2018/02/08 - 2018/02/10
606位(同エリア5995件中)
へびおさん
今回奈良に来た最大の目的が『しあわせ回廊 なら瑠璃絵』を見ることです。
昨年8月の『なら燈花会』を見に行った際 日帰り旅行にしてしまって ゆっくり楽しめなかったことを教訓に今回は久々に奈良に宿泊☆
最近の奈良旅は『深夜バスで行ってそのまま深夜バスで帰る』という強行軍ばかりだったので今回はゆとりを持って・・・となるはずが、やっぱり詰め込み過ぎのバタバタ旅となってしまいました。
冬の奈良の風物詩『鹿寄せ』も見てきましたよ!
≪往路≫
2/7(水)バスタ新宿 22:15 → 大阪梅田 7:00 深夜バス 千栄交通(1800円)
≪復路≫
2/10(土)奈良駅 13:20 → 名古屋駅 16:33 鈍行電車(2270円)
名古屋駅 17:00 → バスタ新宿 22:50 高速バス WILLER TRAVEL(4200円)
≪宿泊先≫
1日目:あすかの宿 とまりゃんせ 1人1泊10400円
2日目:ABホテル奈良 1人1泊3800円(14日前早割で5000円のところを更に楽天ポイント使用)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奈良旅2日目、午前中は飛鳥から移動し天皇陵と美味しいもの、買い物を楽しんできました。
-
楽しみ過ぎてイベント開始時間ギリギリに東大寺に到着!
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鹿が寄ってきましたが、今日は相手にしてられないのよ!
-
浮雲園地。
なら燈花会のようなライトアップをイメージしていたので、拍子抜け。 -
それにしても今日の夕焼けは綺麗でしたね。
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まずはイベント会場を確認。
どういう順に回ろうかな。 -
とりあえず奈良春日野国際フォーラームにやってきました。
18時の点灯を待ちます。 -
18時を2分ほど過ぎたころ、イルミネーション点灯!
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綺麗です。
このタイプの青色が好き。 -
国際フォーラムに入ると無料エリアと有料エリアに分かれます。
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無料エリア。
おお
なかなか綺麗じゃないですか! -
奈良と言えばの鹿のオブジェも。
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因みに有料エリアはイルミネーションの中を歩けるようでした。
一通り回って良かったら有料エリアに入ってみよう。 -
光の演出タイトル・『庭園イルミネーション』。
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青色のエリアを抜けて金色の通路へ。
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真ん中を川が流れているんです。
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この川もライトアップされていた。
まるで宇宙の星雲みたい! -
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順路に沿って歩いています。
無料エリアの入口は大混雑でしたが、ちょっと進むとまだ人は少なかった。 -
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イルミネーションの海をジャンプするイルカ。
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-
出口付近。
無料エリアでも大満足だったので、このまま他エリアに行くことに。 -
こちらにも光の通路。
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トゲトゲ?
でも好きな色合い。 -
ツリー的な。
奈良公園は明治24年2月14日に開設されたので、イベント最終日の2月14日には奈良公園バースデー花火が打ちあげられるらしいです。
そしてここがビューポイントとのことでした。
今年は138回目のお誕生日だそうです。 -
木もライトアップ。
花が咲いているのかと思いましたが造花でした。 -
東大寺へ向かいます。
南大門。 -
中門もライトアップされていました。
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皆さん噛り付いて何かを見ている!?
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大仏殿にもイルミネーションが。
光の演出タイトル・『森羅万象の祈り』。 -
そして皆さんが一生懸命撮影していたもの。
観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から見られるのです!!
大晦日やお盆に観相窓が開かれることは知っていたのですが、まさか今回のイベントで見られるとは。
大感激でした。 -
中門には東方を護る持国天と、
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西方を護る毘沙門天。
2体とも彫刻が素晴らしい。 -
最後にもう一度大仏様のお顔を拝ませていただきました。
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春日野国際フォーラムのオブジェが気に入ったので、もう一度見て次の会場に向かいます。
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国際フォーラムの前には屋台が並んでいました。
『瑠璃絵マーケット』と言って、奈良を代表するお店のフードやドリンクがいただけるそうです。 -
次に来たのは春日大社。
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東大寺のイルミネーションとは打って変わって厳かな感じです。
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国際フォーラムに繋がる道の「光の演出」には思わず目をキラキラさせてしまいました。
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そしてここからが凄かった!
