2017/09/13 - 2017/09/19
169位(同エリア3451件中)
ローラン・ペリエさん
- ローラン・ペリエさんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 737,485アクセス
- フォロワー280人
ドバイ最後のホテルはクラシックホテルの代名詞、シンガポールに拠点を置くラッフルズ。
ドバイに来た記念に砂漠に行くツアーにも参加してみました。
素晴らしい経験ができ、アラブで過ごす貴重な夏休みを堪能しました。
-
ドバイにピラミッドの形をしたホテル。
ラッフルズ ドバイ ホテル ホテル
-
読めない…
-
う~ん、読めた。
エジプト調で少し戸惑います。
シンガポールのクラシカルナなラッフルズが大好き。 -
Tripadvisorで上位に入っていますね、だってサービスが良いですもの。
-
明るいロビー。
-
ロビー横にシンガポールの模型が。
今は大改装中ですが、この外観とロビー、マホガニーのピカピカの床は残るそう。
シンガポールのラッフルズホテル宿泊記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/10821125 -
柱を良く見るとエジプト。
-
ラッフルズホテルのシンボル、孔雀の羽を広げたみたいなマーク。
-
スムーズなチェックインでお部屋までアテンドいただきました。
ラッフルズはバトラー制をこちらでも採用しており、担当の執事さんが滞在中色々とお手伝いしてくださいました。
このバトラーの質が高い! 部屋まで着く間に色々なホテル周りの話をしてくださり、シンガポールの話に。本家を見たことが無いようで「ぜひ行ってみてください。大変素晴らしいホテルですよ」と伝えました。
クラブフロアにしました。 -
まずはベッド、窓に向かって斜めに配置されており不思議な空間です。
-
ソファが大きくてふかふか。
-
ウェルカムフルーツ。
みかんが嬉しい。 -
ベランダ付。暑い。
-
ベランダの横にラッフルズのエンブレムが。
-
ベランダからの眺めは、工事現場。
-
あまりここに居ることは無かったです。
-
引き出しを覗いてみると、紅茶、緑茶、ネスプレッソがたくさん。
-
今やホテルの常備品になっているネスプレッソ。
-
こちらのBOSEでテレビの音はすごく良かった。
でも、iPodドックは無いタイプ。 -
バスローブは2種類。
ワッフル生地の薄いタイプが有難い。 -
ウォークインクローゼットでセレブならお洋服がズラ~っと並ぶのでしょうが、何もかけるもの無く。
-
このスリッパが柔らさに感動。
-
テレビのチャンネルが多い。
-
枕元に電源とUSBがあってスマホの目覚ましが使えて良かったです。
-
テレビを付けてみるとNHKが。
ただ日本語放送では無かったのが残念。 -
お風呂・お風呂。
三角形の変わった形の浴槽。 -
洗い場は別にシャワー。
この石が温めるのが早くて、腰をかけても暖かかった。 -
ミニバーをあさってみるとバティールのデーツまで。
驚きのホテル価格。 -
ここもルームコントロールはタブレット端末で。
-
バトラーさんがアフタヌーンティへぜひと連絡をくれたので行ってみます。
-
ラウンジは朝食6:30AM~10:30AM
アフタヌーンティー 2:00PM~4:00PM
カクテルアワー 6:00PM~8:00PM
ドレスコードはスマートカジュアル。 -
ピラミッドの先っぽの席へ。
-
三段トレーが運ばれて来ました。
-
下の段からアラビアプレート。
-
定番のスコーン。
クロテッドクリーム、ジャム付。
大好きなスコーンにニンマリ。 -
上の段のプティフール。
緑のケーキはUAE国旗カラー。
ここで???と思いました。
下2段が2人前になっています。係の方に1人前に変えてもらうように伝えるも「このままで大丈夫ですよ、お好きなだけお召し上がりください。食べきれない分はお部屋に運びます」と言われてしまいました。恐縮です。 -
広々、あまり人が居ない静かなラウンジでした。
-
パセリのアミューズがさっぱりしていて美味しかったです。
紅茶もポットで楽しめました。 -
スコーンが美味しくて。
食べきれなかったスコーンは部屋に運んでもらい夜も次の日もいただきました。 -
ドリンクは基本オーダーです。
アルコールは夜の時間だけ。 -
二階もありますが誰も居ませんでした。
-
部屋に戻ってゆっくりしているとピンポ~ン。
笑顔のバトラーさんが夜の支度をしてくださいました。
ネット情報でクラブフロアに泊まるとお部屋にお茶とビールが来ると聞いていたのですが、本格的でびっくり。
鉄瓶で緑茶とわさびナッツ。瓶のアサヒビール。
「いつもラッフルズを愛してくれてありがとうございます。支配人と私からです」と大好きなデーツが運ばれました。
ビールがと~っても嬉しい。イスラムの国では大変貴重なアルコール。 -
国籍に応じてサービスを変えているのでしょうか?
