2018/05/04 - 2018/05/04
16位(同エリア2956件中)
まほうのべるさん
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- 旅行記389冊
- クチコミ99件
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- 747,944アクセス
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ブリュッセルにはアールヌーヴォーの父と呼ばれるオルタが手がけた建物が
残り、アールヌーヴォー建築の発祥地と言われています。
短い日程で一つでも多くの建物を見ようと張り切って計画を立てましたが途中で挫折、だってあまりにも魅力的な建物が多すぎて、現実的に無理だと諦め夢物語に終わってしまいます。
計画を立て始めてから聖ウルスラ修道院、王宮王室、など予定に入れブリュッセルでの時間が減る一方。
現在でも1000のアールヌーヴォー建築が残り、建築的価値のある建物が200もあるというから欲張らないで内部見学が出来るオルタ邸とアノン邸を中心に街歩きをしましょう!
旅程
5月4日(金) 羽田01:55発→ロンドン06:25着 08:25発→ブリュッセル10:35着
5月5日(土) サン・ミッシュエル大聖堂→ブリュッセル・フロラリア→アントワープ→ブリュッセル5月6日(日) ラーケン王宮王室→メッヘレン 聖ウルスラ修道院→ルーヴェン→メッヘレン
5月7日(月) メッヘレン→ブリュッセル16:40発→ロンドン16:55着 19:15発→
5月8日(火) 羽田 15:00着
ホテル
5月4日~6日 ホテルメトロポール(ブリュッセル)
5月6日~7日 マーティンズ・パタースホフ(メッヘレン)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
最高裁判所からてくてく歩いてオルタ邸をめざします。
-
ベルギーでの初めの目的はブリュッセルとアントワープでのアールヌーヴォー建築を堪能することでした。
-
アントワープではほぼ目的を達成できましたが、ブリュッセルでは数が多いうえ広範囲にあるのでギブアップしてしまいました。
-
ラーケン王宮温室やブリュッセル・フロラリアを予定に入れたので、ブリュッセルでの時間が大幅に少なくなりました。
-
ブリュッセルではオルタ邸、アノン邸などいくつかの建物が見られればという考えにシフトチェンジします。
-
オルタ邸まではホテルからけっこう距離がありますが、そこまではたくさんの素敵な建物があるので歩いて行きます。
-
1883ってあるってことは1883年に建てられたのかな?
数字が可愛いね。 -
写真を撮ることに夢中になってバスが近づいてくるのに気づかなかったりします。
危ないよ、気をつけよう!
オルタ邸まだかな?
けっこう歩いたよね。 -
イチオシ
オルタ邸
やっとオルタ邸が見えてきました。
内部見学できる建物は少なく、オルタ邸は内部見学が出来る貴重な建物のひとつです。
オルタは1861年にゲントで生まれました。
芸術学校で学びパリにでて1880年にベルギーにもどります。
ブリュッセルの美術学校に通い、アルフォンス・バラ教授と出会い後日行くラーケン王宮温室の設計に携わりました。 -
オルタ邸
内部は撮影NGですが、入り口付近だけはOKでした。
オルタは装飾として用いられていたアールヌーヴォー様式を建物に表現した最初の建築家です。 -
オルタ邸
荷物をロッカーに預けます。
1ユーロ入れて使用後返ます。
近くにスタッフが待機して親切に教えてくれました。
内部の写真は2枚だけ撮りました。 -
オルタ邸
1898年に建てられ、1969年から美術館として公開されました。 -
オルタ邸
入場料は10ユーロ
日本語のガイドブック欲しかったけどないよ。 -
オルタ邸
アールヌーヴォーの父ヴィクトール・オルタが設計した自身の邸宅です。
世界遺産に認定されていて、現在は美術館として一般公開されています。 -
オルタ邸
トンボの羽のような装飾を目印にしました。 -
オルタ邸
14時30分から17時30分という微妙なオープン時間。
でも絶対に見学したいので到着日に見学することにしました。 -
イチオシ
オルタ邸
ドアにミュージアムオルタとという小さなプレートがあるだけなので、気を付けて歩かなければ見過ごしてしまいそうです。 -
オルタ邸にはこちらの建物から入場しました。
いつも行列だと聞いていましたが、平日なのか並んでいる人は1人もいませんでした。 -
オルタ邸付近は素敵な建物の宝庫です。
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どうしても壁画があると目が止まってしまいます。
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女性の顔が描かれていますね。
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髪に飾られたお花が印象的ですね。
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屋根の下に控えめに描かれた壁画。
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アップすると可愛い雰囲気の壁画。
-
イチオシ
素敵な建物達にテンション上がりまくりです。
-
バルコニーのある建物が多いみたい。
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可愛い鉄柵のバルコニー。
思わず撮っちゃった。 -
雲ひとつない青空。
-
27度もあるのに革ジャンにブーツの女性。
暑くないの?
