2017/08/17 - 2017/08/18
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worldさん
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クラクフ2日目午前中はヴァヴェル城を満喫。ポーランドの歴史の深さを感じた
午後はダヴィンチの絵を見に行き、その後ユダヤ関連の観光施設 ガジミエシュとシンドラーの工場を見学.
ダヴィンチの絵はなんと10ズロチ(300円)で手が触れそうなほど間近で見ることができる。去年のルーヴルのモナリザとは大きく違う。近くで見るとその絵の持つオーラに圧倒された。
ポーランドを旅行しているとそこここに「戦争」というものの名残がある。陸続きだからこその利便と苦難が色濃く主張されている気がした。
ショパンの繊細な旋律が本当に似合う国だと思った
3日目は早朝散歩の後午前中にポーランドの新幹線EIPでワルシャワに移動
ここでもポーランドでの失敗が・・・
スケジュール
ANAマイル 60,000×2
諸税込@¥17,020-×2=¥34,040-
燃料代¥0 (今年は安く行けた)
8/10 TYO/IST TK053 (21:25/04:10+1)
8/11 IST/PRG TK1771(12:05/13:40)
プラハ2泊
8/13 プラハ-チェスキークルムロフ
Student Agency (9:00/11:55)
CKーウィーン CK Shuttle(16:40/20:00)
ウィーン3泊
8/16 VIE/KRK OS597(13:05/14:05)
クラクフ2泊
8/18 クラクフーワルシャワ EIP(9:50/12:10
ワルシャワ1泊
8/19 WAW/SEL LO097(16:30/09:10+1)
8/20 SEL/TYO OZ108(18:50/21:10)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで休憩後、私一人で観光開始。
息子は少しお休み
まずは何時もの中央広場
アダム ミツキエヴィッチ像はポーランドを代表するロマン派の詩人だそうだアダム ミツキエヴィッチ像 モニュメント・記念碑
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そしてクラクフ旧市街観光の目玉の一つ、聖マリア教会に。
圧巻! ヴィット・ストウォシ祭壇 by worldさん聖マリア教会 寺院・教会
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聖マリア教会のチケットは前の建物にあるチケット売り場で購入する。
カメラチケットが必要 -
中に入ると圧倒的な青とそれを彩る金の世界。
圧巻! ヴィット・ストウォシ祭壇 by worldさん聖マリア教会 寺院・教会
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中でも圧巻なのは ヴィット・ストウォシ祭壇
国宝
聖母マリアの生涯を表した高さ13メートルの木彫りの祭壇 -
古い木彫りの祭壇で観光客はみな目を奪われて長い間前に立ち尽くしてしまう。
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チケットを購入した時に日本語の案内を貰う。
それと見比べながら一枚一枚見ていく。
全部で12。
「聖マリアの眠りと聖マリアの被昇天」 -
「ヤエセの木」
「お告げ」
「キリストの出生」
「東方三博士のお辞儀」 -
聖ヨハネ・パウロ2世の祭壇
ひときわ素晴らしい -
ヨーロッパの旧市街には馬車が多いが、クラクフの馬車はとても派手。
おとぎ話に出てくるような馬車中央広場 広場・公園
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そしてこんなに渋滞している
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織物会館の内側はお土産物屋さん
外側には2つのツーリストインフォメーションがある。
そのうちの一つ、(マリア教会とは反対側)にあるインフォメーションでWEB予約したシンドラーの工場のチケットを事前に交換する。シンドラーの工場のチケット売り場は混んでいるらしい。織物会館 (織物取引所) 市場
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チケットに交換したあと、クラクフ国立美術館まで歩く。
ここでまた方向を間違え大回り。
でも街並みを楽しめてよかった。 -
大回りしてきたので、この幕がみえた。よかった。
手を伸ばせば触れそうな近さで見れる。 by worldさんクラクフ国立博物館本館 博物館・美術館・ギャラリー
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これがチケット。
たった10ズロチ。300円であのダビンチの絵が見れる。 -
少し前までヴァヴェル城に展示されていたが、現在はこちらのクラクフ国立博物館に展示されている。
美術館は古く地味な感じで、パリやウィーンの豪華な美術館とは違い、チケットブースも係員は1人だけ。こんな所のに本当にあるのかな?という感じ。手を伸ばせば触れそうな近さで見れる。 by worldさんクラクフ国立博物館本館 博物館・美術館・ギャラリー
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『白貂を抱く貴婦人』
実物は撮影禁止だが、手を伸ばせば触れそうな近さで見れる。
もう感動。遠回りしても歩いてきてよかった。。。
だってこの絵は・・・
