イスタンブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
最初に訪問したのが1999年。以後、18年の間に3度訪問したトルコ。<br /><br />2年前にも一度、再訪を考えていたけど、テロやら政変やらで断念していました。<br /><br />今回、5歳と7歳の子どもたちにとって最初の海外体験はトルコで!と思い立ち、有給取って年末年始をトルコで過ごすことに。イスタンブールとアンカラに住む友人たちとの再会を果たしながら、7泊9日の旅をしました。<br /><br />8月に航空券を購入し、それから4カ月ほどかけて、現地の友人たちと連絡をとり合い、宿泊場所を厳選し。旅行って、行くまでが一番盛り上がる気がする……。<br /><br />子どもにとっては初の海外。<br />珍道中のはじまりはじまり~。<br /><br />2017年<br />12/25    成田出発。<br />12/26    アタテュルク国際空港@イスタンブール到着。イスタンブール(ホテル泊)<br />12/27    イスタンブール(ホテル泊)<br />12/28    ユスキュダル→アンカラ。サビハギョクチェン空港から、アナドルジェット利用。アンカラ(ホテル泊)<br />12/29    アンカラ(友人宅泊)<br />12/30    カッパドキア(ホテル泊)<br />12/31    アンカラ(友人宅泊)<br />2018年<br />1/1        イスタンブール(ホテル泊)★イマココ<br />1/2        イスタンブール発。(ホテル滞在)<br />1/3        成田着。

年末年始のトルコ⑦5歳&7歳子連れ旅(ホームステイも!) イスタンブール篇(4)

8いいね!

2017/12/25 - 2018/01/03

2350位(同エリア4774件中)

旅行記グループ 家族でトルコ!2017-2018

0

14

gamze

gamzeさん

最初に訪問したのが1999年。以後、18年の間に3度訪問したトルコ。

2年前にも一度、再訪を考えていたけど、テロやら政変やらで断念していました。

今回、5歳と7歳の子どもたちにとって最初の海外体験はトルコで!と思い立ち、有給取って年末年始をトルコで過ごすことに。イスタンブールとアンカラに住む友人たちとの再会を果たしながら、7泊9日の旅をしました。

8月に航空券を購入し、それから4カ月ほどかけて、現地の友人たちと連絡をとり合い、宿泊場所を厳選し。旅行って、行くまでが一番盛り上がる気がする……。

子どもにとっては初の海外。
珍道中のはじまりはじまり~。

2017年
12/25 成田出発。
12/26 アタテュルク国際空港@イスタンブール到着。イスタンブール(ホテル泊)
12/27 イスタンブール(ホテル泊)
12/28 ユスキュダル→アンカラ。サビハギョクチェン空港から、アナドルジェット利用。アンカラ(ホテル泊)
12/29 アンカラ(友人宅泊)
12/30 カッパドキア(ホテル泊)
12/31 アンカラ(友人宅泊)
2018年
1/1 イスタンブール(ホテル泊)★イマココ
1/2 イスタンブール発。(ホテル滞在)
1/3 成田着。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • イスタンブールに戻ってきました。いよいよ明日深夜に帰国便に乗ります。<br /><br />お世話になったBちゃん一家に別れを告げた私たち。アンカラのエセンボア空港までMさんが送ってくれました。<br /><br />トルコ人たちは朝まで新年祝いで騒いでいたようで、道はガラガラ。あっという間に空港に着きました。空港までの道沿いには、巨大なテーマパークが建設中でした。<br /><br />10時発のアナドルジェットに乗ると、子どもたちは離陸とともに寝ていました。アンカラからイスタンブールまでは1時間10分。あっという間に到着しました。<br /><br />さて。サビハギョクチェン空港から、宿のあるスルタンアフメットまでどう移動するか。<br /><br />シャトルバスに乗る手もありましたが、乗り換えが面倒。みんな疲れが出てるので、タクシーに乗ることにしました。<br /><br />サビハギョクチェン空港からの道はやはりガラガラ。あっという間に旧市街に入りました。しかし、スルタンアフメットに着いてから宿までの道をタクシーがなぜかぐるぐる。新年の混雑を見越して、あちこちの路地が封鎖され、回り道を余儀なくされているよう。夫は、時間稼ぎだからもう降りようと言いましたが、荷物を持ってウロウロするのはちょっと辛い。<br /><br />てなわけで、スルタンアフメットに着いてからかなり時間がかかって宿に到着。タクシー代は、124リラくらいだっただろうか。日本円で3000円ちょっと。