でも後ろ姿がカッコイイ! -
イチオシ
とてもお気に入りの建物です。
-
アールヌーヴォー建築の特徴の一つとして、開放的で採光を意識しているそうです。
-
屋根から草が見えています。
屋上に花壇があるのかな? -
大きな丸い窓。
バルコニーの鉄柵と彫刻の模様が同じのって凄いよね。 -
柔らかな曲線、優美な大きな窓。
これまでにない建築様式に富裕層の人々が心を掴まれたそうです。 -
窓の渦巻き模様が可愛いね。
-
窓が大きいよ!
太陽さんがたくさん入るね。 -
縞々の建物って目立つよね。
-
鉄柵の模様が可愛いよ!
ブリュッセルで一番可愛いかも? -
ちょっと雰囲気が違っているかな?
-
1805って1805年に建てられたの?
えっ、そんなに古い建物? -
ブルーの窓枠が目をひきます。
-
張りだし窓が魅力的な建物です。
-
アップしたら窓の上部にある壁画は?
-
この建物の色合いが好きだな。
優しい雰囲気がするでしょう。
いろんな窓の形があって面白いね。 -
建物をひとつひとつゆっくり見ていたら時間がすぐ過ぎてしまいます。
-
楕円形の小さな窓がふたつ。
上部の彫刻に風格を感じます。 -
ガイドブックはバックの中にいれたまま歩き続けます。
-
1・8・9・9
数字を見ると建設された年って思っちゃう。
1899年かな? -
双子の建物だね。
張り出し窓の上部はバルコニー。
なかなかインパクトがあるよね。 -
屋根裏部屋の窓が可愛いね。
-
同じような建物が並んでいますね。
-
いろんな屋根の形があって面白いね。
-
イチオシ
アノン邸
1903年にアノンの友人のジュール・ブリュンフォーの設計で建てられました。 -
アノン邸
工業デザイナーで写真家のアノン。
芸術センターとして現在使用されています。 -
アノン邸
内部見学ができそのうえ写真撮影もできる貴重な建物です。 -
アノン邸
有名な建物なのに旅行者は全くいません。 -
アノン邸
美しく狐を描く出窓。
窓に建物が写っているよ。 -
アノン邸
ベルを押したけど返答がありません。
まだ開いているはずなのに。 -
アノン邸
時間をおいてベルを鳴らしましたが、相変わらず返答はなく見学を諦めました。
見たかったな!
