2017/11/06 - 2017/11/08
984位(同エリア4063件中)
愛吉さん
11月6日 午後2時半 長崎港より飛鳥Ⅱに乗船しました。
出航は3時半、その前に緊急時の避難訓練が行われます。
出航は定時、国内航路の為か見送人はほんの僅か、それでもテープが飛び交います。
湾内をゆっくり進み、1時間半程で軍艦島沖を通過、甲板の乗客もぐっと少なくなります。
夕食は5時半からの早番、ドレスコードはカジュアル、それでも何を着ていくか食堂の前へ様子を見に、結局スポーツシャツで行く事にします。
夕食は飲み放題、でも年を取るとそう飲めません、白ワインをグラスに一杯だけ頼みます。
食後は船内見物、船首から船尾まで、フロアーを上がったり下がったり、結構大変です。
ちなみに飛鳥のSHIP DATAは以下の如くです。
全長 241米、幅 29.6米 総頓数 50142GT 乗組員 約470人 乗客872人
それでは順番にアップします。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
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長崎港に停泊中の飛鳥Ⅱ。
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撮影場所からは船全体が取れないので2枚に分割。
5万頓でもこんなに大きいのです。 -
タラップが掛かり、乗船中です。
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私達も乗船しましょう。
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乗船口は5階のメインデッキ。
レセプションとアスカプラザと呼ばれるロビーがあります。
傍らにピアノバーもあり、ダンスの置物が出迎えて呉れます。 -
荷物を部屋に置き、早速甲板に登り長崎港の風景を眺めます。
桟橋とは反対側です。 -
視点を変えます。
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出航時間となりました、タラップを外します。
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出航。
テープが飛び交います。 -
桟橋に立つ見送り人。
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お別れの汽笛が鳴ります。
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長崎の町が遠ざかります。
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変わって貨物埠頭が見えてきます。
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自衛艦が係留されています。
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前方に”ながさき女神大橋”が見えてきました。
平成17年12月開通の斜張橋、1289米あります。 -
女神大橋の下を通過。
橋の高さは水面上65米です。 -
振り返って長崎女神大橋を眺めます。
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次に現れるのが、カトリック神の島教会、”岬のマリア像”。
判るでしょうか、画面右端の白い立像です。
航海の無事を祈っています。 -
反対側には三菱の造船所が見えてきました。
大きなガントリークレーン、戦艦武蔵はここで建造されたのでしょうか。 -
狭い海峡を多くの船が行き交います。
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ここを過ぎれば後は大海原、パイロットが帰っていきます。
教会と岬のマリア像が見えます。 -
船尾のデッキ風景です。
人影がめっきり減りました。 -
出航から1時間半、軍艦島が見えてきました。
確かに軍艦に似ています、白い灯台が目立ちますね。 -
軍艦島を見ようと甲板に人が出て来ました。
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夕暮れが近付き、船尾の旗を格納します。
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軍艦島も遠くなり旗も無くなりました。
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船尾のデッキからも人が居なくなります。
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船は夕陽に向かって進んでいます。
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夕陽にメインマストのシルエット。
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船にも明かりが灯ります。
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夕食前のひと時、ロビーでは新体操のパフォーマンスが披露されています。
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夕食後は部屋に戻らず、船内をブラブラ見学です。
ここは図書室。 -
スーベニヤショップ。
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飛鳥オリジナルの品々が並びます。
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ぬいぐるみの人形も並びます。
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マリナーズクラブ、メインのバーになります。
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ザ・ビストロ。
24時間オープンのカフェです。 -
ピアノバー
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部屋に戻ります、ここは8階、長い廊下が2本並行しています。
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今回の私達の部屋、8070室。
目印に象のペンダントを付けました、象の愛吉です。
それではオヤスミナサイ。
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