現存するダヴィンチの絵画は15点程度と言われ、女性の肖像画を描いたのは4作品のみと言われているうちの一つ。
ダヴィンチに「あの有名な」最後の晩餐を描くよう命じ、最初のパトロンであったミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの愛妾のチェチーリア・ガッレラーニを描いたもの。
ルドヴィーコ・スフォルツァはこのチェチーリア・ガッレラーニを本当に溺愛していたそうで、ダヴィンチに肖像画を描くよう指示したそう。当時はダヴィンチに描いて貰えたというだけでも相当なスティタスだったそうだ。白甜を抱いてい意味はいろいろな説があるそうで、ネットで調べているだけでも興味深い。
彼女は美しさのみならず、ラテン語を流ちょうに話せ、詩を書き、哲学などの議論のできる才女だったと言われているそうで、この絵は17歳の時の彼女だそう。
ルドヴィーコ・スフォルツァは後の愛人もダヴィンチ描かせたようだし(ミラノの貴婦人の肖像)ダヴィンチとの繋がりの強さもすごいが、真の芸術を見定める目も卓越していたのだろう。
そんなモナリザと並ぶ名画を見れるのだ手を伸ばせば触れそうな近さで見れる。 by worldさんクラクフ国立博物館本館 博物館・美術館・ギャラリー
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このように壁に書かれているものを撮影できるようになっている。
手を伸ばせば触れそうな近さで見れる。 by worldさんクラクフ国立博物館本館 博物館・美術館・ギャラリー
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レプリカとは言え、こんなにきれいに描かれている。
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帰りはちゃんとユジェファ・ピウスツキエゴという通りを通って戻る。
ここを通れば中央広場まで徒歩13分。 -
SOKOL ソコル
歩いていると目立つ建物だったので何気なく写したが
SOKOLはハプスブルグ家の支配下に置かれていたチェコで1862年に作られた運動協会で、その後スラブ諸民族のあいだに広まった民族的体育運動。sokolはチェコ語で〈鷹〉の意。民族意識の高揚を目的として19世紀後半にチェコ各地に体育協会がつくられ,体操,集団ダンス,フェンシング,ボクシング,野外演劇などを指導奨励した。
あのミュシャもSOKOLのポスターを複数書いていて、2017年の日本のミュシャ展でも展示されていたそうだ。(ミュシャ展は見に行ったが記憶にはなかった) -
ユジェファ・ピウスツキエゴ通りを旧市街方面に向かって歩いていくと後姿が。
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ジョゼフ・ピウスフスキーと軍団の記念碑 とかいてある。
戦争関連のオブジェ、軍服を着た軍人や警官などポーランドではちょくちょく見かけた。
逆に難民の受け入れをしていないので、アラビア語はウィーンに比べると全然聞こえてこなかった。 -
朝の散歩でも来たがまたヤギェウォ大学に。
ここは出発前から何故か楽しみにしていた場所。
朝は入れなかったところも日中は入れる。
緑が多くとても癒される場所。学生だけではなく、赤ちゃんを連れたお母さんや、ご年配の方もベンチに座っていたりと、地元の人たちの憩いの場の様だ。
空気もとても良く癒されるヤギェウォ大学 建造物
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ヤギェウォ大学。
卒業された方々の像がいくつもある。 -
中央広場まで戻ってきた。
今日はイベントをやっている。
民族衣装を着たマダムたちのコーラス -
露店も多数出ていた。
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大きなパン
そういえばチェコでプラハハムを買った時の付け合せのパンもかなりおおきかった。 -
こちらはソーセージや肉のバーベキュー、野菜、ポテト、マッシュループ、ピエロギなどがあった。
ここのピエロギは食べたことないものだったので購入。
マッシュルームもこんな大きな鍋でソテーしているのは見たことなかったので買ってみた。 -
親子ともピエロギ はまってる。
どこで食べてもおいしい。
マッシュルームは肉厚で美味しかった。
観光地価格でちょっと高くて10ズロチ(300円)ずつ
いったんホテルに戻り息子と食べる。 -
ホテルで小休止した後、午後の観光開始。
まずはホテル近くからトラムに乗る。
40分券 3.8ズロチ。114円 16:16乗車
これを60分にしなかったのが大きな間違え。 -
ガジミエシュ地区にやってきた。
もともとはゲットーがあった地区。
シンドラーのリストのロケ地になったところで、殆どのユダヤ人が強制収容所に連れて行かれたため第二次世界大戦後は廃墟のようになり、危ない地区になっていたが、近年おしゃれな地区として生まれ変わったそうだ。
ボルニツァ広場
平和な日常といった感じ。民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボルニツァ広場にある民族額博物館
民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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Corpus Christi Basilica
コーパス・クリスティ教会
カトリック教会 -
ハイシナゴーク
ちょっと見た目はシナゴークに見えない。
プラハに比べ、クラクフのシナゴークはなんというか、シナゴーク然としていなくて前を通っても見過ごしてしまう。ハイ シナゴーク (シナゴーク ヴィソカ) 建造物
