2017/07/06 - 2017/07/08
125位(同エリア478件中)
おかざきおうはんさん
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ウズベキスタン旅行も最後の訪問地のブハラになりました。「タキ」と呼ばれる元バザール、今はお土産屋がとてもいい感じの建物でしたが、一番印象深かったのは地元の人々との交流でした。
【旅程】サマルカンドからAfrosiyob号でブハラへ(1時間35分)。
Amulet Hotelに1泊。最高気温は43℃。
ブハラからAfrosiyob号でタシュケントへ(3時間49分)。
タケシュントからOZ574でソウルへ。ソウルからOZ174で新千歳空港へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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さあ、今日も一日が始まりました。今日もお天気です。
Bibikhanum Hotel ホテル
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ホテルから見下ろした隣のレストランの朝の風景です。
Bibikhanum Hotel ホテル
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外で寝ていた人がいました。
Bibikhanum Hotel ホテル
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ホテルから見たビビハニム・モスクは今日もきれいです。
Bibikhanum Hotel ホテル
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朝食をとっていたらネコが遊びに来ました。
Bibikhanum Hotel ホテル
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ホテルのレセプションの人と記念撮影です。私がいる間は一人で働いていました。英語が上手で話し好きです。とても誠実な方で頼んだことはしっかりとしてくれます。
Bibikhanum Hotel ホテル
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まずはホテルで頼んだタクシーにて駅へ向かいます。駅までは12000スムでした。
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サマルカンド駅の入り口は正面に向かって右方向にあります。青い屋根のところで切符とパスポートのチェックを受けます。その後駅舎の入り口で荷物チェック、その後再び切符のチェックがありハンコが押されます。
サマルカンド駅 駅
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早めに到着したせいか、駅舎内にはまだ人があまりいません。
サマルカンド駅 駅
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09:45発のAfrosiyob号なのでまだ30分くらいあります。
サマルカンド駅 駅
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なんと自動販売機がありました。飲み物やお菓子を売っています。
サマルカンド駅 駅
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ミネラルウォーターを買いました。1000スムでした。
サマルカンド駅 駅
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さあ、ブラハへ向けて出発です。ビジネスクラスの席は1-2の配列で座席の幅はエコノミークラスと比べてやや広いです。私が切符を依頼したADVANTOURというウズベキスタンの旅行会社ではビジネスクラス30ドルでエコノミークラスより10ドル高い値段でした。1時間半という乗車時間を考えるとエコノミークラスで十分だと思いました。
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今回の座席番号は1番です。残念ながら今回も座席の向きは進行方向の逆でした。
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荷物置き場は座席のすぐ横にありました。やはり近いと安心です。
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コンセントがなかなか見つからなかったのですが座席の下にありました。
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隣の席で乗務員の女の子が休憩していました。
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トイレ内の様子です。意外と広く立派です。
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とてもきれいです。もちろんトイレットペーパーも付いています。
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手洗い後の温風器もあります。
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使い方がよくわからなかったのがこのボタンです。一番上の緑色のボタンはドアを開けるとき、真ん中は閉めるとき、一番下の赤い色はドアをロックするときに押すのだと思いますが、赤いボタンを押したのにもかかわらず、3回ほど外からあけられてしまいました。いずれも人に見せられない状態ではなかったので良かったのですが、要注意です。
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草原に集落が出現しました。どのような暮らしをしているのでしょうか?
