新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(5)【愛媛編】とべ動物園(前編)期待以上のレッサーパンダのととくんとコウメちゃんのラブラブ姿にめろめろ〜アシカのエサやりやホッキョクグマのバリーバさんに会ってから向かったレッサーパンダ展示場にて
2018/01/09 - 2018/01/09
77位(同エリア180件中)
まみさん
やりました、とべ動物園でぜひ見たかった、レッサーパンダのととくんとコウメちゃんのラブラブ!
飼育員さんからも、このペアはとっても仲良しで、先日、交尾しているところも目撃されたと聞いていましたが、やっぱりこの目で見たいものです!
レッサーパンダのカップルのキッスは、人間のキッスと同じ意味を持つとは限りません。
でも、見ているこちらが照れちゃうような、初々しいキスシーンでした@
平日で、天気も、午前中はともかく、午後から雨だったり、みぞれだったりしたせいか、レッサーパンダに限らず、ほとんどの動物は私の独占状態でした。
しかし、このラブシーンは私一人ではもったいないです!
とべ動物園は通算3度目です。
前回2015年10月に訪れたとき、ととくんはまだ赤ちゃんでしたが、ととくんのママの優花ちゃんもお兄ちゃんの優砥くんも元気でした。
どちらもまだ若いのに訃報を知ってつらかったです。花撮影散策に夢中になっていたときには味わうことがなかったつらさです。
今でも哀しいけれど、あのとき赤ちゃんだったととくんが成長し、優砥兄ちゃんや優花ちゃんの分も生きて、そして命をつなげていってもらえたらと思います!
優花ちゃんと優砥くんはいなくなってしまいましたが、シャンチー・パパ、そしてリュウノスケじいちゃんの元気そうな姿も見られて安心しました。
シャンチーくんは、その前の息子たちのときもそうでしたが、ととくんの方を気にしているように見えました。
ととくんも、はじめはコウメちゃんより、シャンチー・パパがいる展示場の方ばかり気にしているように見えました。
でも、シャンチー・パパが前のように息子たちと同居することは、もうないのだろうと思います。なにしろ今のととくんにはコウメちゃんがいますから。
レッサーパンダは単独生活者で、父親は全く育児に関与しないので、子供と同居できるパパも同居させる動物園もあまりないのですが、シャンチーくんはその希有な一例でした。
私自身はシャンチー・パパが息子と同居する姿を見るチャンスはなかったので、残念です。
とべ動物園の旅行記は前後編に分けました。
この旅行記のメインはレッサーパンダですが、レッサーパンダ展示場に向かう前に、その道筋沿いの動物たちにもちょっと寄り道したので、その写真もまとめました。
結果的に、昼にレッサーパンダたちがみんな寝てしまうまでの午前の写真でまとめたようなものになりましたが、レッサーパンダたちは、寝たと思って少し離れて他の動物たちを見に行っていたら、また目を覚まして活動していたりしました。
冬はレッサーパンダが活発になる時期なのです@
とはいえ、とべ動物園では、ホッキョクグマのピースちゃんやアフリカゾウの砥愛ちゃんなど、他にも会いたい動物たちがいたので、午後はレッサーパンダ以外の動物をメインに回りましたが、それは後編の旅行記にまとめました。
<四国3園めぐりは2度目となる2018年の新春レッサーパンダ四国遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)【徳島編】新宿バスターミナルで牛タン・グルメとイルミネーションに始まり、駅前の日帰り温泉びざんの湯から徳島ご当地御膳の夕食まで
□(2)【徳島編】とくしま動物園(前編)つやつや毛並みもずぶぬれ姿も可愛いレッサーパンダのソラくん一家と再会!&10ヶ月ぶりでメンバーに少し移動があったレッサーパンダ展示場周辺の動物たち
□(3)【徳島編】とくしま動物園(後編)ホッキョクグマのポロロちゃんとシンリンオオカミのユウキくんとカピバラのおやつタイムを見学し、バックヤードツアー「寒帯裏側見てみ隊」にも参加!
