2017/12/31 - 2018/01/05
3397位(同エリア30115件中)
porculsさん
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- 旅行記90冊
- クチコミ392件
- Q&A回答8件
- 351,804アクセス
- フォロワー29人
年末に急遽思い立って、12月31日から6日間、台湾に飛びました。台湾は前年にアメリカ映画を観に行くために(←日本より早いから)初めて訪れて以来、今回が2度目という初心者なので、基本は仕事を離れてリフレッシュのんびり旅…のつもりだったのに、生来の貧乏性で、ガツガツと観光したり写真撮ったり食べたり食べたりと、結果的には疲労困憊して帰国しました(笑)。
旅日記その①は、12月31日に台北入りして、101の花火を遠くから見たり、元日はお寺に初詣した帰り道、思いがけず行政院(政府と議会のビル?)の内部に潜入してしまったり、夜市を見に行ったのに何も食べずに帰ってきて、その後(元日だけに)晩ご飯難民になったり…の2日間の記録です。ご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めて台湾に行ったときはキャセイだったので、今回はチャイナエアラインにしてみました。人生初チャイナエアライン。
関西国際空港 空港
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3時間ほどのフライトで台北・桃園空港に到着(ラクだなあ…国内旅行みたい)、前回来たときは まだなかった「空港MRT」というエアポートエクスプレスみたいな列車で市内に向かいます。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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空港MRTの駅。悠遊カードで乗れました。
桃園駅 駅
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車内は、香港のエアポートエクスプレスなんかと同じような造り。めっちゃ早いわけでもなく(途中、まどろっこしいほどスピード緩めたりする)、あと、途中の駅から、空港と関係なく普通の人がたくさん乗ってきて、超満員になったのにはびっくりしました。普通のエアポートエクスプレスだと、乗ったら終点駅までのんびり景色でも見ながら…という旅行客専用的な感じなのに、ここのは普通の便利な電車として市民に愛用されている様子でした。
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台北駅に到着(駅の写真がこれ1枚しかなくて、意味不明でスミマセン)。台北駅が初めてだったので、空港MRTから地下鉄のMRT板南線への乗り換えが わかりにくく、「地下鉄(捷運)は、こちら」という表示の方へ たらたら歩いていたら、北門駅に出てしまいました…(北門駅と台北駅が、そんなに近いとは知りませんでした)。で、板南線の台北駅に戻ろうと歩いていたら、地下にタクシー乗り場があったので、面倒になってタクシーでホテルへ。
台北駅 駅
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ホテルは、台北駅の隣の善導寺駅前にある「ホテル・コッツィ台北忠孝館(Hotel Cozzi Zhongxiao Taipei)」です。部屋はコッツィ・キング。
ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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バスルーム。バスタブと別にシャワーブース。
ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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バスタブ広々。日数分のバスソルトや もらいもので使ってなかったパックを持参して、毎日優雅にパックしながら半身浴しました。胃腸や足はパンパンに疲れて帰国しましたが、顔だけはつるつるに。
ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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洗面所。そんなに広くないです。
ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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洗面所の引き出しに入っているアメニティ。必要最低限のものが、過不足なく揃っています。すごい素敵なアメニティというほどではなく、日本だとビジネスホテルくらいな品ぞろえとクオリティ。
ホテル コッツィ 台北忠孝館 (和逸台北忠孝館) ホテル
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18時頃で、外は暗くなっていましたが、ホテル周辺の土地勘をつかみたくて、ぶらぶら歩きに出てみました。これはホテルの少し北にあった「希望廣場」という市場。夕方なので、閉まりかけていましたが、野菜や果物、食べ物屋台など、色々出ていて楽しそうで、ちゃんと時間を改めて見に来ようと思ったのに、旅のばたばたで、結局再訪できず。
台北希望廣場 市場
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サトウキビのジュース屋さん。
台北希望廣場 市場
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お正月のお花。旧正月じゃなくても売ってるんですね。
台北希望廣場 市場
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台湾初心者(2度目)のくせに偉そうに背伸びして、ホテル周辺の「知る人ぞ知る」的な食事どころを色々調べていったので、ぶらぶら歩いて探しに行ってみました…が、12月31日という日が悪かったのか、調べていたお店はどこも閉まっており(うう…)、それどころか食べるお店がどこもやたらと閉まっており、移動日の疲れもあって、だんだんどこでもよくなり、青島東路沿い辺りの「饌玉豐」という小さなお店が開いていたので、とにもかくにも駆け込んで、小さな地元の食堂で地元の人たちに混じって晩ご飯を食べました。エビワンタンメンと、水餃子と、キュウリと干し豆腐の和え物。美味しかったです。おしゃれじゃなくても、カッコよくなくても、地元の人が美味しそうに食べてる店は、美味しいのでした。
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置いてある小皿を適当に取る台湾スタイルの小皿料理より、干し豆腐の和え物(これ結構好きで、日本でも時々食べます)と、キュウリ。美味しかった~。30元(100円くらい)。安い~。
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中にどっさり青菜が入っている、ヘルシー美味しい水餃子。野菜たっぷりなのが身体に染みて、ぺろりと完食。1個6元×5個で30元(100円くらい)。
