2018/01/06 - 2018/01/06
6位(同エリア985件中)
旅猫さん
新春の旅は、近間で安くということで、三連休に運転される臨時快速列車を利用することにした。まず訪れたのは、富士北麓の河口湖と富士吉田市。旅程は、天上山へ登り、富士山を眺めた後、下吉田へ移動して月江寺界隈を散策することにした。時間が許せば、沿線の隠れた湯にも浸かろうと考えた。ところが、計画は脆くも崩れ、さらに時間切れという事態となった。今年最初の旅は、少し中途半端になってしまった。
(2026.01.06 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新宿駅を、8時45分に出る臨時快速『山梨富士3号』に乗車。豪華列車やリゾート列車が増える昨今、520円の指定券だけで、誰もが気軽に乗れる快速列車は、今や貴重な存在だ。
※臨時快速『山梨富士号』は、廃止されています。 -
新宿駅を定刻に発車した列車は、快晴の空の下、中央本線を西へと走って行く。そして、車窓右手に、武田氏滅亡を決定づけた小山田氏の居城岩殿山城跡が見えてくると、富士急行線との接続駅大月に到着する。
岩殿山 自然・景勝地
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大月駅から富士急行線へと入り、のんびりと河口湖駅へと進む。途中、三つ峠駅の手前では、三つ峠山の稜線が綺麗に見えていた。
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三つ峠駅では、列車行き違いのため、しばらく停車する。ホームへ出てみると、彼方に富士山が頭を出していた。
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富士山駅で進行方向を変え、終着の河口湖駅へと向かう。車窓には、雲の傘を被った富士山が大きく見えている。
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そして、河口湖駅には、10時58分に到着。隣には、先に着いていた『ホリデー快速富士山1号』が留まっていた。そこだけ観ると、かつての列車の旅の一場面のようである。
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反対側には、子供に人気の『トーマスランド号』も停まっている。改札の方へと向かうと、大勢の利用客で大混雑していた。
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混み合う改札を何とか出たが、予定していた周遊バスはすでに発車した後であった。どうしようかと迷っていると、遅れていた11時08分発の甲府駅行の路線バスがやって来たので助かった。周遊バスは長い列が出来ていたが、こちらはガラガラである。
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バスに揺られ、五つ目のロープウェイ入口バス停で降りる。晴れているので、近くの天上山の展望台から河口湖と富士山の絶景を観ようと思い、ロープウェイの駅へと向かったのだが、物凄い行列が出来ている。すぐに諦め、仕方が無いので、湖岸を歩いてみることにした。湖畔に出ると、対岸には、以前泊まったことがある『湖山亭うぶや』が見えている。
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歩いていると、展望台の案内があったので、登ってみることにする。二段に分かれた展望台で、小曲展望台と書いてあった。河口湖駅前や、ロープウェイ乗り場の喧騒が嘘のような静けさで、景色を独り占めである。
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その展望台の途中から、旧鎌倉街道が分かれていたので、歩いてみることにした。街道と言うより、林道と言った感じの道だが、こちらも歩いている人はいなかった。
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道が終わるところに、神社があった。鳥居には、白山神社の扁額が掛かっている。今回の旅で最初に出会った社なので、ここでご挨拶と旅の無事を祈願することにした。
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鳥居を潜り、手水舎で清めをする。すると、漏れた水が凍っていた。
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この社の拝殿は、大正三年(1914)に建てられたものだそうだ。創建は、江戸時代の寛永二十一年(1644)で、加賀国一ノ宮の白山比咩神社を勧請したとのことだ。
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拝殿の左手に夫婦杉があったが、一本は切り株しか残っていなかった。
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白山神社を後にして、門前の浅川集落をそぞろ歩き。そこは、山に囲まれた静かなところであった。
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集落の真ん中を流れる水路を覗き込んでみると、何と凍っていた。
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再び湖岸に出た。目の前には、河口湖大橋と御坂山地の十二ヶ岳の雄姿が望めた。
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そこから湖岸をのんびり歩いて行くと、湖面に氷が漂っている。全面凍結はしないようだが、湖岸は凍るみたいだ。
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氷が浮かんでいる辺りからは、富士山が見えた。やはり、富士山が見えると景色が引き締まる。
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山頂に少し雲が掛かっているのと、逆光気味だったものの、湖面や氷が輝いて、なかなか綺麗である。
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そのすぐ先に、『うぶや』がある。四年前に泊まった宿だが、当時の旅が思い出されて懐かしい。宿の前にあるバス停の時刻表を見ると、ちょうど12時16分発の河口湖駅へ戻るバスがあるので、それに乗って駅へと戻ることにした。
