2017/08/10 - 2017/08/10
397位(同エリア6009件中)
へびおさん
7度目の奈良旅。
今回の目的は『なら燈花会』を見ることです!
旅のメインのはずなのに、時間がなくてパーッと回っただけになってしまったのが残念でしたが、とても素敵な夜景を見ることができました。
それにしても奈良の夏は暑かった・・・
≪往路≫
8/9(水)22:40 東京鍜治橋駐車場→京都駅八条口 深夜バスAMYFACT/アミー号(5300円)
≪復路≫
8/10(木)22:00 京都VIPラウンジ→大宮駅 深夜バスVIPLINER(8200円)
≪旅程≫
・午前
八木西口駅→今井町→畝傍駅見学→大和八木駅(サイクリング)→綏靖天皇陵→神武天皇陵→本薬師寺跡→天岩戸神社→天香具山神社→藤原宮跡→おふさ観音→大和八木駅
・午後
近鉄奈良駅→春日荷茶屋(昼食)→奈良国立博物館仏像館見学→二月堂→なら燈花会(春日野園地→浮雲園地→浅茅ヶ原→浮見堂→興福寺→猿沢池)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中は橿原市の今井町散策や本薬師寺跡~おふさ観音をサイクリングで回ってきました。
ホテイアオイや蓮の花が綺麗に咲いているのが見れたので、暑いなか行って良かった! -
14:00
奈良市にやってきました。
今回の旅のそもそもの目的・『なら燈花会』を見るためです。
なら燈花会の会場マップ。 -
それにしても暑い・・・
午前中の曇天が嘘のように空は晴れ渡っています。
(※何故だか途中からレンズが曇ってしまい、以降ぼやけた写真になっています) -
とりあえず毎度おなじみ春日大社へ。
それにしても今日は鹿の姿を見ないなー。
来るたびにここまで鹿の群れが来ていたような気がするのですが。
そう言えば鹿の食害が酷いので、今年から捕獲を始めたそうですね。
なかなか難しい問題ですよね。 -
興福寺の五重塔。
いつもここで写真を撮ってしまいます。 -
春日大社の参道には露店が出ていました。
14日の万灯篭まであるのかな? -
なら燈花会の会場は9か所ほどあります。
ここ浅茅ヶ原はその1つ。 -
立派な角を持った牡鹿。
-
でも鹿せんべいを見ると目をキラキラさせて欲しがっちゃうのね(´∀`*)ウフフ
-
しかし鹿の角って美しい。
何回も奈良を訪れていますが、いつも秋(発情期前に角切られる)か春(秋に切られた角がやや伸びてきている)の鹿しか見ていなかったので、こんな立派な角をもった鹿の姿を見るのは初めてくらいです。
古代の人はこの姿を見て神の使いと思ったのかな。 -
角の形は個性があって見ていて飽きない。
そのため牡鹿を見ると取り合えずシャッターを切っているので、今回は鹿の写真がいつもより多めになっています。
鹿は前足を折ってから座るのね~ -
ふー
どっこいしょ -
春日大社に来たのは春日荷茶屋の季節の万葉粥をいただくため!
-
じゃーん!
季節の万葉粥1080円。
7月と8月はこの「うす茶の冷粥」なんです。
真緑のお粥なんて初めて! -
紫蘇の葉の下には海苔の佃煮。
この佃煮がとっても酸っぱくて、夏の食欲の落ちた時にぴったりの味。
柿の葉寿司がついてくるセットを頼みたかったのですが、この時間すでに売り切れでした。
それにしても店内は某C国の方たちばかりで落ち着けなかった・・・ -
おなかもいっぱいになったので、なら燈花会の会場をフラフラ。
燈花会は19時スタートなのですが、帰る都合上20時には駅に向かわなければならないので鑑賞時間がほとんどありません
(これがメインなのに・・・)
ここに夜来れるか分からないので、今のうちによく見ておこう。 -
竹のオブジェ。
-
夜になったらどんな風景になるのでしょう。
-
ここでも風鈴が涼やかな音を鳴らしていました。
-
ちょっとまだ未熟な感じの角。
-
こちらの彼は立派。
もののけ姫に出てくるシシ神さまのようだ。 -
15:00
暑さもピークです。
博物館でちょっと一休みすることに。 -
なら仏像館(見学料520円)。
色々な仏像があって、なかなか面白かった。
でもやっぱり興福寺の阿修羅像を含めた十二神将には敵わないな~
1時間ほどこちらで時間を過ごす。 -
鹿もあまりの暑さに口を開けてはぁはぁしてました。
-
写真を撮っていたら「なんかスカートが引っ張られる・・・?」
なんと鹿が私のスカートを食べていた!
