2017/08/27 - 2017/08/27
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Antonioさん
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マンハッタン、ミッドタウンのハドソン川沿いから出発するサークルライン・クルーズは、70年以上の歴史があり、たくさんの観光客にマンハッタン島の景色を紹介してきました。名前のとおり、元々はマンハッタン島の周りを一周するのが主のルートだったと思いますが、今は他のルートも設けており、多様化するニーズに応えています。
ただ、一番人の利用が多いのは、マンハッタンを2時間半ほどで一周する定番のコースだと思います。今回このコースを利用して、水上からマンハッタンの景色を眺望してきましたので、その時の写真をシェアします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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船から見える名所をこの地図で確認できます。
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この船でマンハッタンを一周します。
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近くに停留していた巨大クルーズ船です。
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外の席は座れなかったので、最初は室内でツアーガイドの話を聞きながら、景色を見ました。
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マンハッタン側の席の遠方に見えるのは、トライベッカあたりだと思います。
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窓の向こうは、マンハッタンの対岸のニュージャージー州ジャージーシティのビル群です。
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ジャージーシティのオフィスビルです。
昔は何もなかったところですが、今ではちょっとしたオフィス街になったとの説明がありました。 -
ジャージーシティでは、一番高層のゴールドマンサックス・タワーです。
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コルゲートの時計は、90年以上の歴史があるようです。
コルゲートはアメリカ人なら誰もが知っている昔からある歯磨き粉メーカーです。 -
今は公園の一部となっていますが、その昔はニュージャージー中央鉄道の駅として利用されていた施設です。
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エリス島です。移民博物館があります。
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自由の女神です。
このクルーズのハイライトのひとつです。 -
ヴェラザノ・ブリッジです。
ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のロケ地として知っている人は多く、ガイドの解説でもそのような説明がされました。
以下リンクのビデオの冒頭で、ブルックリン・ブリッジの次に出てくるのがヴェラザノ・ブリッジです。バックで流れているのは、「サタデー・ナイト・フィーバー」の主題歌であるビージーズの「ステイン・アライブ」ですが、画像で40年前のブリックリンの雰囲気を味わえます。
https://www.youtube.com/watch?v=YxvBPH4sArQ -
スタッテン島です。
ブルックリンと同様に、イタリア系移民の人が多く住んでいたので、スタッテン島のピザはおいしいと言われています。 -
自由の女神を含む、マンハッタンのダウンタウンです。
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ファイナンシャル・ディストリクトです。
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遠方はブルックリン方面です。
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反対側の席の遠方に見えるのは、ジャージーシティです。
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ブルックリンのビル群です。
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ブルックリン・ブリッジが見えてきます。
このあたりからイースト・リバーを上がっていきます。 -
ブルックリン・ブリッジのデザインは優雅です。マンハッタンに架かっている橋の中では、一番有名で人気があります。
設計をしたのは、ドイツ系移民のローブリングですが、ローブリングは橋が完成する前に亡くなり、ローブリングの息子が橋の技師長の役割を引き継ぎ、橋は完成します。ブリックリンを歩いていたら、「ローブリング」の名が付いた道があり、功績が称えられています。 -
マンハッタン・ブリッジのすぐ横のビルなので、ダンボのエリアです。ダンボは人気の観光スポットです。
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マンハッタン・ブリッジです。
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ロアーイーストサイドです。
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ファイナンシャル・ディストリクトは、北から見てもいい眺めです。
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ドミノ・シュガーの工場跡です。これに限らず、昔の工場跡は結構絵になります。
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ウィリアムズバーグ・ブリッジです。
治安が悪いということで知られていたウィリアムズバーグのあたりですが、今ではすごくおしゃれな場所として認知されています。 -
食の祭典、「スモーガスバーグ」の会場付近です。
「スモーガスバーグ」については、別の旅行記で詳細に扱いました。
http://4travel.jp/travelogue/11272951 -
ポーランド系移民が多いことで知られているグリーンポートのエリアです。
高い教会がこのエリアのシンボルです。 -
ロングアイランド・シティです。このあたりからクイーンズです。
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遠方に見えるのは、クイーンズボロ・ブリッジです。
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ミッドタウン・イーストの高層ビル群です。
真ん中の黒いビルは、ジーターや松井が住んでいることで知られているトランプ・ワールド・タワーです。 -
ロングアイランド・シティのタワーマンション群です。
ほんの10年前までは、何もなかったはずですが、いつの間にかこのように開発されました。
この近辺も少しずつおしゃれなエリアに変わってきていて、例えば、グリニッチビレッジの有名バーガー店、「Corner Bistro」はロングアイランド・シティに2号店を設けました。 -
国連ビルです。存在感のあるビルです。
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真ん中にアールデコ様式で有名なクライスラービルが見えます。
