新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(9)【高知編】のいち動物公園(後編)フォトジェニックなコツメカワウソや見事な道具使いを見せてくれたチンパンジーからぎりぎり間に合ったアフリカ・オーストラリアゾーンとジャングル・ミュージーアム&こんにちは、カンガルーの赤ちゃん!
2018/01/10 - 2018/01/10
125位(同エリア278件中)
まみさん
のいち動物園の再訪が平日になるように予定を組んだのは、失敗だったかもしれないし、逆にそれで良かったかもしれません。
どう捉えるかは、考え方次第であり、選択の連続の人生の中で、選択しなかった方を選択していたらどうだったか、なんて、だれにも分からないです。
仮定や想像するのは構わないけれど、それは現実肯定とか、前向きにとらえる材料にしたいです。
……なんて前置きは、本旅行記のテーマからすると、大袈裟ですネ@
のいち動物園では、土日祝日であれば、いろんな動物たちのお食事などたくさんのイベントが予定されています。
ふだん見づらかったり、それほどいい写真が撮りにくい動物たちが、ここぞとフォトジェニックになったり、楽しい姿を見せてくれます。
飼育員さんによるトークももれなくあるので、とても興味深いです。その動物一般の話だけでなく、目の前の個体についての話が聞けるのは、とても貴重ですし、ぐんと親しみがわきます。
しかも、のいち動物園では、一番目当てのレッサーパンダを始め、ブチハイエナとかハシビロコウとかマレーグマとか、なかなか食事姿が見られない動物の食事タイムもあるのです。
そんなわけで、初めてのいち動物園を訪れた時は、せっせとイベントを見に行き、園内を行ったり来たりして、大変忙しい思いをしましたが、大変充実していたことを思い出しました。
なので、今回、訪問をうっかり平日に予定を組んだことで、それらのイベントがほとんどないことに気づいて、はじめがっかりしました。
でもよく考えたら、前回、せっせとイベントを見に行ったのは、あのとき、のいち動物園にはレッサーパンダが2頭しかいなかったし、予想外に暑い10月で、屋外展示が中止だった上、期せずして秋のナイトズー開催の日だったので、1頭ずつの展示のレッサーパンダの展示交代が、閉園間際までなく、昼間当番だったレッサーパンダのカイちゃんは、ほとんど寝ていたのです。
要するに、他の動物をせっせと見に行かなければ、時間をもて余すことになりかねなかったのです。
だから、イベントで充実していた楽しい思い出は、あくまで予定外の結果だったのです。
そう考えたら、今回、のいち動物園での一番目当ては、レッサーパンダの母子のみたらしちゃんとマロンちゃんだったので、なまじイベントがやたらあったら、レッサーパンダを見ていたいのに、イベントも見たいというジレンマに苦しんだでしょう(笑)。
それに、唯一見学できたチンパンジーのお食事は、それほどフォトジェニックではなかったけれど、とても面白かったです。
あらためてチンパンジーの賢さを、飼育員さんの説明でよくわかりました。
のいち動物園のチンパンジーたちの力関係の話も大変面白かったです。
レッサーパンダの母子を見ていた途中でしたが、見に行ってみて、とても良かったと思いました。
イベントがたくさんある場合、動物の食事時間はどうしても一定の時間帯に集中しがちなので、バッティングしたり、展示場が離れていて、間に合わなかったりするので、優先順位をつけざるを得ません。
その場合、チンパンジーの食事タイムは見に行かなかった可能性が高く、こんなに面白いなんて、知らずに終わったかもしれないです。
お食事タイムのイベントがなくても、のいち動物園は、柵や檻が一切ない展示場でばかりな上、動物たちとの距離も近く、生き生きした姿が見やすく、さらに、背景もできるだけその動物の生息地を思わせるものになった、とてもすばらしい動物園なのです。
レッサーパンダ親子にはずっと張り付いていられるとは思いましたが、他の動物を見に行かないわけにはいきませんでした。
天気はよくても気温が低くて展示時間が短縮された動物たちもいたものの、やっぱりとても見ごたえがありました。
それに、予期していなかった赤ちゃんたちに会えたのも、嬉しかったです。
ミーアキャットの子供たちは、2日前のとくしま動物園では、天候のせいで見られませんでしたが、のいち動物園のサバンナエリアで見られました。
また、さっと通りすぎるつもりで、見学できなくてもいいと思っていたカンガルー展示場で、お母さんのお腹から顔をだした赤ちゃんがいる理想の母子が、偶然目の前にいたりしました。
ジャングル・ミュージーアムのミナミコアリクイとウンピョウは、ほんとはもっと見ていたかったけど、少なくとも寝室に帰るぎりぎりに間に合いました。
<四国3園めぐりは2度目となる2018年の新春レッサーパンダ四国遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)【徳島編】新宿バスターミナルで牛タン・グルメとイルミネーションに始まり、駅前の日帰り温泉びざんの湯から徳島ご当地御膳の夕食まで
□(2)【徳島編】とくしま動物園(前編)つやつや毛並みもずぶぬれ姿も可愛いレッサーパンダのソラくん一家と再会!&10ヶ月ぶりでメンバーに少し移動があったレッサーパンダ展示場周辺の動物たち
□(3)【徳島編】とくしま動物園(後編)ホッキョクグマのポロロちゃんとシンリンオオカミのユウキくんとカピバラのおやつタイムを見学し、バックヤードツアー「寒帯裏側見てみ隊」にも参加!
