2017/06/21 - 2017/07/05
243位(同エリア845件中)
だっこさん
★★★7月1日(土)
クルーズ10日目。
クルーズもいよいよ終盤。寄港するのは今日を含めて2ヶ所となってしまいました。
今日の寄港地 エジンバラは、さすがに私もその名前くらいは聞いたことがある有名な観光地。(そういえば、子供の頃好きだったベイ・シティ・ローラーズがエジンバラ出身だったっけ←年令がバレル?)
今日もエクスカーションを申し込んでいないため、自力で観光します。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
今朝も一人早起きをし、まだ静かなデッキでタバコを吸う旦那。
何とまだ5時半過ぎです。
一方、私は今朝も起きるのがつらい。。。
前回の年末年始クルーズの時もそうでしたが、今回もQPコーワゴールドを飲んで、なんとか一日がんばっています。
今日の到着は9時。ラスト テンダーは夜9時30分。
今回のクルーズで一番長い寄港時間です。
天気予報は曇り、18度。
実際は晴れている時間も長く、太陽が出ているとちょっと暑かったです。 -
7時過ぎ。
今朝もLidoで朝食。
そしてオーダーしなくても、私たちの顔を見ただけでサーブしてくれるお粥。
毎晩たっぷり夕食をとっているので、朝は胃に優しいお粥がちょうど良いです。
朝食を提供しているのは、このバフェレストラン Lidoとメインダイニングの2ヶ所です。他にルームサービスもありますが、今までに利用したことはありません。「ベランダで朝食を!」なんて思ったこともありましたが、今までに行ったカリブでは暑すぎるし、アラスカや北欧は寒いし。。ちょうどよい気候の時がないのですよね。。。 -
旦那は日に日に胃袋が大きくなっていき、お粥だけでは物足りず、オムレツも食べています。具材をチョイスし、目の前で焼いてくれるオムレツです。
-
ゴルフコースのようなものが見えてきました。
そういえば、今日のエクスカーションの一つに、セントアンドリュース オールドコースに行くというものがありました。 -
今日はテンダーボートでの上陸です。
実は船が到着する場所はエジンバラではなく、クイーンズフェリーという町です。
エンジンバラはクイーンズフェリーから車で30分程度の位置にあります。
テンダーボートはこの鉄橋の下を通過し、港に到着。
この鉄橋は1800年代に完成、現在は世界遺産に登録されています。スコットランドの紙幣にも描かれた有名な橋だそうです。
セントアンドリュースは、この橋の向こう側にあります。 -
こちらがテンダーボートが着いた港です。
ちょっと寂れた感じ?
でもちゃんとセキュリティがあります。
セキュリティを出たところにガイドがいたので、地図をもらい、エジンバラ市内への行き方を教えてもらいます。 -
港の周辺には、お土産屋さんとホテル、レストランが数軒あるだけ。。。
でもパステルカラーでかわいい建物のホテルです。 -
エジンバラへは港から出ているシャトルバスを使うのが一番便利と教えてもらったのでバスを待ちます。
ポンド、ユーロ、ドルで払うことができるようです。(往復料金です)
バスを待つ間、シカゴから来たというご夫婦と少し話しをしました。(夫婦で話している時は英語ではなかったので、メキシコ系?の方かな)
シカゴは何度かトランジットで使ったことがありますが、観光したことはないな~。 -
大型バスがやってきました。
これでエジンバラ市内へ行きます。 -
途中、羊(?)が放牧されている草原を通り、
-
20分から30分くらいかかったでしょうか。段々建物が多くなってきて
-
町中に到着。
今までのイギリスでの寄港地とはまったく違う大都会です。
それもそのはず、エジンバラはスコットランドの州都で約500,000人の大都市。ロンドンに次いで、イギリスでは観光客が多いそうです。(確かに人が多かった!) -
バスが到着したのは、Albert Memorial という公園の前。
帰りもこの降車した場所から港へのバスが出ているということ。でも何と帰りのバスは午後3時以降。
えーー!3時まで船に戻れないの?(ちなみにバスを降りたのは10時)
ちょうどバスを降りた場所には、Hop on Hop off のバス停もあったので、それで市内を巡るのも良いかも、と思ったけど、まずは本日の第一目的であるエジンバラ城へ行こう! -
少し歩くと、エジンバラ城が見えてきました。
でもまだ遠い。それに随分高い場所にある。ということは坂を登るということ? -
20分くらい歩くと、マーケットが開催されていました。
美味しそうなチーズや果物、パンなどが並んでいます。結構賑わっていました。
さらに歩きます。
すぐそこに見えるのに、なかなかたどり着けません。。。。
途中、ネス湖のビジターセンターで買わずに後悔したジョンストンズのショップがありました!これも何かの巡り合わせ!!
と思ったら、閉まっていました。ガックリ。 -
いよいよエジンバラ城が近づいてきました。
少し先に見えるゲートをくぐると敷地内に入ります。 -
と同時に、人が急激に増えてきました。。。。
-
ゲートをくぐると、左右に観客席が設置されていました。
後から知ったのですが、エジンバラ城の前にあるこの広場では「Edinburgh Military Tattoo」という音楽イベントが毎年8月に行われているそうです。 -
どうやらチケットを購入するために並ばなくてはいけないみたいです。でもものすごい人です!