入場料は2・5ユーロ。
べるはきちんと2・5ユーロ持って入場する気だったのに。
お金をお財布にしまわなくちゃ。 -
アノン邸
一方面しか見られない建物ばかりの中で全体が見える貴重な建物です。 -
ふくろうの館
建物のてっぺんにもふくろうがいるけどわかるかな? -
ふくろうの館
アノン館の隣の1899年に建築された建物です。 -
ふくろうの館
入り口の上部にふくろうの絵が描かれていて、窓は曲線と直線が組み合わされた建物。フレスコ画調の装飾はスグラフィテイというこの時代に使われていた技法。 -
アールヌーヴォーの建物でメゾン・コーシーという有名な建物がありますがここから離れているので今回は見ることが出来ません。
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1905年に装飾の専門家であるポール・コーシーが建てた私邸。
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スグラフィートという技法で描かれているが大きな女性像の壁画があります。
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毎月、第一土曜日と日曜日に1階と地下が公開されています。
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ちょうど今回の旅行日と一致するので絶対に観に行きたたいと思っていたんだけど。
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せっかくのチャンスだったのに、土曜日はブリュッセル・フロラリアとアントワープに行き、日曜日はラーケン王宮温室の後メッヘレンの聖ウルスラ修道院に行ったので行けなかった。
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ブリュッセル・フロラリアに行かなければ、半日ブリュッセルを歩けたんだけどな。
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内部見学できなくても外観でも見たかったな>
-
そういえばマンガ博物館にも行けなかったな。
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ポールアンカーの自邸
屋根の右下には鳥が三種類。
鳩(昼)、ツバメ(夕方)、蝙蝠(夜)がデザインしてあります。
アップにするの忘れたよ。 -
ポールアンカーの自邸
オルタと並ぶアールヌーヴォーの巨匠です。
外壁のラインを用い分節するピクチャレスクと呼ばれる手法を確立しました。
壁を華やかに見せるためにいろいろ思考し続けました。 -
ポールアンカーの自邸
-
ポールアンカーの自邸
バルコニーのフレスコ画は植物が描かれています。
左にいるのは犬? -
ブークマン邸
オルタの弟子アルベール・ローゼンブームが1900年に建築した個人宅です。 -
ブークマン邸
玄関と窓の鉄細工が同じ模様でステキだよ! -
ブークマン邸
中央に口元に指を置いているチャーミングな女性がの壁画が。 -
ブークマン邸
アパートとして使われていて、一般公開はされていません。
中も見たいよね。見せてくれ! -
イチオシ
ブークマン邸
入り口付近にある変わった形のものは、『泥落とし』なんですって。
古い建物には大抵付いていますが、アールヌーヴォー建築ではこの建物だけのようです。 -
くすみがかった建物も味があっていいね。
-
ルイーズ通り
大きな彫刻が目に入り、写真を撮ろうとするけど女性の顔が入ってしまうので立ち去るのをまっていたけど入り口付近をいったりきたり。
後ろをむいたよ。シャッターチャンス!
この写真を撮るのにけっこう時間がかかっちゃった。 -
イチオシ
ソルヴェイ邸
ルイーズ通りにあるオルタの作品の一つで世界遺産に登録されています。
『時間とお金をいくらかけても良いから、満足のいく作品にすること』が依頼主の条件でした。 -
ソルヴェイ邸
テラスの欄干等を蛇状線に鉄の曲線で現しています。
木が邪魔になって陰まで写っちゃった。 -
ソルヴェイ邸
科学者で実業家であるソルヴェイ。
水酸化ナトリウムの製造法『ソルヴェイ法』を編み出した人です。
18世紀ペストが大流行します。
アンモニアと炭酸ガスを使ってせっけんを作り、巨万の富を得ました。 -
ダブルのバルコニーが可愛い建物。
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壁画、バルコニー、張り出し窓を見るとすぐカメラを向けちゃうね。
-
壁画のある家を見つけるとすぐ撮っちゃうね。
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鳥さんが水を飲もうとしている壁画?
入り口の上部にも警備員?の鳥さんが。 -
タッセル邸
オルタの手がけた邸宅の中で最初の作品で1893年に大学教授だったタッセルの私邸として建設されました。現在はヨーロッパ食品情報会議のオフィスとして使われています。
当時、革新的な建物で正面のドアを入ると3つのドアがあり、右手は応接室、左手がクローク、真ん中のドアが邸宅の入り口となります。そしてクロークとして使われた部屋の奥にトイレがあります。
当時は邸宅内のトイレを訪問客が使う風習がなく、家の外とされているクロークに続くトイレは訪問客が使用できるようにとオルタが設置しました。 -
イチオシ
タッセル邸
当時はまだ新素材だった鉄とガラスを使用し、建築にアールヌーヴォーを取り入れた最初の建物です。
男性の訪問客は食事の後に2階の屋内テラスでタバコを嗜んでいいました。 -
白い建物はホテルだったけ?