□(4)【愛媛編】松山市大街道に新しくできた天然温泉・石手の湯のドーミーインホテル松山の前泊から黒潮亭の宇和海定食のグルメまで
□(5)【愛媛編】とべ動物園(前編)期待以上のレッサーパンダのととくんとコウメちゃんのラブラブ姿にめろめろ~アシカのエサやりやホッキョクグマのバリーバさんに会ってから向かったレッサーパンダ展示場にて
□(6)【愛媛編】とべ動物園(後編)みぞれ降る中になんとか姿を見せてくれたゾウの一家&レインコート姿の私を飼育員さんと勘違いして期待のまなざしを向けてくれた動物たち
□(7)【高知編】トロトロ美人の湯宿・高知黒潮ホテルの前泊から高知駅前の庄やの海鮮グルメと高知みやげまで
□(8)【高知編】のいち動物公園(前編)レッサーパンダ特集:好奇心一杯でやんちゃでけなげ!~子パンダの魅力を全て披露してくれたレッサーパンダの赤ちゃんのマロンちゃん目当てで再訪!
■(9)【高知編】のいち動物公園(後編)フォトジェニックなコツメカワウソや見事な道具使いを見せてくれたチンパンジーからぎりぎり間に合ったアフリカ・オーストラリアゾーンとジャングル・ミュージーアム&こんにちは、カンガルーの赤ちゃん!
※ただし、順不同に作成しています。
のいち動物公園の公式サイト
http://www.noichizoo.or.jp/
<タイムメモ(全行程&のいち動物公園詳細)>
【2018年1月7日(日)】
21:55 バスタ新宿発のJRバス「ドリーム徳島号」に乗車
【2018年1月8日(月)祝日】
06:20頃 徳島駅着
(定刻より20分早い/JR駅ビル内で待つ)
07:10-08:00 駅前ホテルサンルートの日帰り温泉「びざんの湯」
(一般客7時から/朝風呂520円+タオル代100円)
08:05-08:40 駅前のタリーズで朝食
08:55発 徳島市バス渋野線に乗車(2番のりば/運賃350円)
09:20 とくしま動物園前に到着
09:30 開園と同時にとくしま動物園に入園
09:35-16:25 とくしま動物園
16:30 閉園直前にとくしま動物園を出る
(バス停で写真をチェックしながら一時間待ち)
17:29発のバスで徳島駅へ戻る
17:55 徳島駅前に到着(定刻)
18:10-18:45 駅ビルのレストラン・エリエールで徳島ご当地御膳の夕食
19:00発 松山行きのJR四国バスに乗車
22:30頃 終点の大街道バスセンターに到着
22:45 ドーミーインホテル松山にチェックイン
22:50-23:05 ロビーで無料の「夜鳴きそば」を頂く
(受付23時まで)
23:50-00:40 ホテル最上階の天然温泉・石手の湯
(朝10時まで夜通し営業)
【2018年1月9日(火)】
07:00 起床
07:15-07:40 ホテルの朝食バイキング
08:05 ホテルをチェックアウト
08:15 タクシーで松山市駅前に到着
(伊予鉄バス営業所のロッカーに荷物を預ける)
08:30 松山市駅発伊予鉄バス砥部線どうぶつ園行きバスに乗車
(3番のりば/バス往復&入園線セット券1,170円)
09:10頃 動物園停留所に到着(定刻より約5分遅れ)
09:30 とべ動物園に入園(開園時間は9時)
09:30-15:35 とべ動物園
15:40 動物園を出る(閉園時間は17時)
15:45 バス停に到着
15:55発の松山市駅行きバスに乗車
16:35 松山市駅に到着(ほぼ定刻)
(平日でラッシュアワー前だったからか渋滞に遭わず)
16:55-17:45 黒潮亭で宇和海定食の夕食
18:37発 高知行きのJRバス「なんごくエクスプレス」に乗車
21:00 高知駅に到着
(定刻より約5分早い)
21:27 高知駅発JR土讃線・奈半利行きに乗車
21:56 のいち駅に到着
22:10頃 タクシーで高知黒潮ホテルに到着&チェックイン
22:40-23:50 併設の温泉「龍馬の湯」
(受付23:30まで/営業終了24:00)
【2018年1月10日(水)】
07:00 起床
08:40-09:00 ホテルの朝食
09:20 ホテルをチェックアウト
09:25頃 タクシーでのいち動物公園前に到着
09:30 開園と同時に、のいち動物公園に入園
09:35-09:40 アシカ・ビーバー・カピバラ展示まだ
09:40-10:05 レッサーパンダ
10:05-10:10 ユーラシアカワウソ・ツメナシカワウソ
(寒いのでコツメカワウソの展示まだ)
10:10-10:30 レッサーパンダ
10:30-10:35 カピバラ・アメリカビーバー
10:35-10:55 レッサーパンダ
10:55-11:00 コツメカワウソ
11:00-11:25 レッサーパンダ
11:25-11:35 コツメカワウソ
11:35-11:45 チンパンジー
11:45-11:55 休憩
11:55-12:00 チンパンジーのミルキーちゃん
12:00-12:05 シロテテナガザル・ワオギツネザル
12:05-12:10 アナホリフクロウ
12:10-12:15 動物科学館
(写生コンテスト入賞作品展示都市背
12:20-12:50 レストラン「ラクーン」でランチ休憩
12:55-13:35 レッサーパンダ
