アブルッツォ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は4トラで知り合った友人宅にお世話になった。はじめに以前から行きたかったアブルッツォ州へ1泊旅行へ。<br />その後はウンブリアの小さな村などに車で日帰り旅行に連れて行っていただいた。<br /><br />4/29  ロショーロ、スカンノ、ヴィッララーゴ、アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ、スルモナ、パチェントロ<br />4/30  サン・トマソ、サン・クレメンテ・ア・カザウリア、サント・ステファノ・ディ・セッサーニオ<br />5/1   エトルスキのネクロポリ、トルジャーノ、ベットーナ、デルタ<br />5/2   シュケジーノ、フェレンティッロ、スポレート、クリトゥンノ<br />5/3   ペルージャ散策<br />5/4   チッタ・デッラ・ピエ―ヴェ、パニカーレ、パチャーノ<br />5/5,6 ローマ散策<br /><br />vol.1ロショーロ http://4travel.jp/travelogue/11241765<br />vol.3パチェントロ http://4travel.jp/travelogue/11243172<br />vol.4カザウリア http://4travel.jp/travelogue/11244937<br />vol.5トルジャーノ http://4travel.jp/travelogue/11245845<br />vol.6フェレンティッロ http://4travel.jp/travelogue/11248545<br />vol.7ペルージャ http://4travel.jp/travelogue/11249847<br />vol.8チッタ・デッラ・ピエ―ヴェ http://4travel.jp/travelogue/11251374<br />vol.9 ローマ http://4travel.jp/travelogue/11252624<br />vol.10 ローマ2 http://4travel.jp/travelogue/11253608<br />

アブルッツォ・ウンブリアのロマネスク教会と美しき村 vol.2 スカンノ他

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2017/04/28 - 2017/05/07

5位(同エリア386件中)

マリアンヌ

マリアンヌさん

今回は4トラで知り合った友人宅にお世話になった。はじめに以前から行きたかったアブルッツォ州へ1泊旅行へ。
その後はウンブリアの小さな村などに車で日帰り旅行に連れて行っていただいた。

4/29 ロショーロ、スカンノ、ヴィッララーゴ、アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ、スルモナ、パチェントロ
4/30 サン・トマソ、サン・クレメンテ・ア・カザウリア、サント・ステファノ・ディ・セッサーニオ
5/1 エトルスキのネクロポリ、トルジャーノ、ベットーナ、デルタ
5/2 シュケジーノ、フェレンティッロ、スポレート、クリトゥンノ
5/3 ペルージャ散策
5/4 チッタ・デッラ・ピエ―ヴェ、パニカーレ、パチャーノ
5/5,6 ローマ散策

vol.1ロショーロ http://4travel.jp/travelogue/11241765
vol.3パチェントロ http://4travel.jp/travelogue/11243172
vol.4カザウリア http://4travel.jp/travelogue/11244937
vol.5トルジャーノ http://4travel.jp/travelogue/11245845
vol.6フェレンティッロ http://4travel.jp/travelogue/11248545
vol.7ペルージャ http://4travel.jp/travelogue/11249847
vol.8チッタ・デッラ・ピエ―ヴェ http://4travel.jp/travelogue/11251374
vol.9 ローマ http://4travel.jp/travelogue/11252624
vol.10 ローマ2 http://4travel.jp/travelogue/11253608

旅行の満足度
5.0
  • アブルッツォはイタリア半島中ほどに位置し、東はアドリア海に面し、北はマルケ州、西はラツィオ州、南はモリーゼ州と接している。<br /><br />ローマ時代以降、位置的な宿命から外敵に翻弄され、ロンゴバルド族やフランク王国、教皇領からシチリア王国、スペインの支配からハプスブルグを経てナポリ王国、そしてナポレオン支配下からブルボン王朝というように様々な支配をうけてきた。<br /><br />スカンノへの道は岩が突き出し、脇には湖という険しい山道だった。<br />やっと到着、まずは街外れに車をとめた。冬はスキー場になるようだった。

