2017/10/01 - 2017/10/01
30位(同エリア345件中)
前日光さん
島根旅三日目は、恒例の松江市内に住むM氏宅訪問から始まった。
今年の5月にM氏宅から徒歩2分ほどの場所で「朝酌菖蒲谷遺跡(あさくみしょうぶだにいせき)」が発見された。
古墳時代前期の土器(壺)埋納坑の他、奈良時代~平安時代にかけての鍛冶工房等の遺跡、また道路状遺構も見つかったとのことで、早速その現場も見せていただいた。
出雲という土地は、新しい道路を造るために山を切り崩したりすると、大抵は古代の遺跡が出土したりする。
「鍛冶工房跡」などと聞くと、すぐさま「鉄」に結びついて、この辺りにも渡来系の「韓鍛冶(からかぬち)」の集団が住んでいたのではないかなどという想像を掻き立てられる。
また「出雲国風土記」に登場する「邑美冷水(おうみのしみず)」が、M氏宅の近くにあるのでそこまで案内していただき、来年の訪問を約束してM氏とはそこで別れた。
この後「たたら製鉄」と関連深い町「安来市」に向かった。
製鉄で栄えたかつての街並みなどを散策し、またこの町が生み出した陶芸家「河井寛次郎氏の顕彰碑」などを訪ねた。
松江市内に戻る途中、少し時間があったので、怖いもの見たさでまた「黄泉比良坂(よもつひらさか)」に立ち寄って見た。
もう三度も訪れているので、恐怖心は薄らいできたが、やはりなんとなく不気味な感じは否めなかった。
夕方松江城に向かったのは、お城見学が目的ではなく、この日5時半から、同じ敷地にある「興雲閣(こううんかく)」で「小泉八雲 朗読のしらべ 夢幻~夢とうつつのあわいに現れるものたち」と題する公演があったからだ。
朗読は、島根出身の俳優佐野史郎氏によった。
旅に出る前に、偶然にネットでこの催しがあることを知り、前もってチケットを購入しておいた。
素晴らしい朗読と山本恭司氏の絶妙なギター演奏。
また八雲のひ孫にあたる小泉凡氏の作品解説等があり、豊かな時間を過ごすことができた。
ちなみに私たちが島根入りした9月29日、飛行機を降りたときに気づいたのですが、なんと佐野さんが同じ飛行機に乗っていたのです!(^^)!
私は後ろ姿しか見られませんでしたが、相棒殿はバッチリ目撃したそうです。
最終日は、ついに朝からの大雨に遭遇(T_T)
天気予報では四日間天気は保ちそうだったので、珍しく折りたたみ傘も持たずに旅立ったのが最後になって災いし、最終日の目的にしていた「亀田山カフェ」でのティータイムができなくなってしまった。
なぜなら「亀田山カフェ」は、松江城の「興雲閣」内にあるので、車を駐車場に駐めて、店まで行くにはかなりの時間がかかってしまうのだ。
小雨ならまだしも、この日の雨は豪雨と言ってもいいくらいだったので、ティータイムはやむなく諦め、すごすごと空港に向かったのだった(/_;)
来年は、必ずこの「亀田山カフェ」に行きますよ(>_<)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄
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三日目の10月1日の朝、橋の向こうに小さく大山が霞んで見えた。
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朝8時頃の宍道湖。
天気は、今日もなんとかもちそう。 -
9時半頃には、M氏宅に到着。
奥様手作りの煮物や漬物、チーズケーキなど。
朝食の後なので、おいしかったがあまり食べられず。
一年間の積もる話などをして。。。 -
さっそくご自宅から、徒歩数分の「朝酌菖蒲谷遺跡」に案内していただいた。
朝酌(あさくみ)という名のこの地区は、風土記の昔は官道が通る交通の要衝だったとか。
地名が登場する割に遺跡の発掘が少なかったが、今回初めて「集落跡」が発掘されたという。 -
発掘現場は、「多賀神社」の裏側に当たる。
多賀神社拝殿前で、M氏と記念?撮影。 -
多賀神社に隣接して、個人的にずっと気になっていた「魚見塚(うおみづか)古墳」も見ることができた。
前方後円墳である。
下には大橋川が流れており、昔八百万の神々が、この川で釣りをする恵美須神を見物したという伝説も残されている。 -
「古代出雲への旅」によると、この朝酌から少し離れた所に「邑美冷水(おうみのしみず)」という、清水が湧いている場所があるらしい。
写真は、その書籍に載っていた「邑美冷水」。
M氏の案内で、どんなに水がきれいな所なのかと、期待して行ってみたら。。。 -
現在は、池面一面が藻で覆われていて、その下にわずかに水が見える状態だった。
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しかしそこから、水が樋で運ばれ用水になっていて(写真右)、今でも近辺の田畑を潤しているそうだ。
ここの水は涸れたことがなく、風土記の昔から滾滾と流れ続けているという。
地元では「目無水」と呼ばれている。(あんまりきれいな水で、目方がないほどだということから) -
源泉の池の畔は、今は茶畑になっているが、昔はここに男女が集まり歌垣に明け暮れていた遊興の地だったと、風土記には書かれている。
ちなみに、その面影は皆無でした(^^;) -
この後「安来」に向かったのは、この町が「たたら製鉄」とは、切っても切れない縁があるから。
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大山が近くに見え、鳥取に近いことを実感させられる。
安来には「日立金属安来工場」がある。
地元の製鉄業者が出資して、明治時代に設立された。
自動車やエレクトロニクスなどに利用される特殊鋼「ヤスキハガネ」を、世界へと出荷している。 -
町中を散策していると、立派な建物が目を引く。
安来といえば「安来節」、10年以上前に行った「足立美術館」、これも昔行った「清水寺」、そして昨日の「金屋子神社」。。。といったイメージしかなかったので、この「山常楼」の豪壮な建物には驚いた。 -
鉄の積み出し港として賑わった安来港には「鉄問屋」の並ぶ通りができた。
当時十軒ほどあった料理店の中で、今なお料亭として、当時の面影を伝えている。 -
現在の建物は、昭和初期に建てられたもの。
玄関上の屋根は、大きなむくりのついた本瓦葺きの唐破風となっている。
また七十七畳の大広間を持っている。
ここを訪れた時の時刻が、午後一時だったが、ここで食事をする勇気はなかった。
第一「要予約」だということを後で知ったし。^^; -
これは「日立金属厚生館」。
かつての料亭「ひさご屋」である。
現在は日立金属の施設となっている。 -
次は「原本家」。
安来の商業の歴史を写しだした建物である。
多くの土地を所有し、海運業などにも参画していたという。
広い敷地の中に、明治時代以来の建物や施設がそのまま残されているという点で、その重要性は極めて高い。
残念ながら内部見学はしていないが、食事処を探していたということも、見学しなかった大きな原因です(^◇^;) -
露地の向こうに小さな神社の千木が見えたりするのは、出雲らしい風景。
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安来の町のマンホール。
安来節の歌詞「七つ下がれば安来馬戻る 馬の鈴の音 足拍子」というのは、各たたら場から安来港への頻繁な往来を歌い込んだもので、荷物の運搬が馬の背によって行われていた頃の情景だ。
安来節は、たたら製鉄から生まれたと言っても過言ではないという。
(私は「どじょうすくい」の滑稽なイメージしか頭になかったので、これからは違う目で歌詞を味わおうと思った(>_<)) -
とにかく安来の町には、こういったシブイ建物が続き、往時の栄華が偲ばれるものばかりだった!
