2011/02/19 - 2011/02/21
3793位(同エリア15521件中)
ローラン・ペリエさん
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マイレージの期限が迫っていたので札幌から前・後泊無しで2泊3日で2回目のシンガポール。ホテルはオーチャードとマリーナ地区で1泊づつ選び、クラシカルホテルの代名詞ラッフルズが割りとお得なレートで出ていたので短い時間でしたが1泊だけラッフルズへ。マリーナベイサンズでカジノで一攫千金を狙うも、3分で退散(笑)
帰りだけビジネスクラスが取れたので弾丸でしたが、機内でゆっくり過ごすことが出来ました。何度行っても美しい国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
札幌から朝1便の成田行きに飛び乗りましたが、雪でDELAY。冬の乗継はいつも冷や冷やものです。
こんな時にJGC会員だとファストレーンが使えるので、手荷物保安検査も長い列を横目に待ち時間0。
成田へ来る機内で名前で呼び出され、目立つところにこのシールと貼ってくださいとシンガポール行きの便名が書かれたシールをもらいました。
お陰で出国審査も優先してやってもらえ、時間は45分あるのでサクララウンジへ立ち寄るも「搭乗口へお進みください」と水すら口に出来ずに退散。
サテライト出発ではないものの、一番端の搭乗口で歩きました。
ちょうど優先搭乗中だったので、免税店は見られずに機内へ。 -
往路はビジネスクラスをキャンセル待ちするも落ちてこなくて、エコノミー(涙)
アジア最長路線で7時間のフライトは辛いと腹をくくっていたのですが、最後列3席を開けてくださったので足も伸ばせて広々。ありがとうございますJAL様
機内オーディオもMagic?でオンデマンド。
機内食は老舗洋食店「たいめいけん」が監修するミートボール。
機内食の枠を超えてすごく美味しかった。 -
映画2本「相棒」と何かを見ていたら到着1時間前にリフレッシュメントのリンゴシャーベット。
ものすごいカチカチでスプーンが折れてしまいそうです。
もう少し溶かしてくれないと食べられません。 -
入管もスルー、タクシー代をケチって空港に直結されている地下鉄を乗り継いでオーチャードまで出たのですが失敗。
初めは乗客が少なくて良いのですが、夕刻のラッシュに当たってしまい大きなスーツケースを持って車中とても暑かった。
タクシーでも20分ほどで1000円くらいなので、次回はタクシーにします。
今宵のホテルはアクセス重視で「ヒルトン シンガポール」
グランドハイアットシンガポールが好きなのですが、高かったので安くて女性一人でも安心して泊まれるホテルにしました。 -
ヒルトンVIP-GOLD会員なので、空室があるとエグゼクティブフロアにアップグレードしてもらえます。
日本のヒルトンはシビアでなかなかしてもらえませんが、海外はほとんど私はなります。
この日もラウンジ利用可能な広めのダブルルームにしてもらえました。世界中同じような造りですが、機能的で好きですよ。 -
早速エグゼクティブラウンジにて泡。
エグゼクティブフロアーと一般フロアの違いをよく聞かれるのですが、部屋の中はそんなにカテゴリー的に変わりません。
しかし、お茶や軽食、カクテルタイムにはアルコールが自由に楽しめるラウンジの利用が出来るのが一番の違いですね。 -
シンガポールにはヒルトンの高級ライン「コンラッド」もありますが、レートが違い過ぎました。
ここは地下鉄からも歩いてすぐだし、セブンイレブンもあり便利です。
オードブルをいただきに。
シンガポール名物の焼き鳥をピーナッツソースに付けて食べるサテもありました。感激。
ハムやチーズも質が高い。
欧米のヒルトンはラウンジが簡素化されていますが、アジアのヒルトンは良いですね。 -
夕食はホテルから徒歩5分の大型ショッピングモール「アイオンコート」のフードコートにて地元飯。
フライドホッケンミー という麺料理。
海老がゴロゴロ入った福建の郷土料理らしく、ライムを搾ったあんかけヤキソバみたいなとても美味しい料理でした。 -
朝食もラウンジでいただけるのですが、果物だけにして
シンガポールの朝食の定番「カヤトースト」を食べに来ました。
