2017/11/02 - 2017/11/13
331位(同エリア1259件中)
ジュンパラギさん
- ジュンパラギさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ410件
- Q&A回答3件
- 379,913アクセス
- フォロワー20人
今回も、JALのHPでマイレージのディスカウントを発見。しかもラッキーなことにフランクフルトまでプレエコが取れました。さぁ、どこに行こうかな?
クロアチアかポルトガルが候補に上がったのですが、元添乗員の友達に相談してみたところ、11月ならポルトガルが暖かいらしいということで、ポルトガルに決定!!
いつものように、チケットやホテルの手配、観光の順番など私の係りで、現場では主人に頑張ってもらいます。アクシデントもあり、一時はどうなるかとも思いましたが、思い返してみれば、それも旅行の思い出の1ページ。今回は、ちょっと長い12日間の旅行になりました。
今日はポルトに移動して、ポルトの街を散策します。夕焼けのドウロ川沿いで、夕食を食べる予定。きれいな夕焼けは見れるかな?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝の朝ご飯。 2度目になったら、慣れたせいかショックも薄れたせいか、昨日の印象と違い、それ程悪いわけでもないか。。。。 普通に頂きました。
今日はホテルをチェックアウトして、まずはサンタ・アポローニャ駅まで行って、そこからポルトに向かいます。
調べてみたら、ホテル目の前の国鉄ローマ・アレエイロ駅からオリエンテ駅まで行けそうでしたが、始発駅の方がゆっくり乗り込めるし、色々な場所を見ておこうと思って、当初の計画通り、サンタ・アポローニャ駅まで行くことにしました。 -
ローマ駅からロシオ駅の一つ先の「バイシャ・シアード」駅で青線に乗り換えます。
サンタ・アポローニャ行きの電車は、あと2分30秒で来ます。
メトロは、赤、青、黄色、緑と4線しかなく、わかりやすいですし、かなり正確です。
メトロは普通に改札があるので、日本の感覚です。 -
メトロのサンタ・アポローニャ駅の改札を出て、先にあるエスカレーターをずんずん上がってきたら、国鉄のアポローニャ駅に到着しました。
ちなみに、こちらの鉄道(国鉄)は、改札がなく、誰でもホームに入れます。 -
電車の時間までまだちょっとあるので、駅前を散策してみようと、駅舎から出たら。。。
最初、駅前に随分近代的なマンションが建っているなぁと思いましたが、よく見たら、クルーズ船が接岸した模様。 (;゚Д゚)びっくり!!
道路沿いにバスが何台も泊まっていて、船から降りてきた乗客たちが、続々乗り込んで行きます。 夜の出港まで、リスボン市内観光でしょうね。 -
港と反対側は、サンタ・エングラシア教会かな?
真っ青の空にクーポラが浮かんでいるようで、なかなか絵になります。 -
駅前周辺は、アズレージョだらけ。。。
あまりお手入れはされているような感じはなく、生活の中の一部分のようです。 -
サンタ・アポローニャ駅発9:30分の電車でポルトまで行きます。
チケットは1か月前にHPから予約しました。
チケットの購入方法は、[ヨーロッパ旅行をお得に計画」というサイトの「リスボンからポルトへ電車での行き方」に詳しく載っていたので、割と簡単に取れました。
ゆったり行きたいので、1等車を確保。 まだ、他の乗客がいない間に写真を撮っておきます。 後から、けっこう乗り込んできてました。 -
座席指定したのですが、座ってびっくり!!
外が見えません。 どうやら、ガッツリ落書きされているみたい。。。。
ホームとは反対側の窓なので、何を書かれているかは、わかりませんが、1等車を予約した意味ないじゃん!!( ;∀;) -
途中の駅で素敵なアズレージョを見つけて、慌てて写真を撮りに行きました。
停車時間が少ししかないので、電車から降りるわけにもいかず。。。
写真を撮って、自分の席まで行く時、ちょっと恥ずかしいかった。(*ノωノ) -
乗車から3時間近くして、ドウロ川が見えてきました。
もうすぐ到着の模様。
遠くに見えるのは、インファンテ橋のようです。 -
電車は、カンパニャン駅に到着します。
ポルト中心部には、直接行けず、ここで、乗り換えてサン・ベント駅まで行きます。
たくさんの人が降りますし、停車時間は結構長いので、慌てなくても大丈夫でした。 -
そして、この黄色い電車に乗り替えて、サン・ベント駅に到着です。
わずか1駅ですが、電車がすぐ来るとは限らないので、帰りも余裕を持って移動しましょう。 -
駅に到着し、まずはこのアズレージョを、しばし楽しみます。
ガイドブックで見たり、皆さんの旅行記でたくさんの写真を拝見していましたが、やはり実物はスゴイ!! 感動モノです。
これには、主人も感動している様子で、何枚も写真を撮っていたので、こちらもゆっくり楽しめました。
他にも、多くの観光客の方が写真を撮っていました。 -
こちらは、ジョアン1世のポルト入場かな?
