2018/05/05 - 2018/05/05
9位(同エリア786件中)
まほうのべるさん
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- 旅行記391冊
- クチコミ99件
- Q&A回答1件
- 752,559アクセス
- フォロワー515人
フロラリア・ブリュッセルへ行くのが遅くなって、アントワープでの時間が短くなり駆け足でまわります。
アントワープはブリュッセル同様、美しいアールヌーヴォーの建物がたくさんあります。見どころはたくさんあるけど、内部見学はルーベンスの家だけにして(というかここしか見学する時間がないんだけど)、美味しいワッフルも諦めてひたすら街歩きに勤しみましょう。アントワープでの時間なさすぎだよね。
市庁舎がまさかの修復中だったのはとても残念でした。
旅程
5月4日(金) 羽田01:55発→ロンドン06:25着 08:25発→ブリュッセル10:35着
5月5日(土) サンミッシュエル大聖堂→フロラリア・ブリュッセル→アントワープ→ブリュッセル
5月6日(日) ラーケン王宮温室→メッヘレン 聖ウルスラ修道院→ルーヴェン→メッヘレン
5月7日(月) メッヘレン→ブリュッセル16:40発→ロンドン16:55着 19:15発→
5月8日(火) 羽田15:00着
宿泊ホテル
5月4日~6日 ホテルメトロポール(ブリュッセル)
5月6日~7日 マーティンズ・パタースホフ(メッヘレン)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
イチオシ
アントワープ中央駅
ブリュッセルから北へ50km、電車で1時間弱ぐらいでアントワープ中央駅に到着します。。左端がカフェ Le Royal Cafeです。 -
アントワープ中央駅
駅構内とホールの巨大なドームはベルギーの建築家ルィ・デラサンセリの設計で、建てられました。 -
アントワープ中央駅
『世界で最も美しい駅』に選ばれ、観光スポットとしても有名です。
選ばれるのは当然だよね、納得! -
アントワープ中央駅
1895年から10年間かけて建てられ完成は1905年です。
旅人を魅了してくれる素敵な駅舎です。 -
アントワープ中央駅
現在は国の重要文化財に指定されているんですって。
町からも大事にされているアントワプの人達の自慢だね。 -
アントワープ中央駅
この駅舎を見ただけでもアントワープに来て良かったと思える瞬間です。
旅人はみな感激するだろうな。 -
イチオシ
アントワープ中央駅
『鉄道の大聖堂』と呼ばれえる美しい駅舎。
ただただ見とれるだけ。美しい!!
この写真が表紙になるはずだったんだけど。
(えっ、落選なの?どうして?信じられない!) -
アントワープ中央駅
この旅行記の表紙の写真は初めは中央駅でした。
その後『五大陸の家』になり『中央駅のカフェ』に。
だってみ~んな素敵なんだもの。 -
アントワープ中央駅
映画やCMなどの撮影にも使われているって頷けますね。
素敵な映画やCMがいくらでも取れそうだもの。 -
アントワープ中央駅
駅から出て振り返ると外観も見事ですね。
人が小さく見えるよ。
こんなに大きかったんだってあらためて思ってしまいます。 -
中央駅から真っすぐ伸びるメインストリートを歩きます。
それにしても人が多いよ。
今日は土曜日だからかな? -
暑くて真夏みたい。
汗が出てくるよ。
駅からてくてく歩いてルーベンスの家を目指します。
暑いならトラムやバスに乗ったらって?
歩いたほうがいろんな風景が見られるし、自分が間違えなければ簡単でいいんだもの。 -
ルーベンスの家
メイール通りをまっすぐ進み、左に曲がるとルーベンスの家が見えてきました。
1610年にルーベンス自身がこの土地と建物を購入し、自分で5年間かけて改装したアトリエ兼住居。 -
ルーベンスの家
チケットは建物の向かい側にあるガラスの建物で購入します。
ここにはチケットカウンターとミュージアムショップになっています。
チケットは8ユーローです。 -
ルーベンスの家
ルーベンスの両親はプロテスタントの迫害にあい、アントワープからドイツに逃れここでルーベンスは生まれました。 -
ルーベンスの家
父の死後アントワープに戻り、先人たちの作品を模倣・模写する修行をします。 -
ルーベンスの家
1600年古代と近代の作品を学ぶためにイタリアへ渡ります。 -
ルーベンスの家
イタリアに住みベネチア・マントヴァ・ローマなど各都市に訪れ出会った芸術作品がその後のルーベンスに大きな影響を与えたと言われています。 -
ルーベンスの家
1608年ルーベンスの母マリアが病気になり、そのことを知ったルーベンスはアントワープに戻りました。 -
ルーベンスの家
せっかくアントワープに戻ってきましたが母マリアはルーベンスが戻ってくる前に亡くなってしまいました。 -
ルーベンスの家
アントワープに戻り宮廷画家として迎えられ、1619年にこの家を購入しました。 -
ルーベンスの家
購入した邸宅を改築するために古代ローマの建築様式やルネッサンス期のアーティストトや建築家からインスピレーションをうけ設計されました。 -
ルーベンスの家
アトリエや庭園パビリオンなどが新たに作りだされました。 -
ルーベンスの家
ルーベンスはバロック画家としてだけではなく、美術収集家としても活躍していました。 -
ルーベンスの家
ルーベンスはその生涯に油彩画だけで2000点を超える作品を制作したとも言われています。 -
ルーベンスの家
ルーベンスは膨大な油彩画を1人で描いたのではなく、弟子たちの手を借りて作られたルーベンス工房の作品なんですって。 -
ルーベンスの家
大勢の助手を使って大作を量産していたことを最近になって知ったなんておバカさんだね。 -
ルーベンスの家
ルーベンスが独力で描いた作品も、下絵だけを描き仕上げ以外は弟子たちの手に委ねられた作品も等しくルーベンスの作品として世に送られました。 -