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「旧安来銀行本店」建物の記念碑。
今は失われてしまったが、説明できないほど素晴らしい建物だった!と、この後入った「蕎麦店」で、女将が熱く語っていた。 -
その蕎麦店が、この「志ばらく」
古い土蔵造りの民家を、そのまま蕎麦屋に改修した。 -
入口を入ると、こんなクラシックな内装が。
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さり気なく飾ってあったが、この箪笥は骨董品ですよね(@_@)
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囲炉裏は、インテリアとしての役目?
でも冬場には鉄の薬缶から湯気が出ていそう。
蕎麦そのものはとてもおいしかったが、汁が異常に濃かった。
濃いので、加減して召し上がってくださいと言われたが。。。
関東の出汁と違って、甘めの味なので、西に来るとその違いには毎度閉口させられる。 -
観光協会で入手したガイドマップに、この店の二階には「骨董品」があるとあったので、その旨尋ねてみたら、それまで控えめだった女将が、急に水を得た魚のように、いろいろと説明し始めた。
部屋の真ん中にど~んと座を占めるテーブルなどは、ほとんどがこの家の先代(女将にとっての舅)が収集したものだそうだ。
初めはこんなにガラクタを集めてと思っていたが、今になってみたら素晴らしいものがたくさんあって、舅を見直したと言っていた。 -
収集品の中には、地元の民芸運動家で陶芸家の河井寛次郎の作品や、浜田庄司の益子焼大皿などが、所狭しと並んでいた。
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収集品は、陶器だけではなく、衝立や書、机等々、多岐に渡っている。
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勧められるとつい購入してしまう義父(女将にとっての)に呆れながらも、その趣味人ぶりには感心していると言っていた。
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この風呂敷は、出雲地方の習慣で、嫁入りの際に持参するもの。
現在でもその習慣を守っている人はいるとのことだ。
カラーの華やかな風呂敷もあったが、撮影に失敗。
その他もっとたくさんの骨董品も、ブレてしまったので紹介できないことが、とても残念。
旧安来銀行の話も出たが、とにかく立派な建物で、建物の一部がモニュメントとして残っているが、あんなものではお話にならないと言っていた。
その興奮しながらの語り口には、往時の安来の町の繁栄が偲ばれ、それがいかに華々しいものであったのかが、伝わってくるような迫力に満ちていた。 -
女将に紹介されたので、「やすぎ懐古館一風亭(旧鎌田本店)に行ってみた。
ここは、かつての市内屈指の呉服・雑貨商を営んだ大商家。
家屋は明治時代後半に築造された。 -
欄間の細工や違い棚が目に付いた。
また土蔵は四つもあって、延べ床面積は1010㎡もあるとか。 -
庭の様子。
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次に町の高台にある曹洞宗の古刹「松源寺」に行った。
ここには「河井寛次郎顕彰碑」があった。
河井寛次郎は、生涯一職人であることに誇りを持ち、文化勲章を辞退し、自分の作品にも署名せず、ひたすら創作活動に打ち込んだ陶芸家である。
(ちなみに益子焼と言えば名の上がる我が郷土の浜田庄司氏は、しっかりと勲章をいただいている。)
まことにもって、地位や名誉を拒否した河井寛次郎氏はカッコイイ!なと思う。 -
松源寺から見下ろした安来の町(写真上)
硫黄島の英霊碑(写真左下)など。 -
寺への参道には、萩の花が咲いていた。
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お地蔵様?を祀ったような小さな祠も。
詳しいことは分からない。 -
山門。
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本堂。
静かで広い境内だった。
安来の町をほんの少し巡ってみて、これまでの安来に対するイメージがかなり変わった。
また安来に行きながら、以前行ったからといって「和鋼博物館」に寄らなかったのは大失敗。
まだ「鉄」にも「たたら」にも興味がなかった頃訪れたので、ここだけは再訪すべきだったと思う。
リベンジの場所がまたまた増えてしまった(^^;) -
午後3時頃安来を出たが、あまりに早く松江城に着いても仕方がないので、それでは道中にある「黄泉比良坂(よもつひらさか)」に行こうとダメ元で言ったら、珍しくそうだねと同調する相棒殿。
-
死の世界で醜く変わり果てた妻のイザナミに恐れを成し、この世とあの世の境目で、追いかけてくるあの世の魑魅魍魎に桃の実を投げつけた夫のイザナギ。
やっぱり人は見た目が重要なんだと、軽く人生に失望した子どもの頃を思い出す。(-_-)
この神話は、一面の真実をかなりの割合で伝えている(と思う) -
ここに来たのは三度目だが、最初はこんな説明坂などなかった(確か2006年くらいだったような?)
二度目には、ずいぶんと整備され、観光地化が進んだように感じた(2010年だった)。
今回は、さらにきれいに整備されている。
イザナギが投げつけた桃の実を意識してか、桃の木は最初からあったが、説明坂はなかった。 -
初めて来た時、それまで雨が降っていなかったのに、ここに来たら急に雨が降り出したのだ。
きちんと整備された様子があまりなくて、今よりもずっと不気味な感じが漂っていた。 -
二度目は、一番怖かった(゚Д゚)
一組の男女が、巨石の前で朗々とお経を唱えていたのだ。
あまりの迫力に近づけず、そのまま立ち去るよりなかったが。。。
妙に整備された今回、何事も起こらなかった。
(普通の観光地になってしまったのかも) -
そして、このような案内板があった。
「この先 塞(ふさぎ)の神 この小道 伊賦夜坂(いふやざか)」 -
この小道が「伊賦夜坂」か?
歩いてみたかったが時間がなかった。
一人ではやはり歩きたくない雰囲気の道だ。
ちなみに、この狭い樹木が茂る道を5分ほど行くと、「黄泉比良坂 伊賦夜坂 徒歩5分 東出雲中央公園500m」と書かれた、私もここに来るときに見かけた標識のある所に出るとか。(・∀・)
う~~む、でも伝説の伊賦夜坂を歩いて、恐怖体験をしてみたいなと、性懲りもなく思うのだった(~_~;) -
県庁周辺に車を駐め、お城への階段を登り。。。
それでも公演開始の一時間前(4時半)に会場に着いてしまった。 -
松江神社前を通過し。。。
-
会場の「興雲閣」は、松江城二の丸前にある、美しい擬洋風の建物だ。
明治40年(1907)、後の大正天皇が皇太子だった頃に、宿舎として使用された。
以前来た時(2008年)は、確かすべてが真っ白に塗られていたと思う。
今は、薄いグリーンで、これもまた上品な感じだ。
しばらくの間「松江郷土館」だったが、今この一階に「亀田山カフェ」ができた。
このカフェで、「たらよろさん」が飲んだという「アイリッシュティー」を飲みたいというのも、今回の旅の目的だった。
しかし。。。この経緯は、また後で述べますね^^;
このカフェの存在を教えてくれた「たらよろ」さん、どうもありがとうございます~!(^^)! -
偶然にネットで見つけたこの公演会。
「小泉八雲 朗読のしらべ 夢幻~夢とうつつのあわいに現れるものたち~」
朗読 佐野史郎
ギター 山本恭司
監修 小泉凡
この公演は、今回が11回目だとか。ギリシヤやアイルランド(八雲の両親の故郷)公演もあったのだそう。
素材は、「怪談」「知られぬ日本の面影」「東の国から」「日本雑記」などから。
山本氏が、カッパの声をギターで表現したのは面白かった。
カッパの声って、本当にこんな風かも?と錯覚しそうになった。
小泉凡氏が、エレクトーンを演奏したのにも驚いた!
そして佐野さんの圧倒的な朗読は、迫力があった!(^^)!
