2015/08/02 - 2015/08/09
277位(同エリア333件中)
タブラオさん
2年前のドライブ旅行の記録です。忘れない内にというか、もうほとんど忘れかけていますので、写真・車載ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としてはちょっと古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。
イタリアのドライブ旅行は2回目でした。この8年前にドロミテ地方とチンクエテッレを回って好印象であったため、前回行けなかったところを中心に回りました。海も山も楽しめて、おまけに食事も美味しい! やっぱりイタリアは最高です!
1日目 夕方にミラノ到着。レンタカー契約手続きの後、空港近くのホテルに宿泊。
2日目 ポルトフィーノに寄った後、チンクエテッレへ。マナローラ泊。
3日目 ジェノバ経由、ピエモンテのブドウ畑地帯へ。高台の村、ラ・モッラ泊。
4日目 北上しアオスタへ。モンブラン・ロープウェイに乗った後、チェルヴィーノの麓の町、チェルヴィニア泊。
5日目 大サン・ベルナール峠を超え、スイス、フランスへ。モンブラン・トンネルを通ってイタリアに再入国。クールマイユール泊。
6日目 湖水地方に移動。オルタ湖、マッジョーレ湖へ。マッジョーレ湖泊。
7日目 コモ湖に寄って、その後空港へ。
2日目は、ポルトフィーノに寄った後、チンクエテッレに移動です。前回来た時は、モンテロッソ・アル・マーレを起点に、マナローラや他の村を回りましたが、今回はマナローラに宿泊しました。ホテル選びに苦労しましたが、マナローラに泊まる人は多くないため、なかなか良い経験が出来たと思っています。全くお酒の飲めない相方が誤ってアルコールを飲んでしまい、動けなくなってしまいましたが、そのおかげというわけではないですが、崖上の家並みを明るい内から日没後までずっと眺めていられ、結果的に素晴らしい時間を過ごすことができました(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポルトフィーノを2時頃に出て、チンクエテッレの村、マナローラまで移動です。4時までにホテルにチェックインすれば受付に人がいるが、それ以降はセルフチェックインと聞いていたため、急いで移動しました。
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海側の山道を通ってマナローラに向かいました。ところどころ海が見えて、景色の綺麗な道でした。写真は、途中の峠道から海を撮ったものです。ニアミス!?
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ところが、海沿いの道を気持ち良く走っていたら、これです! この「chiusa」というイタリア語はこの次の日も見ることになるんですが、 「閉鎖」という意味です。そのまま走って少し行ったところで通行止めになっていました。
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回り道はないものかと色々トライしてみましたが、深みにはまる一方で全然前に進めませんでした。その間ナビは当初のルートを案内するばかりで全く役に立たず。結局、ラ・スペツィアまで行って、そこから海沿いを戻ることに。ラ・スペツィアは前回、渋滞に巻き込まれたため、余り印象が良くなく避けたかったんですが、やむを得ません。写真はラ・スペツィアの街中です。結局渋滞はしていませんでした。
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大回りしたため、目標の4時は大幅に超えてしまいました。
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泊まったホテルは、「Giovanni Rooms」という、ホテルというよりはどちらかと言えば貸部屋のようなところです。Booking.comで、評価がまあまあだったため選んだんですが、常駐の人もおらず、旅慣れない人にはお勧めできません。いずれにしても、マナローラには普通に泊まれるホテルは皆無ですので、やはり敢えて泊まる場所ではないと思いました。
車で行くとオーナーに言ったら、事前に駐車場の場所を書いた詳しい地図を送ってくれました。 -
ホテルの地図ですが、確かに探すのに苦労しました。この頃はGoogle Mapをダウンロードするなんて方法、知りませんでしたし。
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マナローラの村に入る一本道です。
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オーナーより指示されていた、この駐車場に車を入れました。1日17ユーロと上の地図には書いてありますが、実際には20ユーロ払いました。
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駐車場からホテルまで距離がありましたが、下り坂であったため、到着した日はスーツケースを転がしてホテルまで行きました。逆に翌日ホテルから駐車場に戻る時に苦労しました。
写真は駐車場から町に入る最初のゲートです。 -
翌日は結局、私だけが手ぶらで歩いて駐車場まで行き、車を取ってきました。相方にはホテルの近くの広場で待っていてもらい、相方とスーツケースをピックアップしました。
ゲートは何か所かにあり、閉まっていましたが、前の車にピッタリ付いて進めば、難なく通過できました(^^) -
コバンザメ作戦でゲートクリア!
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この狭い通りにホテルというか部屋があります。この通りを見つけるのに一苦労でした。「えっ、この細い通りに?」って感じ。
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入口のドアにこんな貼り紙が。
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事前に言われていた4時を超えていたため、インターホンを押してオーナーと話しロックを解除してもらい、中に入りました。部屋のドアに名前が書いた貼り紙がしてあり、鍵はかかっていませんでした。部屋に入ったらベッドの上に部屋の鍵と建物の鍵、支払い方法等が書かれたレターが置いてありました。支払いは置かれていた封筒に指定された金額を入れて鍵を掛けずに置いて行くという、何から何までセルフなホテルでした。
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朝食なし2人で150ユーロでした。この通り狭い部屋です。割高な気もしますが、他にないから仕方ありません。
夜、ホテルに戻った時に部屋の鍵が何回やっても開かず、真っ青になりました。まあ何とか開いたんですが、やっぱりスタッフも誰もいないホテルというのもいかがなものかと流石に思いました。 -
荷物をホテルに置いて、マナローラ散策です。と言っても2回目のマナローラでしたからほとんど行ったところばっかだったんですが・・・。写真は定番の「愛の小道」の入口です。
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ブドウ畑の中を歩きます。
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8年前にはまだ小学生だった子供たちを連れてこの辺りを歩いたのを思い出しました。
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この道を後ろの方に進むとコルニーリアです。時間があったら行きたかったんですが。
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「愛の小道」から見たマナローラの家々です。素晴らしい!
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マナローラ駅に通じるトンネルです。前回はモンテロッソ・アル・マーレから船でマナローラまで来て、帰りは電車で帰りました。
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マナローラの町です。海沿いの町ですので、道も狭く、ごちゃごちゃしています。
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トリップアドバイザーでマナローラでナンバーワンのレストランと出ていた、「Nessun Dorma Cinque Terre」というレストランです。
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なかなかオーダーを取りに来てくれず、余り感じよくありませんでした。
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食事はしませんでしたから、お味がどうかはわかりませんが、ここからの景色は抜群でした。
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こんな感じで、マナローラの家々を心行くまで見られます。
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こんな鍵があちこちに
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この日はとても暑く、喉も乾いていたためここに入ったんですが、注文して出てきたのがこれ。アルコールが入っていると知らず、全く飲めない相方がゴクゴク飲んでしまう! その後、酔っ払って動けなくなり、近くのベンチで暗くなるまで寝ることに。
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おかげで、この素晴らしい景色を日が暮れて暗くなるまでずっと眺めることができました(^^) よ~く見ると狭い岩場にたくさんの海水浴客がいます。ヴァカンツァしてますねえ。
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まだ明るいうちから、日が完全に沈むまでの2時間位ずっと眺めていました。
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この辺の時間帯が一番綺麗だった気がします。
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日が完全に沈んだ後も綺麗でした。
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結局、この日は夕食は取らずに、アイスクリームを食べただけで終わりにしました。ホテルの朝食がなかったため、帰りに翌日の朝食のパンを買って帰りました。
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