2017/04/28 - 2017/05/07
2位(同エリア133件中)
マリアンヌさん
- マリアンヌさんTOP
- 旅行記378冊
- クチコミ25件
- Q&A回答1件
- 357,498アクセス
- フォロワー141人
今回は4トラで知り合った友人宅にお世話になった。はじめに以前から行きたかったアブルッツォ州へ1泊旅行へ。
その後はウンブリアの小さな村などに車で日帰り旅行に連れて行っていただいた。
4/29 ロショーロ、スカンノ、ヴィッララーゴ、アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ、スルモナ、パチェントロ
4/30 サン・トマソ、サン・クレメンテ・ア・カザウリア、サント・ステファノ・ディ・セッサーニオ
5/1 エトルスキのネクロポリ、トルジャーノ、ベットーナ、デルータ
5/2 シュケジーノ、フェレンティッロ、スポレート、クリトゥンノ
5/3 ペルージャ散策
5/4 チッタ・デッラ・ピエ―ヴェ、パニカーレ、パチャーノ
5/5,6 ローマ散策
vol.1ロショーロ http://4travel.jp/travelogue/11241765
vol.2スカンノ http://4travel.jp/travelogue/11241991
vol.3パチェントロ http://4travel.jp/travelogue/11243172
vol.4カザウリア http://4travel.jp/travelogue/11244937
vol.6フェレンティッロ http://4travel.jp/travelogue/11248545
vol.7ペルージャ http://4travel.jp/travelogue/11249847
vol.8チッタ・デッラ・ピエ―ヴェ http://4travel.jp/travelogue/11251374
vol.9 ローマ http://4travel.jp/travelogue/11252624
vol.10 ローマ2 http://4travel.jp/travelogue/11253608
- 旅行の満足度
- 5.0
-
前の晩、行ったお店。お洒落な飾り付け。
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サッカーチームのペルージャのユニフォームも。
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こんな雰囲気。
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そして今朝は、スーパーマーケットへ。
エスタ・テ、ジロ・デ・イタリアのゴールでよく見る。 -
プロシュート。
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鶏肉、まるごと。
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なすもパプリカも大きい。
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ポモドーロもいろいろ。
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フィノッキオとカルチョ―フィー。
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パン屋さん、ドルチェも。
-
そしてネクロポリ・ディ・パラッツォーネへ。(Ipogeo dei Volumni e Necropoli del Palazzone B.C.3C~A.D.1C)
建物の扉は閉まっていたが、呼び鈴で開けてもらう。
すると わぉ骨壷のような小さな石棺がたくさん並んでる。 -
園内の丘陵には、たくさんのエトルリアの墓が発見されている。
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丘陵には、こんな立派な墓も。
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わぁ柱頭彫刻。
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保存状態の良い墓、ガラス張りになっている。
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敷地内には、小さな博物館もある。
エトルリアの生活の再現でしょうか。
ローマがまだ単なる都市国家のひとつだったB.C.8C~B.C.3Cエトルリア人による都市国家体制がイタリア中心部で高度な文明を築いていた。 -
エトルリア文明はウンブリア、トスカーナ、ラツィオ、さらに北はポー川流域(ボローニャ・マントバ)から南はカンパニア(ポンペイなど)にも及んでいたそう。
そして12の都市国家が築かれた。
カエレ、タルクイニア、ヴルチ、ヴェトゥローニア、ヴェイオ、ウォルシニイ(現オルビエート)キウジ、ペルージャ、ヴォルテッラ、アレッツォ、コルトーナ、フィエーゾレ
そう、ペルージャもその1都市。 -
ギリシャを彷彿する壺。
-
以前、エトルリア遺跡の残るポプローニアを訪れた。
ご興味あれば
https://i.4travel.jp/travelogue/show/11031259 -
エトルリアのアルファベット。由来が判明そてない彼らだが、現在のアルファベットの祖、フェニキア文字にも近いような・・・?
いずれにしても地中海民族なんでしょうね。
現在の言葉でもエトルリア起源ものがあるそう。例えばPerson(英)Vino(伊)など。 -
青銅の武具でしょうか。
-
エトルリアの石棺(サルコファガス)というと等身大の夫婦が横になる彫像が付いたものが有名だが、埋葬法は時代や地域によって異なり、一般的には、火葬から土葬に変わったそう。
-
そしてこのコンパクトサイズ。Cienraryという骨壷。
生前使用した生活品でも副葬したのかと思いきや、火葬にした灰を入れたと説明を受けた。 -
Cienraryは、テラコッタ(土器)、大理石、砂岩などでできているそう。
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ひとつひとつ彫刻が違って個性的。
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印象的な彫刻。ペガサス?