ちなみに佐野さんは、地元では「佐野医院の息子さん」と、皆さんがおっしゃっていた。
玉造温泉のスタッフさんもM氏ご夫妻も、この公演会の話をすると、お兄さんが実家を継いでいるけど(確か地元の人はそう言っていたが、後を継いだのは実は「弟さん」らしい^^;)、度々帰って来ているよね等々。
「佐野医院」にも行ってみたいと思った。(^_-) -
朗読を堪能して外に出たら、松江城がライトアップされていた。
夜景撮影苦手な私の、夜景写真を数枚。
お見苦しいとは思いますが、しばし忍耐を。(^^;) -
松江城ライトアップは、9月1日~10月31日まで。
この写真は、「松江水燈路」と呼ばれるイベントで、9月下旬と10月の土・日・祝日の13日間開催された。 -
ここは「松江城太鼓櫓・中櫓」の辺りで、「手作り行灯展」の会場。
「しまねっこ」と「黒猫」がいたので、パチリ! -
たくさんの人が往来していた。
この時までは、天気もまぁまぁだったのですが。。。
そして夕食は、食べる気力がなくて、コンビニで簡単なものを買っておしまい。
最近食べ物にはあまり興味がない。
胃腸が受け付けないのだ。 -
朝食は、いつものホテルバイキング。
「ルートイン」はまぁまぁかな?
朝目が覚めた頃は雨の音がしたが、食事中は小降りとなり、傘をささないで外を歩く人もいた。 -
これなら松江城の階段も傘無しで歩ける。
「亀田山カフェ」に行けるかもと思い、9時過ぎにチェックアウト。 -
しかし走り出すと、またしても雨。
しかも強く降ってくる。
やむなく「亀田山カフェ」を断念し、よく飲んでいる日本酒「李白」の蔵元を車中より見学。 -
松江城のお堀の周りを通過して。。。
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今回一度も海を見ていなかったので、日本海側の「恵曇(えとも)漁港」へ。
昨年もここを訪れた。
倉庫の日だまりで、猫が二匹寝ていたなぁ~(^o^) -
車のフロントガラス越しに撮った写真で、雨の強さが分かっていただけたでしょうか?
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飛行機の離陸時間が12時20分なので、宍道湖を左に見ながら、空港に急いだ。
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12時20分発東京行きJAL280便は、機材変更だったが、定刻通り離陸した。
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これは国際線対応の機材とのことだったが、ポケットが二つ付いていたので、片方にカメラ、もう一方にペットボトルを入れられた。
とても便利で快適!
こういう機材変更は大歓迎である(^_^)v -
雨の出雲空港に、しばしの別れ。
また一年も経たないうちに、きっと来てしまうだろう。 -
空の上は、上天気~(*^_^*)
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一時間後には着陸態勢だ。
飛行機だと、出雲はこんなに近いのに。。。
栃木~出雲間の「900キロ」という距離が、本当に恨めしい。 -
往路も復路も、実によく見えた「ねずみランド」。
これが見えてくると、出雲が遠くなったと感じてしまう。 -
午後1時40分には無事着陸。
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空港からは、最近北千住行きの高速バスを利用している。
荷物を持っての列車の乗り換えもなくて快適なのだ!
写真は、高速バスから見えた東京の町。
この方法を教えてくれたM‐koku1さん、ありがとうございます!
とても楽になりました~ -
自分へのお土産は、昨年買いそびれた「バラパン」。
見た目はバラのようにきれいだったが、味の方は普通のパンでした~(^_-)
今回もいろいろあった島根旅。
鉄関連の見逃した所と、「亀田山カフェ」!
またリベンジの旅に出るという楽しみができた!(^^)!
ご覧いただき、ありがとうございました~(^^)/
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この旅行記へのコメント (26)
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- 白い華さん 2017/11/16 06:11:57
- 「たたら鉄!の 積み出し港」が、 鳥取県安来・・・だったのですね~。
- お早う御座います。
珍しく、風邪を ひいてしまい、 三日間、寝込んでしまいました。
「ロシア サンクトペテルブルク旅行記」も 全然、やっていません。で
「の~んびり! 進めよう」と 思っています。
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「奥出雲地方!の たたら鉄」が 今回の 出雲旅行!の テーマ・・・と 思っていました。が、
再び! 「鳥取 安来」で 「鉄ちゃん!の お話」とは・・・ 嬉しい!ですねぇ~。 (笑)
良質の 鉄!が 出来た・・・なら 「それ!を 運ばなくては、ならない」。
そんな 積み出し!港。って 「安来」って 意外!でした。
と 云うか・・・『 安来節 』 の、 どじょうすくい!でしょ ? と いう 感じ。しか、解りません。
でも、「鉄 御殿」の 並ぶ! 渋い・・・街並み」は、 きっと、素晴らしい~ モノ!が ありそう。で、 「とっても、気になります」 (笑)
その 「時代ごと・・・に 繁栄した!証」を 「おら!が 家・・・を 立派に 建築したい」って なりますからねぇ~。
隆盛を 極めた! 「鉄・商人達が 遊んだ! 料亭」の 痕跡・・・が また、往時を 感じさせてくれますね~。
「安来」が こ~んな、「鉄・文化・・・が 隠れていた」とは、 とても、興味深く、 面白かったデス。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうゆう、 「朗読会に 参加する」など。
俳優 佐野史郎さんも、 「島根」を 宣伝すべく・・・頑張っていますよね。
今回は、「ネットで 知って、 チケットを 早速、入手できて、 良かったデスネ」。
こうゆう、「大人!だけ・・・の 夜会」って 素敵ですね。
「島根が 大好き!な 前日光さん」に ピッタリ!な 催し物。
「大正浪曼!の 洋館」の 夜・・・が 想い、 浮かびます。
北海道には、もう、行って・・・来たのかしら ?
ソチラ!も 楽しみ・・・に していますね。
私は、「10月下旬 最高潮・・・の 福島 裏磐梯で 紅葉を 見てきました」。
これからもよろしくお願いします。
- 前日光さん からの返信 2017/11/16 18:20:40
- 安来は、島根県です〜(^_^;
- こんばんは、白い華さん。
体調不良の時に、コメントいただきまして、ありがとうございます<(_ _)>
ロシア編、ゆっくりとアップなさってくださいね。
安来は、鉄子?の〆の地でした。
それなのに「和鋼博物館」と「安来港」をカットしたのは、ちょっと失敗でしたね!
どちらも数年前に行ったことがあるのですが、やはり今回はもう一度確認するべきでした。
> 良質の 鉄!が 出来た・・・なら 「それ!を 運ばなくては、ならない」。
> そんな 積み出し!港。って 「安来」って 意外!でした。
> と 云うか・・・『 安来節 』 の、 どじょうすくい!でしょ ? と いう 感じ。しか、解りません。
→私の安来に対するイメージも、似たようなものでした。
「ドジョウ掬い」に至ってはあまり興味もないので、スルーしていましたが、その歌詞に「たたら」が絡んでいたとは!