ルーベンスの家
ルーベンスの作品は必ずしも均質ではない最大の理由なんですって。 -
ルーベンスの家
美術収集家としても有名だったルーベンス。 -
ルーベンスの家
ルーベンスの名高いコレクションを見るために、ヨーロッパ各地から多くの著名人が訪れたそうです。 -
ルーベンスの家
1640年に亡くなるまでこの邸宅で暮らしました。 -
ルーベンスの家
アトリエでは弟子とアシスタントが多くの作品を制作しました。 -
ルーベンスの家 寝室
各部屋にある暖炉はみな違っていてとても素敵です。 -
ルーベンスの家
ルーベンスは7か国語も話せる外交官でもあった。 -
ルーベンスの家
ルーベンスはマルチな才能の持ち主だったんだね。 -
ルーベンスの家
あるときは古典的知識を持つ人物学者。 -
ルーベンスの家
-
ルーベンスの家
幅広い世界で活躍していらの出交友関係も広かった。 -
ルーベンスの家
自宅に知識人、貴族や富豪を自宅に招いて晩年まで華やかな日々を送ったそうです。 -
ルーベンスの家
ルーベンスってアントワープで一番有名な人だよね。 -
ルーベンスの家
でも、べるとおちびちゃんにはネロトパトラッシュが一番かな。 -
イチオシ
ルーベンスの家
あまり見学者がいないのは夕方だからかな?閉館は17時だったっけ。 -
ルーベンスの家
ゆったりと見学できるからいいよね。
混んでいたら見学するの大変だもの。 -
ルーベンスの家
ルーベンスの自画像があるはずなのになぜか写真がない。 -
ルーベンスの家
忘れていた、2019年頃まで(予定)修復中のため見ることは出来なかったんだっけ。 -
ルーベンスも家
ルーベンスは自画像をほとんど残していません。 -
ルーベンスの家
今回は見ることは出来ませんでしたが、ルーベンスが残した4つの自画像の中で1630年頃に描かれたものです。 -
ルーベンスの家
他の3つの自画像はフィレンツエ、ウイーン、英国王室コレクションに収蔵されています。 -
ルーベンスの家
中庭も見学出来るので庭にまわってみましょう。 -
ルーベンスの家 中庭
小さな花壇もあります。
でも花はほとんど咲いていないみたい、ちょっと寂しいな。 -
ルーベンスの家 中庭
中庭を一周します。
ほとんど人がいなくて街中の喧騒がうそのようです。 -
イチオシ
ルーベンスの家 庭側のファサード
ただただうっとりみとれるばかり、スゴイな! -
ルーベンスの家
古井戸
水は出るのかな? -
ルーベンスの家
藤の花が素敵さをアップさせていますね。
ベンチにカッコイイお兄さんがいたらより絵になるよね、でもねまわりをみわたしてもいないんだね。ワンピースを着て帽子を被った可愛い女の子もいいんだけどな。 -
ルーベンスの家 中庭側のサファード
優雅な装飾にうっとりだね。 -
ルーベンスの家 庭側のファサード
建物の庇にまで装飾があります。 -
ルーベンスの家
天井にも重厚そうな装飾が。 -
ルーベンスの家
階段の手摺に人が描かれていますね。 -
ルーベンスの家 中庭
ベンチの前に女性が1人。
ベンチに座ってガウヂブックやパンフレットを見ている構図がいいんだけどベンチには座らなかったんだよね。アップで撮ればよかったかな。 -
ルーベンスの家 中庭
このスペースはちょと涼し気な雰囲気。 -
ルーベンスの家
ルーベンスの家を後に後にし、宮殿のような建物に入っているというチョコレートラインを見に行きます。 -
外に出ると人がいっぱいだ。
アントワープってかなり都会? -
アントワープ宮殿
この建物の中にはチョコレートラインのほかインペリアル・カフェは入っています。
1745年にアントワープの大富豪が建てたものなんですって。 -
この素敵な建物がアントワープ宮殿で、この宮殿の中にチョコレートラインが入っています。昔ナポレオンが所有し滞在していて、ナポレオンがワーテルローの戦いで敗戦した後は、オランダの王室が使用したりしていたそうです。
-
チョコレートライン
建物の前にはチョコレートラインの看板が出ています。
この看板があるから見逃すことはないね。
ここに来てみたかったんだよ。でもチョコレートを買うためではないのだけど。 -
チョコレートライン
1992年にブリュージュで設立された、ベルギーの中では比較的新しいお店です。古い歴史的建造物の中で斬新でモダンなチョコがあるなんて、伝統と独創性が融合しています。 -
チョコレートライン
美術館の中にチョコを置いているよう、チョコレート店なんて思えない雰囲気です。。壁にはアントワープ出身のバルサザール・ベッチイの大きな絵がかけられています。 -
チョコレートライン
一歩入り口を入ると、この空間は何?っと思うほど豪華絢爛で人々を魅了させる空間です。 -
チョコレートライン
ノーマルなオーソドックな味を好む会社の人達にはこのお店のチョコレートは向かないので店内を見学だけします。
-
チョコレートライン
シャンデリアが眩しいよ! -
チョコレートライン
お店の奥にはナポレオン時代に使われていたキッチンを改装したショコラティエ工房があり、チョコレート作りを見ることが出来るそうです。
ベルギーを代表するチョコレート職人ドミニク・ペルソン。
チョコレートの巨匠の元で修業を積んだ後、24才の若さで1992年にチョコレートラインをブリュージュにオープンさせました。 -
チョコレートライン
2010年フランスの有名な週刊誌『エクスプレス』誌に世界の5大ショコラティエとして選出されました。
これまでのベルギーチョコレートのイメージを覆す斬新なフレーバーの開拓など、常に新しいものを求めて作っているそうです。 -
チョコレートライン
トマト、ゆず、わさび、ベーコン、カレー、コーラなど独創的なものがたくさんあるようです。 -
チョコレートライン
室内は白くて清潔感溢れています。 -
チョコレートライン
ガラス張りになっていてショコラテイエたちが作っている様子を見ることができます。 -
チョコレートライン
1個でもお土産に買ってくれば良かったかな?
