2014/11/23 - 2014/12/02
182位(同エリア359件中)
タブラオさん
3年前の一人旅の記録です。もちろん相方も誘ったんですが、途上国は好きではないようで、止む無く一人旅です(*^^)v 半分以上忘れていますので、写真・ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としては古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。
途上国ということもあり、自由旅行ではなくツアーにしました。但し、ツアーと言っても一人用のツアーのため、ガイドさんもドライバーも専用でした。また元々自由の利くツアーで、事前にあれこれ依頼しておけばツアーに組み込んで貰えたため、オリジナルな旅を楽しむことができました。ご手配下さいましたファイブスタークラブのご担当の方、また無理を聞いてくれたガイドさん、ドライバーの方には感謝、感謝です。
1日目 香港経由、バングラデシュ・ダッカに夜到着。ダッカ泊
2日目 ダッカ市内観光。ダッカ泊。
3日目 ダッカよりブータン・パロに飛行機で移動の後、プナカへ。プナカ泊。
4日目 午前中、プナカ観光。ティンプーに移動し、市内観光。ティンプー泊。
5日目 パロに移動し、その後タクツァン寺院ハイキング。パロ・ゾン観光。パロ泊。
6日目 午前中、パロよりネパール・カトマンズに飛行機で移動の後、すぐび国内線でポカラへ。ポカラ泊。
7日目 早朝、サランコットの丘で日の出鑑賞。ポカラ市内観光の後、カトマンズへ。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
8日目 ナガールコットで日の出鑑賞。パドガオン観光。カトマンズ観光。カトマンズ泊。
9日目 早朝よりヒマラヤ遊覧飛行。午後はカトマンズ観光。カトマンズ泊。
10日目 早朝便にて香港経由帰国
1日目は、夜にダッカに到着したため、ホテルに入っておしまい。2日目は終日ダッカ観光。ローカル電車に乗ったり、線路脇に広がるスラム街を横目で見ながら線路上を歩いたりと、とても刺激的な一日を楽しむことができました。ダッカは文化遺産といった観光資源は多くありませんが、街は活気に満ち溢れており、道行く人は人懐こく笑顔で迎えてくれるため、好印象でした。また街全体が色彩豊かで、目にも程よい刺激があります。是非また訪れてみたいと思える国でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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香港経由でダッカに入ったのが夜の8時。空港でガイドさんに迎えてもらい、ホテルに直行しました。この日はこれで終わりです。
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Asia Pacific Hotelというツアーに組み込まれたホテルです。ダッカの中心部よりかなり離れたところにある感じでした。ここで2泊しました。
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部屋は清潔で快適でした。
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ヨーロッパで食べる朝食と比べるとイマニ、イマサンでしたが、まあ仕方ありません。
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バングラデシュの情報を集める中で最も惹かれたのが、屋根の上までビッシリの満員電車。以前、インドを旅した時に、炎天下の中、日本の満員電車なんて生易しく感じる位の、ギュウギュウ詰めの長距離列車を見て、これは凄い、これには絶対に乗れないと思ったのを思い出しましたが、そんなの目じゃないない位のこの人数!
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こんな電車に乗ってみたい! じゃなくて見てみたい!
ということで、事前にツアーの担当の方に、ダッカで満員電車に乗りたい、電車の屋根によじ登りたいってお願いしてみました。屋根は絶対ダメ? ってことでしたが、満員電車に乗る、はツアーメニューに組み込んでもらえました。 -
現地のガイドさんにも要望はしっかり伝わっており、朝食の後、すぐにホテルから一番近い鉄道駅に連れて行ってもらいました。インドの鉄道駅と何か似たような雰囲気。床にたくさん人が寝ているし。
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ガイドさんにチケットを買ってもらっているところ。順番に並んで買うというのではなく、我よ我よと争ってようやく買うとこまで来た感じのとこです。自分一人でやったら時間かかりそう。
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ゲットしたチケット。これ貰っても、どこに行くのかさえわからないし。
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でホームに行ったらこれ。早朝の東京駅より空いてるじゃん!
