2017/12/02 - 2017/12/02
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かつのすけさん
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天気が良かったので、ちょっと江の島までお散歩してきました。
江の島をぶらぶらした後で、名物のしらすを…
生しらすは食べられませんでしたが、かき揚げ丼もおいしかったですよ。
そのあと腹ごなしに鎌倉高校前まで歩いて、13,218歩のお散歩となりました。
【表紙の写真】江ノ電と江の島
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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本日は小田急線で江の島へ向かいます。
小田急江ノ島線 乗り物
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町田で片瀬江ノ島行に乗り換えましたが…
町田駅 駅
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大和で快速急行に乗り換えて・・・
大和駅 駅
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さらに藤沢で再び片瀬江ノ島行に乗換て・・・
藤沢駅 駅
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11時にようやく着いた片瀬江ノ島駅。
ん~ん、ちょっと寒いけど今日もなかなかのお散歩日和だぁ!片瀬江ノ島駅 駅
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駅のすぐ前にある弁天橋を渡る。
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弁天橋を渡ったところに観光案内所があったので、地図をいただいてから
藤沢市片瀬江の島観光案内所 名所・史跡
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地下道で国道を横断する。
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なかなか湘南っぽい光景なのでは…!?
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江の島へと渡る橋を渡る途中にあった龍燈
江島神社御鎮座1450年記念で平成13年に建てられたもの。江の島弁天橋 龍燈 名所・史跡
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江の島弁天橋を渡っていよいよ江の島に!
江の島 自然・景勝地
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この橋、長さは389m。
だいたい5分くらいで江の島に到着します。
空には沢山の鳶が飛んでいて、食べ物を狙って後ろから突撃してくるそうなので、気を付けて…!江の島大橋 江の島弁天橋 名所・史跡
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江の島弁天橋を渡ってすぐのところにある北緑地広場。
橋を渡って仲見世方向へまっしぐらの方が多いので、閑散としています。
落ち葉が地面を覆い、もう秋も終わり。
早いもので、もう12月ですからね…江の島 北緑地広場 公園・植物園
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広場の隅にはモース記念碑が建っています。
そう、大森貝塚を見つけたあのモースです。ここに東洋初の臨海実験所を開設したそうで… -
広場には女性像がある噴水池もある。
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それでは江の島を奥へと進んで行きましょう。
江の島の入口にある青銅の鳥居をくぐって行くと江島神社 寺・神社・教会
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仲見世通り。両側には商店街が続いています。
弁財天仲見世通り 市場・商店街
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途中にあった郵便局の前には明治時代の郵便差出箱。
つまりポストですね。この差出箱、復原されたもののようですが、実際に使用されています。明治時代の郵便差出箱 (江ノ島郵便局) 名所・史跡
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そして沿道にはKittyちゃま
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瑞心門の前に到着し、ちょっと寄り道。
瑞心門の手前を左の方へと行き、エスカーの入口の脇の坂を登って行くと児玉神社があります。児玉神社の鳥居をくぐり、更に石段を登って行く。 -
崖伝いに歩いて行く途中に、山縣有朋の歌碑もあり
児玉神社 山県有朋の歌碑 名所・史跡
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謝介石の詩碑
児玉神社 謝介石詩碑 寺・神社・教会
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後藤新平の詩碑
児玉神社 後藤新平の詩碑 名所・史跡
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石黒忠悳の歌碑と同じような形の詩碑が続いて
児玉神社 石黒忠悳の歌碑 名所・史跡
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その先に再び鳥居、その奥に児玉神社の境内。
拝殿前の神楽殿を建設中のため、その手前までしか行くことができませんでした。児玉神社 寺・神社・教会
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さて、瑞心門まで戻り、先を進んで行きます。
この瑞心門のモデルは竜宮城とのことです。
言われて見ればそんな形のような気も…江島神社 寺・神社・教会
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門の奥にあった弁財天と童子
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辺津宮に到着。ご祭神は田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。
江島神社 寺・神社・教会
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隣には奉安殿
江島神社 寺・神社・教会
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銭洗白龍王では「宝くじ当たりますように…!」という願いを込めて
江島神社 寺・神社・教会
