2017/10/28 - 2017/12/01
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Donny.papaさん
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20年ぶりにロンドン再訪です。仕事では数回訪れていた時は空き時間に一人で大英博物館、美術館、ホームズの家などを見物しました。妻が一緒なのでバッキンガム宮殿、ロンドン塔、大英博物館、タワーブリッジなどの定番観光です。
ホテル料金が、随分と高くなりましたのに驚きました。
また初めて偽警官詐欺に出会いましたが、無事に難を逃れる事ができて一安心。
ロンドンを去る時に、ホテルの呼んでもらったタクシーのボッタクリ、これも難を逃れました。
どうも後味の悪いロンドンでしたが、一応全部難を逃れたので良しとします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初ユーロスターに乗車です。
オペラ座の近くのホテルからタクシーでパリ北駅まで来ました。
ユーロスターの乗り場は2階(こちらでは1階)の端にあります。
窓口に行ってチケットを見せたら、カードを書けてと言われました。
英国入国の書類を書かないといけないのですね、書いてから窓口に行き、日本の電車の検札みたいなのを通ります。
フランス出国は簡単、荷物のチェックをしてから入国(イギリス)審査官の窓口に行く。
ここでは滞在日数と目的を聞かれて直ぐにスタンプを押してくれました。
しかし時間がかかりますので、途中で時間を取られる旅行者もいますので。
私たちは出発時刻の1時間半以上前に駅に着いたのですが、出国が終わったのは30分前でした。パリ北駅 駅
-
待合室で前の座席の子供です。
あまり可愛いので、撮っていいですか?と聞いて撮りました。 -
ユーロスターの1等ですので朝食が出るというので、パンは買わないで乗車しました。
飛行機と同様にCAが朝食を持って来てくれました。パンはクロワッサンやペイストリーが選べます。スイーツも付いていました。 -
2時間くらいでイギリスのセント・パンクラス駅に到着。
やはりユーロスターは一般列車と違いきれいなホームです。 -
地下鉄の売り場でオイスターカードを購入します。
滞在中のロンドン市内の移動用です。 -
15分もかからずにビクトリア駅に到着。
出口が不明ですがとにかく外に出ます。
やっぱり分からないのでGoogleMapに頼ります。 -
初めてなのでよく分からない・・・・
GoogleMapを見ながら歩く。
どうも出口が反対側に出たようで、ぐるっと駅を回ってからホテルを目指します。 -
ホテル到着です。チェックイン時間前でしたが空いているので使っていいよ、との事。
昼の明るい内に着いたのですが、写真は夜に撮ったものです。 -
部屋は小さくて・・・・下宿屋さんを改造したのかな?
荷物を出して、バスルームで手を洗ったりして小休憩しているとあっという間に時間が経ってしまう。
疲れてるんでしょうか。
取り敢えず周辺の様子を見ようと外に出ます。 -
駅まで戻るように歩いて行くと、バッキンガム宮殿の矢印があるので明日の参考にします。
ロンドンは16時になるとうす暗くなってきます、そして寒いです。
適当なカフェにはいって一休みします。 -
少し早いけどお昼も食べていないので、カフェで食べる事にしました。
幸い、サラダがあったので大き目の撮って二人でシェアします。
それにサンドウィッチとブリトーのようなものを頼みました。
これで結構お腹がいっぱいになります。 -
翌朝のホテルの朝食です。
ブッフェ形式で取るものの他に、プレートでも頼めます。 -
朝食を済ますと、何はともあれバッキンガム宮殿に。
しかし残念ながら今日は衛兵の交替は無し、HPで調べると曜日が決まってました。バッキンガム宮殿 城・宮殿
-
バッキンガム宮殿のまえにあるクイーンビクトリア記念碑の前でパチリ。
一応定番をおさえておきます。 -
バッキンガム宮殿の前の公園(ハイドパーク)にある有料トイレ。
カフェの横を入るとあります。こんな広い公園で2カ所しかない。
この後、大陸の団体が押し寄せてきて大騒ぎになりました。
目の前の両替機が使えないのか、私に両替を頼んでくる。
ちょうどコインが重かったので両替してあげたら2倍以上になっちゃった。
気前の良い国民ですね。 -
地下鉄で移動中の社内で新聞を読んでいる英国紳士。
フィナンシャルタイムズではなくて一般紙を読んでました。
日本の旅行者で、本物の英国紳士を撮りたいとお願いしたら、微笑んでどうぞと言ってくれました。 -
そんなこんなで、地下鉄と徒歩でウロウロしているとお腹も空くし疲れました。
カフェみたいなお店で一休みします。
なんか柄の悪そうなギャルがいるので心配しましたが、全然普通のカフェでした。
お腹が膨れて、暖かくなると眠くなってしまいます。 -
ロンドン塔にきました。入場料金は毎年のように上がっていますね。
調べてきたよりも高かったです。
大人は£28、右側に学生、シニア(60歳以上)、身障者、失業者は£22となっているので、パスポートを出してシニア料金で入場。 -
入り口からみるとこんな感じです、広いです。
入口の左側では、説明をしています。
ジョークを言って笑わせています。英語で早口なので分かりません。
彼らは退役軍人でここに住んでいるとの事。ロンドン塔 建造物
-
中に入ると広い、芝生もあってお城って感じですね。
でも実際は牢獄で多くの囚人や権力争いに敗れた人達が処刑されたそうです。
