2017/01/31 - 2017/03/01
3050位(同エリア4843件中)
目黒警部さん
タイ総理府の管轄下にあるBGO(Botanical Garden Organization)が運営する、チェンマイ北部のメーサー渓谷にある山の中腹をそのまま利用して作られたタイで最初の国際的レベルの王女の植物園 Queen Sirikit Botanic Gardenへ行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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タイ総理府の管轄下にあるBGO(Botanical Garden Organization)が運営する、チェンマイ北部のメーサー渓谷にある山の中腹をそのまま利用して作られたタイで最初の国際的レベルのクイーン シリキット ボタニック ガーデン 植物園へ行きました。
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タイの植物に対する基本的知識を集約、タイ植物の遺伝子や多様性を保護する、タイの植物についての学習や研究を強化することを目的として1993年に開設され、翌1994年「シリキット王妃」の名称使用が認められました。
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チェンマイから国道107号線を北に18kmほど行ったメーリムの街からサムーンへと向かうドーイステープ山系の北側周回道路である国道1096号線に入ると、道はメーサー川に沿った山道となる。
スネーク・ファーム、蘭園などを過ぎてだんだん山深くなって来るとじきにメーサー・エレファント・キャンプがあり、それを通り過ぎてすぐの左側に植物園はある。 -
植物園は、広さが1,000ヘクタールもあるだけでなく山の中腹に作られているため標高差が最低500、最高1,200mと700mもある。
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そのため、徒歩で園内すべてを見て回るのは不可能で、ほとんどの客は自家用車でやって来てそのまま中に乗り入れている。
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園内には巡回トラム(大人30THB、子供10THB)も走っているが、時間が特に決まっていない上に遠足の小学生などがいるとそれ専用に使用されてしまったりもしているようなので、ここに来る時は自動車が一番いいだろう。
なお、オートバイは園内への乗り入れが認められていない。 -
園のゲートの前に車を停めると、係員が近寄って来るので窓を開けて料金(タイID保有大人40THB、タイID非保有大人100THB、タイID保有子供10THB、タイID非保有子供50THB、乗用車乗り入れ料100THB)を支払う。
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自動車用に1周約5kmの舗装路が作られており、それに沿って全部で10カ所の見どころとウォーキング・コースの地図が入場の際もらえる。
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ソンクラーンや正月などの特別な時期でなければ、敷地がものすごく広い園内はとても人が少なく静かな雰囲気に包まれている。
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空気がおいしくすがすがしい。
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植物園内にある Canopy Walkway Chiang Mai に行きました。
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Canopy Walkway Chiang Maiの入口
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植物園に2015年12月にできました。
繊維ガラスと鋼から作られています 、森の上を歩けるタイで一番長いつり橋です。 -
構造は高さ20メートル、床の長さほぼ400メートル。
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海抜およそ800メートルである
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森の天蓋の上で山並みを観賞。
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歩道途中の展望台
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Canopy Walkway Opening Hours: 08:30-17:00 daily Location: Canopy Walkway, Queen Sirikit Botanic Gardens, Mae Rim, Chiang Mai
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