2015/04/05 - 2015/04/06
2位(同エリア299件中)
旅猫さん
みなみの桜に続く花見第二弾は、わに塚の桜と身延の枝垂桜となった。しかし、開花情報にハラハラするのは、この季節ならではである。今年は、例年より早めの開花で、出発直前にはかなり不安な状況となった。結局、わに塚の桜はちょうど見ごろだったものの、雨模様の天気で少し残念であった。また、身延山の枝垂桜は、すでに盛りを過ぎていて、ほとんど葉桜であった。それでも、一本だけ咲いていたのが嬉しかった。
(2023.04.10 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
新宿駅を9時に出る特急『あずさ9号』に乗車。日曜日と言うことで、車内は結構な混み合いであった。しかし、天気は少々微妙な感じである。これ以上崩れないで欲しいと願いながらの車窓の旅となった。
-
甲府駅には10時37分に到着。実は、どこへ行くかは、完全には決めていない。ちょうど、隣のホームから普通列車が出るので、それに乗ることにし、とりあえず韮崎駅へ向かうことにした。
-
列車に揺られながら決めたのは、わに塚の桜を観に行くこと。しかし、車窓は雨模様となった。韮崎駅で降り、駅前から11時21分発の市民バス上円井上行に乗車。小さくて可愛いバスに乗ること15分足らずで、最寄りの武田八幡入口バス停に着いた。そこから歩くこと5分ほどで、わに塚の桜が見えてきた。ちょうど見ごろのようで、写真で見慣れたこんもりとした感じになっていた。ただ、天気が悪く、茅ヶ岳が見えなかったのがあまりにも残念であった。
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それでも、やはりこの桜は美しい。一本桜と言うだけでなく、その姿が美しいのだ。初めて間近で観たが、とても気に入った。次は、青空の下で出会いたいものである。
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すぐ下まで行ってみると、桜の下には水仙も咲いていた。
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わに塚の桜は、よく見ると、小さくて可愛い花がたくさん付いている。江戸緋寒桜で、樹齢約320年と云われているそうだ。そう言えば、北本で観たのも、江戸緋寒桜であった。
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わに塚の桜から、満開の桜が見えた。地図を見ると、諏訪神社の境内だったので行ってみたかったが、バスの時間もあるので、今回は断念した。
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戻る途中、もう一度振り返ってみる。やはり、美しい桜である。
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バスの時間まで少しあるので、近くの武田八幡宮へと足を運ぶことにした。その途中の民家の庭先に、花桃の花が咲いていた。
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その先で、染井吉野が満開となっていた。すぐ隣に古そうな鳥居があったが、これが武田八幡宮の二ノ鳥居であった。江戸時代に建てられたものらしいが、詳しくはわからないようだ。その鳥居から続くまっすぐな上り坂が八幡宮の参道であった。
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参道を登っていく頃から雨が本降りとなり、八幡宮前の桜も色が陰り気味である。それでも、微妙に花の色が違う桜が咲き競い、艶やかである。
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武田八幡宮は、趣のある場所であった。その境内には、特異な形をした石造りの鳥居もある。その傍らに大きな杉の木が立ち、そして重厚な三門があった。この社は、甲斐源氏武田氏初代信義が元服をした場所で、以来武田氏の氏神となった社である。創建は、かなり古いようだ。武田信玄が再建したと云う本殿を観てみたかったが、バスの時間が迫ってきたので、改めて訪れることにした。
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12時24分のバスで韮崎駅へと戻り、12時55分発の普通列車で甲府駅へと向かう。甲府で遅いお昼をと思ったが、相変わらず駅周辺に大した店が無い。仕方が無いので、駅ビルの中にあった中華でお茶を濁した。食後、14時35分発の身延線の特急『ふじがわ10号』に乗り、今宵の宿がある下部温泉駅へと向かう。
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列車は、特急とは思えないほどのんびりとした走りで、下部温泉駅には45分ほどで到着した。この日の宿は、駅近くの下部ホテルである。徒歩1分は嘘ではなく、本当にすぐのところにあった。信玄の隠し湯と呼ばれた温泉街からは離れているが、翌日のことを考え、駅に近い宿にしたのだ。
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通されたのは東館の和室であった。珍しい間取りで、廊下に対して平行に長い部屋である。だが、窓からの眺めはあまり良いとは言えない。
駅から徒歩1分! by 旅猫さん下部ホテル 宿・ホテル
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とりあえず、温泉に入る。大浴場は入れ替え制で、この日は『松ぼっくりの湯』。源泉が異なる二つの内湯と、三つの露天風呂があった。広々としていたが、肝心の温泉はいまひとつであった。その大浴場の前に、水のラウンジと言うところがあり、下部の名水を飲むことができた。