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これもスゴイね。彩色も残ってる。
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素晴らしい彫刻。
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男性は、女性に何を言ってるのかな?
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これは壺(副葬品)だったかな?
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入口の建物に戻って、中央の階段を降りる。
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まさに5LDKくらいのネクロポリ。(墳墓遺跡)
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首長、一番身分の高い家族の墓。(Volumni)
女性は、嫁いだ家庭ではなく、生家の墓に埋葬されたそう。 -
すごくたくさんのCienrary(骨壷)。
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一帯の墓から集めて一堂に展示しているが、同じ色が一家(Volumni)とのこと。
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浮彫が素晴らしい。
エトルリア遺跡で有名なタルクィニアには、まだ行ってない。いつか行きたいな・・・ -
次は美しき村、トルジャーノへ。
村の名は、Torre di Giano(ヤヌス神の塔)から由来するそう。
この塔は古代ローマ時代にトルジャーノという町が存在していたことを表す遺跡だそう。 -
街のマーク。
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この一角が中世の城や舘のあったところ。
屋敷は公開されることもあるのか、You Tubeで見ると豪華だった。 -
教会だったのだろうか、うっすらと聖母子のフレスコが残る。
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可愛く飾ってる。
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残念ながらお酒に弱いのでワインのことは、よく知らず・・・
カンティーナ「LUNGAROTTI」は元大統領クリントン氏やペルージャにいた中田英寿氏も愛飲したとか。
せっかくなので「RUBESCO」購入。 -
ワイン博物館とオリーブオイル博物館があったようだが、そぞろ歩きのみで…
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のどかな景色が広がる。
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ガイドにあったサン・アントニオ祈祷堂の16Cの聖女のフレスコ画は見つけられず。
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観光シーズン前で人通りもなく、お店も開いてない感じ。
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ガランとした広場、もとは何か建物があったのかな?
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もと来た道を戻り、塔のあるサン・バルトロメオ教会へ。
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中はバロック。
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ステンドグラス。
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最後の晩餐ね。
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ガイドブックに載っていたこの塔、Torre Baglioniは、街から少し離れた場所にあったようだ。
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そして次に美しき村ベットーナへ向かう。
紀元前4~3世紀のエトルリア人の時代から要塞だったという。 -
目の前にウンブリアの美しい景色が広がる。
-
アッシジも見える。訪れたのは26年前。
意外と近いのね。 -
街は完全に城砦に囲まれ、門(Porta)は東西南北にある。
エトルリアの城砦のこんな入り口から街へ。
(写真を撮り損ね、ガイドから) -
狭い入り口を通り抜けていくと比較的新しいキオストロが迎えてくれた。
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比較的新しいのかな?
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現代アートもある。
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中心広場、ピアッツァ・カブール。
噴水もある。 -
San Crispolto
現在のファサードはアントニオ・ステファヌッチ、ヴァンヴィテッリ(19C)のものだそうが、最古の建造物のひとつで、ウンブリア、ベットーナの守護聖人の最初の司教と殉教者の体を維持するために13Cベネディクト会修道士たちによって建てられたそう。建物はラテン十字で尖った鐘楼のみ、オリジナルのロマネスク様式を残している。
残念ながら入れなかった。 -
サンタ・マリア・マッジョーレ教会。
-
中は新しい感じ。
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塔の前が村の中心広場になっている。
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街は各時代で様々な統治下に・・・
15~17Cパオリーニ家や教皇領になったりアッシジの下に入ったり・・・ -
イチオシ
ポデスタ宮。(14C)
残念ながら美術館には入れず。
サイクルロードレース好きの私は、休憩中の方に興味が・・・ -
Museo della Citta di Bettona
開いてなかった。
このペルジーノの絵があったよう。(ガイドブックから) -
ということで広場でちょっとバールでブレイク。
前に見えるのはパラッツォ・コムナーレ。(市役所) -
バルコニー下の意匠もいいね。
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イチオシ
中世の佇まい。
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観光客もほとんどいず、落ち着いた雰囲気。
もっと写真撮ればよかったかな。 -
街の外側へ。(振り返って見て)
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城壁が残る。
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そしてお楽しみ、エトルリア時代の壁へ。
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「おしり」に見えませんか?
