2017/05/25 - 2017/05/25
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夏子の探検さん
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ごくごく普通のミュージカル、代表の「オペラ座の怪人」ですが、夫はこのストーリィーも知らないと言う・・・今まで興味無かったもんね・・・仕方ない。じゃあ「ライオンキングにする?」「キャッツもやってるよ」と提案するも、どれも知らないと言い出す・・・ブロードウェイに来たからには、何か見たいんでしょ?「うん!見たい☆」と言うので・・・
まさか、子供じゃないので、「アラジン」や「グリーンハット」は、可愛そうだと、じゃあ、一番ロングランね!!
と、私も此処ではお初の、「オペラ座の怪人」へ
此処で娘と初めて見た時は、私は他のを見たかったけど、「美女と野獣」が見たい!!「私他のは嫌だからね!」と脅されて?恐ろしい天井桟敷だったが、当時の娘の視力2,5(裸眼で充分見えたそうです)が私はオペラグラス持参してました。
当時も窓口で買いましたが、なんと1人¥2000しなかったんです。恐ろしい安さに、アメリカって凄いな!と思ったのは20年前・・・今回は・・・それなりに・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回のNYでの夜は2泊だけ・・・ミュージカル見るのに初日はハードなので、翌日しかない。。。何を見たい???
夫は私に任せると・・・本当は何も知らないらしい・・・お嫁ちゃんが出ていた劇団四季の作品も知らない・・・(関係ないけど歌舞伎鑑賞の経験もない) -
こうなると私の方が迷います。キンキーブーツなども見たいのですが、夫に説明も面倒で・・・
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結局、ブロードウェイで20年以上も公演してる「オペラ座の怪人」へ・・・
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劇場は昔から変わらないのか解りませんが、マジェスティック劇場・・・とは何処?またもグーグルマップの活躍です。
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NY滞在は3日間、夜居るのは2泊だけ、なので、到着日に見るか?翌日夜に見るか?、チケットのゲット次第だと・・・
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窓口まで行って、明日の席は有りますか?と聞いたら、座席表を見せてくれたけど、前の方は3万円近くするので、2席隣同士で開いてる席だと、後ろの6千円ほどの席になってしまったけど、記念だから、オペラグラスさえあれば見れるだろうと・・・
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出演者が書いてあるみたいだけど、アメリカのミュージカル役者さんの名前は知らないので・・・翌日の夜を期待して・・・
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内容は19世紀半ばのパリ、オペラ座の地下に住む醜い怪人が、若く美しい歌姫、クリスティーヌに悲しい恋をする話
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タイムズスクエアーの先の、「ババガンプ」のお店の所を右に曲がって劇場に向かいます。
ババガンプの店は、私が好きだった映画フォレストガンプのエビ料理の美味しい、お店です。旅行記 http://4travel.jp/travelogue/10682396 -
原作はアンドリュー・ロイド・ウェーバー
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1988年トニー賞7部門を受賞したらしい。
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入演を待って並んでいると・・・すんごいコスチュームの彼女達は、タイムズスクエアーに向かうのでしょうね~☆
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劇場入り口でパンフレットを売る人
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劇場入り口でパンフレットを売る人~表と裏を写真にだけ納める。
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さぁ~入場です。
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[あらすじ] 舞台は1905年のパリ。年老いたマネージャーの退職日の夜、オペラ座の若手オペラ歌手のクリスティーヌはガラに出演して喝采を浴びる。幼馴染のラウルはクリスティーヌの歌を聴き、彼女への愛を思い出す。この頃オペラ座には謎の怪人が住み着いているという噂があり、月給2万フランと5番ボックス席の常時確保などを支配人に要求するなど手紙や行動でマネージャーに自身の存在を知らせていたという。怪人は音楽の才能に溢れ、投げ縄や奇術の達人でもあり、そしてクリスティーヌに恋をしていた。ガラの数日後、パリ国立オペラでは『ファウスト』を上演し、怪人の望みに反してカルロッタがプリマドンナとなり主役を演じる。上演中、カルロッタは声を失い、豪華なシャンデリアが客席に落下する。
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クリスティーヌは怪人にさらわれ、彼が住むオペラ座の地下室に連れていかれ、怪人はエリックと名乗る。エリックは数日間共に過ごし、クリスティーヌが自分を愛するようになることを望む。しかしクリスティーヌがエリックの仮面を剥ぎ取り、鼻も唇もなく、落ち窪んだ目、生来の醜悪な人相に壊死した黄色い皮膚で覆われた、見るもおぞましいミイラのような顔を見られてしまったため、エリックは考えを改める。クリスティーヌが自分のもとを離れることを恐れたエリックは永遠に自分のものとする決心をするが、2週間後クリスティーヌがここを出たいと言うと、クリスティーヌがエリックの指輪をして信頼を裏切らないことを条件に解放する。
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クリスティーヌは、自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で歌唱力を付け頭角を現すが、その様子に嫉妬したクリスティーヌの恋人ラウル子爵は、『天使の声』の謎を解こうと奔走する。オペラ座の屋根の上でクリスティーヌはラウルにエリックにさらわれたことを打ち明ける。このエリックこそ『天使の声』であり、その正体はオペラ座の地下に広がる広大な水路の空間に住み着いた怪人であった。ラウルはエリックが二度とクリスティーヌを見つけられないようにすると約束する。ラウルは翌日決行するつもりだと語り、クリスティーヌは同意する。しかしクリスティーヌはエリックを哀れに思い、最後にエリックのために歌うまで出て行かないことにする。エリックがこれを盗み聞きし、多大なる嫉妬を抱いていることをクリスティーヌもラウルも気付いていない。