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水のラウンジの外には、庭に面した趣のある足湯もあった。足湯は利用しないのだが、せっかくなので座って庭を眺めることにした。
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夕食の時間となったので、食事処へ向かった。席に着いてから聞かされて驚いたのだが、なんとハーフバイキングであった。事前に聞いてなかったし、それにしては料金が高過ぎる。出て来た前菜も、大したことはない。
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肝心なバイキングも、かなりがっかりな内容であった。おかげで、最初からご飯をもらってしまった。久しぶりに、大きく外した。
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しかも、飲み物が恐ろしく高い。それでも、少しは呑みたいので、地酒を一杯だけ注文した。悪くは無かったが、値段に見合わない味であった。
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バイキングの他に、焼き物の肉が出てきたが、これがまた脂身が多い上、野菜も少ない。夕食が駄目だと、宿の印象がいまひとつになる。
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翌朝、もう一つの大浴場『ほたるの湯』で朝風呂を使う。こちらには、低温泉の岩風呂があったが、13度と冷たすぎて、さすがに入れなかった。下部の湯とは違い、こちらは天然水のようだ。朝食の後、部屋でひと休みする。宿を辞し、駅へと向かう。下辺温泉駅はなかなか立派な駅舎だが、今は無人駅である。
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8時30分発の普通列車に乗り、今回の旅の目的地である身延を目指す。やって来たのは、2両編成であった。身延駅までは3駅、12分ほどの車窓の旅である。
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身延駅からは、8時50分発のバスに乗り、身延山へと向かう。バス停は、総門の先に続く門前町の途中にあり、そこからは歩いて行かなければならない。土休日なら、境内まで乗り合いタクシーがあるそうだ。門前町を抜けると、目の前に大きな三門が現れた。
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その三門を潜ると杉並木があり、その先には急な階段が見えていた。それが、菩提梯と呼ばれる名物の石段で、本堂まで287段あるそうだ。『梯』とは、登り切れば涅槃に達するという意味らしいが、その前に息が切れそうである。ちなみに、この石段は7つに区切られていて、南無妙法蓮華経の7字に因んでいるらしい。
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菩提梯の手前から、綺麗な景色が望めた。期待していた枝垂桜は、残念ながら終わり掛けであったが、春らしい景色が見られた。
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そして、菩提梯の下に着いた。見上げると、思いの外きつそうである。
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登り始めると、傾斜の強さに驚いた。新宮の神倉神社に比べれば大したことはないが、それでもかなり急である。
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目の前に石段が迫っているので、苔が良く見える。
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石段の脇では、たくさんのスミレたちが春の訪れを謳歌している。
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シャガの花もちらほらと咲いていた。
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10分ほど掛かったが、何とか登り切った。振り返ると、少し冷っとする。駐車場から来たらしい人が、大げさに驚いていた。車や観光バスで訪れる人は、ここを登ることは無いので、かえって静かで良いかもしれない。それに、本来の参拝経路を歩くので、御利益もありそうである。
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登り切ったところには、朱色の五重塔が建っていた。若葉の出始めた名残の枝垂桜が、その塔を彩っていた。
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正面には、1985年に再建された本堂がある。その大きさに驚いたが、80年代がもう30年も前だと言うことに衝撃を受けた。
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身延山久遠寺は、文永11年(1274)に、日蓮上人により開創された寺である。遺言により、日蓮上人の遺骨は、ここ身延山に眠っている。境内の諸堂は、江戸と明治期の大火後に再建されたものばかりであり、ひと際目立つ五重塔も、平成21年(2009)に134年ぶりに再建されたものだそうだ。
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日蓮上人の神霊を祀る祖師堂の先に、まだ枝垂桜が咲いていた。それが、境内に二本ある樹齢約400年と言う枝垂桜のひとつであった。久遠寺を訪れるのは二回目だが、以前は、もっと枝垂桜がたくさんあったような記憶がある。結局、咲いていたのはこの一本だけであった。それでも、久しぶりに会えて嬉しかった。