チャイナタウンの近くの有名なお店
ヤクン・カヤトースト
タクシーで一発で来られるほど知られているお店のよう。 -
カリカリのトーストに、バターを塗って、芋やココナッツで出来たカヤジャムをたっぷりはさんだシンガポール庶民の朝食。
さつまいものペーストのような、クリーミーなジャムがとても美味しくて渋めに入れた熱い紅茶をすすりながら外のテラスでモーニング。
外気は朝で28℃、湿度もかなり高く冬の札幌とは大違い。 -
店員のおじさんが「日本人か?」と聞いてくるのでそう答えると読売新聞に出たお店の記事のコピーを持って来てくれました。
シンガポール市内に数店舗あり、チャンギ国際空港にもお店があります。
お土産用の瓶詰めされたジャムを大量に買い込み。
日本からプチプチとタオルを持参しているので瓶でも大丈夫。 -
おじさんイチオシのオリジナルクッキー
ピスタチオのクッキーで形がハートになっていてヤクンのオリジナルロゴも入っていました。
これがヒットしまして、友人からジャムとセットで次回またよろしく と。 -
チャイナタウンにあるヒンドゥー教の寺院
「スリ・マリアマン寺院」
美しいサリー姿のインド系の信者さんがたくさん。
はだしになれば中の見学が出来ます。
お祈りの時間は圧巻ですよ。 -
シンガポール名物のホーカーズ(屋台街)
どのガイドブックにも必ず出ているチャイナタウンのホーカーズの中のチキンライスのお店
「天天海南鶏飯」
初めて食べるまでチキンライス=ケチャップご飯 だと思っていた私。シンガポールでは葱や生姜で蒸した鶏をチキンスープで焚いたジャスミンライスにのせて食べる国民食。 -
これこれ、きゅうりも定番。
チリソースとオイスターソースをお好みで付けて食べます。
鶏が美味し〜い。
シンガポールに来たら、一度は食べないと。
オーチャードのマンダリンホテルのチャターボックスも好き★ -
多民族国家のシンガポール。
この国だけで、チャイナタウン・リトルインディア・アラブストリートと異国が3つも味わえるのです。
地下鉄でリトルインディアへ。
このエリアは買い物天国です。
お目当ては私の中で世界一臭い市場「テッカモール」の2Fのドレス売り場。 -
サリーが素敵。一枚の布を巻いているだけのようですが、観光客用に縫ってあるサリーも売っています。
雑貨屋も可愛いし、魚のカレーも有名。 -
相変わらず臭っさー
テッカモールの店の外の露店は、可愛いベビー服屋さんが多いので友達の子供に大量仕入れ。
モールの1Fは生肉や生魚、香辛料が売られていてこの臭いは何度来ても世界一。
2Fへ行くころには鼻も慣れてきます(笑)
お目当ての衣料品がずら〜っと続いていて、お値段も安い。
結婚式で来て行く服はここで調達しています。
キラキラのドレスや、ベリーダンスの衣装、アジアンチックなワンピースとどれも可愛らしい。
真っ赤な赤いキラキラビシューが着いたドレスを買いました。
値切りもOK -
ヒルトンへ戻って、荷物を受け取ってからタクシーで2泊目のホテル「ラッフルズ」へ。
クラシカルホテルと言われたら、真っ先にこの白亜のホテルを思い浮かべます。
楽天トラベルでレートを調べて、AMEXから予約を取りました。 -
ホテル名物のマハラジャスタイルのドアマン
「Welcome buck」とニンマリ。
ホテルには有名なBarやチョコレートショップ、アフタヌーンティのティルームもあり宿泊客以外もタクシーで乗り付ける中、
顔を見ただけで「この人は泊まるな」と分かるんですって。
るるぶの表紙に載っているドアマン、何名かいらっしゃる中でこの方が一番親切で何度も重い荷物を持っていただきました。 -
ロビーまでは泊まらない方でも入れますが、ホテルの至るところにこの標識、宿泊客限り。
フロントでチェックインすると、担当のバトラー(執事)さんがお迎えに来ました。
女性でアン・ハサウェイ似の美人なバトラーさん。 -
ツルっツルに磨き上げられたマホガニーの床から伝統と格式が感じられます。
バトラーさんは上品な英語でいろいろとホテルについて教えてくださいました。
私がこのホテルに対する思いを伝えると
「きっとご満足いただけるお部屋をご用意させていただきました」
とポロリ。楽しみだ〜 -
「こちらです」
部屋の番号が無い…?
