2026/01/26 - 2026/01/27
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きつねっこさん
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6月にウィーンへ行こうかなと思い、ネットをつらつらと眺めていると
なんと、ブラックフライデーのタイムセール、このホテルランク!安~い!
キャンセル待ちで、ひと月ほど、考える時間もあるし、逃すには惜しいと、つい、ポチっと
なぜか、即日、お席用意できましたとの連絡…
「え~、あぁ、行きます」と返事したものの、1月…寒いよね~雪降るよね
どうしようかな~とグズグズ迷っていたら、1月になってしまい…
行くことにしました
不安半分、楽しみ半分での出発です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初のルフトハンザ
今回は2階席なので、ウキウキ
LH717便 羽田発フランクフルト行
20分遅れの12:55発 -
2階席の窓際には、大きな荷物入れがあります
残念ながら、今回は通路側
ヘリンボーン式ですが、足元が内向きなので、知らない人同士だとちょっと気になる
隣席は、イタリア在住の日本の方だったので、楽しくおしゃべりしながら過ごせました -
白い袋は、ベッドシーツ
ブランケットや枕も席に置いてあるので、好きな時に眠れます
機材は少し古く、モニターのリモコンの反応が少し遅いかな -
アメニティは、嬉しいロクシタンのハンドクリームとリップバーム
歯ブラシセット・アイマスク・靴下・耳栓・リフレッシュタオル・ペパーミントキャンディー(シュガーレス)・ヘッドホンカバー
まさに、完璧!
もちろん、スリッパも完備 -
(上)1回目の食事のメイン お肉が柔らかく美味しく頂きました
(下)2回目の食事 和食 色々あって美味しい!ただ、お味噌汁がビミョーな味で…味噌汁でもなく、すまし汁でもない、この点だけが残念
CAさんの接客態度は、すごく心地よい!ルフトハンザの好感度up! -
朝焼けかと思っていたら、夕焼けでした
飛行機は、ノルウェー海上空を飛んでいます
懐かしのフェロー諸島もモニターマップに現れ、ノルウェーの西を通ってドイツに向かうのか…とちょっとビックリ -
フランクフルト空港では、アインシュタイン博士がお出迎え
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LH1402便にて、プラハへ
フランクフルト空港は、みぞれまじりの雪 -
プラハ空港到着も、雪
ここで、寝酒のビールでも買おうと思っていたのですが、自販機はソフトドリンクのみ、開いているお店も見当たらず…
フランクフルト空港で買っておけばよかった… -
宿泊は、アンバサダー・ズラター・フサ
心地よいお部屋
ここに2連泊 -
バスルームは、大理石造り
ジェットバスなのが嬉しい -
夜着いた時、そのネオンにギョッとしました「ここ、ホテルなの?」
ちょっと見、ホテルらしからぬ外観ですが、5つ星ホテル
ヴァーツラフ広場に面した好立地
今日は、ストラホフ修道院~プラハ城~カレル橋~旧市街の観光ですアンバサダー ズラータ フサ ホテル
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「ストラホフ修道院」
プレモントレ会の修道院で、現在は博物館
前回、ここは訪れていないので、すごーく楽しみ -
修道院の図書館
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天球儀
すごーく美しい!実用性1点張りではなく、芸術性にもこだわっているのがステキ -
なんだか細かな目盛り
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「神学の間」
半円形の天井には、フレスコ画やスタッコ細工で、ため息が出るほど美しい
約4万冊の蔵書に囲まれたこの空間、うっとり気分で本に集中できないかも… -
(上)彫刻が施された真珠貝の箱に入った聖書
ヨルダン皇太子から送られた物
(下)なにやら植物で装飾された本 -
(上)静電気をつくる装置かな
(下)目にも麗しい家具 -
「哲学の間」
バロック様式天井は、フレスコ画
約6万冊の蔵書
写真で見るより、ずーっと美しい! -
2階までびっしりの本
書棚そのものが、まるで芸術品 -
(上)宝石や金細工が施された豪華な装丁本
(下)ストラホフ福音書
すごく貴重な本らしい -
修道院内の「聖母マリア教会」
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この教会の天井もスタッコ細工とフレスコ画で実に美しい
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パイプオルガン修復のため、寄付を募っていました
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修道院横を巡って
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この眺望
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「聖ロッチ教会」
この手前には、ビアホールがあります
修道院醸造所で作っているビールを楽しめるそうですが、残念ながらまだ、9:30
オープンしていませんでした -
「プラハ城」
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衛兵さん
さすがに冬支度 -
第2の中庭のコール噴水
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正門
2対の彫像「戦う巨人たち」
一体はこん棒を振り上げ、もう一体はナイフを構える
城を守る屈強な男達に、敵はこてんぱん状態 -
マティアス門
プラハでは、最初のバロック建築 -
「聖ヴィート大聖堂」
元々930年に造られたロトンダ
カレル4世の御代に現在のゴシック建築に
ゴシック建築の教会好きの私は、2度目でも大興奮! -
ファサード上部
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信じられないほど細かなガラスで作られたステンドグラス
目がちかちかするほど美しく輝いています -
ムハのステンドグラス 「聖キリルと聖メトディウス」
一枚のガラスがほかのステンドグラスより大きいのですが、その一枚一枚の絵の精巧さといったら… -
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バラ窓には、新しいパイプオルガンが…
なぜ、そこに…個人的には、ちょっと残念 -
古いパイプオルガン
こちらの方が、趣がある -
王室霊廟
