2017/08/09 - 2017/08/10
11位(同エリア47件中)
さんちゃんさん
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旅も後半に入ってきて、そろそろ疲れが出始めたころです。
連日、好天に恵まれて、前日はダンノッタ―城からストンヘイブンの街までのフットパス、その日の午前中はセントアンドリュースの街・・と海沿いを紫外線をたっぷり浴びながら歩いていたので、より疲れたのかもしれません。
ダンディーから、電車で移動し、古都スターリングに着きました。
予約していたユースホステルにチェックインし、まずは、ウォリスモニュメントに向かいます。ホステルのスタッフの、「なに、ここから歩いて20分くらいだよ。」の言葉を信じて、歩き始めましたが、シニアで疲れがたまっているわたくしたちには、20分で着くような場所ではありませんでした。
なんとか、ウォリスモニュメントの麓に到着したものの、さらに上に上がっていかねばならない・・と知って、愕然。そんな中、思いがけない救いの手が・・・・・。
☆が、この旅行記
(旅程)
8/3(木) 22:55羽田発 AF293便
8/4(金) 04:30パリ シャルルドゴール着、
07:20 シャルルドゴール発 AF1616便 08:20 ダブリン着
空港バスで、市内中心部へ
トリニティカレッジ 泊
8/5(土) コリンズデイツアー参加
08:45 ダブリン市内発
10:00~11:30 グレンダーロッホ
13:15~16:15 キルケニー
18:00 ダブリン市内着
トリニティカレッジ泊
8/6(日) エクストリーム・アイルランド社ツアー参加にて、ベルファスト移動
06:30 ダブリン市内発
10:00 ダークヘッジス、キャリック・ア・リード吊り橋、コーズウェイ、ダンルース城(写真のみ)をへて
16:00 ベルファスト着(ここで、ツアーから離団)
ベルファスト・IBISホテル泊
8/7(月) 09:50 ベルファスト・ジョージ・ベスト空港発 Fly Be
10:55 インヴァネス空港着
タクシーでインヴァネス市内へ
ジャコバイトツアー テンプテーションコース参加
14:00 インヴァネス バスステーション発
ネス湖クルーズ、アーカード城見学
17:00 インヴァネスバスステーション帰着
B&B Sandwood 泊
8/8(火) 09:00 インヴァネス駅発
11:25 アバディーン駅着 アバディーン市内観光
14:04 アバディーン駅発 14:20 ストンヘブン駅着
タクシーにてダンノッタ―城へ
17:53 ストンヘブン駅発 18:53 ダンディー駅着
マルメゾン ダンディー ホテル泊
☆8/9(水) 06:55 ダンディー バスステーション発
07:32 セントアンドリュース バスステーション着
セントアンドリュース城、大聖堂 見学
11:25 セントアンドリュースバスステーション発
12:00 ダンディ― 鉄道駅着
13:54 ダンディー 鉄道駅発 14:43 スターリング駅着
ウォリスモニュメント
スターリング ユースホステル泊
8/10(木)09:30 スターリング城 見学
12:07 スターリングバスターミナル発 12:52 グラスゴー着
グラスゴー大聖堂、ジョージスクエア観光
ホテルポイントAグラスゴー 泊
8/11(金)05:50 グラスゴーブキャナンバスターミナル発
07:00 エジンバラ バスターミナル着
エジンバラ城、聖ジャイルズ大聖堂、ホリルード宮殿見学
21:00 ミリタリータトゥー鑑賞
エジンバラセントラルユースホステル 泊
8/12(土)07:25 エジンバラバスターミナル発
08:20 ダンファームリンバスターミナル着
ピッテンクリフ公園、ダンファームリンアビー見学
10:25 ダンファームリンバスターミナル発
11:30 エジンバラバスターミナル着
エジンバラ市内散策、昼食
13:41 ヨークプレイス発 トラム
14:20 エジンバラ空港着
16:40 エジンバラ空港発 AF1487便
19:30 パリ・シャルルドゴール空港着
23:25 パリ・シャルルドゴール空港発 AF274便
8/13(日)
18:20 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
SYHA スターリングユースホステル。
駅からは、急な上り坂なのでタクシーにて到着。 -
親切なスタッフ。ベテランさんも、新人さんも。
-
室内はこんな感じ。
窓の外は、お墓! -
まずは、ウォリスモニュメント目指します。
スタッフの話では、「歩いて20分くらいかな?」と
地図に水色のマーカーで印をつけてくれました。
(川と紛らわしいけれど・・・) -
最初は、石造りの建物が並ぶ重厚な街並みを嬉々として歩きます。
-
スターリング橋あたりまでは、まあまあ元気。
-
この橋は有名な「スターリング橋の戦い」の舞台となった場所です。
-
いい風景ですよね。
13世紀に、ウィリアム・ウォレスとアンドリュー・マリーの部隊は連合して、ここスターリングの橋をはさんでイングランド軍と対峙したのです。 -
兵力では圧倒的に優勢だったイングランド軍ですが、イングランド軍を引きいるスコットランド総督は、川の浅瀬を迂回していく策を却下し、あえて、2人縦隊で橋を渡ることを強行。
-
イングランド軍の先鋒隊が橋を渡り終えたころ、橋の横手から槍で武装したスコットランド軍の兵士が襲撃し、後続と遮断。先鋒隊は全滅。
まだまだ兵力に余力があったのに、スコットランド総督は、闘いをあきらめて橋を破壊して撤退。
スコットランド軍の初勝利となったスターリング橋の戦いの場所です。 -
スコットレイルも橋をわたります。
-
丘の上にモニュメントが見えました。
まだまだ遠い。
モニュメントへむかうCauswayhead Road・・・
まっすぐな単調な道なのでより遠く感じました。 -
丘の麓になんとか到着。疲労マックス。
どうやってモニュメントに行くのだろう?