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薄味のエビワンタンメン。ダシが美味しいです。薄味が関西人には嬉しいです。結構な量でしたが、80元(300円くらい)。ここのお店、安くて美味しかったです。
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101の花火は、事前にネットでベストポジションを色々調べていたのですが、いざホテルに入ると、移動の疲れもあり、夜だし遠出するのが億劫になり、晩ご飯後に部屋に戻って仮眠しているうちに どんどん面倒くさくなり、結局、23時半ごろからホテル2Fの年越しイベントで無料のカクテル飲みながら時間をつぶして、23時50分頃から、ホテル前の忠孝西路(東路?)でスタンバイして、そこから小さく見える101の花火を鑑賞しました。
驚いたのは、こんな小さく見えるだけの場所でも、101近くまで行くと帰宅難民になるし、一応何とか見えるしで、悪い場所ではなかったのか、23時55分頃になると突如大量の人が路上にあふれてスマホを構え出したことです。最後は皆で大声でカウントダウンまでしていました。 -
101の花火は、東側から見るのが良いそうで(西側だと風の影響で煙ばっかり見えるらしい)、西側にかなり離れたこの場所では、これが(こんな小さいのが)ベストショットです(笑)。あとは本当に、煙ばっかりの写真のみ。
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花火というより爆撃の写真みたいです…こうして2018年を台北の忠孝西路(東路?)上で迎えました。Happy New Year♪
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2018年1月1日。ホテルの部屋で目覚めてカーテンを開けると、はす向かいにある阜杭豆漿という、行列ができる有名な朝食どころが、元旦早朝にもかかわらず、行列になっていました!
華山市場 市場
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そんな光景を尻目に、脱力系旅人は、ホテルの朝食バイキングでのんびり元旦の朝を迎えます。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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朝食バイキングは、まあまあ品ぞろえが充実していました。これは野菜コーナー。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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(利用しなかったけど)シリアルも充実。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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チャーハンと中華スイーツの蒸し物(日替わりっぽかったです)。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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お粥のトッピングも種類豊富に。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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和洋中のお惣菜たち。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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ワッフルと卵料理(オムレツなどを焼いてくれる)コーナー。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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日替わりでスイーツもそろっているようでした(朝食は2回しか参加しなかったので、その限りですが)。
ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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1月1日、元旦なので、初詣に出かけようと、ホテル目の前の善導寺駅方面とは反対側の忠孝新生駅の方へと歩き出します。
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忠孝東路沿いにて。
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ホテルから歩いてすぐのところにある、有名なリノベスポット「華山1914文創園區」。朝早くて、まだお店などは開いていませんでした。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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台北にたくさんある、古い建物をリノベーションして再生したリノベスポットは、どこも皆、観光客向けではなく、ちゃんと地元の人たちでにぎわっていて、いい感じでした。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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「ほろよい」というドリンクの展示スポット。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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蜷川実花さんの展示など、色んなイベントが行われているようでした(朝早すぎて、どこもまだ開いていなかった)。アドベンチャー・タイムのポップアップ・ストアは、その後、営業時間中にのぞきに行ったら、行列になっていて、入るのを断念。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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リノベスポット、地元の人に ちゃんとなじんでいるのが いい感じです。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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中を見ることができないのが残念だった、素敵な本屋さん。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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どこを切り取っても絵になるので、結婚式の写真撮影とかも行われていました。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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誰かが絵を描いているキャンパスが置きっぱなしになっていました。(わざとかな?展示の一部かな?)
