2014/11/23 - 2014/12/02
216位(同エリア620件中)
タブラオさん
3年前の一人旅の記録です。もちろん相方も誘ったんですが、途上国は好きではないようで、止む無く一人旅です(*^^)v 半分以上忘れていますので、写真・ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としては古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。
途上国ということもあり、自由旅行ではなくツアーにしました。但し、ツアーと言っても一人用のツアーのため、ガイドさんもドライバーも私専用でした。また元々自由が利くのが売りのツアーで、事前にあれこれ依頼しておけばツアーに組み込んで貰えたため、オリジナルな旅を楽しむことができました。ご手配下さいましたファイブスタークラブのご担当の方、また無理を聞いてくれた現地のガイドさん、ドライバーの方には感謝、感謝です。
1日目 香港経由、バングラデシュ・ダッカに夜到着。ダッカ泊
2日目 ダッカ市内観光。ダッカ泊。
3日目 ダッカよりブータン・パロに飛行機で移動の後、プナカへ。プナカ・ゾン見学。プナカ泊。
4日目 午前中、ティンプーに移動し、市内観光。ティンプー泊。
5日目 パロに移動し、その後タクツァン僧院トレッキング。農家訪問。パロ泊。
6日目 午前中、パロよりネパール・カトマンズに飛行機で移動の後、すぐに国内線でポカラへ。ポカラ泊。
7日目 早朝、サランコットの丘で日の出鑑賞。ポカラ市内観光の後、カトマンズへ。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
8日目 ナガールコットで日の出鑑賞。パドガオン観光。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
9日目 早朝よりヒマラヤ遊覧飛行。午後はカトマンズ観光。カトマンズ泊。
10日目 早朝便にて香港経由帰国
6日目は、早朝、ブータンよりネパールのカトマンズに飛んだ後、すぐに国内便でポカラに移動しました。元々、ネパールはカトマンズだけのツアーでしたが、カトマンズまで来てポカラに行かない手はないと思い、ポカラも追加してもらいました。着いたその日は、ホテルチェックインの後、ポカラの町を散策して終わり。7日目は、ヒマラヤの展望台として知られるサランコットの丘で日の出観賞をしました。目の前に広がる8千メートル級の山々にただただ圧倒されるばかり。わざわざポカラまで足を伸ばして良かったと感じた瞬間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝の便でブータンからネパールのカトマンズに移動しました。山に突っ込んで行くような角度で離陸し、その後、山すれすれに上昇するためスリル満点でした。
-
CAのお姉さん。他のお客さんもパチパチ撮っていましたので、ついついつられて私も(^-^;
-
よく見るとブータンの民族衣装を着ています。
-
窓から見えるヒマラヤの山々がとても綺麗でした。バングラデシュ・ブータン間より山が近くに見えました。予めどちら側の席に座った方が綺麗に見えるか調べおき、早めに空港に行って、席を確保しました(どちら側かは忘れましたが)。
-
カトマンズ空港に着いたら、現地のガイドさんが待っていてくれました。国内線のターミナルまですぐ近くでしたが、車で連れて行ってくれました。
-
カトマンズからポカラに行く便はプロペラ機でしたが、客室内も綺麗で揺れも気になりませんでした。
-
プロペラの真横の席でした。プロペラを眺めていましたが、暫く飽きませんでした。
-
トレイに載せられて、これが配られましたが、最初、綿菓子だと思い、貰ってすぐに口に持っていこうとしたところ、前の人が耳に入れているのを見て、何なのかやっとわかりました。効果があるとはとても思えませんが。
-
ポカラの空港では、チェックイン荷物の引き取りは、その場で手渡しでした。とても分かりやすい仕組みです。
-
ポカラの空港では、ガイドさんが待っていて、すぐにホテルまで連れて行ってくれました。
HOTEL KANTIPUR
コテージタイプのホテルで、泊まった部屋は2階部分でした。 -
それほど広い部屋ではありませんでしたが、一人で泊まるには十分な広さでした。
-
ホテルに着いた後は自由行動でした。ホテルからちょっと歩くとポカラの繁華街でしたので、早速散策に出掛けました。この日は曇りがちであったため、残念ながらヒマラヤの山々は全く見えませんでした。
