2018/01/06 - 2018/01/07
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Islanderさん
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2018年の新春、寒い日本を離れ、暖かなタイを旅しました。今回の旅の目的はバンコクのナイトマーケットを歩く、夜行列車に乗る、シュノーケリングをすること。無理のないスケジュールにしてのんびりとした旅になりました。
vol.1バンコク編(本編)
vol.2ランタ島へ移動編 https://4travel.jp/travelogue/11323126
vol.3ロック島でシュノーケリング編 https://4travel.jp/travelogue/11323358
vol.4シー・ラーヤー街歩き編 https://4travel.jp/travelogue/11326423
【旅程】(時刻は定刻を記載)
2018年1月6日(土)から1月11日(木)の5泊6日
◎1日目 関西空港11:00(TG623)バンコク・スワンナプーム空港15:45 <バンコク泊>
◎2日目 バンコク市内観光 17:05バンコク・ファラムポーン駅発(トラン行き急行列車)<車中泊>
3日目 8:05トラン駅着 9:30トラン発(ミニバス)12:15ランタ島サラダン桟橋前到着 <ランタ島泊>
4日目 ロック島シュノーケリングツアー <ランタ島泊>
5日目 シー・ラーヤー街歩き 15:00ランタ島発(ミニバス)17:05クラビ空港19:25(TG250)20:45バンコク・スワンナプーム空港23:15(TG622)6:25関西空港
【通貨】
1タイバーツ=3.8円(2018.1.6 バンコク空港内両替所)
1タイバーツ=3.57円(2018.1.9 ランタ島両替所)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は関西空港から飛びます。バンコク行きのタイ航空623便に乗り込みます。クラスはエコノミー。出発便が多い時間帯(出発は11:00)で保安検査とイミグレを通過するのに40分近くかかりました。
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離陸してしばらくすると飲み物のサービス。迷わずシンハービールをいただきます。
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機内食が出てきました。ビーフorチキンでビーフをチョイス。メインは牛肉のオイスターソース炒め。ロールパンは温められています。
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2杯目はチャンをいただきます。
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関西空港から6時間弱でバンコク、スワンナプーム空港に到着しました。気温は27℃。イミグレ通過には30分程度かかりました。到着ロビーの銀行窓口で両替しましたが、地下の鉄道駅近くの両替屋の方がレートがいいようです。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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空港から市内へはエアポートレイルリンクで移動。終点のパヤータイまで所要時間約25分(55バーツ)。空港駅から乗車する人は少なく座れますが、途中駅から結構乗ってきます。
パヤータイ駅 (ARL) 駅
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パヤータイ駅でBTSスクムウィト線に乗り換え。2駅乗ってサヤーム駅でBTSシーロム線に乗り換え、2駅乗ってサラデーン駅で下車します(パターヤイからサラデーンまで30バーツ)。
サラデーン駅 (BTS) 駅
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サラデーン駅から徒歩5分程度、今日の宿、ナントラシーロムホテルに到着。
バンコク随一の繁華街にありながら静かな場所にあるホテル by Islanderさんナントラ シーロム ホテル ホテル
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Booking.comで予約、ダブルルームで1泊900バーツ(朝食付き)。部屋は値段相応ですが、静かな場所にあり、寝るだけなら十分です。
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シーロム駅からMRT(地下鉄)でタイランド・カルチュラルセンター駅へ向かいます。
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タイランド・カルチュラルセンター駅から徒歩3分程度でラチャダー鉄道市場に到着。
ザ ワン ラチャダー 市場
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ラチャダー鉄道市場は3年ほど前から開催されているナイトマーケット。多くの人々で賑わっています。
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市場内には飲み屋街もあります。
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屋台で食べたカオ・ソーイ(50バーツ)。ほどよい辛さ。
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焼き魚の屋台もあります。
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ビール片手に屋台をはしごしました。焼き鳥(1本20バーツ程度)にビール、ほろ酔い加減に。
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市場に隣接する駐車場から市場を眺めることができます。人気の撮影ポイントで自撮りをする人々が結構いました。
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旅2日目の朝。シンプルなホテルの朝食。朝食を食べてチェックアウト。
バンコク随一の繁華街にありながら静かな場所にあるホテル by Islanderさんナントラ シーロム ホテル ホテル
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街にいた猫にカメラを向けるとこんなポーズをとってくれました。考える猫?