河口湖旅館 うぶや 宿・ホテル
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駅へ戻ると、さらに混雑が増していた。車両の撮影会があるらしく、それを待つ人のようだ。改札口で発車案内を見ると、ちょうど今出てしまったところであった。次をは、30分後の13時ちょうどに出る『富士山ビュー特急』である。往きに窓口で精算した時に買ったフリー切符でも乗れるので、富士山駅まで乗ることにした。
富士山ビュー特急 乗り物
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車内に入ると、嘘のように空いている。人気のデザイナーによる車両で、少し洒落た内装になっている。
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僅か二駅の乗車で、富士山駅に到着。駅舎も、かのデザイナーによりリ改装されているので、富士吉田駅だったころの面影はほとんど無い。
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しばらく待ち、13時23分発の普通電車に乗り換え、さらに二つ先の下吉田駅へと向かう。やって来た電車は、JRで活躍していた車両であった。
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降り立った下吉田駅も改装されていた。
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駅前を出て振り返ると、駅舎は瀟洒な感じとなっている。古い駅舎をそのまま利用しているのが好ましい。
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駅構内には、『ブルートレインテラス』と言うものがあった。その名のとおり、かつてブルートレインとして活躍していた車両が保存展示されている。この日は、中に入れるようになっていたので、見学することにした。
下吉田駅 ブルートレインテラス 名所・史跡
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車内には、二段寝台が並んでいる。『出雲』などで利用した頃が、本当に懐かしい。通路の席に腰掛け、車窓を眺めるのが楽しかった。まさか、ブルートレインが過去のものになるとは、思いもよらなかった。
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近くに、これまた懐かしい車両の頭だけが展示されていた。子供のころ、上野駅でよく見かけた車両だ。雪にまみれて到着する姿に、旅への想いを掻き立てられたのを思い出す。
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見学していると、ホームには、『富士登山電車』が入って来た。隣国の方々に人気の観光地があるため、多くの外国人観光客が降りて来た。
富士急行 富士登山電車 乗り物
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構内には、もう一両、懐かしい車両が展示されていた。二年前まで富士山特急として活躍していた車両だ。生まれてから半世紀近く、余生は後輩を見守りながら過ごすようだ。
フジサン特急 (富士急行) 乗り物
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少し遅いお昼を、駅舎に入っていたカフェ『下吉田倶楽部』で食べる。店内は、なかなか雰囲気が良い。
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吉田と言えばうどんだが、ここにはなぜか蕎麦だけである。だが、ちょうど蕎麦が食べたかったので注文した。たぬき蕎麦のようなもので、味は普通である。とは言え、五百円なので良しとする。
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お腹も満たされたので、下吉田の町を散策する。歩き始めてすぐ、纏が描かれた消火栓の蓋を見つけた。纏が、富士山を表しているのだろう。
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とりあえず、駅から近い小室浅間神社の方へと向かう。途中で、立派な瓦を載せた古い建物があった。商店として利用されていたようだが、今は使われていないようだ。
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小室浅間神社に着いた。この社は、延暦十二年(793)に創建された古社である。世界文化遺産に登録された上吉田の北口本宮冨士浅間神社が有名だが、実際にはこちらの方が古く、この地方の総鎮守であったそうだ。富士山の神様に、いつもの大切なお願いをする。
小室浅間神社 寺・神社・教会
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拝殿の右手奥には、大塔宮護良親王の首を埋めたと云われるご神木『大塔宮桂之古跡』があった。桂の古木で、幹がいくつにも分かれた姿は神秘的ですらある。その根元には、護良親王を祀る小さな祠もあった。
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ご神木の裏手には、富士山の溶岩流の痕跡も観ることが出来る。かなり貴重なものらしい。
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境内の脇には、神馬の厩舎もあった。ちょうど厩舎から神馬が外に出ていたので、近寄ってみる。真っ白な馬で、いかにも神馬。お年寄りらしく、かなり大人しかった。
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社務所で御朱印をいただいた後、参道を歩いてみる。水天宮や荒田八幡宮などを過ぎてしばらく行くと、縁結びのご神木なるものがあった。よく見れば、桜の樹の幹に、ハート形の瘤が出来ていた。
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参道を抜け、今度は東側の細い路地へ入ってみる。途中には、真田六連銭が掲げられた社が立っている真田八幡宮と言う社だが、かの真田氏との関係はわからない。ただ、吉田周辺には、武田家滅亡後、武田の家臣が落ち延びて来たらしく、その子孫が住んでいるそうで、真田氏も多いようだ。