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最高裁判所近くの展望台からの風景。
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ブリュッセル中央駅
地下1階に降りるのにみんな階段を利用しています。
エレベーターもエスカレーターもないのかな?
半分階段にして、半分エスカレーターにしたらラクチンなのにね。 -
ブリュッセル中央駅
これは何を描いているのかな? -
ブリュッセル中央駅
天井も撮っちゃった。 -
FALSTAFF ファルスタッフ
アールヌーヴォー建築で有名なビアカフェです。
証券取引所のすぐ側にあり、グランプラスにも近いです。
超有名店なのでいつも混んでいるのかなと思っていましたが、テラス席も店の中もそんなにお客さんがいませんでした。 -
イチオシ
FALSTAFF ファルスタッフ
創業は1903年、オルタが設計しました。
お店の名前はシェークスピアの戯曲やヴェルディの歌劇に登場する、陽気な飲んだくれの老騎士の名前をつけているそうです。そしてファルスタッフはステンドグラスに描かれています。
ヴェルディの歌劇の最後に歌われる歌詞。
『世の中はすべて冗談、人間は全て道化師』 -
イチオシ
FALSTAFF ファルスタッフ
お店に入ってから溜息しかでません。
ここにこれて嬉しいな! -
FALSTAFF ファルスタッフ
天井のステンドグラスまたとても素敵。
ずうっと見ていて首が痛くなっちゃった。 -
FALSTAFF
レジ付近。
曲線が美しいでしょう! -
FALSTAFF
歴史を感じる雰囲気に圧倒されっぱなしです。
コーヒー一杯でもこの空間を味わえるなんて幸せじゃない! -
FALSTAFF
照明も可愛いよ!
ビールが飲めればいいんだけどね、苦いだけで美味しいなんて思えない。 -
FALSTAFF
日中は気温も高くたくさん歩いて疲れてお腹がすないよ。
でも何か注文しなくちゃいけないから、カフェラテを注文しました。
薄暗いのでべるとおちびちゃんの顔きちんと撮れているかな?
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この旅行記へのコメント (14)
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- zunzunさん 2018/06/29 23:06:01
- アールヌーヴォー堪能させてもらったよ♪
- べるちゃん、こんばんは~☆
べるちゃんが丁寧に街を歩いて細かな物も見つけてくれるから、
家に居ながらにして旅行記で楽しめるという事ですね。
ブリュッセル、私の知らないブリュッセルがたくさん出てきましたよ。
アールヌーヴォーはやはりとっても素敵ですよ。
あ、FALSTAFFは行った事があるよ~
どこかで聞いて名前と考えましたよ。
べるちゃん、お昼抜きなの?
我家も食べ損ねる事はよくあるけどね^^
zun
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/30 21:23:27
- RE: アールヌーヴォー堪能させてもらったよ♪
- > べるちゃん、こんばんは?☆
こんばんは、zunzunさん。
いつも書き込み有難うございます。
> べるちゃんが丁寧に街を歩いて細かな物も見つけてくれるから、
> 家に居ながらにして旅行記で楽しめるという事ですね。
見るものすぐに写真を撮っちゃうので、旅行日数が少ないのに写真の枚数
が増え続けています。旅行中はそんなに写真を撮っているとは思っていな
いんだけど、帰国して枚数の多さにビックリだよ。
> ブリュッセル、私の知らないブリュッセルがたくさん出てきましたよ。
> アールヌーヴォーはやはりとっても素敵ですよ。
zunzunさんもブリュッセルに行っているんだものね。
ブリュッセル見どころ沢山あるからね。
> あ、FALSTAFFは行った事があるよ?
> どこかで聞いて名前と考えましたよ。
FAKSTAFFはとても素敵だよね。
座っているだけで幸せでした。
> べるちゃん、お昼抜きなの?