春日荷茶屋付近の光のオブジェ。 -
ディスコのミラーボールみたい!
と思ったら、春日大社参道の光の演出タイトルが『ミラーボーラー』でした。 -
灯篭もライトに照らされて真っ青にww
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これは何でしょう。
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宇宙を感じるオブジェ。
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これも綺麗!
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複雑な模様のオブジェですね。
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地面もライトで不思議な状態。
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灯篭も水玉模様になっていました。
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向こうに一際明るくなっている場所があります。
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19時から祓戸神社前でお神楽が披露されるんです。
むかし貴族たちは祓戸神社で身を清めてから春日大社の二之鳥居をくぐったのだそう。 -
『光の夜神楽』。
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なんの演目かな?
獅子舞の1つでしょうか。 -
楽器の演奏をしている方たち。
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次の演目が始まります。
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猿田彦の舞。
動きが激しい。 -
春日大社ご本殿前まで来ました。
イベント中は万灯篭。
全ての灯篭の蝋燭に灯が灯されるんです。 -
-
南門。
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万灯篭の特別拝観をやっていたので入ってみました。
拝観料500円。 -
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引っ越し屋さんの灯篭ですね。
-
中門・御廊。
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綺麗で幻想的なんだけど、参道のイルミネーションが面白すぎて、こちらは感動度薄し。
これなら春日野国際フォーラムの有料エリアに行ったほうが面白かったナ。 -
浅茅ヶ原会場の竹あかり(高山竹あかり)。
奈良県生駒市高山町は竹製品づくりの里として500年の歴史を有するのだそう。 -
ハートを模しているのかしら。
-
こちらの竹あかりも緻密で綺麗でした。
-
奈良国立博物館。
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光の演出タイトル・『northern lights』。
印象的な音楽とともにイルミネーションが動きます。 -
春日大社 一の鳥居まで戻ってきました。
残る会場は興福寺です。 -
国宝・興福寺東金堂。
聖武天皇が叔母である元正太上天皇の病気全快を願って建立したそうです。 -
国宝・五重塔。
興福寺の創建者が藤原不比等なのですが、その娘であり聖武天皇皇后の光明子が建てました。 -
興福寺の光のオブジェ。
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浮雲園地にあったトゲトゲオブジェに似ている。
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『夜祭提灯』。
これを持つと瑠璃絵ナビゲーターなる方たちが会場を案内してくださるのだそうです。 -
-
しあわせ回廊 なら瑠璃絵。
-
-
一応全ての会場を制覇。
まるまる2時間歩き続けました。 -
三条通りの手力雄神社まで戻ってきました。
神社の隣にある高札場。
ここには なら燈花会の時に三毛猫ちゃんがいたっけ。 -
お!
今回はトラ猫ちゃん。
ライトの周辺は暖かいものね。 -
逃げ腰。
触れませんでした(涙) -
Brighton Tea Roomで食べたスコーンを夕飯にしたつもりだったのですが、やっぱり小腹が空いたわ。
もともとお腹に余裕があったら『らほつ』というお店のタイカレーを食べに行く予定だったのですが、お店の場所が逆方向だったので諦めて商店街をウロウロ。
目ぼしいお店はないなぁ。 -
それならば、と前から気になっていた「かすうどん」を食べに行ってみようと思って歩いていたら、たこ焼きのお店を発見。
歩き疲れたし、ここでいっかー。
大和流たこ焼の『粉もん屋八』。 -
塩味(6個入り380円)を頼んでみました。
-
カメラを首に提げ、なら瑠璃絵のパンフレットを手に持っていた私を見て、お店のお兄ちゃんが話しかけてきました。
蓋を閉める前に「写真を撮るなら」と綺麗に盛り付けたものを見せてくれました。 -
「写真撮ってSNSに載せるんですか?」と訊かれたので旅行記のブログを書いていることを話したら、「僕たちも紹介してくださいよー」と言うので写真撮影。
目隠ししたら怪しい感じになってしまった・・・
この後ホテルに持ち帰って食べましたが、たこ焼きは祭り屋台のものみたいに生焼けな感じでした。
これが普通なのかな??
