2017/12/09 - 2017/12/10
65位(同エリア196件中)
れおんさん
今年の年末年始は家族みんなで僕の実家に帰省しようと思ってましたが、都合により帰省できなくなってしまいガッカリ。貯めていた帰省費用も浮いてしまったところ、
妻「パパ!今度の土日、旅行へ行こう!」
と突然の要望。旅行へ行くときは遅くとも1ヶ月前から計画しルートを決めるのですが、今回はあと3日しかありません。貧乏サラリーマンは金も無ければ時間も無いので、今からルートを決める暇もなし。なので、夏に計画したけど没になった旅行プランを採用。
福島県の猪苗代湖畔と磐梯吾妻スカイラインをドライブしながら高湯温泉の安達屋旅館に宿泊する予定でしたが、前日になって磐梯吾妻スカイラインが冬季通行止めと知り、慌ててリプラン。
すったもんだがありましたが、結果的にはとても満足した旅行になりました。 今回も妻と2人の長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:766.3km》
[こちらは 6-3 です]
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[これより前は 6-2 をご覧ください]
昼食の後は《世界のガラス館》へ来ました。朝に来た「野口英世記念館」の向かいにあります。世界のガラス館 美術館・博物館
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建物の外観。
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店名のとおり、たくさんのガラス製品が販売されていました。店内は撮影禁止だっため写真はありませんが、見ていて楽しかったです。
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同じ敷地内には他にもお店があります。
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隣の《猪苗代だんご館》では、だんごが売ってました(まんま)。
猪苗代だんご館 グルメ・レストラン
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さらにその隣には《猪苗代おかし館》。
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2階は《猪苗代地ビール館》になっています。それを見て、
僕「あのさあ...」
妻「道わかんないから運転しないよ!」
運転代わってもらおうとしましたが即却下、しかもかぶり気味に。なので地ビールを楽しむのは諦めました(ぐすん)。猪苗代地ビール館 グルメ・レストラン
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仕方ないので、「猪苗代おかし館」で土産物探し。お菓子だけでなく、普通に色々な土産物が売られています。
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妻はなんかのラスク、僕は「会津の酒もなか」を購入。
妻「誰へのお土産?」
僕「僕」
妻「やっぱし」 -
続いて、朝来た《道の駅 猪苗代》にも立ち寄ります。
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まだ12時半なので、フードコートは大混雑。
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奥にあるショップへ行きます。
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ここでもたくさんの土産物が売られています。
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生鮮品もありました。
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ここで僕が購入したのは、「会津の地酒のみくらべ3本セット」。
僕「これ僕の!」
妻「知ってます」
買い物を楽しんだ後は、本日の宿へ向け出発! -
猪苗代磐梯高原ICから再び磐越道に乗り東北道を経由して、13時半過ぎには高湯温泉の《安達屋旅館》に到着。和のテイストの綺麗な外観で、
妻「お!また良さそうなとこ見つけてきたねー」
と満足げ。安達屋旅館 宿・ホテル
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早速中へ入ってみます。
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フロントも良い雰囲気で、玄関には花が飾られています。
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妻「花が綺麗に飾られてるとこは、だいたい間違いないよね」
偉そうなこと言ってますが、今までの経験上、本当にその通りです。 -
ロビーに案内され、囲炉裏のそばでチェックインします。
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ここもいい感じ。
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奥には暖炉もあり、和に洋のエッセンスを取り入れた空間です。
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フリードリンクも備えられています。
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ウェルカムドリンクは抹茶。ちょっと甘味があって、美味しかったです。
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少し早いですが、チェックインを済ませると部屋へ案内されます。
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館内の至るところに調度品が展示。
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また花も飾られています。
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部屋はこの先です。
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案内されたのは8畳の和室。2人なので、ちょうど良い大きさの綺麗な部屋です。
妻「良い部屋じゃん!」
と満足しながら金庫をあさる妻(単に物をしまってるだけです)。 -
部屋から見える建物は、後で利用する貸切露天風呂です。
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部屋にあった別注メニュー。とりあえず先に「馬刺し」を注文。蟹と海老も食べたいけど、ちょっと予算オーバーなのでここは我慢(でも食べたいなあ)。
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「岩魚の骨酒」もお願いしておきました。
