2017/12/09 - 2017/12/10
55位(同エリア196件中)
れおんさん
今年の年末年始は家族みんなで僕の実家に帰省しようと思ってましたが、都合により帰省できなくなってしまいガッカリ。貯めていた帰省費用も浮いてしまったところ、
妻「パパ!今度の土日、旅行へ行こう!」
と突然の要望。旅行へ行くときは遅くとも1ヶ月前から計画しルートを決めるのですが、今回はあと3日しかありません。貧乏サラリーマンは金も無ければ時間も無いので、今からルートを決める暇もなし。なので、夏に計画したけど没になった旅行プランを採用。
福島県の猪苗代湖畔と磐梯吾妻スカイラインをドライブしながら高湯温泉の安達屋旅館に宿泊する予定でしたが、前日になって磐梯吾妻スカイラインが冬季通行止めと知り、慌ててリプラン。
すったもんだがありましたが、結果的にはとても満足した旅行になりました。 今回も妻と2人の長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:766.3km》
[こちらは 6-5 です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
[これより前は 6-4 をご覧ください]
混浴が苦手な妻ですが、せっかくなので2人で入ろうと言うことになって、フロントで女性用の巻きバスタオルを借りて大露天風呂へ。安達屋旅館 宿・ホテル
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寒い!早く露天風呂につかりたい!
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23時なので再び混浴タイムになっていましたが、誰もいません。
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入口付近の寝湯。
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洞窟の中の寝湯。妻と2人で寝転がって入りました。
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ライトアップされた大露天風呂。
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ぼんやりとした光に照らされた乳白色の湯。
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最高の雰囲気の中、妻と2人でゆっくりと湯浴み。うーん、気持ち良いー!
その後は部屋で地酒をたしなみながら、深夜TVで夜更かしを楽しみました。 -
【2日目】
翌朝は早朝5時半に目が覚め、大露天風呂と内湯を楽しんだあと、宿の周りを少しお散歩。 -
昨夜雪が降ったので、道路にはうっすら雪が積もってます。
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早朝の《あったか湯》。開いてるわけがありません。
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その駐車場にあった雪人形。立派です(なにが?)。
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高湯温泉の源泉口。
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朝焼けの安達屋旅館。
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ロビーでちょっと休憩。
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ドリンクは昨日と変わっています。
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朝食は、7時半から朝食会場でバイキングをいただきます。
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サラダコーナー。
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妻「さかな、さかな、さかなー、さかなをたべよう」
ちょっと古い。 -
うーん、どれも美味しそうで迷います。
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もちろんパンもあります。
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1巡目の品々。定番のメニューが並びます。
どれも美味しいー! -
2巡目はパンを取り入れた品々。
妻「なんかさあ、組み合わせ変じゃない?」
僕「どこが?」
妻「パンとお粥に温泉玉子2つって」
僕「ラーメンライスみたいなもん。温泉玉子はデザートだし」
妻「全然意味わかんない」 -
こちらの宿は、風呂も食事も宿の雰囲気もすごく良くて、僕も妻も大満足。従業員の方も優しくて親切で、とても快適に過ごせました。
朝食を終えたら身支度を整え、9時には宿を出発しました。 -
宿から車で20分、《あづま総合運動公園》へ来ました。
あづま総合運動公園 公園・植物園
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少し園内を歩きます。
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ほとんど人がいません。
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駐車場から歩いてすぐに《福島市民家園》に到着。
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こちらでは昔の家屋や民具、生活習慣を保存する福島市の教育施設で、誰でも無料で見学できます。
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まずは『旧佐久間家板倉』。佐久間さんと板倉さん?
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板倉は人名ではなく、米の貯蔵に使われてた穀倉のようです。
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『旧小野家』。小野さんちです。
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間取り。
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なかなか大きな家です。
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田舎のおばあちゃん家みたい。
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妻「あー、懐かしい!」
だから、そんなこと言うと年ばれるって。 -
でも確かに懐かしい雰囲気。
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土間の囲炉裏。
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家に上がって見学もできます。
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養蚕農家なので、養蚕に必要な道具がたくさん。
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これなんだろう?
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次のおうちへ。
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『旧筧家宿店』。
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間取り。復元されてるのは一部だけのようです。
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旅人宿です。
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昔の展示ケース。
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案内板。
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一部分だけの再現なので、そんなに大きくはありませんでした。
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『元客自軒』。
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昔は割烹旅館でした。
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普通の住居よりも、かまどが多いです。
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4畳半の部屋がいくつかあります。
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移築前の写真。
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建物の全景。
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もう1棟あります。
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次は『旧広瀬座』。
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芝居小屋です。
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入口。
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下駄箱コーナー。
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中へ入ってみます。
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桟敷を通って舞台に上がれるようです。
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僕「なんかポーズとってー」
妻「いよーっ!」 -
歌舞伎の舞台から升席を見るのは初めてです。
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舞台の袖。
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楽屋にも入れました。
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次へ向かいますが、なかなか広い敷地です。
[続きは 6-6 をご覧ください]
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