知らないことって、たくさんあるものですね(^_^;)
> でも、「鉄 御殿」の 並ぶ! 渋い・・・街並み」は、 きっと、素晴らしい? モノ!が ありそう。で、 「とっても、気になります」 (笑)
→旅行記で紹介した建物以外にも、まだ昔の栄華を伝える建造物がたくさんあります。
ぜひお出かけになっていただきたいと、安来の町を歩きながら、白い華さんのことを考えていました。
> 隆盛を 極めた! 「鉄・商人達が 遊んだ! 料亭」の 痕跡・・・が また、往時を 感じさせてくれますね?。
> 「安来」が こ?んな、「鉄・文化・・・が 隠れていた」とは、 とても、興味深く、 面白かったデス。
→鉄商人たちが大変な隆盛を極めたことは、お蕎麦屋さんの女将の話(旧安来銀行など)で、かなりよく知ることができました。
> こうゆう、 「朗読会に 参加する」など。
> 俳優 佐野史郎さんも、 「島根」を 宣伝すべく・・・頑張っていますよね。
→佐野さんとは、羽田からの飛行機で一緒だったと言うことを、降りるときになって知りました。
私が見た時には、既に後ろ姿だったので、握手したかったなぁ〜(^▽^)
「佐野医院」、今度はこっそり覗いてみようかしら( ・∀・)
> 今回は、「ネットで 知って、 チケットを 早速、入手できて、 良かったデスネ」。
> こうゆう、「大人!だけ・・・の 夜会」って 素敵ですね。
> 「島根が 大好き!な 前日光さん」に ピッタリ!な 催し物。
> 「大正浪曼!の 洋館」の 夜・・・が 想い、 浮かびます。
→偶然にも旅行中の催しものだと知って申し込み、近くのセブンイレブンでチケットを入手しました。
とても素敵な朗読会で満員でした!
会場も擬洋風の建物で、この中に今回行けなかった「亀田山喫茶室」があったのです。
ドアの外から覗いて見ましたが、朗読会の後はちょっと疲れていて、翌日空港に行く前に一服しようと思ったら。。。その日は大雨でした(T_T)
ここはリベンジしたい!って、強く思っています。
> 北海道には、もう、行って・・・来たのかしら ?
> ソチラ!も 楽しみ・・・に していますね。
→明日(17日)出発です。
2泊なので、19日には帰ってきちゃいます。
しかも雪道だと思うので、ツアーです。
道東の晩秋(冬?)を楽しんできますね。
> 私は、「10月下旬 最高潮・・・の 福島 裏磐梯で 紅葉を 見てきました」。
→こちらの旅行記も、楽しみです。
裏磐梯の紅葉も美しいですよねぇ〜(^o^)
では〜
前日光
-
- 天星さん 2017/11/13 10:50:53
- やすきぃ~♪
- ご無沙汰しております
落ち葉の季節到来、お掃除に追われる多忙なお庭番さま
お元気でございましょうか?
ご当地を訪れ、ドジョウ掬いもさぞかし
うまくなられたことかと存じまする(笑)
バラパン______
バラのパンでしたか?
バラのパンツかと。。。(笑)
古刹に蕎麦屋にクラシックな日本の建屋
松江城、モノクロが似合いそう
それにしてもお天気は、相変わらず
あまり... あっ、触れないことにしましょう(ふふ)
えちご
- 前日光さん からの返信 2017/11/13 23:41:47
- RE: やすきぃ?♪
- えちご殿、こんばんは。
お忙しい中、コメント、ありがとうございます!
この季節は、落ち葉掃きが大変です。
我が家の近くは「けやき坂通り」と呼ばれていて、その大変さが想像できるでしょ?
欅は紅葉はきれいなのですが。。。(~_~;)
ハッパ散りまくり〜
> ご当地を訪れ、ドジョウ掬いもさぞかし
> うまくなられたことかと存じまする(笑)
→お庭番は、実はまだ「ドジョウ掬い」というのを見たことがないのです。
安来と言えば「和鋼博物館」でござるよ。
今回スルーしたことを猛反省。
だって徳川様もご愛用の日本刀は、安来の鋼で造られていたかもしれず?
> バラパン______
> バラのパンでしたか?
> バラのパンツかと。。。(笑)
→カタカナで「バラパン」がいけなかったみたい。
「薔薇パン」にすれば、イメージアップしたかもね(^_-)
> 古刹に蕎麦屋にクラシックな日本の建屋
> 松江城、モノクロが似合いそう
→全部素敵でござったよ!
恥ずかしながらの松江城夜景。
ああ、さぞかし難点が目立つことだろうな、プロの目で見ると。
ま、かる〜く、スルーしてくだされますよう(^◇^;)
> それにしてもお天気は、相変わらず
> あまり... あっ、触れないことにしましょう(ふふ)
→天気が悪かったのは、最終日だけで、今回は意外にまぁまぁでござったよ。
でも、「折りたたみ傘、要必携」を学んだ旅だった!
今週末の北海道は、また荒れそうな天気なのに釧路に向かうお庭番(>_<)
-
- 旅猫さん 2017/11/12 13:41:00
- 黄泉比良坂
- 前日光さん、こんにちは。
今回の旅もいよいよ最後ですね。
古より、水が湧く場所は神聖な場所。
水神様を祀り、その周りで宴を催す光景が浮かびますね。
いつしか信仰は廃れ、茶畑になってしまったのでしょうね。
確かに、蕎麦のつゆは、西へ行くほど甘いですよね。
辛過ぎるのも困りものですが。
黄泉比良坂は、古事記ブームで有名になりましたからね。
それでも、普通の場所とは雰囲気が違うでしょうから、訪れる人も少ないでしょう(^^;
それにしても、神話に因む場所でお経とは。
法力で、何かを鎮めようとでもしていたのでしょうかね(笑)
伊賦夜坂は知りませんでした、『坂』というのは境界という意味もあるそうですね。
あの世とこの世の境と言うことか。
雨に煙る港の風景はいいですよね。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2017/11/13 22:56:07
- RE: 黄泉比良坂
- 旅猫さん、こんばんは。
島根旅最終編にお越し頂き、ありがとうございます。
そうですね。
水が湧いているところって、なんとなく神秘的な感じがしますね。
邑美冷水、写真では分かりにくいのですが、あの藻の下にきれいな水が見えるんですよ。
樋を伝って水が流れているので、汲みに来る人もいるようです。
今は茶畑となっているあの辺りで宴が催され、男女が楽しんでいたというのは夢のようですが、1300年前頃にはそうだったのかも。
> 確かに、蕎麦のつゆは、西へ行くほど甘いですよね。
> 辛過ぎるのも困りものですが。
→実は昨日、足利の織姫神社参道傍らの蕎麦屋「蕎遊庵(きょうゆうあん)」に行ってきました。
行列嫌いですが、15分ほど待ったら入れたので、「柚子せいろ蕎麦」を注文。
繊細で見た目も美しく、おいしい蕎麦でした。
もちろん、つゆもほどよくすんなりと馴染みました。
個人的には、蕎麦もつゆも関東の方が。。。と思っています。
> 黄泉比良坂は、古事記ブームで有名になりましたからね。
> それでも、普通の場所とは雰囲気が違うでしょうから、訪れる人も少ないでしょう(^^;
→2006年に、初めて黄泉比良坂を訪れた後で行った居酒屋のスタッフは、「あそこは僕の通勤道ですが、一度も行ったことはありませんよ」と言ってました。
行き止まりのちょっとした高台にある不思議な場所です。
左右にある小さな沼も濁っていて、黄泉の国の魑魅魍魎が出て来そうです(゚Д゚)
> それにしても、神話に因む場所でお経とは。
> 法力で、何かを鎮めようとでもしていたのでしょうかね(笑)
→あの時の男女は、周りのことなど一切お構いなしの読経三昧で、見ているこちらも不気味な気分になりました。
私たちがあの坂に向かうときに一台の車とすれ違ったのですが、思えばその車の人も、あの読経三昧の二人に恐れを成して、戻って来るところだったのでしょう(*_*)
> 伊賦夜坂は知りませんでした、『坂』というのは境界という意味もあるそうですね。
> あの世とこの世の境と言うことか。
→伊賦夜坂の表示は、今回初めて見ました。
少しは訪れる人もあるので、そういった表示を立てたのかもしれません。
今度は、あの坂を歩いてみようかなと。。。(^_^;)
旅猫さんも、もし機会がありましたら、「黄泉比良坂」もしくは「伊賦夜坂」などへのご訪問はいかがですか?