でもどれを買うか迷っちゃうしね。 -
チョコレートライン
店内は狭く人でいっぱいでした。 -
通りではチョコを配っていました。
暑いからすぐに美味しくいただきました。
子供たちは1度もらってまた並んでいました。 -
少し気温は下がったみたい。
でもまだまだ暑いよ。 -
フグルン広場に立つヒルトンホテルとルーベンス像
ヒルトンホテルは20世紀初めのベルギー最初のデパート一つ、グランバザールのファサードを保存して活用しています。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂
土曜日は15時まで。
ということはもう閉まっているよ。
ルーベンスの『昇架』『降架』もう一度見たかったな! -
聖母(ノートルダム)大聖堂
大聖堂は1352年に着工し、170年以上の月日をかけ、1535年に建設が終了しました。でも完成したのではなく資金不足で複数の塔を建てるのを諦め1本の塔だけになりました。鐘楼は123m。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂
日本で人気のアニメ『フランダースの犬』の舞台になったアントープ。
イギリスの女流作家ウイーダが1872年に原作となる小説『A Dog Of Flanders』が出版されました。ベルギーでは認知度が低かったけど、日本で翻訳され、アニメ作品かされ物語が有名になり日本からたくさんの観光客が訪れるようになったんですって。 -
『ネロとパトラッシュ』のモニュメント
2016年にノートルダム大聖堂の前に誕生しました。
この像は中国の宝飾品企業がスポンサーになって4万ユーローかけて作られたそうです。ネロとパトラッシュが安らかな眠りにちた様子で、かけ布団が地面から盛り上がった石畳になっています。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂
いつも閉まっていて入場料を支払わなければ見ることが出来ないけど、その時だけカーテンが開いていてルーベンスの「昇架』『降架』を見ることが出来ました。そうだったね、ネロは画か志望だったんだよね、だからルーベンスの絵が見たかったんだ。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂
ルーベンスの絵を見ることが出来、幸せに満ち床に倒れ込むネロ。
後を追ってきたパトラッシュとともに、大聖堂の天井から現れた天使がネロっとパトラッシュをマリア様の待つ天界に連れて行きました。
扉の中央には聖母子、そのまわりを聖人たちが囲んでいます。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂
日本ではあまりにも有名なお話だけど、地元のアントワープではあまり知られなかったて話はよく聞きますね。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂
外国の人達から自国の良さを教えてもらうことは少なくないですよね。
自国なのに知らないことってたくさんあるし。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂前『ネロとパトラッシュ』のモニュメント
次から次へと写真を撮る人達が途切れず、カメラを構えて人がいなくなる瞬間を待ちます。べるとおちびちゃん一緒にとってあげたかあったけどパスだね。
今だ、撮っちゃえ! -
美しい装飾のある井戸。
装飾のてっぺんにはローマ兵士ブラボーの小さな彫像があるんだけど見えるかな? -
グローテ・マルクト広場
この広場には16世紀に建てられた美しいギルドハウスが並んでいます。 -
グローテ・マルクト広場
1220年ブラバンド公のアンリ1世から寄贈され、1310年からマルクトと呼ばれるようになったそうです。 -
グローテ・マルクト広場
広場にあるギルドハウスのことは調べて行かなかったので、なんとなく写真を撮っただけです。もっと丁寧に写真を撮れば良かった帰国後に反省しても仕方がないよね。 -
グローテ・マルクト広場
賑やかな笑い声も聞こえ明るい雰囲気です。 -
グローテ・マルクト広場
ギルドハウスの間から聖母(ノートルダム)大聖堂の塔が顔を覗かせています。 -
聖母(ノートルダム)大聖堂の塔
青空に大聖堂の塔が映えますね。
もう17時過ぎたんだ。 -
グローテ・マルクト広場
市庁舎を中心に三角形の広場になっていて、冬にはクリスマーケットが開かれています。 -
市庁舎とブラボーの噴水
市庁舎が修復中で残念。
すご~く楽しみにしてきたのに!絶句です! -
イチオシ
市庁舎とブラボーの噴水
市庁舎の前には『ブラボーの噴水』があり、像から水が湧き出ています。
写真が小さくて見ずらいですが、手を投げようとしていて、これはスヘルデ川の川岸の城に住む巨人ドルオン・アンティゴーンが、河川を通行する船に投稿贅を課し、従わなかった人の手を切り取って河に投げ捨てていたことに対してローマ戦士ブラボーがフォルオン・アンティゴーンを倒し、同じように手を切り落して河へ投げ捨てたという伝説によるものです。 -
市庁舎
1561年~1564年にかけて建設されたルネサンス様式の建物です。
とても美しい市庁舎ですが修復中で残念です。楽しみにしていたのにな。 -
そうだ、市庁舎のホールでは画家を目指していたネロが最後の望みをかけた絵画コンクールの発表があったんだっけ。ネロは落選したんだよね。
-
以前大聖堂の前にあったネロとパトラッシュの像は何処へ行ったんだろう?