結局30分以上並び、ようやくチケットを購入。
待っている間、ザイデルダムのエクスカーションと思われる一行が中に入って行くのを見て、エクスカーションにするべきだったかとちょっと後悔。。
チケットは大人£17.00。それに日本語ガイドブックを1冊(£5.00)購入。 -
この城門をくぐり、中へ入ります。
鉄製の落とし格子が見えます。 -
しばらくすると砲台に出ます。
1730年代に建造されたそうです。 -
大砲の先には、エジンバラの町並みが広がっています。
奥には海(フォース湾)が見えます。 -
ここでは毎日午後1時に空砲を撃つそうで、ちょうどそのタイミングに遭遇しました。
この空砲は、元々船の航行を助ける目的で開始されたそうで、エジンバラ市内だけではなく、フォース湾までその音が届くそうです。ということは、ザイデルダムでも聞こえたかもしれませんね。 -
これはフッグズ・ゲート。
1600年代後半に建てられたものだそうです。 -
モンス・メグと言われている大砲です。
重さ6トン、口径19インチ、英国で使われた大砲の中では最も巨大なものだそうです。 -
こちらはアーガイル・タワー。
落とし格子門の上部にあたる部分です。 -
スコットランド国立戦争記念館。
建物の外側には、「正義の戦争」を象徴する彫刻が飾られています。 -
歩いていると、ウィスキーのテイスティング?という看板を発見
-
そう、スコッチウイスキーのショップがありました。
いろいろな種類のウイスキーが並んでいます。
高いものだと、¥500,000 くらいするものもありました。 -
スコッチウイスキーの試飲がありました。
あまりクセがなくて、滑らかなのどごし、だったそうです。(旦那談)
それにしても、どこに行ってもすごい人、人。
トイレに入るためにも並ばなくてはいけません。
特に若い人たちのグループが大声を出して大はしゃぎしていて、ちょっとうるさい。。
人の多さに疲れてしまい、エジンバラ城を出ることに。
でも他にもたくさんの見所があったようで、早々に退散してしまったことに後悔。。。 -
エジンバラ城前からのびるロイヤル・マイルという通りを歩きます。石畳の通りの両側にはお土産物屋さんやパブ、レストランが並んでいます。
-
バグパイプ演奏をしている少年もいました。
-
サングラスをかけたワンコも。
次は新市街のメインストリート、プリンセス通りに向かいます。 -
エジンバラ城から歩いて10分ほどでプリンセス通りに到着。
こちらも多くの人で賑わっています。 -
さすがに疲れてきたので、休憩するためにプリンセス通りにあったMarks and Spencer の地階にあったカフェで休憩。
すでに13時近くになっていたので、サンドウィッチも食べることに。
ここはFree Wifi もあったので、しばらく時間をつぶしていましたが、さすがに15時までいることはできず、近くのお土産物屋をのぞいてみることに。
というのも、やっぱり昨日見たジョンストンズのストールが気になり、探してみたのですが、同じ物は見つかりませんでした。やっぱり欲しいと思った時に買わないとダメですね。
15時、再びバスに乗り船に戻ります。 -
船に戻り、Lidoへ直行!
既にランチタイムは終わっていますが、パスタは作ってもらうことができました。 -
私は、アイスとフルーツ、デザート。
夕方はお気に入りのスパへ。
ラウンジャーで横になっていたら、韓国系のゲストに、さきほどエンジンバラ城で私たちを見かけたよ、と話しかけられました。
いつも同じような時間にスパへ行っていたので、彼女達とも顔見知りになっていたのですが、それまで話したことはなかったので、いきなり話しかけられてちょっとびっくり。
彼女達はアメリカ ロサンジェルスから来ているとのことでした。
いつにも増して、今回のクルーズはゲストとおしゃべりすることが多いです。いろいろな国の人と話しができるのも、クルーズならではの楽しさですね。 -
今日はカナダデー。
ということで、Lidoにケーキが飾られていました。
そういえば、カナダデーと書かれたTシャツを着ていたゲストがいました。 -
今夜はもう寄港地のプレゼンはありません。(さみしい。。。)
バーでは生バンドで踊るゲスト。
軽やかに踊っている姿はかっこいいですよね。 -
今日のディナーはメインダイニングで。
テーブルには生花が飾られています。 -
これは旦那の前菜、Bay Shrimp Cobb with Celery Slaw
-
私の前菜、
Smoked Mackerel with Lentils an Apple-Horseradish -
旦那のメイン、
Slow-Roasted Strip Loin of Beef -
私のメイン、
Broiled Halibut with Lime-Tarragon Aioli -
私のデザート、
Strawberry Cream Cheese Tortchen -
旦那のデザート、
German Chocolate Cake -
食事中、バグパイプの演奏がありました。
でも私たちのテーブルの方には回ってきてくれませんでした。残念。。。 -
食事中、スコットランド名物ということで、ハギスのサーブがありました。
食べたことがなかったので、少しもらいましたが、私たちの口には合いませんでした。。。 -
食後、サーバーのDaruが手品を披露してくれました。
この5色の砂糖の中から一つを選ぶと、それと同じものをコーヒーカップの下から取り出したのでした。不思議だ~。 -
今夜は、メインステージでスコットランドショーがありました。
でも9時からの1回のみ。残念ながら時間が間に合わず、見ることができませんでした。
1回だけなら、もう少し遅い時間にしてくれれば良いのに。
明日は、最後の寄港地、ニューキャッスルです。
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