近道はあるのかな?
モニュメントへの行き方を、ちょうど買い物を終えて車に荷物積み込み中の女性にお尋ねしました。 -
行き方を教えていただき、お礼を申し上げ、
でも、まだまだなんだと大きくため息をついて歩こうとしたその時のこと。
”Hey!”と先ほどの女性が戻ってきました。
「モニュメントまで私の車に乗っていきなさい。車ならすぐに着くから・・」
地獄で仏とはこのことです。
随分、旅をし、道を尋ねたり、迷ったりしましたが、
見知らぬ方の車に乗せてもらうのは、初めての出来事。
それくらい 疲れておりました、二人とも。
車には小学生くらいのお孫さん二人がいらして、
女性は、「Visitorよ!席詰めて・・・。」なんて言って、
私たちの乗るスペースを作ってくださいました。
確かに車ならほんの数分の距離ですが、どんなにありがたかったことか・・・・。
ちなみに、こちら白い車Toyota製です。
わたくしたちが日本から来たことを知ると、
「私の車は日本車よ。」と親しみを込めておっしゃいました。 -
何かお礼の気持ちを少しでもと思ったとき、
昨年のドイツ旅行時に手作りした「Thank you」カードの存在を思い出しました。
旅行時携帯するスケジュール手帳に挟んであったはず。
マダムには和風のイラストのカード
お孫さん二人には人気アニメのカード
お渡ししました。
ドイツでは全然使わなかったなあ。 -
モニュメントの入口からは無料のシャトルバスが出ています。
-
ピストン輸送しているので、少し待ったら来ました。
-
モニュメントの入場券は1人7.99£。
-
さあ、疲れた体に鞭打って、モニュメントに登ります。
スターリングに来たら、ここは登らないとね。
細い階段。 -
先ほどわたってきたスターリング橋の戦いの詳細な説明があります。
-
上に上がると待っていたのは絶景。
旧市街の方向でしょうか。 -
フォー川が蛇行しています。
こんなに見晴らしがいいのは、「アビークレイグ」という丘の上にモニュメントが建てられたから。かつて、ウィリアム・ウォレスがスターリング橋の戦いの前に、この地から敵勢の様子を偵察したので、この地が選ばれました。 -
対岸に見えるのは、スターリング城。
明日、行く予定です。 -
モニュメント自体はそう古いものではありません。
19世紀にスコットランドを始め、海外からも寄付を募って建立です。 -
完成は1869年のこと。
-
駆け足で見学が終わりました。
モニュメントと入口のビジターセンターを結ぶシャトルバスは、どうやらもう終わってしまったようです。
下りだから、頑張って歩きますか。 -
たくさんの道連れがいるので、迷うことはありません。
ただし、シーズンオフはどうなりますやら? -
ビジターセンター近くのCauswayheadから市のセンターに行くバスがあると聞き、乗りました。
わりと本数も多いようです。 -
1人2£。こんなことなら、行きも無理せずバスに乗るのだった。
-
バスは、スターリングの駅を通り・・・・
-
バスターミナルが終着でした。
-
明日は、このバスターミナルから、グラスゴーにバスで移動します。
-
念のため明日のバス乗り場を確認しておきます。
バスターミナルには直結したショッピングモールがありました。
明日の朝ごはんなど、ここで調達しておけばよかった・・・と
後悔することしきり。
荷物になるから、あとでホステルの近くで買えばいいさなどと考えたのです。 -
さて、ユースホステルに戻る前に、夕食を済ませましょう。
今日も、すっかり気に入ったパブごはん。
お店の名は「BAKER STREET」。 -
家族連れ、若者、と幅広い客層で混んでいましたが、
席を見つけました。 -
ビールで、渇きをいやし・・。
-
リンリスゴ―牛のステーキ。
最終日、エジンバラからほど近いリンリスゴ―か、
ダンファームリンへ行こうと話していましたので、
なじみのある地名に惹かれました。