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肉屋のギルドハウス
肉屋組合の集会所として1501年~1504年にHerman De Waghemaekereによって建てられました。 -
肉屋のギルドハウス
ギルドは徹底した身分制度と指定制度で、自分たちの富と権力を保つことに努めていて子弟の結婚はギルド内の人とし、結婚式もここで挙げなくてはいけなかったそうです。 -
肉屋のギルドハウス
赤煉瓦と白砂岩がベーコンの赤身と白い脂肪の層を表すそうです。
1504年以降は市場としても使われて、50以上の肉屋がここに入っていました。
1796年ギルドが廃止となり、ギルドその後倉庫などに使われてきましたが、現在は楽器博物館となっています。 -
ステーン城
ステーン城は元々はアントワープ砦で、海賊などから町を守るため、1200~1225年の間に建てられました。1520年建て替えられSteen(石という意味)という名前に変わり刑務所などに使われていました。 -
ステーン城の隣には船の倉庫がありました。
造船業で栄えたアントワープ。
暗くて船があるのがわからないよね。 -
屋根がとても素敵でしょう。
たまたま通りがかったけど、こんな素敵な建物があったなんて知らなかったよ。 -
ステーン城
1952年以降は船の模型や航海道具、海図などを展示する海洋博物館として利用されましたが、現在はMASという総合博物館に移転しました。 -
鉄柵が素敵だから写真をパチリ・
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人民の家
市庁舎からてくてく歩き人民の家をめざします。
19世紀末の建物で、ベルギー労働党の地方本部として使われていました。 -
イチオシ
人民の家
ファサードには労働する男性たちが描かれています。 -
人民の家
この建物は1994年以来、オーストリア出身のルドルフ・シュタイナーの教育理念を実践するシュタイナー学園が使用しています。 -
王立美術館
大規模改修工事中のようです。
確かこの裏に五大陸の家があるはずなんだけど。
右横からまわってみようかな。 -
イチオシ
街を歩いていると名もない建物に出会います。
この建物インパクトありますね。 -
『五大陸の家』は何処かな、キョロキョロ!
-
五大陸の家
1901年建築家Frans Smet-Verhasが船舶製造業者の依頼を受けて建てたものです。 -
五大陸の家
奇抜だという言葉はこの建物のためにあるようなもの。
これは表紙候補2番目だったんだけど。
(えっ、落選なの?)
外壁コーナーを本物の船が貫いて出てきたように大きくその舳先を突き上げ、2・3階のバルコニーになっています。 -
五大陸の家
外壁のコーナーだけではありません、素敵なポイントは他にもいくつもあるんですよ。 -
五大陸の家
旧市街にあったら外観だけであっても見学者が多いんだろうな。 -
五大陸の家
内部見学できる日がくるかな?無理?
外観がこんなに奇抜なんだったら、内部はどんな感じなんだろう? -
五大陸の家の隣の建物も素敵だけど、完全に五大陸の家に隠れちゃったかな?
-
五大陸の家
こんなにスゴイ建物なのに誰も見学者がいないのが不思議。
旧市街から離れているから? -
五大陸の家
結局、中央駅からずうっと歩いてしまったよ。
また同じ道をてくてく歩いて行きます。
近道だからと別な道を行くと迷子になる確率高いからね。
どんだけ歩くんだ!疲れを知らないべる&おちびちゃん。 -
歩こう!歩こう!迷子にならなずにに歩こう!
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フロリアン・ブリュッセルに予定より遅く行ってしまったので、アントワープでの時間が短くなってしまい楽しみにしていたデズィレ・ドゥ・リールに行けなくなっちゃった。
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ワッフルやクレープがメインのお店で、ダム・ブランシュ食べたかったんだけどな。アイスと生クリームがたっぷりのったワッフル、ブリュッセルでもお店でワッフル食べていないからより楽しみだったんだけどね。
-
ロコックスの家、聖ハウルス教会、聖カルロス・ボロメウス教会にも行きたかったな・半日+でアントワープをまわろうと思うのが間違っているんだけどね。
-
カフェ Le Royal Cafe
さあ、楽しみにしていたカフェに入りましょう。 -
カフェ Le Royal Cafe
天井が高~い!
いつも満席のように思っていたけど、意外に空席だらけです。 -
カフェ Le Royal Cafe
このドアからプラットホームに出られます。 -
カフェ Le Royal Cafe
もう19時10分。
電車の時間までちょっとお茶タイムをしましょう。 -
カフェ Le Royal Cafe
といってもゆっくり出来ないよ。だってこのあとベルヘム地区に行くんだもの。 -
カフェ Le Royal Cafe
本当は優雅なティータイムを過ごしたかったけど、暑くて喉が乾いたからコーラを。注文するとスナックが付いてきたよ。
コーラなの?せめてオレンジジュースにしてよ! -
イチオシ
カフェ Le Royal Cafe
クラッシックと現代の融合?
ちょっと不思議な空間でしょう!
この一部の空間だけカラフルなイスたちが置いてあります。 -
カフェ Le Royal Cafe
激込みでなければ電車待ちにもいいよね。
贅沢な空間が味わえますよ。 -
カフェ Le Royal Cafe
プラットホームからの入り口です。
電車を見ながらお茶もできます。 -
カフェ Le Royal Cafe
電車で1つめの駅ベルヘムまで行き、アールヌーヴォーの建物を見て歩くんだけど、日照時間との競争だよ。21時過ぎまで明るいのでそれまでは写真が撮れそう。急げ!!
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この旅行記へのコメント (14)
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- ムロろ~んさん 2018/08/29 21:26:05
- 歴史の世界にタイムスリップ(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
アントワープへ行かれた旅行記を拝見しました。
駅から、教会から、街の至る所が歴史的建造物なので中世の世界にタイムスリップしたような感じがしました。
駅舎なんてきれいに残されているのも驚きです。しかも現役でしっかり公共の駅として使われているんですから、街の方の誇りなんだろうなぁって思ったんです。
しっかしチョコレートラインの所で驚いたことがあります。
わさび、カレー、コーラのチョコレート(;・∀・)???