(13:25頃 屋内と屋外の展示交代)
(カワウソのお食事タイムとバッティング)
13:40-13:50 チンパンジーのお食事タイム
13:50-13:55 コツメカワウソ
13:55-15:15 レッサーパンダ
(みたらし・マロン母子15時でも収容されず)
15:25-15:30 ブチハイエナ
15:30-15:40 ハシビロコウ(屋内のみ)
15:40-15:45 キリン・シマウマ
15:45-15:50 ミーアキャット
15:55-16:00 カンガルー母子
(アフリカ・オーストラリアゾーンは16:10で終了)
16:00-16:25 ジャングル・ミュージーアム
(ジャングル・ミュージーアムは16:30で終了)
16:25-16:30 アナホリフクロウ
16:30-16:35 こども動物園のペンギンたち
16:35-16:45 売店のいちごで買い物
17:00 動物園を出る(閉園17時)
17:05 予約のタクシーでのいち駅に到着
17:20 のいち駅発JR土讃線・後免行きに乗車
17:34 後免駅発の須崎行き普通列車に乗換え
18:02 高知駅に到着
18:10-19:25 駅ビル売店で高知みやげの買い物
18:30-19:15 駅ビルの「庄や」で海鮮夕食
19:40 高知駅前発のJRバス「ドリーム高知号」に乗車
【2018年1月11日(木)】
06:40頃 新宿バスターミナルに到着
(定刻より約5分早い)
08:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※初・高知とのいち動物公園だった前回の旅行記(2015年10月11日)
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(1)アクセス・宿泊編&グルメ編:手配が遅くて取るのに苦労した宿泊&土佐の地物のグリメ編&今回の四国みやげは高知みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11065417
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(2)動物ファンの中でも評価の高いのいち動物公園いろいろ&リスの小道も気に入ったこども動物園&シロテテナガザルの子供が元気だった熱帯の森」
http://4travel.jp/travelogue/11067637
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(3)レッサーパンダのカイちゃん・カイくん&3種類のカワウソがいる温帯の森」
http://4travel.jp/travelogue/11067641
「2度目の四国遠征はバスでめぐる3県3園!~レッサーパンダのいる動物園へ・高知編(4)素晴らしいアフリカゾーンとジャングル・ミュージーアム:結構可愛いブチハイエナ&空飛ぶハシビロコウの迫力&初めて見たウンピョウの美しさ&面白顔でジュースを飲むマレーグマ」
http://4travel.jp/travelogue/11067642
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
のいち動物園で買った園内イラストマップの画像に、訪れた動物たちを囲ったもの
見に行ったときに会えなかった動物以外は、ほとんど見て回り、写真が撮れました。
ビントロングは育児休暇中でした。赤ちゃんに会えるタイミングだったら良かったのに、ちょっと残念。
でも、代わりに予定外で会えた赤ちゃんもいます。 -
のいち動物園の目玉のひとつ、3面あって、3種のカワウソに会える展示場
レッサーパンダ展示場とは、ちょっと離れた隣だったので、平日でお客さんが少なくて、のどかな地方都市ということもあり、レッサーパンダ展示場前に荷物をおいたまま、カメラだけを持って、ささっとカワウソを見に行ったりもしました。 -
ここで見られる3種類のカワウソの話
コツメカワウソの食事タイムは変更になったようです。
もっとも、私は2年2ヶ月ぶりなので、タイムメモを控えた前回の自分の旅行記をひっくり返さないと、前の食事タイムは思い出せません。
また、コツメカワウソは、寒さのため、展示時間を遅らせていたらしく、最初に見に行ったときは、まだ出ていませんでした。 -
世界に残るカワウソ13種と、のいち動物園にいる3種
絶滅してしまった種もいます。
ニホンカワウソは、特に戦時中、防水性の高い毛皮のために乱獲られ、戦後の高度成長期は、環境の急激な悪化で絶滅してしまったと聞いたことがあります。
オオカワウソは、少し前にアマゾン特集のテレビ番組を見ましたが、2メートルくらいあって、ワニすらエサにしていました。 -
のいち動物園にいる1種目のツメナシカワウソのスケッチ画と生息圏
むかって一番左の展示場に1頭づつ展示されていました。ふだん単体で生活するようなのです。
3種の中では、一番大きかったかな。 -
のいち動物園にいる2種目のコツメカワウソのスケッチ画と生息圏
真ん中の展示場で、カップルで過ごしていました。