> 我家も食べ損ねる事はよくあるけどね^^
ホテルで朝食をしっかり食べるからお腹がすかないし、時間もないからほとんど
パスします。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2018/06/27 12:12:20
- 憧れる建物だけれど(;^ω^)…、
- こんにちは、ムロろ~んです。
ブリュッセルへ行かれた旅行記を拝見しました。
歴史ある建物造りに憧れますよ。
しっかりしていて、地震にも強いんだろうなぁって。
出窓なんて日差しを受け入れやすくしているし、冬なんて部屋は温かなんだろうなぁって。
でも、引っ越しや家具を買った際にエレベーターなんてついていない建物が多いだろうから大変だろうなぁって思ってしまったんです(;^ω^)。
独り暮らしを始めて1カ月が経つのですけれど、今は2階に住んでいて日当たりがバッチシ良好なんです!
が、エレベーターが無いので家具とか電気家電を搬入する際に追加料金がかかったりで(;^ω^)。
まだ2階だから安くて済むのですけれど、3階いや4階とか5階とか言ったら(◎_◎;)。
次回はエレベーター付きのマンションに住みたいなぁって憧れている自分がいました。
アハハハハ(;^ω^)(笑)。
ムロろ~ん(^人^;)
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/28 07:51:03
- RE: 憧れる建物だけれど(;^ω^)…、
- > こんにちは、ムロろ?んです。
> ブリュッセルへ行かれた旅行記を拝見しました。
こんにちは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 歴史ある建物造りに憧れますよ。
> しっかりしていて、地震にも強いんだろうなぁって。
> 出窓なんて日差しを受け入れやすくしているし、冬なんて部屋は温かなんだろうなぁって。
>
> でも、引っ越しや家具を買った際にエレベーターなんてついていない建物が多いだろうから大変だろうなぁって思ってしまったんです(;^ω^)。
> 独り暮らしを始めて1カ月が経つのですけれど、今は2階に住んでいて日当たりがバッチシ良好なんです!
> が、エレベーターが無いので家具とか電気家電を搬入する際に追加料金がかかったりで(;^ω^)。
> まだ2階だから安くて済むのですけれど、3階いや4階とか5階とか言ったら(◎_◎;)。
> 次回はエレベーター付きのマンションに住みたいなぁって憧れている自分がいました。
> アハハハハ(;^ω^)(笑)。
1人暮らしは慣れたでしょうか?
引っ越しってエレベーターがある無しで料金が違うんですね。
追加料金がかかるんだ。
生まれてからずうっと実家暮らしなので1人暮らし憧れます。
家具とか家電製品を選んだりするのって楽しいだろうな。
エレベーターがない場合は、1階ごと上がるごとに料金が追加されていくのでしょうね。
まほうのべる
-
- ことりsweetさん 2018/06/27 07:33:04
- ベルギー街歩き♪
- まほうのべるさん、おはようございます。
気になっていたベルギー街歩き、
ああベルギーってとにかく街の雰囲気が素敵って
思っていましたがアールヌーボー様式の街なんですね。
べるさんの記事で知りました。
ヨーロッパの街は似た感じですが
そこにある素敵さの微差がわかりました。
窓枠の流麗なライン、素敵ですね~
宿泊されたホテルも超豪華でびっくり。
豪華だけでなくステンドグラス、シャンデリアと
乙女心にキュンキュンきます~~
さて次も楽しみです。
ことりsweet
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/27 20:07:26
- RE: ベルギー街歩き♪
- > まほうのべるさん、おはようございます。
こんばんは、ことりsweetさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 気になっていたベルギー街歩き、
> ああベルギーってとにかく街の雰囲気が素敵って
> 思っていましたがアールヌーボー様式の街なんですね。
> べるさんの記事で知りました。
> ヨーロッパの街は似た感じですが
> そこにある素敵さの微差がわかりました。
> 窓枠の流麗なライン、素敵ですね?