    イスタンブールに戻ってきました。いよいよ明日深夜に帰国便に乗ります。

    お世話になったBちゃん一家に別れを告げた私たち。アンカラのエセンボア空港までMさんが送ってくれました。

    トルコ人たちは朝まで新年祝いで騒いでいたようで、道はガラガラ。あっという間に空港に着きました。空港までの道沿いには、巨大なテーマパークが建設中でした。

    10時発のアナドルジェットに乗ると、子どもたちは離陸とともに寝ていました。アンカラからイスタンブールまでは1時間10分。あっという間に到着しました。

    さて。サビハギョクチェン空港から、宿のあるスルタンアフメットまでどう移動するか。

    シャトルバスに乗る手もありましたが、乗り換えが面倒。みんな疲れが出てるので、タクシーに乗ることにしました。

    サビハギョクチェン空港からの道はやはりガラガラ。あっという間に旧市街に入りました。しかし、スルタンアフメットに着いてから宿までの道をタクシーがなぜかぐるぐる。新年の混雑を見越して、あちこちの路地が封鎖され、回り道を余儀なくされているよう。夫は、時間稼ぎだからもう降りようと言いましたが、荷物を持ってウロウロするのはちょっと辛い。

    てなわけで、スルタンアフメットに着いてからかなり時間がかかって宿に到着。タクシー代は、124リラくらいだっただろうか。日本円で3000円ちょっと。

  • 本日の宿は、<br />uyan hotel ホテルウヤン<br />http://uyanhotel.com<br /><br />有名なフォーシーズンズホテルのすぐ近く、ブルーモスクなども徒歩数分にある便利な立地。いわゆるアンティークホテルです。<br /><br />学生時代や20代の頃は、このホテルの向かいにあるside hotelが定宿でしたが、このホテルの黄色い壁をみては、いつか泊まりたいと思っていた、憧れのホテル。

    本日の宿は、
    uyan hotel ホテルウヤン
    http://uyanhotel.com

    有名なフォーシーズンズホテルのすぐ近く、ブルーモスクなども徒歩数分にある便利な立地。いわゆるアンティークホテルです。

    学生時代や20代の頃は、このホテルの向かいにあるside hotelが定宿でしたが、このホテルの黄色い壁をみては、いつか泊まりたいと思っていた、憧れのホテル。

  • 窓や階段など、全体的に可愛い。

    窓や階段など、全体的に可愛い。

  • フロントでは日本人女性がトルコ語で何やら揉めています。。。時間がかかりそう。。。<br /><br />チェックインを待つ間、素敵なロビーでリラックスモード。

    フロントでは日本人女性がトルコ語で何やら揉めています。。。時間がかかりそう。。。

    チェックインを待つ間、素敵なロビーでリラックスモード。

  • 階段を上から見下ろしてみた。もちろんエレベーターもあります。

    階段を上から見下ろしてみた。もちろんエレベーターもあります。

  • 部屋はかなり広々としていました。アンティークであろう絨毯が素敵でした。

    部屋はかなり広々としていました。アンティークであろう絨毯が素敵でした。

  • 荷物を置いて、お昼ごはんを食べに出かけます。<br /><br />トラムヴァイが通行人の真横を走ります。<br /><br />またしても、セリムウスタのキョフテを食べに行きます。しかし、長男が、美味しくない…と言い、ほとんど食べない。アイスを食べたいと言いながら、寒いと言ってダウンのフードを頭から被りだしました。<br /><br />これはまさか…うつった⁈<br /><br />

    荷物を置いて、お昼ごはんを食べに出かけます。

    トラムヴァイが通行人の真横を走ります。

    またしても、セリムウスタのキョフテを食べに行きます。しかし、長男が、美味しくない…と言い、ほとんど食べない。アイスを食べたいと言いながら、寒いと言ってダウンのフードを頭から被りだしました。

    これはまさか…うつった⁈

  • セリムウスタのすぐ近くに出ていたドンドゥルマ屋台でアイスを買います。アイスを受け取ろうと手を何度も伸ばすがお兄さんに取られてしまう。最初はびっくりしていたけど、パフォーマンスが楽しかったみたい?