ステーキをいただいたら、なんだか元気が出てきましたよ。 -
全部で26.27£の夕食。
パブごはん、コスパ好いでしょう? -
夕食後、翌日の朝食用に、パンとヨーグルトとトマトとリンゴ・・くらいを買おうとしましたが、坂をひとたび上がってしまうとお店がほとんどありません。
かろうじて、昔のよろづやさんみたいなお店で、最低限のものを手に入れました。
こうして長い一日が終わりました。 -
おはようございます。
ユースホステルのキッチンです。
食器類も、調理器具もそろっています。
「使ったものは洗って元の場所へ・・」とあっても、
ほんの一握りマナーの悪い人がいて、ちょっとがっかり。
とはいっても、概ねきれいでしたよ。 -
家族連れが、段ボールいっぱいの食材を車から持ってきて、
全員で料理している姿も見られました。
こうやって、大移動しながら車で旅をするのもちょっと憧れます。 -
昨日、何とか手に入れた食材で朝ごはん。
食後、後片付けをしていると食堂のおじさんが話しかけてきました。
「どこから来たんだい?」
「日本よ。」
「そうか、オレは日本にラグビーを教えに行ったことがあるんだよ。
yokohama、tokyoに行ったぞ。」
この時は、ふーん、親日的なおじさんがいるんだなと思っていましたが・・・。
後程、助けていただきます。 -
食後、チェックアウトして、荷物をユースホステルに預け、さあお城へ。
-
ホリルード教会。
-
開くのは11時からなので、パス。
1405年に一度スターリングの大火で焼け、再建されたようです。 -
スターリング城までやってきました。
オープンまで少し時間があります。 -
お城の中は、こんな感じ。
ちょうど、昨日のモニュメントと対峙するような位置。 -
勇ましい銅像。
-
三方が断崖に囲まれている城としてはこれ以上ない立地です。
-
さあ、開城時間になりました。
-
見張りの塔。
-
チケット売り場はそれなりの列がありますが、
昨日スコットランドエクスプローラーを購入済なので、
列に並ぶことなくすいすい入場できました。 -
だらだら坂を上って、城の中へ・・。
-
建物はこんな感じ。
この城は1800年から1964年まで英国軍の所有で、兵舎にも使われていたそうです。 -
まず、入ったところはお子様向けコーナーでした。
私にはちょうど良いかも。 -
こちらもお子様コーナー。
英国が中心の世界地図。 -
お子様コーナーを通り抜けると、見晴らしの良いところに来ました。
-
牧草地でしょうか。
-
こちらは住宅街。
-
The King's Outer Hall.
-
壁のタペストリーに注目。
-
The King's Inner Hall.
-
こちらのタペストリー。
-
このお城は1800年から1964年までイギリス軍の兵舎に利用されていました。
-
有名なグレートホールの木組みの天井。
グレートホールは兵士たちの収容施設になった板とのことです。 -
500人収容とありますが、
ボートも入るくらい大きなホールです。 -
小さなチャペルもありました。
-
チャペルの細かな装飾も見事でした。
-
小さなミュージアムがありましたので入ってみます。
-
ユニオンジャックがお出迎え。
-
エリザベス女王。
御年91歳。 -
城の周り、城壁に沿って歩いてみます。
-
しっかりした城壁と見晴らしの良さ、いいところに築いたものです。
-
仲良く一休み中の親子連れ。
撮ってもいいですか?と聞いたら
カメラ目線で応えてくれました。 -
駆け足でしたが城の見学を終え、ユースホステルへ戻ります。
-
城から、ほど近いところにあるのが
アーガイルロッジング。
アーガイル侯爵のスターリング滞在時の邸のようです。
残念ながら、この日は公開中止になっていました。 -
早朝から、張り切って城見学をしたので、ここらへんでちょっと休憩。
洒落た感じのコーヒーハウス発見。 -
中の壁が素敵でしょう?