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ハイシナゴークのとなりの隣の建物は第二次世界大戦以前はシナゴークだったが、今はアパートになっているそうだ。
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おしゃれなカフェ
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ユダヤ墓地
レム墓地レム シナゴーク&墓地 建造物
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レム墓地 ダビデの星
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ユダヤ人墓地のレム墓地
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小学校の建物らしい
良い雰囲気の建物 -
おしゃれな店が並ぶ
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なんとなくシンドラーのリストに出てきたような風景
手のマークのハムサがあった。HAMSAと書いてあるレストラン。
手のマークはアラブではファティマの手というが、ユダヤではミリアムの手というらしい。
チュニジアに行った時にハムサ(アラビア語で5)はお守りだからと言ってネックレスをプレゼントにもらったが、ユダヤ地区でアラビア語のハムサ? ヘブライ語ではハーミッシャーらしい。 -
ジューイッシュスクエアーに面した広場には3つのシナゴークとおしゃれなカフェやレストランが並ぶ。
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ジューイッシュスクエアーとスタラシナゴーク
ポーランド最古のシナゴーク。スタラは古い。
確かに古いスタラシナゴーク (ユダヤ博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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残念ながらスタラシナゴークはすでに終わっていた
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ホッパーシナゴーク
ポッパー シナゴーク 寺院・教会
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レムシナゴークと同じ敷地に先程反対側から見たレム墓地がある
レム シナゴーク&墓地 建造物
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入場料 1人10ズロチ 300円
男性にはベレー帽のようなユダヤ教の帽子キッパを貸してくれる
リノベーションとメンテナンスのための費用 -
レムシナゴーク内
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ユダヤの記念碑
ダビデの星 -
カジミエシュはもういいかなと思い次の予定のシンドラーの工場に行くことにした。
シンドラーの工場は17:40に予約している
時間を見ると17:00。先程のトラムの40分チケットが丁度切れたところ。
ここでちょっとケチってしまって歩くことにした。が、グーグルマップの示す道順は間違えていて、またまた大回り。結局暑い中40分も歩く羽目に。
クラクフ本駅から1駅のKurakow Zablocie駅のところはちゃんと線路をくぐれるのでその道を歩くと15分強、20分かからずに行けるはず。googlemapのバカ! -
橋を渡って大回りして人通りのない所を歩き途中で方向がわからなくなり、歩いている人に聞いて、予約時間ぎりぎりに到着。
既に代えてあったチケットを見せてすぐに入場。
クラクフでも1,2番に人気があり、チケットを持っていないとかなり並ぶらしい。シンドラーの工場 博物館・美術館・ギャラリー
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実話の映画「シンドラーのリスト」の実在する工場。
映画ではあまりのむごさに気分が悪くなったが、こちらはなんというかアトラクション化したテーマパークの様で期待していたものではなかった。
執務室を再現したものなどはあるが、工場内などは残っていないので展示物や映像を歩いてみる感じ。 -
大人21ズロチ 630円
小人16ズロチ 480円
予約手数料なし
クレカ払い可
映画で出てきたゲットーの門
施設内には戦車などの展示物もある
男性は興味深いかもしれない。 -
写真に見えているのはバルバカンに似ている。
かつての城壁だろうか -
オシフィエンチウムに行くのも迷ったが、息子の年齢や環境のこともあり今回はやめた。
ただせっかくポーランドに来たので触れないでは帰れないと思いここに来た。
日本のTVで中谷さんの「ただ涙を流すのではなく」という番組を見た。
本当に考えることは多い。
今のドイツ。そしてユダヤ人の国であるイスラエル。
そしてパレスチナ。
アメリカ・・・・ -
工場
残念ながら映画に出てきたような工場の内部は見れなかった -
階段の踊り場
きっと何人ものユダヤ人がこの階段を使っていたんだろう
こういう悲しい歴史があるのだから同じように罪のないパレスチナの市民をこれ以後傷つけないよう願っている -
何かと考えさせられたガジミエシュ、シンドラーの工場の見学が終わり、
往路で迷って大回りしてしまったため、疲労度MAX。
帰りは少々高いが観光用の電気自動車で帰ることにした。 -
値段忘れてしまったが、旧市街に戻るだけなら50ズロチぐらい 1500円?もっと高かったかな?