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適当に歩いていると、舗装されていない路地に出た。木造の民家もあり、少し昭和を感じる光景があった。
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奥には、時代に取り残されたような場所もあった。崩れそうな廃屋などもあり、ここだけ時間が止まってしまったような風景だ。
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その近くの路地では、猫たちに出会った。かなり警戒されてしまったが、彼らは幸せそうな感じ。住みやすい街なのだろう。
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路地裏には、隠れるかのように古い建物を利用した洒落た感じの店がちらほらとある。バーのような店が多いので、昼間は寂れているかのようだ。
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少し広い道に出た。すると、古風な書店が目の前に現れた。その月の江書店の建物は、昭和二十四年に建てられたものだそうだ。
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そこから道沿いに歩いて行くと、かなり立派な建物が見えてきた。昭和三年(1928)に、高級料亭として建てられたもので、戦後は角田医院として利用されていたそうだ。
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一般開放されていないのだが、道路から外観の一部が見える。雨戸を収納する部分の彫り物も見事だ。
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御殿かと見紛うような豪壮な破風もある。美しいとしか言いようがない。昭和の初めごろまでは、まだこのような意匠の建物が造られていたのだ。今は、趣の無い建物ばかりだと改めて感じさせられる。戦後、この国が失ったものは大きい。
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戻ってしまいそうだったので、月の江書店の前を通って反対側へ進む。すると、これまた古風な喫茶が建っていた。『月光』と言う名もまた良い。時間があれば立ち寄りたかったが、今回は思いのほか時間が経っていたので、そのまま散策を続けることにする。
月光 グルメ・レストラン
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『富士みち』と言う広い通りに出た。下吉田の中心と言った感じの商店街だが、人はほとんど歩いていなかった。名前の通り、道の先には霊峰富士が聳えている。
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再び路地へと入る。奥には、赤い屋根の小さな社があった。子の神社となっていたが、以前は宮守神社と呼ばれていたそうだ。昔は、ここに池があり、宮川が流れ出ていたらしく、水源を守る神様だったようだ。
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さらに歩いて行くと、細い路地の奥に、ミリオン通りなる場所が現れた。飲み屋が数軒あったが、空き地もある。昔は、酔客で賑わったのだろう。函館にも、こんな場所があったことを思い出した。
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そろそろ陽も傾いてきたので、駅へと向かうことにする。夕陽の差し込む路地が良い感じだ。
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そして、最後に立ち寄ったのが月江寺。歩き回った辺りを月江寺界隈と言うようなので、その名を持つ寺に寄ってみたのだが、観るべきものは無いようだったので、すぐに引き返した。富士信仰と繋がりがあるらしく、小室浅間神社(旧下宮浅間神社)の祈祷所だったようだ。
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辿り着いたのは、月江寺駅。新しいのか古いのかわからない駅舎である。
月江寺駅 駅
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20分ほど待ち、15時51分発の電車で隣の富士山駅へと戻る。
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富士山駅からは、16時08分発の臨時列車『ホリデー快速富士山2号』に乗車。新宿駅まで乗り換え無しである。今回は、新春と言うことで、富士山を観に行った旅。天気にも恵まれ、富士山も観ることができた。時間が足りず、行けなかった場所もあったが、悪くはない旅であった。
※『ホリデー快速富士山号』は、現在、廃止されています。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 前日光さん 2018/03/18 12:12:47
- 富士山!
旅猫さん、こんにちは。
新年早々の富士山、凍った川や湖、寒さの中での凜とした霊峰富士の姿は
いいですねぇ(^-^)
私はせっかく伊豆に行ったのに、富士山は全く見られませんでした。
行った所が稲取ですから、見えにくいとは思いますが、どこかで富士山に
お目にかかれると期待していたのです。
いつも車窓や機上からしか見られない富士山ですが、日本人の原風景として
圧倒的な存在感がありますよね。
また下吉田町周辺の雰囲気はいいですねぇ。
役目を終えた車輌が展示されているのも何とも言えません。
私はオレンジ色と緑色の車輌が、特に懐かしいです。
宇都宮駅というと、昔はあの車輌がどのホームにも並んでいました。
有名デザイナーによるオシャレな車輌もいいですが、昭和をしのばせる
車輌たちにも捨てがたい良さがあると思いました。
この辺には風情のある神社もありますね。
名高い神社もいいのですが、町と共に朽ちていく感じの古社にも共感を
覚えます。
前日光
- 旅猫さん からの返信 2018/03/18 21:39:21
- RE: 富士山!