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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「君の名は」の新海監督の展示もありました。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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床のレンガもレトロいい感じ。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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あとで、営業時間中にちゃんと再訪することにして、とりあえず忠孝新生駅の方へと進むことに。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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通りすがりのお店の、お茶目なポテトの看板。
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金山北路のところ。
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通りすがりの教会の、クリスマスオーナメント。南国のクリスマス。
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クリスマス=寒いという刷り込みがあるので、あったかな青い空の下、ヤシの木の中のクリスマスオーナメント、新鮮です。
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忠孝新生駅入り口のところにある台北科技大学の、印象深い建物。
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台北科技大学。
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さて、忠孝新生駅からMRTに乗って、孔子廟へ初詣に行きます。
忠孝新生駅 駅
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民権西路駅で乗り換え。台北の地下鉄は、「忠和新蘆線」とか名称を覚えなくても、色で覚えて乗り換えれば大丈夫です。この赤いのは淡水信義線、先ほどの黄色いのが忠和新蘆線。
民権西路駅 駅
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圓山駅に到着。目の前に見えるのは、花博公園。花博って、昔、大阪で開かれたしょぼいイベントしか記憶にありませんが、台湾でもあったのか。
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圓山駅前は、なぜかキャラクターワールドでした。
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松山空港が近いのか? 真上を時々、飛行機が飛来して、目視ではなかなかの迫力でした。あっ!と思うと飛び去ってしまうので、なかなかうまく写真が撮れませんでしたが。
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台湾は旧正月は盛り上がるけど1月の正月は別に盛り上がらない、と聞いていたのに、圓山駅前の花博公園のところでは、お正月イベントをやっていて、大盛り上がり中でした。
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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花博公園のイベントの大勢の観客の大半が、お揃いの くまもんみたいなキャラクターのリュックを背負っていました。何かの宗教団体?と思ったのですが、よくわかりませんでした。何百人という人たちが、この熊のリュックを背負っていて、ちょっと異様でした。
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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お正月イベント「元旦健走」の会場地図。
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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屋台もたくさん出ていました。筆の屋台?に、たくさんの人だかりがあったのが驚きでした。書初めとかするのかな、台湾も。
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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さて、孔子廟に初詣に行こうと、駅からとことこ歩いていきます。途中のアパートで見かけた、レトロモダンなプランターホルダーのデザインに見惚れます。
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孔子廟の方へ歩いていく、途中通りがかった街並み。
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途中には青果市場もあり、元日から元気に営業中でした。
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孔子廟に初詣に行くつもりでしたが、お隣にある「保安宮」に先に到着してしまいました。すごく立派なお宮で、めちゃめちゃ賑わっていました。健康の神様だそうです。
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保安宮の、壁のところの龍の細工。
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保安宮の、龍が水を吐いてる噴水のところ。
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保安宮のお庭。街中なのに、とても静謐としていて、旅先では常に焦ってセカセカしている私でさえ、とても落ち着いた穏やかな気持ちになりました。こういうのをパワースポットというのか…良い「気」が巡っている感がありました。
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保安宮の立派な門。