ポーランドの物価では激高だが、風を受けてなかなか快適だった。
さだかではないが100だか150ズロチぐらいでガジミエシュ地区の観光をしてから旧市街に戻るコースだったと思う。 -
旧市街に戻ってきた
クラクフの馬車 -
クラクフのおしゃれなお馬さん
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喉が渇いたのでチョコレート屋さんのカフェに。
ここでも失敗。
写真を見て選んだのだが、パフェではなく激甘のメレンゲと生クリームとバナナに、超酸っぱいラズベリーのソーダ。
ドリンク 16ズロチ 480円
スイーツ 18ズロチ 540円 -
息子のティラミスとオレンジベースのジュース
ドリンク 16ズロチ 480円
スイーツ 18ズロチ 540円 -
カフェで休憩の後少しばかり織物会館の中を散策。
お土産物屋さん。
ポーリッシュの食器はこの後のワルシャワで買う予定なので見るだけ。織物会館 (織物取引所) 市場
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20:45から地下博物館の予約をしているので先に夕食を取ることにした。
Chlopskie Jadlo フォプスキ ヤドウォ
クラクフに何店舗かあるみたいだが、私たちが泊まっていたホテルヤンの隣の建物の1階の奥の中庭にある店に行った。
ポーランドのザコパネ地方の料理らしい。
民族衣装を着て通りで呼び込みをしていた女性が店まで案内してくれる。
正直呼び込みしないとわからないと思う。フォプスキ ヤドウォ 地元の料理
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店の外装も内装も山小屋風でかわいい。
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お通しのような形で大きいピクルスとパンとサワークリームとパテ。
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またもやピエロギとジューレック。
本当にこの二つ 病みつき。
ピエロギは見た目の何倍も美味しい。
中の具にしっかり味が付いているので何もつけずに食べる。
メインはハーフのチキン。
カッティングボードに盛られたミックスグリルを食べている客も多かった。
チキン
ピエロギ
ジューレック
ドリンク
全て込で92.96ズロチ 2790円 -
お約束のジューレック。
ここのも美味しかったけど、昨日のお店の方がもっとコスパが良くて美味しかったかな。 -
なんか怖い人形が置いてある店だった。
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20:45に地下博物館へ
中央広場の織物会館の地下にある
ここは新しくできて、とても人気の観光スポット。
予約しないと入れない見たので事前にWEBで予約地下博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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クラクフの歴史や中央広場の遺跡など展示や映像で紹介している。
結構展示物が多く、すべて見るには時間がかかる。
ゆっくり時間をとったほうが楽しめると思う -
歴史地区のミニチュア
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クラクフの王や本
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実物の遺跡
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中央広場の工事の風景
時間が遅かったのでかなり早足で見て1時間かかった。
じっくり見ると2時間以上かかると思う -
22時頃
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まだまだこの人出。
今日も長い一日だった。
ホテルに戻る。 -
クラクフ最終日の朝。6時すぎ
今日も早朝散歩開始中央広場 広場・公園
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織物会館と旧市庁舎の塔
旧市庁舎の塔 建造物
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クラクフは花や緑が多い
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SZCZEPANSKI 広場
ウィーンのミュージアムクオーターみたいな椅子シュチェパンスキ広場 広場・公園
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色とりどりなクラクフの街並み
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ポーリッシュポタリー
やはりかわいい。 -
ボレスワヴィエツの陶器はは必ず買おうと思っていたので、次のワルシャワで購入した。
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Church of St Mark the Evangelist
古い教会があった -
インパクトある看板のレストラン
Kuchnia U Babci Malinyウ バブチ マリニ 地元の料理
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ピヤルスカ 通り
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以前はダヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』があったチャルトリスキ美術館
チャルトリスキ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピヤルスカ 通りにあるかわいらしい橋。
チャルトリスキ美術館のある建物とLord's Transfiguration教会の建物を結んでいる -
ピヤルスカ 通り
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ピヤルスカ 通り
