2014/11/23 - 2014/12/02
432位(同エリア1263件中)
タブラオさん
3年前の一人旅の記録です。もちろん相方も誘ったんですが、途上国は好きではないようで、止む無く一人旅です(*^^)v 半分以上忘れていますので、写真・ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としては古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。
途上国ということもあり、自由旅行ではなくツアーにしました。但し、ツアーと言っても一人用のツアーのため、ガイドさんもドライバーも私専用でした。また元々自由が利くのが売りのツアーで、事前にあれこれ依頼しておけばツアーに組み込んで貰えたため、オリジナルな旅を楽しむことができました。ご手配下さいましたファイブスタークラブのご担当の方、また無理を聞いてくれた現地のガイドさん、ドライバーの方には感謝、感謝です。
1日目 香港経由、バングラデシュ・ダッカに夜到着。ダッカ泊
2日目 ダッカ市内観光。ダッカ泊。
3日目 ダッカよりブータン・パロに飛行機で移動の後、プナカへ。プナカ・ゾン見学。プナカ泊。
4日目 午前中、ティンプーに移動し、市内観光。ティンプー泊。
5日目 パロに移動し、その後タクツァン僧院トレッキング。農家訪問。パロ泊。
6日目 午前中、パロよりネパール・カトマンズに飛行機で移動の後、すぐに国内線でポカラへ。ポカラ泊。
7日目 早朝、サランコットの丘で日の出鑑賞。ポカラ市内観光の後、カトマンズへ。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
8日目 ナガールコットで日の出鑑賞。パドガオン観光。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
9日目 早朝よりヒマラヤ遊覧飛行。午後はカトマンズ観光。カトマンズ泊。
10日目 早朝便にて香港経由帰国
カトマンズ その①です。7日目の夕方にカトマンズに到着し、すぐに市内観光でした。8日目は、朝からナガールコットの日の出観賞でしたが、残念ながら曇っていて何も見えずでした。古都バクタプル観光の後、カトマンズに戻り、午後はフリーであったため、パタンに行ってきました。
この旅から半年もせず、ネパール地震が発生しました。この旅で見た歴史的建造物の多くが倒壊したのみならず、大勢の方がお亡くなりになられました。その後、復興はなかなか進んでないようですが、一日も早い完全復興を願ってやみません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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昼の飛行機でポカラからカトマンズに移動しました。またプロペラ機でした。
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カトマンズの空港でガイドさんがお出迎えしてくれ、そのままネパール最大のストゥーパ(仏塔)のあるボダナートへ。大通りからちょっと歩くとすぐにこれが見えました。
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ブッダ・アイ。目がとても印象的です。それとブータンでもとても気になっていた旗がここでも沢山なびいていました。ネパールではタルチョと言うようです。
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ストゥーパの回りはお土産屋さんばっかでしたが、どこにいても聞こえて来たのがお経の音楽。耳に付く、耳に付く。ここに少しの間いただけでも、頭から離れなくなりました。写真は、お土産屋で売っていたお経音楽のCD。
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次に向かったのが、カトマンズの旧市街です。
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バサンタブル・ダルバール。
元々、神社仏閣にはそれほど興味がないため、写真を撮って終わりです。それにしても同じようなお寺があちこちにあります。 -
旧王宮の入口前にある、マヌマン像。こういった像の方が興味あるかも。
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シヴァ神の化身のひとつである恐怖の神、カーラ・バイラヴ。大人気でした。
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シヴァ・パールヴァティー寺院。このお寺の上の方の窓から、シヴァ神とパールヴァティー妃のカップルが顔を出しています。地球の歩き方にも何度も登場する定番スポットです。
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近くで見るとこんな感じ。
窓から人や動物が顔を出している光景を、ネパールでは何度も見かけました。 -
クマリの館。女神クマリの化身として崇拝される少女が住んでいる館。
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クマリの館の中庭です。運がいいと、クマリ様が窓から顔を出すそうで、見れたらラッキーと思いながらあちこちの窓を見ていましたが、周りがザワ付き始めたかと思ったら、何とクマリ様が顔を出してくれました。一目でそれとわかる服装をしていましたが、それ以外は普通のお嬢ちゃまでした。あっさり見られてしまい、逆に有り難みを余り感じられなかったくらいです。撮影は絶対ダメと言われたため、写真ほ撮れませんでした。
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旧市街観光が終わった後はホテルに向かいました。
HOTEL MUM'S HOME
ツアーに組み込まれていたホテルがイマイチであったため、Booking.comの評価が高かったこのホテルに替えてもらいました。安いから仕方ないというのはありますが、結局、何かイマイチな感じでした。 -
ホテルの周辺は暗くて、ちょっと怖い感じでした。繁華街からも離れていましたが、機能的で清潔感はありました。
チェックイン後、一休みしてから、繁華街に出掛けました。 -
海外旅行では、その国でなければ食べられない物を食べる主義ですが、この日は誘惑に負けてしまい、日本食レストラン「おふくろの味」へ行きました。カトマンズの日本食レストランの評判が良いことは知ってましたが、久しぶりの日本食ということもあり、とても美味しかったです。カツ丼と焼きナスで、お値段は、Rs385(400円位)と激安でした。