日本の動物園で一番なじみがあり、一番小柄で可愛いです。
集団生活をし、家族思いで、協力しあって生きていますが、なわばり争いは激しいです。
最近、ペットとして、人気急上昇みたいです。 -
のいち動物園にいる3種目のユーラシアカワウソのスケッチ画と生息圏
生息圏は広くて、ニホンカワウソに一番近い種だそうです。
コツメカワウソほどではなくても、何ヶ所かの動物園で見たことがあります。
上野動物園とか、広島の安佐動物園とか。
のいち動物園では、この子たちも、カップルで過ごしていました。
展示場は、向かって一番右でした。 -
まず写真が撮れたのは、ユーラシアカワウソたち
個体紹介の写真を撮り損ねてしまいましたが、のいち動物園にはアザミちゃんとアカネちゃんの姉妹と去年2017年にあらたにやってきたお婿さんのヘレスくんがいたはずです。
※のいち動物園のユーラシアカワウソたちの紹介写真を撮り損ねたと思っていましたが、ちゃんと撮っていたので、次に追加しました。 -
のいち動物園のユーラシアカワウソたちの紹介
やはり、ヘレスくんとアカネちゃんがいました。
アザミちゃんの紹介はありませんでした。 -
ユーラシアカワウソの展示場の様子
水辺もある、広々として素敵な展示場です。 -
ガラスのすぐそばで見上げてくれたヘレスくんかアカネちゃん
見慣れているコツメカワウソよりひとまわり大きかったです。
個体判別は全くできず@ -
すいーっと背泳ぎで離れ
-
おなかを見せて気持ち良さそうに泳ぐ
-
水面にほぼ一直線に浮かぶ、目と鼻と耳
-
カップルで仲良しこよし、いちゃいちゃ@
2頭ずつの同居展示のようでした。 -
大きさ以外、コツメカワウソにそっくり
でも、コツメカワウソの爪は、小さな指にほんとにちょっびっとしかないのに対して、ブラックにネイルアートしたような美しい爪が見えました! -
次にツメナシカワウソを見に行く
この写真ではペアで写っていますが、繁殖期に撮ったのかしら。 -
向かって一番左にあるツメナシカワウソの展示場の様子
こちらも、ツメナシカワウソがのびのび過ごせそうな展示場です。 -
のいち動物園にいるツメナシカワウソのララちゃんの個体紹介
個体紹介はララちゃんだけでした。
前回は、旦那さんのクラくんと息子のソラくんとで、1日に3交代展示でした。
でも、あとで調べたところ、去年2017年に旦那さんのクラくんが亡くなり、ソラくんは2016年にお婿に行っていました。 -
丸太の下をごそごそ探っているララちゃん、見つけた!
-
お鼻の先っちょがちょっとピンクなララちゃん
見慣れているコツメカワウソに比べると、こちらもひとまわり大きかったです。 -
カワウソ展示場のそばにあるニホンカワウソの像
ニホンカワウソもこんな風に立ったのかな。
いまにして思えば、とべ動物園にいたマツくんがモデルだったかも。 -
「わたしたちはニホンカワウソたちにこれまでなにがで、なにができなかったのでしょうか。そしてこれからどうすればよいのでしょうか」
明治時代まで日本中に広く生息していニホンカワウソは、昭和54年に高知県須崎氏で撮影されのを最後に、もうずっと生息は確認されていないそうです。
その最後の目撃地が高知なので、この像があるのかもしれません。 -
ニホンカワウソの解説パネル
最後に公式に確認されたのは1979年で、2012年に残念ながら絶滅種に宣言されました。
肉食のコツメカワウソですが、生態系にピラミッドの頂点にいるというのはちょっと意外でした。
でも、生態系のピラミッドの頂点にいればいるほど、環境の変化の影響を受けて絶滅の危機に陥りやすいのです。
図書館で「ニホンカワウソをたずねて」というノンフィクション絵本を借りて読んだことがあります。
あの絵本には、とべ動物園のマツのエピソードが書かれてありました。
前日に行ったとべ動物園にマツの剥製もあったはずですが、この旅行記を作成しているときに絵本のことを思い出したので、見に行き損ねました。 -
のいち動物園のカピバラ・カップルはともに千葉の違う動物園出身
繁殖コントロールのためか、1頭ずつの展示のようです。
カピバラは、9時半開園と同時にレッサーパンダ展示場に向かった朝一番にはまだ出ていませんでしたが、10時半に覗いてみたら、出ていました。 -
グーくん、そのポーズと半開きの口が可愛いよ!
カピバラが口を開けているのはごはんを食べているときくらいなので、たまに口が半開きのときは、たまらなくキュートです! -
グーくんがいた小屋と展示場の様子
小屋は人工ですが、こちらも自然なかんじの素敵な展示場です。 -
グーくん、口元がぷっくり@
-
だって朝ごはん食べていたんだもんね
-
のいち動物園のアメリカビーバーの紹介
ビーバーたちも朝一番には見かけなかったのですが、10時半には出ていました。 -
ビーバーたちは……奥にいたっ!
-
カップルでくっついていて、フォトジェニック
ビーバーの顔は、目がちっちゃくて点みたいですし、鼻も口も線のようで、まるでイラストで書いたような顔に見えるかも@
どちらがゆずくんで、どちらがやまももちゃんか、尻尾の太さでは比べられませんでした。 -
朝の尻尾の毛繕いの余念なかった方がやまももちゃん?