    アブルッツォはイタリア半島中ほどに位置し、東はアドリア海に面し、北はマルケ州、西はラツィオ州、南はモリーゼ州と接している。

    ローマ時代以降、位置的な宿命から外敵に翻弄され、ロンゴバルド族やフランク王国、教皇領からシチリア王国、スペインの支配からハプスブルグを経てナポリ王国、そしてナポレオン支配下からブルボン王朝というように様々な支配をうけてきた。

    スカンノへの道は岩が突き出し、脇には湖という険しい山道だった。
    やっと到着、まずは街外れに車をとめた。冬はスキー場になるようだった。

  • 楽しみにしていた美しき村スカンノ。<br />鐘楼が見えてきた。

    楽しみにしていた美しき村スカンノ。
    鐘楼が見えてきた。

  • 旧市街が見えてきた。<br />剣しい山々に囲まれていたゆえ、スカンノは昔ながらの伝統を変わらぬ状態で受け継ぐことができた。それは著名な歴史家や写真家を惹きつけた。

    旧市街が見えてきた。
    剣しい山々に囲まれていたゆえ、スカンノは昔ながらの伝統を変わらぬ状態で受け継ぐことができた。それは著名な歴史家や写真家を惹きつけた。

  • 門を入り、まずはPlanzo(ランチ)にしましょう。

    門を入り、まずはPlanzo(ランチ)にしましょう。

  • ちょうどお店が。<br />その名もLa porta(門)。

    ちょうどお店が。
    その名もLa porta(門)。

  • こんな店内、その後満席に。

    こんな店内、その後満席に。

  • 地産のアンティパストをオーダー。<br />サラミやハム、チーズもとても美味しかった♪<br />サイドにはキノコ、玉ねぎ、ナス(これが弾力ある歯ごたえのある特産物だった)。

    地産のアンティパストをオーダー。
    サラミやハム、チーズもとても美味しかった♪
    サイドにはキノコ、玉ねぎ、ナス(これが弾力ある歯ごたえのある特産物だった)。

  • 友達が頼んだニョッキ。

    友達が頼んだニョッキ。

  • 地産のパスタ「キタッラ」のお肉とリコッタチーズソース。<br />もちろん美味しかったよ♪

    地産のパスタ「キタッラ」のお肉とリコッタチーズソース。
    もちろん美味しかったよ♪

  • お店の向かいには古い玄関。

    お店の向かいには古い玄関。

  • 脇道に目をうつすと…

    脇道に目をうつすと…

  • と、通りの奥を行くおば様が…

    と、通りの奥を行くおば様が…

  • 拡大すると…<br />スカンノ特有の衣装らしく現在も普通に着られているよう。

    拡大すると…
    スカンノ特有の衣装らしく現在も普通に着られているよう。

  • いい感じの玄関。

    いい感じの玄関。

  • こちらも。

    こちらも。

  • Centro Storicoを進んで。<br />晴れていたんだけど山奥のせいか風が冷たかった。(皆ダウン着用)

    Centro Storicoを進んで。
    晴れていたんだけど山奥のせいか風が冷たかった。(皆ダウン着用)

  • スカンノは17~18C 羊の放牧等で大いに繁栄したそう。

    スカンノは17~18C 羊の放牧等で大いに繁栄したそう。

  • そして村で作られた伝統的な女性衣装が有名らしい。<br />さっきのおば様、お祭りとかじゃなく着てたもんね。

    そして村で作られた伝統的な女性衣装が有名らしい。
    さっきのおば様、お祭りとかじゃなく着てたもんね。

  • 山奥なのに立派な建物、繁栄の証でしょう。

    山奥なのに立派な建物、繁栄の証でしょう。

  • 脇道も美しい。

    脇道も美しい。

  • 歴史を感じる佇まい。

    歴史を感じる佇まい。

  • 別れ道に建つ館。

    別れ道に建つ館。

  • 自然風化で黒ずんでいる。

    自然風化で黒ずんでいる。

  • 玄関との空間は、冬に雪が降るからかしら?

    玄関との空間は、冬に雪が降るからかしら?