> 雨に煙る港の風景はいいですよね。
→風景としては、好きですが。。。(〜_〜;)
できれば去年の猫さんに会いたかったです〜
前日光
-
- bettyさん 2017/11/10 13:49:38
- 黄泉比良坂
- 前日光さん、こんにちは(●^o^●)
コメントが遅くなってしまいました。
たくさん話題を提供してくださった旅行記なのに「黄泉比良坂」だけが
妙に心に残ってしまいました。
出雲らしい怖い話ですごく想像させる内容です。
魑魅魍魎ということ
- bettyさん からの返信 2017/11/10 13:50:53
- Re: 黄泉比良坂
- 何故かそうしんされ
- bettyさん からの返信 2017/11/10 14:06:20
- Re: 黄泉比良坂
- もしまた送信されたら、すみません(__)この投稿を取り消してください
魑魅魍魎という言葉がぴったりの話の場所ですが、全くしりませんでしたが前日光さんは3回目とは、また訪れたくなく場所なのでしょうか?
「幽遊白書」という子供たちが見ていた漫画を思い出しました。前日光さんは知らないかな?男の子が見る漫画だったから。もし、次回出雲行きの旅があるなら、この場所は覚えておきます。それから興雲閣のカフェへ行けなくて残念でしたね。私はあそこでいくらでも時間があったのにカフェに興味がなくて・・・というか、スルーしてしまったことがとても後悔しています。松江でのことは他色々とあとで知ることがいっぱ
いでした。だからまた行きたくなる場所でもあるし、前日光さんの大好物のある出雲(^-^)まだまだ何度も通わないとね!
何度も送信ミス、すみませんでした(__)
betty
- 前日光さん からの返信 2017/11/10 23:04:36
- RE: Re: 黄泉比良坂
- bettyさん、こんばんは(*^_^*)
何度もコメントしていただき、ありがとうございます!
私もせっかく書いたコメントがフリーズして、送信に失敗することがよくあります。
今回の4トラのシステム変更は、プラス面が少ないように感じます。
で、送信された投稿の取り消しの仕方が分からないので、このままになってしまいそうです。申し訳ありませんm(_ _)m
ところで、黄泉比良坂に興味を持たれたとか。
何人かの方が、そのように書かれています。
この世とあの世の境目なんて言われると、人は思わず恐怖と共に好奇心も持つのかもね。
今はあまり感じなくなりましたが、初めて訪れた時の荒廃した感じや不気味な雰囲気は、強烈に心に残っています。
相棒殿と私以外に誰もいなくて、この巨岩の向こうは行き止まりだったし。
両側には濁った沼があって。。。(>_<)
しかもそれまでいい天気だったのに、ここに着いた時だけ強い雨が降ったんです。
あれは何だったんだろう?と、今も思い出します。
神話の舞台としては、良くここを選んだものだと感心します。
もう一つ、日本海側の洞窟が「黄泉比良坂」だという説も在り、そちらも不気味さにおいては、ここにひけをとっていません。
「猪目洞窟(いのめどうくつ)」というところですが、ここも地の果てという感じがして怖いです。
私はこの洞窟の方が、「黄泉比良坂」の可能性が高いのでは?と思っています。
> 「幽遊白書」という子供たちが見ていた漫画を思い出しました。前日光さんは知らないかな?男の子が見る漫画だったから。もし、次回出雲行きの旅があるなら、この場所は覚えておきます。
→この作品は、タイトルは知っていますが読んでいません。
怖い話なのかな?
>それから興雲閣のカフェへ行けなくて残念でしたね。私はあそこでいくらでも時間があったのにカフェに興味がなくて・・・というか、スルーしてしまったことがとても後悔しています。松江でのことは他色々とあとで知ることがいっぱいでした。だからまた行きたくなる場所でもあるし、前日光さんの大好物のある出雲(^?^)まだまだ何度も通わないとね!
→このカフェは、天気のせいと、折りたたみ傘くらい持って行けということかもね。
また次回の目的ができたと考えることにしています。
クチコミによると、カフェのスタッフさんの対応がとても良くて、それがまた魅力なんだとか。そんなのを読むと、ますます行きたくなりますよね!
> 何度も送信ミス、すみませんでした(__)
→とんでもないです!
私も送信ミスは、しょっちゅうしています。
これに懲りずにまた遊びに来てくださいねぇ〜(^^)/~~~
前日光
-
- あーななちゃんさん 2017/11/10 10:10:18
- しまねっこ
- 前日光さん お帰りにゃー♪
島根には行ったことがないので、
今まで島根といえばしじみ、くらいしか浮かびませんでしたが、前日光さんの旅行記を拝見させていただいて、素敵なところなんだなぁと知ることができました。
ありがとうにゃー(*´∀`)♪
しまねっこ、可愛いー。
お知り合いの奥様手作りのチーズケーキ、写真にちらっと写っている茶色のやつですか?わぁ凄い〜と眺めちゃいました。
でも、高野豆腐の煮付けとかにも見えるなぁと思い、聞いちゃいました。
雨が降ったりとお天気が悪いと、骨折後の古傷は痛みませんか?心配になっちゃいました。
あーなな。
- 前日光さん からの返信 2017/11/10 22:35:57
- RE: しまねっこ
- あーななちゃんさん、こんばんにゃ〜=^_^=
コメントや投票、いつもありがとうございます〜
私の旅行記で、島根へのイメージが良くなったとしたらうれしいです!
島根は、あーななちゃんが好きな魚介類や島根和牛、和菓子、お酒(^_-)等々、おいしいものが満ちあふれています。
どうぞ機会がありましたら、行ってみてね!
「コレド日本橋」に行くと、食事処の「皆美(みなみ)」があって、松江名物の「鯛めし」がとてもおいいしいですよ〜(^_^)v
> しまねっこ、可愛いー。
→私の携帯には、「しまねっこ」が張り付いていますよ(^_-)
> お知り合いの奥様手作りのチーズケーキ、写真にちらっと写っている茶色のやつですか?わぁ凄い〜と眺めちゃいました。
> でも、高野豆腐の煮付けとかにも見えるなぁと思い、聞いちゃいました。
→あ、これは私の書き方がよくなかったようですね。
チーズケーキ(高野豆腐の煮付けではありません)は、確か手作りではなかったと思います。でもとてもおいしくて、どこで購入されたのかな?と思いました。
お店の名前を聞いておけば良かったな!
> 雨が降ったりとお天気が悪いと、骨折後の古傷は痛みませんか?心配になっちゃいました。
→ご心配ありがとうございます<(_ _)>
季節の変わり目とか、気圧が変化するときなどは、やはり鈍い痛みが残っています。
これは完治するということはないのかも(-_-)
寒くなると、やはり体も硬くなってくるので、また転んだりしないように、充分に注意しています。
前日光
-
- ガブリエラさん 2017/11/09 17:27:53
- 山本恭司さ~んヽ(^o^)丿
- 前日光さん☆
こんにちは♪
な、なんと!
朗読会は、佐野さんと、あの山本恭司さんだったのですねヽ(^o^)丿
実は私、すごいVOW WOWのファンで、CDも全部持ってるんです!
