2017/11/02 - 2017/11/13
1092位(同エリア2530件中)
ジュンパラギさん
- ジュンパラギさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ410件
- Q&A回答3件
- 378,011アクセス
- フォロワー20人
今回も、JALのHPでマイレージのディスカウントを発見。しかもラッキーなことにフランクフルトまでプレエコが取れました。さぁ、どこに行こうかな?
クロアチアかポルトガルが候補に上がったのですが、元添乗員の友達に相談してみたところ、11月ならポルトガルが暖かいらしいということで、ポルトガルに決定!!
いつものように、チケットやホテルの手配、観光の順番など私の係りで、現場では主人に頑張ってもらいます。アクシデントもあり、一時はどうなるかとも思いましたが、思い返してみれば、それも旅行の思い出の1ページ。今回は、ちょっと長い12日間の旅行になりました。
ベルリン2日目。やはり、1泊だけでは短すぎて、観光できるところが限られてしまいます。せめて、もう一日欲しかったなぁとは思いましたが、今更しょうがない。行きたいところをじっくり見ようという事で、また次回、来た時に観光することにして、出かけます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
スーツケースをホテルに預かってもらって、フランクフルトに戻る電車の時間まで、ベルリン観光です。
ホテルを出たらすぐ、アンペルマン発見!!
街歩きをしていると、どこにでもあるので、わりと簡単に見つけられます。 -
ホテル近くの停留所から、今日もトラムで移動します。 一日券があれば便利です。
-
チケットがなくても、乗ってから真ん中に見える黄色の機械で、チケットは買えます。
-
シュパンダウアー通りの交差点までやってきたら、正面に赤の市庁舎が見えました。
-
交差点を左に進むと、マリエン教会とテレビ塔が見えてきました。
-
聖マリエン教会に到着です。
-
小説「舞姫」の舞台となった教会です。
-
中は白い壁と柱が印象的で、清楚な感じでした。
-
森鴎外が、自分の体験をもとにして書いたと言われる「舞姫」
その中で、踊り子と最初に出会ったのが、この教会とされているようです。 -
舞姫は、最後はどちらも自殺という悲しい物語だった記憶があります。
-
教会側から見た、赤の市庁舎。
-
テレビ塔です。 東ドイツだった頃は、シンボルとされていたのですが、統一後はドイツテレコムの所有となっているそうです。
-
広場から次の場所に歩いて行きます。
ここでは、クリスマスマーケットの準備中。
もしかしたら、去年テロがあったのはここ?なの? -
カール・リープクネヒト通りを歩いていたら、アンペルマンショップの前を通りました。
思わず入って、お買い物。
でも、ショップは、あちこちで見かけましたので、焦ることもなかったかな? -
お店の前に、こんな風にあっても、夏ならいいけど今の季節は、アンペルマンも寒そうです。
-
孫ができて、ついついベビー用品に目がいってしまいます。
どれも、カワ(・∀・)イイ!! -
アンペルマンショップを出たら、間もなく、大聖堂が見えてきました。
-
その手前には、シュプレー川。 観光用のボートの発着所もあります。
-
大聖堂の向うとなりは、旧博物館。 博物館島にある5つの博物館の中では、最も古いそうで、ギリシャ・ローマ時代の彫刻を中心に展示しているそうです。
-
大聖堂の下から、上を見上げて見たら、まぁ~なんと綺麗だこと。
-
公園側から見ると、こちらもとっても綺麗。
-
大聖堂に入場するにには、自動販売機で、チケットを買います。
観光地の入場券が自販とは。。。 -
その脇にロッカーもあるので、バックなどはロッカーに入れます。
自販機で入場券を買って、チケットゲートに行けば、すんなり通れますが、持っていないとそこで支払ってチケットを買う必要があり、ほとんどの人がそこで買おうとするので、大行列ができていました。 -
チケット2枚買ったら、裏に案内図がありました。
1枚は違ったものが印刷されていたので、全部ではないようです。 -
行列の後ろについていた私達ですが、チケットを見せるとすぐに、脇にある入り口から入れました。
入ったら、すぐドームの下でした。
このドームは高さ75mもあるそうです。 -
ドイツ最大のプロテスタント教会だそうです。
-
ホーエンツォレルン王家の記念教会として建てられたそうです。
-
ドームの内側は聖書の「山上の説教」の祝福を描いた美しい 35 点のモザイク画で飾られて、50 万枚のタイルが使用されているそうです。
-
説教台も立派です。
-
王家の墓碑が、たくさん並んでいるらしいのですが、これが墓碑なんですかねぇ??
たくさんありましたけど。。。。 -
ネフェルティティの胸像らしいです。 って、何した人?
-
階段を登って展望台まで行ってみます。
階段も装飾がきれいです。 -
真っ白な大聖堂の精密な模型。
-
270段の階段を登って、展望台まで来ましたが、お天気がいまいちで残念。
向うにテレビ塔が見えました。 -
この像は、正面から見えないので、天使の像かなぁ~と、想像しました。
右に写っている塔は四方に4塔立っています。 -
遠くまで一望できるせっかくの眺望ですが、お天気がこんなでがっかりです。
-
その後、ブランデンブルグ門にやってきました。
小雨で寒いけど、相変わらず人気の観光地ですね。
皆さんがいるところは、パリ広場と呼ばれるところ。
そして門の真ん中に、バスが逆さまになっているのが見えます。 -
ブランデンブルグ門から北へ300m。
連報議会議事堂がありました。 ドイツ語で「ブンデスターク」だそうです。 -
ブランデンブルグ門のすぐ前の5つ星ホテル、「ホテル・アドロン」。
ベルリンの高級ホテルの代表格。 その昔は、国賓を迎える贅沢なホテルだったそうですが、戦争時に消滅し、現在のものは復元されたものだそうです。 -
ドイツと言えば、「ヘンケルン」
「包丁」お土産に頂いて、使っていました。 -
U6を使って、[kochstrabe]駅に到着です。
-
出口を出たらすぐに、チェックポイント・チャーリーに到着です。
外国人だけが通れる検問所だったところですが、今は兵士と一緒に撮影できる観光地になっていています。 -
記念写真の列は、長い順番待ちができていました。
-
すぐ、横にあったお店
「チェックポイント・カーリー」です。
主人が見つけました。 かなり笑えます (o^―^o)ニコ -
再び、U6を使ってホテル近くの駅まで移動し、ホテルに帰りました。
-
ホテルでは、レンタバイクもあり、1日12ユーロ。
ベルリンの観光地はまとまっているし、ポルトガルのような坂道も内みたいだし、お天気でもよい季節なら、使ってみたかったな!! -
スーツケースを引き取って、到着時に頂いたドリンク券を使って、コーヒーを頂きました。
-
トラムの停留所は、ホテルの目の前。
「あと何分で何番のトラムが来ます」という表示があって、わかりやすいです。 -
2駅でベルリン中央駅に到着しました。
-
ベルリン中央駅です。
クリスマスツリーが飾ってありました。
もう少ししたら、もっと大きなツリーも飾られるんでしょうね。 -
なんと、ここで主人が電車の発車時刻を間違えていました。
あと、4分しかない。 走れ!!
スーツケースを引いて駅構内を走って、エスカレーターに乗り、ホームを走り、やっと間に合いました。 -
電車の中では、軽食もとることができます。
-
帰りの電車では、サービスで、おやつが配られました。
飲み物ないと、のどにつかえそうで、食べられないよ~。
また、4時間程度で、定刻にフランクフルトに到着しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジュンパラギさんの関連旅行記
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53