2017/07/16 - 2017/07/17
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rosalindaさん
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韓国3日めは遊覧船に乗りに海雲台に向かいました。
京急蒲田駅近くに五六島っていう韓国料理屋さんがあるんですが、その島を見たくて遊覧船に乗ることに。
見る角度によって5つにも6つにも見える島の景観は想像していたよりはるかに美しかったです。
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韓国3日めの朝ごはんは、以前から宿近くにあり気になっていたへジャンクック屋さんへ。
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メニューはこんな感じで食事系はすべて5000ウォンと今時超格安。
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私が頼んだキムチチゲ。値段の割に豚肉がいっぱい入っててボリュームたっぷり。
私たち以外に若いカップルを含めてお客さんが3組いたんですが、全員朝からガチで焼酎飲んでるってどうゆうこと?
カップルは夜通し飲んでた帰りみたいだからいいとして、残りのおっさん達は普通に近所の人っぽくて酔っ払ってもいないし、韓国の酒文化は未だによく理解できません。 -
今日は遊覧船に乗ってみようってことで、地下鉄を乗り換えて海雲台に来てみました。
蓮山駅のいいところは海雲台エリアも地下鉄で近いところ。
海雲台駅を降りると、海から涼しい風が吹いてきて超気持ちいい! -
パラソルや浮き輪など一律料金で借りられるチケット売り場があちこちに。
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夜になるとライトアップされて綺麗になるフォトポイントのオブジェ
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まだ午前中なせいかビーチは人もまばら。
これもチケット売り場です。 -
遊覧船乗り場に着くと、ちょうど11時発の船が出るところであわててチケット(大人1人22000ウォン)を買って、チケットに名前や住所を書いて半分を渡して船に乗船します。
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これは遊覧から帰ってきたもう一隻の船。
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船は2階のオープンエアスペースに乗るんですが、進行方向向かって右側に陣取ったほうが陸地側で写真が撮りやすいです。
どっちも空いていたのに左側に座ったことを後悔。 -
APECが開かれた会場。
後で歩いてみました。 -
海雲台のビル群
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この岩は釜山でも屈指の釣りポイントらしい。
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さらに秀吉が朝鮮に出兵したとき、日本兵が酒盛りしてたときに2人のキーセンが酔っ払った日本兵を抱きかかえたまま身を投げた場所らしい。
同じような話、晋州にもなかったっけ? -
陸地から五六島が見える展望台には人がいっぱい
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とうとう五六島に来ました~。
ここから360度移り変わる島の眺めをどうぞ。 -
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ホントに見る角度で6つの島が重なって1つに見えたり、色んな姿が楽しめる島です。
遊覧船での見学が絶対お勧め。 -
島に向かっているときは向かい風でとっても涼しかったのに、帰りは追い風があだになり無風状態で暑い。
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帰りは陸地から遠く離れて航行するため、写真がうまく撮れません。
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途中で食事付きクルーズ船Tiffany号を追い抜きました。
私たちが乗った遊覧船は50分コースであっと言う間に終わっちゃうけど船からゆっくり景色を眺めたいなら広安里から出ているこの船のほうがいいのかも。 -
下船時間が近づいて来たので船内散策。
と言ってもせいぜい後ろの階段を降りてトイレに行く程度です。
これがトイレ。
汚くはないけど神経質な方は、地上で用を済ませてから乗船することをオススメします。 -
船の後ろから二回席を見た図
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今度はもう一隻が遊覧に向かうところに遭遇。
ビルをバックにするとまた景色が違います。 -
50分の遊覧を終えて帰港。
私たちが乗った船はこれです。
待合室には次の出航を待つ人たちがいっぱい。
アラビア系の外国人の姿も。私が思うに釜山のほうがソウルよりも圧倒的に外国人(日系と中華系を除く)の数が多いような気がするんですが理由は不明。 -
再び海雲台のビーチをぶらぶら。
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昨日から探していたかき氷屋のソルビンを発見!
迷うことなく入ります。 -
ホテルみたいなビルの二階にあるせいか若干お店は小さめ。
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今回頼んだ二番目に安い小豆ミルク的なかき氷7900ウォン。
3年前に梨花大店に行った時は巨大にみえたのに今回はだいぶ小さく感じて、実際ダンナとシェアするとあっと言う間に食べ終わっちゃって全然お腹がいっぱいになりませんでした。
気のせいかなあ。ちなみに3年前に食べたパッピンスはこちら。
https://i.4travel.jp/travelogue/show/10933676 -
海雲台はきれいなビーチだけじゃなくて温泉もあるってことで、区役所内の開かれた公園へ。
温泉の噴水だ~!