どんな味がするのだろう?想像できないっす(◎_◎;)(笑)。
よくチョコレートにしようって考え付くよなぁって思いますよ。
カフェ Le Royal Cafeさんでの休憩。
「せめてオレンジジュースにしてよ!」って、おちびちゃんが言ったのですか(笑)?
うちの相方はその辺文句ないんですけどねぇ(^_^;)?多分???
ムロろ~ん(^人^;)
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/30 20:21:01
- RE: 歴史の世界にタイムスリップ(^_-)-☆
- > こんばんは、ムロろ?んです。
> アントワープへ行かれた旅行記を拝見しました。
こんばんは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 駅から、教会から、街の至る所が歴史的建造物なので中世の世界にタイムスリップしたような感じがしました。
> 駅舎なんてきれいに残されているのも驚きです。しかも現役でしっかり公共の駅として使われているんですから、街の方の誇りなんだろうなぁって思ったんです。
アントワープはまぜ電車の駅に降り立った時から、その素晴らしさに魅了されました。この駅舎を見るだけでもアントワープに来たかいがありました。
駅前からメイン通りを歩くだけでも素敵な建物が建ち並び、街歩きが楽しかったです。
> しっかしチョコレートラインの所で驚いたことがあります。
> わさび、カレー、コーラのチョコレート(;・∀・)???
> どんな味がするのだろう?想像できないっす(◎_◎;)(笑)。
> よくチョコレートにしようって考え付くよなぁって思いますよ。
チョコレートラインはとても斬新なチョコレートを置いているお店なんです。
べるの周りの人達はオーソドックなチョコレートが好きなので、1個も買いませんでしたが話題のためにも何種類か買えば良かったかな?
> カフェ Le Royal Cafeさんでの休憩。
> 「せめてオレンジジュースにしてよ!」って、おちびちゃんが言ったのですか(笑)?
> うちの相方はその辺文句ないんですけどねぇ(^_^;)?多分???
おちびちゃんはオレンジジュースとアップルジュースが好きなんです。
ワッフルの美味しいお店をチェックしていったのに、時間が無くて入らなかったのでちょっと期限が悪かったんです。
まほうのべる
-
- zunzunさん 2018/08/28 19:13:03
- アントワープ♪
- べるちゃん、こんばんは~☆
チェコから帰国してから、なんだかバタバタでやっとべるちゃんの所へ来れました^^
アントワープは中央駅が素晴らしいよね。
Le Royal Cafeもはやり入りたいよね♪だって中が素敵だものね。
あとアントワープは建物が素晴らしいよね。
見落とした建物をべるちゃんに見せてもらっています。
ルーベンスの家は行った事があるような・・・
思い出しました。。。
ノートルダム大聖堂前にネロとパトラッシュの像が出来たのね。
掛け布団を掛けてあるっていうのが優しいね^^
また、あとで続きを読ませていただきますね^^
zun
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/29 07:51:13
- RE: アントワープ♪
- > べるちゃん、こんばんは?☆
おはようございます、zunzunさん。
いつも書き込み有難うございます。
> チェコから帰国してから、なんだかバタバタでやっとべるちゃんの所へ来れました^^
チェコは東京よりも涼しかったから日本に戻って疲れがどっとでちゃったのではないのかな?
> アントワープは中央駅が素晴らしいよね。
> Le Royal Cafeもはやり入りたいよね♪だって中が素敵だものね。
>
> あとアントワープは建物が素晴らしいよね。
> 見落とした建物をべるちゃんに見せてもらっています。
アントワープ駅だけでも見に行く価値はありますね。
アントワープ市内もバスやトラムを利用しなかったので、歩いていろんな建物を見て回りました。
> ルーベンスの家は行った事があるような・・・
> 思い出しました。。。
zunzuさんもルーベンスの家に行かれたんですね。
ルーベンスの自画像は留守だったので残念でした。
> ノートルダム大聖堂前にネロとパトラッシュの像が出来たのね。
> 掛け布団を掛けてあるっていうのが優しいね^^
以前行った時にあった像はなくなっていて、新しい像になっていました。
べるとおちびちゃんはネロとパトラッシュと一緒に写真を撮りたかったけど、次々に写真を撮る人でいっぱいだったので諦めました。
> また、あとで続きを読ませていただきますね^^
有難うございます。
まほうのべる
-
- milkさん 2018/08/13 23:33:56
- ルーベンスの家!
- べるちゃん、こんにちは☆
アントワープの駅舎はやっぱり素敵ですね~♪
このカフェでお茶もしたのですね!!
私も時間があったらここでお茶したかったのですが、電車の時間が迫っていたので断念しました。
表紙のモダンなスペースは何かのイベントだったのかな?
ルーベンスの家には入ったのですね!
私、ルーベンスの絵が大好きなのに、時間がなくてこれもまた諦めたんです(>_<)
素晴らしい家ですね~。
名作が沢山飾られているし、ステンドグラスも素敵☆
また行く機会があったら絶対に入ろう♪
チョコレートラインの店内も豪華で素敵!!
ベルギーは本当においしいチョコレート屋さんが多くて、チョコレート好きには危険です(^_^;)
大聖堂は終わっちゃってたのね...。
あのキリストの昇架と降架は何度でも見たい!
『ネロとパトラッシュ』のモニュメント、他の方の旅行記でも拝見したことがあって、「こんなのあったかな~??」と思っていたのですが、2016年に作られたのですね。
私が行ったのは2015年だからないはずだわ(^_^;)
ステーン城までも足を延ばしていませんでした。
船の倉庫なんてあるんですね~。
五大陸の家と人民の家も見ていないし...。
やっぱりもう一度行かなくちゃ♪
次はベルヘム地区ですね。
楽しみにしています(^o^)
milk
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/14 13:38:39
- RE: ルーベンスの家!