□(4)【愛媛編】松山市大街道に新しくできた天然温泉・石手の湯のドーミーインホテル松山の前泊から黒潮亭の宇和海定食のグルメまで
■(5)【愛媛編】とべ動物園(前編)期待以上のレッサーパンダのととくんとコウメちゃんのラブラブ姿にめろめろ~アシカのエサやりやホッキョクグマのバリーバさんに会ってから向かったレッサーパンダ展示場にて
□(6)【愛媛編】とべ動物園(後編)みぞれ降る中になんとか姿を見せてくれたゾウの一家&レインコート姿の私を飼育員さんと勘違いして期待のまなざしを向けてくれた動物たち
□(7)【高知編】トロトロ美人の湯宿・高知黒潮ホテルの前泊から高知駅前の庄やの海鮮グルメと高知みやげまで
□(8)【高知編】のいち動物公園(前編)レッサーパンダ特集:好奇心一杯でやんちゃでけなげ!~子パンダの魅力を全て披露してくれたレッサーパンダの赤ちゃんのマロンちゃん目当てで再訪!
□(9)【高知編】のいち動物公園(後編)フォトジェニックなコツメカワウソや見事な道具使いを見せてくれたチンパンジーからぎりぎり間に合ったアフリカ・オーストラリアゾーンとジャングル・ミュージーアム&こんにちは、カンガルーの赤ちゃん!
※ただし、順不同に作成しています。
とべ動物園の公式サイト
http://www.tobezoo.com/
<タイムメモ(全行程&とべ動物園詳細)>
【2018年1月7日(日)】
21:55 バスタ新宿発のJRバス「ドリーム徳島号」に乗車
【2018年1月8日(月)祝日】
06:20頃 徳島駅着
(定刻より20分早い/JR駅ビル内で待つ)
07:10-08:00 駅前ホテルサンルートの日帰り温泉「びざんの湯」
(一般客7時から/朝風呂520円+タオル代100円)
08:05-08:40 駅前のタリーズで朝食
08:55発 徳島市バス渋野線に乗車(2番のりば/運賃350円)
09:20 とくしま動物園前に到着
09:30 開園と同時にとくしま動物園に入園
09:35-16:25 とくしま動物園
16:30 閉園直前にとくしま動物園を出る
(バス停で写真をチェックしながら一時間待ち)
17:29発のバスで徳島駅へ戻る
17:55 徳島駅前に到着(定刻)
18:10-18:45 駅ビルのレストラン・エリエールで徳島ご当地御膳の夕食
19:00発 松山行きのJR四国バスに乗車
22:30頃 終点の大街道バスセンターに到着
22:45 ドーミーインホテル松山にチェックイン
22:50-23:05 ロビーで無料の「夜鳴きそば」を頂く
(受付23時まで)
23:50-00:40 ホテル最上階の天然温泉・石手の湯
(朝10時まで夜通し営業)
【2018年1月9日(火)】
07:00 起床
07:15-07:40 ホテルの朝食バイキング
08:05 ホテルをチェックアウト
08:15 タクシーで松山市駅前に到着
(伊予鉄バス営業所のロッカーに荷物を預ける)
08:30 松山市駅発伊予鉄バス砥部線どうぶつ園行きバスに乗車
(3番のりば/バス往復&入園線セット券1,170円)
09:10頃 動物園停留所に到着(定刻より約5分遅れ)
09:30 とべ動物園に入園(開園時間は9時)
09:30-09:35 カリフォルニアアシカのエサやり
09:35-09:40 ホッキョクグマのバリーバさん
(ピースちゃんは展示まだ)
09:40-09:45 ヒグマのエサやり
09:45-09:50 ニホンアナグマ・ヤマアラシ
09:50-10:25 レッサーパンダ
10:30-10:40 フンボルトペンギンのお食事タイム
10:40-10:45 ホッキョクグマのバリーバさん
(ピースちゃんは展示まだ)
10:45-10:55 温泉カピバラ
10:55-11:00 売店散策
11:00-11:10 ホッキョクグマのピースちゃんのおやつ
11:15-11:55 レッサーパンダ
(11:55頃にいったんレッサーパンダ全員お休み)
11:55-12:15 ふれあい売店の軽食コーナーでランチ休憩
12:15-12:30 レッサーパンダ
12:30-12:35 ホッキョクグマのピースちゃん
12:35-12:45 レッサーパンダ
12:45-12:50 こども動物センター
12:50-12:55 コツメカワウソ
(ピアくんとマサちゃんいちゃいちゃ)
13:00-13:05 サル山(ニホンザル)
13:05-13:10 キュウシュウジカ
13:20-13:15 オランウータンの成長写真
