2017/05/05 - 2017/05/05
33位(同エリア1990件中)
まほうのべるさん
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ヴァーサ号は17世紀初頭、ヨーロッパで最大で最強を目指したグスタフ・アドルフ2世によって建造されました。
ドイツ三十年戦争に参加するために1628年8月10日の処女航海に出た後、すぐに突風にあおられ船体が左に傾き数分後には逃げ遅れた船員を残して沈んでしまいました。
その後、いろいろな国のプロジェクトが引き揚げを試みましたがいずれも失敗に終わり、時を経て約300年後に引き揚げられ1988年12月、ヴァーサー号博物館に展示されました。
旅程
5月4日(木) 成田→ヘルシンキ乗継→ストックホルム
シェップスホルメン島
5月5日(金) セーデルマルム→市庁舎→貴族の館→大聖堂→王宮→
ノーベル博物館→ヴァーサ号学物館→北方民族博物館
→市立博物館
5月6日(土) ガムラスタン→ドロットニングホルム宮殿→中国の城→
プリンス・エウシャン美術館→スカンセン→地下鉄アート
巡り
5月7日(日) 地下鉄アート巡り→ノーベル博物館カフェ→ヘルシンキ
乗継→
5月8日(月) 成田
参考資料:帆船航海史大全集 『偉大なるヴァーサ号の悲劇~後世に影響を 与えたスウエーデンの巨大帆船』
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
ガムラスタンからユールゴーデン島までてくてく歩いて行きます。
ちょっと迷ったから少し時間がかかってしまったよ。
ヴァーサ号博物館はユールゴーデン島の北方民族博物館の裏側にあります。 -
ヴァーサ号はスウエーデンが17世紀初頭、ヨーロッパで最大・最強を目指し建造された巨大帆船です。
-
1628年8月10日に処女航海へ出航しましたが、直後に沈没してしまいます。
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建物の中央にど~んとヴァーサ号が置かれています。
デカイ!全体を撮るのが大変!
どうしたら撮れるかな?
全長70メートル、最大幅9・7メートルあり、乗組員は145名で大型大砲64を積んでいました。 -
帆船の建造は極秘で計画が進められていたにも関わらず、出航の時には多くの観衆が集まったそうです。
約束は破られるもの?秘密は漏れるものなんだね。
べるとおちびちゃんは約束は守るもんね。 -
出航後にすぐ沈没してしまい多くの観衆は驚いたことでしょうね。
まさか何故?って多くの人達が思ったでしょうね。 -
沈没してしまった理由のひとつに極端な重装備があげられています。
-
この船を設計したのはオランダ人船匠ヘンリック・ヒベルツゾン。
ヘンリックはヴァーサ号の処女航海を目にすることなく病気で亡くなりました。
自分の設計した船が目の前で沈むのを見ることがなくて幸せだったかもしれませんね。 -
グスタス・アドルフ国王の依頼には無理があると思われていましたが、誰も異議を唱えることもなくヘンリックが亡くなった後にも国王の求めるままに装備の追加や帆の面積の拡大がなされました。
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後の調査で追加修正が船のバランスを崩す致命傷になったと報告されたそうです。
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ヴァーサ号の引き揚げをした潜水夫かな?
カッコイイ! -
ヴァーサ号が沈没してすぐに引き揚げの計画がされ、イギリス・フランス・ドイツといくつもの国の人達が引き揚げに挑戦しました。
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ドイツの潜水士ハンス・アルブレヒト・ボン・トレイレベンが独自の潜水器具を考案し、1664年ヴァーサ号の潜水に成功しメインデッキの大砲をすべて回収し、翌年下部デッキに積まれていた大砲や貴重品を回収することに成功しました。
-
ヴァーサ号の建造には当時スウエーデン王室御用達の帆の専門家ヴハンス・クラークが索具や帆を依頼しました。
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ヴァーサ号の砲門には、扉の裏にライオンの頭が彫刻されていて、扉を押し上げるとライオンが現れるようになっています。
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砲門は砲撃した弾丸が敵船に向かう様子を、ライオンがうなり声をあげて獲物に飛び掛かる様子になぞられました。
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最強を誇るための砲門も船体が傾いたときに、開いた砲門から大量の海水が流れ込み沈没を早める結果になりました。
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国王が引き揚げを最優先課題にしたのは、最新式の武器を回収したかったようです。
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貴重品をほぼ回収し終わり、海軍や専門家がこれ以上回収が無理と判断され、以降ヴァーサ号は一切引き揚げ計画はありませんでした。
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ヴァーサ号は約300年間、海底に沈んだままになっていました。
眠れる海底のヴァーサ号! -
豪華絢爛な船の装飾品ですね。
-
イチオシ
船に飾られた装飾品
天使ちゃん可愛い! -
贅を尽くして装飾された船尾。
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ヴァーサ号が建造されたころは、船の安定度を科学的に計算する方法が確立されていませんでした。
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当時広く行われていた方法は30人の大人が甲板の端から端まで一斉に走って船体を揺らして安定度を図るというものでした。
かなり原始的な方法のようですが、30人で揺らして転覆しなければ合格になったそうです。
この話、本当なの?作り話じゃないよね? -
ヴァーサ号沈没後の裁判では、ハンソン艦長が沈没の責任を問われ告発されました。
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砲門の扉を開けたまま出帆したため、そこから海水が流れ込み沈没したというのが告発の理由でしたが、戦時下の処女航海に当たっては砲門の扉は開けておくのが通例のため無罪となりました。
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船首突出部
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船首突出部
ヴァーサ号の部分の説明は数か国語あって日本語の説明もあり、説明文を読みながら展示された船の部分をじっくり見ることができます。 -
ポーランド人
暗くて見ずらいよね。ポーランド人がひそんでいるんだよ。 -
ポーランド人
説明は何か所にもあってまず説明文を読みます。
ガイドもつかない見学の場合ははとても頼もしいです。 -
べるちゃん、ここでかくれんぼしたら楽しいと思わない!