と思ったら湯気は上がっているのに水でした。 -
開かれた公園に無料の足湯があります。
ベンチで靴を脱いでいると、地元のおばちゃんがそこに行けと指示。
まずここの足洗い場で足を洗わなきゃいけないみたい。
韓国人、意外と神経質だな。 -
これが足湯。
夏の暑い時期だというのに地元の方々が団扇で扇ぎながら長湯されてます。
天然温泉100%らしい。
足を洗ったあと1番手前の湯船に足を入れたらとっても熱い!
温度を見たら、驚くなかれ47度!
とても耐えきれず湯船を歩いて隣の43度のところに行こうとすると、底が健康歩行用の思い切り凸った石が敷き詰めてあり痛くて歩けません。しょうがなく入ってきたところから出て、ぐるりと回って43度の湯船へ。
出る際にベンチを濡らしちゃったんですが、すかさず係の方がモップで拭きに来てました。
釜山人、めっちゃ神経質-_-b -
たとえ43度とはいえやっぱ熱くて長湯できず3分ほどでリタイア。100%天然じゃなくていいから水でうめてくれ~!
足湯を後にし目の前の池へ。 -
ここも足元がクリスタル。
韓国人、本当に透明なデッキがすきなんだな。 -
先に来てた親子が鯉に餌をあげてたせいでこんなに鯉がむらがってます。
日本の鯉に比べるとみんな小ぶり。 -
そろそろお腹が空いたので、海雲台伝統市場へ。
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こんな感じで食堂と雑貨や魚屋など様々な店がごちゃまぜに存在してます。
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そのうちの一軒の、表で餃子を蒸しているお店で大好きなマンドゥを食べることに。
店内は満席のように見えたけど、店の奥にこんな風なお部屋があり、こっちのほうが冷房が利いてて涼しかったです。 -
表で餃子の種類と名前を確認してくればよかったのに、しなかったもんだからメニューから名前だけみて肉マンドゥとキムチマンドゥを注文。
出てきた肉マンドゥは、マンドゥというよりも肉マン。
こんな大きいのに1人前5個入りなんて、ありえな~い!これだけでお腹いっぱいになっちゃうよ。 -
キムチマンドゥは8個入り。
こっちは普通の餃子サイズ。
餃子はどれも一人前4000ウォン。
私が本当に頼みたかったのは蒸しマンドゥ(チムマンドゥ)だったらしい。 -
死ぬほどお腹がいっぱいになった後、遊覧船から見えたAPECハウスに向かいます。
ビーチ沿いを歩いていると、屋台村を発見。
夜は賑やかなんだろうな。 -
海と道路の間の遊歩道は木陰で涼しく、海に遊びに来た人じゃなくて地元のおっさん達が囲碁をしてたり、普通の公園と変わりません。
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APECハウスに向かう遊歩道の入口は、昔から海雲台の高級ホテルとして有名なウェスティン朝鮮ホテル。
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ウェスティン朝鮮ホテルの庭から海雲台ビーチ全体が見渡せます。
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ちょっと歩くと、ここにも人魚の像が。
黄玉姫というらしい。
「海の向こう人魚国ミランダ国からお嫁にきた黄玉姫が故郷を忘れることができず、満月の夜、いつも黄玉に映る故国を見ながら懐かしくて悲しい心を癒した。」という伝説がある(以上海雲台観光案内地図より引用)。 -
途中の吊り橋。
揺れて若干怖い。 -
松島ビーチと同様、ここにもクリスタルと網の床が。
ただでさえ揺れて怖いのに、透明な床の上なんて歩けないっつーの(私は高所恐怖症)。 -
遊歩道からは海岸に降りる出口が一切ないのに、多分飛び越えて行ったと思われる外人グループが。
日本だったら危ないから立ち入り禁止エリアだと思うんだけど、何も標示がないし飛び越えてもいいのかな? -
アップダウンが結構あります。
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灯台まで来るとAPECハウスはすぐそこ。
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この小さな半島は冬柏島と呼びます。
半島の先から見た海雲台。 -
中腹にある展望台。
シンドイから登りませんでした。 -
あれに見えるはヌリマルAPECハウス
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そういえばこんな真夏なのにあちこちでこの朱色がまぶしいツツジが咲いてました。
日本にも夏に咲くツツジってあるんだっけ? -
APECハウスに入ると、最初に目に飛び込むのがこの十二長生図。
「長生きし死なない10つの物像を表す十二長生を応用して螺鈿漆器で装飾しました。韓国の名匠であるキムギュジャンの作品で、横6m×縦2.2mの大きさです。12長生は日、雲、山、岩、水、鶴、鹿、亀、松、不老草、(以上十長生)竹、遷都桃を示します。」
とのこと。
10って10つっていうんだっけ? -