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灌漑用の水路でしょうか。
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川にたくさんの水が流れています。
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さあ、もうすぐブラハです。
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カガン駅に到着です。カガンはブハラの隣町で15㎞程南東にあります。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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Afrosiyob号はこれからまた、タシケントに戻るのですね。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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カガン駅の駅舎です。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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タクシーに乗ってブハラのホテルへ向かいます。最初は3万スムとの言い値でしたが、何とか1万5千スムになりました。
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途中から親子が乗ってきました。可愛いですね。子供は私の隣、お母さんは助手席に乗りました。忘れてしまいましたが、名前や年齢などを教えてくれました。
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ブハラのタクシーです。日本の軽自動車みたいです。
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ブハラではAmulet Hotelに泊まりました。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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入口です。ドアを開くと鈴が鳴ります。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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メドレセらしい雰囲気があります。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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一階も素敵です。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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ホテルのレセプションです。ちらりと見えているのがこのホテルの受付担当の方(オーナーかも)です。英語はペラペラでした。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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鍵についている小さなぬいぐるみがかわいいです。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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シングルの部屋は狭かったのでツインの部屋に宿泊しました。1泊50ドル程度です。19世紀のメドレセを改装したB&Bですが、なかなか雰囲気があります。冷房はもちろんあります。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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奥にあるのはバスタブではなく、シャワースペースでした。水回りは良好です。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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今回は冷蔵庫がありました。イスラムの国ですがビール(有料)が入っていました。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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共有スペースにサンダリと呼ばれるこたつのようなものがありここで休憩したり朝食をとったります。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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さあ、お出かけです。
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まずはナディール・ディヴァンベギ・メドレセです。今日は外見のみ。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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次にフッジャ・ナスレッディン像です。とても面白いポーズをとっていますが、彼はイスラム神学者だったそうです。神学者といえばお堅い感じですがなんとなく親しみがわきます。写真スポットだそうで人々が次々と記念撮影していました。
ラビハウズ 滝・河川・湖
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こちらはナディール・ディヴァンベギ・メドレセからラビハウズを挟んで西側にあるナディール・ヴァンベギ・ハカナです。
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つぎはタキへ向かいます。細い道に入ってしまいました。人はあまりいません。治安が悪い感じは全くないので、よくわかりませんでしたがどんどん進みます。
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でも、本当にこの道でよいかちょっと不安になりました。昼下がりで暑い!
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向こうにタコ焼き器みたい屋根を持つタキが見えてきました。
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右がウルグベク・メドレセ、左がアブドゥールアジス・ハン・メドレセですが、ここは明日寄ることにします。
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タキの入り口にこんな店がありました。誰が持ってきたのでしょうね。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキの中はやや暗い感じです。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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絨毯が売っていました。欲しかったのですが、持ち帰りを考えて断念しました。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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カラーン・ミナレットです。カラーンは大きい、ミナレットは光塔という意味で高さ46mでブハラで最も高い建物です。昔は死刑場であり袋に詰めた囚人を上から投げ落としたそうです。最後の処刑は1884年と100年以上前とのこと。実際その場を訪れてみると暑くてあっけらかんとしていてそんな過去は感じさせません。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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おなかがすいたので昼食をとることにしました。写真はカラーン・ミナレットのすぐそばにあるチャシマイ・ミロブというカフェの入り口です。中央付近にあるイスラム風の門から入ります。
チャシマイ ミロブ カフェ
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門を入ると右手にコカ・コーラの看板があります。右手に見える入り口から入ります。看板はありません。
チャシマイ ミロブ カフェ