(実物の写真は撮れず)
13:20-13:35 トラ舎(屋内&屋外)
13:35-14:10 アフリカゾウの食事タイム
(みぞれの降りが一番ひどかった時間帯)
14:10-14:30 休憩
14:30-14:35 ライオン
(ライオン・ウォッチングのイベントは中止)
14:30-14:35 サバンナ
14:40-14:50 ライオン舎の2階で休憩
14:50-14:55 ライオンの食事タイム
14:55-15:00 ピューマ
15:00-15:05 アフリカゾウ
(サーバルキャットは展示中止)
15:05-15:10 アメリカストリート(写真は撮れず)
15:10-15:15 ホンドタヌキ・コツメカワウソほか
15:15-15:35 レッサーパンダ
(リュウノスケじいちゃんすでに収容)
(15:30 シャンチー収容)
15:40 動物園を出る(閉園時間は17時)
15:45 バス停に到着
15:55発の松山市駅行きバスに乗車
16:35 松山市駅に到着(ほぼ定刻)
(平日でラッシュアワー前だったからか渋滞に遭わず)
16:55-17:45 黒潮亭で宇和海定食の夕食
18:37発 高知行きのJRバス「なんごくエクスプレス」に乗車
21:00 高知駅に到着
(定刻より約5分早い)
21:27 高知駅発JR土讃線・奈半利行きに乗車
21:56 のいち駅に到着
22:10頃 タクシーで高知黒潮ホテルに到着&チェックイン
22:40-23:50 併設の温泉「龍馬の湯」
(受付23:30まで/営業終了24:00)
【2018年1月10日(水)】
07:00 起床
08:40-09:00 ホテルの朝食
09:20 ホテルをチェックアウト
09:25頃 タクシーでのいち動物公園前に到着
09:30 開園と同時に、のいち動物公園に入園
09:30-16:45 のいち動物公園
17:00 動物園を出る(閉園17時)
17:05 予約のタクシーでのいち駅に到着
17:20 のいち駅発JR土讃線・後免行きに乗車
17:34 後免駅発の須崎行き普通列車に乗換え
18:02 高知駅に到着
18:10-19:25 駅ビル売店で高知みやげの買い物
18:30-19:15 駅ビルの「庄や」で海鮮夕食
19:40 高知駅前発のJRバス「ドリーム高知号」に乗車
【2018年1月11日(木)】
06:40頃 新宿バスターミナルに到着
(定刻より約5分早い)
08:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの2回のとべ動物園と愛媛・松山前泊とグルメの旅行記のURL集は、愛媛前泊編の旅行記「新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(4)【愛媛編】松山市大街道に新しくできた天然温泉・石手の湯のドーミーインホテル松山の前泊から黒潮亭の宇和海定食のグルメまで」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11323901
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時半にとべ動物園に到着
伊予鉄の松山市駅から始発バスで向かっても、開園時間の9時に到着するのは無理で、9時半がやっとです。
そして、帰りのバスの渋滞に備えて、17時閉園のところ、15時半には、動物園をでなくてはなりません。
本日は平日だからか、イベントが少ないです。
そして午後からみぞれが降り、荒天になったせいか、お客さんも少なく、たった3つしかなかったイベントのうち、オランウータンとライオンのイベントはどちらも中止になりました。
でも、オランウータンは寒さに弱いので、ウォーキングは、中止になるだろうと思っていました。
ライオン・ウォッチングまで中止になるとは思いませんでした。
ただ、かわりにいいものが見られました。
それらの関連写真は、今回のとべ動物園の後編の旅行記にまとめました。
「新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(6)【愛媛編】とべ動物園(後編)みぞれ降る中になんとか姿を見せてくれたゾウの一家&レインコート姿の私を飼育員さんと勘違いして期待のまなざしを向けてくれた動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11324439 -