- 前日光さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
富士山は、やはり見る山ですね。
見えるところから見えないと、旅が不完全燃焼したような感じになります(笑)
稲取とか東伊豆からは、富士山はほとんど見えませんね。
神奈川や東京、埼玉からの方が見えるような。
伊豆だと、西伊豆はもちろんですが、中伊豆からもよく見えますね。
先日、伊豆長岡へ行った時には、富士山を堪能しました。
下吉田は、町全体が昭和レトロな感じです。
と言うか、寂れているのですが(^^;
あの湘南色の電車は、急行列車で活躍していた車両です。
子供の頃は良く上野駅などで見かけましたけど、乗れるような年齢になった時には、ほとんど姿を消していました。。。
最近は、街中や山の中にある小さなお社に日本らしい信仰を感じます。
旅猫
-
- hot chocolateさん 2018/02/18 12:16:21
- 富士を見る旅♪
- 旅猫さま
こんにちは~
今日はいいお天気ですが、風が冷たいですね。
まだまだ、炬燵で丸くなっていたいです。(炬燵ないけど・・・)
三つ峠山!懐かしいな。
昔登りましたよ。最後の登りが結構きつかった記憶が・・・
富士山の展望が素晴らしい山ですよね。
河口湖から見る富士山、1月の初めというのに雪が少ないですね。
私はいつも、静岡側からの富士山を見ることが多いので、ちょっとびっくり。
冬の上野駅、雪にまみれた列車がホームに入って来るのを見ると、旅情を感じましたね。
小室浅間神社の拝殿の奥に、大塔宮護良親王の首を埋めたと云われるご神木があるのですね。
護良親王と言えば、鎌倉に、足利氏によって土牢に幽閉された親王を祭神とする「鎌倉宮」がありますね。
なぜかよく行きました。
鎌倉も久しく行っていないので、暖かくなったら行こうかな。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2018/02/18 16:21:15
- RE: 富士を見る旅♪
- hot chocoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日は良い天気でしたね。
またふらりと鎌倉へ出かけようと思っていたのですが、カメラの調子が悪く止めにしました(^^;
三つ峠山に登られたことがあるのですね!
私は無いので、うらやましいです。
今年は雪が多く寒い日も多いのですが、この時の富士山は風が強すぎて雪が飛ばされてしまったようです。
今は、新宿からも真っ白な富士山が見えますよ。
小室浅間神社は、由緒ある神社だそうです。
今回訪れて、ちょっと気に入りました。
鎌倉宮の土牢、訪れたことがありまよ。
紅葉の季節に。
冬の上野駅の光景は良かったですよね。
東北や北陸から雪まみれで到着する長距離列車の姿は、今の旅好きの原点です。
でも、旅に行けるようになった時には、新幹線ばかりになってしまっていて。。。
そこが寂しい限りです。
暖かくなったら、ぜひ鎌倉へ!
旅猫
-
- nankoさん 2018/01/28 08:30:01
- 綺麗な冨士山
- 旅猫さん、こんにちは。
ちょうど吉田のうどんを食べに行ってみたいなと思っていたところだったので、タイムリーな旅行記でした。
このあたりではレトロなものからかっこいいものまで様々な車両が見られるんですね。
電車で行ってみたいと思ったのですが、神奈川からだと東京を通ってぐるっと周らないといけないので車で行くより倍の時間がかかるようです…。
下吉田駅にはぜひ立ち寄りたいと思いました。
それから息子が電車&トーマス大好きなので「トーマスランド号」が気になりました。
トーマスランドが富士急ハイランド内にあるとは知りませんでした。
これはすごく喜びそう…。
下吉田の街並みも素敵な雰囲気ですね~。
色々参考になる情報ありがとうございました!
- 旅猫さん からの返信 2018/02/04 09:10:27
- RE: 綺麗な冨士山
- nankoさん、こんにちは。
お返事が遅くなってすみません。
吉田うどんは出てきませんでしたが、少しはお役に立てたようで良かったです(^^)
下吉田地区は、昭和レトロな街が広がっていました。
寂れていると言った方が良いかもしれませんが(^^;
神奈川からだと、横浜線で八王子に出るのが一番早いかな。
今年の年末年始までは、週末に横浜市発の特急『はまかいじ』があったのですが。
トーマスランド号は、富士急のHPに時刻表が載っていると思います。
旅猫
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