ジョアン1世は、エンリケ王子の父親で、エンリケ王子はポルトで生まれたらしく、生家もあるそうです。 -
1930年にジョルジュ・コラソにより、2万枚のアズレージョを使って、制作されたそうで、ポルトガル王国が成立した12~15世紀の歴史が描かれているそうです。
私が気に入ったのは、この船に乗った母娘。お母さんは、赤ちゃんを抱いています。 -
セウタ攻略時のエンリケ王子
この建物は、もとは修道院だったのを、駅舎にしたそうです。
今まで見たことのない素晴らしいアズレージョが、この空間全部に広がっていて、あまりの感激で、いつまでも見ていたい気持ちにさせられます。 -
ゆっくりアズレージョを鑑賞して、サン・ベント駅から、坂道をスーツケースを引いて行きます。
私は、タクシーで行こうと言ったのですが、歩いて10分程度という言葉に騙された主人は、「歩いて行けるよ」と、さっさと歩き始めました。
途中で後悔した模様でしたが、今更タクシーというわけにもいかず。。。
結局、思いっきり急な坂道を、登り切りました。
そして、今日のホテルは、メルキュールホテル・ポルト・セントロ。
ちょっと前に到着した人が、チェックインできてる様子でしたが、まだ、お部屋の準備ができていないという事で、スーツケース預かってもらって、ホテル周りを散策します。
この時は、ただ単に「運が悪かったのかな?ちょっとしたタイミングで、遅かったのかな?」と思っていたのですが。。。 答えは後でわかりました。 -
まずは、歩いて10分もかからないくらいの距離にある、有名な「カフェ・マジョステック」に行ってみました。 残念ながら、日曜日はお休みのようです。
ハリーポッターの作者、J.K.ローリングさんが、ポルトで英語教師をしていた頃、このカフェに通い詰めていたとか。。。
ハリーポッターは、ここで書かれていた??? -
適当に街をぶらぶらして、ホテルまでの帰り道、先程根性で登ってきた坂道の上を通ったので、撮ってみました。
急な坂道だという事が、お分かり頂けますでしょうか?? -
サント・イルデフォンソ聖堂。
ホテルのすぐ目の前です。 ここは近いので、後日ゆっくり見学する予定です。 -
その横の、バターリャ広場。
その中心には、「ペドロ5世像」 ポルトガルの彫刻家、アントニオ・テイシェイラ・ロペスの作品だそうです。 ポルトガルでは有名な彫刻家らしいです。 -
やっと、「お部屋の準備ができました」という事で。。。
今日のお部屋は3階(日本の4階)の端部屋。
お部屋に入って、先程の「お部屋の準備ができていない」の意味がわかりました。
HPからの予約時に、景色のいいお部屋とリクエストしておいたので、ちゃんと、いいお部屋をアサインしてくれたようです。(^▽^)/ -
ソファがあって、このソファはベットにもできそうな感じで、広いゆったりしたお部屋。
市内を一望できる方のお部屋もあるそうですが、こちらの眺めも良かったですよ。
夜にその眺めをご紹介しますが、とっても満足のお部屋で、昨日までのホテルの事が吹っ飛びました。 悪いことがあれば、その後にいいことがあるのね!(^▽^)/ -
バスルームです。
窓もあって、明るいし、広々しています。 -
主人のお仕事するテーブルは、少し小さ目。
端部屋なので、2面に窓があり、こちらも光が入って明るいお部屋。 -
再び、街歩きに出発します。
ホテルのすぐ前の道路を横に進むと、駅までの近道で、階段の脇にはいかにもポルトガルらしい落書き。 -
干してある洗濯物。 アズレージョの壁。 落書き。
ポルトらしい裏通り。 -
駅前にあるコンクレガドス教会。
-
クレリゴス通りを歩いていたら、レトロなトラムがやってきました。
-
駅からすぐのリベルダーデ広場。
突き当りの建物は市庁舎だそうです。 -
クレリゴス教会と塔に到着しました。
この教会は、1749年に完成したバロック様式の教会(塔は1763年完成)。
76mの鐘塔はポルト随一の高さを誇る街のシンボル。
227段の階段を登って、頂上からは赤茶色の屋根が連なる美しい街並みを一望できるそう。
でも、、、、後で、この塔に登ることにして、まずは。。。。 -
世界で一番美しい書店と言われる「レロ・イ・イルマオン」に行きます。
今の時期は行列もなくて、入りやすそう。 -
その3件くらい左にある、チケット売り場。
こちらのカウンターで4ユーロ支払ってチケットを買って、再び本屋さんに行きます。 -
チケット売り場の奥には、ハリポタの記念写真が撮れるコーナーもあり、右の壁にはその写真も貼ってありました。