この街の愛称は「おしりベットーナ」ですよね(笑) -
サンタ・カタリーナ門。
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分厚い扉。
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全景は、撮れないので絵葉書から。
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素晴らしい景色を後に次の村へ。
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着いたのは、マヨルカ焼きで有名なデルータ。
サン・ミケーレ・アルカンジェロ門。 -
扉の上の半円形部分にもマヨルカ焼き。
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世界的に有名なデルータの陶器は1299年の書物に初めて記載があるとのこと。その後1500年代には教皇の庇護の下、陶器の生産は隆盛を極めた。
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建物のあちこちにceramica(陶器)の飾り。
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窓とコラボでお洒落。
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三叉路。
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早速、マヨルカ焼きのお店。
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イチオシ
中心広場ピアッツァ・コンソーリ。
噴水は1848年にフィオレンツォ・チェルビーニによって造られ、最近修復された。 -
噴水の水の出てるところ、塔になってるの。
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陶器工場は、殆ど新市街にあるそうだが、旧市街の工場。
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付属中学。って陶器製造を教えるのかな?
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サン・フランチェスコ教会(14C)。
インフォメーションのおじ様と話したら、鍵を開けてくれた。
そして絵の説明をしてくれた。 -
単身廊。
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教会内左のニッチにあるバルトロメオ・カポラーリ作の『慈愛なる聖母マリア』(15世紀後半)のフレスコ画は、生き生きとした表情のマリアが印象的。
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どうも見たことがある作風だなと想ったら、以前訪れたウンブリアの村モントーネでもカポラーリの聖母を見た。
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こちらがモントーネを訪れた時の旅行記。
ご興味あれば
https://i.4travel.jp/travelogue/show/10908997 -
当時の風俗を繁栄した描写が、興味深い。目出しの白いシーツみたいなものを被った人は病気が治癒した人、女性のベールの色で既婚か未婚かわかったそう。
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天井部分。
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絵画の下、デルータ陶器。
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こちらは、正面の祭壇画、息子のジョバンニ・カポラーリ作。
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ちょっと見えにくいけど上の円形部分も細かい絵が。
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ケンタウルス?
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ちょっと内容はわかならいけど…
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よくフレスコ画をノミで削り取った白い多数の斑点を見るが、あれはペストが流行して多くの人が亡くなった時、助けてくれなかった教会への反感だったそう。
そんな時代でもペルジーノの絵は無事だった、(絵の価格が)高かったからかな?とおじ様がウインク。 -
聖セバステゥヌス。
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聖アントニオ?
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これは、エトルリアの骨壺(Cienrary)を洗礼盤に再利用。
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鍵を開けて説明して下さったおじ様にお礼をして教会をあとに。
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再びピアッツァ・コンソーリ。
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パラッツォ・ムニンチパーレ(市役所)。
古くは執政官の舘だったが、絵画館になっている。 -
いつもの宗教画とひと味違うペルジーノ。(永遠なるサンティロマーノとロッコ)
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きれいなマドンナ、作者撮り忘れ…
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三位一体?
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教会か舘の入口の意匠でしょうか。
きれい。 -
ロマネスク。
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下にも展示。
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素敵な装飾。
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拡大すると虎のような?
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古い館。
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ウンブリア州陶器博物館。(元フランチェスコ会修道院)
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キオストロのところに入り口がある。
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破片「カリグラフィー」タイプ。17C
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破片「レイトゴシック」タイプ。15C
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見事な壺。
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古い時代のティーセット、ほっこり。
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愛らしい陶器。
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不思議なオジサン。
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今のもの?いろいろ。
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Baciチョコのための陶器。
ということで博物館見学終了。 -
広場には、沢山のお店。
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このお店でグリーン単色の皿を購入。
お買い上げしたので、写真撮らせてもらった。 -
ドラゴンを模した『グロテスク模様』など伝統的なモチーフ。
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細かい模様。鳥がいる。
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陶器に描かれるデザインは、『孔雀の羽の模様』や『小鳥の群れの模様』、かつてラファエロが考案したという…この鳥模様ってもしかして?
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昔の洗面用具のオブジェ?