なら瑠璃絵はじっくり見れたので楽しかったー。
疲れたけど大満足です!
これにて2日目終了〆 -
2月10日(土)
6:00
部屋の窓からの景色。
本来なら朝焼けを見に外に出ているのですが、今日の天気は生憎の「曇のち雨」。
頑張って出ても朝焼けを見られる可能性は薄い・・・
見に行く場所も決めてないしな~
それならゆっくり朝ごはんを食べて過ごしたほうが有意義なのか、、
どうしようかな・・・ -
でもやっぱり行ってみるか!
向かったのは近鉄新大宮駅。 -
今日の天気予報。
お昼から雨の予報です。 -
ホテルから歩くこと15分。
駅に到着。
結構遠かった。 -
駅のホームから朝焼けが見えました。
ここから大和西大寺駅に移動します。 -
新大宮 6:28 → 大和西大寺 6:32
大和西大寺で下車したのは平城京跡に行くため。
以前奈良に向かう電車の中から見た ここからの朝焼けが素晴らしかったので来てみました。
駅から平城京跡まで歩いて20分。
更に広大な敷地を果てしなく歩くので、すでに朝からヘロヘロ。
なぜ私はこんなトコロまで来てしまったのだろう・・・ -
太陽が昇るのはあそこからのようですね。
ただ矢張り雲が厚い・・・
実は駅を降りてから雨がポツポツ。
え~!?
予報はお昼からじゃなかった!? -
朱雀門の前を走り抜ける近鉄線。
-
第一次太極殿。
-
7:00
期待していた風景も見られぬまま・・・
そろそろ帰りましょう。 -
疲れ果ててしまったので「帰りはバスで奈良駅まで行こう」と思っていたのですが、広大な敷地を抜けるのに一苦労。
20分ウロウロしていますが、Googleマップで表示されたところに奈良行のバス停は見つからないし泣きそうになる。
運良く犬の散歩をしているおじさまに道をお訊きすることができて、すごく丁寧に場所を教えていただき感謝感謝です! -
時刻表。
1時間に1本しかないバスにどうにか間に合った!! -
バス車内。
あったかーい( ノД`)ホワァ… -
7:45
JR奈良駅西口に到着。
ホテルを出発してから2時間近く無駄に体力を使ってしまった・・・
今回は天皇陵巡りで階段の上り下りが多かったせいか、右膝を痛めてしまいました。
日常生活での歩行もびっこを引いていたのですが、布団で横になっていても激痛。
痛みが治まるまで、まるまる1週間かかりました。
もう余り無茶はできない年齢なのね・・・ -
そのまま朝食会場に行きます。
朝食時間は6:30~。
朝食は無料サービスです。 -
無料だからしょうがないけど、正直 食べたくなる食事は無かったな。
でもそれにしても、このホテルは他の部分でクオリティが高いですよ! -
9:10
ホテルをチェックアウト。
カードキーを入れて機械で清算する仕組みです。
これならスタッフの方の不要な手間が省けますもんね。
こうやってコスト削減に努力しているんだなぁ。 -
駅のロッカーに荷物を預けたらバスで春日大社まで行きます。
昨日は真っ暗で分からなかった参道。
「節分万燈籠」の碑が立っています。 -
10:00からやる鹿寄せを見に飛火野にやってきました。
そしてやっぱり雨が降っている・・・ -
鹿の蹄の跡なんて初めて見るなあ。
-
溝にハマる(?)牡鹿。
-
鹿寄せの時間までまだ30分もあるので浅茅ヶ原園地にある梅林・片岡梅林を見てみましょう。
まだ全然咲いていない・・・ -
1本の木に1輪咲いているかどうかの状態でした。
でも蕾は膨らんでいたので、もうそろそろ梅の香が広がるのでしょうね。 -
飛火野。
傘を差すのが面倒なので、木の下で雨宿り。 -
日は少し出ているのにね~
お天気雨みたいな感じ。 -
10時15分前。
何やら人が集まり始めています。
そろそろ準備か!? -
-