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今朝、宿ではまだ雨が降っていたのだが、ここへ来て、ついに青空が現れた。日ごろの行いが良いのだと、自分で勝手に思ってしまう。少々花数が少ないが、見事な枝垂桜である。
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その先にあった仏殿の前に、もう一本の枝垂桜があったが、こちらはもうほとんど散ってしまい葉桜になりつつあった。
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仏殿の前から本堂の方を望むと、枝垂れ桜と祖師堂の瓦屋根、そして雲が棚引く山が織り成す素敵な風景が望めた。
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それほど広くない境内を歩いているうち、急に観光客が溢れてきた。どうも、観光バスがたくさん着いたようだ。巻き込まれたくないので、いそいそとロープウェイ乗り場へと向かう。その途中で、日蓮上人が9年余りを過ごしたという西谷が眼下に望めた。その西谷から上がって来たのは、五重塔再建時に造られた斜行エレベーターである。駐車場を利用する人は、これを使って楽に登って来られる。
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ロープウェイ乗り場に着くと、すでに観光客で混んでいた。こちらに先に来ればよかったと思ったが、それほど待たずに乗ることが出来た。ゴンドラはかなり小さかったが、連続運転していたので結構捌けていたようだ。
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ロープウェイからは、眼下に久遠寺の境内が良く見えた。やはり、五重塔が目立っている。
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右手には、綺麗に山並みが見えていた。その山並みの奥には、薄らと富士山の姿も見えていた。
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山頂奥之院駅までは、およそ7分で着いた。まずは、駅舎からすぐのところにあった七面山展望台へと向かう。七面山は、法華経の守護神『七面大明神』を祀る山だ。歩いて登るしか手段が無いので、ここからお参りする人もいるようだ。
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その後、奥之院思親閣へ足を向けた。その参道の途中には、樹齢約700年と云う『御母 妙蓮尊尼杉』があった。奥之院近くには、日蓮上人お手植えと云う樹齢約700年の杉が4本あり、これはその内の一本である。参道を挟んだ向かい側には、『御父 妙日尊儀杉』もあり、その近くには、ほとんど立枯れている『立正安国杉』もあった。
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仁王門を潜ると、奥之院思親閣が見えた。その御堂は、上人が故郷房州の両親を想い毎日登られたと云う故事に因んで建てられたものだそうだ。
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その御堂の脇には、可愛らしい絵馬が掛けられていた。個人的には、開運や招福よりも、無病息災だけを願いたい。最近、そればかりである。各地の寺社仏閣でお願いしているが、友人の分も祈願している。
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南側の展望台へも行ってみる。少し外れたところにあるので、誰もいなかった。だが、ここからの眺めは素晴らしかった。眼下には、久遠寺と富士川の流れが見える。この先には、駿河国がある。ここから眺めると、この国が山国であり、平地が少ないことがよくわかる。
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目を左に転ずると、山並みの向こうに富士の山肌も見えた。山頂は見えなかったが、一応富士山の姿が観られて嬉しかった。
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木製の長椅子があったので、座ってしばらくまったりとする。ロープウェイでひっきりなしに観光客が来るのだが、何故だがここには人が来なかった。空を見上げれば、朝までの雨が嘘のように青空が広がっていた。
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そろそろ戻ろうかと思いロープウェイの駅へと向かう。その途中で、もう一つ展望台があることを知り、行ってみることにした。杉林を抜けた場所にあったその展望台からは、南アルプスや八ヶ岳、奥秩父の山並みが見えるそうなのだが、急に雲が広がってしまい、近くの山しか見えなかった。
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展望台から、奥之院の境内を再び抜ける。せっかくなので、日蓮上人お手植えのもう一本の杉の木を見学。『御師範 道善房杉』という杉で、根元の苔の緑がとても美しかった。
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ロープウェイで久遠寺の境内に降り、もう一度枝垂桜を観に行く。その美しさに、改めて「咲いていてくれてありがとう」と言いたい。
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前に訪れた時は、ロープウェイの長蛇の列に驚き奥之院には行かなかったし、西谷の枝垂桜ばかりに目を奪われていた。そのせいか、境内の記憶はほとんど無かったので、今回、初めて久遠寺を拝観した感じであった。