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そして先程、見かけたお店も気になって。
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あとで購入したので、撮影OKをもらった。
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伝統的な模様。
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こんなパターンもあるのね。
フグ刺を思いだしちゃった、失礼。 -
この聖母子パターンも欲しかった・・・
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この絵皿も素敵。
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おば様に「絵付けしてるところを撮ってもいい?」「もちろんよ♪」。
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この時計、買っちゃいました。
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お買い物もしたし、楽しかったな。
惜しみながら・・・
充実のペルージャ近郊散策だった。
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アブルッツォ・ウンブリアのロマネスク教会と美しき村
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この旅行記へのコメント (12)
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- ことりsweetさん 2017/06/10 11:28:27
- イタリアの小さな村への旅♪
- マリアンヌさん、お久しぶりです。
お元気ですか。
GWに素敵な旅をなさっていたんですね〜
ようやく時間が取れてじっくり見せていただきました。
よくこのような村を見つけて訪問されたな〜って
いつもびっくりです。
教会のフレスコ画、本当にきれい。
色が褪せて落ち気味なのもふわっとした年代を感じるいい色合いに見えます。
そしてマリアさまのそれぞれ魅力的なこと!
石の浮彫、レリーフでしょうか、これも魅力的ですね。
私は世界史の建築や美術史は詳しくないのですが
細かくきらびやかなものも素敵なのですが、
ほっこりしたライン、の唐草柄など惹かれます。
それが白ベージュの石に彫られていていい感じです。
本当にヨーロッパは石の文化ですね。
石垣がつまれた家々の間の左右から迫るような路地、
いつまでもカメラを携えてお散歩したくなりますね。
マヨルカ焼も細かな絵付にじっくりと手に取りたく
なる魅力がありますね。
マリアンヌさんは時計を見つけたのですね。
次こそイタリア!って思う日々なんです。
ではまた
ことりsweet
- マリアンヌさん からの返信 2017/06/10 15:55:51
- RE: イタリアの小さな村への旅♪
- ことりさん、こんにちわ。
ご訪問、ありがとうございます。
ことりさんは、カナダ・アメリカ方面へのご旅行多いですよね。
確か紅葉が素晴らしかった…
ようこそ地味なイタリアの村へ。
都会に疲れているからか旅行に行くならイタリアの田舎には癒されます。
歴女なのは、おいといて…(笑)
バロックやルネサンス以前のほっこりした芸術に惹かれます♪
よく今まで残っていたね〜という気持ちもあるし。
マヨルカ焼、お洒落なことりさんならお買い物したくなるかもしれませんよ。
是非、イタリアへお出かけ下さいね!
あと少し村も出てきますので、よろしければ遊びにいらして下さいね。
マリアンヌ
-
- Keiさん 2017/06/04 14:03:01
- ここでもペルジーノ
- マリアンヌさん、こんにちは
いつもハイレベルの旅行記ありがとうございます
パンやドルチェの紹介の後にいきなり骨棺の画像なので、スーパーマーケットに骨棺が売っているのかと思ってしまいました(笑)
エトルリアの石棺はペルージャのウンブリア考古学博物館にもありましたが、(あまり知識がないせいもありますが)結構時代が微妙で、紀元前2世紀頃の、ローマに支配されていた頃の物もあるようで、考古学博物館の方は良く違いが分かりませんでした。
相変わらず美しい村巡りは素晴らしく、とても羨ましいです。多分マリアンヌさんもお持ちだと思いますが・・・「イタリアの美しい村、全踏破の旅」
あの本で紹介されている村は行ってみたいところばかりです。旅程が短いオヤジは、村より先に、町を沢山訪れたいのでまだ片手に余るくらいしか行っていません。それでもマリアンヌさんの後を追っかけて、1回の訪伊につき1つは美しい村も訪れたいと考えるようになりました。
今年の夏も1つ行ってみる予定です。
ベットーナの美術館にもペルジーノがあるんですね?
デルータにあったジョヴァンニ・カポラーリの作品、彼はペルジーノの弟子だったようですので、本当に中部イタリアはペルジーノがキーワードの一つですね。
Kei
- マリアンヌさん からの返信 2017/06/04 18:23:20
- RE: ここでもペルジーノ
- keiさん、こんにちは。
コメント頂きありがとうございます。
パンやドルチェの紹介の後にいきなり骨棺の画像なので、スーパーマーケットに骨棺が売っているのかと思ってしまいました(笑)
→ハハ失礼しました。唐突に骨壺でしたよね。今回は友人宅滞在という特別編だったので、スーパーに行ったり、高校生の息子さんとお昼を食べてから、村散歩に出かけたりという感じだったので。
ペルージャのウンブリア考古学博物館もローマのヴィッラ・ジュリア・エトルスコ博物館もまだ行けてなくて…
エトルリアの歴史はローマと同化していくまで謎に包まれている部分も多いらしいですから。エトルリアファンです♪
地味な村めぐりに共感いただき嬉しいです。
何だか佇まいに癒されるんですよね。イタリアらしく自然であまり飾ってないところが。
私もあの本で紹介されている村を全踏破というわけにはいきませんけど、機会があればひとつずつ行ってみたいです。
美しき村同好会友達となってご紹介下さいね!今年はどこに行かれるのかな…?