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チャシマイ・ミロブではラグマンを食べました。ウズベキスタンで最も気に入った食べ物です。おなかにやさしい感じがします。
チャシマイ ミロブ カフェ
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カフェから見た景色です。
チャシマイ ミロブ カフェ
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パノラマ写真ではこんな感じ。
チャシマイ ミロブ カフェ
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食事の後、アルク城へ向かいます。
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アルク城へ向かう途中、少年たちが石のようなものを何回も地面に投げつけていました。よく見るとコンクリート片についている鉄を取ろうとしていました。屑鉄を集めてお金にするのでしょうか。
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風が吹くと砂埃が舞います。アルク城が近づいてきました。
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アルク城の城壁です。
アルク城 城・宮殿
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アルク城の入り口です。
アルク城 城・宮殿
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中にはお土産屋さんがあり店員さんと記念写真です。
アルク城 城・宮殿
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アルク城からの景色です。町並みはよく見えず、いまいちという感じです。
アルク城 城・宮殿
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次はボラハウズ・モスクへ行きました。手前にある柱はクルミの木でできているそうです。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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ボラハウズ モスク 寺院・教会
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中に入ると紫色の世界でした。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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このような雰囲気のモスクは初めてです。アイヴァンという建築様式だそうです。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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天井がとてもきれいです。しばし見とれてしまいました。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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モスクの中に1人だけお祈りしている人がいました。モスクの中は彼と私だけです。モスクの中は外と比べると涼しく、しばらくここで時を過ごしていました。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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お祈りの時間の電光掲示板がありました。1日5回のお祈りの時間は毎日変わりますからこのようにしているのですね。ここだけ近代的です。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
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イスマイール・サーマーニ廟へ向かう途中、馬がいました。
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イスマイール・サーマーニ廟です。イスラーム初期の建築様式の霊廟で900年前後に作られたそうです。モンゴル来襲で町が破壊された時、ほとんどが土の中に埋もれていたため今でも残っているとのことです。小さい廟ですがとても美しく感じました。
イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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近くで見るとこんな感じです。
イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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次の場所に向かう途中に池がありました。人造池でしょうか。
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動物園があったのでしょうか。
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道端にお花が咲いています。
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チャシュマ・アイユブという建物です。チャシュマは泉、アイユブは旧約聖書に出てくるヨブのことだそうです。水不足の時にヨブが杖でここをたたいたら水が出てきたという言い伝えがあります。今では水の博物館となっています。
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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中に入ると台の上になぜかペットボトルや漏斗、コップが置かれていました。
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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井戸なのでしょうか。
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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中に入るといろいろ展示していました。
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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売店にいた売り子のお姉さんと同じミサンガを買ったら一緒に写真を撮ってくれました。意外とノリはいいようです。
チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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デフコン・バザールへ行きました。
デフコン バザール 市場
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昼過ぎのせいか、あまり人はいません。
デフコン バザール 市場
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いろいろ売っています。
デフコン バザール 市場
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スイカ売りです。スコーリカ ストーイット?(いくら?)と聞くとトリ(3)とのこと。3000スムなら50円ほどです。まさかと思いつつお札を見せて確かめるとやはり3000スムとのこと。思わず買っていしまいました。そしてここからがちょっと大変でした。
デフコン バザール 市場
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買ってきたスイカを置くために一度ホテルへ帰りました。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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スイカをどうするかはとりあえず後回しにして再びタキのほうへ向かいます。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキの中は暗いですが、やや涼しく向こうに見える光がまぶしいです。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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光と影が幻想的です。はるか昔も同じような情景だったのでしょう。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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上を見るとこの様なところもありました。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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地球の歩き方を手に持って歩いているとスザニを売っている店の人に呼び止められました。一つ古い中央アジア編にこの人の子供の写真が載っているとのことです。