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上砲列甲板
約300平方メートルの広さのところに夜寝できるような船室もハンンモックもなく、24門の大砲、そして200人の船員と兵士がこの甲板で寝泊まりしていた。 -
砲門の扉の裏にライオンの頭が彫刻されていて、扉を押し上げるとライオンが現れるようになっています。
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水平固め板
マストを両船側からささえる横静布を支える力を増大させるための厚い板で、この固め板はレプリカなんだね。 -
ローマ軍の鎧で武装している戦士
暗すぎるかな?
良く見えないよね。
館内がちょっと薄暗い感じなのでどうしても暗く写っちゃう。
かなりボケているけど許してね! -
ローマ軍の鎧で武装している戦士
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ローマ皇帝
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ローマ皇帝
船首突出部にある彫刻は船首から年代別に配列されている歴代の皇帝。 -
船首像
菩提樹材で造られたライオン像が船首にあるのは心強いよね。
誰も近づけないぞ! -
船首像
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船の装備品
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キャプスタン
上甲板でおもにフォアマストに帆を張る時に使用され、16人が同時に作業することができた。 -
中央に写っているのが格子ばら打ち板なんだね。
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格子ばら打ち板
船内の換気口および採光口と同時に、船倉にあった調理室からの煙の放出口。 -
上甲板
帆走時の作業場と同時に乗組員たちの集合の点呼の場 -
メーンハッチ
食料や装具がここから船倉に岸壁のクレーンから帆装により運び込まれる。
ハッチには格子や木製のふたがかぶせてある。 -
船首像
菩提樹材で造られたライオン像 -
約300年海底に沈んでいたヴァーサ号の引き揚げの話が復活したのは、アマチュア海事歴史学者で財宝探検家の異名を持つアンデース・フランツエーン・でした。
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彼はバルト海には木材にとって有害なフナクイムシが生息していない点と、海水のの酸素濃度が他の海より低く木材が腐りにくいことから、ヴァーサ号はほかの海域よりも良い状態で残っていると確信していました。
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生物学者らと検討を重ねた結果、ヴァーサ号が復元可能な状態の可能性が現実味をおび復元委員会が設置されました。
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フランツエーンは当時の文献を探し研究するとともに、漁師や老人の話を聞きとりをして資料を取りまとめました。
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海底検査機とトレーラーを装備した小型船外機を使って、ヴァーサ号の死んでいる可能性がある海底を捜索し、1956年8月メーラレン湖で発見しました。
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ヴァーサ号の引き揚げ準備として、補強と水漏れ防止のために良質のオーク材で造られた仮設の壁が船首材と船尾材の内側に組み立てられ、その後、2年がかりで砲門の扉と水が流出しそうな穴や割れ目がふさがれました。すべて潜水夫による水中の作業で困難をきわめました。
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1961年4月24日、ヴァーサ号がついに海上に船体の一部を現します。
長い間海中に沈んでいた木材が、急に空気に触れて乾燥する際に起こる急速な劣化を防ぐために、徐々に浮上する間、船体に間断なく海水を振りかけて船全体を湿らせておく必要がありました。 -
汲み上げ散水の作業は2週間にわたって続けられ、浮上から55日後の6月17日一般公開されることになりました。
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イチオシ
復元にあたり引き揚げた材料の90パーセントが再利用されました。
1982年12月、船体は最終的にヴァーサ号のために新設された博物館に展示されることになりました。 -
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赤が御似合いですよ!
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忍びのものでござる。
おじさんかくれんぼしているの? -
バウスブリット
色が黒ずんでいるものがオリジナルで、明るいものが新しく復元されたものなんだね。 -
船首
船には2か所トイレが設けられていて、これがそのトイレなんだって。 -
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フォアマスト(前しょう)
下しょう、中しょう、トゲルンマストの三つの部分から成り立っていて、下しょうは25メ0トルのパイン材で出来ていてオリジナルなのか。 -
キャプスタン
主にフォアマストに帆をはるときに使用されたんだ。
16人が同時に作業が出来たのか。 -
メーンマスト(大しょう)
下しょう、中しょう、トゲルンマストの三つの部分から構成されているんだね。 -
船尾キャステル
戦闘時には都合が良かったけど、帆走時には安定性が良くなかったのか。 -
シュラウド
側面から船尾へマストはシュラウドで支えられています。 -
力持ちだね!
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しょう楼
帆の手入れをするときに乗組員が作業したり、戦闘で発砲したりする場所なんだ。 -
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ミズンマスト
下しょうと中しょうの二つの部分から構成されていて、下しょうは復元されていてミズンマストは発見されていないんだ。 -
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船尾展望台
戦闘中に銃兵が使用していた場所。
上部にはトリトンや人魚、株にはローマの戦士たちが並んでいます。 -
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館内はお静かに!