恭司さんのギター、曲は素晴らしくって、いまでもしょっちゅう聞いています♪
旅行記、じっくり拝見して、お蕎麦おいしそう!とか、遺跡見にいきたいな~とか思ってたのですが、ごめんなさい!山本恭司さんに、ロックオンしちゃいました!!!
素敵なイベント、うらやましいです(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- 前日光さん からの返信 2017/11/09 23:43:06
- RE: 山本恭司さ?んヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、こんばんは〜
その後、もらい風邪は治った?
ご訪問&コメント、いつもありがとうございます(^^)/
> な、なんと!
> 朗読会は、佐野さんと、あの山本恭司さんだったのですねヽ(^o^)丿
> 実は私、すごいVOW WOWのファンで、CDも全部持ってるんです!
> 恭司さんのギター、曲は素晴らしくって、いまでもしょっちゅう聞いています♪
→ええ〜?そうだったの?
山本さんと佐野さんは、高校が県立松江南高で同級生だったみたいよ。
毎年、小泉八雲の作品の朗読会を、二人でやってるみたいです♪
偶然にネットを覗いていたら、ちょうど10月1日に松江城のすぐ傍でこの会があることを知り。。。さっそくチケットを購入しました(~o~)
山本さんのギターは、すごいですね!
私は音楽には詳しくありませんが、相当のテクを持った人なんだとは思います。
カッパの鳴き声を、ギターで演奏しちゃうんだから、しかもそれらしい音でビックリ!でした。
彼のギターで、会場は和気藹々になりました。
> 旅行記、じっくり拝見して、お蕎麦おいしそう!とか、遺跡見にいきたいな?とか思ってたのですが、ごめんなさい!山本恭司さんに、ロックオンしちゃいました!!!
> 素敵なイベント、うらやましいです(*^_^*)
→ガブちゃんのハートにズキューーンだったみたいで、それはそれで良かったです!
私は、来週はいよいよ北海道です!(^^)!
では〜(^^)/~~~
前日光
-
- poemyさん 2017/11/07 13:34:30
- 安来
- 前日光さん、こんにちは。
いつものことながら、ご無沙汰しています。
山陰、来られていたのですね。
安来市、足立美術館と清水寺くらいしか行ったことがなく、町などはあまり見ていなかったのですが、前日光さんの旅行記で、いろいろな所があるのだと再発見しました。
北川景子さんがロケをしたという「伊賦夜坂」私も一人では足を踏み入れられなかったです。
そこで筍掘りのおじさんに頂いた椿の花鉢植えで最近花がつき出しました。
あそこできっと、今も毎年紅く咲いて居るのでしょうね。
とても印象的な紅い椿の花でした。
前日光さんよりも山陰に近いところにいながら、情報源は前日光さんの旅行記という…(#^.^#)いつもありがとうございます。
「亀田山カフェ」も行ってみたいです。
- 前日光さん からの返信 2017/11/07 23:43:49
- RE: 安来
- poemyさん、こんばんは。
お久しぶりです。
また出雲に行ってしまいました。
安来の繁栄は、たたら製鉄と切っても切れないのだということを、私も今回初めて知りました。
また豪壮な建造物が町中にたくさんあって、今回は安来の町を改めて見直しました。
イメージが、どうしても「安来節」の滑稽さに結びついてしまっていたのですが、その安来節さえ、鉄と関係があったとは。。。
知ればますます興味が湧いてきます。
> 北川景子さんがロケをしたという「伊賦夜坂」私も一人では足を踏み入れられなかったです。
→あそこは、狭い山道と言ってしまえばそれまでなのですが、そこはどうしても黄泉比良坂と切り離せませんよね!
そうすると、恐怖が先行して一人ではとても歩けないとなってしまいます。
あの世に連れて行かれそうな気分になるんですよね(^^;)
> そこで筍掘りのおじさんに頂いた椿の花鉢植えで最近花がつき出しました。
> あそこできっと、今も毎年紅く咲いて居るのでしょうね。
> とても印象的な紅い椿の花でした。
→椿の咲く季節は、あそこはまたどんな感じになることやら。。。
紅い椿というのも、考えようによっては禍々しい雰囲気を醸し出しますよね(〜_〜;)
でも鉢植えの椿が咲いたようで。
poemy家に置くと、また華やかな感じになるのでは?
残念ながら、あそこで誰かと話したということはまだありません。
地元の方と私も話してみたいです。
> 前日光さんよりも山陰に近いところにいながら、情報源は前日光さんの旅行記という…(#^.^#)いつもありがとうございます。
→とんでもありません!
私の情報は、ただ好きなだけですから。
独りよがりの思い込みに満ちていますので、鵜呑みにされないでくださいね(^-^*)
> 「亀田山カフェ」も行ってみたいです。
→poemyさんでしたら、行く機会は充分にあると思います。
松江城の途中の松江神社左側「興雲閣」1階の向かって左側にあります。
基本的に年中無休とありました。
ぜひ訪ねて、感想を聞かせてくださいませ。
前日光
-
- aoitomoさん 2017/11/06 19:29:50
- 安来の町も奥が深い!
- 前日光さん こんばんは~~
前日光さんも、顔が広いのでいいご友人が存在しますね。
その道の専門家と話せれば、勉強にもなるし楽しいでしょうね。
『邑美冷水』
ちょっと面白かったのが邑美冷水。
現在は近辺の田畑を潤し役に立っているのでしょうが、
古代の楽しいレクリエーションのように少し手を加えてほしいと思いました。
そして、誰が見てもわかる見所のひとつにしてほしいものです。(笑)
『安来の町』
ここも色々あって学習してから行けばかなり楽しめそうですね。
どうしても大きなランドマーク的スポットに目が行きがちですが、前日光さんの訪れている風情のある場所に、安来の町の面白さと歴史の真髄が隠されていると思いました。
そんなスポットを探せる目が前日光さんには備わっているんですね~
『黄泉比良坂(よもつひらさか)』
こんな場所はそそられます。
比良山系の『比良』。
『険しい崖』を意味しますが、当時はどこかに崖があったのでしょうか。そんな所なら黄泉の世界もすぐそこです。コワ~
『伊賦夜坂』も歩いてみたいですね。
最近怖い刺激が不足している気もしますし。
立派な観光地になってしまったとしたら淋しいですが。
『小泉八雲 朗読のしらべ』
こんな公演もあるのですね。
小泉八雲の世界大好きなんです。
読んでいると和の世界にトリップできますからね。
短編が多いので私の頭でも楽しめます。
佐野史郎さんの朗読でトリップしてみたいです。
『亀田山カフェ』
ここは、もちろん行ったことは無いのですが旅行記で見て知っています。
落ち着いたフォトジェニック空間で
ケーキとアイリッシュティーで一息つきたい場所ですね。
今回は雨で状況が悪く残念ですが、
前日光さんですから再訪しそうです。
旅行記にてトリップさせていただきました~
aoitomo
- 前日光さん からの返信 2017/11/06 22:46:06
- RE: 安来の町も奥が深い!