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斜行エレベーターで西谷へ降り、のんびりと門前町へ歩いて行く。歩道では、少し色の濃い枝垂桜の若木がちょうど見ごろであった。しかし、以前出会ったような見上げるほどの枝垂桜は無く、それが残念である。
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それでも、坂道なので、ちょうど目の高さに花が見えて綺麗である。
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微妙に葉桜なのも、よく見ると結構綺麗であった。
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近くでは、散った花弁が創り出した美しい光景もあった。
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門前町にあるバス停から、12時10分発の身延駅前行に乗車した。往きと変わらず、車内は長閑であった。満員ではないが、ガラガラではないという、ちょうど良い混み具合であった。
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この時間は、バスと列車の接続が悪いので、ちょうど食事をするには良い。駅前を見てみると、2,3軒食事の出来る店があった。そのうちの一軒の前で、猫に遭遇。少し凛々しい感じの若い猫であった。
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そして、直感で決めた『ファミーユ』と言う店に入った。入口は酒屋なのだが、奥に小さな洋食屋があると言う不思議な空間である。品書きには、色々惹かれる料理があったのだが、ちょうど食べたい気分であったカレーを注文した。チキンとキノコのカレーだったが、割と美味しかった。
ファミーユ グルメ・レストラン
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列車の時間まで、店でのんびりとさせてもらった。そして、13時07分発の特急『ふじかわ5号』で身延を離れる。今回の旅は、前半雨に祟られたものの、美しいわに塚の桜に出会え、久遠寺奥之院からの素晴らしい景色も見れた。一泊二日でも、なかなか充実した小さな旅であった。『身延、いつかまた訪れることがあるだろうか。』と考えていると、列車がやって来た。旅も、これで終わりである。
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この旅行記へのコメント (16)
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- ねもさん 2023/04/10 11:57:17
- 身延山
- 旅猫さん 昔の旅行記に失礼します。
身延山は何回か行きました(ガンだった元同僚と初めて登ったのも身延山です) 枝垂れ桜も良いし、山頂が広くて大展望がうれしい(^^)v
表参道を歩いて登り山頂で酒を飲んで、ロープウェイで下ることが多いです。
ふじかわは超遅かったでしょう? あんなに遅いのに、同じ特急料金とは(*_*;
旅猫さんでも、外れの宿にあたることあるのですね。何だかちょっと微笑ましく感じました、ゴメンなさい。
- 旅猫さん からの返信 2023/04/10 15:10:56
- RE: 身延山
- ねもさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
身延山は二回目でしたが、この時は桜がほとんど終わりでした。。。
身延山の枝垂桜は綺麗ですよね。
歩いて登り、山頂でお酒を呑むと言うのはいいですね。
『ふじかわ』は、まだ急行時代の『富士川』の時にも乗ったことがありますが、当時と変わらずの遅さで、あれで特急とは。。。
宿は、結構外すこともありますよ。
雰囲気や宿の方の対応よりも、食事で外すことが多いですね。
旅猫
-
- hot chocolateさん 2015/05/23 17:53:25
- 日本の美、桜と富士山♪
- 旅猫さま
こんにちは〜
「わに塚の桜と身延の枝垂れ桜」の旅行記にお邪魔しています。
桜の旅は、毎年咲く時期が違うのでプランを立てるのが難しいですね。
でも、それもこの時期の楽しみだったりして・・・
わに塚の桜、枝がこんもりしていて、見事な桜ですね。
欲を言えば、晴れていたらな〜って思いますよね。
小さくて可愛い花がびっしりと咲いている様子は、ソメイヨシノの大人っぽい美しさとは違うけど、とても綺麗。
下部の水のラウンジの外の足湯は、かなりいい感じだけれど、夕食が残念でしたね。
>野菜なども、写真にあるだけ。
って、すごくひどいですね。
宿の良し悪しって、部屋の雰囲気やおもてなしの具合も重要だけど、食事が良くないと、それでもう評価がだいぶ下がり、2度と来たくないという事になりますね。
その旅行記を読んだ4トラのメンバーも、その宿は泊まりたくないと思うでしょう。
4トラ恐るべし。(笑)
身延山久遠寺、以前に1度行ったことがありますが、すごく広くて山深い感じでした。
旅先で富士山が見えると、なんだかとても嬉しくなりますね。
やはり、日本人は富士山が好き。
hot chocolate
- 旅猫さん からの返信 2015/05/23 18:44:49
- RE: 日本の美、桜と富士山♪
- hot chocoさん、こんにちは〜
いつもありがとうございます。
ほんとに、桜旅は毎年気を揉みますよね。
開花情報に一喜一憂です(笑)
わに塚の桜は素晴らしかったですよ。
あまりにも有名な桜ですが、初めて観に行きました。
晴れていれば、最高だったのですが。
染井吉野の華やかさは無いですが、落ち着いた和の美しさがありました。
今回は、宿がいまひとつでした。
温泉自体も大したことはなく。
食事がダメだと、宿の良し悪しに大きく影響しますよね。
まあ、コメントというのは個人的なものですからね。
富士山は、日本人の心の山ですね。
でも、日ごろ見ていない人はどう思うのだろう?