暑さで気でも狂ったか!?
やーん
スカートが唾液でベトベト・・・ -
お前が犯人か!
-
池の水を飲む鹿。
ああやって前足を折って飲むんですね。 -
東大寺にやってきました。
相変わらずここだけ観光客の数が半端ない。 -
燈花会、ここは浮雲園地会場。
青空が広がっています。
先ほどの博物館内はクーラーが効いていて寒いくらいだったのに、
一度外に出ると物の10分で汗ダラダラになる・・・ -
ここは今時期、百日紅の花が咲いているという情報を聞いていたのでやってきました。
わー
綺麗に咲いている! -
季節の花と鹿さんシリーズ。
今回は「百日紅と鹿」。 -
-
百日紅の花って色々な色があるんですねー。
-
こちらはピンク。
百日紅の花と言えば、私はこの色です。 -
-
ムラサキ。
-
-
花が落ちていたので試しに鹿に見せてみる。
くんくん
ぷいっ
2頭にアタックしましたが同じ反応・・・ -
なんだよ~と思って、そばでまったりしていた鹿さんの頭にそっと乗せてみる。
-
おお!
可愛い! -
あっちにも鹿の群れがいますね。
-
ここの百日紅は白い花をつけていました。
-
今回鹿を見ていて思ったのは、圧倒的にメスのほうが多いということ。
7:3くらいの割合なんじゃないかな。 -
毛がホワホワの子鹿ちゃん。
-
こっちでは枝を食べようと悪戦苦闘。
なんでも食べるんだね・・・ -
-
川に降りていた親子(?)
結構深い所まで行っていました。 -
ある牡鹿。
角が変形しちゃってる・・・
このまま伸び続けたらどうなるのでしょうか。 -
南大門にやってきました。
-
この鹿さんは外国の観光客の方に大人しく角を触らせていた。
彼の角が今回見た中で一番の長さを誇っていたと思います。 -
現在16:30過ぎ。
どこかでクールダウンしないと死んでしまう・・・
きたまち方面に向かっているのですが、この時間はちょうど西日に向かって歩くことになってしまい、超&スーパー&メガ級に辛かった・・・
顔が痛くなるほどの暑さです。
以前から入ってみたいと思っていた『カフェ・シャローム』を発見。 -
ちょっと敷居が高そうかな~と思っていたのだけど、暑くてこれ以上進めなかったので入店してみます。
暖炉がある! -
しかし、お店の人がいない・・・
「すいませーん」と声を上げても誰も出てこないので取りあえず席に座って待ってみる。
しばらくすると、お店の方が入口から入ってきたのですが、私を見てビックリ。
店:「すいません、もう終わりなんです~」
私:「えええ!?」
店:「16:30がラストオーダーなんですよ」
とのこと。
ガーン(゚Д゚;)
奈良のカフェは大体が17時閉店であることは調べていたのですが、ラストオーダーの時間まで計算していなかったわ。 -
ただ、暑さのせいで余程私の顔が真っ赤になっていたのでしょう。
「お水飲んでいきます?」と冷たいお水と塩クッキーをくださいました。
感謝!
ついでにちょっとお喋り。
なら燈花会のお薦め見どころを伺ってみると、こちらのお母さんは東大寺(春日野園地と浮雲園地)が「すっごく綺麗」と仰っていました。 -
仕方がないので、ちょっと早いけど夕飯にと考えていたカフェ『ちてはこCafe』に行きます。
ここは以前も来たことのあるお店。
18時まで営業しています。 -
前回は時間がなくてケーキのテイクアウトだけしていったので、お店の中で食事をするのは初めて。
白が基調となっていて清潔感のある店内。 -
カウンター席。
-
はちみつレモンと勘違いして注文したレモネード。
酸っぱいの苦手なのに・・・ -
かぼちゃのキッシュ。
かぼちゃが甘くて美味しかったです。
この他、夜食用にケーキを2種類テイクアウトしました。 -
お店のパンフレット。
モーニングもやっているみたいですね。
こちらのお店の方にも燈花会のお薦めスポットを訊いてみたら「興福寺がお薦め」とのことでした。 -
17:50
カフェで1時間近くまったりしていたら、ちょうど陽が傾いてきました。
日差しは幾分和らいだけど無風なのでかなり蒸し暑い。
転害門まで戻ります。 -
成長途中の角。
-
二月堂にやってきました。
ここまでかなりの上り坂のため、またも汗ビショビショ状態。
早く帰ってお風呂に入りたい!