> 宿泊されたホテルも超豪華でびっくり。
> 豪華だけでなくステンドグラス、シャンデリアと
> 乙女心にキュンキュンきます??
> さて次も楽しみです。
ベルギーは今回2回目で前回はツアーだったので観光地を
まわりました。
空港でテロが起きちょっと不安もありましたが、グランプラス
はじめ素敵な建物だらけで、街歩きが楽しいですよ。
内部見学は最小限にしてひたすら歩いていました。
あまり興味のない人にはほとんど変わり映えしない風景なのかも
しれませんが、何度訪れても心はヨーロッパのみです。
メトロポールホテルははフォートラのお友達の旅行記を見て、ブ
リュッセルに行く機会があったら絶対に泊まろうと思っていました。
予想以上に素晴らしくてただただ溜息でした。
まほうのべる
-
- milkさん 2018/06/21 00:02:54
- アールヌーボー天国
- べるちゃん、こんばんは☆
やっぱりブリュッセルのアールヌーボー建築は圧巻ですね!
私はこの半分も見ていないな~。
いつかゆっくり見て回りたいです。
ソルヴェイ邸は木の影がとっても素敵に演出していますよ~☆
幻想的で、この写真好きです♪
FALSTAFFでお茶したのですね。
私もここでのんびりお茶してみたいです。
メトロポールのカフェも覗いたかしら?
そこも素敵なのよね~。
milk
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/21 22:40:21
- RE: アールヌーボー天国
- > べるちゃん、こんばんは☆
こんばんは、milkさん。
いつも書き込み有難うございます。
> やっぱりブリュッセルのアールヌーボー建築は圧巻ですね!
> 私はこの半分も見ていないな?。
> いつかゆっくり見て回りたいです。
旅行前はたくさん見ようと下調べを始めましたが、あまりにも多すぎて
ギブアップしてしまいました。欲張らずいくつか見られたらいいなと思う
ようにしました。
その点、アントワープの方が歩きやすかったです。
> ソルヴェイ邸は木の影がとっても素敵に演出していますよ?☆
> 幻想的で、この写真好きです♪
なるべく木の影をいれないようにといろんな角度から試みましたが、どう
しても影がはいってしまいました。milkさんが好きだと言ってくれて嬉しい
です。
> FALSTAFFでお茶したのですね。
> 私もここでのんびりお茶してみたいです。
> メトロポールのカフェも覗いたかしら?
> そこも素敵なのよね?。
夜遅くまで営業していたので入ってみました。
とても素敵な空間でテンションが上がってしまいました。
メトロポールのカフェは窓越しに除いただけで、お茶はしていません。
メトロポールはとても素敵なホテルでした。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2018/06/20 12:53:44
- アールヌーヴォー満喫~!
- まほうのべるさん こんにちは~
『ブリュッセル』
ブリュッセルも確かに広いですが、まほうのべるさんは有名なランドマークはほとんどクリアしているでしょう。
200もあるアールヌーヴォー建築物となると、また話は別で何を優先するか迷いますね。
結局、内部見学の出来る『オルタ邸』と『アノン邸』を中心に周囲の建築物も見る事が出来て忙しくも楽しかったのではないでしょうか。
しかし、『オルタ邸』はネットでは内部の写真もアップされていたりしますが撮影禁止なのは辛いところですね。
空いていてラッキーでしたが。
解説本も無いという。
Amazonで以下の古書が安く売ってましたよ。
『GA No.42〈ヴィクトール・オルタ〉ファン・エートフェルデ邸1894-1901/オルタ邸とアトリエ1898-1900 (グローバル・アーキテクチュア) 』
そして『アノン邸』は、写真撮影が出来るのに入れないとは。
金曜日は11:00~18:00は開館のはず。
窓も内側のブラインドが見えないので開いているはずなのにね~
まほうのべるさんのアノン邸内部の写真が見たかった~
まあ、まほうのべるさんなら何度でも再訪するでしょう。
最高のお天気でブリュッセルの見学が出来たのが収穫ですね~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/21 19:50:56
- RE: アールヌーヴォー満喫?!