根拠はないです。
ビーバーの尻尾は毛がないので、もこっとしたからだとのギャップに、いつもドキッとします。 -
11時前には、コツメカワウソたちも展示場に出ていた@
カワウソはみんな前足を器用に使うと思っていたのですが、このように紹介されているところをみると、とりわけ器用ということかしら。 -
コツメカワウソのメメちゃんの紹介
のいち動物園のコツメカワウソのカップルも、女の子の方が大柄なようです。 -
コツメカワウソのハルくんの紹介
2ヶ月だけハルくんの方がメメちゃんより年下。
だからというわけじゃないよね、怖がりで遊び好きって@ -
手前の中洲島となった岩の上で、たっちして待ち構えてくれた@
今日はお客さんが少ないからか、近づいてきてくれました。 -
葉っぱを手に持ってるの?
あとで撮った写真から、こちらがハルくんだと見当がつきました。 -
立ち上がったハルくんと、見上げるメメちゃん
-
しばらくあとでまたコツメカワウソたちに会いに行ってみたら……
まーっ、仲良くこっちを見てくれて、可愛いーっ!
なんとなく好奇心旺盛だった手前の子の方がハルくんのような気がしていましたが、ララちゃんは全体的に黒っぽいので、それで合ってるようです。
現場でも写真でも、ララちゃんの方がハルくんより大柄というのは、それほど顕著には見えませんでした。 -
目をつぶったハルくんの顔も可愛い@
ララちゃんは、行ってしまいました。 -
よく目線をくれてフォトジェニックだったハルくん
アヒル口が可愛いよ、ハルくん! -
昼頃にチンパンジー展示場へ
-
のいち動物園のチンパンジーたちの紹介
ロビンくんが群れのボスです。
食事タイムのとき、息子のダイヤくんは、パパの機嫌を損ねないように注意していました。
ミルキーちゃんは、生まれた直後にいったん息が止まってしまい、蘇生した子ですが、脳に障害が残ってしまったけれど、人間と変わらないリハビリをしながらがんばって生きている子です。
でも、群れの中ではなく、別室で生活しています。
ロビンくんは、サンゴちゃんやチェルシーちゃんとダイヤくんやミルキーちゃんという子供をもうけましたが、いま一番お気に入りは、左端に紹介があるコユキちゃんだそうです。
食事タイムのイベントのときに、飼育員さんからこういった話が聞けましたし、、実際にそんな力関係が見られました。 -
12時前で、食事の差し入れがあったらしい
あの子は、口の形が面白く撮れました。 -
道具の竹棒をくわえながら、毛布をもってやってきた子
本日は晴天でしたが、気温は低い冬日でしたからね。 -
運んできた布を丁寧に広げる
-
ジャングルジムと人工蟻塚があるチンパンジーの展示場
生息地を思わせるような自然豊かさだけでなく、エンリッチメントも工夫された展示場です。 -
人工蟻塚の説明
実際、チンパンジーが人工蟻塚を使っているところを見て、この人工蟻塚の存在に気付きました。 -
人工蟻塚の前で、道具の竹の先っちょをなめてた子
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先をほぐした竹の棒を人工蟻塚の穴に差し入れてジュースを飲んでいた様子
そうなんです、あとから写真をよく見て、竹の先がほぐしてあることに気付きました。
少しでも多くのジュースをからめとろうという工夫でしょう、すばらしい! -
室内運動場にいたミルキーちゃん
-
笑顔のミルキーちゃん
初めて訪れた前回2015年10月は、お部屋にいるのがカーテンのすきまから見えただけでした。
ガラス越しでも、こんなにしっかり会えて、はじめましてです。 -
ペットボトルをくわえて遊んでいたミルキーちゃん
だけど、やがてカメラを構えられるのがいやだったのか、後ろを向いてしまいました。
カメラをいやがる動物もいるので仕方がありません。
ごめんね、ミルキーちゃん。 -
ミルキーちゃんの寝室の窓
前回は、あの寝室にいるのがちらっと見えただけでした。
あんなに元気そうなミルキーちゃんにあえてよかったです。 -
生まれて一度呼吸がとまり、蘇生後、障害が残ったけど、リハビリしながら生きているミルキーちゃんの解説
-
広々としたワオギツネザルの展示場
堀を利用することで、檻越しでないワオギツネザルが見られるようになっていました。 -
まったり中のワオギツネザルたち
ワオギツネザルはメスの方がオスより群れの中で優位な、かかあ天下だそうです。 -
ひなたぼっこ中かな
寒がりなワオギツネザルも、日光に向かっておなかを見せてひなたぼっこします。
大森山動物園でその様子を見たことがあります。 -
にぎやかに鳴くテナガザルの展示場の様子
腕を使って木から木への移動が得意なテナガザルのために、高いジャングルジムがありました。 -
実は黒い子が多かった、のいち動物園のシロテテナガザル家族の紹介
誕生日が書かれてありませんが、前回2015年10月に訪れたとき、子供はニコちゃんだけでした。
妹のココちゃんが生まれていました! -
ファミリーの中で1頭だけあまり動かなかったのは、お母さんのチャコちゃん?