-
ビールにこんなに有り難さを感じるなんて。
-
ビールをまだ飲まず、ホテルに直結されているショッピングモールへ。
-
ショッピングモールもまたエジプト。
ワフィ モール (ワフィ シティ) ショッピングセンター
-
ピラミッドの内部の天井はステンドグラスでした。
-
ワフィモール。
これが閑古鳥が泣いているというか、人が居なさすぎて無気味さを感じる寂しいショッピングモール。 -
ガイドブックに載っていた食品を扱うグルメコーナー。
-
途中で地下に降りるエスカレーターを発見。
-
アラビア感満載の土産物屋が続くショッピングモールで、さらに無気味さが。
-
天井は煌びやかですが、お客さんが居なくて客引きも無い静かなモール。
-
ご覧のとおり。
-
真ん中の方、カツラずれていますよ。
-
中庭のレストランは素敵でした。
水タバコ(シーシャ)を楽しんでいる方がちらほら。 -
ホテルに戻って来ました。
カクテルアワーなのでラウンジへ急ぎます。
14階なのですが、アラビア文字の数字は何だかんだ13みたいに見えてしまいます。 -
4トラや旅行ブログでこちらのラウンジのナイトキャップが充実していたので、このホテルを最後に選びました。
-
いい感じ!
-
2組居ましたが、ガラガラ。
-
サラダやフムス、揚げ物がずらり。
-
何度食べても飽きないフムス。
-
野菜スティックの他にタパスが何品かあり、質が高いラウンジでした。
-
揚げたてのポテト美味しそう。
-
ガーリックトーストに、フムスを付ける薄いアラビアパン。
-
チーズは自分で切るスタイル。
乾くので少しずつ補充していました。 -
プチフールにフルーツ。
-
2階席に上がってみましたが誰もいない。
フードを取りに行くのに上り下りが面倒で、すぐさま下へ。 -
アルコールはオーダー制。
スパークリングがありました、しかもグラスが大きい。 -
まずはあっさり系。
サラダに野菜スティック、チーズ、エビのカルパッチョ風のおつまみ。
美味しいです、泡に良く合います。 -
フムスを盛り付けていたら係の方がスープはいかがですか?と。
カレーのような、濃い野菜系のスープのような。
しっかり食事になっています。 -
担当のバトラーさんが私を訪ねて来られ、私宛のFAXをわざわざ届けてくださいました。
翌朝砂漠で朝日を見るツアーに参加する予定で、veltraで日系のツアー会社に申し込みました。
メールでピックアップの時間は既に連絡が来ていたのですが、日の出予想時間が変わったのか4:00AMから4:45AMに変わったFAXを届けてくれました。
日本語と英文だったので親切にしてくださいました。
朝食のBOXを用意しましょうか?と聞いてくださり朝食付きツアーなのでお断りすると、出発前にコーヒーかホットミルクを部屋に届けましょうか?と。
砂漠ツアーはお手洗いが全く無いので、丁重にお断りしましたがこういう細かい気遣いはさすがラッフルズです。
帰り際に朝4時の気温を教えてくださる丁寧さ。 -
お腹いっぱいになって夕飯要らずに。
アフタヌーンティのスコーンをまた食べましたが
…
部屋に戻るとターンダウンされていました。 -
テレビの角度もベッドの方に。
-
立地はメトロには近いものの、モールはカスだし、この最高のホスピタリティを活かしきれていない気がします。
-
ツアー会社の日本人スタッフから明日の出発時間の確認の電話が来ました。
朝早いから起きられるか心配ですが、スマホのアラームとモーニングコールを3:50AMにお願いすると「Oh,so early」と一言。
事情を説明すると二度寝するといけないから、4:10AMにもかけますねと言われました。
有難い。 -
風呂上がりにビールを飲んで21時に就寝。
-
ちゃんと起きられました。
4:45AMでしたが4:30AMにフロントからドライバーさんがお待ちですよ、と電話が来ました。
英語ツアーですが優しい現地ガイドさんで砂漠までは1時間、あともう1台が合流して行くと伝えられ迎えのランドクルーザーに乗り込むと日本人の若い女性2人が爆睡していました。
私はブランケットを持参したので、しばし仮眠。 -
50分でドバイ郊外の砂漠へ。真っ暗。
もう1台は日本人の新婚さんとオーストラリア人のご夫婦。
私の車でご一緒したお二人さんは、エミレーツでマルタ島(イタリアの下)からの帰りのトランジットで夜中にドバイ入りして今夜日本に帰るそう。
