2017/05/25 - 2017/05/26
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夏子の探検さん
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日本の上野に有る国立自然史博物館も大好きですが、此処ワシントンに有るこの博物館は、入場料無料で、意外と見学者も少ないのに、展示物の多さと言うか、幅の広さには感激しました!!
NYにも20年前位ですが、自然史博物館? に行きましたが、当時は娘が未だ8歳位で、NYの絵画館(美術館)には行きたくないと言うので、仕方なく行った場所ですが、日本より内容の濃さに、感激したものですが、今回のワシントンも、展示物の多さと、豊富さで、ゆっくり見たいなぁ~と思う場所でした。
展示品の陳列の仕方も、上野の上記博物館も色々工夫しているので、楽しいのですが、こっちの方が圧倒的に見応えが有りました。
絵画も大好きですが、動物の生態系や菌などのミクロの構造や、もう既に絶滅している恐竜を初めとする生き物系にも興味が有ります。
もっと時間が有れば、此処もゆっくり見学したかったです。
ワシントンに行ったら、こちらの見学も、是非お勧めします☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自然史博物館外観
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建物上には、流石アメリカ国旗が旗めいています。
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入り口
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これ、本物の発掘されたティラノザウルスの顔の骨ですね。入り口付近に有りました。
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モアイ像~本物は見れないだろうなぁ~・・・
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イースター島のモアイ像説明文
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この博物館内案内図
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日本語マップ有ります。(博物館内の大体の表示あり)
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トーテムポール
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アメリカンインディアンの聖地?にも飾られていますね。凄い彫刻です。
今思ったのですが、人間の足のような物が上に有りますよね・・・何の足何だろう? -
凄い鼻のトーテムポール、上にはお猿さんが居るのかな?
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グランドフロアーには、野鳥達の剥製が沢山展示されて居ました。
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ふくろうも種類が多いです。
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昔の原住民の生活・・・らくだが居たのですね・・・砂漠だったの???
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この館内の説明
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凄く大きいので、前後半分ずつ写真に・・・たぶんジンベイザメだと・・・
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上のしっぽ
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上が1階、こちらが2階
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大型魚類、サメとか?の骨型・・・恐竜の仲間?!
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これ、サメの(人間を襲う可能性も有るジョーズですね)の歯型の実物・・・
観光客のお子ちゃま達が、パクッと食われる大きさですよね! -
今は居ないよね?普通の象で無くて、多分マンモス?!
広大な展示場の真ん中に居たので、写真では、たいして大きく感じないでしょうが、流石マンモスだと・・・ -
これ、動くんだっけ?!?
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凄い角の有るこの動物は、多分今は存在しないだろうと・・・
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上記の鹿系含む、鹿のオンパレード・・・
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何故か?トラがムー?の上に乗って戯れてる・・・こんな事、現実には無いよね?
戯れてるんじゃなくて、トラが、ムーを襲ってる所なの??? -
荒野に立つエゾ鹿じゃなくて、アメリカのブライトキャニオンに、昔は居た神々しい姿かな???
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上野動物園で、私に求愛してきた?!カバさんです・・・
多分、此処のカバさんの方が大きい、今は居ない種別かもしれませんが、この口に求愛されてキスされたら、食われそう・・・ -
隣はキリンさんでしょ?と言う事は、大きさが普通じゃないカバですよね。
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これら作り物でなく、剥製ですよ!そこんとこが、凄い!!
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今から行きます。シアターです!
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普通に席に座ったら・・・金色の動かない人が・・・こんなジョークもアメリカ的♪
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映像が始りました。解説は英語です。
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ナイアガラの滝?!
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さっきのカバさん達の生態?!
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南極の白熊達親子
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これは、ワニだと思うのですが・・・
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なんか世界地図と言うか、動物生態系の分布図だと思うのですが・・・
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突然骸骨・・・
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説明出来無いんですが、展示物は、本当に美しく、整然と並んでいます。
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何でか?骸骨を手で触れるコーナーが・・・意味不明・・・
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展示物の中でも、時々、このような個人的に興味の有る生態系が見れるコーナーが有ります。この外人の方は、シマウマの生態系が知りたかったんでしょうか?
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原始人が何かを探してる?そんな光景・・・
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何故か韓国の民族衣装、チマチョゴリがあるのかしら?
