2017/05/05 - 2017/05/07
157位(同エリア603件中)
kamaさん
クラブツーリズムのツアーに参加。
「両島の温泉宿に宿泊。
春がやってきた。
利尻島・礼文島 3日間」というタイトル。
風が強く吹く島で、スカートはむかないと気が付く。
船に3回も乗って、楽しかったなー。
憧れの宗谷岬にも到達できた。
料金 旅行代金 89,000円
国内線施設使用料 580円
損害保険 1,700円
オプション 昼弁当 1,200円
ウニむき 800円
合計 93,280円
⑥5/6(土)ペシ岬からホテルに戻る
5/7(日)ホテルのオプションで姫沼ツアーへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2017年5/6(土)
17:25 ペシ岬散策からホテルに戻る
疲れた~。ハイキング? 登山だよ。スタッフさんが皆さん親切 by kamaさん利尻富士観光ホテル 宿・ホテル
-
富士観光ホテル。
フロントはこんな感じ。
この奥に進むと大浴場。 -
ロビーには吉永小百合さんのサイン。
キレイねー。 -
チェックイン時に閉まっていた売店。
17:00 から再オープン。 -
今回は最上階のお部屋。
ラッキーって、思ったら・・・ -
和室なのねー。ベッドが良かったな。
でも、キレイ。
一人なのに広くて申し訳ないよ。 -
ユニットバスもキレイだし、
掃除もゆき届いている。 -
残念なのは、眺望だね。
山側の部屋だったみたい。
海側のお部屋が良かったなー。 -
GWでも暖房。
自分で調節出来るのは風量のみ。 -
家のリモコンみたい。
でも、助かるよ。
寝る時に、立ち上がらずに済むからさ。 -
歩いて行ける観光地も有るんだねー。
やっぱりフリーで来て、トレッキングを
メインに据えた方が良さそう。 -
フェリーターミナルの前に売店有ったねー。
レンタサイクルって、
何時から営業しているのかな? -
翌朝は玄関から歩いて、ターミナルへ。
目の前って言っても過言ではない。 -
18:15 夕飯
2階のレストランへ。
畳にイス席がある。楽だわー。 -
イチオシ
全部美味しかったけど、
かすべ鍋が特にお気に入り。
新潟から働きに来たお兄さんが可愛かった。 -
イチオシ
エレベーター前の案内。参加することにした。
フロントの方に、2,000円支払。
利尻花ガイド http://risiri-hana-guide.info/ -
5/7(日) 5:20 フロントへ
っていっても、私だけなんだけどね。
ロビーで専属ガイドさんを待つ。 -
とても親切でステキな方だった。
ワゴン車に乗れるだけ参加できる。
海沿いを南に走る。漁師さんは船上から
これから解禁のウニ漁に備えてチェックしているらしい。 -
海を離れて山を登る車。
道の途中でも解説してくださるガイドさん。
オオバナノエンレイソウ。 -
サイクリングロードも完備。
地元の方だろうか? おじ様が一人で
黙々と歩いて姫沼に向かっていた。 -
5:45 姫沼着
こちらは駐車場。
早朝なので、他に車は無かった。国立公園の為、植物の持ち出し禁止 by kamaさん姫沼 自然・景勝地
-
管理棟だろうか?
駐車場の一角に謎の建物。 -
こちらの橋を渡っていく。
山だねー。 -
国立公園の為、植物等は持ち帰ってはいけない。
自然のままの管理を求められる。
野鳥の声は確かに聞こえた。。 -
晴れていれば、
利尻富士がもっとクッキリ見えたのに~。 -
ポン山へ続く道も有る。
散策の際はこの木の板の上を歩く。
尾瀬みたい。 -
遊歩道の直ぐ近くで、植物を発見。
本土なら登山で行くような高地でなければ
見られない植物が多種揃っている。
ミツバオウレンだったかな? -
エゾマツが根こそぎ倒れている。
寿命ではないか? とのこと。 -
わー、ミズバショウ。
まさに湿原のお花。
姫沼は人工沼なんですって。 -
緑の間からピョンピョン出ている
茶色い蔓っぽいのがウルシ。
触るとかぶれるから、要注意。 -
またまたエゾマツが倒れている。
沼の中に沈んでいるが、
バクテリアが少ないため分解されないで残っているそう。 -
遊歩道は倒れた松を避けるように
進路が変わったらしい。 -
エゾマツは年輪の間隔が狭い。
よって、密度の高い硬い木。
高級な木材になる。 -
一方、トドマツは水分を多く含み、
年輪の間隔が広い、柔らかい木だとか。
木材の価値ではエゾマツの方が貴重。 -
ザゼンソウは、ミズバショウが
紫色になったような植物。
姫沼では沢山見かけた。 -
エンレイソウ。
先程のオオバナノエンレイソウに
比べたら、花が小さい。 -
エゾエンゴサクの群生地。
青色の花が密集している。 -
沼の水辺に出てきた。
野鳥の声は沢山聞こえたが、
カメラに納めるのが難しい。 -
立派な松だ。
雪国でここまで育つには、相当な年月が必要だろう。
熊笹は雪の高さまでしか成長しない。 -
あ、鳥だ。 鶴かな?
潮来メジロさん、どうでしょう? -
ナニワズかな?
たくましく生きている。 -
森のトンネルを行く。
自然の中をお邪魔している感覚。 -
松の樹皮には松ヤニが。
時々表面がボコボコしている。 -
キツツキ等の鳥に穴を開けられたり、
虫に食われたり、中身がスカスカの木もある。 -
松の小学生。
高さがまちまちで楽しい。 -
倒れた木の中から新芽が登場。
真ん中右寄りのアンテナのような植物が松。
ここから新たな命が大きく成ってゆく。 -
キレイねー。利尻富士。
沼に波が無ければ、逆さ富士が見えるって。
姫沼をぐるっと1周。楽しかった。 -
6:30 姫沼展望台着
ペシ岬近くのホテルへ戻ろう。海岸の道路から上がった先 by kamaさん姫沼展望台 名所・史跡
-
お茶のお礼と言って、
こちらの花ガイドブックを頂いた。
水に強い特殊な紙で出来ている。
ありがたい事だね、大事にしよう。
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礼文・利尻 3日間(クラブツーリズム)
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