  • つい路地が気になる。

    つい路地が気になる。

  • ラテン語?

    ラテン語?

  • 扉の周りの菱形模様も珍しい。

    扉の周りの菱形模様も珍しい。

  • 玄関の様式に統一感があるね。

    玄関の様式に統一感があるね。

  • 歴史感じる風情。

    歴史感じる風情。

  • 古い佇まいがいいね。

    古い佇まいがいいね。

  • 中世に迷いこんだよう。

    中世に迷いこんだよう。

  • ローマからもそこそこ近く、スカンノ湖もあるので避暑地らしい。

    ローマからもそこそこ近く、スカンノ湖もあるので避暑地らしい。

  • 階段がいいね。

    階段がいいね。

  • アーチのある建物が素敵。

    アーチのある建物が素敵。

  • この特徴的な玄関が通りに統一感を感じさせる。

    この特徴的な玄関が通りに統一感を感じさせる。

  • ちょっと現代的。

    ちょっと現代的。

  • 黒ずみが歴史を想わせる。

    黒ずみが歴史を想わせる。

  • こちらも黒いね。

    こちらも黒いね。

  • 小さな教会。

    小さな教会。

  • タンパンの腕の短いキリストと羽つき天使が可愛い。

    タンパンの腕の短いキリストと羽つき天使が可愛い。

  • 内部はバロックだった。

    内部はバロックだった。

  • 小さな広場に出た。

    小さな広場に出た。

  • 重ねる家並み。

    重ねる家並み。

  • 広場から上を眺めて。

    広場から上を眺めて。

  • 下の通り。

    下の通り。

  • 軒下にも意匠が。ブサイク天使?

    軒下にも意匠が。ブサイク天使?

  • カルメル修道会?の跡でしょうか。<br />下にラテン語で私は祈ります的な・・・(グーグル翻訳ってラテン語もあるのね)

    カルメル修道会?の跡でしょうか。
    下にラテン語で私は祈ります的な・・・(グーグル翻訳ってラテン語もあるのね)

  • 裕福な家だったんだろうな。

    裕福な家だったんだろうな。

  • 建物の装飾が楽しい。

    建物の装飾が楽しい。

  • 時間があれば路地に迷い込んでみたかった。

    時間があれば路地に迷い込んでみたかった。

  • サンタ・マリア・ディ・コスタンティノーポリ教会。<br />中のフレスコ画が素晴らしいらしいが、残念ながら入れなかった。

    サンタ・マリア・ディ・コスタンティノーポリ教会。
    中のフレスコ画が素晴らしいらしいが、残念ながら入れなかった。

  • こちらは教会正面。

    こちらは教会正面。

  • 教会前の小さな広場から横を覗くと、この景色見たかった!

    イチオシ

    教会前の小さな広場から横を覗くと、この景色見たかった!

  • 女性の民族衣装像があった。伊語詳細説明板あるも訳しきれず。

    女性の民族衣装像があった。伊語詳細説明板あるも訳しきれず。

  • ネットから拝借。<br />どこか東洋的な?トルコ的な?美しい衣装。<br />

    ネットから拝借。
    どこか東洋的な?トルコ的な?美しい衣装。

  • こちらもネットから。<br />スカンノは貴金属細工でも有名とのことで、かつて華麗な伝統衣装を彩る婚礼の装飾品として製作されていたそう。<br />残念ながらお店を見かけることは出来なかった。

    こちらもネットから。
    スカンノは貴金属細工でも有名とのことで、かつて華麗な伝統衣装を彩る婚礼の装飾品として製作されていたそう。
    残念ながらお店を見かけることは出来なかった。

  • では、次の村へ出かけよう。<br /><br />駐車場から山側の道を行くと…<br />あ~この景色、本で見た!

    では、次の村へ出かけよう。

    駐車場から山側の道を行くと…
    あ~この景色、本で見た!