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そのすぐ脇にエスカーの出口。
まぁ、ゆっくり登ってくればエスカーを使わなくてもそんなに大変ではないので、利用者はぽつぽつ程度です。 -
八坂神社もありました。
八坂神社 (江の島) 寺・神社・教会
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結びの樹
江島神社 寺・神社・教会
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この鳥居をくぐると中津宮広場。
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中津宮広場の展望台からはヨットハーバーが見渡せます。
江の島ヨットハーバー 名所・史跡
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この石碑は不老門再建記念碑。
門は現在はなく、文久元年の再建記念碑だけが残っています。江島神社 寺・神社・教会
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「江の島歌舞伎」
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中津宮。ご祭神は一寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)。
江島神社 寺・神社・教会
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江の島のマンホールには松が描かれていました
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コッキング苑前の広場
亀ヶ岡広場 公園・植物園
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サムエルコッキング苑の入口
今回はスルーしておきます。江の島サムエル コッキング苑 公園・植物園
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展望台から見る相模湾
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江の島シーキャンドルも良く見えます。
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江の島大師。
ご自由にということなので、ちょっと寄ってみます。江の島大師 寺・神社・教会
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御本堂の中はお線香がモクモク
ご本尊の不動明王は室内の像としては国内最大だそうです。
そんなに大きかった…?記憶あまりないですが… -
壁際には三十六童子の像が並んでいて
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本殿に入るところにあったステンドグラスもきれいでした。
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漁村の経営する江の島館があったところです。
石碑には「貝がらも 桜の名あり 島の春」福島漁村句碑 名所・史跡
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突如現れた「世界の貝の博物館」
「ご自由にご覧下さい」と書いてあるので入ってみる。
奥に進んでみるが、入口が…?もしかしたら通路に展示してあるこのパネル?
良くわからない博物館に他の方々も少々困惑気味。
実は貝細工のお店でした。世界の貝の博物館/貝広物産店 美術館・博物館
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飲料水に窮する島民を助けるために一遍上人が掘り当てた井戸と伝えられ、今も水をたたえているそう。
一遍上人成就水道 名所・史跡
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両側が崖になっている谷間と谷間の間から海が見えます。
山二つ 名所・史跡
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この下に木喰上人が修行した洞窟があったそうです。
木喰上人行場跡 名所・史跡
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この庚申塔に彫られた猿は36匹、そして下部には数匹の蛇が巻き付いているそうですが、風化していて説明がないと良くわかりません。
群猿奉賽像庚申塔 名所・史跡
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伝源頼朝寄進の鳥居をくぐると奥津宮の境内
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奥に亀石
江島神社 奥津宮 亀石 名所・史跡
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手前に力石
江島神社 寺・神社・教会
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で、こちらが奥津宮。ご祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)。
江島神社 寺・神社・教会
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このお賽銭箱の上の天井に描かれているのが「八方睨みの亀」。
江戸時代の酒井抱一画。 -
ご神殿の右奥の方にひっそりと建つ山田検校の銅像。
江島神社 寺・神社・教会
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奥津宮のちょっと先には龍宮
江島神社 寺・神社・教会
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龍宮の前から入って行く道を進んで行くとある「龍恋の鐘」
恋人の丘「龍恋の鐘」 名所・史跡
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そこからさらに奥に進んだところにある曽根荒助の碑。
曽根荒助は日露戦争の時の大蔵大臣だそうです。
大きな碑ですが人があまり来ないところにあります。曾禰荒助の碑 名所・史跡
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さらに奥に進むと芭蕉の句碑「疑ふな 潮の花も 浦の春」
以前に来たときはこの先の岩屋まで道があったはずなのに、ここから先は通行止めになっていて行くことができませんでした。 -
理由はこれ↑
台風被害のためだそうです。 -
そこから見えたのは「稚児ヶ淵」
稚児ヶ淵 自然・景勝地
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仕方ないので戻ります。