カリフォルニアアシカのエサ売り場は小さなロッカーのよう
寄り道せず、真っ先にレッサーパンダ展示場に向かおうと思ったのですが、アシカたちがとても気持ちよさそうに泳いでいたから。。 -
お金を払うとロッカーが開く
-
ほらーっ、エサだよーっ、と見せびらかす
スタンバイしていた子にあげたかったのですが、泳いでいた一番大きなアシカが、水中からものすごいジャンプ力を見せて食いつきました! -
一番食いしん坊さんだったアシカ
-
エサくれないんなら、あっち行っちゃうぞ、って顔して(笑)
さっきの子とは別の子です。 -
エサを待ち構えてくれていた子
2つめの魚は、あの子にあげることができました。 -
アシカのお隣のホッキョクグマの展示場にいたのはバリーバさん
-
朝からせっせと行ったり来たり
まばたきした瞬間が可愛く撮れました。 -
お耳がぴんと立って、すっきりとした顔立ちの、美グマなバリーバさん
-
ホッキョクグマのパネル写真での紹介と、ピースちゃんがいる展示場
たいていのひとは、これを見るまで、バリーバさんに向かってピースちゃんと呼び掛けていました。
私もうっかり、間違えるところでした。
ピースちゃんは屋外展示場に出ることはないのかな。
ちなみに10時前のこのときは、ピースちゃんの姿はありませんでした。 -
隣のヒグマのエサの販売機
平日で人が少ないので、むしろこういうのをやるチャンスです。
待ったり、やりたがる子供を差し置いてまでやることにでもないし(まあ、レッサーパンダだと話は別なんですが(苦笑))、ほかにやる人は少ないから、売れ残っちゃうかもしれないです。 -
エサのペレットがもなかに入ってるなんて、珍しい
これを真ん中でわると、中にペレットが入っていました。
もなかは人間も食べられないので、捨てるだけになってしまうのかしら。 -
エサをあげても、はじめは知らんぷりだったヒグマさん(苦笑)
でも少ししたら食べました。 -
レッサーパンダ展示場の手前のカワウソワールドのさらに手前にあるニホンアナグマの展示場
-
小屋の中からこっちをじーっと見てた@
ここの子はフォトジェニックでした。
個体によるかもしれませんが、ニホンアナグマは、展示されていても、なかなか顔が拝めなかったり、寝ていることが多かったので、どうせいないだろうと思っていたくらいなのです。 -
ニホンアナグマ展示場の向かって右隣は、アフリカタテガミヤマアラシ展示場
-
ちっちゃいおめめをした顔がかろうじて見えた、後ろ見美人?
-
充実しているカワウソワールド
使われていたのは2面で、ガラス越しの展示場の方は、円筒の通路と真ん中のサンルームがつながっていました。
コツメカワウソたちは、これまでも、たまに円筒の通路を通って真ん中にやってくることがあったのですが、そのとき写真を撮るのは難しかったです。
すぐ戻っちゃうから。 -
レッサーパンダ展示場にちかい、コツメカワウソの屋外展示場
レッサーパンダを見学中は、コツメカワウソたちのミーミーというおねだりの鳴き声がBGMになります。
レッサーパンダはあんまり鳴かない、おとなしい動物ですから。 -
とべ動物園のコツメカワウソ一家の紹介
屋外展示場にいたのは、お父さんのピアくんとお母さんのマサちゃんで、ガラス展示場にいたのは子供たちだったろうと思います。 -
コツメカワウソ・カップルもらぶらぶで、いつも一緒だった@
-
そして、我らがレッサーパンダの屋内展示場
前回とべ動物園を訪れたのは2015年10月で、そのときはこちらの部屋で、優花ママが砥々丸くんを子育て中でした。
この展示場の前は一応屋根があるので、前回雨が降ったときなどは、一応雨がしのげました。
一応というのは、展示場のガラスとの間に隙間があったので、ちょっと雨が垂れてきたりしたのです。 -
屋内展示場と隣の屋外展示場の出口は開いていて、レッサーパンダたちは出入り自由
これらの展示場にいたのは、砥々丸くんとコウメちゃんでした。
屋内展示場と隣の屋外展示場の出口は開いていて、レッサーパンダたちは出入り自由
これらの展示場にいたのは、砥々丸くんとコウメちゃんでした。
屋内展示場と隣の屋外展示場の出口は開いていて、レッサーパンダたちは出入り自由
これらの展示場にいたのは、砥々丸くんとコウメちゃんでした。 -
赤ちゃん時代以来なので、成長した姿を見るのがとても楽しみだった、砥々丸くん、こと、ととくんの紹介
ととくんが成長した姿だけでなく、仙台からお嫁にきたコウメちゃんにめろめろな姿もとても楽しみでした!