-
お店の窓から見るスターリングの街。
坂が多いけれど、全体の色合いが好みの街。 -
坂が多いから、
たくさん歩くから
甘いものがほしくなるのか?わかりませんが、
ケーキはかなり甘かったです。
そうそう、このお店、
「もう一杯いかが?」と
珈琲のお代わり無料でしたよ。 -
荷物を置かせてもらっていたユースホステルに戻ってきました。
ユースの隣はinfoなので、観光客も多いからか
バグパイプを演奏するお兄さんも・・。
スコットランド各地ですっかり見慣れた風景。 -
一晩お世話になったユースホステル。元修道院。
さて、受付のスタッフに駅までのタクシーを呼んでもらうことにします。
下り坂だけれど、大きなスーツケースがあるし、
少々疲れ気味なので・・・・。
でも「電話しても、タクシーが出払っているみたいだよ・・」とスタッフ。
「歩いても10分くらいで駅まで行かれるよ」というけれど・・・・。 -
なにせ大きなスーツケースがあるのでちょっと困ったな・・
バスの時間もあるしと思っていたら、
通りがかったのは、今朝お話しした親日家の食堂のおじさん。
スタッフから事情を聴くと、「オレが駅まで送ってあげるよ!」ですって。
お言葉に甘えて、乗せていただきました。
おじさんありがとうございました。 -
無事、バス停に到着。
ベンチに座ってしばし待ちます。
あとから、おじいさんがいらしたのでベンチを譲ろうとしたら
にやにや笑いながら
「いいんだよ!
オレは、毎日ジョギングして鍛えているから、座らなくても平気さ。」ですって。
「1940年生まれだぞ!76歳だけどこんな元気だ!」
スコットランドの人、親切でフレンドリーな方多いです。 -
12時07分スターリング発 グラスゴー行バス
1人7.9£。
グラスゴー到着は12時52分の予定。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももんがあまんさん 2017/12/30 10:21:19
- スターリングユースホステル
- こんにちは、さんちゃんさん。
スターリングのユースホステル、ワタクシも泊まりました(二日間)・・4traの旅行記には、昔は王道だっただろう「ユースホステル」が殆ど出てこないので、贅沢になったモノだと思ってましたけど、久々に、仲間を見つけたようで、嬉しくなります・・・ユースと言えば、昔は若者の宿と言われてましたけど、イギリスでは、断然「シニア」の旅行者が多いのですよね・・若者が贅沢になったのか、シニアが経済的なのか・・?
ウォレスモニュメント、ワタクシが行ったときは、閉館時間だったようで、閉まっておりましたけれど・・・蛇行する川が綺麗に見えて、なかなか「絶景」だったのですね・・・さんちゃんさんの旅行記で拝見で来て、得した感じ・・・スターリングも、適度に古くて、適度に近代的な(ショッピングアーケードも有る)、シックな町だったですよね・・・思い出しました。
イングランド人も親切ですけど、ケルト系・スコットランド人は、体型もずんぐり系が多いせいか、より親しみのもてる気がします・・・両方とも、旅行者には親切なのに・・住んでるといがみ合う・・困ったものですね。
by ももんがあまん
- さんちゃんさん からの返信 2017/12/31 14:56:52
- Re: スターリングユースホステル
- ももんがあまん様
旅行記に投票していただき、またメッセージありがとうございました。ももんがあまん様のスターリングユースホステルに2泊なさった旅行記拝見しました。
わたくしも若い頃はユースに泊まり、北海道一周、九州一周をしたこともありましたが、海外ではこのスターリングがユース初体験です。(この後、エジンバラでもユースに泊まります。)若者だらけかなと思っていたら、シニアの一人旅、家族連れ、とお客さんの層が厚く、客室も、ツインあり、ファミリールームありで、気後れせず楽しめました。
いつもは、旧市街の小さなホテルか、駅前の交通至便なIbisのようなチェーンホテルが多いのですが、夏のスコットランドのホテル料金があまりにも高いので今回は変化にとんだ宿泊先でした。スタッフやほかの宿泊客とのちょっとした交流も思い出になりますね。
ウォレスモニュメント、苦労してたどり着いた甲斐あって、その眺望はこの旅のベスト5に入ります。親切に車に乗せてくださったご婦人とともに・・・。
今まで「英国」と一つに括ってみておりましたけれど、今回改めて、北アイルランドと、スコットランドを駆け足ながらも周り、かの地の方々の気質などもちょっとは知ることができ、いつもは斜め読みの新聞の国際面も、スコットランド独立とか北アイルランドの動向などあると、気にかけるようになりました。
旅行記は、残すところグラスゴーとエジンバラ、ダンファームリンです。また、読んでいただければ幸いです。
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