2018/05/05 - 2018/05/05
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まほうのべるさん
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ブリュッセル・フロラリアへは中央駅から1時間に1本。
朝、お散歩前にチケットを購入しておけば良かったのに、ウインドーショッピングに熱中して忘れてしまい、お散歩終了してから中央駅に行きチケットを買う始末。
駅員さんに教えられたプラットホームで電車を待っていたけど何か変。
行き先の駅名がないしとうろうろしていたら、乗る予定だった電車が発車してしまいました。
インフォメーションで確認すると違う方面の電車。
慌てて実施に乗る電車のホームに向かうもタイムオーバー。
次の電車まで1時間。
アントワープに行っちゃおうか?
漫画博物館に行こうか?
中央駅から約10分。見学したかったサン・ミッシュエル大聖堂に行こう。
ステンドグラスの素敵な教会だったはず。
最後は駆け足でまわったけど、大好きなステンドグラスにうっとりの1時間でした。
旅程
5月4日(金) 羽田01:55発→ロンドン06:25着 08:25発→ブリュッセル10:35着
5月5日(土) サン・ミッシュエル大聖堂→ブリュッセル・フロラリア→アントワープ→ブリュッセル
5月6日(日) ケーラン王宮温室→メッヘレン 聖ウルスラ修道院→ルーヴェン→メッヘレン
5月7日(月)メッヘレン→ブリュッセル16:40発→ロンドン16:55着 19:15発→
5月8日(火) 羽田15:00着
ホテル
5月4日~6日 ホテルメトロポール(ブリュッセル)
5月8日~7日 マーティンズ・パタースホフ(メッヘレン)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
サン・ミッシェル大聖堂はサン・ミッシェル・ギュデュル聖堂といい、ギュデュルとは、7世紀の聖女でブリュッセルの守護聖女の事をいいます。
縦幅114m。横幅64m、高さ64mの大きなゴシック建築の教会です。 -
13世紀初めに建設が始められ、15世紀に鐘楼ができ完成まで約300年費やしたそうです。
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教会の地下からは11世紀頃の遺跡が発掘され、当時のロマネスク様式の教会の上に、現在のゴシック王式の教会を建てたことが調査の結果わかりました。
-
使徒12人の彫像を飾った円柱が並ぶ身廊。
歴代王家がこの教会で結婚式を挙げることで有名です。
左側にはパイプオルガンが。
後でゆっくりパイプオルガンと説教壇を撮ろうと思っていたけど、宝物殿で時間オーバーになり正面からの写真はありません。 -
パイプオルガンの向かい側には装飾品が見事な説教壇があります。
エデンの園を追われるアダムとイヴの彫像の説教壇。 -
南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス。
南側から歩いて行きましょう。 -
サンミシェル大聖堂の名前はブリュッセルの守護聖人ミカエルのフランス語読みです。
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南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
聖サクレモンの奇跡の伝説を調べたけどわかりませんでした。
聖サクレモンってどんな人?、聖サクレモンの奇跡ってどんな奇跡なの? -
1962年にメッヘレン・ブリュッセル司教区の大聖堂に昇格しました。
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南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
今はインターネットっで調べればすぐにいろんなことがわかるのに、聖サクレモンの奇跡の伝説ってなんだろうか? -
南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス。
19世紀、フランスのガラス職人ジャン・パディスト・カプロニエの作品です。 -
南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたたステンドグラス。
ステンドグラスはカール5世とその家族に捧げられました。 -
この教会で1516年にローマ皇帝カール5世の戴冠式が行われました。
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1975年に44個のカリヨンを授かり、すでにあった6個の鐘と共に美しい音色を奏でています。
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南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス。
聖サクレモンの奇跡の伝説っておおくの方が書いていたので、疑問は残るもののそうなんだと思って書いてしまったけど間違いでした。 -
イチオシ
南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス。
ももであさんが正しい答えを教えてくださいました。
このステンドグラスは聖サクレモンの奇跡の伝説が描かれていたのではなかったんです。サクラメントは地名でも人名でもく、宗教用語で具現化される神のご加護のことなんですって。 -
南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス。
ももであさん有難うございました。
よくわからないままみんなが言っているんだからそうなんだろうと間違ったコメントを書き込みゴメンサイ! -
ブリュッセルの市庁舎も手掛けたヤン・ファン・ルイスブルークが1470年~ア485年に建設しました。その後、1983年~1989年に大がかりな修復工事が行われました。
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主祭壇・ステンドグラス・パイプオルガン・説教壇など教会は見どころがたくさん。
時間は静かに過ぎていきます。 -
南側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
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教会は大好きだけどキリストの十字架の姿はやはり胸が痛みます。