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母が電話で呼び出しでその娘さんがやってきました。スザニを買うつもりはなかったのですが、言い値の半額なら買うよと言ったらあっさりそれでよいと言われて買ってしまいました。
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別れ際に娘さんが作ったというA4サイズくらいのスザニをプレゼントしてくれました。彼女は3か月後に東京で開かれるスザニ展に出席するために日本へ行くとのこと。日本の話をしているときにキラキラした目をしているのが印象的でした。日本大使館が関係している日本語教室に通っておりそこからチャンスをつかんだとのことです。これからももっと日本語を勉強してくださいね。
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さて次は有名なはさみやさんです。この方はサイフッロー・イクラモフさんで各種コンクールで入賞するほどの腕前だそうです。商売上手で、ガイドブックに書いてある値段より安くするよ、名前は無料で彫ってあげるよ、ハサミ入れの袋は無料だよなどお誘いの言葉を連発されコウノトリをモチーフにしたハサミを買うことにしました。
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若手の方が名前を彫ってくれました。
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とてもいい感じの工場です。
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店の外観もいい感じ。
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再びデフコン・バザールへ行き、スイカを梱包すべく資材の購入をしました。スイカは機内持ち込みできるかどうかが自信がありませんでしたので荷物として預けることにしたのですが、下手な梱包だと割れてしまい悲惨なりそうです。スイカを包む布、緩衝材、割れても大丈夫なように厚手のビニール、ビニールを止めるテープなどを購入しました。なんだかんだと2時間ほどかかり、費用はスイカの値段の10倍以上かかってしまいました。なお、日本の税関に確認したところ(メールで問い合わせたら半日ほどで、遅くなり申し訳ございません、から始まる丁寧な返事がきました。日本の役人さんはえらい!と感動。)スイカの持ち込みは土がついてなければ簡単検査(目視)のみでOKとのことでした。
デフコン バザール 市場
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バザールからの帰り道、シャシリクを道端で売っていたので夕食にすることとしました。焼きあがるまでの間、写真の方々とお話をさせてもらいました。ちなみに両側にいるおじさんは私より年下でした!女の子は11歳とのことです。別れ際、サングラス交換してくれと言われて、彼のかけていたサングラスをいただきました。私のサングラスはホームセンターで買った1000円のものなのですが。
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持ち帰りだと話したらパンで挟んでくれました。3000スムくらいだったと思ます。
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中はこんな風になっていてお肉と玉ねぎが入っていました。肉はちょっと硬かったけどおいしかったです。
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こちらはバザールで買ったパン。1個1000スム。パン売りの親子から買ったのですが、10歳くらいの子供がなるべく焦げていないものを一生懸命に探していたのが印象的でした。
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さて、ウズベキスタン最終日の朝食です。結構、種類があります。サンダリという台の上でいただきました。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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今日、ホテルとお別れです。たった1泊でしたが、とても心に残る、懐かしいようなB&Bでした。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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19世紀にはこのメドレセでたくさんの学生がイスラムの勉強をしたのですね。
メドレセの雰囲気が濃く残っているホテル。 by おかざきおうはんさんアミュレット ホテル ホテル
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タシケント行きのAfrodiyob号は15時台の出発なのでホテルに荷物を預けて観光しました。
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チョル・ミナルへ向かいます。途中、こんな細い路地もありました。
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ちょっと迷ったのですが、やっとチョル・ミナルのミナレットが見えてきました。
チョル ミナル 史跡・遺跡
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チョル・ミナルは1807年に建てられたメドレセの門番小屋だそうです。こじんまりとしていますがとても美しい建物です。
チョル ミナル 史跡・遺跡
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中に入ってこのような狭い階段を上ります。
チョル ミナル 史跡・遺跡
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階段の途中の明り取りのすき間です。
チョル ミナル 史跡・遺跡
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ミナレットが可愛いです。
チョル ミナル 史跡・遺跡
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なんとか4本のミナレットを一緒に写真にとれました。
チョル ミナル 史跡・遺跡
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次はナディール・ディヴァンベギ・メドレセです。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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太陽の真ん中に人の顔、その両側下に2羽の鳥がいます。偶像崇拝を禁止しているイスラム教のメドレセとは思えない珍しい絵です。当時の権力者はイスラム教よりも上だったのでしょうね。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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中ではこのようにお土産の制作をしていました。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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中庭は結構広いです。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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日陰で作業しています。午前とはいえ、日なたは暑い。
ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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ナディール・ディヴァンベキ・メドレセのすぐ正面にラビハウスという池がありとても涼しげな風景となっています。
ラビハウズ その他の料理
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ナディール・ディヴァンベキ・ハカナです。ちょうどナディール・ディヴァンベキ・メドレセからラビハウズを挟んで向かい合っていました。
