2017/12/27 - 2018/01/05
1067位(同エリア3135件中)
a340loverさん
- a340loverさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ5件
- Q&A回答3件
- 57,020アクセス
- フォロワー17人
2017年末・2018年始にかけてヨーロッパ(ドイツ、イタリア、スイス)を旅行してきました。一人旅です。飛行機、鉄道とも乗るのも撮るのも大好き。羽田ベースで写真撮っていることが多い(最近仕事が多くて行けてない)ですが、休暇とあらば普段は撮ってばかりの飛行機に乗って旅に出ます。
今回はドイツ・ミュンヘンから旅をスタートし、空路・陸路を混ぜながらイタリア(ミラノ、モンザ、フィレンツェ)、スイス(チューリヒ)を味わった後、再度ドイツへ入り、フランクフルトから帰国しました。
ヨーロッパは3回目ですが、出張(大学院の頃、とある研究所へ出張)でしか来たことがないので旅行で来るのは初めて。特に、ドイツは完全に初めてなので期待と不安が混ざる中での旅行となりました。
それでは書いていきたいと思います。
★今回の旅行のスケジュール★
・2017/12/27(水) 羽田→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
・2017/12/28(木) ミュンヘン観光(ミュンヘン泊)
・2017/12/29(金) ミュンヘン→ミラノ→モンザ(ミラノ泊)
・2017/12/30(土) ミラノ観光(ミラノ泊) ★ここ★
・2017/12/31(日) ミラノ→フィレンツェ→ミラノ(ミラノ泊)
・2018/1/1(月) ミラノ→チューリヒ(チューリヒ泊)
・2018/1/2(火) チューリヒ観光(チューリヒ泊)
・2018/1/3(水) チューリヒ→フランクフルト(フランクフルト泊)
・2018/1/4(木) フランクフルト→マインツ→フランクフルト→(+1)羽田
★ピンポイントで見たい方はこちら★
1日目(東京→ミュンヘン)
https://4travel.jp/travelogue/11316374
2日目(ミュンヘン)
https://4travel.jp/travelogue/11318418
3日目(ミュンヘン→ミラノ)
https://4travel.jp/travelogue/11318543
(モンザ)
https://4travel.jp/travelogue/11318588
4日目(ミラノ)
https://4travel.jp/travelogue/11318657
5日目(フィレンツェ)
https://4travel.jp/travelogue/11319085
6日目(ミラノ→チューリヒ)
https://4travel.jp/travelogue/11319367
7日目(チューリヒ)
https://4travel.jp/travelogue/11319417
8日目(チューリヒ→フランクフルト)
https://4travel.jp/travelogue/11319420
9日目(フランクフルト→マインツ→フランクフルト→東京)
https://4travel.jp/travelogue/11319421
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノ二日目スタート。今日はミラノ観光の一日。明日はフィレンツェに行くことにしたので、ミラノには3日滞在するが観光は今日だけ。まだ日本時間の生活リズムが中途半端に残っているので、現地時刻の夕方からの眠気がひどく、ホテルでの時間がなかなか有効活用できていない。まあ、旅行中くらいマイペースに過ごすことも大事。
というわけで夕方ホテルに着くとすぐに居眠りしてしまうので夜は目が覚める。でもさすがに現地時刻でも深夜になると眠いので一応寝るが今度は寝坊が怖い。と思っていると1時間に一度くらいは目が覚めてしまってなかなか眠れない。いつも思うけどヨーロッパの時差は中途半端で、結構強烈だなーと。
6時には目が覚めてホテルの朝食。評判が良いことは事前に調べていたけど確かにおいしかった。舌が肥えていない自分のような者でも食べやすい。これあんまり好きじゃないなーというものがないところがとにかくすごいと思う。
最後の晩餐の鑑賞を予約していたのでサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かう。ミラノ中央駅から地下鉄に乗り、Cardona駅で下車。教会までは徒歩で10分くらい。意外と距離がある。そして途中の道に注射器が落ちていたのでこのへんは。。。夜は歩かないほうがいいですね。 -
教会前に到着。ちょっと早くつきすぎて、自分の予約の時間までまだ時間がある。この教会の向かいの通りにある文房具店Ruffini Cartolibreriaも有名なのでそこに入る。実はNHKでこのへんをやっていたときに、オバマ前米大統領が来ていたようで、そのときにたまたま文房具を買いに来た親子がこのお店に来ていた。こんな年末でもこのお店はやっていて、テレビにも出ていたオーナーのおじいさんもいた。テレビで見ましたという話をしたところ、NHKでしょ? との反応。やはりここには大量の日本人が来るので日本人もよく相手にするし、日本語の勉強にもなっているとのこと。でもこのお店にあるノートなどはすべて手作りだそうなので、記念に一冊購入。今回ミラノ大聖堂にはあえて行かないので大聖堂の絵が表紙になっているノートにした。
チケットは事前予約していたのでバウチャーと引き換え。いくらでも日本人含め観光客が来るからかチケットオフィスの担当者はかなり感じが悪い。いかにも観光地に来てしまったという感じが非常にするが、作品は見たいので仕方がない。
そして写真左下に移っている受付カウンターみたいなの、署名活動なのでご注意を。通ると国籍を聞かれます。そして麻薬撲滅に向けた署名を集めているんだけど、と言われるので注意です。あとはお察しください。 -
やっと会えました。教科書やテレビでしか見たことなかったのでやはり本物を見られるとうれしいです。やはり大きな絵です。何がすごいというと、15世紀の絵が、それがある教会自体は空襲で徹底的に壊されたのに残っているということ。もちろん修復技術の発展もありますが、今ここに残っていて誰でも見ようと思えば本物が見られるということだが重要だと思っています。
-
ユダはしっかりとお金を握りしめています!