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帰りは先ほど通った「群猿奉塞像庚申塔」の辺りから左へと入る道を行ってみました。表参道とは違ってお店などは一切なく…
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海岸沿いの崖伝いに歩き、立ち寄るところもないためか、来た時に比べるとかなり早く
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この赤い橋は確か瑞心門のところにあった橋。
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手前には杉山検校のお墓がある。
杉山検校の墓 名所・史跡
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あっという間に瑞心門下の赤い鳥居のところに出てきました。
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13:00になってしまいましたが、江ノ島を出る前にごはんにします。
とびっちょ 弁財天仲見世通り店 グルメ・レストラン
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江の島と言えばしらすですが、この日はしらすがあまり採れなかったそうで、生しらすはおあずけ。
なのでしらすのかき揚げ丼(1,000円+消費税)をいただきました。
ご飯は1cmくらいの厚さでしたが、思った以上に大きな器でかなり満腹。
かき揚げはさくさくで美味しかったですよ。 -
江の島弁天橋を渡り戻ります。
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江ノ電の江の島駅方面へと向かう途中にあった江の島弁財天道標。
江の島弁財天道標 名所・史跡
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そのすぐそばにえのでんはうす。
中の運転シュミレーターではご高齢の女性が奮闘中でした。えのでんはうす 専門店
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江ノ電の江の島駅前を通過
車止めの上にいた小鳥たち(オブジェ)もすっかりクリスマス仕様です。江ノ島駅 駅
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ぶらぶらと歩き、江ノ電が江の島駅の鎌倉側の道路に出るところで江ノ電をパチリ☆彡。
江ノ電 乗り物
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その鎌倉方面へと向かう江ノ電が路面へと出たところのほぼ正面にある「扇屋」さん。
ちょっと前、結構テレビで紹介されていた江ノ電車両が建物の中にすっぽりと埋まっている「江ノ電もなか」を売っている和菓子屋さんです。
両脇かなりぎりぎりですが、どうやって車体を入れたんでしょうか?扇屋 グルメ・レストラン
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そのすぐそばにある龍口寺に寄り道
龍口寺 寺・神社・教会
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境内ある御霊場。龍ノ口法難の際に日蓮が入れられていたとされる土牢らしい。
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石段を登って行くと仏舎利塔(お釈迦様の骨を収めた建物)
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境内には総ケヤキ造りの五重塔もあります。
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大書院。立派な建物だと思ったら、松代藩邸を移築したものだそうです。
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こちらの鐘楼は「延寿の鐘」
突いても良いようなので、一発ついてみました。
ひっそりとしたお寺でしたが、それなりに見どころもありました! -
江ノ電に沿って歩いて行きます。
ここから腰越駅までの間は路面区間のため、間近で江ノ電が見れるスポットで、撮り鉄さんがけっこうあちこちで待機していました。 -
腰越駅に到着
腰越駅 駅
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腰越駅を出ると、江ノ電は海沿いを走る国道134号線に沿って進んで行きます。
歩道のすぐ脇を電車が通るので、ここでも江ノ電を間近で見ることができます。 -
しばらく歩くと鎌倉高校前駅に到着です。
鎌倉高校前駅 駅
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電車も鎌倉高校前に到着~
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駅の入口へと行く途中の鎌倉高校前1号踏切には多くの台湾人の観光客の方々。
台湾で人気の「スラムダンク」の聖地ということで、台湾の方々が日本を訪れた際の人気スポットになっています。
噂には聞いておりましたが、本当に沢山の台湾の方々! -
そんな鎌倉高校前第1踏切。
「スラムダンク」だけではなく、色々な舞台になっている踏切です。 -
電車がきたところ
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そんな鎌倉高校前駅の近くは「江の島」と「江ノ電」のコラボショットを撮ることができる場所なんです。
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そろそろ疲れてきたので帰ることに。
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こちらの駅は土木学会選奨土木遺産(2014年)となっています。
明治43年(1910年)には終点小町駅まで全線が開通し、鎌倉高校前駅は明治36年(1903年)、日坂駅として開業、昭和28年(1953年)に現名に改称されている。
無人駅として何もなく、駅から目の前に広がる相模湾や江ノ島、富士などの独特な風景が人気を博し、この地域はテレビドラマなどの撮影に頻繁に使用され、平成9年(1997年)に関東の駅100選に選ばれている。[解説抜粋] -
この電車で帰ります。
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よくよく見ると行き先表示はクリスマス仕様なんですね(^_-)-☆
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藤沢で小田急線に乗換て
藤沢駅 駅
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快速急行で新宿まで。
小田急江ノ島線 乗り物
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