主人は、なぜここにハリポタの写真を撮るコーナーがあるかわからない様子。
「ハリポタの作者が、ポルトで英語教師をしていて、この書店の階段のイメージで作品を書いているらしいし、撮影もしたような話も聞いたよ」と、説明しておきました。
まぁ、行ってみたら、納得すると思いますが。。。 -
ハリポタの本も山積みです。
日本語で書かれたものは、なかったですけど。。。 -
再び、本屋さんの前に行き、ここでチケットを見せて入場します。
4ユーロは、この中で何かを買うと、いくらかを引いてくれるそうですが、特にほしいものもなかったので、見学料という事になりました。 -
でも、4ユーロ払っても、この本屋さんは見たかった。
吊り橋のような形に見える2階の階段。 -
天井のステンドグラスもお見事です。
脇のロープで作った花のような形の模様などは、昨日見たジェロニモス修道院と同じ感じ! -
複雑な曲線を描くこの階段は、「天国への階段」と呼ばれているそうです。
まさにハリポタの世界、魔法学校へ飛び込んだみたいですね。 -
裏側も撮影します。 意外に手が込んでいて、こちらも必見です。
-
多くの人が、本より中の様子に興味があるようで、自分達もそのうちの二人ですが、写真を撮っている人、この魔法の国の雰囲気に浸っている人が多いです。
もちろん本を見ている人もいましたよ。 -
本屋さんを出て、すぐ近くにある、「カルモ教会」。
-
中には入らなかったですが、建物の壁は、素晴らしいアズレージョです。
-
その近くに、ポルト大学もあります。
この辺で学生を多く見かけるなぁと思っていたら、何かイベントがあったみたい。。。 -
先程のクレリゴス教会の塔です。
4ユーロの入場料を払って、この塔に登ります。
227段の階段だそうですが、頑張りましょう! -
階段を登っていく途中、回廊で教会内部が見えました。
教会内部は、淡いピンク色を使っており、外側からは想像できない優雅な感じです。 -
守護聖人はペドロらしい、、、ということは、明日訪れる「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」と同じということ??
-
イタリア人建築家ニッコロ・ナッソーニによって建てられたそうで、1749年に18年の歳月をかけて完成した、バロック様式の教会だそうです。
-
典型的なバロックの楕円平面図を採用した、ポルトガル国内最初の教会だそうです。
-
塔の上までやってきました。
おぉ~~~、「魔女の宅急便」の舞台という説もあるらしい街並みがみえました。
赤茶色の屋根が続きます。 -
こちら側は大聖堂やドウロ川が見えます。
川の手前が「ポルト歴史地区」と呼ばれていて、世界遺産に指定されていて、対岸はワイナリーが多いそうです。 -
塔から降りてきて、すぐ近くのバカリャウのコロッケ屋さん。
「Casa Portugues do pastel de bacalhau」 -
ここのお店の天井からぶら下がる、豪華なシャンデリアです。
-
コロッケとワインのセットです。
パ―ティー会場などで使うように、片手で持てるようになっているのですが、主人がテーブルにおいてしまって、わかってないなぁ~と思いながら写真を撮りました。
一応協力してもらってるので、文句が言えない。。。。 -
お隣の缶詰めのお店。
「O VALOR DO TEMPO」 -
生まれた年の缶詰めが売っています。
7ユーロと、かなりのお値段。
私は買う気はなかったのですが、主人が自分達の生まれ年のを1個づつ買っていました。
外側のパッケージだけが違うだけで、中身は一緒。
旅の記念に、いつか思い出して食べてみましょう。。。。 -
コロッケ屋さんの前にはきれいなテーブル席がありました。
夏場は混みあうんでしょうね。 -
もうそろそろ、夕焼けの時間になってきました。
坂道を降りて行く途中の、展望台からの眺めです。 -
この坂を下って行くという事は、どこかで坂を登らなければならないという事か。。。
ポルトも坂の多い街ですね。 -
ブラブラと歩きながら、ドウロ川沿いまでの坂道や階段を降りて来て、サン・フランシスコ教会の前を通りました。
-
今日の夕食は、「Ribeira's」というお店です。
ドウロ川沿いには多くのレストランが並んでいて、良さげなお店を選んで、入ったというか、テラス席を選びました。 -
せっかくこんな素敵な景色を見ながら食事ができるのですから、少々高くとも。。。と思っていたら、意外に観光料金でもなかったみたい。
-
後ろを振り返ったら、夕焼けで、こちらも雰囲気バッチリ!
