2017/06/19 - 2017/06/26
423位(同エリア1119件中)
1ウォンさん
蘆洲区をあとにして八里区へ!
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(バスの車窓から)
対岸は社子島 -
約15分後に「獅仔頭」で下車
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ビンロウ売りの小姐の ァ、アシを横目に、
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小屋脇の階段を降りて下へ。
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(階段から見た社子島の一部)
あそこも台北市! -
左岸サイクリングロードに出て、約2キロ先の關渡大橋まで歩く。
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(展望エリア)
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ト、突然 男性が女性の横で腕立て伏せをし始めた。
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よく見ていると、
腕は全く伸びておらず、ただ首を上下に振っているだけ。
彼女に(無言で)謝っているのかなぁ ?
~ お邪魔でしたぁ ~
~ ヨケイなリポートでしたぁ ~ (^o^) -
イチオシ
そんなことはさて置き、眺望がよてもよい!
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【関渡宮】
台湾北部最古の媽祖廟。
また、財運の神様も大勢おられるとのことで訪れる価値大! -
約22年前の関渡宮(1995年3月26日撮影)
当時は関渡媽祖廟と言っていたと思う。
財運の神様がおられたのかは不明で、現在は他の神様もおられるということで、関渡宮としたのかも?? -
再び、【社子島】
(島とつけられているが、陸続きで実際は半島といった感じ)
3年ほど前にNHKテレビの「台北 ~時間が止まった街角で~」というタイトルの番組を見てちょっと気になっている所。
1964年のとある台風により、台北中心部が大洪水に見舞われたことから、洪水防止対策として先ほど見た防波堤が建設されたが、社子島は防波堤の外側とされてしまった。
以後、社子島は台風が来るたびに洪水の被害を受け、洪水氾濫区に指定され、新たな建物を建設することは禁止された。 -
(アップで)
時間が止まったままの街?
最近になって建物の建設が解禁になったという情報もあり、時間が動き出した?
いずれにしても台北とは思えないすごく長閑そう~な所。
いつか潜入! -
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現在位置
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放置された船体
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イヤッ サイクリングロードからは見えない素敵な休憩所となっていた。
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これも船体の一部?
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【関渡大橋】
全長809メートルのアーチ橋 -
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(橋の下からの眺望)
淡水方面 -
「関渡大橋」のバス停から紅22に乗って、
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10数分後に「渡船頭」で下車。
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バス停と目と鼻の先に【八里渡船頭老街】
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観光地化されている老街デスネ。
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姉妹雙包胎(ドーナツ屋さん)
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雙包胎(ツインドーナツ)が有名だそうで、早速いただく。
が、現在売り切れ状態。 -
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少し待たされて揚げ立てのアッツアツをゲット。
(これでひとつ分:20元)
表面はサクサク、時にはカリカリ ゴリゴリといった堅めの部分もあり、中はモッチモチで3~4種類の食感が味わえる。
甘さは控えめで、モッチモチ感がハンパなく、これはうまい! -
孔雀蛤(ムール貝)も有名だそう。
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レトロなおもちゃ屋さん。
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淡水行きフェリーの切符売場
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便数も多く、淡水&八里はいい観光地となってオリマス。
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北上する。
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十三行博物館まで風景を満喫しながら歩いていこうと思っていたけど、
暑いので「左岸公園(左岸碼頭)」のバス停から紅13で向かう。 -
涼し~
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5~6分後に「十三行博物館」で下車
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【十三行博物館】
500~1800年頃に使われていたとされる陶器や鉄器などの文物が
発掘され、それらが展示されている所。 -
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が、展示物を見るには入場料80元が必要なのでパス。
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鯨背沙丘(展望台)
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(淡水漁人碼頭方面)
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【情人橋】
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【福容大飯店】
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(台北港方面)
クジラの画が描かれたタンクは、「従鯨背沙丘看台北商港」という説明。 -
(観音山方面)
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併設の公園
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汚水処理場
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(近くで撮った写真)
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鯨背沙丘はこんな建物。
入場はしなかったけど、眺望などは十分に満喫できた。 -
博物館前から同じく紅13に乗って、終点の八仙楽園に到着。
ここは唐の時代を再現した大型温泉施設。 -
が、廃業となってしまったもよう。
早速、調査 & 探検! -
敷地はかなり広く、施設の一部は見えるが全貌はよく分からず。
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大門の方へ行ってみると、
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デ~ンと、なにかの塔のようなもので通行止めされていた。
ダイナミックだこと。(^o^) -
唐の時代をイメージした大門
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入っちゃダメ!
と、探検はここまで。 -
歩いて、八里市街地までは行かず廖添丁廟に。
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このバス停から、桃園の方に抜けるため
新北市の無料バス F126(林口長庚紀念醫院行き)の、
八里15時00分発に乗車。ちなみに次の便は17時35分。
他に思うような路線はなく、このバスに乗れなかった場合は、
蘆州まで戻らないと先へは進めず、時間のロスにもなってしまう。
乗り継ぎ事情がよくない上に、どなたかの旅行記で、
新北市の無料バスは台湾人のためのものだと書かれていたので、
下手をすれば乗車拒否なんてことがあるのかも!?
と、ここは自分にとって大きな関門だった。 -
そのF126が15時05分頃にやって来た。
新北市の無料バスには以前にも数回乗ったことはあるものの、
さすがにここは緊張する。 -
がしかし、特に行先を聞かれるとか、言葉を交わすようなことはないので、なんなくクリア。 \(^o^)/
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そして約25分後に「林口長庚紀念醫院」に到着し、第一関門を突破!
折り返しの八里行きのバスに乗る人たちを見送りながら、非常感謝! -
「長庚醫院」は、このたび開通したMRT空港線の直達車(特急)も停まり、公共交通機関の要所となってオリマス。
MRT長庚醫院駅はこのちょっと先(突き当たり) -
このバス停だけでも、ものすごい数のバスが発着。
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ここで5063路の桃園行きに乗車 (本数マアマア多し)
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約40分後に台鉄桃園駅近くに到着(終点) 33元(カード)
桃園駅も新しい駅舎ができていた。 -
隣には、旧桃園駅
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駅としての役目を終え、現在は売店もあり、待合室・休憩室として活用。
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これまで使われていたレールは撤去されていた。
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イチオシ
(新駅舎の待合室)
コンクリート壁ではなく、全面金網ですごく開放的!
時おり風が入ってきたりしてすごく心地よいが、台風が来た時は? -
イチオシ
金網越しからの、旧駅舎 & ホーム
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駅裏に出て、桃園客運總站から5096路に乗って前回も訪れた大渓へ。
(5096 桃園 ⇔ 大渓 本数マアマア多し) -
約40分後に、大渓市街地(中心部)約2キロ手前の「太武」で下車。
38元(カード) ※ 写真は翌日撮ったもの -
(孔雀大旅社)
大渓の中心部にはあまりコギレイでない安ホテルが1軒あるにはあるが、
ストリートビューを見て、ここが小奇麗そうだったので来てみた。 -
思った通り小奇麗で、建物の前面と後面の部屋には窓があり、この部屋は後面で静か。(980元)
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浴槽はないけど快適。
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(黄昏市場)
すぐ近くにはこの市場やスーパー、コンビニがあって便利。 -
市場で買ったものをコンビニに持ち込んで食べる。
(本当はダメだよネ^^;) -
おつまみは豚足(50元)
ボリュームあり! -
蝦仁(エビ)炒飯とおかず30元分を食べて、
1日目のバスゲーム旅 無事終了~
本日利用したバス
704(2回) 857 紅22 紅13(2回) F126 5063 5096
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