- aoitomoさん、こんばんは〜(^o^)
いつも丁寧なコメント、ありがとうございます<(_ _)>
M氏は、遺跡や歴史などにはかなり関心があるようです。
周辺で何か私の興味を引くようなものがあると、すぐに連絡してくれます。
郷土愛も強いのだろうと思います。
こちらの関心事に誠意を持って接してくれるので、とてもうれしいです。
さて邑美冷水ですが、今回訪れた時には、泉の表面が藻で覆われていたのは残念だったです。
樋を通じて別の場所では、ペットボトルに水を汲んでいく人もいるようです。
基本的にはとても澄んだ湧き水で、太古から枯れたことがないそうです。
邑美冷水の場所は、ここではなく別の所だと主張する専門家もいるようですが、現在は県がこの朝酌に近い「大海崎(おおみさき)」を指定しています。
また安来の町も、こちらのイメージとは随分と異なって、歴史に裏打ちされた立派な建築物が多くて、目から鱗でした。
鉄と関係したこの町は、鉄によって栄え、今も「日立金属」がこの町を支えているようです。
「和鋼博物館」は、たぶんaoitomoさんも関心を持たれることと思いますよ。
良く切れる鋏を、昔購入してきました。
今回ここに行かなかったのは、最大の悔恨事でした。
鉄に興味のある今こそ、再訪すべきだったなぁと悔やまれます。
あの司馬遼太郎さんも訪れていたというのに。
> 『黄泉比良坂(よもつひらさか)』
> こんな場所はそそられます。
→ふふふ、最初に行った時の荒廃した感じが一番良かったですよ。
今では、訪れる人も増えたみたいで。
個人的には残念です(-_-)
> 比良山系の『比良』。
> 『険しい崖』を意味しますが、当時はどこかに崖があったのでしょうか。そんな所なら黄泉の世界もすぐそこです。コワ?
→いちおう巨石のある所から向こうは行き止まりです。
でも山道を上り下りすれば、あちら側にも行けそうではあります。
あの場所はちょっとした高台になっています。
駐車場を見下ろす場所にあるのです。
左右に濁った池があるんですよ〜
怖いですよ〜( ̄∇ ̄)
> 『伊賦夜坂』も歩いてみたいですね。
> 最近怖い刺激が不足している気もしますし。
> 立派な観光地になってしまったとしたら淋しいですが。
→一人であの坂を歩くのは、さすがの私もビビリます。
でも今度行った時には歩いてみたいです。
2006年に初めて行った頃には、居酒屋のお兄さんに「黄泉比良坂」について聞いてみたら、あそこの近くは僕の通勤道ですが、行ったことはありませんと言っていました。
その頃に比べると、車が駐まっていたりすることもあるし、案内標識が立派になりました。
大遷宮の年(2013年)に、かなり整備されてしまったようです。
aoitomoさんは小泉八雲の世界がお好きだったのですねぇ〜
正直、意外でした。
理系の方でも、幅の広いロマンティストの理系なんですねぇ〜!(^^)!
ノーベル物理学賞などを受賞された方は、文章も素晴らしいですから。
そういった幅の広い包容力のある理系の方は、人間的にも優れた方だと思います(^_^)v
> 佐野史郎さんの朗読でトリップしてみたいです。
→彼は独特の雰囲気と知性を持っていますね!
島根県人だというだけでも好きですが、その他の活動でも共感するところが大きいです。
> 『亀田山カフェ』
> ここは、もちろん行ったことは無いのですが旅行記で見て知っています。
> 落ち着いたフォトジェニック空間で
> ケーキとアイリッシュティーで一息つきたい場所ですね。
→クチコミを見てみると、スタッフの対応がまた素晴らしいと書いてありました。
同じ雰囲気の東京駅のカフェを散々にけなしていましたが、その理由はスタッフの態度が最低ということからでした。
今からここだけは、きちんと旅の計画に入れておきます。
今度は傘も用意して行きますから(笑´∀`)
前日光
-
- バモスさん 2017/11/06 12:29:48
- カッコイイ!
- 前日光さんへ
こんにちは
河井寛次郎氏が安来の御出身とは知りませんでした。
かなり昔に陶芸好きの友人に連れられて京都の河井寛次郎記念館へ
訪れたことがあります。
地位や名誉を捨て生涯一職人を貫かれたとはカッコイイですね!
それにお蕎麦屋の2階で作品を鑑賞できるとは~
お疲れ様でした。
バモス
- 前日光さん からの返信 2017/11/06 21:26:32
- RE: カッコイイ!
- バモスさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます〜<(_ _)>
そうなんです!
河井寛次郎さんは、安来市の出身なんですよ〜
以前米子のお食事処に行ったら、器が河井さんのものばかりでした!
米子と安来は、10キロくらいしか離れていませんから、私は最初河井さんは米子の人かと思いました。
> かなり昔に陶芸好きの友人に連れられて京都の河井寛次郎記念館へ
> 訪れたことがあります。
→河井さんの記念館が京都にあるのですね!
シブクて、いい作品が多いですよね!
> 地位や名誉を捨て生涯一職人を貫かれたとはカッコイイですね!
> それにお蕎麦屋の2階で作品を鑑賞できるとは?
→漱石先生も、「勲章は欲しくないのであります」と言って、勲章を辞退したことがありますが、そういうのって、より本物!っていう感じがしますよね!
河井さんも漱石先生も、そんなところが素敵だと思います。
安来のお蕎麦屋さん「志ばらく」は、河井先生の作品をじっくり鑑賞できますよ。
お薦めで〜す(^_^)v
前日光
-
- ふわっくまさん 2017/11/06 08:23:12
- 朗読のしらべ・・☆
- 前日光さん、おはようございます。
出雲の旅の終盤は、松江城での佐野史郎氏による小泉八雲氏の朗読を聴かれたそうで・・
佐野氏は、お医者様の息子さんなのですね・・
以前超マザコンの役をして注目を浴びましたが声がイイし、夜のライトアップとともに素敵なひと時をお過ごしで・・♪
帰りの飛行機もご一緒だったとは、更に思い出に残りそうに思います。
いつも地元のM氏と交流をされて、その方も周辺の歴史を熟知され・・
奥様の手料理も拝見して、とっても心温まるご様子でした。
そして安来市の旧安来銀行本店の建物の一部が残されているのにも、インパクトを感じました。
土蔵造りのお蕎麦屋さんに行かれたり、鬱蒼と樹木が茂る道を歩かれたり・・
「亀田山カフェ」は、次回という事で・・
また出雲の魅力を、感じさせていただきました(^-^)
ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2017/11/06 21:17:36
- RE: 朗読のしらべ・・☆
- ふわっくまさん、こんばんは。
10月1日は夕方から、佐野史郎さんの朗読会で盛り上がりました。
地元松江では、佐野さんは「佐野医院の息子さん」と、みなさんがおっしゃっていました。
昔のドラマで、野際陽子さんの息子役のマザコン男は、強烈なイメージでしたよね。
実は私は見たことがないのですが。
でも声はとても良くて、朗読は彼に向いていると思いました。
また音楽担当の山本さんが、朗読の中に出て来たカッパの声をギターで演奏したときには、「カッパってこんな感じの声だろうな?」と思えるものだったので、みんなで笑ってしまいました(~o~)
> 帰りの飛行機もご一緒だったとは、更に思い出に残りそうに思います。
→ふわっくまさん、同じ飛行機に乗り合わせたのは、東京から出雲に来るときでした。
帰りはどうかな?と期待したのですが、残念ながら一緒の飛行機ではありませんでした。
> いつも地元のM氏と交流をされて、その方も周辺の歴史を熟知され・・
> 奥様の手料理も拝見して、とっても心温まるご様子でした。
→M氏宅訪問は、恒例行事になりつつあります。
あちらも時間はありそうなので、楽しみにしてくれていると信じています。
> そして安来市の旧安来銀行本店の建物の一部が残されているのにも、インパクトを感じました。