-
展示室内にはミニチュア版の模型による解説もあります。遠近感の構図がよく表れています。ちなみに、book shopではこのようなデッサンというかエッチングを購入しました。少し高価ながら、非常にこの作品の特徴が出ていて気に入りました。
-
展示室内の様子。やはり絵の巨大さがわかります。非常に多くの観光客が来ることと絵のセキュリティ確保の観点から15分毎に20人程度の完全入れ替え制になっています。見てしばらくすると係員に追い出されてbook shopへ連れ出されます。ちょっとあまりにも手馴れていて若干興ざめ。でも絵が見られたので良しとしましょう。
それにしてもあまりにも日本人が多すぎることがショック。ゆっくり見ていたのによくわからん日本人には話しかけられるし。どうやらローマから入って北上しながらヴェネツィアへ向かうとのことだったけれど、何見てもよくわからないなーとか言ってました。何しに来たんですか? ってこっちがききたくなるんですが。そんな話するならゆっくり見させてくれよ。。。 -
次に、行ってみたかったサンタンブロージョ教会にやってきました。最後の晩餐のあるサンタマリアデレグラッツィエ教会からは徒歩で来られます。ちょっと雰囲気の悪い道もあるので要注意。物乞いもいました。
ここは4世紀くらいからある恐ろしく歴史ある教会で、昨日見たモンザの鉄王冠を使った多くの戴冠式がここで行われてきた、という意味でモンザ鉄王冠とも非常につながりのある教会である。 -
教会外部も広く、このように歴史を感じるつくりとなっています。
-
教会内部へ。特に料金等はないです。
-
中央の祭壇近く。
-
横から。
-
教会内部右奥にはサン・ヴィットーレ・イン・チェル・ドーロ礼拝堂があります。こちらは2ユーロを支払って入ります。天井にはアンブロージョ氏の肖像画であるモザイクがあることが有名。そのほか、多くの展示がありなかなかの見ごたえ。
-
-
-
礼拝堂の中の天井画。こちらも思わず見入ってしまった。不勉強でよく知らなかったがこちらも有名のよう。
-
祭壇裏のクリプトにはアンブロージョ氏のミイラ(聖骸)がまつられている。敬虔な信者と思われる方は、この手前にある椅子に長いこと腰かけておられました。
-
地下鉄のサンタンブロージョ駅。思ったよりも明るく清潔感がある。以前行ったモントリオールの地下鉄駅もこんな感じだったか。
-
スフォルツェスコ城に到着。ドラクエにも出てきそうな立派なお城です。このお城の中が博物館になっていて、前から見てみたかったロンダニーニのピエタもここにあるということで見に来ました。ミラノは最後の晩餐が有名すぎるくらい知られていますが、それよりもこういったところやモンザ鉄王冠が見てみたかったんですよ。
-
ヴェネツィアをテーマにした絵はヨーロッパの美術館ではいろいろなところでよく見る。それだけに昔の人も感動したんだろうな。いつか行ってみたい。
-
ミラノ公国の紋章。このお城のゲートにもあるけれど、この石板(?)のようなものもある。
-
博物館内部の2階から。飛行機雲(たぶんリナーテを離陸したやつ)も。
-
こちらも博物館2階から。
-
念願のロンダニーニのピエタと対面。これも含めて、ほかのとんでもない量の展示も一緒に見られて5ユーロは安いと思う。以前、出張でローマ郊外の研究所に行ったときに、休日に日帰りローマ観光をして、バチカン入国してサンピエトロのピエタを見たのがきっかけ。あれは優等生的な作品だけれど、こちらはミケランジェロが晩年目もほとんど見えなくなってから手探りで作っていた未完の作品。より心がこもっているような感じがして温かい気持ちになる。
-
等身大よりちょっと大きいくらいか。このような専用の部屋であらゆる角度から眺めることができる。フラッシュは厳禁。こういうところには暗所ですぐフラッシュになってしまうような安物カメラを持ち込んではいけないと思う。
-
横から。照明の当て方も良くて、彫刻が浮き出ているように見える。
このあと本当はサンマウリッツィオ教会のフレスコ画なども見たかったけれど、さすがに疲れたのとだいぶ作品でおなか一杯になってしまったので、まだ旅も前半ということでおとなしくホテルに帰還。でも目的としていたものはすべて無事に見ることができたので満足。
★ピンポイントで見たい方はこちら★
1日目(東京→ミュンヘン)
https://4travel.jp/travelogue/11316374
2日目(ミュンヘン)
https://4travel.jp/travelogue/11318418
3日目(ミュンヘン→ミラノ)
https://4travel.jp/travelogue/11318543
(モンザ)
https://4travel.jp/travelogue/11318588
4日目(ミラノ)
https://4travel.jp/travelogue/11318657
5日目(フィレンツェ)
https://4travel.jp/travelogue/11319085
6日目(ミラノ→チューリヒ)
https://4travel.jp/travelogue/11319367
7日目(チューリヒ)
https://4travel.jp/travelogue/11319417
8日目(チューリヒ→フランクフルト)
https://4travel.jp/travelogue/11319420
9日目(フランクフルト→マインツ→フランクフルト→東京)
https://4travel.jp/travelogue/11319421
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
a340loverさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25