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保安宮の華やかな装飾。
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たくさんの参拝客で、すごい熱気でした。健康の神様です。
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参拝の順番札をもらって、順番が電光掲示板に表示されるという、銀行みたいなスタイルに、ちょっとカルチャーショック。その後、松山慈祐宮でも、この電光掲示板を見ました。台湾ではこれが普通なのか…
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道を隔てたところにある、「孔子廟」へ行きました。孔子さまを祀った、学問の神様です。本当はこっちに初詣に来るはずでしたが、健康の神様「保安宮」に先に到着したため、そちらが”初”詣になり、まあ、いい大人なので、学問より健康が優先でしょと神様が言っていたのか…。これは、孔子廟の中にある、孔子さまのキャラクター(!)。台湾は何かにつけ、ゆるかわキャラクターが蔓延しています。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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孔子さまの映画(!)も毎日上映されているようです。孔子廟は、展示も充実していて、ちょっとした博物館みたいなコーナーもあり、孔子テーマパーク的なことになっていました。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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リスに餌をやらないでね、なのか、ここで飲食しないでね、なのか、とにかく何かの表示板ですが、やっぱりゆるキャラ。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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頭上を飛来する飛行機。
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孔子廟の方は意外にもそんなに参拝客が多くなかったです。その分、静かでとても落ち着いた気持ちで参拝できました。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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特にこの門のところは、静かで鳥がちゅんちゅん鳴いてる声が響くのみで、地に足のつかない焦り人間の私でも とても穏やかな気持ちになり、感動のあまり動画まで撮ってきました。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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心穏やかに迎える2018年新春。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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孔子廟は、展示も充実していて博物館みたいで見ごたえがあり、さらにこの売店も充実の品ぞろえでした(笑)。楽しかったです。
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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売店の中にカフェがあり、アイスクリームが売っていました。これはタロイモのアイス!
台北の学問の神様は、サービス精神満点! by porculsさん台北市孔子廟 寺院・教会
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初詣を終えて、圓山駅の方へとぶらぶら歩いて戻ります。この辺りは、いい感じに鄙びた下町風情で、歩くのが楽しかったです。
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駅に近づくと、庶民的な食べるお店がたくさんあり、何か食べたくてうろうろしましたが…
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途中、青果などを扱う市場っぽいお店もあり…
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ずらりと庶民的な食事どころが立ち並ぶ一角もあり、目移りしまくり。
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道路の端の、人が歩く路側帯のサインが愛らしかったり。
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こんな素敵な子供の本の専門店(図書館?)があったり、心ひかれる景色がそこかしこに点在して、なかなか歩が進みません。いいなあ、台北。
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また頭上を飛行機が!
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圓山駅にほど近い、「勧学小径」。学を勧める小径。英語でもenlightening何とかと表示されていたので、勉強頑張れ小径なのですね。何という名前でしょう。
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迷っているうちにお腹がすきすぎて、歩き疲れすぎて、台湾だというのに、日本の人が経営してるっぽいコーヒーハウスに入って、カレーとコーヒーという、日本のサラリーマンの昼食みたいなランチを取ってしまいました。ああ。
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サイフォンコーヒー。
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お腹がいっぱいになって、気持ちに余裕ができて歩き始めると、駅前にこんなにたくさん台湾風ご飯どころが立ち並んでいるのを見つけました。まあ、きれいなお店でトイレにも行きたかったし、仕方ないか…
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圓山駅前の花博公園の新春イベント会場に出ていた屋台で、気になった食べ物。「大腸包小腸」って…ビジュアルはホットドッグぽいのですが、大腸で包んだ小腸!?
