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2017年のGWはコーカサス3国へ。中でもアルメニアが第一の目的でした。<br /><br />その6は、ジョージアの首都、トビリシ。前回のジョージア旅行では宿泊せず、通り過ぎただけでしたが、今回は都合2泊。出たり入ったりと時間は短かったものの、そぞろ歩きを楽しみました。<br /><br />・国立美術館で、放浪の画家、ピロスマニの絵を堪能(テラヴィからグダウリに向かう途中)<br />・岩の上のメテヒ教会<br />・旧市街、そぞろ歩き<br />・シオニ教会<br />・レストランで、ワインとヒンカリ<br />・アルメニアに向けて出発<br /><br />表紙写真は、メテヒ橋のそばにある、I love Tbilisiと音楽のモチーフ。

2017GWコーカサス3国 その6~そぞろ歩きも楽しいトビリシ

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2017/05/01 - 2017/05/04

88位(同エリア144件中)

    51

    2017年のGWはコーカサス3国へ。中でもアルメニアが第一の目的でした。

    その6は、ジョージアの首都、トビリシ。前回のジョージア旅行では宿泊せず、通り過ぎただけでしたが、今回は都合2泊。出たり入ったりと時間は短かったものの、そぞろ歩きを楽しみました。

    ・国立美術館で、放浪の画家、ピロスマニの絵を堪能(テラヴィからグダウリに向かう途中)
    ・岩の上のメテヒ教会
    ・旧市街、そぞろ歩き
    ・シオニ教会
    ・レストランで、ワインとヒンカリ
    ・アルメニアに向けて出発

    表紙写真は、メテヒ橋のそばにある、I love Tbilisiと音楽のモチーフ。

    交通手段
    観光バス 徒歩
    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    4.0
    観光
    4.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.0

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    • 2011年に再オープンした国立美術館。

      2011年に再オープンした国立美術館。

    • 中には、放浪の画家、ニコ・ピロスマニの絵がたくさん収められています。<br /><br />ショップの看板などを描いて糊口をしのいでいたピロスマニ。<br />この絵も、その一つなのでしょう。<br /><br />ビアパブの絵ですね。素朴な感じがたまりません。

      イチオシ

      中には、放浪の画家、ニコ・ピロスマニの絵がたくさん収められています。

      ショップの看板などを描いて糊口をしのいでいたピロスマニ。
      この絵も、その一つなのでしょう。

      ビアパブの絵ですね。素朴な感じがたまりません。

    • こちらはワイン造りの様子。<br /><br />巨大なクヴェヴリ。右からは収穫したワインを背負った農夫。

      こちらはワイン造りの様子。

      巨大なクヴェヴリ。右からは収穫したワインを背負った農夫。

    • ピロスマニが愛した、フランスの女優、マルガリータ。<br /><br />愛の証に、彼女が泊まるホテルの前に「百万本のバラ」を置いたという伝説が、歌にもなっています。<br /><br />ピロスマニにとって神聖な色である、白一色で描かれたマルガリータの肖像は、すごい迫力です。

      ピロスマニが愛した、フランスの女優、マルガリータ。

      愛の証に、彼女が泊まるホテルの前に「百万本のバラ」を置いたという伝説が、歌にもなっています。

      ピロスマニにとって神聖な色である、白一色で描かれたマルガリータの肖像は、すごい迫力です。

    • 美術館と、その隣の正教の教会との間のアーチ。ぶどうのつたの模様です。

      美術館と、その隣の正教の教会との間のアーチ。ぶどうのつたの模様です。

    • 美術館の斜め向かいには国会議事堂。

      美術館の斜め向かいには国会議事堂。

    • 背中部分しか見ることができませんでしたが、トビリシに現存する最も古い教会、聖アンチスハティ教会。<br /><br />6世紀の教会です。バシリカ様式であることがよくわかりますね。

      背中部分しか見ることができませんでしたが、トビリシに現存する最も古い教会、聖アンチスハティ教会。

      6世紀の教会です。バシリカ様式であることがよくわかりますね。

      アンチスハティ教会 寺院・教会

    • クラ川の向こう側の不思議な建物は、パブリックサービスホール。公的機関や銀行などが集まって、市民はここ一箇所でいろんな用事を済ませることができるのだそう。

      クラ川の向こう側の不思議な建物は、パブリックサービスホール。公的機関や銀行などが集まって、市民はここ一箇所でいろんな用事を済ませることができるのだそう。

    • 岩の上に建つ、メテヒ教会。創建は6世紀ですが、現在残っているのは13世紀の建物。

      岩の上に建つ、メテヒ教会。創建は6世紀ですが、現在残っているのは13世紀の建物。

      メテヒ教会 寺院・教会

      質素な内装もここちよい。13世紀の教会。by ROSARYさん
    • メテヒ教会の上のテラスからは、トビリシ市街を間近に見渡すことができます。<br /><br />クラ川にかかる平和橋や、アルミの筒みたいなコンサートホール、その右上の大統領官邸など。

      メテヒ教会の上のテラスからは、トビリシ市街を間近に見渡すことができます。

      クラ川にかかる平和橋や、アルミの筒みたいなコンサートホール、その右上の大統領官邸など。

    • クラ川の向こう側は旧市街。丘の上には4~5世紀に建てられたナリカラ要塞がそびえています。<br /><br />ロープウェイも。

      クラ川の向こう側は旧市街。丘の上には4~5世紀に建てられたナリカラ要塞がそびえています。

      ロープウェイも。

    • 街を見下ろしているのは、トビリシの街を築いたワフタング・ゴルガサリ王の像。

      街を見下ろしているのは、トビリシの街を築いたワフタング・ゴルガサリ王の像。

    • 街をパノラマで。

      街をパノラマで。

    • 丘の上には、巨大な「グルジアの母」像。<br /><br />片手にワイングラス、片手に剣を持つ姿。

      丘の上には、巨大な「グルジアの母」像。

      片手にワイングラス、片手に剣を持つ姿。

    • メテヒ教会、入口部分。前回来たときは修復中でした。

      メテヒ教会、入口部分。前回来たときは修復中でした。

    • メテヒ教会の中。たくさんのイコン。

      メテヒ教会の中。たくさんのイコン。

    • 教会からは、ゴルガサリ王も見下ろせます。

      教会からは、ゴルガサリ王も見下ろせます。

    • クラ川を渡って川沿いを少し歩くと、ドームが見えてきます。<br /><br />ゴルガサリ王が発見した温泉。今もハマムとして使われています。

      クラ川を渡って川沿いを少し歩くと、ドームが見えてきます。

      ゴルガサリ王が発見した温泉。今もハマムとして使われています。

    • 奥の、淡いブルーとタイル模様の建物もハマム。現在も使われているそうです。

      奥の、淡いブルーとタイル模様の建物もハマム。現在も使われているそうです。

      浴場 エンターテイメント

    • 鷹をあしらった噴水。ゴルガサリ王の狩猟中に、飼っていた鷹までもが死んでしまったのは、硫黄分たっぷりの温泉のせい。

      鷹をあしらった噴水。ゴルガサリ王の狩猟中に、飼っていた鷹までもが死んでしまったのは、硫黄分たっぷりの温泉のせい。

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