  • でも走りながらで車止めれなくて。

    でも走りながらで車止めれなくて。

  • 私物の本から。この感じ。<br />薄暮の街並みを見てみたい。<br />スカンノ、また泊まりに来てもいいな。

    私物の本から。この感じ。
    薄暮の街並みを見てみたい。
    スカンノ、また泊まりに来てもいいな。

  • 車窓から。どこの村やら・・・

    車窓から。どこの村やら・・・

  • ひとつめの道が通行禁止、行けないかと思ったよ。<br />美しき村ヴィッララーゴに着いた。

    ひとつめの道が通行禁止、行けないかと思ったよ。
    美しき村ヴィッララーゴに着いた。

  • ニャンコがお出迎え。

    ニャンコがお出迎え。

  • まだまだ上るよ。

    まだまだ上るよ。

  • ジグザク上る、出会うは猫ばかり。

    ジグザク上る、出会うは猫ばかり。

  • まだ登るよ。

    まだ登るよ。

  • 時計塔、人影は全く見なかった。

    時計塔、人影は全く見なかった。

  • Rocca di Villalago<br />ロッカまで登るよ。

    Rocca di Villalago
    ロッカまで登るよ。

  • 一番上まで上がったよ!<br />わぁ眼下にサン・ドメニコ湖。

    一番上まで上がったよ!
    わぁ眼下にサン・ドメニコ湖。

  • 横を見ると細長くちょこっと家が並んでる。

    横を見ると細長くちょこっと家が並んでる。

  • ヴィッララーゴというにふさわしく(lago=湖)昔はもっと多くの湖に囲まれていたようだ。

    ヴィッララーゴというにふさわしく(lago=湖)昔はもっと多くの湖に囲まれていたようだ。

  • こんなトンネルをくぐり、さあ降りようか。

    こんなトンネルをくぐり、さあ降りようか。

  • 細い路地。

    細い路地。

  • 古い建物の玄関の上に天使?

    古い建物の玄関の上に天使?

  • 可愛く飾ってるね。

    可愛く飾ってるね。

  • 指差し(下向き)家紋、面白い☆

    指差し(下向き)家紋、面白い☆

  • ニャンコが岩陰から恥ずかしそうにArrivederci♪

    ニャンコが岩陰から恥ずかしそうにArrivederci♪

  • 元の場所に降りて来た。

    元の場所に降りて来た。

  • サン・ドメニコの庵があるそうな、行ってみよう。

    サン・ドメニコの庵があるそうな、行ってみよう。

  • 橋はセラフィノ ロッシ(1855~1906)によってかけられたよう。

    橋はセラフィノ ロッシ(1855~1906)によってかけられたよう。

  • 遠くにヴィッララーゴが見える。

    遠くにヴィッララーゴが見える。

  • サンドメニコの逸話のよう。聖人は貪欲な世俗の蛇のような魚を罰する?う~意味わからん。

    サンドメニコの逸話のよう。聖人は貪欲な世俗の蛇のような魚を罰する?う~意味わからん。

  • 湖の水は透明でとても綺麗だった。

    湖の水は透明でとても綺麗だった。

  • 祠の山側を上ると庵が。

    祠の山側を上ると庵が。

  • ベッドでしょうか?<br /><br />ということでサン・ドメニコの庵をあとに次の村へ。

    ベッドでしょうか?

    ということでサン・ドメニコの庵をあとに次の村へ。

  • こんなトンネルをいくつも通って…

    こんなトンネルをいくつも通って…

  • アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ。<br />(走りながらで写真撮れずwikiから)

    アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ。
    (走りながらで写真撮れずwikiから)

  • 着きました次の美しき村アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ。<br />1706年の地震でノルマン城などが崩れたらしい。<br /><br />サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会(16C)。<br />