ベットーナのペルジーノは、見れませんでしたが、ペルージャ周辺は「だらけ」です。
昔行ったモンテファルコもおすすめです。
ジョヴァンニ・カポラーリってペルジーノの弟子だったのですか?知らなかったです。
中世絵画も見慣れると自分好みもわかってきていいですよね。
次はkeiさんが行かれたフェレンティッロです。
マリアンヌ
-
- kurokoさん 2017/06/02 19:30:37
- Thank you for 300th !?
- 改めて思えば、「ティレニア海=エトルリア人の海」
「トスカーナ州=エトルリア人の土地」
2,000年以上前の人々の影響が今なおしっかり残って、
いるってすごいことですよね。
初めてイタリアへ行ったのが、はや20年前1997年でした。
帰国後間もなくイタリア中部大地震
印象深く見学したアッシジの聖フランチェスコ大聖堂が
大きな被害を受け、ショックでした。
マリさまの写真で遠目に見える大聖堂は、すっかり
お元気そうで何よりです。
同じ場所へは二度行かない主義ですが、イタリアだけは
また行く予感満々ですし、1度目よりも2度目が良かった
国もイタリアのみです。
3度目は、いつどこへ行くのか検討もつきませんが、
マリさまの旅を眺めていると、今すぐにでも走り出し、
夜な夜な暗く細い路地裏を歩きたくなります。
ポデスタ宮でさり気なくフラットバー・ロードに乗った
お兄さんがカッコいい!
マリさまの300回目のイタリアは、どこでしょうね?
- マリアンヌさん からの返信 2017/06/03 11:23:31
- RE: Thank you for 300th !?
- そう「ティレニア海=エトルリア人の海」
「トスカーナ州=エトルリア人の土地」
2,000年以上前の人々の影響が今なおしっかり残っているってまさにロマンです♪
初めてイタリアへ行ったのが、はや20年前1997年でした。
→結構前ですよね。私は昔はツアーでしたから…
帰国後間もなくイタリア中部大地震
印象深く見学したアッシジの聖フランチェスコ大聖堂が
大きな被害を受け、ショックでした。
→地震前に見られたのですね。私もあ〜あの歴史的なモザイクが…と言葉を失ったことを覚えています。
確かに遠目に見える大聖堂は、すっかりお元気そうですよね。私もその後、訪れていないので。次回行くとしたら周辺のフランチェスコやキアラの庵的なところに行ってみたいです。
同じ場所へは二度行かない主義ですが、イタリアだけは
また行く予感満々ですし、1度目よりも2度目が良かった
国もイタリアのみです。
→kurokoさんの訪れた多くのイタリアの村に私はまだまだ行けてません。
カラブリア方面などまだ未踏だし…
是非、3度目と言わず何度でも秘密のイタリアを紹介して下さいな♪
(同じところには行かない掟は、特別条項設置で…)
ポデスタ宮でさり気なくフラットバー・ロードに乗った
お兄さんがカッコいい!
→でしょう?旅でよくcicloturistaは見かけるけどオジ様が多くて、やっぱ若いとカッコいい(笑)
うわぁ300回目のイタリア? ハハ…何歳まで行けるかな?
さすらいの旅、続けたいですね♪
マリアンヌ
-
- めておら☆さん 2017/06/02 10:58:49
- ドキドキした!
- マリアンヌさん、こんにちは〜!
今回はドキドキしながら拝見しました。
なんでドキドキかというと、エトルリア文化とエトルリア人の思考が好きだから。エトルリア人の死生観に興味があり、以前タルクィニアとチェルヴェテリのネクロポリに行ったんですが、ここもいいですね〜。是非行ってみたい!
それと、ウンブリア特有の中世の街並みを見てたら懐かしくてドキドキ・・・マリアンヌさんの旅行記見てたら、ますますペルージャ行きたくなっちゃったな(T_T)
サン・フランチェスコ教会のフレスコ画は絵画のように繊細なタッチで美しいね。
小さな村、やっぱりステキです。
また続編も楽しみにしてま〜す♪
めておら☆
- マリアンヌさん からの返信 2017/06/03 10:59:49
- RE: ドキドキした!