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有名な教会なのにあまり見学客はいないので、ゆっくり見学することができます・
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礼拝殿の鉄細工の門が美しいですね。
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聖ギュデュル像は手にサンミッシュエル大聖堂を持っています。
彼女は生涯を貧者や病人の世話に費やしたそうです。 -
聖ギュデュル像
伝説によると7世紀ごろ、この場所に小さな礼拝所があり、少女ギュデュルがろうそくの火を消す悪魔の意地悪にもめげず、毎晩祈りを捧げていました。
その後、市民は大天使ミッシュエル教会に聖ギュデュルの名前を付けくわえることを望んだが、正式に法王の許可を得ることはできませんでした。 -
イチオシ
カール5世の戴冠式を描いたステンドグラスで、この教会で特に有名なステンドグラスです。
カール5世はメッヘレンに宮廷を置いた叔母マルガレーテに養育され、1516年にスペインの国王に即位しました。
カール5世の後ろで祈りを捧げている女性はポルトガルから嫁いできたイサベル皇后で、二人の間に生まれたのがフェリペ2世です。
ステンドグラスの頂点には『双頭の鷲』が。 -
こちらのステンドグラスがうまく撮れなかったみたい残念だよ。
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素敵な鉄細工を見るとすぐに写真を撮っちゃうんだよ。
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戦死者のモニュメント
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戦死者のモニュメント
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写真をたくさん撮ったけど詳しいことがわからなくて不完全燃焼。
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ちょっとぼけちやったかな?
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こちらの鉄細工がまた美しいですね。
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最後の審判1528年作(作者不明)
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最後の審判1528年(作者不明)
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最後の審判1528年(作者不明)
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この礼拝堂の全体を撮ってなくて残念です。
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右側のステンドグラスには聖ギュデュルが描かれ、左側のステンドグラスには聖ミカエルが描かれています。あれっ、聖ミカエルさんは隠れんぼ中。恥ずかしがり屋さんなのかな?
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宝物殿
大聖堂の北側の一部が有料で入場が出来るエリアです。 -
宝物殿
ここで時間がかかりパイプオルガンや説教壇を再び見に行けなかったんだ。 -
宝物殿
入場料は2ユーロー。
パンフレットはもらわなかったと思うよ。 -
宝物殿
宝物殿のパンフレットはなくて残念です。 -
宝物殿
『地球の歩き方』にも全く載っていなかったし、全く予備知識がなかったよ。 -
宝物殿
可愛い天使ちゃんたち、こんにちは! -
1537年作
ステンドグラスが素敵な大聖堂と聞いていたけど、思っていた通り素敵なステンドグラスたちです。 -
宝物殿
優しい眼差し、愛情を一心に集めていてほのぼのとします。 -
宝物殿
『地球の歩き方』には入場料のこと以外1行も載っていなかった。 -
宝物殿
司教服が展示されています。 -
宝物殿
どの司教服が一番素敵かな? -
宝物殿
後ろにまわってみました、こんなにまじまじと見たことなかったけど見事ですね。 -
宝物殿
キラキラ黄金の輝きだね。 -
宝物殿
中央の棚にはガイコツがあるよ。
ちょっと怖いね。 -
宝物殿
顔が半分しかないなんて可愛そうだね。
私の顔半分は何処? -
1537年作 チャールズ5世と妻イザベルが描かれたステンドグラス
ステンドグラスのブルーはとてもキレイだね、うっとりだよ。 -
1537年作 チャーールズ5世と妻イザベルが描かれたステンドグラス
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1537年作 チャールズ5世と妻イザベルが描かれたステンドグラス
1999年フイリップス皇太子とマチルド皇太子妃ここでが結婚式を挙げたことでも有名ですね。 -
1537年作 チャールズ5世と妻イザベルが描かれたステンドグラス
日本の皇室からももちろん出席なさいました。 -
宝物殿
宝物殿はわりと狭いスペースです。 -
宝物殿
大人数での見学は大変そう。 -
大聖堂自体あまり見学者はいなかったので、なおさら宝物殿の見学者はほとんどいません。
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イチオシ
宝物殿
自分だけの空間に思わずゆっくり見てしまいそう。
スゴイナ!素敵ですね! -
宝物殿
そんなことしているとまた1時間あとの電車になっちゃうよ。
恥ずかしいからあんまり見つめないで。 -
宝物殿
ガラスのケースに入ったものを撮るのは蒸すかしいね。
ちゃんと撮れているかな? -
宝物殿
十字架上のキリストをしっくりと
見ることは出来ません。 -
宝物殿
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宝物殿
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宝物殿
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宝物殿
天使が向かい合って持っているものは?
