2014/11/23 - 2014/12/02
58位(同エリア133件中)
タブラオさん
3年前の一人旅の記録です。もちろん相方も誘ったんですが、途上国は好きではないようで、止む無く一人旅です(*^^)v 半分以上忘れていますので、写真・ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としては古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。
途上国ということもあり、自由旅行ではなくツアーにしました。但し、ツアーと言っても一人用のツアーのため、ガイドさんもドライバーも私専用でした。また元々自由の利くツアーで、事前にあれこれ依頼しておけばツアーに組み込んで貰えたため、オリジナルな旅を楽しむことができました。ご手配下さいましたファイブスタークラブのご担当の方、また無理を聞いてくれた現地のガイドさん、ドライバーの方には感謝、感謝です。
1日目 香港経由、バングラデシュ・ダッカに夜到着。ダッカ泊
2日目 ダッカ市内観光。ダッカ泊。
3日目 ダッカよりブータン・パロに飛行機で移動の後、プナカへ。プナカ・ゾン見学。プナカ泊。
4日目 午前中、ティンプーに移動し、市内観光。ティンプー泊。
5日目 パロに移動し、その後タクツァン寺院ハイキング。パロ・ゾン観光。パロ泊。
6日目 午前中、パロよりネパール・カトマンズに飛行機で移動の後、すぐに国内線でポカラへ。ポカラ泊。
7日目 早朝、サランコットの丘で日の出鑑賞。ポカラ市内観光の後、カトマンズへ。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
8日目 ナガールコットで日の出鑑賞。パドガオン観光。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
9日目 早朝よりヒマラヤ遊覧飛行。午後はカトマンズ観光。カトマンズ泊。
10日目 早朝便にて香港経由帰国
4日目は、朝からティンプーに移動です。昼前にティンプーに到着し、終日市内観光でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
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この日は朝食後、すぐにティンプーに車で移動しました。写真はティンプーに近づいた辺りです。学校へは民族衣装を着て行かなければならないのか、道を歩く子供達はみんな民族衣装を着ていました。寺子屋にでも向かっているみたいで可愛い。一休さんの世界!
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お土産屋の隣のレストランでランチをしましたが、ここでも一人ぼっちでした。
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この日のランチ。向かいに座っているのはガイドのお兄さん。
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次に向かったのが、「伝統技芸院(ゾリン・チュスム)」(たぶん)です。ここは宗教美術・彫刻を勉強する学校です。学生さん達が実習しているところを見学できました。
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宗教画の実習室です。
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彫刻の実習室です。
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ブータンでは普通の民家にも仏教画が描かれていたり、彫刻がなされている他、多くの他の建物に宗教的な装飾がなされています。そのためこういった宗教芸術家のニーズが高いとのことでした。
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実習中の学生さんと普通に話をすることが出来ました。日本人の学生さんも
2人いました。 -
こんな感じで実習している学生さんの近くまで行って、何をしているかを間近で眺めることも、質問をすることもできました。
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卒業生の写真が掲示されていました。
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次に向かったのが、定番の観光コース、メモリアル・チョルテンです。中にも入ったような気がしますが、基本的にお寺にも神社にも興味ありませんから、写真を撮っておしまいです。
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どこにでもあるマニ車。全部回してきました。
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クエンセル・ポダン(ティンプー大仏)です。これも定番の観光コースです。写真を撮って終わりです。
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後ろ側から撮ったものです。ガイドのお兄さんには、興味があればこちらから聞くから、余分な説明は要らないって伝えてありましたので、観光もサクサクと進みました。嫌でも説明を聞かなければいけない団体ツアーは苦手です。
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ティンプーは、ブータンでは最も賑やかな町なんですが、それでもこんな感じの小さな町です。
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泊まったホテルです。
「Hotel Phuntsho Pelri」
場所的にはイマイチでしたが、中は快適なホテルでした。 -
ホテルの受付です。ブータンっぽい。
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吹き抜けが特徴的なホテルです。この日は宿泊客も少なく伽藍としていました。
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室内も快適でした。ベッドはもれなく2つ付いてきました。
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地球の歩き方に、郵便局に行けばオリジナルの切手を作ってくれると書いてあったため、ガイドさんにお願いして、郵便局に行きました。
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郵便局の中。どこに行ってもお二人の写真が飾ってあります。
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この写真を撮ってもらい、画像データを提出して切手を作ってもらいました。切手はすぐに出来ました。今でも手帳に挟んで大切に持っています。
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作ってもらった切手の内の何枚かを使って、日本に絵はがきを送りましたが、結局届きませんでした!
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ブータンで唯一の信号!? というか手信号なんですが…
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途中から自由時間となったため、街を歩き回りました。すぐに回り切れてしまったため、途中から土産物屋を回ったり、人間観察したり…。
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狭い路地にある八百屋さん。狭い路地も、東南アジアの途上国にありがちな、じめじめした不潔感は感じられませんでしたし、もちろんスラムのようなところもありませんでした。裕福な国ではありませんが、治安も悪くなく、夜間歩いていてもそんなに怖いとは感じませんでした。やはり幸福度No.1というのも治安に関係しているのでしょうか?
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町を歩く人は民族衣装を来ている人の方が多く感じました。そのせいもあって、町を歩いていると江戸時代にでもタイムトリップしたような不思議な気分になりました。
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ガイドのお兄さんからも、幸福度が高いことは何度も聞かされましたし、本人に聞いてみたら、やはり幸福に感じていると答えていましたが、果たしてそうなのかなあ? とも思いました。物質的には決して豊かでないし、ネットを通じて他の国の状況も伝わってくる中、本当に皆が幸福と感じているのか? まあ、何をもって幸福と感じるかは人それぞれですが…。
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ホテルにマッサージ店があったため、せっかくですから、マッサージをしてもらいました。
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どんなマッサージだったかは全く覚えていません。写真を見るとアロマっぽいです。ただ値段はそんなにするんだ!というほど高いと思った(この国の物価に比べて)記憶があります。
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ホテルで夕食です。またひとりぼっち!
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毎日似たような食事です。
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タシチョ・ゾン。ブータンの政治・信仰の中心だそうです。
日が暮れる直前に行き、中も見学しましたが、写真が残っていませんでした。夜に夜景が綺麗に撮れる場所に連れて行ってもらい、写真を撮りました。寒かったですが、とても綺麗でした。 -
ガイドのお兄さんが、どうしても見せたいということで、渋々(?)行ったカラオケバーというか、ダンスバーのようなところです。1人だけで踊っていたり、何人かで踊っていたり、その合間にお客さんのところに行って話をしたり、ここが一体何をするところだか非常に分かりづらいところでした。近くの席に来たら、せっかくだから、お話をしてみようと思いましたが、話す機会はありませんでした。
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お姉さんが踊ったり、歌ったりするかと思えば、今度はどこかのお兄さんがカラオケをしたりしていました。一体、何をするところなのか? たぶん、夜の健全な社交場ということなのでしょう。
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翌日の朝食。ホントにこれだけでした! ホントに!
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