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1619年に建てられたそうです。
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この模様・デザインは心を奪われるものがあります。
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このような展示もあります。
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昔のアルク城の写真です。
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いつの写真でしょうか。当時の雰囲気が伝わります。
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ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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次はマゴキ・アッタリ・モスクへ向かいます。これは途中にあった建物です。
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今日も本当に天気が良いです。
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マゴキ・アッタリ・モスクです。砂に埋もれていたのを1936年に掘り出されたそうです。
マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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結構、ボロボロです。
マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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中は絨毯博物館になっています。ここで受付のお姉さん方が食べていたひまわりの種を少しいただきました。美味しかったけど小さくて食べにくかった。
マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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ブハラのハトは白色が多い。
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再びタキを通ります。団体の観光客でしょうか。昨日は午後に来ましたがほとんど観光客がいませんでした。比較的涼しい午前中だから人がいるのでしょうか?それにしてもこれだけ見どころがあるのに7月のブハラは観光客が少ないです。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキの出入り口から入る光がとても美しいです。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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昨日訪れたスザニ屋さんの前を通りました。
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スザニが風に揺れています。
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カラーン・ミナレットは昔のことを忘れたように今日もきれいで、青空と一緒に風景を描いています。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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カラーンモスクの入り口です。
カラーン モスク 寺院・教会
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ミル・アラブ・メドレセです。1536年に建てられたそうで1階は講義をする部屋、図書室、食堂などで2階は寄宿舎だったとのことです。3000人以上のペルシャ人奴隷を売って得た資金で建てられたそうです。
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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真夏の太陽です。
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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ミル・アラブ・メドレセは中に入ることはできませんでした。
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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カラーンモスクです。1514年、シャイバニ朝時代に建てられた文字通りの大きなモスク(カラーンはタジク語で大きいという意味)で1万人の信者が礼拝できるほど広いモスクです。ソ連時代は倉庫となっていたようです。
カラーン モスク 寺院・教会
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中に入るとこのように広大な広場があります。広さは約1ヘクタールだそうです。観光客はやはりほとんどいなくて独り占めでした。
カラーン モスク 寺院・教会
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人はいないけどハトがいました。
カラーン モスク 寺院・教会
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結構、美人の鳩です。
カラーン モスク 寺院・教会
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昔はここでたくさんの人が礼拝していたのでしょうか。
カラーン モスク 寺院・教会
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カラーン モスク 寺院・教会
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カラーン モスク 寺院・教会
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奥のほうはこのようになっていました。
カラーン モスク 寺院・教会
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カラーン モスク 寺院・教会
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そろそろ、ホテルへの帰路に着きます。
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タキの中の明り取りから丸い光が入っていました。
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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これは何だろう?
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ウルグベク・メドレセです。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ウルグベクがサマルカンド、ブハラ、ギジュドゥヴァンに建てた3つの神学校の一つです。1418年創設とのこと。メドレセの扉に「知識欲こそ、ムスリムになくてはならぬもの」というウルグベクの言葉が彫られているそうです。教育を重視したウルグベクらしい言葉ですね。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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非常にきれいな文様です。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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中はこのようになっています。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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保存状態はサマルカンドのウルグベクメドレセと比べてあまりよくないようです。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ラビハウズまでまで戻ってきました。相変わらずフッジャ・ナスレッディンは人気であり人が群がって記念写真を撮っていました。ホテルで預かってもらっていた荷物(スイカも!)を取りに行って、路上で約束していたタクシーを待ちます。