決してひっぱりあいをしているわけではありません。 -
宝物殿
眩しく光っているよ。 -
イチオシ
宝物殿
教会の一部のスぺースを区切って有料スペースにしていたけど、気づかないで素通りした人はいるのかな? -
宝物殿
左の女性は身重なんだよね。 -
キリストさまゴメンナサイ!
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この鉄の細工が一番キレイかな。
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグレス
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
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北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
ブリュッセルでステンドグラスが有名な教会といえばノートルダム・デュ・サブロン教会。この教会には行けなかったから、サン・ミッシェル大聖堂に来れて良かったよ。 -
北側身廊 奇跡的なサクラメントの伝説が描かれたステンドグラス
もう電車の時間です。急いで中央駅に行かなくちゃ。急げ!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- milkさん 2018/07/28 19:46:51
- サン・ミッシェル教会
- べるちゃん、こんばんは☆
サン・ミッシェル教会には行っていないかも...。
ステンド義ラスが素敵な教会ですね。
「奇跡的なサクラメントの伝説」が描かれているのですね。
ステンドグラスって、聖書に出て来るお話などが描かれている事が多いでしょう?
私は内容が分かっていればもっと面白いだろうな~って思いながらいつも眺めています。
勉強すればいいのだろうけど、なかなかね...。
詳しく知りたいと思って調べても、しっくりくる説明が見つからない事は良くあります。
これはももであさんのおっしゃっている「Wikiality」という現象が多発しているからなのですね!!
私も気を付けよう。
milk
- まほうのべるさん からの返信 2018/07/29 08:15:34
- RE: サン・ミッシェル教会
- > べるちゃん、こんばんは☆
おはようございます、milkさん。
いつも書き込み有難うございます。
> サン・ミッシェル教会には行っていないかも...。
> ステンド義ラスが素敵な教会ですね。
はじめは読手になかったのですが、電車に乗り遅れてしまい急遽見学することにしました。時間があれば是非見学したかったので、乗り遅れもよかったのかな?でも、このあとアントワープでの時間が少なくなってしまい、milkさんが行かれたワッフルのお店に行けなくなりました。
> 「奇跡的なサクラメントの伝説」が描かれているのですね。
> ステンドグラスって、聖書に出て来るお話などが描かれている事が多いでしょう?
> 私は内容が分かっていればもっと面白いだろうな?って思いながらいつも眺めています。
> 勉強すればいいのだろうけど、なかなかね...。
ステンドグラスは聖書のお話などを順をおって見学できるようになっていますね。
事前にチェック出来ていればより楽しく見学できますね。
> 詳しく知りたいと思って調べても、しっくりくる説明が見つからない事は良くあります。
より情報を集めようとインターネットで毎回調べていますが、情報がほとんどないこともよくありますね。
> これはももであさんのおっしゃっている「Wikiality」という現象が多発しているからなのですね!!
今回は間違った情報を書き込んでしまいましたが、ももであさんに教えていただいて間違いを訂正出来て良かったです。なるべく間違ったことを書かないようにいくつもし調べて書いているつもりなのですが、全く間違った情報が拡散しているとは思いませんでした。
> 私も気を付けよう。
お互いに気をつけましょうね。
暑い日が続きますが、体調を崩されないようにね。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2018/07/27 11:59:50
- 見所いっぱい! 時間が足らない?!
- まほうのべるさん こんにちは~
『サン・ミッシェル大聖堂』
ステンドグラスも素晴らしいと思いきや宝物殿も見所いっぱいで、予定外全然時間が足りないですね。
それでも空いていてしっかり見れたとは思いますが、
解説書とかも販売されていないのですね。
私も少し『聖サクレモンの奇跡の伝説』など調べてみましたが、
日本語サイトだけですが情報があまり無いですね。
予想以上の素晴らしい大聖堂を見れたことはラッキーですね。
私もサン・ミッシェル大聖堂にトリップさせていただきました~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2018/07/28 21:24:27
- RE: 見所いっぱい! 時間が足らない?!