-
とても元気に動いていた一回り小さかったこの子はおそらくココちゃん
-
ココちゃん、一人でも元気に遊んでいたね
-
仲良し姉妹かな
-
ママのところにやってきたココちゃん
まだまだ甘えん坊さんのようでした。
ココちゃんが甘えていたので、この子がお母さんのチャコちゃんだろうと推定。 -
ほとんど休まず動き回っていたココちゃん
-
のいち動物園で初めて知った、アナホリフクロウ
手のひらに乗りそうなほど、小さくて可愛いフクロウです。 -
すがめた目つきは鋭いけど……
ぶさかわ@
でも、なによりも全体のちんまりした姿が、とってもキュートなのです。 -
アナホリフクロウのひなの成長記録
ひなのときは非公開だったろうと思うのですが、巣から出てきたときの写真が、展示場のように見えるので、運が良ければ、こんな風に白くてふわふわなひなが見られたのかしら。 -
アナホリフクロウの家族写真@
たぷん、すっかり成長したけど、まだ巣離れしていない時期のひなたちがそろっていた頃のアナホリフクロウ・ファミリーの写真だろうと思います。 -
再びやってきたコツメカワウソ展示場で
お客さんが少ないからか、あるいはコツメカワウソたちがひとなつっこいからか、展示場に近づくと、こっち見てくれることが多かったです。
たぶん、ハルくんの方。 -
地面で背中をふきふき、おなか丸出しのハルくん@
-
ハルくんとララちゃんのツーショット@
大きくて黒っぽい方がララちゃんですが、この写真だと見分けがつきにくくなってしまいました。 -
13時40分からのチンパンジーのお食事タイムを見学
本日2つしかなかったお食事タイムイベントのうち、唯一見学できたお食事タイムです。
もし他にいろんなイベントがあったら、優先順位を下げて、見学しなかったかもしれませんが、頭のよいチンパンジーの食事タイムはとても面白く、逃さなくてよかったと思いました。
チンパンジーたちのお食事、というか、おやつは、この中に入れられました。
クレーンゲームとはちょっと違いますが、チンパンジーたちは、まわりにある小さな穴に竹棒を入れて、真ん中の穴におやつを落としこむことができたら、おやつが手に入るしかけになっていました。 -
離れたところにあるおやつは長めな竹棒で
おやつを食べにやってきたのは、群れで一番強いロビン(向かって右)です。
たいていロビンが独り占めするのですが、コユキちゃん(向かって左)は現在ロビンの一番のお気に入りなので、一緒におやつを取っていても、追い払ったりしないだそうです。 -
コユキちゃんも器用におやつを取る
人参をねらっています。
やはり最初に狙うのは好きなもの、それから取りやすいところにあるものでした。
コユキちゃんの後ろから近づいてきているのは、息子のダイヤくんです。 -
ダイヤくんもおやつが欲しいのだけど、ロビン・パパがこわくて近づけない
もしロビン・パパと、パパのお気に入りのコユキちゃんがおやつを全部食べ終わる前に満足すれば、おこぼれをもらうことができます。
手をもみもみしながら、じっと待ち構えるダイヤくんです。
他の子たちは、どうせおこぼれはほとんどないだろうと、近寄りすらしませんでした。 -
ロビンくんは、2本使いでおやつを取る
とても器用で、頭が良いです。 -
コユキちゃんは、手前のおやつを取るために、竹棒を短くして狙う
道具の使い分けが見事でした。 -
満足したロビン・パパ
このあとコユキちゃんも満足したか、取りにくいのしか残らなかったので、執着しなかったか、離れていきました。
なのでダイヤくんは、2粒だけ残っていたペレットを手にいれることができました。
それも、まだ近くにいたロビン・パパに怒られやしないか、様子を伺いながら取っていました。 -
再びコツメカワウソたちを見に行くと……
お互いを毛づくろいし合っていました。
仲良しこよしです! -
また来たの?ってかんじで見てくれたのは、ララちゃんの方かな?
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丸太で背中をかきかき@
ぽっこりおなかが可愛いですっ! -
ああ~気持ちい~ってあごを見せたハルくん@
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はら見せハルくんの可愛いポーズ@
こんな風におなかを見せてくれるのは、気を許しているからだと思います。 -
アナホリフクロウさん、まるで卵のようなフォルム!
おめめもそんなぱっちりで、なん可愛いのっ! -
もこもこっと羽を動かす
アナホリフクロウの展示場は2面あって、通りかかるたびに覗いていました。
岩場の穴の中にいたら姿が見えなくなりますが、どちらの展示場にも1羽は出ていました。 -
15時25分ごろにサバンナゾーンへ、まずはブチハイエナたちから
13時すぎにレッサーパンダの母子が屋外展示になったあと、チンパンジーの食事タイムで席をはずしましたが、そのあとは15時すぎまで、ずっとレッサーパンダの母子にはりついていました。
なにしろ今回の四国再訪の一番の目当てです!