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ではヴァーサ号について解説するよ!
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沈没船にも関わらず、ほぼ完全な形で引き上げられ、現存する最古の船として保存されているなんて驚きですね。
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白い帆が美しい!
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ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺め
土曜日の18時過ぎ。
たくさんの人が日差しを楽しんでいます。 -
イチオシ
ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺め
ガラムスタンを眺める風景も素敵ですが、ユールゴーデン島から眺めるエステルマルム地区もとてもステキ! -
ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺め
船も気持ちよさそうに浮かんでいます。 -
イチオシ
ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺め
空よりも海が青い! -
ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺め
こんあ風景を見ながらならどこまでも歩けちゃいそう! -
ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺め
危ないよ!落ちちゃう! -
ユールゴーデン橋
ストックホルムにようこそ! -
ユールゴーデン橋
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歩いていたらこんな可愛い建物にも出会えちゃうよ!
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王立劇場
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王立劇場
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王立劇場
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市立図書館
ユールゴーデン島から30分ぐらい歩いて、市立図書館まで来ました。
地下鉄Raadmansgatan駅とOdenplan駅の間にあり、どちらの駅からも数分で着きます。 -
市立図書館
1928年に開館しました。
設計は『スウエーデンの建築の父』と與羽られている、エリック・グンナー・アスプルンドです。
アスプルンドの代表的な建築『森の墓地』は1944年に世界遺産に登録されています。 -
市立図書館
回転ドアを開けて中にはいると、正面に階段があり上って行きます・ -
市立図書館
階段を上って行くと広い空間が現れてきます。 -
イチオシ
市立図書館
3階まである円形ホールの書架が並びます。
360度ぐるりと見渡しても本が並ぶのは圧巻です。 -
市立図書館
壁にぎっしり詰まった書棚。 -
市立図書館
天井は凹凸のある白で一面に広がっています。 -
市立図書館
本は国別、分野別に分かれていて、日本のコーナーも探しましたが見つけられませんでした。 -
市立図書館
ドーム型の天井に白い照明が中央から光を注ぎます。 -
市立図書館
勉強室 -
市立図書館
子供用のコーナー
丸い照明がフレッシュさをかあもし出しています。 -
市立図書館
子供用のコーナーの天井には大きな羅針盤があります。 -
市立図書館
子供用のコーナー -
市立図書館
子供用のコーナー
金曜日は19時までの開館。
もうすぐ19時になります。
図書館を後にして、レストランのトラーナンはすぐ近くなので、歩いて行きます。 -
トラーナン
伝統的なスウエーデン料理のお店で、ストックホルムで一番本格的で美味しいと評判です。『地球の歩き方』にも載っていて、メニューには載っていない裏メニューのミートボールが人気ナンバーワンなんですって。
人気店なので予約をしたほうがベストなんだけど、早い時間帯だったし平日なので予約なしで行ったら撃沈してしまいました。
ストックホルムで一番美味しいミートボール食べたかった! -
地下鉄緑ラインOdenplan駅のすぐそばなのに、失意のまま歩いて街をブラブラすることに。
-
他のお店に入ろうという気持ちにもなれずお腹もすいていないし今日も夕食は食べずじまい?
-
ふくろうさんの可愛いぬいぐるみがいるね。
トナカイさんやサルさんなど動物が仲良く並んでいます。 -
ショーウインドーにくぎ付け!
だって可愛いんだもの。
べるもおちびちゃん一緒に遊ぼうよ!
中に入っておいで! -
どうしてそんなに可愛いの?
お店に入ったら閉店までいてしまいそう。 -
門のお花も階段の絵も素敵だね!
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カラフルで可愛いね!
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みんな可愛いお店でどのお店が一番だなんて決められない。
お気に入りのお店がいっぱいできそう。 -
可愛い絵葉書み~つけた!
「おじさんこの絵葉書をください!」
「べるちゃん、切手はいらないの?」
「切手もお願いします」 -
切手はシール式になっていてとても便利です。
絵葉書と切手が両方一緒に購入できるのは便利ですね。
ここでもクレジットカードで支払いをします。
この日は9時30分ごろにホテルに戻ったけど、ガムラスタンのレストランはなぜか早じまいでみんな閉まっている。
せっかく調べて行ったレストランには入れず、お腹も空かないので夕食は無しだっよ。
写真の枚数の関係で次回は北方民族博物館です。
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この旅行記へのコメント (20)
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- ガブリエラさん 2017/08/05 21:33:18
- これだけの船が、あっという間に沈んだんですね・・
- べるさん☆
こんばんは♪
べるさんとこは、少しは暑さがやわらぎました?
関西は、まだまだ35度超えをして、ちょっと夏バテしちゃってて、4トラをさぼってました(^_^;)
見にくるのが遅くなっちゃって、ごめんなさい<(_ _)>
ヴァーサ号、すごく立派な船だったのに、重装備のおかげで、あっという間に沈んでしまったんですね\(◎o◎)/!