- > まほうのべるさん こんにちは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『サン・ミッシェル大聖堂』
> ステンドグラスも素晴らしいと思いきや宝物殿も見所いっぱいで、予定外全然時間が足りないですね。
予定外の見学でしたが、素敵なステンドグラスや宝物殿が見られてとても楽しかったです。教会は大好きなので入場すると時間を忘れてしまいます。
> それでも空いていてしっかり見れたとは思いますが、
> 解説書とかも販売されていないのですね。
とても有名な教会なのに見学者はあまりいなくて、ゆっくり見学出来ました。
最後は時間が足りないくなって慌てていたので見るのを忘れてしまいました。
> 私も少し『聖サクレモンの奇跡の伝説』など調べてみましたが、
> 日本語サイトだけですが情報があまり無いですね。
聖サクレモンなんて変わった名前だしこれまで一度も聞いたことないなと思っていたら関係なかったようです。いくら調べてもわからないのは変だなとは思ったのですが。
> 予想以上の素晴らしい大聖堂を見れたことはラッキーですね。
> 私もサン・ミッシェル大聖堂にトリップさせていただきました?
時間があったら見学したかったので、電車に乗れなかったことはこの教会を見学するためだったのかな?
大きな勢力の台風が近づいていますので気をつけてください。
まほうのべる
>
> aoitomo
-
- 尚美さん 2018/07/26 08:49:57
- 早速、修正されましたね
- べるちゃん、私のコメント、この旅行記のコメント欄じゃないところに書き込んだので、何だかよくわからない事になってしまいましたね。
ごめんなさい。
改めて。
早速、旅行記の修正・加筆をされましたね。
私もインターネット検索でアール・ヌーヴォー建築を調べて、建築家の名前や建造年を旅行記に書いたりしています。
複数の情報源で確認を取ろうとはしていますが、他の人々も同じサイトからコピペしていたら、それも意味なくなってしまいます。
ポピュラーな旅行ガイドブックでも間違った記載もありますし、気づくのが難しい時もあります。
私には、誤りを見つける度にお詫びと訂正という、テレビ番組的対応するしか考えられません。
べるちゃんの素早い修正、これがベストだと思いました。
あと、今は、ももであ監督が、旅行記upしたらすぐに見てコメントくれるので、心強いよねー。
どうぞ、猫の変身が起こらず、私たちの旅行記を見続けてくれますように。
- まほうのべるさん からの返信 2018/07/26 22:02:39
- RE: 早速、修正されましたね
- > べるちゃん、私のコメント、この旅行記のコメント欄じゃないところに書き込んだので、何だかよくわからない事になってしまいましたね。
> ごめんなさい。
またまたこんばんは、尚美さん。
わざわざ仕切り直してくれて有難うございます。
誤っていただいてかえって恐縮です。
> 改めて。
> 早速、旅行記の修正・加筆をされましたね。
昨日は教えていただいたももであさんにお礼を書くことに頭がいっていて、今朝一番で修正しました。でも、間違ったものは教えていただいてすぐに修正すれば良かったと思っています。昨日は驚いてしまって頭がパニックになっていました。
> 私もインターネット検索でアール・ヌーヴォー建築を調べて、建築家の名前や建造年を旅行記に書いたりしています。
> 複数の情報源で確認を取ろうとはしていますが、他の人々も同じサイトからコピペしていたら、それも意味なくなってしまいます。
同じく複数の情報源から確認をとってコメントをいれているのですが、今回のようなこともあるんですね。気をつけなくてはいけませんね。地方の小さな市立図書館では資料になるような本もあまりなくて最近ではインターネットがお友達なんです。
> ポピュラーな旅行ガイドブックでも間違った記載もありますし、気づくのが難しい時もあります。
> 私には、誤りを見つける度にお詫びと訂正という、テレビ番組的対応するしか考えられません。
> べるちゃんの素早い修正、これがベストだと思いました。
少しでも早く昨日のうちに修正するほうがより良かったですね。
間違いがないほうが良いでしょうが、誤りに気づいたらすぐに対応すべきですね。
> あと、今は、ももであ監督が、旅行記upしたらすぐに見てコメントくれるので、心強いよねー。
> どうぞ、猫の変身が起こらず、私たちの旅行記を見続けてくれますように。
今年は暑いからあまり外に出かけないかな?