特に鹿寄せをやるという声掛けみたいなことはやっていません。
見たい方たちが9:45分くらいに飛火野に集まるシステムのようです。 -
これが鹿寄せの道具。
つづらには餌が。
鹿を呼ぶホルンも置いてあります。 -
スタッフの方かな。
着ているジャンパーが羨ましい。 -
何かを察知している鹿たち。
-
牡鹿はあまり群れの中に入りません。
角は本当は何もしなくても12月には自然に落ちるのですが、観光客に怪我をさせてしまうリスクもあるので10月に角切りをするのだそうです。
無い角同士突き合わせて喧嘩している牡鹿も時々いました。
スタッフの方曰く、「若い牡鹿は自分の角が無くなったことを分かっていなくて、角があるつもりでいる」とのこと。 -
ちょっと顎がしゃくれ気味の牡鹿。
-
そしてこの方が本日のホルン吹きです。
-
今日の鹿寄せを見るメンバー。
黄色いジャケットを着ているのがスタッフの方たちで、春日大社の鹿のことを色々教えてくださいました。
ここに棲んでいる鹿たちは春日大社でも東大寺のものでもなく「野良鹿」なんですよ。 -
始まる前に鹿寄せの説明。
鹿が走ってくるだろうと思われる方角などを教えてくれます。 -
10:00
鹿寄せスタート!
ホルン吹きの方はジャンパーを脱いで正装になります。
音色に耳を傾ける鹿たち。 -
-
しばらくすると鹿の群れがやってきた!
-
ドドドドドドドドド
-
-
他の群れも合流。
-
ホルン吹きの方に纏わりついて餌をねだります。
-
餌がない場合は手を上げること。
「何も持ってないよ~」のポーズをするのだそう。
そうしないと持っていると思って頭突きをしてくるらしいです。 -
鹿せんべいを持っている人に大挙襲来する鹿。
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餌はドングリでした。
-
豆まきのように撒きます。
-
後ろから鹿に法被を引っ張られてよろめいていました。
-
ちょーだい
ちょーだい
もっとちょーだい! -
遅れてやってくる子も。
-
鹿寄せは大体10分程度。
最後に今日集まったメンバーで記念写真を撮ります。
写真は『一般財団法人 奈良の鹿愛護会』のFacebookに当日中にアップされていました。 -
私が参加した2月10日のメンバー。
Facebookに載せるため顔出しOKの方たちです。
この中のどこかに私も写っていますヨww -
最後に募金のお願いがありました。
-
残ったドングリを目の前で撒かれたので鹿が密集してきてエライことに!
-
こんな鹿の集団に囲まれたのは初めてです!
そして私も後ろからコートを引っ張られた。
鹿の噛む力はなかなかに強かったです。 -
いつも鹿さんにはお世話になっているので500円ばかりですが募金しました。
お礼にシールと鹿の折り紙をいただきました。
あー
鹿寄せ楽しかった★ -
鹿寄せを見終わったら、そのまま春日大社参道を進みます。
昨日のミラーボール。
昼間見るとこんな感じなのね。 -
やってきました『春日荷茶屋』。
-
季節の万葉粥をいただくのです。
-
開店時間の10時を少し過ぎたところで行ってみたら空いていました。
-
季節の万葉粥(1080円)。
-
2月は節分です。
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戻りはバスで近鉄奈良駅まで。
東向き商店街入口にある『柿の葉すし本舗たなか』で「五条楽(648円)」を2つ購入。
海の幸と山の恵みを1箱にした押し寿司です。 -
そのまま商店街を歩いて ならまちへ向かいます。
しもみかど商店街で見つけたお店。
レモンとかユズとか、荷物が少なかったら買って帰ったのに~ -
手作りお菓子も売っていました。
ここは次回来なければ!