「GAVIN YOUNG SUITE」に変えさせてもらいました。と…
2カテゴリーアップグレードしてくれました。
老舗ホテルでトラブル無しに部屋を上げてくれるなんて考えてもみなかったので、これには本当に感激。
この部屋は内装・広さは同じカテゴリーの同じですが、有名な作家の方が泊まった部屋には名前を付けているそうです。 -
リビングとベッドルームの2部屋からなるスイートタイプ。
向こう側が入口とリビングルーム。
ここの床もピカピカ。
枕元にはバトラーさん直通のコールボタンがありました。
たった1泊でしかも、翌日は8:00発の成田便に搭乗するのでホテルは5:45に出ます。もっとゆっくりしたかったなぁ。 -
ウェルカムフルーツも豪華。
マンゴの他、ドラゴンフルーツまで。いつもはあまり食べないのですが、せっかく用意していただいたので遠慮なくいただきます。 -
少しナイフで切れ目を入れると手で簡単に皮がむけて、かぶりついてしまいました。
あま〜い、全部マンゴでも良いくらい。 -
各部屋の前にはテラスから中庭が見えるテラス席が用意されています。お部屋に備え付けもポットや茶器を持って来てお茶をしたり、絵葉書を書いたり。
バスローブで寛ぐ方も居て、皆さん居心地はとても良さそうです。 -
上からロビーを見たところ。
ロビーではアフタヌーンティのティルームから流れる生ピアノの演奏が遠くに聞こえています、素敵★ -
ホテル内のチョコレートショップへ。
前に来た時は、チョコレートだけ買いに来たのですがここで買ったオレンジピールのショコラが絶品で世界中のチョコレートを色々といただきましたが、これだけ美味しいチョコレートは出会ったことが無い!!!
チョコレートの他、お気に入りのフルーツティも購入。 -
ホテル内を散策している、雲行きが怪しい。
このシャッターを切った直後、バケツをひっくり返した土砂降りの雨が降って来て初の東南アジア独特のスコールを経験。 -
突然のスコール。慌てて渡り廊下を歩いて部屋まで戻って、オットマンに足を伸ばしてまたフルーツをいただいてのんびり。
-
ホテルからも遠目にサンズが見えています。タクシーですぐ着きましたよ、マリーナベイサンズ。
パスポートを持ってカジノへ直行。
ギャンブルに無知な私ですが、海外だはないと出来ない経験なので軍資金1000円(笑)
中国本土からのお客さんでとても賑わっていました。中は撮影は一切できないのですが、バカラ・ポーカーのテーブルの数には圧巻。私はスロットをやりましたが、ものの3分で終わりました。 -
サンズのショッピングモールは大きすぎてどこを歩いているのか分からなくなります。
大好きなCharles&Keith(チャールズ&キース)という靴屋で毎回サンダルを買うのですが、日本でいうDianaのような靴屋。
高くても5000円ほどなので日本の1/2です。
気に入ったものが無くて何も買いませんでした。 -
サンズのフードコートにて。
昨日も麺でしたが、暑いのでさっぱりとしてフィッシュボールスープの麺。あっさり塩味で美味しかった。 -
シンガポール発の紅茶がとても美味しいと教えてもらって、サンズにもお店が入っていたので買ってみました。TWGというお店なのですがとにかくここの紅茶は香りが良い!!