クライスラービルはニューヨークのビルの人気ランキングでは、必ず上位にあがります。 -
ルーズベルト島の南方面です。
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ルーズベルト島に建設中のテクノロジー施設です。
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クイーンズボロ・ブリッジの下を通ります。
クイーンズボロ・ブリッジは、59thストリート・ブリッジとも言われます。クイーンズ出身のフォークディオ、サイモンとガーファンクルは、この橋を題材とした曲を発表しています。
https://www.youtube.com/watch?v=TBQxG0Z72qM -
ルーズベルト島のアパート群です。
ルーズベルト島は、その昔田村正和のトレンディードラマの舞台でした。 -
マンハッタンの特にイーストサイドがそうですが、たくさんの個性的な橋が架かっています。
ニューヨーク出身の(サイモンガーファンクルの)ポール・サイモンが橋をテーマにして、ポップ史上に残る名曲である「明日の架ける橋(Bridge Over Troubled Water)」を書けたのもうなずけます。当時住んでいたマンハッタンのアパートからイーストリバーを眺めていた時に曲が閃いたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=H_a46WJ1viA -
前方はサットンプレイスです。高級アパートが並ぶ場所です。
その昔、歌手のダイアナ・ロスやボクサーのマイク・タイソンが住んでいたとの説明がありました。 -
アッパーイーストです。高級住宅街として知られているエリアです。
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アッパーイースト全域です。遠くにクイーンズボロ・ブリッジが見えます。
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カール・シャーズ・パークです。ニューヨークの現役市長が住む公邸があることで知られています。
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前にあるのがトライボロ・ブリッジで、奥のはヘルズゲート・ブリッジです。
ヘルズゲートブリッジは、シドニーのハーバーブリッジのデザインに似ていますが、ハーバーブリッジの設計士は、ヘルズゲートブリッジから影響を受けたとの説明がありました。 -
ワーズアイランド・ブリッジです。
マンハッタンのイーストハーレムからこの橋で、ワーズアイランドに行くことができます。 -
イーストハーレムに建つアパート群です。
イーストハーレムの別名は、スパニッシュハーレムですが、その名の通り、スペイン語圏(特にプエルトリコ)の移民が多いことから、そのような名がつきました。
「スタンド・バイ・ミー」の歌手として知られているベン・E・キングの歌に「スパニッシュハーレム」がありますが、このエリアのことを指しています。
https://www.youtube.com/watch?v=OGd6CdtOqEE -
ワーズアイランド・ブリッジです。マンハッタン側の写真です。
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ワーズアイランドにあるこの建物は、精神科病院です。
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イーストハーレムのアパートです。
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数学と科学に特化している公立の高校です。
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倉庫型のスーパーのコストコ等が入っているショッピング施設です。
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ロバート・ケネディ・ブリッジです。
マンハッタンとランドールズ島をつないでいます。 -
サード・アベニュー・ブリッジです。
マンハッタンとブロンクスをつないでいます。 -
パーク・アベニュー・ブリッジです。
メトロノース鉄道が橋の上を走っています。 -
ハーレム方面のアパート群です。
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マディソン・アベニュー・ブリッジです。
このあたりはとにかくたくさんの橋があります。東京の墨田川に似ています。 -
マクームズ・ダム・ブリッジです。
ヤンキーズ・スタジアムのすぐ近くの橋です。 -
ヤンキーズ・スタジアムです。
新しい球場に移って、もう9年目に入ります。時間が経つの早いです。 -
アッパー・マンハッタン方面のアパート群です。
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ブロンクスです。ヤンキーズ・スタジアムの少し上のあたりです。
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ニューヨーク市に架かる最古の橋であるハイ・ブリッジが見えてきました。
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ハイ・ブリッジタワーです。
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ハイ・ブリッジは1848年に完成しましたが、自由の女神やコニーアイランド等がなかった時代には、ニューヨーク随一の観光地として、たくさんの人が訪れた場所です。
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ローマ水道と似た形状をしているところがすごく特徴的です。
1970年代に閉鎖されてから、利用されなかったこの橋ですが、2015年に再開業し、歩行者はこの橋を利用することが出来るようになりました。 -
ハイブリッジは、マンハッタンのワシントンハイツとブロンクスのハイブリッジをつないでいます。
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アーチ形の橋が続きますが、前にあるのがアレクサンダー・ハミルトンブリッジで、奥に見えるのがワシントン・ブリッジです。
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橋の下に木が茂っていますが、このあたりは今年に入ってできた公園です。
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ハイブリッジの下あたりから、ハーレム川に沿って新しい公園が整備されました。
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モーリス・ハイツに建つ高いアパートです。
メトロノース鉄道の各駅列車が停まるところではありますが、ぶらぶら歩きにはあまりお勧めできません。 -
モーリス・ハイツのアパートのすぐ前は整備をしているようで、ウォーキングが楽しめるようになりそうです。
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ワシントン・ハイツ方面です。
ガイドの解説では、米国の元国務長官だったキッシンジャーがワシントンハイツの高校を卒業したような話をしていました。ヤンキーズの元選手、Aロッドもたしか、ワシントン・ハイツの高校を卒業していたと思います。 -
ボートクラブです。
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ロベルト・クレメンテ公園にある野球場です。
