ヴァッレダオスタ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2年前のドライブ旅行の記録です。忘れない内にというか、もうほとんど忘れかけていますので、写真・車載ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としてはちょっと古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。<br /><br />イタリアのドライブ旅行は2回目でした。この8年前にドロミテ地方とチンクエテッレを回って好印象であったため、前回行けなかったところを中心に回りました。海も山も楽しめて、おまけに食事も美味しい! やっぱりイタリアは最高です! <br /><br />1日目 夕方にミラノ到着。レンタカー契約手続きの後、空港近くのホテルに宿泊。<br />2日目 ポルトフィーノに寄った後、チンクエテッレへ。マナローラ泊。<br />3日目 ジェノバ経由、ピエモンテのブドウ畑地帯へ。高台の村、ラ・モッラ泊。<br />4日目 北上しアオスタへ。モンブラン・ロープウェイに乗った後、チェルヴィーノの麓の町、チェルヴィニア泊。<br />5日目 大サン・ベルナール峠を超え、スイス、フランスへ。モンブラン・トンネルを通ってイタリアに再入国。クールマイユール泊。<br />6日目 湖水地方に移動。オルタ湖、マッジョーレ湖へ。マッジョーレ湖泊。<br />7日目 コモ湖に寄って、その後空港へ。<br /><br />5日目は、大きな移動もなく、山岳地帯のドライブを楽しみました。まず大サン・ベルナール峠を越えスイスに抜けました。峠の景色は圧巻の一言。素晴らしい景色の連続でした。スイスから今度はフランスに入り、最後はモンブラントンネルを通ってクールマイユールに戻ってきました。3カ国を跨ぎましたが景色は変わらずでした。モンブラントンネルは、料金が高かった!

海あり山ありのイタリアドライブ旅行⑤(5日目 クールマイユール)

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2015/08/02 - 2015/08/09

131位(同エリア174件中)

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タブラオ

タブラオさん

2年前のドライブ旅行の記録です。忘れない内にというか、もうほとんど忘れかけていますので、写真・車載ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としてはちょっと古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。

イタリアのドライブ旅行は2回目でした。この8年前にドロミテ地方とチンクエテッレを回って好印象であったため、前回行けなかったところを中心に回りました。海も山も楽しめて、おまけに食事も美味しい! やっぱりイタリアは最高です! 

1日目 夕方にミラノ到着。レンタカー契約手続きの後、空港近くのホテルに宿泊。
2日目 ポルトフィーノに寄った後、チンクエテッレへ。マナローラ泊。
3日目 ジェノバ経由、ピエモンテのブドウ畑地帯へ。高台の村、ラ・モッラ泊。
4日目 北上しアオスタへ。モンブラン・ロープウェイに乗った後、チェルヴィーノの麓の町、チェルヴィニア泊。
5日目 大サン・ベルナール峠を超え、スイス、フランスへ。モンブラン・トンネルを通ってイタリアに再入国。クールマイユール泊。
6日目 湖水地方に移動。オルタ湖、マッジョーレ湖へ。マッジョーレ湖泊。
7日目 コモ湖に寄って、その後空港へ。

5日目は、大きな移動もなく、山岳地帯のドライブを楽しみました。まず大サン・ベルナール峠を越えスイスに抜けました。峠の景色は圧巻の一言。素晴らしい景色の連続でした。スイスから今度はフランスに入り、最後はモンブラントンネルを通ってクールマイユールに戻ってきました。3カ国を跨ぎましたが景色は変わらずでした。モンブラントンネルは、料金が高かった!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • この日は特に大きな移動の必要はありませんでしたので、以前から興味のあった大サン・ベルナール峠(小サン・ベルナール峠もあるようです)越えをすることにしました。チェルヴィニアからアオスタまで戻って、アオスタから大サン・ベルナール峠を目指します。

    この日は特に大きな移動の必要はありませんでしたので、以前から興味のあった大サン・ベルナール峠(小サン・ベルナール峠もあるようです)越えをすることにしました。チェルヴィニアからアオスタまで戻って、アオスタから大サン・ベルナール峠を目指します。

  • 大サン・ベルナール峠と大サン・ベルナールトンネルの分かれ道です。何も考えずに、まっすぐトンネルの方に進んでしまいました。

    大サン・ベルナール峠と大サン・ベルナールトンネルの分かれ道です。何も考えずに、まっすぐトンネルの方に進んでしまいました。

  • 目の前に迫る山塊のド迫力を写真ではなかなか伝えられないのが残念です。

    目の前に迫る山塊のド迫力を写真ではなかなか伝えられないのが残念です。

  • そのまま進んで行ったところ辿りついたのがトンネルに入口。トンネルに入る直前に駐車場があったため、一度車を降りて、料金とか確認しに行きました。確か30ユーロ位と書いてあったため、高いからどうしようかと迷っていたところ、係の人が、峠を越えればタダだし景色は綺麗だし、そこの道で引き返せるよと教えてくれたため、引き返して峠道を通ることにしました。