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旧大司教の礼拝堂
背面が壁ではなく、ステンドグラスなので、美しい光に包まれた金の祭壇が、輝いています -
ヤン・ネポムツキーの墓碑
約2トンの銀を使って作られているとか
天蓋に覆われた特別な墓碑
ボヘミアの守護聖人とあって、特別感満載 -
レオポルト・シュリック伯爵の墓碑
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聖ヴァーツラフの礼拝堂
チェコの守護聖人ヴァーツラフ1世に捧げられた礼拝堂
たくさんの貴石と金メッキの漆喰で壁が装飾され、美しい壁画で埋め尽くされている
右手には、聖遺物聖ヴァーツラフの頭蓋骨
中央は、聖ヴァーツラフ像 -
礼拝堂の前に、大好きなガーゴイル
その大きさにビックリ!考えてみれば、屋根の上に付けられてもよく見えるのですから、当然なのですが
こんな重たいもの、よく付いてるよな~と改めて感動 -
「聖イジー教会」
現存する場内最古の教会 -
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黄金小路
ミニチュア陶器のお店で、カレル橋のミニチュアを眺めていると、店主が色々説明してくれる。日本人だと知ると、「キットカット持ってる?」
意外な質問に驚くと、奥様が日本大好きで、日本のキットカット大好きとのこと
ガイドさんに話すと、今、プラハでは、日本のキットカットが大人気とのこと -
カフカの家
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ランチは教会近くの「レストランヴィカルカ」
レストラン ヴィカルカ 地元の料理
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野菜スープとカマスのグリル
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ガーゴイルの口にたまった雪が融け、ポタポタとよだれを垂らしているかのよう
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大好きな尖塔群
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黄金の門
上の2枚の写真、12年前も同じ角度で撮影してる、私のお気に入りポイント -
カレル橋
マラー・ストラナ側の橋塔
12年前は、橋の聖像は修復中
橋は渡れたのですが、ただ、修復作業を眺めただけカレル橋 建造物
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「マタの聖ヨハネとヴァロフの聖フェリックスと聖イワン像」
牢の中にはキリスト、その上に聖イワンと三位一体会創設者の二人 -
のどかに水車が
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(左)聖ウィンケンティウス・フェレリウスとプロコプ像
(右)聖ルトガルディス像
十字架上のキリストの傷口に接吻する聖女 -
ヴルタヴァ川のクルーズ船
飛行機で隣席の男性お勧め
とても気持ちいいそうです
夜、ライトアップされた街並みを眺めるのはとても素敵そう -
(左)聖フランシスコ・ザビエル像
聖人をかついでいるのは、東洋人
(右)聖ヤン・ネポムツキー像
橋唯一のブロンズ像 -
オンシーズンは観光客で溢れる橋も、冬は、ゆったり渡れます
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「スメタナ博物館」
壁面の絵がとても美しい -
旧市街側の橋塔
外壁には、紋章や守護聖人の像が
この塔、登りたかった~
ここから、カルロヴァ通りを歩いて -
「クラム・ガラス宮殿」
この正面玄関、大好き
ムキムキ男が柱を支えるという、よく見るスタイル
ブルノの自由広場そばに、4人の6パックの男たちに支えられるビルがありました
なんでも、浮気したダンナを懲らしめるため、奥様が建てさせたとか…クラム ガラス宮殿 城・宮殿
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旧市庁舎
1338年、市が町屋を買い上げて、ゴシック様式の時計塔を増築 -
その後、次々に隣家の町屋を買い上げ増築したので、14~19世紀の様々な様式の建物が連なるおもしろい市庁舎
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天文時計
この日も、15時を待って、からくり人形の仕掛けを待ちます
終わると、拍手喝采
冬だと、観光客が少ないので、ゆったり見れます
この後、フリータイム
この日の日中気温は、2℃
寒いし、曇っているので、塔に登るのは、断念 -
ホテルの斜め向かいの「スパルキース」でお買い物
このお店、口コミでは低評価
ん~確かに店員さん不愛想です。(チェコで初めて、こんな不愛想な人に会った)
でも、決して無礼ではありません -
クルテクのリュック
12年前は、559Kcだったのに、今では999.99Kc
3歳児へのお土産に購入
ズボンをはいたクルテクとはいていないクルテク、迷いました
こちらの方が中の容量が大きい
ズボン無しのクルテクは、ほぼぬいぐるみで、中には、あまり物が入らない -
ヴァーツラフ広場には、やたらと囲いがあり、邪魔だなぁと思っていたら、スケートリンクでした
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夕食は市民会館で
市民会館 建造物
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カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム
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プラハハムとポテトサラダ
ローストターキー
正直、お味はフツー
まったり、食後のコーヒーを楽しんでいると、20時閉店だと
この後、ホテルに戻り、バーでウェルカムドリンクのホットワインをいただきながら、ツアーメンバーの方々と楽しく談笑 -
市民会館横の火薬塔
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火薬塔からの眺めはこんな感じ(2014年6月)
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この旅行で行ったホテル
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アンバサダー ズラータ フサ
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