    着きました次の美しき村アンヴェルサ・デッリ・アブルッツィ。
    1706年の地震でノルマン城などが崩れたらしい。

    サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会(16C)。

  • 門に細かな彫刻。<br />中には入れなかったのだが、トリプティク(Trittico)三幅対祭壇画があったそうだが盗まれたそう。

    門に細かな彫刻。
    中には入れなかったのだが、トリプティク(Trittico)三幅対祭壇画があったそうだが盗まれたそう。

  • 頭に手を…面白い図柄。

    頭に手を…面白い図柄。

  • 独特な装飾だね。

    独特な装飾だね。

  • 絵画的装飾。

    絵画的装飾。

  • 美しいバラ窓。中に入りたかったな。

    美しいバラ窓。中に入りたかったな。

  • さらに高台に見えるのは、カストロヴァルヴァと通りかかったおじ様が教えてくれた。

    さらに高台に見えるのは、カストロヴァルヴァと通りかかったおじ様が教えてくれた。

  • だいぶ高台に上ってきたよ。

    だいぶ高台に上ってきたよ。

  • 今度は下がって行きます。(振り返ったところ)

    今度は下がって行きます。(振り返ったところ)

  • 小さな広場に出たら美しき村マークの水飲み場?があった。

    小さな広場に出たら美しき村マークの水飲み場?があった。

  • 古い家紋オブジェ。

    古い家紋オブジェ。

  • この広場、古い時代のよう。

    この広場、古い時代のよう。

  • スカンノと同じような玄関。

    スカンノと同じような玄関。

  • サンマルチェロ教会(11C)。道が狭くて全景が撮れない。<br />中には入れなかった、残念!

    サンマルチェロ教会(11C)。道が狭くて全景が撮れない。
    中には入れなかった、残念!

  • 横の道から。

    横の道から。

  • 中には入れなかったけど入り口の彫刻だけでも素晴らしい。

    中には入れなかったけど入り口の彫刻だけでも素晴らしい。

  • こんなところに顔が。

    こんなところに顔が。

  • 柱頭に鳥もいる。

    柱頭に鳥もいる。

  • ラント―に可愛い子羊。

    ラント―に可愛い子羊。

  • 印象的な扉。

    印象的な扉。

  • 何だろう、人の顔かしら?<br /><br />さて、このへんで次なる街へ。20分ほどの散策だった。

    何だろう、人の顔かしら?

    さて、このへんで次なる街へ。20分ほどの散策だった。

  • そしてスルモナの街に差し掛かると中心から少し離れたところにコンフェッティのお店発見。<br /><br />スルモナといえばコンフェッティ、ペリーノは1783年創業でイタリア人なら皆知ってるそう。

    そしてスルモナの街に差し掛かると中心から少し離れたところにコンフェッティのお店発見。

    スルモナといえばコンフェッティ、ペリーノは1783年創業でイタリア人なら皆知ってるそう。

  • コンフェッティとは、出産、洗礼、結婚などのお祝いの時に配るアーモンドの砂糖菓子。(仏ではドラジェ)

    コンフェッティとは、出産、洗礼、結婚などのお祝いの時に配るアーモンドの砂糖菓子。(仏ではドラジェ)

  • 紀元前のローマ時代からの歴史があるそう。

    紀元前のローマ時代からの歴史があるそう。

  • 色とりどりで可愛いね~♪

    色とりどりで可愛いね~♪

  • せっかくなので本家でちょこっと買っちゃった。

    せっかくなので本家でちょこっと買っちゃった。

  • 可愛いパッケージがいっぱい。

    可愛いパッケージがいっぱい。

  • こちらにも。

    こちらにも。

  • 当然、バチカンや教会への奉納も。

    当然、バチカンや教会への奉納も。

  • お店の中に「コンフェッティ美術館」まであるの。<br />これは14C 一番古いのかな?

    お店の中に「コンフェッティ美術館」まであるの。
    これは14C 一番古いのかな?