    セリムウスタのすぐ近くに出ていたドンドゥルマ屋台でアイスを買います。アイスを受け取ろうと手を何度も伸ばすがお兄さんに取られてしまう。最初はびっくりしていたけど、パフォーマンスが楽しかったみたい?

  • すっかり忘れていたけど、今日は元日なのだ。さわやかな気候。アヤソフィアとブルーモスクの間の広場、まだあまり人出がない。

    すっかり忘れていたけど、今日は元日なのだ。さわやかな気候。アヤソフィアとブルーモスクの間の広場、まだあまり人出がない。

  • ブルーモスクはシルエットだけでも美しい。アラスタバザールのほうに向かい、歩きます。宿はアラスタバザールのすぐ裏手です。

    ブルーモスクはシルエットだけでも美しい。アラスタバザールのほうに向かい、歩きます。宿はアラスタバザールのすぐ裏手です。

  • アラスタバザールに続く道には、絨毯が何枚も干して?ありました。これは売り物?

    アラスタバザールに続く道には、絨毯が何枚も干して?ありました。これは売り物?

  • バザールも閑散としてる…!午後14時くらいで、お店の人たちはみな、店内でホットサンドみたいなパンを食べてました。みんな眠そう(笑)。<br /><br />客引きからは誰一人声をかけられず、ここはイスタンブールなの⁈と疑いたくなる。<br /><br />子どもたちは宝石店の軒下に座り込み、アイスを無言で食べていました。<br /><br />本当は、ようやくお土産を物色したいところだったが、長男が特に辛そうなので宿に帰りました。熱を測ると、38度超え!すぐに薬を飲ませて寝かせます。<br /><br />実はこの日の夜、数日前に会った昔のステイ先の家族と夕飯を食べる約束をしているのです。そこには私一人で出かけることにして、宿で待つ家族の夕飯はどうしよう。<br /><br />ATMでお金を引き出すついでに、近くのバッカル(町中至る所にある個人商店)をのぞきに行きました。<br /><br />水、ヨーグルト(ダノンのフルーツ入り)、バナナ、コーラなど買い込み、ついでにここで、お土産も物色。<br /><br />スープの素5種類、ざくろ酢2本、トルコで一番気に入っているお菓子、ETICINというチョコレートの駄菓子、ピスタチオ入りのチョコレート、ミントキャンディをいくつか。サーレップという甘いホットドリンクの粉も買いました。

    バザールも閑散としてる…!午後14時くらいで、お店の人たちはみな、店内でホットサンドみたいなパンを食べてました。みんな眠そう(笑)。

    客引きからは誰一人声をかけられず、ここはイスタンブールなの⁈と疑いたくなる。

    子どもたちは宝石店の軒下に座り込み、アイスを無言で食べていました。

    本当は、ようやくお土産を物色したいところだったが、長男が特に辛そうなので宿に帰りました。熱を測ると、38度超え!すぐに薬を飲ませて寝かせます。

    実はこの日の夜、数日前に会った昔のステイ先の家族と夕飯を食べる約束をしているのです。そこには私一人で出かけることにして、宿で待つ家族の夕飯はどうしよう。

    ATMでお金を引き出すついでに、近くのバッカル(町中至る所にある個人商店)をのぞきに行きました。

    水、ヨーグルト(ダノンのフルーツ入り)、バナナ、コーラなど買い込み、ついでにここで、お土産も物色。

    スープの素5種類、ざくろ酢2本、トルコで一番気に入っているお菓子、ETICINというチョコレートの駄菓子、ピスタチオ入りのチョコレート、ミントキャンディをいくつか。サーレップという甘いホットドリンクの粉も買いました。

  • だらだらと横になっている夫と子どもたち。部屋にポットも冷蔵庫もテレビもなく、熱のあるときは不便でした。普段の体調ならば良いけど、ポットは欲しかったな…。次回からは、ポットのある宿を選ぶことにしよう。<br /><br />ホテルのフリーwifiを使い(なかなか繋がらない…)友人家族とは18時半にニシャンタシュ地区のモスクの中庭で待ち合わせをしました。<br /><br />家族の夕飯は、帰りに買って帰ることにして、私は一人、出かけます。<br /><br />タクシーで街中を走ると、道路は大渋滞…。しかも、ドライバーがひたすら携帯で話しをしまくってる。日本ではありえませんが、トルコのタクシードライバーはたいてい通話かメールをしながら運転していて、ヒヤヒヤさせられます。。。<br /><br />タクシーで走る左手は夕空とボスフォラス海、右手には要塞の壁。イスタンブールらしい光景。

