2018/02/11 - 2018/02/12
200位(同エリア612件中)
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れおんさん
栃木県はよく旅行し日光にも何度か来ていますが、奥日光は未踏の地。どうせ行くなら雪見露天を楽しもう!ということで、極寒の日光湯元温泉への旅行を計画。
そこで以前からずっと利用したかった宿をチョイスしたのですが、ここが予想以上に素晴らしく大感動! しかも、現地では雪まつりが開催されていたり、宿で素敵なイベントがあったりと、氷点下の寒さも吹き飛ぶくらい心も身体も温まりました。
最近すっかり定番になってきた妻と2人だけの夫婦旅行。長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:460.0km》
[こちらは 6-5 です]
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[これより前は 6-4 をご覧ください]
身を切るような氷点下の寒さの中、超極暖のヒートテックやらなんやらをがっつりと着込み、再び「雪灯明(ゆきあかり)」の会場に来ました。 -
ミニかまくらの灯りでほのかに照らされた小路を進みます。
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ずらりと並んだ光の列が織り成す、幻想的な光景。
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イルミネーションが見えます。
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そこは高台になっていて、会場全体が見渡せます。
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寒さも忘れ、しばし見とれる妻と僕。
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さっきの大きなかまくら。風が遮断されるためか、中は暖かかったです。
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ただ中は人がいっぱいだったため、思うように写真が撮れませんでした。
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今度は「氷彫刻」の会場へ行ってみます。
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ここもライトアップ。
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昼間とはまた違った雰囲気の氷彫刻を楽しめました。
次の予定があるので、そろそろ宿に戻ります。 -
この日は宿のイベントで、プロミュージシャンによる無料(宿泊者以外は有料)のジャズライブがありました。
奥日光 森のホテル 宿・ホテル
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ラフな格好に着替え、20時半にラウンジへ。少し遅れて入ったので、すでに第1部が始まっています。
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前方の席が全て埋まっていたので、僕たちは後方に着席。
妻はアイスコーヒーを、メニューにはありませんでしたが僕はアマレットをストレートで楽しみながら鑑賞します。
普段あまり聞くことのないジャズですが、こうやってきちんと耳を傾けると、演奏者の声や想いがピアノやギターの音を通して聞こえてくる感じがします。 -
第2部になると席が空いたので、宿の方が前方の席へ案内してくれました。
第1部は子供連れの観客が多かったのでアニソンをベースにした演奏が中心でしたが、大人だけになった第2部は「まさに、これぞジャズ!」と言うもの。追加でオーダーしたキューバリブレをいただきながら、アドリブのガンガンきいた、心にビシビシ響いてくる演奏をじっくりと楽しみました。
こんな素敵な夜を過ごせるなんて・・・素晴らしい企画を提供してくれた宿に大感謝です。 -
部屋に戻ったら、もちろん露天風呂!氷点下10度にもなる極寒の中、ちびちびとお酒を飲みながらつかる熱い温泉はたまらんちん!
しかも途中から雪が降りだし、いまだかつてない最高の雰囲気で雪見露天を満喫。 -
体が火照ったらマッパのままテラスで体を冷まし、寒くなったらまた露天風呂へドボン。
もうダメ、もう止められない、止めたくない。延々とそれの繰返し。 -
風呂桶に日本酒を置いて浮かべてみましたが、なんか倒れそう・・・
「このまま夜が明けなければいいのになあ」と過ぎ行く時間を惜しみながら、深夜まで湯浴みと晩酌を楽しみました。 -
【2日目】
翌朝は6時に目が覚め、さっそく露天風呂。写真は後で撮ったので既に明るいですが、夜明けの薄暗い中、朝風呂をたっぷりと堪能しました。 -
朝風呂の後は、火照った体を冷ましがてら宿の近くをお散歩。
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こちらは宿から歩いて10分弱のところにある《日光山 湯元・温泉寺》です。
日光山湯元 温泉寺 寺・神社・教会
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燈籠の並んだ、雪の積もった参道を進みます。
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しばらく歩くと、雪に埋もれた寺に辿り着きました。
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まだ朝早いので、参拝者は誰もいません。
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由来です。
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寺の後ろにあった建物。源泉?
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寺からは、日光湯元温泉の源泉地に通じる橋がかかっています。
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周囲の雪が積もりすぎてて、橋なのかただの通路なのかよく分かりません。
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橋から見た源泉地。雪が積もってるので分かりませんが、辺りは湿原です。
湯ノ平湿原 / 湯元源泉地 自然・景勝地
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源泉地が見えてきました。
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振り返ると温泉寺(あたり前)。
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橋を渡りきりました。
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源泉小屋の全景。
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所々で煙がのぼり、ほのかに硫黄の香りが漂っています。
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これぞまさにザ・温泉!
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自然歩道の案内図。
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ここからさらに湖へ行けるようです。僕は行かないけど。
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逆から見た源泉地。
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近づいて匂いを嗅ぐと危険です。
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いかにも温泉らしい、とても良い雰囲気の源泉地でした。
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宿に戻る途中、公共の足湯《あんよのゆ》がありました。
湯元園地足湯 あんよのゆ 温泉
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近づいてみますが・・・
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冬期閉鎖中でした。うーん、足をひたしてみたかったなあ。
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宿に戻ってきました。
奥日光 森のホテル 宿・ホテル
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朝食は昨夜と同じく「杜のダイニング」でいただきます。
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ここの朝食は過去最高レベルの満足感!バイキングですが、小鉢がたくさんあり品数も豊富でかなり感動しました。
ちなみに、奥では玉子焼きが焼かれてて、出来立てをテーブルまで運んでくれます。 -
洋食コーナー。
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ご飯と汁物コーナー。カレーもあるよ。
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漬け物や佃煮も充実しています。
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小鉢をズラリと並べた僕のお盆(妻も似たようなものですが)。
少しずつたくさんの品を味わえますが、どれもこれも美味しい!朝食でこのクオリティは本当にすごいです。 -
しかも、バイキングなのに出来たてのあんかけ茶碗蒸しをわざわざテーブルまで運んでくれました。美味しい!
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その中でも特に僕たちが衝撃を受けたのが、こちらのちりめんじゃこ。
見た目は普通のちりめんじゃこですが、宿の方に
「美味しい仕掛けがありますから、熱々のご飯に乗せて、10秒たってからお召し上がりください」
と言われた通り食べてみると・・・
妻と僕「!!!!」
ほのかにバターの風味を感じ、これがご飯にすごく合う!もう、美味すぎてマジでびっくりです。 -
2回目もちりめんじゃこの登場(右上の小鉢)。だって本当に美味かったんだもん。
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今度はじゃこをお粥に乗せていただきましたが、これも最高に美味い!
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デザートコーナー。
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食事があまりに美味かったので、デザートにも手をのばしてしまいました。これも美味しくて、これらが夕食でも良いくらいです。
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宿の方が、焼き立てのクッキーを持ってきてくれました。
見た目シンプルですが、これが恐ろしいくらい美味しくて、妻が全部持って帰りたいとダダをこねて大変でした(お子ちゃまかよ) -
今回利用したこちらの宿、部屋、風呂、建物、食事などのハード面だけでなく、接客やサービスなどのソフト面も完璧。非の打ち所がなく、僕の満足度メーターが振り切ってしまいました。久々に知人や友人、それどころか世の中のみんなに自慢して勧められる宿に出会った気持ちです。
さて、いっそのことここに引っ越してしまいたい気持ちを抑え、今日も予定があるので、9時半には宿を後にしました。 -
本日最初に立ち寄ったのは《戦場ヶ原》。
[続きは 6-6 をご覧ください]
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