  • いかにも中世っぽい。

    いかにも中世っぽい。

  • ちょっとだけ街中を散歩。<br />中世の水道橋のある広場が有名なのだが、とりあえず駐車できるところを探して・・・。

    ちょっとだけ街中を散歩。
    中世の水道橋のある広場が有名なのだが、とりあえず駐車できるところを探して・・・。

  • ポスターが貼ってあった。スルモナは、シエナ同様パリオ(街対抗の競馬みたいな)や中世装束を纏う祭りがあるようだ。<br />タイムリーに来てみたいもんだ。

    ポスターが貼ってあった。スルモナは、シエナ同様パリオ(街対抗の競馬みたいな)や中世装束を纏う祭りがあるようだ。
    タイムリーに来てみたいもんだ。

  • 巨大な建物。右はコムーネか美術館になっているみたいだった。<br />左は、Anunziata教会。

    巨大な建物。右はコムーネか美術館になっているみたいだった。
    左は、Anunziata教会。

  • 大きくて入りきらないよ。

    大きくて入りきらないよ。

  • 扉が開いてたので教会へ。

    扉が開いてたので教会へ。

  • バロックかな。

    バロックかな。

  • 大きなパイプオルガン。

    大きなパイプオルガン。

  • 真ん中の入り口。

    真ん中の入り口。

  • 右の入り口。いずれも立派、街が栄えた証でしょうね。

    右の入り口。いずれも立派、街が栄えた証でしょうね。

  • 教会脇にもコンフェッティやさん。

    教会脇にもコンフェッティやさん。

  • アーケードの柱に浮彫。

    アーケードの柱に浮彫。

  • こちらも。

    こちらも。

  • コンフェッティに別れを告げ、先を急ごう。

    コンフェッティに別れを告げ、先を急ごう。

  • Duomo di sulmona<br />中は割と普通のバロックだった。お祈りしてたので撮影遠慮。<br /><br />それでは、一路パチェントロへ。

    Duomo di sulmona
    中は割と普通のバロックだった。お祈りしてたので撮影遠慮。

    それでは、一路パチェントロへ。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • クリスさん 2017/05/27 15:26:18
    スカンノ他
    いや〜素晴らしいですね。スカンノは前回の旅行では立ち寄れなかった村なので、この写真で見た気分にさせていただきました。さらに後姿とはいえ、スカンノの衣装姿の女性に遭遇すたんですね。スカンノといえばまずこの衣装。イタリアで一番素敵な民族衣装ですもの。

    さらにドミニコの庵も訪れて。コクッロの蛇使いの聖人ドミニコはこの人の事です。ソーラの修道院長ですが、ここがエルミタなんですよね。上からの眺めがあってこれまた最高。

    スルモナの聖堂はバロックなので覗かなかったのですが、拝見して良かったような、見た気にさせていただいて嬉しいような。でもクリプタの一部がロマネスクなのでそれは惜しいような複雑な気持ちですね。

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2017/05/28 18:13:20
    RE: スカンノ他
    クリスさん、再訪ありがとうございます。

    スカンノもずっと行きたかったボルゴだったのです。
    民族衣装姿の女性を見かけたとき、お祭り?イベント?と思いましたが、その後、現在でも普段、着ている女性がいると知り驚きました。

    ドミニコの庵は、コクッロの蛇使いの聖人ドミニコの庵だったのですね。
    クリスさんの旅行記、再読させていただきました。
    初めドミニコ修道会のドミニコ???と思ったのですが、Foligno Soraのドミニコだったのですね。蛇使いの祭(Festa dei serpari)のYou Tubeも見てみました。聖ドミニコの周りに生きた蛇を巻き付けるのですね。奇祭です。

    スルモナの聖堂は…ですよね?
    でもクリプタの一部がロマネスクだったのですか?下調べが不十分なので残念でした。
    コンフェッティのために立ち寄ったオマケでしたので。

    いろいろ教えていただきありがとうございました☆
    マリアンヌ
  • るなさん 2017/05/19 00:43:37
    石が恋しい〜(笑)
    マリアンヌさん、ぼなせーら☆

    いやぁデンマークとは全然違う風景だわ。
    カラフルは大好きだけど、今は何だかこんなイタリアのモノトーンな世界が恋しいです(笑)
    そしてまったくや平坦な地が多かったので、坂道や階段から見え隠れする風景も恋しい〜歩くのは大変だけどね。ホントにポルトガルとは大違いだったよん!