職場から見えるので、年にかなりの回数見ているので。
旅猫
-
- rupannさん 2015/05/10 17:43:37
- 身延の桜
- 私の今春行先検討リストに入っていたんですよ〜
18切符で鈍行だと水戸も遠いが身延も遠いなぁと
桜は苗代桜に変更しました〜
旅猫さん、こんにちわ〜
わに塚の桜〜こんもりかわぃぃ樹形ですねぇ
お天気イマイチで残念でしたね
この春は微妙な天候でしたものね
身延の階段はパスだなぁ〜(^^ゞ
青空が見えてよかったですねぇ
身延の門前町での宿泊ってどうなんでしょうか?
by rupann♪
- 旅猫さん からの返信 2015/05/10 21:53:27
- RE: 身延の桜
- rupannさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 私の今春行先検討リストに入っていたんですよ〜
そうでしたか!
水戸よりも、ずっと近いと思いますが(^^;
わに塚の桜は良かったですよ〜
ぜひ一度観に行っていてください。
晴れると、後ろに雪を頂いた綺麗な山並みが見えますよ。
身延山の門前町には、数件の宿がありますよ。
門前町には温泉宿もあるようですし、一人でも泊まれるそうです。
久遠寺には、もちろん宿坊もたくさんありますし。
ぜひ、訪れてみてください。
旅猫
-
- たらよろさん 2015/05/08 21:19:09
- 立派な桜
- こんばんは、旅猫さん
一本だけでも、立派な桜が迎えてくれて良かったですねー
それにしても、本当に立派!
これでお天気が良ければもっと、、、って思っちゃうけれど、
欲を出せばどこまでも欲張っちゃうもんね。
旅館の足湯スポット!!
確かにお庭を眺めて見る風景は素敵だわ〜
ここは、足湯っていうよりも、このお庭を眺めつつ、、、
のんびり飲んで居たいね〜
あっという間に桜の季節が終わってしまった今年の春。
この分じゃ気付けば夏になっているんだろうなぁ。。。
また、あの暑いムシムシ、、、、やだなぁ。。。(笑)
たらよろ
- 旅猫さん からの返信 2015/05/09 07:50:39
- RE: 立派な桜
- たらよろさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
わに塚の桜は素晴らしかったですよ。
晴れていなかったのが残念ですが。
でも、神々しいばかりの一本桜でした。
あの足湯は、風呂上がりに冷たいビールを飲みたい場所ですね。
桜もあっという間でしたが、春も何だかあったのかなかったのか。
もう、日差しは初夏の勢いですね。
夏は苦手です。。。
旅猫
-
- ガブリエラさん 2015/05/04 21:35:11
- 形が美しいです〜♪
- 旅猫さん☆
こんばんは♪
わに塚の桜、綺麗にまーるい形に咲いてて、本当に美しいですね!!!
お天気があまりよくなくても、充分綺麗ですね♪
そして、黄色い水仙と、相性ばっちりですヽ(^o^)丿
旅館って、普通はお食事が楽しみですよね!
ハーフバイキングにするなら、わざわざ取りに行くくらい、美味しいものにしてくれないと、イメージダウンになりますよね・・・。
私も、お肉は脂身が多いと嫌なので、ここはちょっと泊まりたくないです。
「あずさ9号」に乗られたのに、「あずさ2号 by 狩人」が頭をよぎる私です(笑)。
ガブ(^_^)v
- 旅猫さん からの返信 2015/05/05 08:46:00
- RE: 形が美しいです〜♪
- ガブさん、こんにちは〜
いつもありがとうございます!