もう二度と真夏の奈良に来ることはないでしょう・・・ -
18:10
夕日を見るには良い時間帯ですが、いかんせん雲が多すぎ。
毎度夕焼けを見に二月堂まで足を延ばしていますが、なかなか理想の夕暮れに出会えないです。 -
-
でも、これはこれで綺麗な空ですね。
-
-
ひとしきり写真を撮ったら、ベンチで一休み。
汗をぬぐいます。
思い付きで買っていたボディシートが役に立ちました。 -
18時半近くになると灯篭に灯が灯り始めました。
-
-
そろそろ燈花会会場に向かってみますか!
-
いつかお水取りの時期にも来たいなぁ。
-
東大寺 鏡池。
事前の調べではここもライトアップされるはずだったのですが・・・あれ?
後で調べなおしたら、ここは13日と14日しかやらないそうです。 -
このまま春日野園地に向かいます。
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ある1か所に鹿が溜まっていた。
燈花会のために、ここに追いやられたのかしら。 -
昼間見たときには無かったものが地面に置かれています。
2017年の燈花会は8月5日から14日まで。
春日大社の万灯篭は最終日の14日で、この日は東大寺大仏殿正面の「観相窓」が開放され、大仏さまの顔が外からも見られるんだそう。
キャンドルは期間中置きっぱなしにすることなく、その日終わると片付けて翌日また最初から設置するのだとか。 -
中には蝋燭。
まさか、これ1つ1つに火を点けていくの・・・? -
春日野園地にやってきました。
-
うわー
キャンドルがたくさん置かれています! -
点灯10分前にも関わらず、キャンドル1つ1つに水を挿し蝋燭を浮かべています。
赤いシャツを着たスタッフの方だけでなく、一般の方もボランティアとしてお手伝いをされているようでした。 -
18:55
ボランティア&スタッフの方たちが集合しています。 -
みんな散らばってきた!
いよいよ点灯か!? -
・・・と思ったら、本当にスタートの19時から灯を点け始めるようです。
「まだ火を点けないでくださーい!!!」の声に、フライングした人が慌てて火を消していました。 -
19:00
点灯スタート! -
え~
でもこの数のキャンドル全部点くのに、どれくらい時間がかかるのかしら・・・ -
続々と蝋燭に火が灯されます。
さあ、ここからが時間との闘いです!
ケチって日帰り旅行にしてしまったため、20時には近鉄奈良駅に向かわなければなりません。
効率良く回っていかないと!
せっかくキャンドルナイトを見に来たのに、肝心のものが心行くまで楽しめないなんて・・・(;´Д`) -
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優しい明りですね。
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浮雲園地のほうを見ると、あっちは結構灯が点いてる!
時間の関係上ゆっくりできないので、あちらに向かってみます。 -
春日野園地はもう少し遅い時間に来たほうが良いかもですね。
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通路わきのキャンドルが良い感じ♪
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浮雲園地のキャンドルはほぼ全部に火が灯っていました。
う~ん
素敵な眺めだ。 -
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赤いキャンドルもありました。
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幻想的な風景です。
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「ようこそ奈良」。
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道路に鹿。
渡っているというより、なぜか集団でピクリとも動かなくなってしまっていました。
車も立ち往生してしまっていたため、警備の方が追い立てて漸く動き始める。 -
春日野園地と浮雲園地の鑑賞を早めに切り上げたので、この調子でいけば浅茅ヶ原のキャンドルも見れそうです!