-
-
ちょっと歩くとすぐに町は回り切れてしまったため、フェワ湖のほとりまで行ってみました。
-
ヒマラヤのトレッキングを扱うツアー会社が通りにいくつもありました。町中を本格的な登山の恰好をした欧米人の方々がたくさん歩いていました。
-
-
マッサージのお店もあちこちにありました。さてどんなマッサージのお店やら。
-
時間もあったため、マッサージしてもらいました。足をオイルか何かでマッサージしてもらったような記憶がありますが、よく覚えていません。ちなみにこの写真のお店ではありません。
ところが、マッサージの途中で財布がいつもの場所にないのに気付き、血の気が引くのを感じました。リュックの中とか考えられるところを探してみましたが、見つからない。これまで散々海外旅行をしてきた割には、盗まれたとか、無くしたといったトラブルはなかったんですが、とうとうこの日が来たかと真っ青になりました。ただ、最初にマッサージ代を払った時にあったため、マッサージ屋内で盗まれる可能性も低いと冷静に考え、もう一度隈なく探したところ、結局リュックの中から見つかりました。 -
夕食は、大通りに面したレストランで食べました。屋根はありますが、窓のないオープンな感じのレストランの2階でした。窓際の席に座り、車やバイクの往来をボンヤリと眺めながら、時折、日本の友達とLINEをしつつゆっくり過ごしました
。その間、聞いてはいましたが、何度か突然停電になりました。補助電源があるため、完全には真っ暗になりませんでしたが、非日常(ここでは日常ですが)を味わうことができました。 -
モモと焼きそばのようなものを食べました。モモはちょっとくせがありますが、ほとんど餃子と一緒でした。焼きそばは、見た目はそのまんま焼きそばなんですが、味はイマイチでした。
-
デザートです。
-
翌朝、まだ暗いうちにホテルを出て、ヒマラヤの展望台として知られる、サランコットの丘に日の出を見に行きました。お土産屋の屋上で椅子に座りながら日の出を待ちました。着いた時はまだ真っ暗で、山の形もおぼろげにわかる程度でした。最初の光が一番高い山の山頂に当たり、全容が見えるようになって初めて、目の前にこんなに大きな物体があることに気付き、大変驚きました。その迫り来るような大きさには、うっとりさせられるばかりでした。
-
写真ではその雄大さがなかなか伝わりませんが、サランコットの丘が標高1592mに過ぎない中、目の前に8000m級の山が連なっているわけですから、それはそれは大迫力でした。
右側に見える山がマチャプチャレで、左側がアンナプルナです。マチャプチャレの方が形もよく立派に見えますが、近くにあるため大きく見えるだけで、実際には7000mに満たない山です。 -
途中からもやがかかり始め、太陽の方向を見ると、霞がかったようになっていました。狭い屋上スペースにとても大勢の人が集まって、日の出を見ていました。
-
結局2時間以上、この屋上にいました。時間がある限りずっと眺めていようと思っていたら、気が付くとほとんど周りに人がいなくなるまでいました。写真は、屋上部分を人がいなくなってから撮ったものです。
-
お土産屋さんのトイレです。ネパールのトイレは、ホテルとかを除くと、大体こんな感じのトイレでした。
-
サランコットの丘からポカラの町に戻る時に撮ったものです。雲の下がポカラだと聞いていたんですが、ポカラに下りたら普通に晴れていました。
-
ポカラの古い町をガイドさんに案内してもらいました。どこにいてもマチャプチャレが見られ、気分よく散歩できました。
-
柴犬のような犬ですが、一人で店番をしていました。
-
日の出鑑賞が終わった後、一旦ホテルに戻り朝食を取りました。
-
朝食後、飛行機の時間まで自由時間でしたが、ガイドさんにお願いし、フェワ湖でボートに乗せてもらうことにしました。
-
少し霞んでいましたが、フェワ湖からもヒマラヤが綺麗に見えました。フェワ湖が標高800m程度ですから、8000m級の山々はとても大きく見えるはずなんですが、早朝、サランコットの丘でもっと雄大な姿を見て慣れてしまったせいか、ポカラから見えるヒマラヤは、それ程大きく感じませんでした。
-
バラヒ寺院。フェワ湖に浮かぶ小島にあるお寺です。
-
船頭さん。ずっと船頭さんと二人きりでした。
-
ここにもあった「祈りの旗」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タブラオさんの関連旅行記
ポカラ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35