見ていた人たち、本当に驚いたでしょうね・・・。
設計した人、自分が作った舟が沈むのを見なくて、本当によかったかもですね。
きっと、航海に乗り出す勇ましい姿を思いながら、亡くなったのでしょうね。
夕ご飯、おなかがすかなくって、無しだったのですね。
近くに、べるさんの大好きなアイスクリーム屋さんがあったら、ちょこっと食べられたかも?!(*^_^*)
「ポーランド人」が、なぜか気になるガブでした(笑)。
ガブ(^_^)v
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/06 20:47:09
- RE: これだけの船が、あっという間に沈んだんですね・・
- > べるさん☆
こんばんは、ガブちゃん。
> こんばんは♪
いつも書き込み有難うございます。
> べるさんとこは、少しは暑さがやわらぎました?
> 関西は、まだまだ35度超えをして、ちょっと夏バテしちゃってて、4トラをさぼってました(^_^;)
> 見にくるのが遅くなっちゃって、ごめんなさい<(_ _)>
べるの住んでいる町は30度をきる毎日で、朝晩は涼しいぐらいです。
一応、梅雨明けはしたようですが、毎日曇りの日々です。
> ヴァーサ号、すごく立派な船だったのに、重装備のおかげで、あっという間に沈んでしまったんですね\(◎o◎)/!
> 見ていた人たち、本当に驚いたでしょうね・・・。
そうですね、たくさんの労力と財力をつぎ込んだのに、出航してすぐに沈んでしまうなんてあまりにも悲しすぎますね。
> 設計した人、自分が作った舟が沈むのを見なくて、本当によかったかもですね。
> きっと、航海に乗り出す勇ましい姿を思いながら、亡くなったのでしょうね。
自分が設計した船が沈むのを見るなんてあまりにもひどすぎますよね。
> 夕ご飯、おなかがすかなくって、無しだったのですね。
> 近くに、べるさんの大好きなアイスクリーム屋さんがあったら、ちょこっと食べられたかも?!(*^_^*)
せっかく調べて行ったのに、予約なしではダメだったようです。
アイスクリームなら24時間OKなんですよ。
> 「ポーランド人」が、なぜか気になるガブでした(笑)。
ポーランドに行かれるんですよね。
またポーランドに行きたいな!
暑さに負けず体調にくれぐれもくも気を付けてください。
まほうのべる
-
- るなさん 2017/08/03 15:32:01
- パイレーツオブカリビアン
- べるちゃん、こんにちは。
昨日今日といくらか涼しいかな?
ヴァーサ号、大迫力ですねぇ〜私は見に行かなかったんですよ。
最近、この手の博物館とか美術館系をどうもじっと見ていられなくて(苦笑)落ち着きのない私です。
ここにも日本語の説明もあるのね。
沈没船なのにこんなにも形を残し保存してあるなんて素晴らしい!!
こんな船を見ていると、パイレーツオブカリビアンを思い出しました(*ノωノ)先週行って来たんですが、ジャックスパロウはホントに面白い♪
でも、やっぱり海は怖いなぁ...
ユールゴールデン島からのエステルマルムはとても美しいですよね。
大都市なのにこんなにも緑が多くて、水辺を渡る風が気持ち良くてストックホルムって清らかなイメージそのままでした。
ミートボールにありつけずに残念だったのね。私は他のお店でしたがランチで食べました。小さなハンバーグみたいでしたけど、素朴な味で美味しかったですよ(笑)でも、お値段が素朴じゃなかったぁ(*_*;物価の安いところを旅したいもんです。
るな
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/04 07:18:40
- RE: パイレーツオブカリビアン
- > べるちゃん、こんにちは。
> 昨日今日といくらか涼しいかな?
おはようございます、るなさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ヴァーサ号、大迫力ですねぇ〜私は見に行かなかったんですよ。
> 最近、この手の博物館とか美術館系をどうもじっと見ていられなくて(苦笑)落ち着きのない私です。
> ここにも日本語の説明もあるのね。
> 沈没船なのにこんなにも形を残し保存してあるなんて素晴らしい!!
館内の中央にど〜んと置かれていて全体を撮りたくてもなかなか難しかったです。
30年以上見海底で眠っていて、90%以上もその木材で復元したなんて本当にスゴイと思いました。でも国王が周りの意見に耳を傾けていたら、出航してすぐに沈没することはなかったんですけどね。
> こんな船を見ていると、パイレーツオブカリビアンを思い出しました(*ノωノ)先週行って来たんですが、ジャックスパロウはホントに面白い♪
> でも、やっぱり海は怖いなぁ...
普段穏やかな海でも一変して人の命や家屋や生活を一瞬で奪ってしまうので時には怖いと思います。
> ユールゴールデン島からのエステルマルムはとても美しいですよね。
> 大都市なのにこんなにも緑が多くて、水辺を渡る風が気持ち良くてストックホルムって清らかなイメージそのままでした。
ユールゴーデン島からのエステルマルムの風景は大好きです。
お散歩とても楽しかったです。
> ミートボールにありつけずに残念だったのね。私は他のお店でしたがランチで食べました。小さなハンバーグみたいでしたけど、素朴な味で美味しかったですよ(笑)でも、お値段が素朴じゃなかったぁ(*_*;物価の安いところを旅したいもんです。
>
レストランに入ることさえ普段はほとんどないので、予約をするなんて一度も経験がありません。格式張っていなくて普通の町の食堂って感じなので、早い時間帯に行けば大丈夫だと思ったのですが、撃沈でした。
るなさんミートボール食べていましたよね。
食べてみたかったな!