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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それはこんな食べ物でした(食べてないけど、撮影のみ)。
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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この漢字表記の食べ物は、うずらの卵をたこ焼き器みたいなので焼いたものでした(夜市でも見ました)。
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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「豚のケーキ」という衝撃の食べ物も…!!
お正月に歩いたら、たくさんの楽しい屋台と人があふれていました by porculsさん花博公園 広場・公園
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圓山駅からMRTに乗って、台北駅へ戻ってきました。
台北駅 駅
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台北駅は今回の旅で初めて入ったのですが、あまりの巨大さにびっくりしました。これは(たぶん)台鐵を待ってる人たちとかが たむろしているところ。奥の方はチケット売り場です。MRT(地下鉄)と台鐵、高鐵、少し離れたところに空港MRTの駅がひとつところに固まって、何だかやたらと広くて、その後毎日のように通りましたが、行くたびにうろうろしました。
台北駅 駅
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台北駅の外観。でかいです。駅とは思えない外観。
台北駅 駅
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台北駅のはす向かいに三越があったので、入ってみました。1Fは日本の普通の百貨店ぽい感じで、2階から上は地方都市の百貨店か、ださいスーパーみたいなごちゃごちゃした売り場でしたが、地下が楽しかった。
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地下1階は、フードコートになっていました。三越だけに、日本のお店が多く、王将もありました。
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王将のメニュー。日本と違うのかな。
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フードコートなので、王将もテイクアウトカウンターの、こんな感じ。
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おしゃれなパン屋さんで、パンダパンが売っていました。
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パンダパン。
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台北駅からホテルまで、地下鉄一駅分を、てくてく歩くことにしました(途中にあるシェラトンの陶作坊というお店で茶器を買いたかったこともあり)。ホテル前に通じる忠孝西路を歩いていると、何重にも鉄条網で守られた建物があり、何だろう…と、面白くて写真を撮っていると…
中華民国行政院 建造物
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建物前で、おじさんがチラシを配っていて、「元日の今日だけ?中を見学できるから、どうぞ」と呼びこまれ、何の建物かもよくわからないまま、好奇心にかられて入ってみました。
中華民国行政院 建造物
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入口のところで受付があり、IDを提示しないといけなかったのですが、パスポートを携帯してなくて、じゃあいいですと言ったのに、構内を案内してくれるガイドさんの中の日本語の話せる高齢の台湾人の女性が駆け寄ってきて、日本の人?と聞かれ、日本人だから大丈夫よ!と、居並ぶ軍人たちに請け合ってくれて(!)、特別に入れてもらえることになりました。見学者は台湾人がほとんど、2人ほど西洋人、あと日本人は私一人で、私以外は4~5人の見学者に対し一人の台湾人ガイドさんが付いていましたが、特別枠?の私は、日本語の話せるおばあさんガイドさんと、若い台湾人女性ガイドさんの二人が付きっ切りで案内してくれました。
中華民国行政院 建造物
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日本統治時代に建てられたという建物は、モダニズムのとてもとても素敵な建物でした。
中華民国行政院 建造物
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行政院の構内を見学中、二人のガイドさん以外にも軍人が数人ずっとついてきて、最初は緊張感がありましたが、撮影は自由で、中の色々と貴重な場所も見せてもらえました。
中華民国行政院 建造物
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オリンピックの寄せ書き。
中華民国行政院 建造物
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展示品の、野球のボール。
野球といえば、滞在中の1月4日に、戦前から戦後にかけて日本のプロ野球(阪神と巨人)で活躍して、俊足なので「人間機関車」と呼ばれた台湾の呉昌征選手の台湾野球殿堂入りが決まって、あまりのタイミングに興奮して、台北にある野球殿堂事務局に押しかけようかと思ったほどでした。中華民国行政院 建造物
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議会とかの建物の入口にある、昔は入構する前にここで手を洗わなければならなかったという水道跡。
中華民国行政院 建造物
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会議室?(説明を聞いたのに、忘れてしまいました。)蒋介石の肖像画?が飾ってあります。柱や天井がとても美しくて、舞踏会が開かれる部屋みたいに見えました。
中華民国行政院 建造物
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国賓を迎える部屋?