- Ciao☆ めておらさん!
めておらさんもエトルリアファンなんですね!
エトルリアの女性は、ローマより自由で身分も高かったようですね。
そして恋愛事情は、日本の平安時代的な自由恋愛、ゲイもあったようですから、ある意味すすんでいましたよね。
それ以上に文化的にすごくすすんでいて、以前、バチカン宝物展で超絶技巧のエトルスキのブレスレットを見ました。
めておらさん、タルクィニアとチェルヴェテリのネクロポリ行かれてるんですね〜
いいなぁ。絶対、いつか行きたいです!
ウンブリアの景色で第二の故郷を思い出しましたか?
エトルリア起源の中世の街並み、ほっこりしますよね。
サン・フランチェスコ教会のフレスコ画は絵画のように繊細なタッチで美しいね。
→カポラーリの作風、ちょっとイラスト的だけど美しいマドンナ、好きです♪
あと少し小さな村ありますので、また遊びに来てね☆
マリアンヌ
-
- ちょんたさん 2017/06/02 10:41:54
- 遠くに見えるアッシジに胸がキュン!
- マリアンヌ様
初めまして、ちょんたと申します。
イタリアの小さな街、どこも素敵ですね。そしてどんな街の路地も、写真に撮りたくなってしまいます。
ここも素敵でした。それにあの陶器の可愛らしいこと。重くなければたくさん買い込みたくなってしまいます。時計になっているのは知りませんでした。私も絶対に買ったかもしれません!!
アッシジが遠くに見えるということはすぐ近くの街なのですね。
つい1か月ほど前にアッシジに行って、本当に素敵な街だと思ったので、とても懐かしくなりました。またゆっくりお邪魔させてくださいね。
フォローもよろしくお願いいたします。
ちょんた
- マリアンヌさん からの返信 2017/06/03 10:48:25
- RE: 遠くに見えるアッシジに胸がキュン!
- ちょんたさん、はじめまして。
こんな地味な旅行記にお越しいただきありがとうございます。
重ねてイイねやフォローも頂きうれしいです。
イタリアの最も美しい村は、200以上あるのですが、制覇は無理としても少しずつ訪れています。田舎なんですけど癒されますよね。
マヨルカ焼は地中海沿岸の各地でみかけますが、それぞれ産地によって個性があるようですね。デルータはお店によって、イタリアらしく異なった商品が並んでいるので、お好みのものが見つかるかもしれません。
私も想い出に小さなものでもと思っていたのですが、時計は周りの木材と焼き物の繊細な模様に惹かれ買ってしまいました。
アッシジに行かれたのですね。望遠で撮ってますのでペルージャに近く、アッシジまでは距離があります。
アッシジ、素晴らしいですよね。私は地震前の26年前?に一度行ったきり。周りのサンフランチェスコやキアラ由来の教会にもいつか行きたいなと思っています。
よろしければまた遊びにいらして下さい。
マリアンヌ
-
- zunzunさん 2017/06/02 05:21:43
- トレジャーノ・ベットーナ(^^♪
- マリアンヌさん、おはようございます^^
アッシジとペルージャの近くにこんなに素朴で素敵な村があるのね。
見応え充分ですよ。
ベットーナの街角なんて、こんな風景が好きなのよって思ってしまった。
小さな村をじっくり見て回るのってとっても良いな〜と思いますよ。
陶器の村、これは陶器好きとしてはいつか行ってみたいよって思ってしまいます^^
フグ刺しに見えたって、確かにフグ刺しが並んでいるね。
マリアンヌさんが買われた時計がとっても素敵。
うん、この村では絶対何か買っちゃうよ^^
続きの村も楽しみにしています^^
zun
- マリアンヌさん からの返信 2017/06/03 10:25:41
- RE: トレジャーノ・ベットーナ(^^♪
- zunさん、おはようございます☆
いつもありがとうございます。
ベットーナの街角お好きですか?
地味な村ですが、楽しんでいただけて嬉しいです。
バスもあると思いますが、zunさんならペルージャからタクシーでも行きやすいと思います。機会があれば候補に。
陶器の村、マヨルカ焼いろんなところで見るけど、見るのは楽しいけど…と思っていたらデルータ焼は店によって個性があってお好みのものが見つかるかもしれません。
フグ刺しに見えたって、確かにフグ刺しが並んでいるね。
→でしょう(笑)
もう少し村をご紹介しますので、よかったら遊びに来てね♪
マリアンヌ
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