    小さな広場から見えた連なるモノトーンな家並み、絶景じゃないの♪いいなぁ〜
    色味は違うけど、ちょっとエルバを思い出した!!
    スカンノ、いい村だね(*^^)v

    カストロヴァルヴァ?すごいところに生活の営みがあるんだね(*_*)
    コンフェッティ、お菓子とは思えないほどカラフルでキュート。陶器みたいな質感では?

    くぅイタリアが恋しいよぉ〜

    るな

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2017/05/21 00:09:07
    RE: 石が恋しい〜(笑)
    るなさん、いつもありがとう♪

    るなさんの最近のカラフルでお洒落な北欧とは、別世界だよね。
    でもイタリア好き同志、古い石造りの家々、坂道や階段、路地などを愛おしんでくれて
    嬉しいヨ〜ン♪

    スカンノをるなさんが撮ったらもっと素敵発見になると思うよ。
    私も1泊したくなるような魅力的な家並みだった…

    カストロヴァルヴァ?すごいところに生活の営みがあるんだね(*_*)
     →ホントよね。今だって車がないととても生活出来ん!
      おじさんにどうしてあんな高いとこに?って聞いたら「そりゃ敵から守るためさ」って
      感じだったよ。

    コンフェッティ、お花の形がいっぱいああってキレイでしょう?
    私、仏のドラジェは知ってたけどイタリアのコンフェッティって知らなかった。
    ネット検索したら神戸芦屋のお店が輸入してるみたい、さすがお洒落な街ね。

    ではでは ぼなのって☆
    マリアンヌ
  • kurokoさん 2017/05/16 23:14:07
    思い出しました。
    ぼくはスカンノから10キロほど東のペスココスタンツォが
    見たくて、そこへ行きました。

    次の目的地アンティコリ・コッラードに向け、日もどっぷり
    暮れる中、西へと向かう道中で、スカンノを通過しました。

    ただ通過するだけのつもりが、遠くから眺める町並みの
    あまりにユニークな情景に吸い寄せられるようにスカンノに
    漂着したのでした。

    次のアンティコリ・コッラードまで、まだ100キロ以上
    あったので、ほとんど見る機会はありませんでしたが、
    ここで再会できて嬉しく思います。
    街中はこんな感じだったのですね。いやはや。

    ペスココスタンツォそうでしたが、近隣の村は
    貴金属細工で有名なのですね。
    伝統衣装のまた美しいこと!!

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2017/05/16 23:53:39
    RE: 思い出しました。
    kurokoさん

    私は何度も薄暮で灯りの灯った美しい家並みのスカンノとペスココスタンツォとアンティコリ・コッラードをよだれを垂らしながら眺めてましたよ〜♪

    未踏の2つの街も魅力的ですねぇ。
    いつか行けるかしら?
    スカンノは是非もう一度行きたくなるような心惹かれる街でした。

    ペスココスタンツォも貴金属細工で有名なのですね。
    伝統衣装、センスがいいですよね。現在見ても新しいというか印象的で美しい。

    今年は1、2月からGWと秋のミー君に会う旅でずぅっ〜と頭がいっぱいです。
    特に秋はまた電車とバスなんで四苦八苦です(笑)

    マリアンヌ
  • ヴェラnonnaさん 2017/05/16 20:21:28
    素敵な 村巡りですね〜〜
    マリアンヌさん

    こんばんは。

    小さな村の物語 イタリア!
    番組を見ているようで たっぷりと 村の雰囲気が味わえました。

    各々の村が 小さいけれども 早朝や 未明の姿も 見てみたいと思えるほど
    飾りっ気がなくて 素晴らしい!!

    次号も 楽しみです。

    ヴェラnonna

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2017/05/16 23:43:06
    RE: 素敵な 村巡りですね〜〜
    ヴェラnonnaさん

    再びポチありがとうございます。

    小さな村の物語のように、普段着の飾らないイタリアです。
    楽しんでただけるなんて嬉しいです。

    ホントは泊まってみたいですよね。
    でも車でたくさんまわるのも贅沢です。

    またいらして下さいね。
    マリアンヌ

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