    そのまま進んで行ったところ辿りついたのがトンネルに入口。トンネルに入る直前に駐車場があったため、一度車を降りて、料金とか確認しに行きました。確か30ユーロ位と書いてあったため、高いからどうしようかと迷っていたところ、係の人が、峠を越えればタダだし景色は綺麗だし、そこの道で引き返せるよと教えてくれたため、引き返して峠道を通ることにしました。

  • 峠の途中の休憩所。ちょっとした売店と子供の遊び場のような物がありました。トイレだけお借りしました。

    峠の途中の休憩所。ちょっとした売店と子供の遊び場のような物がありました。トイレだけお借りしました。

  • 休憩所を出てすぐのとこ。つづら折りの道がずっと続いています。紫色の花が群生している箇所があり、綺麗でした。

    休憩所を出てすぐのとこ。つづら折りの道がずっと続いています。紫色の花が群生している箇所があり、綺麗でした。

  • こんな感じのコーナーの連続でした。アウディのA6は運転していて楽しい車ではありませんでしたから、ゆっくり景色を楽しみながら走りました。自分の車だったらもっと楽しく走れたのにねえ。

    こんな感じのコーナーの連続でした。アウディのA6は運転していて楽しい車ではありませんでしたから、ゆっくり景色を楽しみながら走りました。自分の車だったらもっと楽しく走れたのにねえ。

  • トンネル? スノーシェッド?

    トンネル? スノーシェッド?

  • トンネル?の中です。

    トンネル?の中です。

  • 峠の終わりに近いところ。ガードレールがガードレールではなく石です。

    峠の終わりに近いところ。ガードレールがガードレールではなく石です。

  • 峠=イアリアとスイスの国境です。何があるのかわかりませんが、峠近くは多くの車が停まっていました。

    峠=イアリアとスイスの国境です。何があるのかわかりませんが、峠近くは多くの車が停まっていました。

  • 国境と思われるところ。どこが国境であったかわからない内にスイスに入国していました。まあ、ヨーロッパの国境はどこでもこうなんですが。

    国境と思われるところ。どこが国境であったかわからない内にスイスに入国していました。まあ、ヨーロッパの国境はどこでもこうなんですが。

  • 国境を越えてスイス側に入ると、クネクネの急勾配の下り坂がずっと続きます。<br /><br />路肩の看板は走行中に何回か見ました。自殺防止用の看板だと思っていましたが、よく見ると、スピードを出し過ぎると谷に落っこちるぞ!! の意味っぽいです。

    国境を越えてスイス側に入ると、クネクネの急勾配の下り坂がずっと続きます。

    路肩の看板は走行中に何回か見ました。自殺防止用の看板だと思っていましたが、よく見ると、スピードを出し過ぎると谷に落っこちるぞ!! の意味っぽいです。

  • ヘアピンカーブの連続でした。この辺りを走っている時が一番気持ち良かったと記憶しています。自転車で下るのも気持ち良さそう。

    ヘアピンカーブの連続でした。この辺りを走っている時が一番気持ち良かったと記憶しています。自転車で下るのも気持ち良さそう。

  • 下り坂を下り切った辺りです。

    下り坂を下り切った辺りです。

  • ここでランチを取りました。スイスフランも若干持っていきましたが、国境地帯だけあって、ユーロの支払いでも大丈夫でした。

    ここでランチを取りました。スイスフランも若干持っていきましたが、国境地帯だけあって、ユーロの支払いでも大丈夫でした。

  • 天気が良かったため、外で食べました。そんなにたくさん食べられないと言ったら、凄く量が少ないけどホントにいいのかと念を押されて出てきたのがこれ! 充分にお腹いっぱいになる量でした。

    天気が良かったため、外で食べました。そんなにたくさん食べられないと言ったら、凄く量が少ないけどホントにいいのかと念を押されて出てきたのがこれ! 充分にお腹いっぱいになる量でした。

  • いかにもスイスっぽい景色が続きました。

    いかにもスイスっぽい景色が続きました。

  • マルティニまで行って、次はフランスに入国しシャモニーを目指しました。

    マルティニまで行って、次はフランスに入国しシャモニーを目指しました。

  • スイスのマルティニは有名なワインの産地のようです。ピエモンテほど大きな規模ではありませんが、こちらのブドウ畑の景色も壮観でした。

    スイスのマルティニは有名なワインの産地のようです。ピエモンテほど大きな規模ではありませんが、こちらのブドウ畑の景色も壮観でした。

  • マルティニからシャモニーに向かう途中の、コル・デ・モンテ(Col des Montets)というところです。フランスに入ってちょっと行った辺りです。休憩所があるため、たくさんの車、自転車、人が集まっていました。

    マルティニからシャモニーに向かう途中の、コル・デ・モンテ(Col des Montets)というところです。フランスに入ってちょっと行った辺りです。休憩所があるため、たくさんの車、自転車、人が集まっていました。