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昨晩素通りしたゴーゴーバーが軒を連ねるバッポン通り。朝は静かです。
パッポン通り 散歩・街歩き
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トゥクトゥクの運転席に座る筆者。
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ファラムポーン駅に向かいます(2km程度の距離)。運賃は交渉し100バーツの言い値から70バーツで行ってくれることに。写真を撮ってくれたので80バーツ払いました。
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ファラムポーン駅に到着。重厚感のある建物です。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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待合広場の中央部は理由は分りませんが立ち入り禁止になっていました。床はピカピカに磨かれています。
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荷物預かり所に荷物を夕方まで預かってもらいます。荷物の大きさで料金が異なり、中型サイズのザックで40バーツでした。ネズミが出るようで食べ物が入った荷物は預かってくれません。
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屋台で肉団子串を買って食べました。
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ファラムポーン駅からMRTからBTSに乗り継いでサパーン・タークシン駅へ。
サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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サパーン・タークシン駅近くのサートーン船着場から王宮方面を目指しチャオプラヤ川を船でのぼります(運賃は50バーツ)。
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大きな「はしけ」が併走。
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バンコクらしい景色が広がります。
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右手に王宮が見えてきました。
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今回乗ったボートは王宮近くのターチャンには泊まらず、少し北にあるターマハーラトで下船しました(サパーン・タークシンから約25分)。
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船着き場周辺はショッピングモールになっています。
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船着き場から徒歩10分程度でワット・プラケオに到着。入り口で服装チェックがあり、短パンなど不適切な服装の場合は服の貸し出しがあります。外国人入場料は500バーツ。
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仏舎利が納められている黄金の仏塔チェーディーとその右手には経堂プラ・モンドップ。
ワットプラケオ 寺院・教会
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ロイヤル・パンテオンは改修工事が行われていました。
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エメラルド仏寺院の本堂。タイで本尊仏として崇められているエメラルド仏が納められています(内部撮影禁止)。靴を脱いで参拝。
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本堂の見事な装飾。
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ワツト・プラケオと同じ敷地に王宮があります。王宮を警備する衛兵が行進しています。
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チャクリー・マハー・プラサート宮殿。チュラーロンコーン大王により建てられ1882年に完成した宮殿。
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ドゥースィット宮殿。1790年にラーマ1世により建てられた王宮内で最も古い宮殿。
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日本ではあまり目にすることがない黄色のブーゲンビリア。
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王宮内にはクイーン・シリキット・テキスタイル博物館があり王宮の入場券を提示すれば無料で入場できます。シリキット王妃がタイの伝統織物産業を振興された功績を知ることができます。
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2時間近く滞在していワット・プラケオと王宮を後にします。
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王宮近くの海軍の関係団体が運営するレストランで昼食とします。
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海軍と言えばカレーとの安直な発想から、マッサマン(180バーツ)を注文。飲み物はココナッツジュース(80バーツ)。マッサマンはスパイシー感が欠けていて万人向けの味。
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15分ほど歩いて1788年にラーマ1世によって建立された寺院、ワット・ポーへ。外国人拝観料は100バーツ(ミネラルウォーター1本付き)。
ワットポー 寺院・教会
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大寝釈迦仏は靴を脱いで拝観します。
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長さ46メートルもある大きな寝仏。お堂の中を一周でき、背中側には鉢が並べられていて、30バーツで小銭と引き替えて喜捨できます。
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ワット・ポーの近くのター・ティアン船着場から渡し船に乗って対岸のワット・アルンに向かいます(運賃は4バーツ)。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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対岸にワット・アルンが見えます。渡し船は5分もかからずして到着。ワット・アルンの外国人拝観料は50バーツ。
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ワット・アルンの大仏塔。
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
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仏塔の表面には陶器が埋め込まれています。光りの加減で陶器の色が変化して見えそうで、朝か夕方に来てみたいところです。
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仏陀の頭をタトゥーのモチーフにすることは誤っているとを訴える看板があります。
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渡し船に乗ってワット・ポーに戻り、トゥクトゥクでファラムポーン駅に向かいます(値引きに応じず200バーツ)。が、発音が悪く聞き間違えたのか着いた先はファラムポーン駅より遠くにあるサヤーム駅。周辺の道路は渋滞していたのでBTSとMRTを乗り継ぎファラムポーン駅に向かいました。(vol.2 ランタ島へ移動編https://4travel.jp/travelogue/11323126につづく)
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旅行記グループ
タイひとり旅 バンコクから夜行列車でランタ島へ
この旅行記へのコメント (2)
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- アルカロイド ダリルさん 2018/05/15 07:58:12
- こんにちわ
こんにちわl i slanderさん!
訪問ありがとうございます!タイの寝台車を利用されたんですね! 日本のブルトレは引退してしまい乗れなくてがっかりしたのですが、まだ、ときどき、あかつきの編成が出ることがあるらしく、また、チャレンジしてみたいです!
トラン行きも、ぜひ体験してみたいです!来月タイに行きますが、相棒がフツーの主婦なので、パタヤ行きの東線乗り鉄を断られ、なぜかアンコールワットへ? タイは全線踏破してみたいと思ってます!
ダリル
- Islanderさん からの返信 2018/05/15 22:31:17
- RE: こんにちわ
- アルカロイドダリル さん
書き込みありがとうございます!!
タイの鉄旅は今回が初めてでしたが、車内でアルコールが飲めない以外は本当にいいですね。寝台も快適で食堂車の雰囲気もとても気に入りました。自分の子供のころはブルトレブームで、四国の片田舎から上京した時は東京駅でブルトレの写真を撮りまくっていました。もっとも、当時の四国の列車は、旧型客車で、扉は手で開閉、トイレは垂れ流し、クーラーなんて夢のまた夢、今のタイ国鉄の3等車並でしたね。そんなに昔ではないけれど。
パタヤ行きの東線に乗れないのは残念ですね。フツーの主婦の方でも乗れるのではないでしょうか(笑)アルカロイドさんの旅行記、面白いですね。これからの旅行記楽しみにしています。いい旅続けてください!!!
Islander
P.S. 今年のGWにウズベキスタンで鉄道とジープ?の旅をしていました。近日、旅行記アップします。
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ナントラ シーロム ホテル
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