- > まほうのべるさん こんにちは?
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『ブリュッセル』
> ブリュッセルも確かに広いですが、まほうのべるさんは有名なランドマークはほとんどクリアしているでしょう。
ブリュッセルは見どころがたくさんあって、なかなかまわりきれないんですよ。
超有名なところにはある程度行けたかな?
> 200もあるアールヌーヴォー建築物となると、また話は別で何を優先するか迷いますね。
> 結局、内部見学の出来る『オルタ邸』と『アノン邸』を中心に周囲の建築物も見る事が出来て忙しくも楽しかったのではないでしょうか。
ブリュッセルには素敵なアールヌーヴォーの建物がたくさんあって、いろいろ下調べをしていくうちに膨大な量でちょっと行っただけではどうにもならないので、最低限に絞りました。
> しかし、『オルタ邸』はネットでは内部の写真もアップされていたりしますが撮影禁止なのは辛いところですね。
> 空いていてラッキーでしたが。
> 解説本も無いという。
通常、内部見学が出来るところはほんの数か所で、写真が撮影できるのは稀なんです。
平日だからか並んでいなかったのですぐ見学できました。小さなショップはあったのですがほんの少ししか置いておらず、日本語のガイドブックはなかったんです。
> Amazonで以下の古書が安く売ってましたよ。
> 『GA No.42〈ヴィクトール・オルタ〉ファン・エートフェルデ邸1894-1901/オルタ邸とアトリエ1898-1900 (グローバル・アーキテクチュア) 』
調べてくださって有難うございます。
ショップにはもっとたくさんのものが置いてあると思っていたので残念でした。
> そして『アノン邸』は、写真撮影が出来るのに入れないとは。
> 金曜日は11:00?18:00は開館のはず。
> 窓も内側のブラインドが見えないので開いているはずなのにね?
> まほうのべるさんのアノン邸内部の写真が見たかった?
> まあ、まほうのべるさんなら何度でも再訪するでしょう。
アノン邸は内部見学が出来て写真も撮影できる貴重な建物なのでとても楽しみにしていました。ベルを押しても返答がなくてがっかりでした。クローズの札も下がっていなかったし一体なぜだったのでしょうか?
> 最高のお天気でブリュッセルの見学が出来たのが収穫ですね?
そうですね、お天気だけは旅行中良かったですよ。
バッグに傘を入れずに街歩きしたほどでした。
ベルギーは雨が多い国だと聞いていたので、お天気には恵まれました。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2018/06/19 20:11:52
- アール・ヌーヴォー建築を沢山見せてもらって幸せ
- べるちゃん、実は2度目の書き込みです。1度目はPCの調子が悪く、文章が書けなくなってしまって途中で諦めました。
ブリュッセルのアール・ヌーヴォー、いいですよね。見せてもらってとても幸せ。
べるちゃんも気に入ったと書いていた張り出し窓が印象的なFabribeckers作の家、私も大好きです。
オルタ亭の内部、素敵ですよね。ドアノブ、照明器具、調度品全てに細部まで、オルタさんのこだわりを感じますよね。
アノン邸は、私がブリュッセルに行った時も内部見学できませんでした。
ファルスタッフも行けなかったので、とてもきれいな内部が見られて嬉しいです!私も行きたい!