ロベルト・クレメンテはプエルトリコ出身の名選手です。まだ、現役選手だった時に飛行機事故で亡くなりました。プエルトリコでは英雄です。 -
スウィンドラー・コーブです。公園です。
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インウッド方面のアパートです。
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ユニバシティ・ハイツ・ブリッジです。
マンハッタンからこの橋を渡って、道をずっと進むと、ブロンクス動物園まで辿り着くことができます。 -
ブロンクスのユニバシティ・ハイツ方面です。
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ブロンクスのキングブリッジ方面です。
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マンハッタンの一番北まで来ましたが、この橋はブロードウェイ・ブリッジです。
地下鉄の1ラインがこの上を走っています。 -
キングスブリッジのショッピング施設です。
低迷しているこの地域にビジネスを呼ぶために、出店した企業には固定資産税免除の恩典を長期間にわたって約束したようです。 -
ちょうど地下鉄が走っていました。
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マンハッタン対岸で北に位置するマーブル・ヒルです。
メトロノース鉄道の駅があります。 -
マーブル・ヒルの駅です。
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ブロンクスのリバーデールのアパートです。
リバーデールにはこのようなアパートがたくさんあり、その昔は日本の駐在員がたくさん住んでいた場所です。 -
インウッド・ヒルズの公園です。
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岩壁の「C」はインウッドに施設を有するコロンビア大学の頭文字を表しています。
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ブロンクスのスパイテン・ダイビルにあるアパート、「Winston Churchill」です。
マンハッタンにもChurchillと名の付くアパートを目にしたことがありますが、ワシントンやルーズベルトと同様に、歴史上の偉人は名称としてよく使われます。 -
ヘンリー・ハドソン・ブリッジです。
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スパイテン・ダイビル川沿いにメトロノース鉄道の電車が走っていました。
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奥に見えるのは、メトロノース鉄道のスパイテン・ダイビル駅です。
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船が通れるように橋の位置を変えています。
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ハドソン川に入ってから撮りましたが、北方面です。
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ブロンクスのリバデールにあるアパート群です。
リバデールには、特徴のあるアパートや一軒家がたくさんあります。 -
ヘンリー・ハドソン・ブリッジを別の角度から撮りました。
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遠くに見える橋は、ジョージ・ワシントン・ブリッジです。
NYで一番交通量が多いことで知られている橋です。 -
メトロポリタン美術館の別館、クロイスターズ美術館です。中世ヨーロッパのアートを扱うことで知られています。
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ハドソン川沿いに立つ、ハドソン・ハイツのアパート群です。
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対岸のニュージャージー州のピクニックエリアです。
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ジョージ・ワシントン・ブリッジです。ニュージャージー方面です。
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ジョージ・ワシントン・ブリッジです。こちらはマンハッタン方面です。
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真ん中にある灯台は、「Little Red Lighthouse」です。1942年に子供用の本で取り上げられてから、すごく認知されるようになりました。
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ワシントン・ハイツに立つアパート群です。
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ハドソン川沿いは眺めがよいので、このようにニュージャージー州にもたくさんのアパートがたっています。
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ハミルトン・ハイツ方面です。
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日系のスーパーマーケット、ミツワがある場所です。
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ファイナンシャル・ディストリクトからアッパーウェストまでを一枚に収めました。
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真ん中の高い建物はリバーサイド教会です。
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アッパーウェストです。
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ウォーターバイクが走っていました。
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ニュージャージー州のエッジウォーターの高級アパート群です。
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優雅なデザインのアパートです。
セントラルパーク・ウェストのサンレモのように双塔の建物です。 -
こちらもエッジウォーターにある高級アパート群です。
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これらは、トランプ大統領がハドソン川沿いに開発した高級アパート群です。
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ミッドタウンの風景が見えてきました。
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このピラミッド型の建物はアパートです。オランダの建築家が設計したようです。
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停留していたクルーズ船が見えてきました。
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あっという間に一周したというのが実感です。見応えのある2時間半でした。
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