→これは、お蕎麦屋さんの女将さんに言わせると、あれは問題じゃない、もっともっと素晴らしい建物で、本当に残して欲しかったんだと言っていました。
> 土蔵造りのお蕎麦屋さんに行かれたり、鬱蒼と樹木が茂る道を歩かれたり・・
→安来の町は、思った以上に素晴らしくて、歴史が感じられました。
たたらとは深い関わりがあるようです。
「伊賦夜坂」と思われる小道は、今回は時間がなかったことと、ちょっと怖かったのでやめましたが、次回はもっと明るい時間帯に歩いてみようと思います。
> 「亀田山カフェ」は、次回という事で・・
> また出雲の魅力を、感じさせていただきました(^-^)
→来年は、ぜひ「亀田山カフェ」に行って、その雰囲気をお伝えできたらと思っています。
ふわっくまさんも、今年行かれたように、急に思い立って出雲に行くことがありましたら、ぜひ寄ってみてくださいね。
基本的に年中無休みたいですから。(^^)/
前日光
-
- pedaruさん 2017/11/06 06:59:55
- 出雲
- 前日光さん おはようございます。
とても素晴らしい旅行記でした。一つの作品をお読み終わった後の清々しい清涼感を感じました。文体も平易でありながら格調高い内容で、旅行記のなかでも独特のジャンルを確立している感があります。
各所に見られる出雲への愛、地元民ではない故の特殊な憧憬が底に流れていて、
「また来年も来よう」という何度かのつぶやき、思わずこちらの顔もほころびます。出雲病を患っている奥様に寄り添う優しい旦那様、「付き合いきれないよ」と私なら言っているでしょう。
それにしても前日光さんの隣に立つ足の長いスポーツ選手のような男性、あの~
この人は一体どこの何様でしょうか?イケメン好き(メンクイとも言います)の
前日光さんが選んだダーリンでしょうか。気になって夜も眠れません(と言っても今朝見たばかりですが・・)。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2017/11/06 18:06:11
- RE: 出雲
- 師匠、こんばんは。
早速のお越し、ありがとうございます。
また旅行記への過分な感想など、嬉しい限りです。
> 各所に見られる出雲への愛、地元民ではない故の特殊な憧憬が底に流れていて、
> 「また来年も来よう」という何度かのつぶやき、思わずこちらの顔もほころびます。出雲病を患っている奥様に寄り添う優しい旦那様、「付き合いきれないよ」と私なら言っているでしょう。
→確かに、地元民ではない故の憧憬なのだと思います。
旅に出る前、あまり綿密な計画は立てないため、いつも取りこぼしがあります。
それがまた出雲に行く理由にもなるので。(^_-)
2002年に初めて訪れて以来、重傷の「出雲病」に取り憑かれてしまい。。。
それまで「英国病」だったのですが、言葉も通じて、大好物の遺跡や神話の舞台に事欠かない出雲という土地、こんな場所が国内にあるなら、それに越したことはありません。
まぁ、相棒殿も良くつき合ってくれていますよね。
松江に知人ができたことも、訪問の大きな理由になっています。
M氏の奥様などは、「年に一度の七夕ね」とおっしゃっています(^-^*)
当分の間、出雲旅は続くと思われます。
> それにしても前日光さんの隣に立つ足の長いスポーツ選手のような男性、あの?
> この人は一体どこの何様でしょうか?イケメン好き(メンクイとも言います)の
> 前日光さんが選んだダーリンでしょうか。気になって夜も眠れません(と言っても今朝見たばかりですが・・)。
→さて、誰なのでしょう?
ちなみに足は長くありません。
師匠、以前に目の手術をされた時に、いろんなものがプラスに見えるようになったのではありませんか?
太ってはいないので、若く見えるようですが、センスのないダジャレを飛ばしたりして(師匠と違って!)、扱いが大変です(>_<)
前日光
-
- norisaさん 2017/11/06 06:11:30
- よもつひらさか
- 前日光さん
おはようございます。
ご自宅のすぐそばに遺跡が発掘されているとは!
出雲という地、やはり日本の古代史の中でも特異な地ですね。
ヤマトの勢力に滅ぼされたとはいうものの日本でも抜きんでた栄華を誇った地域であることの証左でしょうね。
よもつひらさか。
この神話のエピソードは何度か読んだことがありますが、その地が存在することは知りませんでした!
人は見た目が大事!?かどうかはその人と見た目の程度によるのでしょうが、連れ合いから逃げるとはよほどの恐ろしさだったことでしょう。
魑魅魍魎もどれほど怖いのか知りませんが、アドレナリン全開で逃げまくったに違いありません(汗)
佐野史郎さんの朗読や目撃など、印象的な思い出になりそうですね。
こうした趣味がないので尊敬です!
そうそう、傘は大事ですよね。
我々は心配性なので常に折り畳み傘を携帯しますが99%無駄骨になりますが、過去大助かりだった記憶があるため傘中毒から逃れられません(笑)
来年はさらにコワイ小道にチャレンジですか!
神話の怖さをお伝えくださいーーー。
norisa
- 前日光さん からの返信 2017/11/06 17:45:58
- RE: よもつひらさか
- norisaさん、さっそくありがとうございます。
そうなんです!
出雲では、道路拡張工事なんかで山を崩したりすると、古代の遺跡がどどっと出て来ちゃうようですよ。
それにしても、自宅から数分の所に古墳や遺跡があるって、羨ましいと思ってしまいます。
> よもつひらさか。
> この神話のエピソードは何度か読んだことがありますが、その地が存在することは知りませんでした!
→東出雲という所が、第一の候補地です。
もう一ヶ所日本海側の海蝕洞窟がありまして、「猪目(いのめ)洞窟」といいます。
ここからは人骨も出て来たそうです。
二度ほど行きましたが、怖いですよ〜
学者の梅原猛氏もここを訪れています。
東出雲と日本海側と、どちらも不気味さという点では共通しています。
> 人は見た目が大事!?かどうかはその人と見た目の程度によるのでしょうが、連れ合いから逃げるとはよほどの恐ろしさだったことでしょう。
> 魑魅魍魎もどれほど怖いのか知りませんが、アドレナリン全開で逃げまくったに違いありません(汗)
→神話のエピソードというのは、矛盾点やそんな馬鹿なということもありますね。
ギリシア神話の「オルフェウス」と、その妻「エウリディケ」の話も似たようなパターンです。
ただオルフェウスは、振り返るなというのに振り返ったため、永遠に妻を失うという話ですが、日本の場合は、醜く変わり果てた妻が、逃げる夫を追いかけるというわけですから、よりリアルですよね( ̄∇ ̄)
> 佐野史郎さんの朗読や目撃など、印象的な思い出になりそうですね。
> こうした趣味がないので尊敬です!
→私が出雲の巨石に興味を持ったのは、実は佐野史郎さんがテレビで関連話をされていて、それを聞いて実物を見に行ったという経緯があります。
出雲出身ということが大いに影響して、興味深い俳優さんではあります。
> そうそう、傘は大事ですよね。
> 我々は心配性なので常に折り畳み傘を携帯しますが99%無駄骨になりますが、過去大助かりだった記憶があるため傘中毒から逃れられません(笑)
→私たちは、傘はいつでも持って行っていたのですが、この9月末から10月始めにかけては、好天に恵まれると天気予報で言っていたのです。
それで珍しく二人とも、傘はいいかということになったのですが。。。
そんな時に限っての大雨でした(-_-)
> 来年はさらにコワイ小道にチャレンジですか!
> 神話の怖さをお伝えくださいーーー。
→「伊賦夜坂」!この世とあの世の境界にある坂です。
神話ファンとしては、一度は歩く必要がありますよね(>_<)
前日光
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