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展示場2階から見た1階の展示風景~先ほどのジンベイザメの尻尾が見えます。
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自然の素晴らしい写真の展示コーナー
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此処は写真コーナーで、タオルアートでは有りません。
スワン達が、本当に、こんな求愛方法を取るのかは不明・・・でも美しい!! -
ピグミーじゃなく何でしたっけ?普段土の穴の中にすぐに隠れてしまう彼らの素敵な生態を捉えた写真☆
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トラの親子・・・猫みたいで超可愛いし、トラは母性本能が有る事の事実。
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亀ですね~大好きなんですが、真正面から写真を撮れたなんて素晴らしい!!
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白熊の親子~まるで、ぬいぐるみみたいね!
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此処の写真は貴重なんですね!
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アメリカは広大な荒野や素晴らしい自然が、実は沢山有るのですね!
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富士山に登って、必死だったのですが、今は山に興味が有ります。
今度は他の山にも登りたいと・・・今まで知らなかった登山の世界・・・オバサンですが、今から山ガールに転身したい!自然植物も、心癒されますよね。 -
また、中央のマンモスの上からの写真ですが・・・同じ地球上に住む動物達にも、以前より興味が出て来ました!
これも、此処を見たからかも・・・ -
建物自体も美しいです。観光のお時間の無い方でも、どうせ、すぐ出ても、タダですから、是非一度足をお運び下さい。
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美しい建物です。
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如何ですか?
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何を撮ったのか忘れまして、ごめんなさい。
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恐竜の骨・・・ティラノザウルス?!では無い感じ・・・
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猿の進化・・・
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色々な恐竜の骨(発掘された物)が有りました。
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広大なアメリカ本土ですから、発掘すれば、多くの過去の生態系が出て来ても可笑しくないですよね・・・恐竜時代に生きたかったとは思いませんが、ジュラシックパークと言う映画が出来たのは、アメリカだから何だろうと・・・
確かに、恐竜時代は有ったと・・・ -
亀って、こんな骨格だったんですね・・・今更ビックリ!!
この亀は、普通の亀でなく、かなり大きかった・・・古代生物?!? -
亀の大きさの変貌
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エジプトのミイラです。実は、此れが有る場所が、この博物館内で一番混んでいました。
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エジプト館と言うか、この辺りはかなり混雑していました。
アメリカ~エジプトって日本より遠かった???
私は過去にエジプトに行ってるので、イギリスの大英博物館も2回見てるので、そうだよね~としか思わないのですが、もし初めてだったら、ミイラ興味有りますよね。 -
ミイラの入ってたお棺(棺)
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広大なアメリカは、障害者にも優しい設計です。
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子供のミイラです・・・可愛そうに・・・
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アメリカではCTスキャンに掛けたりして、ミイラ研究したようです。
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この恐竜の名前わすれました・・・すみません。
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ティラノザウルスの骨
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絶滅種の鳥なんですね・・・エミューほどの大きさですが・・・
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上記の説明
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入り口の看板は、最後に気付いて撮りました。
単純なる博物館案内になってしまいましたが、ご覧頂きまして、ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2017/09/17 13:09:50
- 出だしの頃の日記で怒ってたから心配したけど。
- 理不尽、不条理が有っても十分に元が取れた濃〜い旅に拍手!
これがアメリカの懐の深さなの、、、、日本のチンマリとした博物館もどきや美術館が数時間で見終わるのに3日通っても飽きがこない様な気がする。
- 夏子の探検さん からの返信 2017/09/23 01:11:54
- RE: 怒ったって、どうしようもないですよ。
- > 理不尽、不条理が有っても十分に元が取れた濃〜い旅に拍手!
いつも、ご覧頂き、いつもいつもコメント頂かなくて大丈夫ですよ。
> これがアメリカの懐の深さなの、、、、日本のチンマリとした博物館もどきや美術館が数時間で見終わるのに3日通っても飽きがこない様な気がする。
ワシントンも凄いと言うか、広大なアメリカの首都ですからね・・・
ホテルが酷くても、飛行機が遅れようとも、街は街で、別です。
高いお金出して、文句タラタラのホテル群でしたが、泊まる事だけが、目的じゃないので、
気分切り替えないと・・・
良かったら、是非1度位行かれて下さい。街自体は、NYよりもゆったりしてるし、
最高の美術館、博物館、見学場所の多さ!なので、今度は、大都会のど真ん中ではなくて、
地下鉄乗って、行ける程度の、少し安い、ビジネスホテル系に泊まろうと思います。
ではではまた〜〜☆ 夏子
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