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結局、電車の中にいたのは30分足らずでした。混み合ってはいましたが、ぎゅうぎゅう詰めというわけではありませんでした。電車の中は暗くて余り雰囲気はよくありませんでしたが、ガイドさんも一緒に乗ってくれて、心強い限りでした。でも一人で乗ってみたかったかも。
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駅に到着して電車を降りたとこです。屋根の上には乗れませんでしたが、先頭車両に乗って記念撮影。
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着いたのは、多分ダッカ中央駅。迎えの車が待っていましたが、せっかくだから、リキシャに乗って、次の行き先のショドル・ガットまで行くことにしました。
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横にガイドのオッサンがいたためかなり窮屈でしたが、お兄さんの背中を眺めつつ、排気ガスを体いっぱいに浴びて、大通りを走り抜けて行きました。リキシャはたくさんいましたが、そんなに混んでいない時間帯だったのか、スイスイとショドル・ガットまで行けました。
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ショドル・ガットです。どこに行くのか、この規模の大型船がたくさん停泊していました。
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川を流れているのは、水ではなく油ではと思わせるくらい、黒くてドロドロした水でした。飲んだら下痢では済まなそう。
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停泊していた大型船の一つに乗り込んで、屋上のデッキから眺めたものです。橋が少ないためなのか、小舟が橋を渡る主な手段になっているようです。小舟の往来を大型船からぼうっと眺めているだけ癒されます。
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客待ちの小舟。整然と回転しながら順番を待っていました。
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元々ツアーに組み込まれていたのか、または私が乗りたいって言ったためかよく覚えていませんが、小舟に乗っけてもらい、対岸まで往復しました。
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小舟から降り、川沿いを歩いていたら、リンゴの競り売りをしていました。とても活気がありました。
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リキシャを後ろ側です。赤とか青とか緑とか鮮やかな色のリキシャが多かったです。女性の服も原色の物か多く、後から街の写真を見てみると、色彩豊かでとても鮮やかな写真が多いのに驚かされます。
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現役バリバリの路線バス。排気音もバリバリ、いい音してました。
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スター・モスジットです。観光名所に来るといきなり人の数が減ります。ダッカの人口密度は日本の3倍以上で世界一とのことです。どこに行っても、人、人、人。ところが、ここに来るといきなり静寂が広がっていました。喧噪を離れてホッとするというより、何か物足りない感の方が大きかった記憶があります。
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スター・モスジット内部のタイル装飾です。右端に写っているは富士山のタイル画です。ダッカの歴史遺産、文化遺産は迫力があるものはなく、イマイチな感じでした。
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次に行ったのが、ダケシュワリ寺院。バングラデシュに住むヒンドゥー教徒の聖地だそうです。こちらもインパクトがイマイチ。
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途上国に行って、楽しみにしているのが、マーケット探索です。汚いとこも綺麗なとこも含めて、色んな国のマーケットに行きましたが、写真を撮っていると、見て見ぬ振りをするか、気にも留めないのがほとんど。中には露骨に撮るなというジェスチャーをされたことも。ところが、ここのマーケットでは、見ての通り、みんなこちらの方を向いてポーズを取ってくれました。こんな風に全員笑顔で迎えてくれたことも!
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何の稚魚なんでしょう? ドジョウ?
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対日感情がいいためなのか、バングラデシュの人は、いつもとても気持ち良い笑顔で接してくれました。それが好印象で、是非もう一度訪れてみたいと思いました。
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マーケットから出て、歩道橋から通りを眺めたとこです。
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道が見えるということは、まだまだ余り混んでいないということみたいです。
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人、人、人、人というより、リキシャ、リキシャ、リキシャ、リキシャ! ダッカの街には原色が溢れていて、色彩豊かです。街の写真を撮ると色がとても鮮やかです。
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色んな人が行き交い、街に活気があります。
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こんな人も。
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少なくとも中に10人座っています。これも普通に見かける光景です。
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この日のランチです。ガイドさんは当然にように手で食べていました。折角ですから、私も旅の思い出に手で食べようかとも思いましたが、まあ後で手をゴシゴシ洗うのも面倒だから、普通にフォークで食べました。お味の方は・・・でした。
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ラールバーグ・フォートです。ここも人が少なかったです。他の写真と比べると何か無機質な印象です。
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ゴミ置き場のようなところに捨てられていた肉の破片。わぁ~な感じ。
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スラム街を歩いてみたい!とガイドさんにお願いしたところ、連れて行かれたのが線路の脇に広がるスラム街でした。写真は、そこに行く途中です。
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ここを一人で歩くのは流石に勇気が要ります。無法地帯にいるような。囲まれたらアウトですし。ガイドさんが横についていてくれましたので、まあ大丈夫だろうとは思いましたが、それでも何か嫌~な感じでした。やっぱり現地の人からすれば、何しにここに来てるんだ! ですしね。
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電車の往来はそれ程多くなく、また電車が通る時には踏み切りの警報が鳴りますので、すぐに気が付きます。歩いている時に1本の電車が通り過ぎましたが、通り過ぎる電車に向かって子供たちが一斉に石を投げつけていたのが印象的でした。
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ここに暮らす子供たちも、人懐っこい子が多く、何人か寄ってきました。
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鳩? 鷹? 不思議な小屋でした。
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夕食はホテルで一人で食べました。やっぱり困った時はチャイニーズです。どこの国に行っても中華料理は食べられます。
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デザートにヨーグルトを頼んだら、大量のヨーグルトが。でも全部食べました。別にラッシーも頼んでいたんですが、ラッシーと全く同じ味でした。
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翌日の朝食です。前日と同じような物を食べていますが、まあ同じホテルでしたから。
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最後にガイドのオッサンとツーショット。このガイドさん、日本で仕事をしていたことがあるとのことで、日本語も上手でした。無理なお願いにも嫌な顔一つせず対応してくれて感謝、感謝です。チップを弾んだのは言うまでもありません。
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