- > べるちゃん、こんにちは☆
こんばんは、milkさん。
いつも書き込み有難うございます。
> アントワープの駅舎はやっぱり素敵ですね?♪
> このカフェでお茶もしたのですね!!
> 私も時間があったらここでお茶したかったのですが、電車の時間が迫っていたので断念しました。
> 表紙のモダンなスペースは何かのイベントだったのかな?
アントワープの駅舎は本当に素晴らしかったです。
カフェではコーラではなく優雅な?お茶タイムを過ごしたかったです。
電車の待ち時間にも便利です。あのスペースは何だったのかな?通常はあのスペースはないのかな?
> ルーベンスの家には入ったのですね!
> 私、ルーベンスの絵が大好きなのに、時間がなくてこれもまた諦めたんです(>_<)
> 素晴らしい家ですね?。
> 名作が沢山飾られているし、ステンドグラスも素敵☆
> また行く機会があったら絶対に入ろう♪
アントワープといえばルーベンス。
以前ツアーでは行っていないし、今回時間がないなか何処?って思ったときにルーベンスの家に行こうと思いました。中庭から見た建物のファサードなどとても素敵だったしちょうど品など絵画以外で興味があったんです。
> チョコレートラインの店内も豪華で素敵!!
> ベルギーは本当においしいチョコレート屋さんが多くて、チョコレート好きには危険です(^_^;)
ベルギーは美味しいチョコレート店が数多くあるとは聞いていましたが、見るものすべて美味しそうでチョコレート好きにはまさに天国ですね。チョコレートラインの」入っているアントワープ宮殿が見たくて買う予定はなかったけどお邪魔しました。豪華で目が点になっちゃいました。
> 大聖堂は終わっちゃってたのね...。
> あのキリストの昇架と降架は何度でも見たい!
> 『ネロとパトラッシュ』のモニュメント、他の方の旅行記でも拝見したことがあって、「こんなのあったかな???」と思っていたのですが、2016年に作られたのですね。
> 私が行ったのは2015年だからないはずだわ(^_^;)
そうなんです。土曜日は15時までなんです。フロラリア・ブリュッセルに行く時間が予定通りだったらすべりこみセーフだったんですが。もう一度ルーベンスの絵を見たかったので残念でした。新しいネロとパトラッシュの像が見られたからまだいいかな?
> ステーン城までも足を延ばしていませんでした。
> 船の倉庫なんてあるんですね?。
> 五大陸の家と人民の家も見ていないし...。
> やっぱりもう一度行かなくちゃ♪
たまたま歩いていたらお城があって隣には船の倉庫?のようなものがあって屋根がとても素敵だったんです。事前にしらなかったので偶然に出会えて良かったです。
五大陸の家は実際に見てインパクト大でした。
出来れば内部見学したかったですが、公開していないんです。ちょっと旧市街から離れているので見学者は多くないようです。当たり前ですが本当にあるんだって楽しくなってしまいました。
> 次はベルヘム地区ですね。
> 楽しみにしています(^o^)
素敵なお屋敷がたくさんあってとても楽しかったです。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2018/08/13 11:45:50
- 駆け足でアントワープ巡り?!
- まほうのべるさん こんにちは~
アントワープも巨大な都市ですから定番観光だけでも移動が大変です。
それなのに次から次へと歩いて観光さすがです。
有名観光地だけに人も多いですね。
定番観光だけなら半日でも何とかなるのでしょうが、
建築物フェチのまほうのべるさんですから、
いくら時間があっても足りませんね。(笑)
初めて見る建築物などでアントワープの新たな魅力を再発見させてもらいました。
ルーベンスの家も沢山の写真で分かりやすかったです。
ルーベンスほど商売上手な画家も少ないと思いますが、
作品は文句なく素晴らしいんですよね。
庭側のファサードのこれでもかという装飾にはビックリです。
ノートルダム大聖堂は以前に入られているので今回はパスでしたか。
アニメ『フランダースの犬』で有名になり、観光客も押し寄せるようになったわけですから『フランダースの犬』パワーも凄いです。ベルギーではウケなかったんですかね。(笑)
チョコレートラインも内装に見とれてしまいます。
チョコは私も凡人ですから、ここにこれても躊躇しそうです。
興味本位で変わったフレーバーにチャレンジしてはみたいですが。
まさかの市庁舎修復中。
最高の天気で申し分無い観光だと思ったのに、これだけは残念ですね。まあ修復中というのはありがちですからね。
五大陸の家は、笑えます。
フォトジェニックでもあります。
これを見るためにだけでも足を伸ばした価値があります。
まほうのべるさんの街巡りも旅行記を見るのは楽しいですが、
ヘビーですね。
毎回、あっぱれです。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/13 22:51:02
- RE: 駆け足でアントワープ巡り?!