ワクワクするなぁ。 -
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独創的な竹のオブジェも明るく照らされています。
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浴衣を着ているお姉さんがいっぱい居ました。
下駄で春日大社の砂利を歩くのは大変そうだ。 -
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浮見堂に向かいます。
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池に灯が反射して幻想的です。
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浮見堂への道脇も照らされていました。
(ここは立ち止まると怒られるので歩きながら撮影しています) -
浮見堂。
わぁ綺麗~ -
手漕ぎの舟も出ていました。
カップルばっかり・・・ -
ちょっとずつ角度を変えて撮影。
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ここが一番のポイントなのかな。
写真を撮る人でごった返していました。 -
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このまま興福寺会場へ。
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こんな道があったんですね。
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ここから見る浮見堂も素敵です。
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最初は時間の関係上ここに来るのを諦めていたのですが、来て良かった~
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春日大社の参道に出ました。
露店がたくさんあります。 -
地元のお祭りでは見ないお店も。
美味しそうですね。 -
行列ができていた大分発祥の唐揚げのお店。
香ばしい匂いに釣られそうになる。 -
老若男女、みんな笑顔で歩いています。
お祭りって良いですよね。 -
春日大社 一之鳥居。
-
19:45
興福寺会場。 -
ライトアップされている五重塔。
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興福寺会場のキャンドルは予想外に寂しい感じ。
-
キャンドルは置いてあるのに灯が点いていない。
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どうやら消えてしまったようです。
どこの会場に何時頃行くかによって、大分雰囲気が違うのだなと感じました。 -
最後に来たのが猿沢池。
池に行く階段のキャンドルは割った竹の形をしていました。 -
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お子さんが声を出しながら階段を上がっていた。
本当に52段ありましたよww -
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猿沢池のキャンドル。
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ここにも赤いキャンドルがありました。
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20:00
最後にこの風景を写真に収めて、そろそろ駅に向かうことします。 -
三条通りの木々もライトアップされている!
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これも可愛い形ですね。
-
手力雄(たぢからお)神社の前に人だかりが。
ここもキャンドルで照らされています。
そばに居た若い女の子の話だと、燈花会はここがスタートだったのだとか(!?) -
因みに人だかりが出来ていた理由がこれ。
三毛猫ちゃんが御高札場の高札に乗っていたんです。 -
こんな感じ。
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ボロボロの痩せぎすの子でした。
全く動かなくて目も閉じているから「もしや・・・!?」と心配になってしまった。 -
最後まで楽しませていただきました。
なら燈花会は毎年趣向を凝らしているようです。
今回見た中で個人的には、春日野園地と浅茅ヶ原と浮見堂がお薦め。
春日野園地は19時半以降に行くのが良さそうですね! -
駅に戻ってまだ電車への時間があったので、カフェでテイクアウトしたケーキを食べます。
ココナッツレモンタルト。 -
これはクルミとクランベリーのタルト。
家に持ち帰って食べました。 -
電車で京都まで向かうのですが、今回は特急電車を事前に予約していました。
特急券510円が必要です。 -
近鉄奈良20:30→京都21:05
京都から深夜バスに乗って埼玉に帰るのです。 -
さよなら奈良。
直前に台風が列島縦断したのでどうなることかと思ったけど、燈花会が見れて良かった。
7回目の奈良も大変でしたが、素敵な経験がたくさんできました。
奈良旅12カ月完全制覇までもう少し。
残ったのが1月・2月・7月・9月・12月です!
今度は真冬にチャレンジしたい!
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この旅行記へのコメント (6)
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- *ちょこ*さん 2017/08/13 13:05:28
- 「なら燈花会」大きなイベントなんですね
- あれだけたくさんのキャンドルを並べて火をつけてって、たくさんのボランティアスタッフがいないと成り立ちませんね~(^^;
会場もたくさんあるようだし。
すごく幻想的できれいですね。
浮見堂は特に素敵!
鹿はキャンドルには興味を示さないのかな?いたずらしたり。
鹿の角、大きい子は本当大きいですね~。ボスだったりするのかなぁ?
変形した子はこの先心配ですね。。。
自分の角が刺さって死んじゃうバビルサみたいなことにならなきゃいいけど。
月ごとの奈良制覇!それも面白いですね~(*^▽^*)冬の奈良もまた良いでしょうね♪楽しみに待ってます。
*ちょこ*
- へびおさん からの返信 2017/08/13 20:58:55
- RE: 「なら燈花会」大きなイベントなんですね
- *ちょこ*さん
午前編に続きコメント&投票ありがとうございます。
> あれだけたくさんのキャンドルを並べて火をつけてって、たくさんのボランティアスタッフがいないと成り立ちませんね?(^^;
> 会場もたくさんあるようだし。
ホント、そうですよね〜
1日だけのイベントならまだしも、10日間もあるから大変。
時間があったら私もお手伝いしたかったです!
> すごく幻想的できれいですね。
> 浮見堂は特に素敵!
> 鹿はキャンドルには興味を示さないのかな?いたずらしたり。
浮見堂は行って良かったです。
心残りだったのは最初の春日野園地を暗くなってからもう一度見に行けば良かったこと。
あそこが一番の見せ場的会場らしいです。
燈花会をやり始めた当初は鹿がキャンドルの中の水を飲んだり色々あったようで、最近は研究を重ねて環境に優しい素材にしているらしいですよ。
> 鹿の角、大きい子は本当大きいですね?。ボスだったりするのかなぁ?
> 変形した子はこの先心配ですね。。。
> 自分の角が刺さって死んじゃうバビルサみたいなことにならなきゃいいけど。
バビルサ!
そういえばそんな動物もいますね(ブタ系でしたっけ??)
角はどの子も立派で欲しくなってしまいました。
秋の発情期前には角切りのイベントが確かあったと思うのですが、切ったあとの角はどうするのかしら。
> 月ごとの奈良制覇!それも面白いですね?(*^▽^*)冬の奈良もまた良いでしょうね♪楽しみに待ってます。
今度は来年2月ころ行ってみようかなーと考えています。
お水取りが見たい!
-
- 墨水さん 2017/08/13 11:50:29
- やはり・・・。
- へびおさん、今日は。
奈良旅行記、楽しく拝見させて頂きました。
燈花会は、やはり一泊が妥当かと・・・。(爆)
牡鹿の大部分は、山中に居ます。(人間に媚びない。笑)
人は頭の上にプライドを乗せていて、其の姿は鹿の如くと、古文書に書かれてます。
鹿に餌を与えるのは、慈悲を示し。
鹿が、もっとくれ、もっとくれとせがむ姿が、社会に於ける自分の姿だと。(笑)
(意味的には、第三者からは、そういう風に見られてると言う事。)
戒めとして、鹿を飼ってるんですね〜っ。
だから、媚びない鹿は、或る意味凄い。(笑)
墨水。
- へびおさん からの返信 2017/08/13 17:17:03
- RE: やはり・・・。
- 墨水さん
はじめまして
旅行記へのコメントありがとうございます。
墨水さんも なら燈花会をご覧になったことがあるのですか?
牡鹿が山中に居るものだとは知りませんでした。
媚びない鹿を探すほうが大変そうですね(笑)
-
- たらよろさん 2017/08/13 09:48:13
- カフェシャローム
- こんにちは、へびおさん
再び奈良の続きに遊びに来ました。
カフェシャローム!!
以前行ったことあって、スコーンがとても美味しくて再び行こうと思っていたのですが、
カフェの名前がわからず、場所もうろ覚えだったため、
名前がわかって嬉しい★
内装を見て、そうそうこのお店!!ってすぐにわかりました。
奈良は本当にお店が閉まるのが早い!!
せめて、夏場は夏時間★
導入っていうのはいかがでしょうか?(笑)
炎が幻想的で美しく、まさに鎮魂ですね。
私も見に行きたいなぁ、、、ってまあへびおさんに比べたら相当近いので(笑)
たらよろ
- へびおさん からの返信 2017/08/13 11:36:08
- RE: カフェシャローム
- たらよろさん
立て続けにコメントくださり、ありがとうございます!
たらよろさんもカフェシャロームに行かれたことがあったんですか!?
あそこ通るたびに気になっていたのですが、中もとてもお洒落で・・・
でもお店のお母さんはすごく気さくな方でした。
スコーンが美味しいのかぁ
今度行ったら食べてみますね!
> 奈良は本当にお店が閉まるのが早い!!
> せめて、夏場は夏時間★
> 導入っていうのはいかがでしょうか?(笑)
あまり若い子がたむろしないように青少年ナントカ条例とかがあるのかもしれないですね。
本当に奈良の夜は早くて・・・
でも広島の尾道もそんな感じだったから私の感覚のほうが麻痺しているのかな??
東京や京都・大坂のような大都市や歓楽街以外は意外と早く閉まってしまうものなのかもしれないですね。
あとはチェーン店ではなく個人経営のお店が多いのも閉店が早い理由かも。
> 私も見に行きたいなぁ、、、ってまあへびおさんに比べたら相当近いので(笑)
ぜひ行って見てください!
明日は春日大社の万灯篭&東大寺の大仏様のお顔が外からも見れるらしいですよ!
京都や大阪に住んでいる方はこういうイベントに行きやすくて、いつも羨ましい〜って思います!!
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