11日からフランスへ出かけられるんですね。
素敵な風景とたくさん出会えるといいですね。
旅行記を楽しみにしています。
もうすぐ出発ですね。
忙しい中書き込み有難うございました。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2017/08/02 12:37:30
- あっちゃぁ〜( ̄▽ ̄;)
- まほうのべるさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
ストックホルムへ行かれた旅行記を拝見しました。
ヴァーサ号、せっかく時間とお金を費やして作られたものなのに数分で沈没ってそりゃぁおったまげもんです( ̄▽ ̄;)。
見ていた人にとっては開いた口が塞がらないくらい。
読み手の私も驚くと思います。
でも今ならその原因も解明できるし、次はそのような船を作らないようにと歴史遺産として残す姿勢もまた良いなぁって思いましたよ(^_-)-☆。
船の事故って恐いですからね。
そうそう、夕食のがしちゃったって、大変でしたね(>_<)。
そうなった時に相方から文句ブ〜ブ〜言われそうなので(笑)、私らはホテルのスタッフさんに通してお願いして予約をするように心かけていますよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/02 21:21:30
- RE: あっちゃぁ〜( ̄▽ ̄;)
- > まほうのべるさん
こんばんは、ムロろ〜んさん。
> こんにちは、ムロろ〜んです。
> ストックホルムへ行かれた旅行記を拝見しました。
いつも書き込み有難うございます。
> ヴァーサ号、せっかく時間とお金を費やして作られたものなのに数分で沈没ってそりゃぁおったまげもんです( ̄▽ ̄;)。
> 見ていた人にとっては開いた口が塞がらないくらい。
> 読み手の私も驚くと思います。
> でも今ならその原因も解明できるし、次はそのような船を作らないようにと歴史遺産として残す姿勢もまた良いなぁって思いましたよ(^_-)-☆。
> 船の事故って恐いですからね。
たくさんの労力とお金と時間を費やして造った帆船なのに、出航してすぐに沈没してしまうなんて本当に悲しい事ですね。国王が周りの意見にも耳を傾けず、過剰な装備をしていったのが原因のようです。
設計者は出航前に病気で亡くなってしまいましたが、こんな悲しい結果を知らなくてよかったのかもしれませんね。
> そうそう、夕食のがしちゃったって、大変でしたね(>_<)。
> そうなった時に相方から文句ブ〜ブ〜言われそうなので(笑)、私らはホテルのスタッフさんに通してお願いして予約をするように心かけていますよ。
格式のあるレストランとは違って、町の食堂という雰囲気だったので早い時間に行けば予約しなくてもOKだと勝手に思っていました。
予約してレストランに行ったことがなかったんです。
べるとおちびちゃんはお菓子のほうが好きなので、ホテルに帰ってチョコやクッキーを食べていました。
まほうのべる
-
- milkさん 2017/07/31 23:29:49
- 完璧ってないのよね...。
- べるちゃん、こんばんは☆
現存する最古の船って、凄いですね!
300年も経ってから引き揚げに成功。ほぼ完全な形で残っていたなんて奇跡でしょうね。
何より、こんな大きな船を人の手で作っていたのでしょうから、それがまた凄いと思います。
国王の要望には逆らえずに重装備をし、それが災いとなって沈没してしまったのですね。
きっと、頭の良い人達はこの船の行く末が分かっていたのでしょう...。
国王は完璧を求めたつもりでも、それが仇となる。
完璧って難しい事だから、妥協も必要だったのにね。
そして沈没してすぐに最新兵器や貴重品を引き上げるって、どれだけ欲が強い国王だったのか...(^_^;)
それにしても、人が甲板を走って安定感を図るって、ほんとビックリだね。
船の装飾品はどれも素晴らしいです!
戦争に行く船とは思えない、豪華客船のような装飾ですね。
国王の船だからかな?
日本語の説明があるのはとっても嬉しいですね。
私もストックホルムに行く機会があったらヴァーサ号博物館に寄ってみたくなりました。
市立図書館は圧巻ですね〜。
こんな素敵な図書館があったら通いたいです。
裏メニューのミートボール、食べられなくて残念でしたね。
行こうと思っていたお店がお休みだと、次を考えられなくなるんですよね。
私もそんな時は悩みに悩んで結局どこにも入らないで終わっちゃうことが多いかも。
milk
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/02 08:14:57
- RE: 完璧ってないのよね...。
- > べるちゃん、こんばんは☆
こんばんは、milkさん。
いつも書き込見有難うございます。
> 現存する最古の船って、凄いですね!
> 300年も経ってから引き揚げに成功。ほぼ完全な形で残っていたなんて奇跡でしょうね。
海の中で300年以上眠っていた船がほぼ完全の状態で引き揚げられらなんて本当にスゴイことですね。バトル海には木材にとって有害なフナクイムシが生息しないこと、海水の酸素濃度が他の海よりも低く、木材が朽ちにくいことからその状態が保たれたようです。
> 何より、こんな大きな船を人の手で作っていたのでしょうから、それがまた凄いと思います。
> 国王の要望には逆らえずに重装備をし、それが災いとなって沈没してしまったのですね。
> きっと、頭の良い人達はこの船の行く末が分かっていたのでしょう...。
> 国王は完璧を求めたつもりでも、それが仇となる。
> 完璧って難しい事だから、妥協も必要だったのにね。
周りの人達は無謀だと意義を唱えても国王は耳を傾けることがなく、自分の理想通に船を作るように指示していきました。たくさんの量力とお金をかけた船が出航わずかで沈んでしまうなんて悲しすぎますね。
> そして沈没してすぐに最新兵器や貴重品を引き上げるって、どれだけ欲が強い国王だったのか...(^_^;)
当時、最新の武器だたので国王はこの品々を引き揚げるのを最優先したようです。
> それにしても、人が甲板を走って安定感を図るって、ほんとビックリだね。
看板を走っている姿を想像すると笑っちゃいますね。
> 船の装飾品はどれも素晴らしいです!