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ワインもあります。
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早速風呂に行きますが、その前にこの宿の風呂について説明。
まずは大浴場の内湯。こちらは24時間利用可。そこから繋がる名物の大露天風呂「大気の湯」は混浴で、夜明けから24時までの利用ですが、18時から21時までは女性専用となります。
次に、部屋から見える貸切露天風呂の「薬師の湯」には「一の湯」と「二の湯」の2つがあり、どちらも7時から24時まで利用可能で、しかも宿泊者は無料。ただし1時間単位の予約制で早い者勝ちですが、22時から24時は空いていれば予約無しで利用できます。
内湯「ひめさ湯り」も貸切で、7時から21時までは予約制、以降はフリーです。 -
フロントへ連絡し、15時から「薬師の湯」の「一の湯」を予約した後、大浴場へ向かいます。
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広い館内です。
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この階段の先にあります。
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男湯は左。
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大浴場と行ってもこの大きさですが、それでも15、6人は余裕で入れます。そもそも20室ほどしかない宿なので、この大きさで充分。滞在中は何度も入りましたが、ほとんど僕ひとりか、一番多くて3人くらいしかいませんでした。
見ての通り、お湯は僕も妻も大好きな乳白色のにごり湯。風呂の色はこれが一番!湯温も適温で気持ち良い!(僕はもっと高くても良いけど) -
さて、ここから名物の大露天風呂『大気の湯』へ。
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もうすぐそこです。
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細い廊下を抜けると、目の前に大露天風呂がドーン!僕も見た瞬間、
僕「うお、すげっ!」
と思わず独り言。ものすごく風情があるうえ、しかも乳白色のにごり湯。たまらんです。 -
まず最初に入口付近にある「寝湯」。この寝湯は湯温が低いので夏場は良いですが、冬のこの時期にはちょっとつらいです。
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その隣りあるのは「打たせ湯」。これは湯温が高いので、寒いこの時期でもじっくり湯に打たれられます。
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打たせ湯の隣りにある洞窟風呂の中。
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こちらも寝湯になっていますが、ここは湯温が高く、寝ながらゆっくりと身体を温められます。
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さらに奥の一番大きな湯へ進みます。
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肩から上は凍えるような寒さですが、肩から下は極楽天国。このギャップがたまらない。
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肩までつかりながら眺める景色。冬の露天風呂は本当に気持ち良くて、風呂から出られません。
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15時になったので、今度は妻と2人で『薬師の湯』へ。
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ちょっとまったり。
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この先にあります。
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茅葺の入口。
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小さな滝。
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飲み水もあります。
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入口が2つ並んでいますが、右側の「一の湯」の中へ。うっすらと男湯と書いていますが、貸切風呂なので、男も女も関係ありません。
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貸切風呂なので小さいかなと思ってたら、結構大きいです。
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うほほーいっ!(アラレちゃんか)ここもええ湯!
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少し青みがかった綺麗な乳白色。
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入浴目線の写真。
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もうたまらん!安達屋旅館は最高!
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ここで、家から持ってきた「松竹梅の大吟醸」が登場。
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入浴中の飲酒は身体に好ましくないとも言われてるのでたしなむ程度にしましたが...
それでもここは天国、至極のひと時です。 -
僕の足のサービスショット(いい迷惑)
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妻もすごく気に入ったようです。
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妻と2人でたっぷり50分の貸切露天風呂を楽しんだ後は、ラウンジで休憩。
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暖炉には火が入り、心も身体も暖まります。
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ロビーそばにある喫煙室にも囲炉裏が。
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妻「夕食まで寝る」
という妻を残し、僕ひとりで散歩へ。
[続きはを 6-4 をご覧ください]
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