    だらだらと横になっている夫と子どもたち。部屋にポットも冷蔵庫もテレビもなく、熱のあるときは不便でした。普段の体調ならば良いけど、ポットは欲しかったな…。次回からは、ポットのある宿を選ぶことにしよう。

    ホテルのフリーwifiを使い(なかなか繋がらない…)友人家族とは18時半にニシャンタシュ地区のモスクの中庭で待ち合わせをしました。

    家族の夕飯は、帰りに買って帰ることにして、私は一人、出かけます。

    タクシーで街中を走ると、道路は大渋滞…。しかも、ドライバーがひたすら携帯で話しをしまくってる。日本ではありえませんが、トルコのタクシードライバーはたいてい通話かメールをしながら運転していて、ヒヤヒヤさせられます。。。

    タクシーで走る左手は夕空とボスフォラス海、右手には要塞の壁。イスタンブールらしい光景。

  • こちらはヴァレンス水道橋。町中に突然現れます。<br /><br />タクシードライバーはまだ会話中。突然、アブラー、アブラーとでかい声で言い出すドライバー。通話相手は男性ぽかったのに、アブラつまりお姉さんに代わったか⁈と思っていたら、私に呼びかけていたのでした。ずっと話してるからわからないよ。どこで降りるか聞きたかったようです(笑)。ぼられることもなく、到着。<br /><br />モスクの暗い中庭に恐る恐る入ると、友人兄妹がベンチに座っていました。無事に会えて良かったー。<br /><br />友人とはニシャンタシュの美味しいロカンタに行きました。名前は失念…。小さなお店だけど、洒落ていて、質のいいトルコ料理を出していました。ビーガン向けのメニューもありました。ヘルシーで美味しかったです。<br /><br />タクシードライバーが携帯で話しまくっていたことを友人たちに話すと、兄が「こんなことがあったよ」と。タクシーの助手席に乗ったら、ドライバーが片手にチャイ、片手にサンドイッチを持っていた。しばらく両手に持ったまま運転していたが、携帯が鳴り、僕にチャイを持たせて携帯に出たんだよ、と。どうやって運転していたんだ⁈トルコ人、面白すぎます…。<br /><br />楽しい再会が終わり、近くのデパートのようなところに行き、ハンバーガーを買って宿に帰りました。子どもたちは、少し元気になっていて、安心しました。<br /><br />明日はイスタンブール最終日です。

    こちらはヴァレンス水道橋。町中に突然現れます。

    タクシードライバーはまだ会話中。突然、アブラー、アブラーとでかい声で言い出すドライバー。通話相手は男性ぽかったのに、アブラつまりお姉さんに代わったか⁈と思っていたら、私に呼びかけていたのでした。ずっと話してるからわからないよ。どこで降りるか聞きたかったようです(笑)。ぼられることもなく、到着。

    モスクの暗い中庭に恐る恐る入ると、友人兄妹がベンチに座っていました。無事に会えて良かったー。

    友人とはニシャンタシュの美味しいロカンタに行きました。名前は失念…。小さなお店だけど、洒落ていて、質のいいトルコ料理を出していました。ビーガン向けのメニューもありました。ヘルシーで美味しかったです。

    タクシードライバーが携帯で話しまくっていたことを友人たちに話すと、兄が「こんなことがあったよ」と。タクシーの助手席に乗ったら、ドライバーが片手にチャイ、片手にサンドイッチを持っていた。しばらく両手に持ったまま運転していたが、携帯が鳴り、僕にチャイを持たせて携帯に出たんだよ、と。どうやって運転していたんだ⁈トルコ人、面白すぎます…。

    楽しい再会が終わり、近くのデパートのようなところに行き、ハンバーガーを買って宿に帰りました。子どもたちは、少し元気になっていて、安心しました。

    明日はイスタンブール最終日です。

この旅行記のタグ

関連タグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

家族でトルコ!2017-2018

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 429円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP