2018/01/09 - 2018/01/10
109位(同エリア278件中)
まみさん
のいち動物公園に行きたくて高知に行くのは2度目です。
前泊は、高知駅付近ではなく、動物公園があるのいち駅近郊に取って、朝は余裕をもって過ごしたいです。
でも前回2015年10月、前泊の宿を探していたとき、四国は全般的に宿が少ない認識がありませんでした。
なので、十分事前だったと思ったのに、調べたときは、のいち駅近辺だけでなく、高知駅周辺の適度なホテルはみんな満室で、アクセスしづらくて高額な部屋しか残っていなかったので、途方にくれました。
なんとか探し出した宿は、ネット予約を受け付けていないところだったからか、まだ部屋がありました。直接電話して、やっと予約が取れました。
でなければ、せっかく他の手配が終わっていたのに、日程を変更して、すべて一から計画し直さなければならなかったかもしれません。
あのときの失敗を教訓に、高知前泊のホテルは、ずっと前から先に取っておきました。
おかげで、あのとき泊まりたかった黒潮ホテルの部屋を予約することができました。
黒潮ホテルは、天然温泉が隣接していたし、最初に四国入りする徳島では、夜行バスで到着した朝にいつものように駅前の日帰り温泉に入ることにしていました。
なので2番目の松山のホテルはぜひ温泉ホテルにし、今回の3県すべてで温泉に入るようにプランできました!
3園3県めぐりは、2度目に行こうと立案したのは2016年の秋でした。
でも、あのときは遠征に行けそうにない事情が発生し、四国巡りの方はあきらめ、ずっと前にとっておいた黒潮ホテルの予約もキャンセルしました。
なので、黒潮ホテルに泊まれるのは、3度目の正直という気分でした!
とはいえ、ホテルは、地方都市で随一だけど、ちょっと昭和の香りのするホテルでした。
でも、泊まったのは平日だったこともあり、コスパはまあまあ良く、のいち駅にものいち動物公園にも、タクシーで5~10分程度の距離で、これ以上便利なロケーションのホテルはありませんでした。
というか、ホテルとなると、ここくらいしかなさそうです(苦笑)。
前に宿泊したところは、風呂・トイレ共通の旅館でしたから。前泊するだけですし、個室に泊まれたので、それはそれで構わないとは思いましたが、のいち駅までの距離はやや遠かったですし、大浴場は温泉というわけではありませんでした。
黒潮ホテルの併設の温泉の営業は24時までで、受付は23時半まででしたが、松山からの交通に遅れがなかったおかげで、十分ゆっくり浸かることができました。
四国遠征の最後が今回は高知でしたので、夕食グルメだけでなく、おみやげの買い物も楽しみにしていました。
もっとも、動物公園で1日過ごした後、のいちから高知へ移動しなければならないし、帰りの高速バスは19時40分発で、それほど時間に余裕があると思えず、前回同様、夕食も、おみやげの買い物も、すべて高知駅ですませました。
高知のことは、今回も宿や交通手段と動物公園のことしか下調べしている余裕がなかったのですが、夕食をとるときとおみやげを買うときに、地元の名物を知ることになります。
おみやげは、駅のキオスクであっても、目移りしてしまうくらいたくさんあって、その中から選ぶの大変なくらいでした。でも、楽しかったです。
ちなみに、高知駅にやたらアンパンマンのイラストや展示があったのを不思議に思いましたが、あとで図書館で「るるぶ高知」をめくったときに、アンパンマンの作者が高知県出身で、アンパンマン博物館があることを、初めて知りました。
<四国3園めぐりは2度目となる2018年の新春レッサーパンダ四国遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)【徳島編】新宿バスターミナルで牛タン・グルメとイルミネーションに始まり、駅前の日帰り温泉びざんの湯から徳島ご当地御膳の夕食まで
□(2)【徳島編】とくしま動物園(前編)つやつや毛並みもずぶぬれ姿も可愛いレッサーパンダのソラくん一家と再会!&10ヶ月ぶりでメンバーに少し移動があったレッサーパンダ展示場周辺の動物たち
□(3)【徳島編】とくしま動物園(後編)ホッキョクグマのポロロちゃんとシンリンオオカミのユウキくんとカピバラのおやつタイムを見学し、バックヤードツアー「寒帯裏側見てみ隊」にも参加!
□(4)【愛媛編】松山市大街道に新しくできた天然温泉・石手の湯のドーミーインホテル松山の前泊から黒潮亭の宇和海定食のグルメまで
□(5)【愛媛編】とべ動物園(前編)期待以上のレッサーパンダのととくんとコウメちゃんのラブラブ姿にめろめろ~アシカのエサやりやホッキョクグマのバリーバさんに会ってから向かったレッサーパンダ展示場にて
□(6)【愛媛編】とべ動物園(後編)みぞれ降る中になんとか姿を見せてくれたゾウの一家&レインコート姿の私を飼育員さんと勘違いして期待のまなざしを向けてくれた動物たち
■(7)【高知編】トロトロ美人の湯宿・高知黒潮ホテルの前泊から高知駅前の庄やの海鮮グルメと高知みやげまで
□(8)【高知編】のいち動物公園(前編)レッサーパンダ特集:好奇心一杯でやんちゃでけなげ!~子パンダの魅力を全て披露してくれたレッサーパンダの赤ちゃんのマロンちゃん目当てで再訪!
□(9)【高知編】のいち動物公園(後編)フォトジェニックなコツメカワウソや見事な道具使いを見せてくれたチンパンジーからぎりぎり間に合ったアフリカ・オーストラリアゾーンとジャングル・ミュージーアム&こんにちは、カンガルーの赤ちゃん!
※ただし、順不同に作成しています。
のいち動物公園の公式サイト
http://www.noichizoo.or.jp/
高知黒潮ホテルの公式サイト
http://ryusei-family.com/
高知黒潮ホテルの公式サイト中の黒潮温泉「龍馬の湯」のページ
http://ryusei-family.com/?page_id=11
高知駅キヨスクの公式サイト
http://s-kiosk.sakura.ne.jp/tenpo/meihinkan.html
庄やグループの庄や JR高知駅店の公式ページ
http://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1687
<タイムメモ(全行程)>
【2018年1月7日(日)】
21:55 バスタ新宿発のJRバス「ドリーム徳島号」に乗車
【2018年1月8日(月)祝日】
06:20頃 徳島駅着
(定刻より20分早い/JR駅ビル内で待つ)
07:10-08:00 駅前ホテルサンルートの日帰り温泉「びざんの湯」
(一般客7時から/朝風呂520円+タオル代100円)
08:05-08:40 駅前のタリーズで朝食
08:55発 徳島市バス渋野線に乗車(2番のりば/運賃350円)
09:20 とくしま動物園前に到着
09:30 開園と同時にとくしま動物園に入園
09:35-16:25 とくしま動物園
16:30 閉園直前にとくしま動物園を出る
(バス停で写真をチェックしながら一時間待ち)
17:29発のバスで徳島駅へ戻る
17:55 徳島駅前に到着(定刻)
18:10-18:45 駅ビルのレストラン・エリエールで徳島ご当地御膳の夕食
19:00発 松山行きのJR四国バスに乗車
22:30頃 終点の大街道バスセンターに到着
22:45 ドーミーインホテル松山にチェックイン
22:50-23:05 ロビーで無料の「夜鳴きそば」を頂く
(受付23時まで)
23:50-00:40 ホテル最上階の天然温泉・石手の湯
(朝10時まで夜通し営業)
【2018年1月9日(火)】
07:00 起床
07:15-07:40 ホテルの朝食バイキング
08:05 ホテルをチェックアウト
08:15 タクシーで松山市駅前に到着
(伊予鉄バス営業所のロッカーに荷物を預ける)
08:30 松山市駅発伊予鉄バス砥部線どうぶつ園行きバスに乗車
(3番のりば/バス往復&入園線セット券1,170円)
09:10頃 動物園停留所に到着(定刻より約5分遅れ)
09:30 とべ動物園に入園(開園時間は9時)
09:30-15:35 とべ動物園
15:40 動物園を出る(閉園時間は17時)
15:45 バス停に到着
15:55発の松山市駅行きバスに乗車
16:35 松山市駅に到着(ほぼ定刻)
(平日でラッシュアワー前だったからか渋滞に遭わず)
16:55-17:45 黒潮亭で宇和海定食の夕食
18:37発 高知行きのJRバス「なんごくエクスプレス」に乗車
21:00 高知駅に到着
(定刻より約5分早い)
21:27 高知駅発JR土讃線・奈半利行きに乗車
21:56 のいち駅に到着
22:10頃 タクシーで高知黒潮ホテルに到着&チェックイン
22:40-23:50 併設の温泉「龍馬の湯」
(受付23:30まで/営業終了24:00)
【2018年1月10日(水)】
07:00 起床
08:40-09:00 ホテルの朝食
09:20 ホテルをチェックアウト
09:25頃 タクシーでのいち動物公園前に到着
09:30 開園と同時に、のいち動物公園に入園
09:30-16:45 のいち動物公園
17:00 動物園を出る(閉園17時)
17:05 予約のタクシーでのいち駅に到着
17:20 のいち駅発JR土讃線・後免行きに乗車
17:34 後免駅発の須崎行き普通列車に乗換え
18:02 高知駅に到着
18:10-19:25 駅ビル売店で高知みやげの買い物
18:30-19:15 駅ビルの「庄や」で海鮮夕食
19:40 高知駅前発のJRバス「ドリーム高知号」に乗車
【2018年1月11日(木)】
06:40頃 新宿バスターミナルに到着
(定刻より約5分早い)
08:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※初・高知とのいち動物公園だった前回の旅行記(2015年10月11日)
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(1)アクセス・宿泊編&グルメ編:手配が遅くて取るのに苦労した宿泊&土佐の地物のグリメ編&今回の四国みやげは高知みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11065417
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(2)動物ファンの中でも評価の高いのいち動物公園いろいろ&リスの小道も気に入ったこども動物園&シロテテナガザルの子供が元気だった熱帯の森」
http://4travel.jp/travelogue/11067637
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(3)レッサーパンダのカイちゃん・カイくん&3種類のカワウソがいる温帯の森」
http://4travel.jp/travelogue/11067641
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(4)素晴らしいアフリカゾーンとジャングル・ミュージーアム:結構可愛いブチハイエナ&空飛ぶハシビロコウの迫力&初めて見たウンピョウの美しさ&面白顔でジュースを飲むマレーグマ」
http://4travel.jp/travelogue/11067642
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR四国バス「なんごくエクスプレス」で松山から高知に定刻より5分早く河内駅に膠着!
高知行きのバスは、最終ではなく1本前にしました。
高知の場合、バスを降りたところが私にとっての終点ではなく、ここからJR土佐線で、のいち駅に移動しなければならないのです。
高知駅21時27分発の電車は、2車両編成の可愛らしい電車でした。
そしてこんな時間なのに、制服の高校生が意外と多かったです。 -
高知駅のJR改札前
2年2ヶ月ぶりの2度めの高知なので少しは見慣れましたが、新しくて広々とした駅舎でした。 -
こんな可愛い、べろべろの神様の像が出現!
前回訪れたときは、もっと龍馬とおりょうさん一色でしたので、新鮮でした! -
べろべろの神様の由来と像の説明
私が前回訪れたのは2015年10月なのんで、この像が設置されたのは、その直後くらいかもしれません。
背後にあった朱塗りの橋の模型は、前回もありました。
おそらく高知の有名どころだと思うのですが、今回も、高知については、レッサーパンダがいる、のいち動物公園にかかわることしか下調べしてこなかったので、えへへ。 -
改札の奥の階段は、アンパンマンたちがどーん!
キャリーバッグ持参で、そんなに余裕があったわけではないので、この階段の奥のスペースには行きませんでしたか、なにやらアンパンマンの展示があったようです。
アンパンマンの作者が高知県出身で、高知にアンパンマン・ミュージーアムがあることは、帰宅後に近所の図書館でるるぶ高知をめくったときに初めて気付きました。 -
大きな鯨の尻尾の「歓鯨」
これは改札のそばの駅員窓口のそばに前回もありました。
また来たぞ~となつかしくなり、今回もぱちり。
そのときに駅員さんの視線を感じた気がしました。 -
21時27分発の車両はのアンパンマン仕立て
-
ワンマン電車で、駅員がいない駅のために、運転席のそばに運賃箱あり
わーまるでバスみたい!
前回もそうだったことを思い出し、ぱちり。
ちなみに、我が家の近郊のJRにもワンマン電車くらいあります@ -
黒潮ホテルのロビーとレセプション
のいち駅からタクシーでホテルに向かいました。
前回、のいち駅にタクシーが常駐しているかわからなくて、あらかじめ配車予約しましたが、タクシー営業所がのいち駅に隣接していたので、今回はのいち駅からホテルへのアクセスの配車予約はしませんでした。
でも、翌朝、ホテルから動物公園までと、動物公園閉園時間の17時から駅までは、タクシーを予約しておいて、時間と体力を節約しました。 -
どことなく昭和の香りがしたロビーの様子
奥のピアノの向こうの暗くなっているところが朝食レストランの場所でした。 -
ホテルのおみやげ販売の陳列とピアノ
旅先のホテルでピアノを見つけると、むしょうに弾きたくなります。
家ではろくに練習しないのに、天の邪鬼な私です。 -
客室フロアの廊下の様子
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部屋の内側から扉の方を見たところ
ここもオープン・クローゼットがありました。
ふつうのクローゼットより機能的なので、こういう方が好みです。 -
扉を背に部屋の方を見たところ
向かって右の扉の向こうはバスルームです。
部屋はシングルでしたが、今時のホテルと違って広めでした。 -
部屋の様子と私の荷物
黒いリュックは手持ちの中で一番大きいものを持参しました。
キャリーバッグのほかにカメラバッグ2つあるのですが、みやげをまだ買っていないいまの段階で、ウェストポーチタイプのカメラバッグは、キャリーバッグの中に収容できました。 -
窓際から部屋の方を見たところ
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窓際にあるデスク回り
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バスルームの様子
バスタブのある部屋でしたが、併設の温泉に入る予定で、温泉込みのプランで予約したので、部屋の風呂には入りませんでした。 -
バスタブは広々
それでも大浴場の温泉にはかないません@ -
くし、歯ブラシセット、かみそり3点の標準的なアメニティ
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部屋のデスクの上にあったお茶セット
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レセプションの脇からつながっていた温泉への通路
ホテルのスリッパや浴衣で行くのは構わないようです。
ただし、いったん外に出ることになるので、冬はそのつもりでしっかり防寒していかなくては、湯冷めしてしまうので注意する必要がありました。 -
ホテルの出入口Cのそばにあった外出用のスリッパ
館内はどこまで室内着とスリッパでよいのか、レセプションの人に確認しそびれたので聞こうと思ったら、これを見つけました。
運動靴しか持参していないので、くつろぎモードでいたいホテルの館内でスリッパでいいというのは楽でした。 -
ホテルと温泉を繋ぐ通路にコインランドリーあり
この通路は、屋根があったので雨は大丈夫でしたば、かなり吹きざらしで、外とあまり変わらない気温でした。 -
温泉に続く通用口
温泉の正門にいちいち回らなくてすむ分、近道でした。 -
ホテルに隣接した通用口からの入口
スリッパや履き物はここで脱ぎました。 -
奥にあった休憩コーナー
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休憩室
温泉に入って、閉店時間ぎりぎりに出てきたときに撮ったので、もうだれもいません。 -
受付を背に、エントランス・ロビーの方を見たところ
受付は23時半までで、営業時間は24時まで。
ホテルで、何度も入れるチケットをもらいましたが、早朝営業はなく、翌朝は10時からだったので、交通機関に遅れが出たりしたら入り損なうところでした。
でも、予定通りにホテルにチェックインできたので、だいたい一時間は利用できました。 -
お風呂上がりにいただいた、りんご黒酢ドリンク@
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女湯の入口
営業は24時まででしたが、22時40分に受付をすませて、約1時間ちょい利用しました。 -
翌朝、部屋の窓から眺めた景色
地平線まで見えそうな平らな世界が広がっていました。
太平洋側だったのかな。 -
廊下の窓からだと、山が見えた@
のいち動物公園は、あちら方面かしら。
高知は愛媛との間に山があるおかげで、冷たい空気は降りてこないので、天候が崩れることが少ない、と地元のタクシーの運ちゃんが言っていました。
この日、高知はこのように一日晴天でしたが、松山と徳島は、かなりの雪が降っていたようなのです。 -
廊下の窓から見下ろした、ホテルの看板や駐車場がみえるあたりの景色
動物公園の開園は9時半で、タクシーで10分程度なので、朝食を食べに部屋を出たときは8時すぎていました。
昨夜は満車だった駐車場は、もうかなり空いていました。
平日の朝でしたからねえ。 -
花崗岩でできた美しい坪と土佐犬の飾り
高知県での鉱石の主な産地は足摺岬らしいです。 -
朝食レストランの様子
朝食はバイキングではなく、チェックイン時に和食か洋食か、選びました。 -
平日の8時半過ぎだから、もう空き空き
前泊でのいちまで移動しておいたおかげで、朝はのんびり過ごせました。 -
味噌汁とご飯はおかわり自由
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ドリンクバーもあり、食後のコーヒーが味わえた@
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バランスのとれた旅館っぽい朝食の御膳
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そしてタクシーで、開園前ののいち動物公園へ
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平日なので、イベントが少ない……
これは、予定を決めたときに失念していました。
初めてのいち動物公園を訪れたとき、イベントがたくさんあり、それらをできるだけ回って忙しい思いをしたものの、とても楽しかったので、今回も楽しみにしていたのです。
平日はイベントがぐっと減ることに気づいたときは、がっかりしましたが、2度目ですし、本日の最大の目当てはレッサーパンダの赤ちゃんなので、イベントが少ない方がかえってゆっくり赤ちゃんを見ていられるはずだと、思い直しました。
とはいえ、土日祝日だとレッサーパンダのりんごタイムもあり、レッサーパンダがりんごをねだる可愛い姿が見られたはずだったのは、かえすがえすも残念でしたし、せめてレッサーパンダの展示入れ換えの時にレッサーパンダたちがりんごを探し回って食べる姿は見たくて張り付いていたら、数少ないイベントのうち、コツメカワウソのお食事タイムとバッティングしてしまいました。
でも、チンパンジーのお食事タイムは見学できました。ほかにたくさんイベントがあったら、チンパンジーの食事タイムは優先順位を下げて見に行かなかったかもしれないです。 -
入園してすぐ目前の広場のお知らせ案内と山景色
あの山の上にお城のような建物が見えました。
本日一番目当てのレッサーパンダの赤ちゃんの展示は15時までとありましたが、本日はもしかしたら飼育員さんは代番さんだったのか、15時15分すぎてもマロンちゃんたちは寝室に戻らず、見ていられました。 -
レッサーパンダ展示場からコツメカワウソ展示場へ移動する途中でニホンスイセンが咲いているのを見つけた@
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ニホンスイセンと山があるのいちの眺望
のいち(野市)は昔の町名で、いまは香南市に統合されたということだと思います。
でも、動物公園の住所には、野市町が残っていました。 -
彼方に見えるのは秋葉山かな
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体験型施設があるどうぶつ科学館
今回は体験型を楽しむより、写生コンテスト作品展を見るのが目的でした。 -
写生コンテスト作品展示
小学生の作品展でした。
たくさんあったので、レッサーパンダが描かれている写生を中心に見てみました。 -
1番の園長賞を受賞したマレーグマの写生
これはイベントでジュースを飲みに枝に上っている場面だと思います。 -
入選作品さまざま
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可愛らしいレッサーパンダ@
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小学生らしい生き生きした絵が並ぶ
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色使いもなかなか素敵
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飾らない構図がかえっていいかんじ
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レッサーパンダのみたらしママとマロンちゃんの母子かも
それともカイくんとみたらしちゃん、あるいはカイくんとカイちゃんかな。 -
ほほえましい作品ぞろい@
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むむむっ、レッサーパンダと、ブチハイエナ!?
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ユーラシアカワウソも可愛い@
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可愛くて、独特で迫力もあるレッサーパンダ@
ちゃんとおなかの部分は黒茶一色というのを観察し、きちんと表現できていますね! -
あ、またレッサーパンだ@
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台の上のレッサーパンダ、飼育員さんからもらえるリンゴを待っているのかな
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可愛いレッサーパンダを見ている家族もいる@
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動物園の動物紹介のモニター
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レッサーパンダはカイちゃん@
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ランチはどうぶつ科学館の2階にあるレストラン「ラクーン」で
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ランチは今月のおすすめのチキングリル・きのこソースがけ定食に決めた@
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窓際の席に着く
セルフサービス式です。 -
きのこソースがけのチキングリル定食とレストランの様子
サラダ・お新香・スープや食後のコーヒー付きです。
カウンターの奥に、動物園スタッフのための特設エリアがあり(一般の人は立ち入り禁止)、数人の飼育員さんもランチを取っていました。 -
動物公園を出る前に、売店に寄る
この写真は私が買い物を終えた後に閉店になったので、店先に出ていた可動式の陳列棚はすべて中に収納されたあとです。 -
動物園売店で目をつけたお菓子
本日で四国3県3園めぐりは終わりです。
なので、お菓子のおみやげ解禁! -
同じシリーズのクランチチョコ
-
レッサーパンダたちの包装が可愛いポップコーン
いいなと思ったのですが、キャリーバッグの中に押し込めると粉々になりそうだったので、やめておきました。
動物公園写真はここまで。
動物写真はつづく2本の旅行記にまとめる予定です。
動物公園からのいち駅までは、配車予約しておいたタクシーで向かいました。 -
のいち駅の券売機
高知駅に戻った後に時間の余裕を得るため、17時20分の電車に乗ることにしていました。
後免駅で乗り換えです。
よくあることですが、後免駅と後免町駅は別らしいので、車内放送と路線検索結果をしっかり確認しました。 -
のいち駅にて
夕日に染まった雲がとてもきれいでした。 -
JR高知駅のおみやげ店へ
さあ、最後から2番目の楽しみの、おみやげの買い物です! -
おみやげ店の様子
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土佐の名産ゆず入りのお菓子に目をつける
何種類か買いたいので、箱に入っていてつぶれにくく、できれば重くないお菓子がいいです。
サブレはうってつけ@ -
こういう小さくて牛皮で、ゆず餡が入っているような大福には目がない@
比較的小箱があったので、これも買うことにしました。 -
チョコ煎餅ってどんなかんじかしら@
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チョコの餅も好物@
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こういう饅頭も美味しそう!
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重くて持って帰るのは大変だけど、小夏のプリン食べたい!
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餅ばっかり目をつけてしまう@
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おかず系は、珍しい鯨ハムを
-
夕食は2015年10月の前回同様、駅ビル内にある庄やで
入口は、路面電車の駅がある外側にあります。
高速バス乗り場とは反対側でした。 -
鰹のたたき刺身のある刺身3種定食に決めた@
-
どーんと鰹のたたきの刺身あり
それから、はまちとサーモンの刺身です。
なぜか、ニンニクもついていました。 -
それたら単品で生ガキも追加@
これは特に土佐名物というわけではないのですが、美しい写真のメニューの方を見ていたら、生ガキもむしょうに食べたくなってしまったのです。 -
メニューの写真そっくりに盛りつけてみる
生ガキにこういう薬味をのせて食べるのは初めてでした。
生ガキの甘さとやわらかな口当たりを引き立ててくれました。 -
食後のデザートは、白玉信玄アイス
黒蜜ときなこがかかっています。
食後のコーヒーはなかったので、駅のセブンイレブンで立ち飲みしし、19時40分発のJRバス「ドリーム高知号」に乗りました。
平日の上りということもあって、空いていました。 -
今回買い物した土佐みやげ・その1
・柚子サブレ14袋入り 650円
・それ行け土佐の龍くんプチちょこ大福10個入り 345円 -
今回買い物した土佐みやげ・その2
・土佐小夏の里プリンJA土佐小夏果汁使用6個入り 865円
・くまってる。くまの肉球クランチチョコレート 540円
・龍馬浪漫チョコ煎餅32枚 650円
くまの肉球チョコクランチは、のいち動物公園の売店で買いました。 -
今回買い物した土佐みやげ・その3
・土佐まんじゅう一口りょうま16個入り 540円
・ミンククジラ72時間熟成・鯨ハム 540円
・南国名菓土佐ぶんたん餅4個入り 430円
クジラの熟成ハムは、加熱せず、辛子マヨネーズ等を付けて食べられそうです。 -
のいち動物公園のイラストマップのクリアフォルダ
レッサーパンダもいます!
どこをどう回ったか、これを見ながら楽しく思い出すことができます@ -
のいち動物公園の売店で1,000円以上買い物したのでもらえた、ビントロングの写真のある2018年カレンダー
ふすまタイプのガラス扉に張ったので、真ん中に筋が入っていますが、あしからず。
支払のときに、壁に貼ってあったこれを見て、あれ欲しいな~と思っていたら、ポストカードも買ったので1,000円以上買い物していて、もらうことができました!
「新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(8)【高知編】のいち動物公園(前編)レッサーパンダ特集:好奇心一杯でやんちゃでけなげ!~子パンダの魅力を全て披露してくれたレッサーパンダの赤ちゃんのマロンちゃん目当てで再訪!」へとつづく。
ただし、順不同に作成していて、まずは後回しにしたとくしま動物園前編の旅行記を作成予定です。
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