- > まほうのべるさん こんにちは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> アントワープも巨大な都市ですから定番観光だけでも移動が大変です。
> それなのに次から次へと歩いて観光さすがです。
> 有名観光地だけに人も多いですね。
アントワープは大きな間違い街で、一度ちょっとだけ行っているとは言えあまりにも時間をとらなすぎでした。次から次へと行たち所が出てくるしここ泊まっていればもう少し見学する時間がとれたはず。
> 定番観光だけなら半日でも何とかなるのでしょうが、
> 建築物フェチのまほうのべるさんですから、
> いくら時間があっても足りませんね。(笑)
> 初めて見る建築物などでアントワープの新たな魅力を再発見させてもらいました。
アントワープはブリュッセル同様にアールヌーヴォーの建物が多く、どうしても見たいものだけにしました。あれもこれも見たいのはいっぱいあるのですが、欲張ってもしかたがないので。
> ルーベンスの家も沢山の写真で分かりやすかったです。
> ルーベンスほど商売上手な画家も少ないと思いますが、
> 作品は文句なく素晴らしいんですよね。
> 庭側のファサードのこれでもかという装飾にはビックリです。
内部見学はルーベンスの家のみにしました。
アントワープといえばルーベンス。
以前には行っていなかったけど、希少価値の自画像はお留守でした。
夕方だったせいか見学者も少なくゆったりと見学出来ました。
> ノートルダム大聖堂は以前に入られているので今回はパスでしたか。
> アニメ『フランダースの犬』で有名になり、観光客も押し寄せるようになったわけですから『フランダースの犬』パワーも凄いです。ベルギーではウケなかったんですかね。(笑)
大聖堂前のネロとパトラッシュの像が新しくなっていました。
べるとおちびちゃん一緒に写真を撮ってあげたかったのですが、大人気で次から次へと写真を撮る人達できれめがなく諦めました。
> チョコレートラインも内装に見とれてしまいます。
> チョコは私も凡人ですから、ここにこれても躊躇しそうです。
> 興味本位で変わったフレーバーにチャレンジしてはみたいですが。
チョコレートラインはアントワープ宮殿の中に入っていて、まばゆいばかりの豪華さで一見の価値大です。ベルギーはチョコレート天国で出来れば少しずついろんなお店のチョコレートを買いたかったです。
> まさかの市庁舎修復中。
> 最高の天気で申し分無い観光だと思ったのに、これだけは残念ですね。まあ修復中というのはありがちですからね。
事前に修復中だったことは知らなかったのでビックリでした。
市庁舎はとても美しい建物でとても楽しみにしていたのでショックでした。
実はアントワープで市庁舎のライトアップも見ようとおもっていましたが、修復中なのでやめたけどライトアップあったのかな?
> 五大陸の家は、笑えます。
> フォトジェニックでもあります。
> これを見るためにだけでも足を伸ばした価値があります。
五大陸の家はインパクト大ですよね。
実際に見て楽しかったです、旧市街から離れているので見学者はあまり多くはないようです。
> まほうのべるさんの街巡りも旅行記を見るのは楽しいですが、
> ヘビーですね。
> 毎回、あっぱれです。
結局、中央駅から往復歩いてしまいました。
公共機関を利用といつも思うのですが、どうしても歩いてしまいます。
まほうのべる
-
- ももであさん 2018/08/12 08:12:56
- first contact
- べる子さん おはようございます。
日が昇る前に、朝からしっかり歩いてきました。
べる子さんの住む街は、暑くなったり寒くなったり、まるでジェットコースターのようだね。ブログアップがちょっと遅かったけど、体調崩してない? ハイライトの変身シーンは9月初旬あたりかな。 リアルタイムで読めるといいな。
アントワープ 好きだな♪
'食わず嫌い'だったヨーロッパに初めて行った国がオランダ/ベルギーで、アントワープの大聖堂を見た時、圧倒的な迫力と美しさ、歴史を感じさせる重厚感に、ヨーロッパ大好き人間になりました。今でもヨーロッパで好きな教会を聞かれれば、真っ先にこの聖母大聖堂を挙げます。
銀貨を持たないネロは、なかなかルーベンスの絵を見ることができなかった。今では€5で誰でも見ることができるけどね。オラは有料の結界に入れない猫だから、それすら見ることが出来ないけど...
アントワープでの思い出はpricelessってことで。
ももであ
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/12 20:46:43
- RE: first contact
- > べる子さん おはようございます。
> 日が昇る前に、朝からしっかり歩いてきました。
こんばんは、ももであさん。
いつも書き込み有難うございます。
毎日、暑いから涼しいうちにお散歩はいいですね。
べるはお盆前のお墓の掃除&草取りに行って来ました。
> べる子さんの住む街は、暑くなったり寒くなったり、まるでジェットコースターのようだね。ブログアップがちょっと遅かったけど、体調崩してない? ハイライトの変身シーンは9月初旬あたりかな。 リアルタイムで読めるといいな。
先日は涼し過ぎて寒いくらいでした。
茶の間のエアコンは朝からフル回転ですが、奥の部屋はエアコン無しでもOKですよ。
『魔の22時病』(22時過ぎると眠くなり集中力が無くなる)にかかり、平日はほとんどダラダラ状態で、休日になんとか旅行記にとりかかっています。昨日から6日間休みなのでここで頑張ろうと思っています。
ラーケン王宮温室の旅行記は8月中にアップします。
出来れば尚美さんのイタリア出発前に聖ウルスラ修道院もアップしたいんです。
> アントワープ 好きだな♪
> '食わず嫌い'だったヨーロッパに初めて行った国がオランダ/ベルギーで、アントワープの大聖堂を見た時、圧倒的な迫力と美しさ、歴史を感じさせる重厚感に、ヨーロッパ大好き人間になりました。今でもヨーロッパで好きな教会を聞かれれば、真っ先にこの聖母大聖堂を挙げます。
アントワープ聖母大聖堂が大好きなんですね。
一番初めに出会ったものって印象がより強く、その後に大きな影響を与えますね。
べるが初めてヨーロッパに行ってローテンブルグのプレイラインに立った時、幸せで幸せで毎年ヨーロッパに来ようと心に決めました。何度行ってもヨーロパの建物達に魅了されています。
> 銀貨を持たないネロは、なかなかルーベンスの絵を見ることができなかった。今では?5で誰でも見ることができるけどね。オラは有料の結界に入れない猫だから、それすら見ることが出来ないけど...