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翌日の夜、『ファウスト』上演中にエリックは遂にクリスティーヌを誘拐してオペラ座の地下深く消え、無理矢理結婚しようとする。もし拒否すれば地下室に仕掛けた爆弾を爆発させオペラ座を破壊すると語るが、クリスティーヌはこれを拒否する。残されたラウルは元ダロガ(ペルシャ語で国家警察の長官という意味)の謎のペルシャ人と共に、クリスティーヌを取り戻すためオペラ座の地下へと潜入する。ラウルが救出に来たことをエリックが気付き、エリックの古い知り合いでラウルを助けようとしたペルシア人と共にラウルを暑い拷問部屋に入れる。彼らと地上の人々を守るため、クリスティーヌはエリックと結婚することに合意する。
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エリックは消火用水にラウルを沈めようとする。しかしクリスティーヌはエリックの「生ける花嫁」となるため、結婚後も自分を殺さないように頼む。エリックは拷問部屋からラウルを出す。エリックはクリスティーヌと2人きりになった時、仮面を外してクリスティーヌのおでこにキスをし、クリスティーヌはキスを返す。エリックは母親からさえもキスをされたことがなかったと明かし、感極まって涙を流す。
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エリックは皆を解放することを決め、自分が死んだらクリスティーヌが訪問して指輪を返してくれるよう約束する。またエリックはペルシャ人に新聞社に自分の死を伝えてくれるよう頼む。数日後クリスティーヌはエリックの隠れ家を訪れ、エリックを埋葬して指輪を返す。その後地元紙は「エリック死亡」とだけ報じた。
ウィキペディアより抜粋 -
ブロードウェイで一番長く公演しているショーです♪
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ユーチューブに動画有り。
流石ロングラン公演ですし、探せば多くの舞台が映し出されています。
https://www.youtube.com/watch?v=77umP7IRxD4 など -
劇場散策・・・
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上のほうの席は・・・未だ人が入ってないですね。
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上からの眺めも凄いですね・・・
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飲み物を売りに来た売り子さん
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中2階には、バーカウンターが有りました。
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お土産売り場
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お土産売り場
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劇場内散策
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かなり前方の列に行ってみたら、少し舞台が見にくい・・・
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ロングランなのに、客席はほぼ満席です。
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音響さん
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トイレから戻ると、すんごい人達・・・
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夫が借りて来た、(1個10ドル)日本語での案内イヤホン
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終演後、舞台の役者さん達が全員舞台上に集まり、盛大な拍手で幕を閉じました。
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素晴らしい舞台でした。役者さん達の、素晴らしい歌声・・・大喝采の後の
終演です。
さ~帰りましょう♪ -
2時間半の舞台は、あっという間・・・タイムズスクエアーに戻って来ました。
このミュージカルは映画にも成っているので、有名ですが、本場の劇場で見ると、聞くと、本当に素晴らしかったです。
拙い記録にお付き合い下さり、ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Gongさん 2017/07/31 07:47:38
- 気になる
- はじめまして。
「お嫁ちゃんが出ていた劇団四季の作品」の文言が気になります。元劇団員さんってことですよね。
劇団四季大好きで、「オペラ座の怪人」は台詞含めほぼ歌えます。
そんな方に「いいね」をいただいて、感激です。ニューヨークでのミュージカル鑑賞は、最大の目標です。
- 夏子の探検さん からの返信 2017/08/04 03:39:45
- RE: 気になる
- Gongさん はじめまして。
> 「お嫁ちゃんが出ていた劇団四季の作品」の文言が気になります。元劇団員さんってことですよね。
そうです・・・今はミュージカルにも時々出ていますが、演技や歌を教える方に仕事を費やしているようです。(私の弟とは、同じミュージカルで出会ってます。弟も恥ずかしながら、未だ有名では有りませんが・・・)
> 劇団四季大好きで、「オペラ座の怪人」は台詞含めほぼ歌えます。
> そんな方に「いいね」をいただいて、感激です。ニューヨークでのミュージカル鑑賞は、最大の目標です。
凄いですね〜♪ 是非、NYへ行かれて見て下さい。
コメントありがとうございます。また、宜しくお願い致します。
夏子
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- trat baldさん 2017/07/26 15:01:54
- 意外なアメリカの一面にビックリ!
- 芸術や文化の華が咲き誇りそれが人々に受け入れられて(尊重されて)商業基盤が成り立っているなんて、、、、、多文化国家の面目躍如ですね。
映画や本でオペラ座の怪人のストーリーは知っていますがお芝居で見せるなんて凄い!
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