病気したなんて、知りませんでした。元気になって、ほんとによかったです! -
仙台の八木山動物園からお嫁にきたコウメちゃん
とべ動物園でコウメちゃんに会うのは初めてです。 -
ととくんとコウメちゃんが出入りできた展示場で、小屋を中心に
向かって右隣は、シャンチー・パパの展示場です。 -
ガラスの壁を隔てて、シャンチー・パパの展示場
実は、シャンチー・パパの展示場にある小屋の奥のガラスの壁の向こうに、リュウノスケじいちゃんの展示場があるのですが、私はリュウノスケじいちゃんがあのお外を歩いているのを、今回初めて目撃しました!
今まで、小屋の中にいるリュウノスケじいちゃんしか見たことがありませんでした。 -
笑顔がかわいい、シャンチー・パパの紹介
ととくんは、だいぶシャンチー・パパに似てきました。
亡き優花ちゃんとの間で3児のパパだったはず。
長男の優希くんは、山口県の秋吉台サファリランドにお婿に行きました。
次男の優砥くんは、悲しい事故で、若くして亡くなってしまいました。
ととくんは、末っ子です。 -
シャンチー・パパの小屋は、隣のリュウノスケじいちゃんと半々だったかな
小屋の下にシャンチーくんが潜り込んで、笹を食べているところでした。
向かって右の展示場のリュウノスケじいちゃんは、小屋の中で寝ていました。 -
白内障で目はほとんど見えないけど、しっかり生きているリュウノスケじいちゃんの紹介
ちなみに、リュウノスケくんとリンリンちゃんの子供たちの情報が載っているサイトを見つけました!
http://www.tobezoophoto.jp/syousai.asp?id=8&mainid=1984
子供たちの中で、テンテンくんは、上野動物園にいて、さらに天王寺動物園に移動した子ではなかろうかと思います。
それからルナちゃんは、秋吉台サファリランドにいる子だと思います。飼育員さんから話を聞いたので。
リンリンちゃんは、私がはじめてとべ動物園を訪れた2014年11月は、なにかの治療を受けていましたが、まだ元気そうでした。
※リンリンちゃんもいたときの初・とべ動物園の関連の旅行記(2014年11月1日)
「ついに四国遠征!~高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・愛媛編(3)レッサーパンダ特集:可愛い緑之介くんとリンリンちゃん、優花ママと元気いっぱいの赤ちゃんの優砥くん、そっくりなチャンチー・パパと優希くん~総勢6頭!」
http://4travel.jp/travelogue/10950705 -
とべ動物園のレッサーパンダ展示場の名物だった空中通路が撤去されている!
聞いてはいましたが、実際に目にすると、けっこうショックでした。
レッサーパンダは高いところが好きなので、シャンチーくんがよく空中通路を利用していたのに残念です。
あの離れ小島は現在使われていないようでした。 -
ととくんとコウメちゃんが出ていた屋内展示場と屋外展示場の両方を見渡したところ
屋内展示場の前にはあのように屋根がありましたが、屋外展示場にいる子たちを見学するときは、屋根の下から出なくてはなりません。 -
屋内展示場前の壁にあるレッサーパンダ・ニュースより
変化があったらぜひ教えてくださいって、いいかんじ。
飼育員さんは複数の動物たちを面倒見ていて一日中忙しくしているのは、動物園通いするとすぐに気づくけど、だから日中は、お客さんの方が動物をよく見ていることが多いです。
なにしろ人数差は圧倒的(笑)。 -
まんまる顔のシャンチー・パパ!