時間を有効に使うべく空港にピックアップしてもらってツアーに参加されたんですって。何てアクティブ。
時差で最初はぐったりしていましたが、日が昇ると元気になっていました。 -
寒い、バトラーさんが調べてくれた朝の外気より寒く感じました。
バトラーさんの忠告でパーカーを持って来て正解でした。感謝、感謝。
ここでガイドさんはランクルのタイヤから空気を抜いています。アスファルトに合わせた空気圧だと砂漠では車は沈むからです。 -
さぁ、名物のスリリングな砂漠の中をアクロバティックに走る砂丘ドライブ。
ガイド兼ドバイ政府公認ドライバーだそうで、ジェットコースターのようとか前評判でしたが、私は助手席のためか全然怖くなくて楽しんでしまいました。
後ろの可愛い女子二人は悲鳴、悲鳴。 -
広い砂漠も明るくなってきました。
私の頭の中では、真っ暗な中から御来光が見えると思っていたのですが少しは明るいのですね。 -
少し平らな所で2台のランクルが止まりました。
-
現地のオリエントツアーさん、良い会社でしたよ。
-
ガイドさんが砂漠で少し遊んでいてねと。
私は皆さんのシャッター押しに徹しました。 -
見渡す限りの砂丘。
事前の注意事項のメールでコンタクトレンズは避けた方が良いと書いてありましたが、メガネを持参して使い捨てを入れて来ました。
風が無ければ大丈夫でしょう。何も目の異常は起こらず。 -
小高くなった砂山に大きな敷物を敷いてくれました。レジャーシートを持参したのですが、全く必要ありません。
ただ、ビーチサンダルが必須です。
現地でサンダル書いました。
まずはデーツ(ナツメヤシ菓子)とアラビックコーヒーが振る舞われました。 -
オリジナルの味でコーヒーとは何か感じが違うような…
ガイドさんに聞いてみたら「サフランを入れています、香が豊かでしょう」と。
確かに!美味しいです。 -
風によって作られる砂模様。
自然の造形美ですね。 -
まだ日の出前なのにこの明るさ。
可愛い女子たちがマルタ島の写真を見せてくれました、素晴らしく美しい国。イタリアの離島かとずっと思っていたのですがマルタ共和国で、公用語は英語で気候も温暖で行きたくなりました。 -
こんな感じで朝日を待っています。
-
よく見ると緑がポツポツ。
-
滑り易いので裸足で歩くように言われます。
朝だからか砂漠の砂なのにヒンヤリして気持ちが良い。
感動しています。 -
下から爆音が聞こえてきました。
砂漠をバギーで回るツアーだそうで、皆で手を振りました。 -
朝食が配られました。
思ったより豪華。
サンドイッチにマフィン、銀紙の中はゆで卵、タッパの中にはブラックオリーブ、リンゴに下にはバナナ。
ジュースは数種類から選べて迷わずマンゴー。
濃厚でした。
他にミネラルウオーターも貰え、デーツとアラビックコーヒーは何度も勧められます。
しかもここで食べなくても良くて持ち帰り可。 -
きめ細かい。サラサラ。
-
きな粉みたい。
-
ガイドさん2人はずっと写真や動画を撮ってくれます。
明るくなると少しずつ気温が上がって来てTシャツがちょうど良いくらいに。 -
そろそろかなぁ…
-
少しずつ見えて来ました。
鳥肌ものの感動。 -
早起きして良かった~
-
ぽっかり朝日が浮かんでいる。
皆さんスマホ片手に、私はスマホに一眼レフと忙しい。 -
ジャ~ンプ
-
一気に日が昇り暑いくらい。
-
道無き道。
自然って本当に素晴らしい。 -
ガイドさんたちが片付けをしている間も砂遊びに夢中の私たち。
北海道育ちの私はここでやりたくなったことが1つ。
小学校で雪遊びの時間に米袋の中に新聞紙を入れて紐を付けてソリのように雪山で遊んだものです。
あれをここでやりたかったぁ。
次回は持参しようかな。
ツアーによってはサンドライディングやラクダに乗るオプションもあります。 -
あぁ楽しかった。
ガイドさんも優しく、このツアーはおススメですよ。 -
少し砂漠を回ってくれました。
-
すぐ近くにあるガソリンスタンドに寄ります。
タイヤに空気を入れないと今度はアスファルトを走れません。
砂漠ツアー用にこのスタンドはあるみたい。 -
ホテルまで送ってもらい可愛い二人とお別れ。
まさか空港で再会するとは思わず。
7:30AMにはホテルに着きました。
朝食BOXはいただきましたが、やっぱりホテルの朝ごはんは楽しみ。昼にBOXを食べることにしてまずは朝風呂に入ってビールを。 -