中華民国行政院 建造物
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縦方向に開ける木枠の窓は、日本の名残とのことです。
中華民国行政院 建造物
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縦方向に開ける日本式の窓。
中華民国行政院 建造物
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中庭。小さいけど意匠を凝らした素敵な庭です。
中華民国行政院 建造物
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レトロな丸い窓。
中華民国行政院 建造物
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会議室などのドアには、梅の花のマークが付されています。
中華民国行政院 建造物
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会議室。蒋介石?の肖像画が。
中華民国行政院 建造物
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正面入り口の階段のレッドカーペット。
中華民国行政院 建造物
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正面入り口を守る兵隊さん。見学中に、交替式もありました。
中華民国行政院 建造物
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正面のところ。
中華民国行政院 建造物
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敷地内にある、昔、宜蘭から運ばれてきた、さわると運が上がる石。
中華民国行政院 建造物
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兵隊さんの交替式。
中華民国行政院 建造物
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交替するところ。
中華民国行政院 建造物
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美しいモダニズム建築。日本の建築家がデザインしたものだそうです。
中華民国行政院 建造物
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モダニズム建築好きにはたまらない、美しい素敵すぎる建物。日本だと、これくらい古い建物はすぐ壊されてしまう…というと、たぶん日本統治時代に日本語を覚えたと思われるおばあさんのガイドさんが「もったいない…」と残念がっていました。すごく日本のことが懐かしいみたいで、私ごときをとても大切に案内してくれて、うれしいような、申し訳ないような気持ちでした。別れ際、何か記念に渡したくて、キティのチョコレートしかなくて、それを渡しましたが、和小物とか持っておけばよかったと後悔しました。千代紙とか、和紙の小物とか。
中華民国行政院 建造物
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行政院の見学を終えて、思いがけず素晴らしい体験をして胸いっぱいになりながらホテルに戻ります(胸がいっぱいすぎて、陶作坊に寄るのを忘れました)。ホテルは善導寺というお寺の隣ですが、ここのお寺は会社みたいな立派な建物でした(外から見たのみ)。
善導寺 寺院・教会
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ホテルでひと休み後、夜市を見るために忠孝新生駅へ、ぶらぶら歩いていきます。途中の華山1914というリノベスポットを再び訪れてみました(朝行ったら、まだどこも開いていなかったため)。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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期せずしてこの日の夜、晩ご飯難民として駆け込むことになる、おしゃれなカフェ。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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大道芸とかやっていて、にぎわっていました。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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大好きな映画監督・侯孝賢がプロデュースするお店が入ったビル。監督と監督の映画は好きだけど、”プロデュースしたお店”とかはちょっとなあ…と思いつつ、一応チェック。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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中には映画館があり…
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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侯孝賢監督作品などを扱う本とDVDの小さなショップがあり…
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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カンヌのディレクターズチェアなどが飾られていましたが、「童年往時」や「恋恋風塵」の世界を愛する者としては、ちょっとこういうお商売の匂いがする「プロデュース」的なもの、好きじゃないかも。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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日本の映画のポスターも飾られていました。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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時計じかけのオレンジも!なぜ今リバイバル?
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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アキ・カウリスマキの新作映画も。アキ・カウリスマキは、阿基郭利斬馬基!
