2017/09/25 - 2017/09/30
502位(同エリア3575件中)
tadさん
6月と7月に続いて、京都にまたやってきた。今年は京都に集中している。今回は数日前に京都御所が予約なしで入場できるようになったことを知り、5年ぶりに、まず御所を訪問した。前は予約して、特定の公開期間に合わせて、わざわざ、ツアーに参加して御所内に入った記憶があり、勝手にふらっと入れるところではないという意識があった。奈良の正倉院展と重ねて、その二カ所に入るためにわざわざ地方から二度ほど旅行していったものだ。
今回は、ともかく、真っ先に京都御所に入場した。建物の中には入れないので、外から見物するだけだが、それでも、京の都の中心場所をもう一度見ておきたかった。前回は特定の公開期間に来たので、なにしろ、すごい混雑だったのだ。ゆっくりと今回は自由に一人で歩けたのはよかった。入口と出口が同じ清所門からとなり、一応、荷物検査はある。無料。
26日の午前中に見物したのだが、京都は暑かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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清所門から入場と退場。検査あり。
予約なしで入場できるようになったのは嬉しい。 by tadさん京都御所 名所・史跡
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休息所。見物途中では、飲み物やトイレがないので、ここで準備する。
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宜秋門
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御車寄せ
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諸大夫の間
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承明門
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奥に紫宸殿が見える
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反対側には建礼門
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紫宸殿。
1868年、ここが五か条のご誓文の舞台となった。明治、大正、昭和の三代の天皇の即位式はこの建物内で行われたそうだ。(以下、説明内容は、受け付けでもらったパンフレットによる。) -
左側に右近の橘。
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左近の桜はこちらからは右にある。
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紫宸殿には近づけないので、ズームアップして撮影。
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この日華門から紫宸殿を見るために入る。
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建春門
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春興殿は工事中。
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この先に清涼殿がある。
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これは紫宸殿の裏側の角の部分だろう。
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清涼殿。天皇の日常のお住まい。
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清涼殿
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荒海の障子
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小御所と向こうが御学問所
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小御所の前の御池庭。
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小御所(こごしょ)。
将軍や大名との対面や儀式の場。明治維新の際、ここで、将軍に対する処置を定める「小御所会議」をここで開催した。 -
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前の広場が蹴鞠の庭。後ろの建物は御学問所
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御学問所。ここで、1867年に明治天皇が王政復古の大号令を出された。
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中にある障子の画などは、説明版があるだけで、中は見えない。5年前に特別公開日に来た時には見ているはずだ。
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御池庭の奥のほうは、御内庭と呼ばれる。
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御内庭はやはり素晴らしい。
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御常御殿(清涼殿の中にあった常御所が、1590年に御常御殿として独立した。
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御三間(?)
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