  • コル・デ・モンテのレストハウス。トイレだけお借りしました。

    コル・デ・モンテのレストハウス。トイレだけお借りしました。

  • そのトイレです。こんなトイレがヨーロッパにもあるんだ! と思ってパシャリ。

    そのトイレです。こんなトイレがヨーロッパにもあるんだ! と思ってパシャリ。

  • シャモニーに行く途中の景色です。

    シャモニーに行く途中の景色です。

  • シャモニーに近付いた辺りだと思います。

    シャモニーに近付いた辺りだと思います。

  • シャモニーの町は通り過ぎ、モンブラン・トンネルを目指しました。モンブラン・トンネルの入り口はこんな感じで混み合っていました。

    シャモニーの町は通り過ぎ、モンブラン・トンネルを目指しました。モンブラン・トンネルの入り口はこんな感じで混み合っていました。

  • セキュリティも厳重でした。

    セキュリティも厳重でした。

  • セキュリティのためなのか、または車間距離を確保して衝突事故による火災を防止するためなのか、前の車が行ってから相当待たされて、バーが上がりました。

    セキュリティのためなのか、または車間距離を確保して衝突事故による火災を防止するためなのか、前の車が行ってから相当待たされて、バーが上がりました。

  • トンネルに入る時に貰った物です。最低速度50km、最高速度70km、車間距離は150mに厳しく規制されていました。トンネル内は、この規制を違反できるような雰囲気ではありませんでした。料金はこの時で43.5ユーロでした。高っ!

    トンネルに入る時に貰った物です。最低速度50km、最高速度70km、車間距離は150mに厳しく規制されていました。トンネル内は、この規制を違反できるような雰囲気ではありませんでした。料金はこの時で43.5ユーロでした。高っ!

  • こんな感じで、車間距離もしっかり取りつつ、整然と進んで行きました。距離はそんなにあった記憶はないんですが、調べたら10km以上ありました。

    こんな感じで、車間距離もしっかり取りつつ、整然と進んで行きました。距離はそんなにあった記憶はないんですが、調べたら10km以上ありました。

  • イタリア側に戻って、時間があったため、地球の歩き方にも紹介されている「フェレの谷」に行ってみました。素晴らしい場所のような書き方をされているため、さぞかし綺麗なとこだろうと思って行ってみましたが、何もありませんでした。

    イタリア側に戻って、時間があったため、地球の歩き方にも紹介されている「フェレの谷」に行ってみました。素晴らしい場所のような書き方をされているため、さぞかし綺麗なとこだろうと思って行ってみましたが、何もありませんでした。

  • この日はクールマイユールに泊まりました。写真は町の入口です。クールマイユールはモンブラン・トンネルを出てすぐの町です。

    この日はクールマイユールに泊まりました。写真は町の入口です。クールマイユールはモンブラン・トンネルを出てすぐの町です。

  • 観光地、観光地していました。

    観光地、観光地していました。

  • クールマイユールは、イタリア領なんですが、地名はフランス語で景色や建物はスイスっぽいです。インターナショナルだなあ。

    クールマイユールは、イタリア領なんですが、地名はフランス語で景色や建物はスイスっぽいです。インターナショナルだなあ。

  • 泊まったホテルです。<br /><br />Cresta Et Duc Hotel<br /><br />朝食付き2人で159.10ユーロでした。一応、4ッ星です。Booking.comの評価は高かったんですが、イマイチな感じでした。<br />

    泊まったホテルです。

    Cresta Et Duc Hotel

    朝食付き2人で159.10ユーロでした。一応、4ッ星です。Booking.comの評価は高かったんですが、イマイチな感じでした。

  • 部屋の中はとてもシンプルで入ってすぐにベッドでした。要はとても狭かったということですが、部屋を一目見てハズレだと思ってしまいました。

    部屋の中はとてもシンプルで入ってすぐにベッドでした。要はとても狭かったということですが、部屋を一目見てハズレだと思ってしまいました。

  • ホテルの駐車場からの景色です。モンブランがすぐ近くに見えます。

    ホテルの駐車場からの景色です。モンブランがすぐ近くに見えます。

  • クールマイユールの街中です。観光客で賑わっていました。

    クールマイユールの街中です。観光客で賑わっていました。

  • トマトの形がいびつです。

    トマトの形がいびつです。

  • 桃も何か変。

    桃も何か変。

  • 夜は適当に入ったイタリアレストランで食べました。2人でこれだけの量ですが、それでも多かった記憶があります。

    夜は適当に入ったイタリアレストランで食べました。2人でこれだけの量ですが、それでも多かった記憶があります。

  • 夕食後に食べたジェラート。ジェラートには当たりハズレはありません。

    夕食後に食べたジェラート。ジェラートには当たりハズレはありません。

  • 翌日の朝食です。

    翌日の朝食です。

  • 朝食はまあまあだったような。いつもガッツリです。

    朝食はまあまあだったような。いつもガッツリです。

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