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さて、初めて台湾に来た前年は、「寧夏夜市」と「遼寧街夜市」を見たので、今回は「饒河街観光夜市」を見に行ってみようと、地下鉄で松山駅へ。これは乗り換えの松江南京駅。
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松山駅を降りると、真っ先に目に飛び込んでくるのが、松山慈祐宮の華麗な姿です。
台北の豪華絢爛なお寺(饒河街観光夜市とセットで行ってください) by porculsさん松山慈祐宮 寺院・教会
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中も華麗な造り。
台北の豪華絢爛なお寺(饒河街観光夜市とセットで行ってください) by porculsさん松山慈祐宮 寺院・教会
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そしてここでも、参拝の順番待ちには番号札を渡されて…
台北の豪華絢爛なお寺(饒河街観光夜市とセットで行ってください) by porculsさん松山慈祐宮 寺院・教会
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電光掲示板に自分の番号が表示されるのを待つという、銀行みたいなことになっていました。面白いなあ、台湾。
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これは、干支ごとの運勢が書いてある紙。
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松山慈祐宮のすぐ隣に、めざす饒河街観光夜市がありました。派手目な門が目印です。
台北の夜市で、アクセスが便利な中では寧夏夜市と共にお勧め by porculsさん饒河街観光夜市 散歩・街歩き
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ものすご~い大混雑で、歩くのもままならないので、食べに行くというより、はっきりと「見学」に行きました。観光です。
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台北でよく売っているのを見かける果物。試食させてもらったら、ねっとりと甘くて、美味しかったです、これ。いまだに名前がわからないけど。
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果物のジュース屋さん。
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「焼いたシーフード貝」!
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カットフルーツのお店。試食させてもらったら、美味しかった(先ほど見たでこぼこフルーツ)。
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「黄金花枝の焼」。
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シーフードの揚げ物ですね。
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白いゴーヤとかのジュース屋さん。
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「ピーナッツアイスクリーム春巻き」! 同じ名前の屋台を、後日、十份でも見ました。クレープのことかな。
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ブラッドらしからぬファッションで…ちょっと不本意では。
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売り物の服よりも、不気味なマネキンに目が行ってしまう。。。
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臭豆腐も、気になりながら、食べる勇気がなく。
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フォトジェニック狙い(笑)。
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日本のお好み焼きは、「大阪焼」なんですね!
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茶色いバナナ!
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「焼き鳥の卵」屋台。見ると、「焼き鳥」の卵、ではなく(当たり前か?)、焼き「鳥の卵」でした。うずらの卵が入った、たこ焼きのような食べ物でした。
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美味しそうだった蒸し餃子。
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フォトジェニック狙い(笑)。金魚、売り物なのかな。
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食べ物となると、中国語も何となく意味がわかるようになるのは面白いものです。
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さて、結局、夜市で何も食べずにホテルに戻ってきました。これは善導寺駅。
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6番出口を出たところがホテルです。6番出口は登りだけエスカレーターがあるので、スーツケース持ってても往路はここからホテルに向かえます。
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せっかく行った夜市で何も食べないというスカした真似をしたのは、ホテル近くの知る人ぞ知る名店みたいなのを数店ピックアップしていたからなのですが、旧正月でないとはいえさすがに元旦、店はどこも閉まっていて、歩けども歩けども店がなく(全くなくもないけど、相当閉まっていた)、完全な晩ご飯難民と化してさまよった挙句、この日3度目の華山1914リノベ地区にたどり着き、せっかくの台湾だというのに、おしゃれカフェバーでこじゃれたタパスつまみながらビールとカクテル飲むという失態をやらかす羽目になりました。うう。しかもビールは日本の(聞いたことない銘柄)でした。
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疲労困憊のあまり、このビーフストロガノフみたいなタパス一品でお腹いっぱいになってしまったのも、痛恨でした。せっかくの食い倒れの国・台湾なのに。無念。
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バーカウンターに座っていたので、バーテンダーの女性に「何かきれいなカクテル作って」と頼んだら、台湾の果物を使って、こんなのを作ってくれました。これ飲んで、疲れたし、ホテルにとぼとぼ歩いて帰って、寝ました。6日間の年末年始台北旅の最初の2日が、こうして終わりました。翌日は、電車に乗って、ちょっと頑張って遠出の予定です。
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