> 戦争に行く船とは思えない、豪華客船のような装飾ですね。
> 国王の船だからかな?
戦争に行くために造られた帆船なので、国の威信をかけて装飾にも凝っていったのでしょうね。
> 日本語の説明があるのはとっても嬉しいですね。
> 私もストックホルムに行く機会があったらヴァーサ号博物館に寄ってみたくなりました。
日本語の説明が何か所にもあってそれを見ながら見学できるのはとても便利でした。
> 市立図書館は圧巻ですね〜。
> こんな素敵な図書館があったら通いたいです。
360度見渡せる書架は圧巻でした。
自時間があったらもっとゆっくりしたかったdす。
> 裏メニューのミートボール、食べられなくて残念でしたね。
> 行こうと思っていたお店がお休みだと、次を考えられなくなるんですよね。
> 私もそんな時は悩みに悩んで結局どこにも入らないで終わっちゃうことが多いかも。
ついに今回もレストランでの食事はゼロでした。
張り切って調べて行ったんだけどな。予約をしたことは一度もないので翌日は入れるか聞きませんでした。
まほうのべる
-
- zunzunさん 2017/07/30 23:16:51
- ヴァーサ号と図書館(^^♪
- べるちゃん、こんばんは〜☆
ヴァーサ号って初めてしりました。
現存する最古の船なのね。
よく300年も経ってから引き揚げられたなって思います。
興味はあるけど恐ろしさも感じます。
そして市立図書館は圧巻でありますね。
ストックホルムへ行ったならば、必ず行きそうだよ♪
本がズラリと並ぶのを見てみたいです^^
最初の方にカラヴァッジョの豆を食べる男のような絵があったよね。
気になったよ〜
ここんとこカラヴァッジョ漬けなのだ〜〜〜
「爽の冷凍ぶどう」ってあるのね。
明日コンビニで探すよ^^
zun
- まほうのべるさん からの返信 2017/07/31 08:46:06
- RE: ヴァーサ号と図書館(^^♪
- > べるちゃん、こんばんは〜☆
おはようございます、zunzunさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ヴァーサ号って初めてしりました。
> 現存する最古の船なのね。
> よく300年も経ってから引き揚げられたなって思います。
ヴァーサ号は現存する最古の帆船なんです。
横転しなかったことや、バルト海には木材にとって有害なフナクイムシが生息していないこと、海水の酸素濃度が他の海よりも低く木材が朽ちにくいことがあげられるようです。引き揚げた船の90パーセントの木材を復元したなんて本当にスゴイですね。
> 興味はあるけど恐ろしさも感じます。
国王が周りの人たちの言葉に耳を傾けていたら、こんな悲しい出来事は起こらなくてすんだでしょうね。
> そして市立図書館は圧巻でありますね。
> ストックホルムへ行ったならば、必ず行きそうだよ♪
> 本がズラリと並ぶのを見てみたいです^^
市立図書館はフォートラでもよく登場していて、360度見渡せる書架は圧巻でした。
もっと時間があったならゆっくっりしていたかったのですが。
> 最初の方にカラヴァッジョの豆を食べる男のような絵があったよね。
> 気になったよ〜
確かに飾ってあったね。でも詳しくはわからないけど。
> ここんとこカラヴァッジョ漬けなのだ〜〜〜
もうすぐイタリアだね。
カラヴァッジョの絵も見に行くのかな?
> 「爽の冷凍ぶどう」ってあるのね。
> 明日コンビニで探すよ^^
>
この夏には冷凍ぶどう、冷凍みかん、いいと思うよ。
まほうのべる
-
- yukiさん 2017/07/30 03:45:02
- べるさん
- べるさん、こんばんは
ヴァーサ号。。
どこかで何かで読んだ気がします。
あと、どこかの博物館で私もこんな大きい木造の船を見た覚えがあります。
ワシントンだったかなと思います、、。
なぜ船、とりわけ、昔の船は、こんなにロマンを感じるのでしょうね。
砲弾、海賊、宝石、沈没、人魚、幽霊、、。
全部船から想像するものたちです。
タイタニック号も、実はタイタニック号と見せかけたオリンピック号だという保険金がからんだ説があり、この謎への私の興味は尽きません。
私もいつかヴァーサ号、見に行きたいです!