ここが実際に使われた会議場。
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ロビー
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2005年の会議に参加した各国の首脳。
日本からは小泉さんが出席されたようです。 -
APECハウスを1番下まで降りて、そのまま冬柏交差点まで歩いて来ました。
交差点にあった木の動物達。 -
一旦ホテルに戻って休んだ後、晩御飯はヤンコプチャンの本場チャガルチのコプチャン通りへ。
まだ明るいせいかお店の客がまばらな中、1番にぎわっているこのモンドガネヤンコプチャンというお店に入ることに。 -
さすがチャガルチ、壁のメニューには日本語も中国語も書かれてます。
ヤンと大腸のセット(中)3万ウォンを注文。
これで足りない場合は15000ウォンで各部位追加できます。
網の上にあるのがヤン(ミノ)で皿に乗っかっているのが大腸。
大腸は別の場所でフライパンで焼いてから持って来てくれるスタイルです。
写真の右上にある紙コップは、焼き台の火力を調整するために使うものなのでお酒を飲むのに使わないようにしましょう。 -
これが全体図。
焼酎を頼んだのに、焼酎用のおちょこを持ってきてくれないので韓国語で何というかわからず悩んでいたら、隣の席のお客さんがすかさず助けてくださいました。
やっぱ韓国の方は親切~。 -
焼きあがって網に乗せられた大腸。
油がたっぷりなので多分網で焼くと練炭かが大火事状態になるから、フライパンで焼いてくれるんでしょうね。
私は油こくて食べれなかったけど、ダンナは今まで食べた大腸の中でも最高と言ってました。 -
これは台所道具屋さん。
右手前のホースをくっつける物はどうやって使うんだろう? -
お店を後にし富平市場にキムチを買いに行きます。
まだ7時前でこんなに明るいです。 -
アーケード内はこんな感じ。
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このテボソンソクという韓方の粉屋さんで石鹸を見つけて買いました。
色んな種類があって日本語でも名前が書かれているので助かります。さすが釜山。 -
市場なのにこんなにファッショナブルなお惣菜屋さんが。
韓国の市場も進化しているんですね、 -
アーケードを抜けると日本の昭和チックな看板がいっぱい出ている飲み屋が入ったビルが。
最近、本当に韓国人の日本愛を感じる。 -
その後蓮山駅に戻り、3日連チャンでホテル近くの飲み屋へ。
もう顔を覚えて下さって、席に座っただけで焼酎とグラスを持ってきて下さいます。
回りのお客さんに対してもそうみたいで、まるで常連客になった気分。
今日はオデン湯1万ウォンを注文。 -
今回はパンチャンに黒豆も出していただきましたよ。
次回も毎日通うからね。 -
3泊4日の短い旅の最終日は、大好きなキンパップ天国へ。
最近韓国に来たら必ず食べるオムライスを注文。
今日はちょっと豪華にチーズオムライス6000ウォン。 -
食後、地下鉄と軽鉄を乗り換えて金海空港へ。
前回は、私もダンナも機械で自動チェックインできたのに、今回はダンナだけできなかったのでカウンターでチェックインしました。
多分パスポートの有効期間が1カ月を切ってたからかなあ。
帰りのエアー釜山の機内食は、いつも通りピラフに戻りました。 -
しかもGWのときと同じトマトピラフ。
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今回韓国で買ったグッズその1、ポータブル扇風機。
東大邱のパスターミナルの電気屋で13000ウォン弱でした。
これがとっても優れもの。充電式でどこでも持ち歩けるから、通勤やエアコンが届かないトイレの中とかどこでも持って行ってます。
韓国内でも20人に1人くらいは持っていたような。
露天商や街中では電池式のが6000ウォンから、トトロやキティの充電しかのが1万ウォンで売られてましたが、これはなんとLG製だから安心。
風の強さを3段階で切り替えられます。 -
キティちゃんが海の中で動く携帯ケース。
ダンナの携帯はサムスン製だから韓国だと日本よりバラエティにとんだケースが買えます。
南浦洞の端の携帯ショップで18000ウォン。 -
韓国のロッテリア限定のぐでたまボトル。
ハンバーガーセットと一緒に買うと7000ウォン、単品だと13000ウォンで買えます。
日本のものなのに韓国でしか入手できないってところに惹かれてハンバーガー食べたくもないのに買っちゃいました。 -
石鹸あれこれ。
1番手前のが大邱の薬令市入口の石鹸専門店で買ったレッドクレイ石鹸8000ウォン。
実はここでもう一個別種の石鹸を買ったんだけど、とっても使い心地がいいのでオススメ(残念ながら店の名前不明)。
真ん中の丸いの2つは薬令市韓医薬博物館そばのお土産物屋さんで3000ウォン。
後ろの四角いの4つは富平市場のテボソンソクでそれぞれ3000ウォン。
どれもこれから使うのが楽しみ~。
今回の韓国の旅はこれにておしまい。
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