ティパックでもコットンの袋を使われていて、茶葉がしっかりと出ます。一番人気のBlack teaはほんのりフルーツの香りがしてとても上品な味わいでした。 -
ホテル内のテラスにて。
こちらのホテル発祥の有名なカクテル「シンガポールスリング」を飲みにBarに行きましたが、薄暗くて写真が上手く撮れず(涙)
プール横のバーにすれば良かった、そこでもいただけるようです。 -
オーチャードの免税店に行って、エルメスでこんなにかわいらしい付箋を見つけてしまいました。
3冊入って2500円ほど。バラしてお土産にするにも良し。 -
8:00am初の成田便に搭乗するため、5:45にチェックアウトしてタクシーで空港へ向かいます。
前日バトラーさんは「早朝でも荷物をお手伝いしますから呼んでください」とおっしゃってくださいましたが固辞して自分でロビーまで持って行きました。
タクシーは予約しなくても前日フロントにお願いしたところ、ホテルの方が車寄せまで手配しておいてくれました。
チャンギ国際空港のスタバにて。
ご当地マグ、マーライオンだったら欲しかったのに… -
成田行き 帰りのみビジネスクラスで発券しておいたので、6時間近く眠れそうです。
サクララウンジはどこかと共用で、同じワンワールドのカンタスのラウンジでまったりしていましたが素晴らしいラウンジでした。
アメニティはモルトンブラウン。 -
この時のアジア路線のビジネスクラスは旧スカイラックスシートでフルフラットでは無かったのですが、この便は少し新しいNEOのシートだったのでゆったりできました。
ビジネスクラスは半分ほど埋まり、エコノミーは満席。 -
水平飛行に入って、ウェルカムシャンパン。
CPさんが挨拶に来られましたが、なんだか元気の無いCPさんでした。担当のCAさんはとても気の利く方でワインなど勧めてくださいました。 -
いつもは続けて泡をもらうのですが、喉が渇いてビールをゴクゴク飲みたかったのでアサヒをもらってフ〜。
-
欧米線と違って一度にオードブルからメイン・スープ・デザートが出て来ました。和食か洋食でメインは2種類から選べます。
朝も早くて何も食べていなかったので、どれも美味しくてあっという間に完食。
メインはチキンにしました。 -
デザートは正直、今まで乗った中で一番豪華&美味しかった。
シュークリームとマンゴケーキ、甘さ控えめですが旅の疲れが取れます。いつもは紅茶をいれてもらうのですが、気分を変えて緑茶。 -
シートを倒してぐっすり4時間眠ってしまいました。
シェードの外は快晴。
映画を見ようとセットしていると、CAさんが「ワインをお持ちしましょうか?」と勧めてくださりおススメの赤をお願いしました。 -
ボルドーのカベルネ・ソヴィニヨン。樽の香りが付いた私好みのフルボディのワイン。
欧米線だと、アラカルトメニューでチーズをオーダーできるのですがそこは短距離線。またクラッカーのおつまみを持って来てくれます。
このワインが美味しくて、またお代わりまで注ぎに来てくださいました。タダ券で乗って申し訳ない(感謝) -
ギャレーにて。
お手洗い近くのギャレーには、好きな時にいただける水・スナック・ビジネスクラス以上にはチョコレートが置いてあり、このディスプレーはCAさんに任されているので各便個性が出ていて、見るのが楽しみです。
この便はシンプルなスタイルですが、折り紙の鶴や紅葉が添えられていたりCAさんのセンスが光っている便に乗ると嬉しくなってしまいます。 -
2食目。
クロワッサンのサンドイッチとフルーツ、アイスクリーム。
どうして機内でハーゲンダッツをいただくと、豪華な感じがして嬉しくなってしまうのでしょうね。
カップのうどん・らーめん「うどんde sky」などもオーダーできますがお腹いっぱい。 -
大好きなハーブティを入れていただきました。
JALのハーブティはカフェインレスでとても美味しい。
担当のCAさんが「いつもハーブティなのですか?」と聞かれたのでこれが美味しいと伝えると着陸前に
「よろしければお持ちください」何とティパックを分けてくださいました(嬉)
2泊3日と弾丸でしたが、真夏のシンガポールでリフレッシュできました。そういえば、一度もタイガービール飲まなかった(悔)
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