ただ、のいち動物園のサバンナゾーンやジャングル・ミュージーアムには回りたかったので、15時すぎ、レッサーパンダ母子はまだ展示終了になりませんでしたが、サバンナ・ゾーンを回ることにしました。
サバンナ・ゾーンこと、アフリカ・オーストリア・ゾーンの展示は16時10分まで、ジャングル・ミュージーアムは16時30分までとなっていたので、ぎりぎりでした。
本日は水曜だったので、屋外展示場にはブッチーくんとエナちゃんがカップルで出ていました。 -
ブッチーくんとエナちゃんが並んで歩いた瞬間をぱちり@
ほとんどばらばらに歩いていたり、反対方向を歩いていて時々交差したりするところを、はじめは1頭ずつ追っていましたが、いい具合に並んでくれました。
これまでの動きからすると、本人たちに特にその気はなく、きっとたまたま、偶然。 -
しっぽが短い方がブッチーくん
まあでも、エナちゃんがブッチーくんのあとをついていくような動きは何度か見られました。 -
ハイエナってほんとはこんなに可愛い@
たぶん、エナちゃんの方です。 -
ハシビロコウは、屋内にいたはるるちゃんだけ、かろうじて
本日は晴天でも寒かったので、ささくんは屋外展示でも、寝室の方に入っていて、見えづらかった可能性はありました。
のいち動物園では、土日祝日だと、ハシビロコウの食事タイムがあって、前回はそれを見学できました。
そのときにささくんがダイナミックに飛ぶ姿が見られたものです。 -
今日はハシビロコウ・カップルはおみあいしていたかな
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かろうじて会えた、屋内のはるるちゃん
たしか前回2015年10月にのいち動物園を訪れたとき、はるるちゃんはまだ来園して間もなかったんでした。
あれから2年半もたっているから、もうすっかり慣れたかな。 -
くちばしの模様もなにげにおしゃれな、はるるちゃん
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ハシビロコウ展示場のとなりは、サバンナ・ゾーンの動物たちが近くで見られるPOLEPOLE
中は暖房も効いていましたが、寒さ対策でしっかり厚着をし、ホッカイロもたくさんくっつけていたので、暑いくらいでした。 -
POLEPOELはキリンのバックヤードが近いのか、キリンたちが近くにいることが多い
ただし、キリンやシマウマの個体紹介は別のところにありました。
私はハシビロコウを先に見たくて、順路と反対回りしたのです。 -
夕日を浴びてゆうゆうと歩くキリン
ここも、キリンたちが自然のなかにいるように撮れるすばらしい展示場でした。 -
シマウマ・トリオ
ちょうどきれいに並んだところが狙えました。 -
隊列はすぐに崩れる@
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シマウマの間を駆け抜けた子キリン
キリンは3頭いて、中に子キリンがいました。
あとで、キュウタロウくんという名だとわかりました。
赤ちゃんキリンでも2メートルくらいで生まれてくるので、子キリンでもシマウマと並ぶとずっと高いです。 -
サバンナ・ゾーンを順路と反対にぐるっと回ったら、ミーアキャットの展示場へ
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5月に赤ちゃんが生まれたらしい
会いたいな。もう大きくなっていて、どれが赤ちゃんかわからないかしら。 -
赤ちゃんや子供がいる大家族と大人チームとで交代展示らしい
ただいまの展示はどちらか、表示はなかったのですが……。 -
こんにちわー、2匹そろって目線をありがとう@
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三つ指ついたようなポーズであご見せ、キュート!
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お空になにがあるのかな
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口元がわらっているようで、可愛い@
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おやっ、ひとまわり小さい子がいる?
それに数もずいぶん多かったです。 -
子供たちがわらわらと
逆光でしたが、輪郭のうぶ毛が金色に光って、とてもきれいでした。 -
やっぱり大家族の方だね@
大人も可愛いけれど、ひとまわり小さな子達がわちゃわちゃしているのは、さらに可愛いかったです。 -
展望台から眺めたサバンナ・ゾーン
キリンやシマウマは奥の方にいました。
順路通りなら、最初に展望台から見渡してから、POLEPOLEで近くから眺められるという順番だったわけです。
でも、動物たちが奥の方にいたのは、そろそろ寝室に帰る時間でもあったからだと思います。 -
展望台の近くにあったキリンの紹介
子キリンはキュウタロウくんでした。
2014年生まれなら、私は前回会っていますな。 -
イブキくんは、半年前の去年9月に安佐動物公園で会ったよ
※2017年9月の安佐動物公園の旅行記の作成は遅れていて、まだ準備中。 -
夕日を浴びたキュウタロウくん
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優雅に走り回っていたキュウタロウくん
大人キリンと一緒にフレームインできると、キュウタロウくんがまだ小さいことがよくわかります。
道路交通法の規制で、大きくなったキリンは運搬できないので、キュウタロウくんがお婿に行くとしたらそろそろだと思いますが、逆にお嫁さんがくるかもしれないですね。 -
スルーしかけたカンガルー展示場で、赤ちゃん!
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なんてすばらしいタイミングで会えたの!