-
シャンチー・パパ、ガラス越しに、ととくんの様子を伺う
でも、ととくんは、そこにはいませんでした。 -
ととくん、さっきシャンチー・パパがそこで覗いていたよ
このときはちょっとタイミングが合いませんでした。
でも、シャンチー・パパもととくんも、何度も相手の様子をうかがっていたので、ちゃんと何度かタイミングが合っていました。 -
ととくん、可愛いーっ、耳毛がないのも可愛い@
個体紹介には、どらえもんみたい? とありましたが、スコッティシュホールドみたいって言ったら違うかな。 -
ファザー・ミーツ・ボーイ
後ろ姿のととくんは、おしりすりすり、マーキングをしているところでした。 -
様子をうかがいながらお外に出てきたコウメちゃん
-
小屋の下で笹ごはんのシャンチーくん、猫背で可愛い@
-
屋内では、コウメちゃんを追いかけて、おしりをくんくんしていたととくん
ととくん、エッチ!
ではなくて、コウメちゃんが発情しているか、確かめていたのかも。
どの動物の解説で聞いたか忘れましたが、オスは交尾するために、メスが発情しているかどうかこうやって確認すると教えてもらったのです。
すべての動物にそれが当てはまるわけではないと思いますが。 -
台の上に上ったととくんの、前足が宙に浮いた、可愛い瞬間をゲット!
-
揺れる縄ばしごもへいちゃら
赤ちゃんのとき、あの台にのぼる、とてもあやうくておぼつかかったととくんを思い出しました。 -
後ろ見ととくん、超絶キュート!
毛の少ない耳が、まるで垂れているようです。 -
ととくん、窓の向こうのバックヤードが気になる
-
壁の石積のくぼみを利用してふんばるととくん
見た目よりからだが軽いからできることかもしれません。 -
窓に乗っちゃたととくん
-
ととくん、そこから降りられる?
-
がんばれ、がんばれ、ととくん!
このあと、なんとか、すとんと降りました。 -
一方、木に登ったシャンチー・パパ
-
頭からするする降りる
-
お外でも、コウメちゃんのおしりを追いかけていたととくん@
-
再びととくんの関心は、お隣のパパに?
-
ほんのり笑ったととくんの魅力がアクリルガラスで2倍!
-
シャンチー・パパは、座って笹を食べる派?
-
と思ったら、可愛い立ち姿を見せてくれたシャンチー・パパ
-
屋内にもどったコウメちゃんと、またまたコウメちゃんのおしりを追いかけていたととくん
もーっ、ととくんは、コウメちゃんにめろめろです! -
バットのお水を飲むコウメちゃんと、コウメちゃんにくっついてきたととくん
-
とはいえ、ととくんも、いっつもコウメちゃんのおしりを追いかけていたわけでなく
-
小腹が空いたととくんは、夢中になって笹を食べる
なんて可愛いポーズで食べるんでしょう!
というか、食べにくくないらしいのが、不思議@ -
やっぱり食べにくかったのか、反対側に回ったととくん
はみ笹ととくんです@ -
リュウノスケじいちゃん!
リュウノスケじいちゃんがお外を散歩している姿を初めて見ました!