ももであさんには感謝しかありません。
でも猫さんは気まぐれだから明日のことはわからないかな?
いつも旅行記が終わるまで見守ってくれていたら嬉しいなと思っているんですよ。
まほうのべる
-
- ももであさん 2018/07/25 21:52:00
- Wikiality
- べる子さん
でた。これってウィキアリティ(Wikiality)もどきだね。Wikialityって誰かがWikipediaに不確かなまま情報を発信したのに、それが事実と信じた読者が増え再発信するうちに、もはや真実(reality)になっちゃうこと。
今回の場合、最初に誰かが '聖サクレモン...'ってあやふやな情報を発信してる。周囲もそれをコピペしていつの間にか「聖サクレモンの奇跡の伝説」でWikialityが形成されつつある。
でも英語ではThe legend of the Miraculous Sacramentだから、「聖サクレモンの奇跡の伝説」じゃなくて「奇跡的なサクラメントの伝説」がより正しいよ。ここで言うサクラメントは地名でも人名でもなく、宗教用語で具現化される神のご加護のこと。例えば聖母マリア像が、涙や血を流した現象は世界各地で報告されるけど、それがサクラメント(現象)。
カトリック教会の宗教行事で食べられるウエハースがあるんだけど、1370年にブリュッセルでこのウエハースから血が流れ何年も続いたんだって。例のステンドグラスは、1369年にこの聖遺物であるウエハースが盗まれるところから始まってる。神聖な宿舎が出血したり、ユダヤ人が火炙りにあったり、聖遺物が聖グドゥル教会に安置されめでたしめでたし...。までの物語なのだとか。
さて、ざっくり調べたあやふやなウィキアリティの卵なので、育てないでね。も。
- まほうのべるさん からの返信 2018/07/25 22:44:54
- 有難うございます!
- > べる子さん
こんばんは、ももであさん。
いつも書き込み有難うございます。
> でた。これってウィキアリティ(Wikiality)もどきだね。Wikialityって誰かがWikipediaに不確かなまま情報を発信したのに、それが事実と信じた読者が増え再発信するうちに、もはや真実(reality)になっちゃうこと。
>
> 今回の場合、最初に誰かが '聖サクレモン...'ってあやふやな情報を発信してる。周囲もそれをコピペしていつの間にか「聖サクレモンの奇跡の伝説」でWikialityが形成されつつある。
本当に本当に、有難うございます。
調べたつりだったけどいくら調べてもわからなかったはずですね。
聖サクレモンについても、聖サクレモンの奇跡についてもさっぱりわからなかったんで一。でも多くの人が言っているのだからそうなんだろうなと信じてしまいました。
> でも英語ではThe legend of the Miraculous Sacramentだから、「聖サクレモンの奇跡の伝説」じゃなくて「奇跡的なサクラメントの伝説」がより正しいよ。ここで言うサクラメントは地名でも人名でもなく、宗教用語で具現化される神のご加護のこと。例えば聖母マリア像が、涙や血を流した現象は世界各地で報告されるけど、それがサクラメント(現象)。
そうですよね、人名だったら調べれば絶対にわかるはずですよね。
調べてもわからなかったのは当然だったんですね。
『奇跡的なサクラメントの伝説』ということで具現化される神のご加護のことだったんですね。
> カトリック教会の宗教行事で食べられるウエハースがあるんだけど、1370年にブリュッセルでこのウエハースから血が流れ何年も続いたんだって。例のステンドグラスは、1369年にこの聖遺物であるウエハースが盗まれるところから始まってる。神聖な宿舎が出血したり、ユダヤ人が火炙りにあったり、聖遺物が聖グドゥル教会に安置されめでたしめでたし...。までの物語なのだとか。
>
> さて、ざっくり調べたあやふやなウィキアリティの卵なので、育てないでね。も。
自分の旅行記といっても他の人の目に触れるものなのだから、不確かなことは書くべきではないですよね。みんなが言っているからそうなんだろうと思ってしまって、確かな根拠もなく書いてしまっていて。今後はこのようなことはないように気をつけたいと思います。
べるの住んでいる町では今週から気温も平年通りになり夜は涼しく感じる時もあります。西日本は猛暑が続いているので体調に気をつけてくださいね。
まほうのべる
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