カメラちゃん
- まほうのべるさん からの返信 2017/07/31 08:10:33
- RE: べるさん
- > べるさん、こんばんは
おはようございます、カメラちゃんさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ヴァーサ号。。
> どこかで何かで読んだ気がします。
> あと、どこかの博物館で私もこんな大きい木造の船を見た覚えがあります。
> ワシントンだったかなと思います、、。
ヴァーサ号は現存するもので最古の船なんです。
他の国の博物館でも木造の船を展示しているところがあるんですね。
> なぜ船、とりわけ、昔の船は、こんなにロマンを感じるのでしょうね。
> 砲弾、海賊、宝石、沈没、人魚、幽霊、、。
ヴァーサ号は戦争に行くために造られた船で、大型大砲64門積んでいました。
この船の規模は当時のヨーロッパで最も巨大な軍艦でした。
最新式の武器を積んでいたのでそれを回収するために、いろんな国の人達が引き揚げ作業を試みました。
> 全部船から想像するものたちです。
船は年齢に関係なくロマンを感じますね。
> タイタニック号も、実はタイタニック号と見せかけたオリンピック号だという保険金がからんだ説があり、この謎への私の興味は尽きません。
>
> 私もいつかヴァーサ号、見に行きたい。
沈没船というとタイタニック号を思い出しますね。
大きな船ほど多額の保険金が動くし、謎が解明していくことには興味が尽きませんね。
まほうのべる
-
- jijidarumaさん 2017/07/30 00:19:50
- 不吉なヴァーサ号の引き揚げ?
- べるさん
こんばんは。
ヴァーサ号はドイツの宗教戦争である三十年戦争に参加するためにグスタフ・アドルフ2世によって建造され、1628年8月10日の処女航海で沈没。
交戦した後に沈没したのならまだしも、処女航海で沈没では、単にみっともない歴史
ともいえるわけで、こんなヴァーサ号の展示に国民の反応は?
不吉なヴァーサ号の引き揚げ?計画、何年もいろんな国がかかわった、その意味もよく分からないですね。
戦争に出かけるわけだし、ヴァーサ号にどれほどの価値があったのか?
以上写真を拝見しながら思いました。
jijidaruma
- まほうのべるさん からの返信 2017/07/30 23:40:49
- RE: 不吉なヴァーサ号の引き揚げ?
- > べるさん
こんばんは、jijidarumaさん。
> こんばんは。
いつも書き込み有難うございます。
> ヴァーサ号はドイツの宗教戦争である三十年戦争に参加するためにグスタフ・アドルフ2世によって建造され、1628年8月10日の処女航海で沈没。
>
> 交戦した後に沈没したのならまだしも、処女航海で沈没では、単にみっともない歴史
> ともいえるわけで、こんなヴァーサ号の展示に国民の反応は?
> 不吉なヴァーサ号の引き揚げ?計画、何年もいろんな国がかかわった、その意味もよく分からないですね。
> 戦争に出かけるわけだし、ヴァーサ号にどれほどの価値があったのか?
>
> 以上写真を拝見しながら思いました。
戦争のために造られた帆船ですね。
出航してすぐに沈没してしまった帆船はある意味、国の恥ですし出来れば忘れてしまいたいなかったことにしたかったでしょうね。
国民は多額のお金を使って失敗してしまったことに憤りを隠せなかったでしょうね。どうして国王の無理な注文に反対しなかったのか、結果はわかっていたのにと思ったでしょうね。
国王がこの船に装備されていた最新の武器を回収したかったようです。
スウェーデンの最新技術で鋳造された大砲は、他国から当時最強の火器とされていたようです。
引き揚げられた船体の材料を90パーセント再使用して復元され展示されているのはどういう理由にせよスゴイなと思いました。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2017/07/29 20:55:14
- 全然知りませんでした、ヴァ―サ号について
- べるちゃんへ
現存する最古の船なんですね。しかも完全な形で引き上げる事ができたなんて。
船首のライオン像、すごく素敵です。
ちょっとロマンを感じます。昔、こんな船に乗って航海したらどんな感じなのでしょうね。当時の人々も、見知らぬ土地を夢見ていたのでしょうか。
でも、国王の無理な要求を呑んで造ったために沈没してしまったとは悲しいですね。
ユールゴーデン島から眺めたエステルマルム地区、とても素敵です。街歩きがとても楽しい瞬間ですね。
市立図書館の丸い大きな建物、立派です、行ってみたいです。
暑い毎日が続きますね、お身体に気を付けて下さい。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2017/07/30 23:24:30
- RE: 全然知りませんでした、ヴァ―サ号について
- > べるちゃんへ
こんばんは、尚美さん。
いつも書き込み有難うございます。
> 現存する最古の船なんですね。しかも完全な形で引き上げる事ができたなんて。
> 船首のライオン像、すごく素敵です。
> ちょっとロマンを感じます。昔、こんな船に乗って航海したらどんな感じなのでしょうね。当時の人々も、見知らぬ土地を夢見ていたのでしょうか。
> でも、国王の無理な要求を呑んで造ったために沈没してしまったとは悲しいですね。
帆船を依頼した国王が周りの意見を無視して、無理な注文をして悲しい結果を招くことになりました。300年以上海底で眠り続けた帆船が引き揚げられ、船体の材料の90パーセント再使用して復元したなんてロマンを感じます。自分とは違った意見も耳に入れる国王であれば出航してすぐに沈没することはなかったでしょうね。
> ユールゴーデン島から眺めたエステルマルム地区、とても素敵です。街歩きがとても楽しい瞬間ですね。
> 市立図書館の丸い大きな建物、立派です、行ってみたいです。
ユールゴーデン島からエステルマルム地区の眺めは青空にも恵まれとても素敵でした。