ラビハウズ 滝・河川・湖
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5分ほど遅れてタクシーが来ました。半分くらいあてにしていなかったのにちゃんと来てくれました。駅へ向かいます。
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カガンの駅につきました。定刻でも列車がタシュケント駅についてから飛行機の出発時間まで2時間40分しかないので遅れませんように。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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Afrosiyob号は15:51、無事に定時で出発しました。
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車内は行きよりは混んでいました。3回目でやっと進行方向の座席です。
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この風景ともお別れです。
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軽食が出ました。手前にあるのはお手拭き。
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タシュケントが近づいてきました。
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タシュケント駅に到着です。
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駅からタクシーをどうやって捕まえたらよいか心配していたのですが、心配無用でした。運転手のほうから声掛けがありました。ちょっと高かったですが時間がなかったですし、スムの残りもありましたのでそのまま乗ることとなりました。女性の方との相乗りです。
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空港に無事到着。飛行機にも無事乗れました。チェックインの際、スイカのことで何か言われるかと思いましたが全く問題ありませんでした。エコノミークラスのカウンターは混んでいたのですが、ビジネスクラスだったのでほとんど待ち時間なしでした。ただ、カウンターの男性係員に本当にビジネスクラスか?と3回ほど聞かれて大変失礼な奴だなと憤慨!しかし考えてみると今回は特典航空券でしたが、自前で払うならエコノミークラスの人間なので、係員の人を見る鋭さは大したものだと思いました。空港の待合室で「イトウ君」と再会しました。イトウ君が行ったヒヴァは狭いところで見るところも少なく暑かったとぼやいていました。さらに帰りのシャーク号は冷房が効いていなかったので地獄だったと話していました。彼はこれから仁川から成田へ。そこで奥さんたちと合流後に北京経由、ベトナムへ行くそうです。体力ありますね。私は飛行機に乗りこのまま帰路につきます。
帰りの便のビジネスクラスはほぼ満席でした。席につき、いろいろと準備を終えた後に隣に座ったウズベキスタンのおばさんが席を代わってくれと何回か言っていました(前の席にいる友人と隣で座りたかったらしい)が今更移動するのも面倒で疲れてもいたのでお断りしました。このおばさんのお友達(家族?)がエコノミークラスにたくさんいて何人もビジネスクラスのエリアにきてお話ししてはCAさんに注意されていました。この航路のCAさんは大変そうです。 -
メニューです。ビビンバがありました。
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美味しいビビンバです。やっぱり韓国の料理はウズベキスタン料理より口に合います。アシアナ航空は今回の旅行で初めて利用しましたが、ビジネスクラスのCAさんは往復ともに親切でした。やはりアジアの航空会社は共通の雰囲気があり、居心地よいです。
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うつらうつらしていたら仁川空港に到着です。イトウ君とはここでお別れです。彼はJEJUairで成田行きでした。本当は1回外に出なくてはいけなかったようですが、私が出なくてもいいんじゃないかなどと余計なことを言って搭乗カウンターで交渉開始。ちょっともめましたが、結局乗ることができました。イトウ君とは今回、一緒に行動できて思い出に残る旅になりました。これからも楽しい旅行をしてください。
というわけで私はひとり、アシアナ航空のラウンジで過ごします。トランジットは5時間あったので市内へ行こうと思えば行けたのですが、さすがに疲れておりゆっくり過ごす予定です。
それにしても仁川空港はとても分かりやすくてきれいな空港です。初めてでも迷うことはありません。さすが世界に名だたるハブ空港です。日本にもこのような空港があればなあと思いました。アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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ラウンジ内のシャワールームを利用しました。受付カウンターで鍵をもらって入ります。中は日本並みにきれいです。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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トイレもウォッシュレット付きです。
さあ、5時間ゆっくり過ごして帰るぞ!と思っていましたがなんと3時間ディレイとなってしましました。結局8時間も滞在。
やけくそで(?)カップめんを3個ほど食べてしまいました。アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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やっと飛行機に乗れました。本当は17時に千歳到着予定だったのが20時到着となっています。機内食は・・・ラウンジで食べすぎてほとんど食べられませんでした。初心者みたいですが私が良くやる失敗です。
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もう少しで新千歳空港です。
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いつも思うのですが、飛行機から見る夕日はきれいです。
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さて、無事にスイカは到着したでしょうか?
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箱は大丈夫でした。
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税関検査も問題なしでした。税関の若い女性係員は「メールでお問い合わせいただいた方ですね」と話していました。新千歳空港の税関では問い合わせは珍しいケースなのでしょうか。一緒に入れたアーモンドや杏仁の種もチェックしてもらいました。
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スイカは無事、家に着きました。大きすぎてこのままでは入らないため半分に切って冷蔵庫へ入れて冷やしてから家族で食べました。みんな美味しいと言ってくれました。苦労が報われた気がします(50円の土産ですけどね)。
今回のウズベキスタン旅行は大きなトラブルなく楽しむことができました。
英語があまり通じないのでどうしよう、電車に乗れなかったらどうしよう、闇の両替はどうしたらよいのだろうなど旅行前はあれこれ考えましたが、現地に着いてみると運もあったのかもしれませんが、周りの親切な人に助けられて楽しい旅行となりました。
私はもともと東南アジアをふらふらするのが好きなのですが、最近、メジャーな国は発展して安全で清潔となりましたが、以前と比べると物価は国によっては日本よりも高くなり、現地の人々の旅行者に対する人懐っこさがなくなってきたように感じています。
ウズベキスタンはビザが必要で英語が通じずふらりと旅行するには少しハードルが高いように感じるかもしれませんが、東京近郊以外の人は郵送でビザが取れますし、少しだけのロシア語を覚えると後は旅行する人と現地の人のお互いの好奇心で何とかなり、楽しく思い出に残る旅行ができます。
最近は2か月に1回ほど海外旅行していますが、久しぶりに旅行した!という気持ちになれました。ウズベキスタンの人々はとても親切に旅行者と接してくれます。ちょっとずるがしこい人もいましたがだまし方が単純であり、観光客慣れしていなく基本的には素直な人が多かったと思います。旅行から帰って半年ほどたった今でもまた訪れたい国、大好きな国のひとつです。
この旅行記を読んでいただいた方がウズベキスタンを旅行して楽しい思い出を作っていただけたら幸いです。
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