慌てて近づいたら、じいちゃんは、小屋に戻るところでした。 -
リュウノスケじいちゃんが上りやすいように作られた階段を、ゆっくりゆっくり登る
-
お皿のごはんを食べ始めたリュウノスケじいちゃんの後ろ姿
-
おしりがきゅっと持ち上がったポーズが可愛い@
-
ととくんがいる隣をのぞくシャンチー・パパを、シャンチー・パパの方から見たところ
-
ととのやつ、いないや、ってかんじできびすを返すシャンチー・パパ
-
10時半から行われたペンギンのお食事タイム
本日はイベントが少ないし、ペンギン展示場は、レッサーパンダ展示場からさほど離れていないので、見学しに行きました。 -
エサに群がるのは、飼育されているペンギンたちだけではない(苦笑)
野生のゴイサギが2羽やってきていました。
つかまえなくてもエサにありつけることを学習していて、時間に正確にやってくるのです。 -
グルメなおばあちゃんキングペンギンは直接おねだり
フンボルトペンギンたちは、プールに放り投げられたエサを食べていました。
ちなみに、キングペンギンは、この子のみのようでした。 -
催促にきたフンボルトペンギンたちと、飼育員さんのそばをはなれないキングペンギンのおばあちゃん
-
お皿から直接エサをねらったフンボルトペンギンたち
-
エサのおこぼれをちゃっかりいただいたゴイサギ
-
キングペンギンのおばあちゃんは、あくまで直接飼育員さんからもらう
-
いったんくわえても、何度も落としていたキングペンギンのおばあちゃん
今回はあまり食欲がなかったようです。
それでも少し食べていました。 -
水中でエサを探して食べるフンボルトペンギンたち
エサは、解凍した魚なので、コウナゴのような柔らかい差がなだと、どうしてもべっちゃとなるので、しっかりしたアジをあげている、と説明がありました。 -
エサを見つけて、パクッ!
-
あちらのカップルは、おなかいっぱい食べたものを、巣に戻ってひなにあげようとしている
-
食後の運動@
-
ホッキョクグマのピースちゃんの展示場を見てみると
ピースちゃんの姿が見えたのですが、すぐに寝室に戻ってしまいました。
でも、入れ違いに飼育員さんがやってきて、おやつを準備しました。
ガラス側に集中しておやつがまかれました。 -
おやつを食べにきたピースちゃん
今日、やっと会えました! -
ピースちゃん、めっちゃ、ふわふわで、真っ白!
-
うつむいて食べていた合間に、なんとかお顔の写真をゲット@
-
さわりたいくらいふわふわで、思わずくすく笑ってしまっちゃったほど@
-
イチオシ
白い雪山のよう@
あるいはマシュマロ? -
チャーミングな舌出し@
舌はグレーっぽいです。 -
だいたいおやつを食べ終えて、にっこり満足、かな?
量は小腹を満たした程度で、全然足らないとは思いますけどね。 -
もこもこおけつ@
-
おちり姿も可愛いぞーっ!
ピースちゃんは寝室と出入り自由になっていたので、ここでいったん寝室に戻ってしまいましたが、思いがけずいいタイミングで、食事タイムを見ることができました。
飼育員さんのトークがあるわけではないので、イベントという形にはしていない食事タイムでした。 -
イチオシ
レッサーパンダ展示場にもどってみると、シャンチー・パパが可愛く木に隠れてこっち見てた@
-
シャンチー・パパが実った木
-
それりそろりとお外に出てきたととくん
-
お部屋では、コウメちゃんが、なにやら警戒中!?
-
ちょび舌だし、おちゃめなレディ
-
そんなコウメちゃんがいるところに近づくととくん
-
「コウメちゃん、隣、いいよねー?」
-
コウメちゃんにじーっと見られて、たじろぐととくん
-
いったん退散、恋する男は、めろめろな相手の女の子に、とことん弱い?
-
コウメちゃんなんか、知らないよーって顔して笹を食べ始めたととくんと、そんなととくんがほんとは気になる、複雑な女心のコウメちゃん
-
ととくん、がんばれーっ!
-
「コウメちゃんが、ほんとはボクのこと、好きなんだって、わかってるんだ」by ととくん
-
ととくんが、もっと迫ってきてもいいのに、ってコウメちゃんが思っていたとか、いなかったとか?
-
ひとりもののシャンチー・パパ、そのかわいさは、まだまだ若者に負けないぞ~っ!
-
ねそっべたコウメちゃの毛繕いをしてあげるととくん
-
イチオシ
せっせと奉仕するととくんと、そこはかとなく嬉しそうなコウメちゃん@
-
コウメちゃーん、ボクはきみが大好きだよ@
-
初々しいキッス・シーン@
-
イチオシ
コウメちゃんも、まんざらでなさそうで、見ているこちらが照れちゃった、可愛いラブシーン@
-
キッスの味は、甘酸っぱい愛媛のみかん味?