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ピヤルスカ 通りの教会
Museum of Ancient Art 博物館・美術館・ギャラリー
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白甜のマークのレストラン
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フロリアンスカ通り
日中はものすごい人出だが朝は人がいない。フロリアンスカ通り 散歩・街歩き
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かわいらしい城砦
2階が美術館になっているらしいMuseum of Ancient Art 博物館・美術館・ギャラリー
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フロリアンスカ門 正面と裏面
フロリアンスカ門 (聖フロリアン門) 建造物
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フロリアンスカ門のところにあるこの建物の1階にあるレストランが初日に行ったレストラン「Szalone Widelce」。安くて美味しかった。
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フロリアンスカ門と城壁
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額縁があった。
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今日はバルバカンを右に曲がって駅方面へ。
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絵になる
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スウォヴァツキ劇場。
夜はライトアップされていた。スウォヴァツキ劇場 建造物
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クラクフの旧駅舎
建物の右側に現在使われているホームもある。
ここから入り駅の窓口に行き、後程乗車するワルシャワ行きのチケットを見てもらう。窓口は2つしかオープンしていない。WEBで予約したe-ticketを見せると一つの窓口のおばさんはWEBはWEBで!と言って話も聞いてくれない。もう一つの窓口のおばさんは親切にPCを使いながらgoogle翻訳を使って英語で説明してくれた。
やはり、STUDENT用のドキュメントはパスポートではダメ。
息子の分だけ新しく購入。使わなかったチケットはワルシャワ駅で払い戻せると言って用紙をくれたが、大した金額ではないので時間が勿体なく払い戻しはしなかった。クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
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スタリ クレパシュ
地元の市場スタリ クレパシュ 市場
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私が求めている市場。
昨年行ったクロアチアと同じ、早朝から地元のおばちゃんたちが買い物をするのが本当の市場。 -
果物の種類も多い
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パン屋、肉屋、ソーセージ屋
何も買わなかったが見ているだけで楽しい -
初日に間違えて通ったヤナ・マテイキ広場にある像
グランウォルド記念碑
グルンヴァルトの戦いは、1410年7月15日、ポーランド王国・リトアニア大公国連合軍がドイツ騎士団と戦い勝利をおさめた。グランウォルド記念碑 モニュメント・記念碑
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細部までポーランドの旗
バルバカン 建造物
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誰なのかわからないが撮影
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イチオシ
フロリアンスカ門は本当に絵になる
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王の道 フロリアンスカ通り
フロリアンスカ通り 散歩・街歩き
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通りに面した建物の奥には・・・
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こんなおしゃれな中庭がある
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早朝散歩の後はホテルに戻り息子を起こし朝食を食べて荷物をまとめて用意してチェックアウト。
駅までの最後の街歩きを楽しむ -
少し早めに駅に行き、カルフールで買い物。
お土産や3種類のジューレックスープとグラーシュスープ、お菓子などを購入
クラクフ本駅構内クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
-
乗る列車は9:45発 グダニスク近くのGdynia Glawna行き
ワルシャワは終点ではないので寝てはいけない。 -
ポーランドの新幹線
EIP
クラクフ→ワルシャワ間を2時間半で結ぶ
取り立てて鉄道好きではないが、各国の新幹線には乗りたくなる。 -
EIPのチケット
これも失敗。
WEBで事前購入したはプロモーションで2人分で79.87ズロチ 2400円だったが、
息子はスチューデント用が使えないとわかったので購入しなおし、
通常の大人1名分150ズロチ 4500円(泣)
さて、最終宿泊地ワルシャワへ
負けず嫌いの私は2名分を当日買うより安かったと思うことにした。。。
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