エレベーターでバトラーさんにバッタリ。
「どうでしたか?」と。
最高でした、あんな経験はなかなか出来ません。
朝食ブッフェの時間を教えてくれました。
ラウンジでもレストランでもどちらでも可だそう。 -
少し寝たい、30分の仮眠。
-
はい、しっかり朝ごはん♪
-
ラウンジの朝食は旅ブログで品数が少な目と聞いて、レストランにしました。
-
あら、さっき砂漠でいただいたアラビックコーヒーと同じポットにデーツ。
-
新聞も置いていますが日本の物は無し。
-
大丈夫、お部屋にバトラーさんが毎日新聞を置いてくださいました。
ミネラルウオーターのボトルの大きさに注目。
新聞がすごく小さい。
字が小さくて読むのも一苦労、ついに老眼かなぁ。 -
滞在中何度も飲んだミントの葉が入ったレモネード。爽やかで美味しいんです。
-
パンも種類が多い。
-
ドーナツだぁ、美味しいそう。
-
なんで最初にスイーツに目が行ってしまうのだろう。
-
まずはフムスのチェック。
-
チーズを物色。
-
中華のおかずが多いブッフェでした。
-
味噌汁、思わず取り分けてしまいました。
ネギはフリーズドライ。 -
点心にチャーハン、春雨と中華が中心にしてしまいました。でもクロワッサンも食べたいので少し。
-
ヌテラクリームを見たらパンも食べたくなる私。
-
館内を散策。
-
プールに行ってみます。
-
スパを通って行くのですが、ステキなチュニックを見つけました。かなりお高く見るだけ。
-
独創的。
-
エレベーターを降りた時からアロマの良い香が。
-
スペースマウンテンみたいなプールの中のバー
-
ジリジリ暑い。
質素なプールでした。 -
お部屋に戻ってまた寝ます。
レイトチェックアウトをお願いしたら16時まで延ばしてくれました。 -
昼まで寝て、砂漠で貰った朝食BOXを食べ、荷造りをして14時にチェックアウト。
スークやエミレーツモールで遊び、21時に再びラッフルズに荷物を取りに戻り空港へ。
街歩きはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11308328
タクシーで空港までは20分。 -
素晴らしいホテルでした。
周りにもっとお店や食べるところがあれば最高のホテルです。
ワフィモールにカルフールのマークにSee you so onと書いてあったから出来るのかも。
フロントの方が「上のバーでシンガポールではシンガポールスリングを提供していますが、ドバイスリングというチリパウダーが効いた辛いカクテルを出しているから試してみては?」と教えてくれました。
これ知っていましたが、2000円くらいでタバスコが強くて不味いと多数の方の意見で行かず。 -
ゲストブックにサインを求められメッセージとサインを。
私のラッフルズ愛は不滅です(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- まりりんごさん 2018/01/02 13:08:54
- あけましておめでとうございます^^
- ローラン・ペリエさん、こんにちは。
さすがラッフルズ、とっても素敵ですね!
中東で優雅にホテルステイ…なかなか私にはご縁がないので
楽しませていただきました^^
本年もよろしくお願いします。
まりりんご
- ローラン・ペリエさん からの返信 2018/01/02 16:02:30
- 今年もよろしくお願いします
- ラッフルズはラッフルズなのですが、シンガポールのようなあのクラシカルな感じがあまり無くソフト面は同じくらい素晴らしいのですがドバイにあってエジプトをテーマにしているのに違和感がありました。
ラウンジは最高でしたねぇ。
ドバイはかつて程の賑わいもなくホテルも安くなりました。ラッフルズはその中でもリーズナブルなんですよ。シンガポールの半額くらいです。
また今年もまりりんご様の素敵な旅行記を楽しみにしております。
今年もよろしくお願いいたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ローラン・ペリエさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ラッフルズ ドバイ ホテル
3.39
この旅行で行ったスポット
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
137