-
「ととくん、さっきのお礼に、私も毛繕いしてあげるわね」
-
イチオシ
再び恋が実った、初々しいカップル
再びというのは、レッサーパンダは恋の季節に新しく恋をするものだと思いますし、ととくんとコウメちゃんにとって、2年目の恋のシーズンなのです。
でも、あとで会えた飼育員さんによると、ととくんとコウメちゃんは、数日前に交尾しているのが確認されたそうです。
赤ちゃんができるには、1度ではだめで、数日後にまた交尾していれば、確率が高くなるそうです。
こんなにらぶらぶだったんだから、きっとこの近いうちに、また交尾したにちがいありません。 -
ととくん、コウメちゃんにめろめろなのを隠さない@
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「コウメちゃん、また毛繕いしてあげるね」
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「ありがとう、ととくん、お返しのチューよ」
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いとしのコウメちゃんに、大事に毛繕いしてあげる、ととくん
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コウメちゃんが小腹が空いたので、らぶらぶシーンは、いったん終了
だけどもう、これ以上ないってすばらしいシーンが見られました! -
コウメちゃん、ふわーっとあくび
おなかが満たされたら、眠くなるよね。 -
ととくんも、自分のしっぽをまくらに、とろーん
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乙女なコウメちゃんは、寝る前にもお手入れを欠かさない
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昼に、一時、急にみぞれが振りだした……
レッサーパンダたちがみんなお昼寝に入ったので、近くの売店で軽食を食べて、ひといきつきました。
なにしろ、ととくんとコウメちゃんのラブシーンで興奮しまくっていましたから、ちょっと気持ちを落ち着ける必要もあったのです。
そのとき、急にひどくみぞれが降り始めました。
すぐにやんで、日が差したので、みぞれは一時的なものだろうと思っていたのですが、午後は天気が悪化してしまいました。 -
昼寝は一時で、また起きて活動していたレッサーパンダたち
レッサーパンダの胃は小さく、腸は笹をあまり消化しないので、レッサーパンダはすぐにおなかがすくのです。 -
コウメちゃんのあとについて小屋に入ろうとするととくん
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コウメちゃんと、ととくん、仲良く小屋の中で笹ごはんタイム
写真は撮りづらくなってしまいましたけど。苦笑。 -
コウメちゃんのきれいな立ち姿
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長い時間は立ってられないけど@
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コウメちゃんの後ろに、そろそろ小屋から出たくなった、ととくん
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コウメちゃんが出入口を占拠しているので、出られないととくん
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ととくん、外に出たくて、コウメちゃんの後ろでうろうろ
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「コウメちゃん、通してね」と、やっと外に出られたととくん
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同じ場所で食べ続けたコウメちゃん、はみ笹がチャーミング@
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ととくん、シャンチー・パパのいる展示場との間のガラスの壁によじのぼろうとする
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おお、頑張るととくん
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さすがにガラスはすべるから、無理だったね
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目覚めたリュウノスケじいちゃん、小屋の下を歩く
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シャンチー・パパは、小屋から出てきたところでポーズ@
時刻は12時45分。
このあとは、ほかの動物たち、とりわけアフリカゾウの砥愛ちゃんに会いたくて、レッサーパンダ展示場を離れました。
その写真は、とべ動物園の旅行記にまとめました。 -
そして、夕方、最後にもう一度レッサーパンダ立ちを見に行ってみると……
小屋に入りたいととくんと、またまた小屋の入口の笹を食べていたコウメちゃん。 -
よっこらしょっと、ちょっぴり強引に入り込んだととくん
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一緒に食べる笹は、一人で食べるより、きっとずっとおいしいね@
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ととくん、シャンチー・パパにご挨拶。
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「パパ、ぼく、コウメちゃんと仲良くなれたよ」
シャンチー・パパは、15時半にバックヤードに戻りました。
リュウノスケじいちゃんはお年寄りなので、それより前にバックヤードに戻ったようでした -
コウメちゃんは、やっぱり立ち姿がとても上手@
「新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(6)【愛媛編】とべ動物園(後編)みぞれ降る中になんとか姿を見せてくれたゾウの一家&レインコート姿の私を飼育員さんと勘違いして期待のまなざしを向けてくれた動物たち」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11324439
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