イチゴは古都華でした。
粒が不揃いだった。
このお店は通常のお店では出せない規格外のものを直接農家さんから仕入れて売っているようでした。 -
昨日の予告どおり、和菓子屋『寧楽菓子司 中西与三郎』にやってきました。
ここもトラベラーmolmさんお薦めのお店です。 -
大正2年創業で餅屋として始まったそう。
店内は昔ながらの家屋そのまま利用されているようでした。 -
昔使っていた竈でしょうか。
HP↓
http://www.naramachi.jp/ -
イートイン席。
11時半前だったせいか、お客さんはもう1組だけでした。 -
この後 鈍行電車と高速バスを使って東京に戻るので、時間的にこれが夕飯代わりになるのですが、さっきお粥食べたばかりでお腹が空いてないよ・・・
-
予定では上生菓子をいただくつもりでしたが、メニューが豊富なので目移りしちゃう~
-
でもやっぱり奈良と言えば葛餅かな!
-
背後では和菓子教室が開かれていました。
-
アジアからの観光客の方もいました。
楽しんでいらっしゃったので、日本人として嬉しい。 -
注文を受けてから作るという葛餅は吉野本葛を100%使っているのだそう。
10分くらい待ったかな。
葛餅(単品・ほうじ茶付き930円)です。 -
この透明度!
これを見ると、普段東京で食べてる安い葛餅は「一体なんなんだ」と思っちゃう。 -
きな粉と黒蜜をかけていただきます。
-
イートインと合わせて上生菓子のテイクアウトもお願いしました。
季節の上生菓子を見せてもらいます。 -
買ったものがこちら。
左上:捻梅(こなし生地でこしあんを包んだもの 330円)
左下:下萌(小豆のきんとん。早春土の中から草が顔を出した様子を表現 330円)
右上:南無観椿(東大寺のお水取に因んだもの 380円)
右下:羽二重苺(古都華を使用。羽二重で餡をつつんだもの 300円)
下萌を食べた母が「やっぱりそこら辺の和菓子とは味が違うね」と申しておりました。
私は羽二重苺を食べましたが、口に入れたら「さーっ」と無くなってしまう感じ。
白餡だったせいか甘さ控えめ、いくつでもイケちゃう美味しさでした。 -
電車の乗車時間近くまでの1時間ほどを過ごさせていただきました。
外に出ると雨は本降り(゚д゚)! -
12:55
JR奈良駅は雰囲気があって良いですね。
お土産など荷物を整理してホームへ。
因みに今回現地でかかった費用は
・食事+土産 約19000円
・交通費 約6500円
これに宿泊代や高速バス代を足して、トータル45000円くらいでした。 -
いつもだったら帰りも深夜バスにして目一杯頑張るのですが、1月に行った台北旅行が予想以上にダメージが大きく・・・
今回は、
「どうにかして当日中に家に帰りたい!」
「でも交通費は最小限に!」
と言うことで当初は高速バスの午前便で帰ろうと思っていたのですが、そうすると『鹿寄せ』が見られない・・・
考えに考え、思いついた苦肉の策がこちら。
・奈良から名古屋まで鈍行電車
↓
・名古屋から新宿まで高速バス
これでお昼過ぎまで奈良に滞在出来て、しかも6000円台で当日中に東京に戻れたんです。
因みに京都から東京まで『ぷらっとこだま』(←鈍行新幹線)を使うと10500円かかります。 -
13:20発の大和路線(加茂行)に乗ります。
-
さようなら奈良。
2月の奈良はサイコーに楽しかったです!
来て良かった!!!! -
13:34
加茂駅到着。
13:42発の関西本線(亀山行)に乗り換えます。
電車は1両編成でした。 -
この路線は山の高い位置を走ったりして、とても趣深かった。
車窓からの景色が素晴らしかったので、また乗ってみたいな。
(ただし1時間に1本の運行) -
15:05
亀山駅到着。
雨は土砂降りに・・・ -
名古屋行の電車の車両をくっつける(?)作業をしていました。
-
こうやってくっつけるんですね~
-
15:26発 関西本線快速(名古屋行)で名古屋まで行きます。
写真は四日市周辺。
四日市は工業地帯でしたね。 -
三重から愛知までは大きい川をいくつも越えました。
-
16:33
名古屋に到着!
