2017/04/15 - 2017/04/15
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Antonioさん
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ニューヨークのクイーンズで観光できる場所を探していたら、ルイ・アームストロングの家を見学することが可能とわかり、今年の4月になりますが、訪問してきました。サッチモの愛称で知られるルイ・アームストロングは、20世紀を代表するジャズ・ミュージシャンです。日本で公演したこともあり、年代層にもよるかもしれませんが、知る人は多いのではと思います。
サッチモの家は、クイーンズのコロナにありますが、コロナは1964年のニューヨーク万国博覧会の会場となったフラッシング・メドウズのすぐ隣に位置する町です。フラッシング・メドウズと言えば、テニスのUSオープンの会場となる場所です。さらに言えば、近年のフラッシングは中国系の人が多く住んでいる町として知られています。
さて、サッチモの家ですが、一時間毎に自宅の中を見学するツアーがあり、ツアーに参加しないと中を見ることはできません。また、ツアーでは、写真撮影は禁止されているため、自宅の中の写真は残念ながら、撮ることはできませんでした。ただし、入口付近の展示会場と自宅の庭は撮影OKでしたので、ここでは主にそれらをアップします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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自宅の前を走る道路は、ルイ・アームストロングの個人名が記されています。最近のニューヨークでは、このような個人名の記載はよく見ます。
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自宅の前の歩道です。自宅はレンガ造りです。
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超有名なミュージシャンとしては、すごく質素な部類の家なのではと思います。
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米国のランドマークに指定されています。
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ウェルカムセンターの案内です。
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会場の入口です。
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自宅内のツアーはこのドアの中に入ってからです。
すごく残念ですが、写真撮影は禁止でした。 -
自宅内のツアーが開始するまでは、庭を見学してもよいと言われました。
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お気に入りの庭だったようです。庭のデザインを見てわかるかと思いますが、ヨーロッパ的な趣とは異なることを感じ取れます。
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石庭です。
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まだ4月でしたが、温かい季節になると、この場所はバーに変身します。
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庭のデザイナーは日本人だったとの説明をツアーで受けました。
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夏になると、この庭でジャズの演奏会が行われ、たくさんの人が訪れるようです。
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この角度から見ると、大きめの盆栽という感じでしょうか。
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庭の小さい池も東洋にある池のような感じはたしかにします。
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この木も東洋的な雰囲気を感じさせます。
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ひと昔前までしたら、説明するまでもなかったと思いますが、さすがに時間が経つと、知らない人もたくさんいるのではと思います。そのため、このような案内も必要になります。
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クイーンズにジャズとゆかりのある人がたくさんいたとは全然知りませんでした。
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ルシール夫人は4人目の結婚相手でしたが、1971年に亡くなるまで別れることはありませんでした。
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エラ・フィッツジェラルドと共作レコードです。
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ジャズ界の大家だった2名の共演を称えています。
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エラ・フィッツジェラルドとの共作アルバムのジャケットカバーです。
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ルシール夫人とのショットです。
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代表曲の一つ、「Hello Dolly」のゴールドレコードです。
https://www.youtube.com/watch?v=l7N2wssse14 -
洗面所でのショットです。
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トレードマークのトランペットです。
https://www.youtube.com/watch?v=wyLjbMBpGDA -
たくさんの人が訪問していたわけではないですが、米国外から観光に来ている人が目立ちました。
私が参加した時間帯のツアーには、オランダ人とフランス人が参加していました。
最後にもう一つ代表曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=p42esUHqq8Q
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