ガラムスタンをいろんな場所から眺めるのも良かったですが、それと同じそれ以上素敵な風景でした。
市立図書館はフォートラの旅行記でもおなじみで、360度見渡せる書架は芸術的でした。
> 暑い毎日が続きますね、お身体に気を付けて下さい。
有難うございます。
尚美さんも体調を崩されないようにしてください。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2017/07/31 05:32:47
- ポーランドでスウェーデン軍に破壊された城跡や再建された宮殿を見ましま
- 今、思い出したのですが、カジミエシュ・ドルヌィのカジミエシュ大王の居城や、プワヴィのチャルトリスキ邸は、スウェーデン軍に破壊されていました。呑気な観光気分ではなかったでしょうね。その上に沈没なんて、悲しいです。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2017/07/31 21:33:36
- RE: ポーランドでスウェーデン軍に破壊された城跡や再建された宮殿を見ましま
- > 今、思い出したのですが、カジミエシュ・ドルヌィのカジミエシュ大王の居城や、プワヴィのチャルトリスキ邸は、スウェーデン軍に破壊されていました。呑気な観光気分ではなかったでしょうね。その上に沈没なんて、悲しいです。
>
> 尚美
こんばんは、尚美さん。
歴史を勉強してから旅行に行けばより深くその地を理解できるのでしょうが、帰国してからの復習でいろんなことがわかることが多いですね。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2017/07/29 12:02:23
- 帆船は興奮します〜
- まほうのべるさん こんにちは〜
『ヴァーサ号博物館』
私は小さい頃より帆船が大好きで、今でもボトルシップをトイレに飾ってます。
ボトルシップは内部は汚れないのでよくもちます。
ヴァーサ号の様々な展示物をみながら歴史を紐解くのも楽しそうです。
だいたい巨大な船があり得ない沈没をするのは大概 上の者がからんでますからね。
極めて無理な設計を強いられたヘンリックは自分の設計したヴァーサ号の沈没を予測して病死に見せかけて自殺したのかとも思ってしまいます。
真実は分かりませんが。
しかし、こんな帆船が回収修復されて見れるようになったことは凄いですね。
『市立図書館』
円形ホールの書架が面白いですね。
こんな変わった図書館なら覗きたくなります。
図書館利用は無いですが、日本の本はどんな本があるのか見たかったですね。
『トラーナン』
裏メニューのミートボールが人気ナンバーワンだなんて。
しかも美味しいということで、それが話題になって成功しているのでしょうね。
人気店も早く行けば入れそうですが、撃沈でしたか。
やはり、予約が確実なんでしょうね。
こんなのを知ってしまうと食べたくなります。(笑)
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2017/07/30 23:03:30
- RE: 帆船は興奮します〜
- > まほうのべるさん こんにちは〜
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『ヴァーサ号博物館』
> 私は小さい頃より帆船が大好きで、今でもボトルシップをトイレに飾ってます。
> ボトルシップは内部は汚れないのでよくもちます。
小さなころから帆船が好きなんですね。
プラモデルなんか作っていたりしたのかな?
> ヴァーサ号の様々な展示物をみながら歴史を紐解くのも楽しそうです。
旅行前は詳しくは知らなかったのですが、帰国後に調べるうちにいろいろ知ることができました。
> だいたい巨大な船があり得ない沈没をするのは大概 上の者がからんでますからね。
> 極めて無理な設計を強いられたヘンリックは自分の設計したヴァーサ号の沈没を予測して病死に見せかけて自殺したのかとも思ってしまいます。
> 真実は分かりませんが。
ヴァーサ号は計画された当初からグスタフ・アドルフ国王が周りの意見を全く無視して異議をはさませずに進めたので、初めからこうなることは予感できたのかもしれません。
設計者は一応、病死ということになっていますが、こうなる結果がわかっていても国王の命令に背くことは出来ずどんな思いで設計を続けたのでしょう。
> しかし、こんな帆船が回収修復されて見れるようになったことは凄いですね。
300年以上も海底に眠っていた帆船が回収され引き揚げられた船体の材料を90パーセント再利用して復元しているなんてスゴイなと思いました。
> 『市立図書館』
> 円形ホールの書架が面白いですね。
> こんな変わった図書館なら覗きたくなります。
> 図書館利用は無いですが、日本の本はどんな本があるのか見たかったですね。
時間が無くて日本の本を探すことは席ませんでした。
この図書館は『スウェーデンの建築の父』と呼ばれるエリックが設計したものですが、360度見渡せる書架が並び圧巻でした。でも思ったより小さかったです。
> 『トラーナン』
> 裏メニューのミートボールが人気ナンバーワンだなんて。
> しかも美味しいということで、それが話題になって成功しているのでしょうね。
> 人気店も早く行けば入れそうですが、撃沈でしたか。
> やはり、予約が確実なんでしょうね。
> こんなのを知ってしまうと食べたくなります。(笑)
格式のあるレストランとはちがい、町の食堂のようなレストランなので早めの時間に行けば予約なしでも入れると思ったのが間違いでした。
海外でレストランに入りこともあまりないし、まして予約したことは一度もありませんでした。ナンバーワンのメニューなのに、メニュー表に載ってないミートボール食べたかったな。
まほうのべる
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