対岸はワイナリー地区かな? -
セーラ・ド・ピラール教会もライトアップしていて、なんて素敵!!
前の船は、ドウロ川クルーズ船ですね。 -
絶対に多すぎて食べきれないとお店の女の子に言われても、主人は「残してもいいからこれが食べたい」と、今日も同じカタプラーナにご飯の入ったクレーポットライスを注文しました。
それ程、はまっているのか!!
それにしても、かなりの量です。 -
その上、たこも食べたいと。。。
すっごい大きなたこは、柔らかくて、ちょ~うまうま!!
でも、これだけでお腹いっぱいだよ~~~。 -
お席のすぐ下で、なかなか上手な人が弾き語り。
ず~~と見ていたら、ファンも多いのか、ギターケースにお金を入れる人、聞いている人、拍手も多かったです。
おいしいお料理と、素敵な夜景、生演奏と素敵な歌声、あ~、最高!! -
お腹いっぱい食べて、大満足しながら、この旅行で一番楽しみにしていたドン・ルイス1世橋の夜景を見に行きます。
レストランからは橋の下部分を歩いて、こちらの岸まで到着し、その脇にある坂道を登ってジャルディン・ド・マーロ駅前広場までやってきました。
そこから、さっき食べていたレストラン方向の写真を撮ります。 -
この後、セーラ・ド・ピラール修道院の脇にある展望台に行って夜景を撮るつもりでしたが、急に主人がお腹が痛いからホテルに帰るといいだし、大急ぎでホテルに帰ります。
橋の上から、ドウロ川の夜景を撮りました。 高いところが苦手な私は、ドキドキしながら、手は震えて、撮っています。。。。
高いところは苦手なので、手すりのそばまで行けません。 -
振り返ってみたところ。
左上の建物は、セーラ・ド・ピラール修道院。
明日の夜もチャンスがあるので、再トライするつもりで今日は諦めました。仕方ないもんね。 -
食べ過ぎたようで、お腹を壊した主人は、トイレに直行し、どうやら間に合ったみたい。 お店の人に悪いからと、一生懸命食べすぎたようです。
お部屋からの眺めはというと、お蔭さまで今夜は、こんな素敵な夜景の見えるお部屋です。
写真は上手に撮れてませんが、本当にきれいで、主人は「お尻を向けて寝れない」と言っていました。(´∀`)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Melodyさん 2018/01/28 23:11:03
- 参考にさせていただきます。
- はじめまして。
今度4月にマドリード→マラガ→リスボンと回る予定です。
ただ今、ポルトガルをどのように過ごそうか計画中で、こちらの素敵な旅行記もぜひ参考にさせていただきたいと思います。
フォローもさせて下さい。
よろしくお願いします。
Melody
- ジュンパラギさん からの返信 2018/02/04 22:45:08
- (人''▽`)ありがとう☆ございます
- フォロー(人''▽`)ありがとう☆ございます。
返信、遅くなりまして申し訳けありません。
1月29日からマレーシア・シンガポールに出かけておりまして、金曜日に帰ってきました。洗濯やらお土産の整理やらで、パソコンを開けたのが今日になってしまいました。
4月にスペイン・ポルトガルにお出かけの予定でいらっしゃるとか。。。
楽しみですね。私もほぼ一人で計画を立てるので、4トラの皆さんの旅行記は、とても参考にさせて頂いております。
私の拙い旅行記ですが、参考になれば幸いです。
また、私もマルタ島に興味を持っており、いつか行ってみたいと思っていますので、melodyさんの旅行記もゆっくり読ませて頂こうと思っております。
では、お気を付けて行ってらっしゃいませ。。。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジュンパラギさんの関連旅行記
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
71