わに塚の桜は、素晴らしかったですよ。
何と言っても、あのこんもりとした形が素敵です。
晴れていれば、桜の後ろに茅ヶ岳の素晴らしい景色が広がるのですが。
いつか、晴れた日にも訪れてみたいものです。
今回は宿に失敗しました。
ハーフバイキングとは知らず。。。
さらに、メインもバイキングも中途半端でがっかり。
肉も、さし入りなら美味しいですが、赤みにたっぷりの脂身は嫌ですよね。
脂身は残したいので、結局食べられる部分が半分ほどに。。。
『あずさ2号』、懐かしいですね〜
今は上り列車にしかありませんからね。
歌詞とは違ってしまい(笑)
旅猫
-
- つきにこさん 2015/05/04 12:53:12
- 樹齢320年
- 旅猫さん
こんにちは
すごく大きな大きなこんもりとした桜の木
見事ですねー。
小さい花の束がたくさんたわわに、固まって咲くので
あれだけこんもりと見えるのでしょうか?
すごい急斜面の階段も歴史を感じますね。
苔があるのも滑りそうで怖い急斜面。
でも徒歩で登り参拝した方がご利益ありそうですね^^
花びらの散った階段の写真も素敵でした。
またお邪魔します
つきにこ
- 旅猫さん からの返信 2015/05/05 08:39:45
- RE: 樹齢320年
- つきにこさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
わに塚の桜は見事でしたよ!
あのこんもりとした形が素晴らしかったです。
何とも言えない気品を感じました。
枝に小さな花が密集して咲くので、もわっとしているんですよね。
染井吉野じゃ、こうはいかないかも。
久遠寺のあの石段は凄かったです。
かなり急な石段でしたよ。
苔は足を載せる方には付いていないので、大丈夫です。
頑張って登れば、きっとご利益ありますよね。
> 花びらの散った階段の写真も素敵でした。
お褒めいただき嬉しいです(^^)
旅猫
-
- kodeyanさん 2015/05/04 12:25:46
- わに塚の桜いいですね
- 旅猫さん こんにちは
このあたりの桜は、クラブツーリズムのバスツアーのパンフレットで
よく見かけるのですが、行ったことがありません。
ですが、わに塚の桜は一見の価値ありですね。
桜にプロポーションというのもなんですが、姿形が素晴らしく
とても魅力的な桜です。
>微妙に葉桜なのもよく見ると綺麗だなと。
このコメントの桜も印象に残ります。
微妙な葉桜もいいものですよね。
それにしても宿の夕食の肉がすごすぎです。
これはないんじゃない、という脂身にびっくり。
ではでは☆彡
- 旅猫さん からの返信 2015/05/05 08:31:35
- RE: わに塚の桜いいですね
- kodetanさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
わに塚の桜は、その姿が美しいですね。
初めて間近で観ましたが、あれは素晴らしい桜です。
バスツアーとか車で来る人が多いですね。
路線バスは、行きも帰りも同じ3組5人だけでした。
本数が少ないので、同じ回り方になるのでしょうね。
久遠寺の枝垂桜は盛りを過ぎていましたが、風情はありました。
あの西谷の桜は、花と葉がちょうどいい塩梅で。
今回は、宿を外しました。
特に、食事がかなりひどかったです。
旅猫
-
- 天星さん 2015/05/03 21:28:05
- きれいですね
- 身延の枝垂桜、咲いてる姿も
地面に散った風景もよかったですね
階段登りも、苔の風景を楽しみながら
なんて油断するとあれ〜ぇ
階段落ちになりそう(笑)
わに塚の桜、霧があったのかな
霧の中の桜の木は撮るには難しいですよね
墓の桜ってきれいなんですよね
ちょっと怖いですが
桜って妖艶な美しさもあるんですよね
今年はあまり桜を眺めてる時間がなく
いろんな人の旅行記で桜を見ました
甲斐殿、散った桜の風景画像とても印象的でしたよ〜
しかし、高額な酒にがっかりの食事、そんな日もありますよね(笑)
えちご
- 旅猫さん からの返信 2015/05/04 08:15:34
- RE: きれいですね
- えちご殿
書き込みありがとうございまする。
今年は開花が早く、あの1本を除いて、ほとんど葉桜でした。
でも、あの1本のおかげで身延山へ行った甲斐がありました。
あの石段を頑張って登ったご利益ですね。
> わに塚の桜、霧があったのかな
いえ、雨が降っていただけです。
桜の下には、お墓があると言いますよね。
ここも伝承ではお墓ですからね。
晴れていれば、もっとピンク色に見えるはずなのですが。
> 甲斐殿、散った桜の風景画像とても印象的でしたよ〜
プロの方にお褒めいただき光栄です(^^)
甲斐の山猫
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