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/20 22:24:57
- RE: アール・ヌーヴォー建築を沢山見せてもらって幸せ
- > べるちゃん、実は2度目の書き込みです。1度目はPCの調子が悪く、文章が書けなくなってしまって途中で諦めました。
こんばんは、尚美さん。
いつも書き込み有難うございます。
忙しい中わざわざ書き直してくださって有難うございます。
> ブリュッセルのアール・ヌーヴォー、いいですよね。見せてもらってとても幸せ。
> べるちゃんも気に入ったと書いていた張り出し窓が印象的なFabribeckers作の家、私も大好きです。
旅行前に尚美さんの旅行記を見せていただき、しっかり予習をしようと思いましたが、あまりの多さに断念してしまいました。もういくつか見られればいいと思うようにしました。
> オルタ亭の内部、素敵ですよね。ドアノブ、照明器具、調度品全てに細部まで、オルタさんのこだわりを感じますよね。
オルタ邸はいつも混んでいるという情報でしたが、誰も並んでおらずすぐに入ることができました。内部は撮影が出来なくて残念でしたが、オルタの世界を堪能してきました。
> アノン邸は、私がブリュッセルに行った時も内部見学できませんでした。
ベルギーで通常、内部見学できる建物は本当に少なくて、アノン邸は内部見学が出来るうえ写真撮影もOKということで期待に胸をふくらませて行きましたが、何故かドアは固くしまったままでとても残念でした。
> ファルスタッフも行けなかったので、とてもきれいな内部が見られて嬉しいです!私も行きたい!
ファルスタッフはとても素敵でしたよ。
うっとり時間を忘れてしまいそうでした。
でもブリュッセルで一番はホテルメトロポールでした。
尚美さんやmilkさんのおかげで幸せな時間を過ごせました。
まほうのべる
-
- ももであさん 2018/06/19 18:10:09
- 記憶喪失
- ウルヴァリンべる子さま
ががーん。またもしてやられた。
ずるい!? 今度こそ勝てると思っていたのに?
ロッキングプレートのハンデどころか、ますますスピードアップしてない?
まぁ順調に回復しているってことなのかな?
でも弱点発見! ビールが飲めないお子ちゃまだ! ふふ、勝った♪
べる子さんも尚美姉さんに負けず劣らずアールヌーヴォー建築が
大好きなんだ。よくぞまぁこれだけたくさん見て回れたもんだ!!
なるほど、まだウルヴァリンに変身する前ってことか!
これまで見てきた中で、どこのアールヌーヴォーがお勧め?
随分以前とは言え、ブリュッセルの記憶がほとんどありません。
小便少女と迷子の女の子の記憶くらい。
べる子さんのブログをずっと読んでたら、微かな記憶が蘇るかな?
ウルヴァリンへの変身シーンを楽しみにしています!? 猫
- まほうのべるさん からの返信 2018/06/19 20:31:27
- RE: 記憶喪失
- > ウルヴァリンべる子さま
こんばんは、ももであさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ががーん。またもしてやられた。
やった!勝ったもんね!
> ずるい!? 今度こそ勝てると思っていたのに?
> ロッキングプレートのハンデどころか、ますますスピードアップしてない?
> まぁ順調に回復しているってことなのかな?
ちょうど今日が手術後をしてから1か月。
まだサポーターをしていなければなりませんが、左手は骨折したとは思えないほど?頑張って動き始めています。でも頑張りすぎて疲れちゃったりしていますが。
> でも弱点発見! ビールが飲めないお子ちゃまだ! ふふ、勝った♪
お酒は飲めば飲めるけど、ビールは苦いだけで美味しさがわかりません。甘〜いジュースの方が断然美味しいよ。
> べる子さんも尚美姉さんに負けず劣らずアールヌーヴォー建築が
> 大好きなんだ。よくぞまぁこれだけたくさん見て回れたもんだ!!
> なるほど、まだウルヴァリンに変身する前ってことか!
> これまで見てきた中で、どこのアールヌーヴォーがお勧め?
尚美さんのようにきちんと勉強したり下調べをしていませんし、尚美さんの建物愛の足元にも及びません。べるはただ感覚的に好きだと言うだけなんです。
> 随分以前とは言え、ブリュッセルの記憶がほとんどありません。
> 小便少女と迷子の女の子の記憶くらい。
> べる子さんのブログをずっと読んでたら、微かな記憶が蘇るかな?
少しでも甦ってくれたら嬉しいです。
今回も旅行記は?16まであるんですよ。
途中で飽きちゃうかも?
> ウルヴァリンへの変身シーンを楽しみにしています!? 猫
今から華麗な?変身ポーズを考えておこう
まほうのべる
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