ほかのカンガルーたちは、奥の方の寝室の扉の前へ一斉に移動したところでした。
でも、このお母さんは、テラスのすぐ手前にいました。
そして、赤ちゃんが顔を出していたという、幸運! -
カメラを向けられても、しばらくじーっとしていたカンガルーのお母さんと、こっちを向いてくれたお母さんのおなかの袋の中の赤ちゃん
シャッターチャーンスとばかり、ぱちぱち連写してしまいましたが、お母さんカンガルーは、しばらくぽけっとしていました(笑)。
やがて、はっと私に気付いた後、みんながいる奥へぴょーんと行ってしまいました。 -
ジャングル・ミュージーアムへ
ただいま16時で、ここは16時半までなので、やや急げば十分見て回れるだけの時間はありました。
ただ、順次、動物たちを寝室に収容していたらしく、ぎりぎりだった動物たちもいました。
半分水族館みたいに、巨大な魚や珍しい魚などの展示もあって、写真を撮りましたが、今回の旅行記では、魚の写真は省きました。 -
とても立体的で2フロア分くらいあった、ミナミコアリクイの展示場
上の方にはもういませんでした。 -
のいち動物園のミマミコアリクイの紹介とミナミコアリクイの解説
2頭いるのですが、リンちゃんとコアくんが交代展示のようです。
解説の方は、ミナミコアリクイの特徴だけでなく、当園であげているごはんの説明もあって、面白いです。 -
本日いるのはコアくんのはずだけど……
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下の方、寝室への出入口のそばにいたコアくん
かろうじて上からこの背中が見えましたが、この写真がなんとか撮れた次の瞬間、コアくんは寝室に入ってしまいました。 -
今回も残念ながらビントロングたちには会えず
赤ちゃんができて、子育て中というのはおめでたいです。
ただ、私自身が、赤ちゃんに会えるタイミングに訪れることができなかったのが、残念です。 -
のいち動物園のフタユビナマケモノの紹介
これを参考に見分けがつくかな。 -
2頭くっついてぶらさがっていたフタユビナマケモノ
はじめはもじゃもじゃでよく分からないと思ったのですが、良く見たら、手前の子は、ごはんを食べている最中で、顔がちゃんと分かりました! -
アミーゴくん、サツマイモを食べているところ
顔が白っぽくないので。 -
アミーゴくん、可愛い@
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奥にいたキュウちゃんの顔もかろうじて見えた@
顔が白っぽいので、あちらがキュウちゃんではないかと推定。 -
ウンピョウ展示場の様子
こちらも2フロア分ありそうでした。 -
のいち動物園にいるウンピョウはリュウくん
前回訪れたときは、お食事タイムのイベントを見学できたのですが、これによると、いまはイベントはお休みしているようです。 -
黒い雲のような模様が美しいリュウくんの後ろ見姿
しっぽが長いです。
リュウくんはちょうど、飼育員さんが来た気配を感じて、寝室への入口が近いこの上にやってきたところのようでした。
でなければ、ふだんのリュウくんは、もっと奥か下の方の見づらいところにいたろうと思います。 -
寝室の出入口のそばで、そわそわしていたリュウくん
このあと、リュウくんも寝室に入ってしまいました。
ほんとにぎりぎりでした! -
マレーグマ展示場の様子
ふだんはこうやって上から見下ろすしかないです。
木に登ってきてくれるのは、おやつのジュースを飲むときくらいのようです。
なので、今回はイベントがない平日なので、マレーグマたちの顔がよく見えず、残念でした。 -
のいち動物園のマレーグマたちの紹介
タオチイちゃんもワンピイくんも1994年生まれなので、2018年1月現在、23才。
けっこうお年寄りかな。
ジュースタイムは、ここにもあるとおり、土日祝日の15時10分でした。 -
ワンビイくんとタオチイちゃんから生まれた子どもたちの分布
第三子を除く5頭が現在も活躍中なようです。
日本にいるマレーグマは12園で25頭なのでけっして多くないですが、そのうちの5分の1に当たるわけです。
のいち動物園は、マレーグマ種別計画管理者のようです。 -
マレーグマたちも寝室への出入口の前でそわそわ
こちらは、鼻の頭がオレンジなので、ワンピイくんだと思います。
タオチイちゃんは、顔が見えるアングルでは撮れませんでした。 -
こども動物園のフンボルトペンギンの展示場
フンボルトペンギンたちも、池のまわりでまったりしたり、巣に向かっていたりしていて、閉園モードでした。 -
巣にいる姿が見えるよ
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去年2017年12月に生まれたひながいるらしい
まだ巣穴にいるようですが、ぜひすくすくと育ってね! -
巣の中のフンボルトペンギン
もしかしてひながいる親鳥かな?
違うかな。 -
のいち動物園にはジェンツーペンギンもいる
フンボルトペンギンは温帯に生息するので、日本の動物園では屋外で飼育することができますが、ジェンツーペンギンは南極大陸に生息するので、冷房のきく部屋が欠かせないのでしょう。屋内展示のみでした。 -
ガラス越しで見られたジェンツーペンギンたち
ほおかむりのような頭の模様が可愛らしいペンギンなのです。 -
こども動物園のモルモットたち
ふれあいメンバーだと思いますが、もう閉園時間に近かったので、当然、ふれあいはやっていませんでした。
でも、見ているだけでもけっこう可愛いです@ -
台の下のくぼみに避難していた子@
ちょこんと隠れていたのが、可愛らしかったです。
でも、丸見え@ -
台の向こうのケージにはウサギさん
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おちりが可愛いーっ!
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ウサギの親子!?
ではありません、もちろん。
でも、こんなにウサギみたいな白いモルモットもいたんですねぇ。
のいち動物園編の旅行記おわり。
新春四国3県3園の旅行記のシリーズ・完
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