2015/08/02 - 2015/08/09
279位(同エリア334件中)
タブラオさん
2年前のドライブ旅行の記録です。忘れない内にというか、もうほとんど忘れかけていますので、写真・車載ビデオ映像、ガイドブック等を見つつ、思い出しながら書いています。情報としてはちょっと古いかもしれませんが、読み物として読んで頂ければ幸いです。
イタリアのドライブ旅行は2回目でした。この8年前にドロミテ地方とチンクエテッレを回って好印象であったため、前回行けなかったところを中心に回りました。海も山も楽しめて、おまけに食事も美味しい! やっぱりイタリアは最高です!
1日目 夕方にミラノ到着。レンタカー契約手続きの後、空港近くのホテルに宿泊。
2日目 ポルトフィーノに寄った後、チンクエテッレへ。マナローラ泊。
3日目 ジェノバ経由、ピエモンテのブドウ畑地帯へ。高台の村、ラ・モッラ泊。
4日目 北上しアオスタへ。モンブラン・ロープウェイに乗った後、チェルヴィーノの麓の町、チェルヴィニア泊。
5日目 大サン・ベルナール峠を超え、スイス、フランスへ。モンブラン・トンネルを通ってイタリアに再入国。クールマイユール泊。
6日目 湖水地方に移動。オルタ湖、マッジョーレ湖へ。マッジョーレ湖泊。
7日目 コモ湖に寄って、その後空港へ。
1日目は、18:30にミラノに到着し、レンタカー手続きをした後、ホテルに直行です。2日目は、高速で一気に南下し、午後、高級リゾート地のポルトフィーノを散策しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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18:30、ミラノ到着の後、すぐにレンタカーの手続きを行いました。ここでレンタカーを借りるのは2回目でしたので、場所も駐車場の雰囲気もよく覚えていました。手続きをした後、車はそのまま駐車場に残してホテルにチェックインです。
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MOXY MILAN MALPENSA AIRPORT
国内線の方ですが、空港の真ん前にあり、とても便利です。国際線と国内線のターミナル間は本数は多くありませんが、シャトルバスが出ています。口コミの評価も高く、お値段の方も朝食付き、2人で87ユーロと大変お値打ちでした。 -
室内は決して広くはありませんが、寝るだけでしたので充分でした。受付時に待たされたことと、朝食がイマイチだったこと以外、お値段を考えれば、とても満足度の高いホテルでした。
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今回借りた、アウディA6です。1週間借りて730ユーロでした。実車を見たら馬鹿デカかったため、他の車に替えてもらうようにお願いしましたが、他に条件の合う車がなく、結局これにしました。
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今回の旅行で初めて導入した、ガーミン社のナビです。日本でも海外でも使えるカーナビはこれしかありません(少なくともこの時点では)。ただ、突如衛星情報が受信できなくなったりで役に立たないことが多く、逆にストレス(=夫婦喧嘩)の元となってしまう始末。結局、ないよりマシ程度の働きしかしてくれませんでした。
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これまで助手席の主にビデオ撮影をお願いしていましたが、これまたストレス(=夫婦喧嘩)の種となっていたため、今回の旅よりビデオカメラ固定器具を導入。本当はもっと小さい車が良かったんですが、これを取り付けると助手席の主の視界を遮ってしまい、これがまたストレスの元となるため、仕方なく大きめのアウディにしました。
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空港を出てすぐに高速に入り、ジェノバを目指して南下します。ジェノバまでの景色は至って単調。ただ、ジェノバに近付くにつれ、高速カーブの連続になり、結構スリリングでした。
写真はサービスエリア内の電柱ですが、真ん中の下辺りにセミがとまっていて、日本のセミ以上にけたたましい声で鳴いていました。 -
サービスエリアでランチです。
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ジェノバを超え、ラパッロ(RAPALLO)で高速を下りました。このラパッロって場所、どこかで聞いたことのあるような地名だなと思っていたら、「ラパッロ条約」の締結地だったんです。何年か前にクロアチアのリエカに行った時、ヨーロッパにしては珍しい大規模な港湾都市で、工業地帯、工業地帯している場所だなと思ったんですが、後になって、このリエカが第一次世界大戦後にイタリアが所謂「未回収のイタリア」として割譲を要求した「フィウメ」であることを知って驚いたのを思い出しました。何気なく通った場所が、歴史上、非常に重要な場所だったっていうことはヨーロッパを旅行しているとよくあります。
さて、最初に目指したのは、高級リゾート地で有名なポルトフィーノです。海沿いの道を走りましたが、この地域一帯が既にリゾート地でポルトフィーノに着く前からいい雰囲気でした。 -
途中、海水浴客があちこちにいました。
この画像を含め、車からの写真は全て、車載ビデオから取り込んだ画像です。意外と高画質です。(最近買ったソニーのアクションカメラよりずっと画質がいい! どうなってるんだろ?) -
海沿いの道を走ります。
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雲一つない絶好の海水浴日和した。
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ポルトフィーノの町に入ります。この辺りから道は狭くなっていきます。
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この辺りになるとすれ違うのも一苦労なくらい狭いです。車を借りて半日でこの狭さはツライ!
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ポルトフィーノに到着です。予めGoogle Mapで駐車場の位置は確認してありましたが、満車で駐車できませんでした。
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前の車に付いてくるっと回ったらこの駐車場ビルがあったため、ここに入ることに。よく見るとずっと同じ車の後ろを走っていたんですね。
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ところがこの駐車場の通路がとんでもなく狭い! 擦った後があちこちあり、物凄いプレッシャー! 登り・下りしながら曲がってこの狭さ! おまけにA6は横幅が190センチ! 障害物が近づくとアラーム音が鳴るセンサー付きで、近づくほどアラームの間隔が短くなるが、このアラームがずっと鳴りっぱなし!
一番上まで行っても空きスペースなく、また下まで下りてきて、ほぼ諦めかけていたところ、1階の出口付近で運良く1台分見つかり、そこに駐車することに。小一時間の駐車時間で10ユーロ以上取られたような。無茶苦茶高かった記憶があります。 -
ポルトフィーノは高級リゾート地として有名です。その昔、後藤久美子とジャン・アレジが結婚式を挙げたのもここだそうです。
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うちの近くの駅に「パラッツォ」というパチンコ屋があるんですが、随分前に「気分はポルトフィーノ!」って書いた、ポルトフィーノの景色が描かれた大きな看板を出していました。オーナーの思い入れのある場所なんでしょうが、ポルトフィーノ を知っている人ってどれ位いるのだろう?
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ブラウン城の入口です。山に向かって港を歩いているとすぐに見つかります。上まで歩いて10分程度です。
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途中、セミがやたらと五月蠅かったのを覚えています。
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確か、ここを入る時にお金を取られたような。
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ブラウン城の中です。
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お目当てはこのお城ではなく、お城から見下ろす、下↓の景色です。
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今回の旅行のベストショットです。誰が撮っても絵になる景色ですが、この日は快晴であったため、特に綺麗に撮れた気がします。
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東側の海です。チンクエテッレの方までずっとこんなリゾート地が続いている感じでした。
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