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観光客でにぎわうタメル地区。通りはこんな感じで埃っぽく、おまけに車の排ガスで空気がとても悪いため、普段、日本ではほとんどマスクなどしないですが、ここでは必須でした。現地の人もマスクするくらいですから、相当です。
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翌日、早朝起きして、ナガールコットの丘に日の出観賞に行ってきました。ところが、朝から霧で何も見えません。霧が解消するのを待ちましたが、結局時間切れでギブアップ。まあ、ポカラでもっと間近でヒマラヤを見られたため、イライラすることもありませんでしたが、元々のツアーではヒマラヤを眺めるのはここだけでしたので、先に見ておいて良かったとつくづく思いました。晴れていたら、こんな風に見えたようです。やっぱ、ポカラの方が何枚も上手かな。
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取り敢えず、ヒマラヤの方向をパシャリ。当然、何も見えません。
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途中、段々畑が綺麗な場所に連れて行ってもらいました。
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次に向かったのが古都バクタブル。町に到着した頃にはまだかなり霧がかかっていました。
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ガイドブックにも出ていた、バクタブル名物の「ズーズーダウ」。「ヨーグルトの王様」という意味だそうです。
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迷わず一つ頂きました。
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どんな味だったかはよく覚えていませんが、とても美味しかった記憶があります。
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ダッタトラヤ寺院。
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野良犬や野良猫は当たり前! 野良ヤギもいます。
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窓からワンちゃんが…
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窓からキジが…(やらせではありません)
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窓から???が…
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ネワール彫刻の最高傑作とされる孔雀の窓。その割りには、看板や表示があるわけでもなく、周りに観光客は誰もいませんでした。
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ニャタポラ寺院。カトマンズ盆地にある寺院の中で最も高い寺院だそうです。
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途中まで登ってみました。
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上から階段と動物の像を見下ろしたものです。
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カトマンズに戻り、午後は自由行動でした。その前に適当に入ったお店でランチをいただきました。
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デザートの写真しか残っていませんでした。ここのお店オリジナルの創作デザートだそうです。とても甘かった記憶があります。
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時間があったため、ガイドブックを見て興味のあったパタンに行ってきました。歩いて行ける距離ではなかったため、タクシーを使って行きました。
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観光名所はこの辺りに集中していました。お寺に余り興味のない私は、さっと見て観光は終わりです。とても綺麗な町並みで人気のスポットですが、もうお寺はいいかなって気分でした。
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さっと観光した後は、お寺の階段に腰掛けながら、マッタリ気分で人の往来をぼんやりと眺めていましたが、こういう時間が一番幸せだったのかも。
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野良犬があちこちにいました。昼は寝ていても、夜は狂暴になりますから、侮れません。
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カトマンズに戻って夕食を食べました。
夕食は、適当なお店に入りました。食べるところ、泊まるところでその国の印象も随分変わりますが、それを意識するようになったのはここ2、3年のことです。この頃は、食べられればどこでもいいやって乗りでした。 -
レストランの中も何だか冴えない感じ。お客さんもほとんど入ってなかったような。何でこんなとこに入ったんだろ? でも店員さんは愛想良かった記憶が…。
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タントゥク? 地球の歩き方を見せて、これが食べたいと言ったら出てきた物です。お味はまあまあだったような。
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定番のモモです。ポカラに引き続き、この日もモモを頂きました。
翌日がマウンテンフライトで早朝起きであったため、この日はさっさと寝ました。
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