お金を持っていないので大聖堂に入れなかったのに、たまたま開いていて念願のルーベンスの絵が見られて幸せだったでしょうね。今回は時間が過ぎてしまい聖母大聖堂には入れませんでした。初めに予定した電車に乗れていたらルーベンスの絵が見られたのにな。
> アントワープでの思い出はpricelessってことで。
エアコンで風邪を引いて風邪薬を飲んでいる馬鹿なべるです。
まほうのべる
- ももであさん からの返信 2018/08/13 21:23:00
- 間もなく御眠の時間です
『魔の22時病』ですか。
べる子さんは、ロングスリーパーの部類なのかな? 睡眠時間をたくさん取らないといけない人たちは確かにこの世に結構いるよ。それとも仕事か何かでストレスを溜め込んでない? ストレスがあると人は無意識のうちに生体防御反応として早く眠るようになるよ。でもまぁべる子さんの場合は殆ど気にする必要はなさそうだけどね。
>エアコンで風邪を引いて...
エアコンが原因の風邪はないハズだけど、咳が続くようだったら要注意!! エアコンが原因の咳喘息が最近流行っているよ。風邪は万病のもと。魔の22時病を使って、しっかり休んでスッキリ治してね。
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/14 12:46:47
- RE: 間もなく御眠の時間です
- >
> 『魔の22時病』ですか。
こんにちは、ももであさん。
昨日は魔の22時越えを乗り越え23時過ぎまで頑張りました。
> べる子さんは、ロングスリーパーの部類なのかな? 睡眠時間をたくさん取らないといけない人たちは確かにこの世に結構いるよ。それとも仕事か何かでストレスを溜め込んでない? ストレスがあると人は無意識のうちに生体防御反応として早く眠るようになるよ。でもまぁべる子さんの場合は殆ど気にする必要はなさそうだけどね。
そんなことはないですよ。通常は24時頃に寝て5時に起きているから、睡眠時間5時間ぐらいです。手首の手術をしてから疲れやすくなったのかも?ストレスがあるとしたら、自由に旅行に行けない事かな。
> >エアコンで風邪を引いて...
> エアコンが原因の風邪はないハズだけど、咳が続くようだったら要注意!! エアコンが原因の咳喘息が最近流行っているよ。風邪は万病のもと。魔の22時病を使って、しっかり休んでスッキリ治してね。
エアコンで体を冷やしすぎて風邪気味になっていると思っていました。
22時になると眠くなり集中力がなくなるけど、その後だらだらして結局寝るのは24時頃なんです。涼しくなったら復活するかな?
まほうのべる
-
- 尚美さん 2018/08/12 06:58:33
- 麗しのアントワープ
- べるちゃん、おはようございます。
今夏は台風や大雨に見舞われる事が多いですが、べるちゃんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?
アントワープ、朝から良いものを見せてもらいました。豪華な駅に、人民の家に、五大陸の家。見ているとウルウルきそうです。
ルーベンスの家の中庭から建物を見たら凄く美しいですが、私が行った時は工事中でちゃんと見られなかったんです。べるちゃんの写真が見られてとても嬉しいです。きれいに撮ってくれて、嬉しいです。
チョコレートラインの建物も凄かったですよね。ここのチョコレートは、アートや雑貨好きな女友達へのお土産にピッタリなので、私は迷いながら選んで詰め合わせてもらいました。
アントワープ駅のカフェ、美しいですね。アントワープには2度行きましたが、また行きたくてたまりません。今度は、駅のカフェでケーキを食べたい!です。次の旅行記は、いよいよベルヘム地区ですね、楽しみです。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/12 09:19:13
- RE: 麗しのアントワープ
- > べるちゃん、おはようございます。
> 今夏は台風や大雨に見舞われる事が多いですが、べるちゃんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?
おはようございます、尚美さん。
早速見ていただき、いつも書き込み有難うございます。
台風はわりとそれてくれるので、今回もちょっと風や雨が強いときもあったぐらいで大丈夫でした。
> アントワープ、朝から良いものを見せてもらいました。豪華な駅に、人民の家に、五大陸の家。見ているとウルウルきそうです。
おまたせいたしました、やっとアントワープの旅行記をアップすることが出来ました。
フロラリア・ブリュッセルへ行くのが遅くなり、アントワープの見学時間が短くなりましたが人民の家も五大陸の家も見ることが出来て良かったでした。
> ルーベンスの家の中庭から建物を見たら凄く美しいですが、私が行った時は工事中でちゃんと見られなかったんです。べるちゃんの写真が見られてとても嬉しいです。きれいに撮ってくれて、嬉しいです。
ちょうど行った時に工事などがあるとがっかりですね。
ルーベンスの自画像は留守でしたし一部工事中でした。
ルーベンスの家は入り口より中庭から見たほうが断然素敵でした。
チョコレートラインの建物も凄かったですよね。ここのチョコレートは、アートや雑貨好きな女友達へのお土産にピッタリなので、私は迷いながら選んで詰め合わせてもらいました。
チョコレートラインはアントワープ宮殿の中に入っていて、豪華絢爛で贅沢な空間でした。オーソドックなチョコが好きな人が多いので見学だけで購入はしなかったんです。でも見られて良かった!
> アントワープ駅のカフェ、美しいですね。アントワープには2度行きましたが、また行きたくてたまりません。今度は、駅のカフェでケーキを食べたい!です。次の旅行記は、いよいよベルヘム地区ですね、楽しみです。
駅のカフェは内部をどうしても見たく暑かったのでコーラーを注文してしまいましたが、時間があれば優雅にお茶タイムをしたかったです。ホーム側からも入れるので気軽に入れますよ。
ベルヘム地区は右を向いてを左を向いても素敵なお多識ばかりでテンションが上がりました。ベルヘム地区の後はラーケン王宮温室、ウルスラ修道院と尚美さんに是非みていただきたい旅行記が続くので楽しみにしています。
昨日から6日間の休みなんですが、この間に旅行記を少しでも進めたいと思っています。
まほうのべる
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