3時間以上かかりましたが、始発→終点の路線が多かったので全て座っていけました。
奈良(奈良)→ 加茂(京都)→ 亀山(三重)→ 名古屋(愛知)と4つの県に上陸していたのね。
この移動の仕方はクセになりそうですが、1つの路線が事故とかで遅れたら大変なことになるので、やっぱり毎回やるにはちょっと怖い。。
因みにSuicaでは自動改札を抜けられなくて駅員さんに訊いたら「奈良駅はJR西日本で、名古屋駅はJR東海なのでエリアをまたいでの自動改札は通れないんです」とのことでした。 -
JR名古屋駅の太閤口を出て駅正面にあるビックカメラ前に高速バス乗り場があります。
既に私が乗る新宿行のWILLERバスが待機していた。
そして雨はここでも土砂降り。
バスは定刻17時に出発しました。 -
22:45
予定より若干早く新宿駅に着きました。
出発時と駅前のオブジェが変わっていた。
そして足柄SAまでは土砂降りだった雨も東京に着いたら傘を差さなくても良いくらいまでに弱まっていました。
たくさん神社にお参りをしたおかげかな!?
神様ありがとうございます!
しかし今回奈良に2泊して悟ったこと。
私の場合、宿泊してもしなくても朝から全力で臨んでしまうので、逆に泊まったほうが往復日帰り深夜バスよりも疲労度は高い!
しかも1人旅なのでストッパーがいないため、宿泊日数多いと無理を続けて寝不足になってしまうんです。
今回のことを教訓に、今度の奈良旅は往復深夜バスにしようか泊まりにしようか・・・
とにもかくにも、今回の奈良も予想以上に楽しかった~
次回は7月に行く予定です。
ここまで旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- *ちょこ*さん 2018/02/28 18:42:22
- 2月の奈良、もりだくさんですね。
- 時間があればあっただけ動いてしまうというのは、性分ですもんね(^w^)変わりませんね(笑)
古墳もたくさん回りましたね~。
本当に色々知っててすごいなぁと感心。その人の性格とかまで想像させるような旅行記でとても面白かったです。
古都華はすごく中まで赤いんですね。美味しそう。ジュースも真っ赤!!
「かおりの」は愛知県で試食をさせてもらったけど、鼻からかおりが抜けて美味しかったです。
私は章姫派です!(*^¬^*)
私もそれぞれの地域のイチゴの食べ比べしてみたいです。
しか寄せ、ホルンで呼ぶんですね。
もっと日本的な楽器かと…。
囲まれると怖そうだけど、楽しそう!
次は暑い夏に行くんですね。
古墳めぐり倒れないように…(^^;
体に気を付けて無理のないように楽しんできてくださいね。
*ちょこ*
- へびおさん からの返信 2018/03/01 21:25:23
- RE: 2月の奈良、もりだくさんですね。
- *ちょこ*さん
こんばんわ。
仰るとおり、旅先でゆっくりできない性分です。
貧乏性だからかなー
「せっかく旅行しているんだから動かなきゃ!食べなきゃ!」という、もはや脅迫観念のようなものに突き動かされています。
苺ですが、奈良がこんなに苺の種類が豊富だとは全く知りませんでした。
古都華は奈良県内でしか流通しない苺ということですが、真っ赤で美しく味も濃かったです。
*ちょこ*さんは「かおりの」を食べたことがあるんですね!
今度は「かおりの」も買ってみたいな〜
章姫は九州の苺でしたっけ?
関東だと出回っているのは栃木の「とちおとめ」と「紅ほっぺ」が大半です。
静岡のイチゴも有名ですよね。
春の伊豆と言えばイチゴ狩りというイメージです。
鹿寄せも楽しかったし、夜のイルミネーションイベントもとても面白かったです!
これが京都だったら物凄い人出で疲れちゃったと思うのですが、奈良はイベントでもそこまで人が多くなかったので ゆっくり楽しめました。
古代の遺跡と観光名所とお洒落カフェ+鹿があっても激込みにはならない奈良(笑)はとってもお薦めですよ〜(←奈良推し!)
7月は暑くなる前に行こうと思っているのですが、それだと梅雨に当たっちゃうな〜
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