だいたいブラッディタワーなんて名前からして恐ろしい。 -
入口を入って歩き始めると、小さな町のよう。
両側が城壁で囲まれている。
囚人の拷問の部屋があり、拷問の説明がされている。
結構具体的な説明で図が書いてあったり・・・おぞましい。 -
ロンドン塔の中のホワイトタワー。
この他にもジュエルハウスと言われる建物で、煌びやかな桜花にゃダイアモンド等の展示が有りました。 -
タワーブリッジはロンドン塔のすぐそばでテームズ川にかかっています。
良く絵ハガキで見る写真です。
下の橋の部分がはね橋になっているので上がるのですが、それは予定表があってその日に来ないと見れません。
http://www.towerbridge.org.uk/lift-times/
中に入るには入場料が必要です。
大人は£9.8ですがシニアは3ポンド割引されます。
行った時は混んでいませんでしたが、混んでいる時は事前にネットで購入も出来ます。タワーブリッジ 建造物
-
買い物もしてホテルに帰ると、フロントでこんなチラシをくれました。
朝食を取った地下の食堂で夕食も取れるのですが、近社のFish&Chipsのメニューです。
ビールが付いて£19です・・・
お寿司をテイクアウトしてきたので、部屋でお寿司、ビール、ワインでまったりします。 -
ビッグベンは2017年8月から大改修に入り、2021年までかかるそうです。
ですので、せっかく来たのに見れません。
なので周辺を観光する事にします。 -
ウェストミンスター大寺院を道路を挟んでパチリ。
このよこでイギリスのEU脱退に反対の一人での抗議活動をしている。
ポスターと首から下げたスローガンで騒音は有りません。
そのせいか周囲には警官の姿は無し。ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 城・宮殿
-
でもウェストミンスター大寺院の入り口では警戒が厳重です。
ロンドンのおまわりさんは拳銃を持たない、丸腰。
でも、現在はテロ警戒をしている警官は重装備です。
ここでも警戒中の警官はこんなライフル(MP5??)を持ってます。 -
地下鉄でコヴェントガーデンまで行き、周辺を散策しながら、アップルマーケットまできました。
ここで遅めのランチを取ろうという事になり、チャイニーズ系のお店で食事。
とにかく寒い、ホッカイロが役に立ちます。 -
ランチ後はお腹減らしのために、徒歩で大英博物館に来ました。
以前と違い入館の際に厳重なセキュリティチェックが有りました。
中は暖房設備が無いので寒いです。
この後ろから温風を出しているのでここで暖をとりつつ休憩。 -
有名なロゼッタストーン、こんなの良く翻訳したな。
以前もそんな事を思ったような気がする。 -
暗くなってから、ビクトリア駅からホテルに帰る途中でB&Bが沢山発見しました。
「VACANT」と出ているのは空き室有りですね。
実は、この時に道に迷ってしまいました。すると親切なおじさんが案内するからついておいでと言う。
そのうちに暗い路地で、「警官だ、パスポートは?IDは?」と言い、胸のIDらしきものをちらっと見せてくる。
金バッジじゃないから偽警官だ、と思い。
ホテルにあるから行こう、そばには警察署もあるのでそこで話し合おう、と言いながら歩き出したら追って来なかったです。
危なかった。
ミステリマニアなので警官のバッジや話し方には詳しいので助かりました。
とにかく、離れる、明るい方へ行くのが良いです。 -
無事にホテルに戻りましたが、妻はランチでお腹いっぱいなので夕食はパスするとの事。なので、私はパブでFish&Chipsを食べようと一人で出かけました。
これは、ビクトリア駅とホテルの中間にある地元のパブ、満員で座れなかったです。
どうしようかなと?と立ってたら、立テーブルの人がここで飲めと言ってくれたので、テーブルに相席(相立?)して、ビールとフィッシュアンドチップスを食してホテルに帰還。
さっきの事もあり、見知らぬ人の親切に用心深くなってしまい、せっかくのテーブルの人にはあまり愛想が良く出来なかった。
早口で訛りもあったので、言葉が分からないと言うのもありますが。
でも、満足です。あまり冷えていないビールと脂っこいFish&Chipsが美味しい。
これでロンドン滞在は終わり、明日はブリュッセルに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Pメテオラさん 2018/01/30 20:21:22
- 物価高
- 作者様。
臨場感あふれるお話しをなつかしく拝読しました。それにしても物価高というか、観光料金はとても高いですね。ロンドン塔って大きいことは分かりますが、普通の大人で28ポンドもするようになったのでね。驚きです。それとも、日本経済か給与水準が低迷しているだけなのかと迷い気味です。よい場面も、ひやりとした場面も、さらりとした表現なので、かえって旅の感じが出ているように思えました。楽しい旅が続きますように。
- Donny.papaさん からの返信 2018/01/31 07:50:33
- Re: 物価高
- Pメテラオ様
コメントを頂きましてありがとうございます。
確かにロンドンの物価の高さには驚きました。
安全面でも悪化していますね、ローマの二の轍は踏まないように注意しました。
スペインは次回の行先ランキングで1位です、旅行記を読ませていただきました。
これからも楽しい旅を続けて、旅行記もアップをして下さい。
楽しみにしております。
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